音楽

Peter Barakan's LIVE MAGIC Sunday,Oct.26

10月は何かと、もやぁーーっとした1か月だったのですが、
唯一のビッグイヴェントについて書きたいと思います。


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私が15年ぐらい(もう、そんなに!?)お世話になっている「ヘアメイク The River」さんにもポスターを貼って頂きました。
The RiverのHさんが日本に来てほしいミュージシャンは「Tom Waits」だそうです。
大賛成!!!
バラカンさん、第二回「Live Magic」の際はぜひ、お願いしますhappy01

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コンサートがいつ以来かわからないぐらい久しぶり、
しかもミュージックフェスティバル形式のものは生まれて初めてです。

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こちらはメイン会場「ホール」前の飲食スペース。
私は結構混んでいると感じたのですが、
たまたまここで同席した女性に伺ったところ、前日の土曜日はもっともっと大混雑だったそうです。
土曜日は前売り券完売、入場も開場一番の公演も、長蛇の列だったそうです。
日曜日を選んでよかったcoldsweats01

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バラカンさん、高橋幸宏、細野晴臣が揃うので、坂本龍一からお花が届いていました。
グリーンのグラデーションの組み合わせだけで作られたアレンジメント、
とてもかっこいいですね。

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「ザ・ポッパーズMTV」の会場(ルーム)は観客が外まではみ出していて、
ミュージックビデオもバラカンさん&稲葉さんも何一つ見えなかったのですが、
そのあとの「中村まり」さんの公演の途中でルームに入り込むことに成功、
バラカンさんのお姿を拝むことができました。

(私にとっての)メインイベントの前に、ジョン・クレアリー、中村まりさんを聴いたのですが、
初めて聴くミュージシャンながら、とっても素晴らしかったです(お二人ごめんなさい)。
大スターではないかもしれませんが、技術+αを持っているお二人でした。

そして、ぎゅーぎゅーのルームに登場sign03
(満員電車みたいに、演奏中足を動かすことができなくて、しびれました・・・)

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濱口祐自さんいつ見てもレゲエのおじさんですが、
演奏は繊細かつ、力強いです。
ライ・クーダーとジェリー・ダグラス にサインしてもらったギターを大事そうに、弾いていました。
最近ラジオ番組出演などでどんどん人気が出ていますが、
11/30には「題名のない音楽会」に出演するそうで、
いよいよテレビでもブレイクするかもしれません。

最後に「高橋幸宏」を少し見て、会場をあとにしました(申し訳ない・・・)。
ほかの出演者と違って、「幸宏さんはアルバムと変わらないんじゃ・・・」と思っていましたが、
生演奏はそれでも違いました。

ライブやコンサートに行きたい、大好きな定番音楽以外の音楽にも挑戦してみたい、
という私にとって、大変ありがたいイヴェントでした。
バラカンさんのご推薦とあれば、間違いはないですし。
「第2回LIVEMAGIC」を是非是非開催してください、待っていますgood

Peter Barakan's LIVE MAGIC Supporter's Night vol.1

2014年9月30日で一つの時代が終わってしまいました・・・
平日月~木曜日の朝は「BARAKAN MORNING」 で時間を確認し、
音楽、映画、英語、時事などを考えたり、楽しんだりしていたのにbearing
金土日も休まず、1年365日放送してほしいぐらいだったのにcrying

その日の夜に、10/25、26日に開催されるバラカンさんプロデュースの一大イベントshine
「Peter Barakan's LIVE MAGIC」 の第一回決起集会(@TOWER DINING恵比寿店)が開かれましたgood

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左から「BARAKAN MORNING」のもう一人のDJ、稲葉智美さん
レンズの端なのであまり良い写りではありませんが(智美さんごめんなさいcoldsweats02)、
実際にお会いすると、とっても華奢で、とってもかわいらしい方でした。
細野晴臣のジャケットの後ろがエルプの竹内さん。
針を使わずレコード(CDじゃないよ)が聴ける「レーザーターンテーブル」の会社の方で、
「BARAKAN MORNING」&「LIVE MAGIC」の力強い支援者です。

そして・・・

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バラカンさーーーん!!!

バラカンさんは「LIVE MAGIC」に登場するミュージシャンの紹介をしたり、音楽をかけながら、
「MORNING」と「LIVE MAGIC」を支えている多くのスタッフ、サポーターを紹介していきました。

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その一人、K.C.です。
「BM」の前、午前5-7時に生放送で番組を担当し、
「BM」でも7時半と9時に英語でニュースを伝え、
バラカンさんとちょっとピリ辛のユーモアあふれる会話を聞かせてくれました。
英語を聞く機会が激減するよぉ・・・

そして、番組でも「サプライズゲスト」の登場があることは予告されていたのですが・・・
開演前にこの人がふつーにお店に入っていったときには、
「ええぇーーー!!この人狙いで26日のチケットを買ったのに、
今日聴けちゃうとは!!!」

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一度見たら二度と忘れない、まずインパクト強烈なルックス。

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加えて、話し始めると、同じ関西人とは思えない、衝撃「大!」な勝浦弁。
さらに強烈に聴衆をひきつけます。

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演奏が始まると、今までの衝撃がさらに吹っ飛びます。
繊細なんです。
力強く弾く時も、繊細さを幾重にも織り重ねたような美しさ。


「濱口祐自」さん、26日の演奏がますますますます楽しみになりましたnotes



濱口さんもこの夜だけのために和歌山から駆け付けました。


バラカンさんがロンドンから来日して今年で40年。
だから「LIVE MAGIC」を成功させたい、というよりは、
いい音楽を伝えたい、
伝えることを支援してくれる、支持してくれる人のためにも、このイベントを成功させたい
というバラカンさんとスタッフの皆さんの気持ちがひしひし伝わってきました。
私には初めての音楽も多いですが、楽しみがどんどんふくらんでいます。

私のブログを読んでいる方は少ないけど、
興味を持った方、新たな音楽の世界をのぞいてみませんか?
ライブでノリノリpunchから、ゆったり座って演奏やDJを聴いたり、
バラカンさんの1980年代伝説の番組「The Poppers's MTV」再演まであります。
子供さんを遊ばせるスペースや、マッサージコーナーまでありますよ!?


追記: 25日に細野晴臣、26日に高橋幸宏が出演するので、と「YMO Rydeen」がかかったのですが、
この曲にノリノリだったのは、
私と同年代か年上と思しき方々が多かった・・・
ついつい、条件反射で体が動いてしまったようですcoldsweats01

秋葉原~お茶の水周遊

私の毎朝の楽しみ「BARAKAN MORNING」にはしばしば海外ミュージシャンが生出演し、
スタジオで演奏を聴かせてくれるのですが、
1/9の放送では、バラカンさんが演奏に圧倒され、すらすらと言葉が出ないほどcoldsweats01
私もどうしても生で聞いてみたいと思い、
ひさぁーーーーしぶりにライブに出かけました。

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その前に秋葉原から数分のところにある「マーチエキュート神田万世橋」 に行ってみました。

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秋葉原とは、かなぁーーーり雰囲気が違います。
しゃれたお店ばかりです。

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これは1912年万世橋駅開業時に作られた階段。

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階段を上ると、万世橋駅のホームだったデッキがあり、すぐ横を中央線快速が走りますhappy02


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マーチエキュートからお茶ノ水駅方向へ2,3分歩くと、最終目的地ワテラス です。
すぐ近くにニコライ堂(東京復活大聖堂)があります。

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ワテラスタワー2Fにある、cafe104.5ブルーノート・ジャパンがプロデュースするカフェ。
小さなステージがあって、不定期で音楽ライブが開かれています。

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「エドマール・カスタネーダ トーク&ライブ」 はバラカンさん効果か、
立ち見が出る(私たちもです)大盛況ぶり。

ブルーノートではこの二人のセッションが行われたのですが、
カフェではエドマール一人での演奏。
でも、でも、複数、3人ぐらいが演奏しているような、音の奥行き、立体感sign03
アルパ(ハープ)1台でこんなに音階、音質、弾き方を変えられるんだsign02
ラジオで聞いても、音の3D効果に感動したのですが、
やはり生演奏はその何倍も何十倍も心身に響きます。
次回彼が来日したら、ぜひぜひブルーノートで聞いてみたい、
あまり分野にとらわれず、素晴らしいと直感した音楽は機会があれば生演奏を聞きたい、
と強く思いましたlovely

映画「バックコーラスの歌姫たち」

今年はたまたま、音楽ドキュメント映画を見ることが多かったのですが、
「バックコーラスの歌姫たち」「シュガーマン」「愛しのフリーダ」と負けず劣らず、
非常に感動し、いろいろ考えさせられる作品でした。


簡単に想像ができることですが、バックコーラスのシンガーは「極めて」歌が上手です。
スターに合わせて、あらゆる要求に応えて歌えないといけないのですから。

声の美しさ、力強さ、リズム感、全て超一流で(しかも美人!)、
ソロで歌うのを聞くと心を揺さぶられ、映画館でもついつい体を揺らしてしまいそうです。
どうして彼女たちが、たった20フィート(約6m)先のスターダムに登れないのか・・・

「自我」の強さや、ソロの責任や孤独感に耐えられるか、「華」があるか、
もちろん「運」があるか・・・などなどいろいろ条件があるでしょうが、
この映画に登場した1960~70年代に活躍した黒人女性シンガーたちには、
「性別の壁」「人種の壁」「ビジネス慣習の壁」が大きく立ちはだかっていたように思います。
黒人女性は、ほんの数名のスターを除いて、後ろで合いの手のコーラスをしているべきもの。
彼女たちは自身との比較で度々「アレサ・フランクリン」を挙げていましたが、
「アレサ」は一人で充分、複数はいらないと思われていたのです。

1980年代以降に活躍したリサ・フィッシャー の歌ときたら・・・
アレサ・フランクリンやバーブラ・ストライザンドに全然負けないレベルです。
彼女の歌の世界にすっかり引き込まれて、酔ってしまいます。
ソロアルバムでグラミー賞まで獲っているのに、
今もローリング・ストーンズやスティングのバックコーラスを務めます。

登場する女性シンガーひとりひとりが非常にかっこよく、チャーミングで、
そして、人生の起伏は激しく(ダーレン・ラブは家政婦までやった!)、
ひとりにつき一本のドキュメンタリーを作ってほしいぐらいです。

この作品を見る前にレンタルDVDで「永遠のモータウン」 (原題:Standing in the shadows of MOTOWN)を見たのですが、
こちらはモータウンサウンドほぼ全てのバックバンドを務めた、
「ファンク・ブラザーズ」に光を当てています。

バックコーラス・シンガーもファンク・ブラザーズも、
スターをより明るく華やかに輝かせるために、深く複雑な影を作り続けた人たちですが、
遅ればせながら彼らの音楽や人間性にスポットライトが当てられ、喝采を浴びるのは、
映画を見ている私までうれしく、誇らしくなります。
「バックコーラスの歌姫たち」は時間があればもう一度見に行って、彼女たちの歌を堪能したいです!!

映画「愛しのフリーダ」

私の毎朝の楽しみ、「BARAKAN MORNING」 に主人公のフリーダ・ケリーさんが出演され、
バラカンさんがインタビュー後「初めて会ったとは思えない」と感想をおっしゃっていたので、
内容と人柄にとても興味を持って、見に行きました。

映画(ドキュメンタリー)は、昼休みに新進バンド・ビートルズが出演する「キャヴァーン・クラブ」に通いつめる17歳の会社員の女の子が、
マネージャーのブライアン・エプスタインから秘書兼ファンクラブの責任者に選ばれ、
グループの解散まで11年間をメンバーとともに駆けぬけます。

ビートルズ解散以後、この映画ができるまで何も語らなかったフリーダが初めて語った内容とは・・・
衝撃的、暴露話はありません。
それでも、イギリスの一地方で活動するグループが世界を変える「現象」になるまでの、
「夢」としか言いようのない日々が、ファンレターの爆発的な増え方や、
リバプールへ凱旋した時の市民の大歓迎ぶりなどで描かれます。

ごく近くで見た4人の素顔や、彼らの家族、ガールフレンドの話はとても魅力的ですが、
話をするフリーダの親しみやすさ、誠実さのほうがより明らかに浮かび上がってきます。

まだ社会に出て2,3年しかたたない女の子が、
気難しいボス・エプスタインとの仕事をこなし、
世界中から届く、膨大な量のファンレターに書かれた希望に、びっくり仰天するほど真面目に応えていきます。
「自分もファンだから、ファンの気持ちがわかるのです」と彼女は笑いながら答えます。

好きなことだから、できる限りの努力をする。
仕事だから、厳格に、真面目に取り組む。
フリーダは17歳の時から今現在まで、同じ姿勢で働き続けています。
厳しそうな人かというと全く逆で、笑顔がとってもチャーミングで、気さくな話しぶりで、
どんどん彼女に魅せられていきます。

劇的な展開のあるストーリーではありませんが、
ビートルズがどんどん有名になり、夢をかなえていく様子は、
その時のフリーダやファンたちの希望にあふれた気持ちを一緒に味わうようです。
ビートルズ解散後、フリーダは華やか(に見える)な過去を完全に封印し、
平凡なようで、波乱万丈な人生を送ります。
その一日、一日が今のフリーダの素敵さ、魅力を作っているのでしょう。
フリーダを見ていると、ふわーっと暖かい、幸せな気分になります。
一方、私自身の、自分に大変甘い性格、生活をちょっと反省させられます。

めずらしく、渋谷

土曜日の渋谷、という私にとっては拷問のようなエリアへ行ってまいりました。

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ちょっとだけまし???な宮下公園側に行って、
キャットストリートにある「SOCIAL」というスペースで開催されている「マリアンヌ・フェイスフル写真展」を見に行きました。
マリアンヌ・フェイスフルのことはこの写真展を見に行くまで知りませんでしたが、
歌手・女優+以前ミック・ジャガーの恋人で有名、だそうです。
60年代後半、芳紀18歳の彼女の清楚な美しさ、ファッション、背景等、作品数は多くありませんが、興味深い内容でした。
彼女は70年代にどすーーんと沈んでしまい、復活した時にはハスキーヴォイスのかっこいい女性に変身しています。
写真展を紹介していた「BARAKAN MORNING」で彼女の歌がかかっていたのですが、ひとことひとことに迫力があり、アルバムを聞いてみたいなと思いました。

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JRをくぐって、人混みをかいくぐって、渋谷公会堂に到着。
渋谷公会堂で3日連続公演ですsign03scissors
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清水ミチコのお楽しみ会2013 ~清水ミチコ物語~」は午後4時ちょっとすぎに開演、
6時半までこれでもかこれでもかと、
目の周りの化粧が全部取れてしまうぐらい涙を流して、大笑いしました。
着眼して、練り上げて、いろいろ小道具大道具準備して、映像音楽等収録して・・・
素人や玄人もどきには真似ができない手間がかかっています。
そして、歌とピアノが本当にうまい!!!!!
改めて考えると絶え間ない努力の積み重ねなのですが、
コンサートではそんなことを微塵も見せず、100%楽しませてくれます。
おおーー!っと新鮮な発見に驚き、何度も見たことがある芸にもやはり大爆笑happy02
次回のツアーも絶対見に行きますheart04

天気のいい日曜日には

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暴風雨の土曜日のあと、まだ風は強かったものの、美しい青空が現れました。
映画の上映時間前に日比谷公園をぶらぶらしました。

私の希望でまた「シュガーマン 奇跡に愛された男」を見ました。
hon-nekoはどう思ったかな?
最初寝そうだったとか・・・なんでやねん。

2度目もやはり感動しました。
静かに人気が続いているようで、全国各地で上映が続いています。


↑ちゃんと見ていないんですが(爆)、映画の公開とオスカー受賞で生活が急変したようですね。
でも、彼自身は「ハリウッド狂想曲」には振り回されないことでしょう。
人気が出ることで、演奏の機会が増える(直接見られないにしても)のはうれしいですhappy01


追伸:Popsに関する大発見といえば、これはびっくりしましたsign03
「奇跡」といっていいでしょうshine

SEARCHING FOR SUGARMAN~シュガーマン 奇跡に愛された男

2月初めから「角川シネマ有楽町」で「大人の音楽映画祭」が開催されています。
20年ぶりぐらい(?!)に洋楽ブーム真っ最中の私にとっては、
懐かしいやら、興味があるやらで見に行きたい作品ばかりsign03

厳選してみたのが、ローリング・ストーンズの「ワン・プラス・ワン」と
クイーンの「ハンガリアン・ラプソディ」。
「ワン・プラス・ワン」はさすが、ヌーヴェル・バーグの巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督だけあって、
ストーンズと無関係な朗読や映像でブチブチ流れが途切れ、かなり忍耐力が試されました。
が、ストーンズの「Sympathy for the Devil」の制作過程だけは時系列に流れて、
完成までに演奏に大きな変化があり、大変興味深く見ました。
hon-nekoは「いつまでたってもレコーディングが終わらない」というのですが、
私は同じ個所を何度も何度も演奏し、試行錯誤を重ねるのを見て、
「(あたりまえだが)レコーディングは極めてまじめに取り組むんだな」と思いました。
「ハンガリアン・ラプソディ」はコンサートに加えて、
ツアーの舞台裏や普段のメンバーの様子なども見られました。
ただ、ほんもののコンサート並みの大音声の中、途中で意識が遠のいたのはなぜsign02

そして「大人の音楽映画祭」開催中に、本年度アカデミー賞・長編ドキュメンタリー部門受賞が決まった、
「シュガーマン 奇跡に愛された男」は、予告編を見て内容と主人公のロドリゲスの声がやけに印象に残り、必ず見ようと思っていました。

音楽・内容ともに素晴らしい!!!ドキュメンタリーでした。
驚きと発見の連続、そして見終わった後、不思議な幸せな気分でいっぱいになりました。
いかにも、わかりやすい、「幸せ」や「暖かさ」ではなく、
大変厳しい現実を生きている人からしか出てこない、「希望」や「気品」、「優しさ」がこの映画にはありました。
そして、ロドリゲスの周囲の人たちが、本当に素敵な、魅力的な人ばかりなのです。

どんなにいい作品にも好き嫌いはあるので、むやみやたらとお勧めはしませんが、
予告編を見て興味をもたれた方には、機会があればぜひ!!!見てもらいたい!!!

1年以上経ってしまいました・・・

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一年も書かないと、いろいろな設定方法をすっかり忘れてしまいましたsweat01
文章を書くのもますます下手に、のろくなっています。
一体、何から書き始めたらいいのやら・・・

半年ぐらい前からかな、
radikoで「BARAKAN MORNING」を聞くのが平日の朝の日課となっています。
バラカンさんって、昔から落ち着いていると言うか、外見は地味ですよね。
ですが、かけている音楽はかっこいいーーーgood
「好きな人だけが聞いてくれればいい」という姿勢がはっきりしています。
「趣味が合うよなあ・・・」と勝手に思い込んでいます。
関東以外の地域の方も、探せば聞く方法があるのかも???

10時以降家にいる場合は、最近SKY.FM Radioを聞き始めました。
そして今日は、SKY.FM以外のネットラジオも聞けるSHOUTcastをインストールしました。
専ら、「Oldies」「70s」「80s」を聞いています。
なつかしいなあーー、好きだなあーーーという曲ばかり流れるんですもんslate

また「BARAKAN MORNING」の話に戻りますが、
7時50分から8時の間に横浜市の広報がいろいろな言語で流れます。
月曜日は英語、火曜日は中国語、水曜日は韓国語など(順番は間違っているかも)。
明日金曜日は確か、ポルトガル語です。
問題は毎週木曜日の言語です。
こんなに楽しそうな役所の広報は、聞いたことありません。
全然わかりませんが、ついつい笑みが浮かんで、真似をしてしまいます。
関東にお住まいで、朝からウキウキ楽しい気分になりたい方、お勧めしますhappy02

ところで、最初の写真は何だ?!
昨日「PAUL」でバタバタと昼食を取りました。
画像編集ソフトでポラロイド風に加工してみました。
以前よりずっと下手な写真しか撮れないから、
気楽にいろいろ試しながら、楽しく撮りたいと思います。
では、全然まとまりないまま、終わりますpaper

敬老院訪問+α

10月は一時帰国していたため参加できなかった敬老院訪問、
今回は先日来の寒さが収まり、散歩にはちょうどいい気候となった。
婦人委員会の方によると先月は15名程度ボランティアが集ったそうで、
今回も17・8名の参加で、同人数程度の入所者の方々とともに、
菊の展示会が開かれている北海公園に散歩に出かけた。

いつもならここで菊の写真や北海公園の写真を載せるのだが、
車椅子を押していたので、なし。
また、いつもより長い距離をお散歩したので、
私には適度な運動になりました。
暑すぎず寒すぎず、景色もきれいで、
坂は確かに力が要ったが、あまりの心地よさに疲れは感じなかった。

敬老院に帰宅後、二胡のミニコンサートを聞くことができた。
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演者は霍暁君さん。女子十二楽坊の第一期メンバーで、
勿論、国内でも指折りの実力・実績をお持ちとのこと。
婦人委員会の複数の委員が霍さんから二胡を習っていて、
委員の依頼で快く無料のコンサートを引き受けてくださったとのこと。

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オリジナル曲を演奏した後、聴衆のリクエストに答えて、
中国の懐メロ(?)を次々と演奏。
みなさん、楽しそうに口ずさんでいた。

恥ずかしながら、超一流の二胡奏者の生演奏を聞くのはこれが初めて。
レストランでの演奏とはぜーーんぜん違いますね、
当たり前ですね、すみません。
繊細に、力強く、目にも留まらぬ速さでも、雄大にも、
単純な構造の楽器で、そんなに沢山の表現ができるとは思わなかった。

いつものように私たちが帰ろうとすると、
おじいさん、おばあさんが「謝謝!」と口々に言ってくれるのだが、
気持ちいいお散歩ができた上、素晴らしい演奏まで聴くことができて、
こちらが感謝で一杯。
毎月企画を立てる婦人委員会の皆さんに
「おつかれさまです、そしてありがとうございます!!」

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