趣味

上野動物園その4

上野動物園に行くと、この人たちに会うのがとっても楽しみですhappy01


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考えごとをしているのかなと思ったら・・・

「まだかなあ・・・」だそうです。
(よく見に来ているらしい見物客の女性が言ってました)


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「やっと食事の時間だよ」
と思っているかどうかはわかりません。

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ちなみにこのホッキョクグマのご夫婦は、
まだ1時間以上先なのに、餌が落ちてくる穴(口?)をじっーーと見つめていました。


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スマトラトラ、近くで見ると大きくて、眼光鋭く、すごい迫力です!!

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同じころ、インドライオン一家はsleepysleepy でした・・・

久しぶりに動物園に行ってひじょーーーに楽しかったのですが、
写真の出来が悪かったです・・・
たくさん撮ったわりには満足できる写真がなかった・・・
ただでも下手なのが、めっきり下手になってて、がっくりです。

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上野動物園その3

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ニホンツキノワグマのこどもです。
私よりは重そうですが(?)、顔つきにはまだこどもっぽさが残っています。


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ヒガシクロサイの親子です。
暑くてお昼寝中です。
こどもさいの足がかわいいーーー

写真とは直接関係ないのですが、
上野動物園は東園と西園に分かれています。
東園はパンダ舎があったり、トラやゴリラの森などがあり、
施設や展示方法も新しくて工夫されています。
ところが、サイやキリンのいる西園は・・・
小さな変化はあるのでしょうが、前からあまり変わりがないような・・・
力の入れ方が違うように感じるのは気のせい???


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カリフォルニアアシカの親子です。
おかあさんは餌の時間、飼育員さんの目の前にしっかり陣取って、
餌をたっぷり食べていました。
赤ちゃんに栄養がたくさん届きそうですsmile

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上野動物園その2

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こんにちは!プレーリードッグです。
しぐさがかわいらしくて、毎回必ず見入ってしまいます。

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赤ちゃんもいました。
ますます、見入ってしまいます。

プレーリードッグはカラスが上空を横切っただけで、
警戒態勢に入って巣に逃げ込もうとしたり、
まだ何も起きていないのに匍匐前進したり、
動物園という安全な環境でも警戒を怠らず、
自然と同じような生活をしているようです。



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カピバラは多少のことでは動揺しないだろうな・・・



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バクはどうなんでしょうね???

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上野動物園その1

長い文章が書けなくなってしまったもんですから、
ちょっとずつ更新することを目指しますcoldsweats01


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久しぶりの上野動物園、パンダがいなくなってから初めてだと思う。
「上野」といえば「パンダ」と思っていただけに、
なんとなく寂しい・・・気のせいかもしれないが。

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なんとも物憂げなお顔ですが・・・



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実は大あくびをした後。
単におねむなだけでした。

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フラワーアレンジメント siryさん第8回&第9回

8回目と9回目をアップしないうちに、
10回目のレッスンが近づいてきてしまいましたcoldsweats02

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こちらは8回目、テーマは「ムラサキ×ワインの大人ブーケ」です。
私の作品はいつもの、「ちょっと出したり引っ込めたり」の作品ですが、
ご一緒したYさんの作品は長方形にスマートに構成されていて、
間違えると「お葬式の祭壇の花(!)」が、
ちゃんと、かっこいいアートなブーケになっていました。



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こちらは9回目の「トルコキキョウのフリフリブーケ」。

・・・ものすごい悪戦苦闘しましたwobbly
不得意なブーケ×きっちりした丸い形
×目立つまっ白いトルコキキョウの配置(他の花とのバランス)

私にとっては3重の高すぎるハードル・・・

作りかけて途中で断念を3・4回繰り返しました。
先生は「こんな風にしてはどうでしょう」と3・4分でまとめられて・・・
私には、まるでマジックのように見えました。

「これ以上やり直しはしないぞ!」と固く決意して、
必死で仕上げたのが上の作品。
「すごく集中していましたね」と先生から感心(呆れて?)されました。
白を中心にまとめて、その周りにローズピンクの花を配置、
その周りに茶系や緑の花や実などを組み合わせました。


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一瞬疲れても、この脱力しきったお方が緊張をゆるめーーーてくれまーーーす

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フラワーアレンジメント siryさん第7回

前回はお友達と3人で賑やかなレッスンでしたが、
今回はまた一人になってしまいました。

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でも、お二人が熱烈kissmarkの嵐で歓迎してくれましたので、
がんばりますsign03
(いつも、写真はお昼寝のご様子になってしまいます・・・)


アレンジメントのテーマは「白×グリーンのさわやかナチュラルアレンジ」

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2枚目はちょっと見上げて撮ってみました。
クレマチス‘ローグチ’(ぴょんと飛び出した花)が埋没しないように、
という先生のアドバイスを心に留めて、
背の低い部分をほぼ完成させてから、
飛び出して目立たせる花をバランスを考えながら生けました。


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写真中央の白い花は「フランネルフラワー」というオーストラリア原産の花。
花弁にこまかーーい毛がびっしり生えていて、まさにフランネルのような手触り。
スカビオーサ・ステルンクーゲル(球体の花、ステルン・・・は星の玉の意味)
は花が咲き終わった後、だそうです。
面白い形なので、埋もれないように生ける位置・高さに気をつけたつもり。
赤い葉は「ゲイラックス」というそうです。

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可愛らしいこの花は「アリウム・コワニー」。
「ニラ」と同じ属に含まれるそうで、確かにニラと花や茎が似ています。

縁取りのグリーンが1種類だと重苦しいので変化をつけたり、
上から見てオアシスが見えているところにグリーンを加えたぐらいで、
先生から「よくできました」とおほめの言葉を頂きました。
確かにあまり悩まずに、1時間足らずで完成しました。
計画を(ぼんやりとでも)頭に描いて生けたのがよかったかな。

今後はオアシスを使う作品は、毎回形を変えることを目指そうと思います。
ブーケは、とにかくもう少し早く・もたもたせず組めるようになりたいです・・・

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フラワーアレンジメント siryさん第6回

これまでの5回は一人か知らない方とのレッスンだったのですが、
今回は北京で一緒にアレンジメントを習ったTさんとYさんとご一緒!!
ただ、3人の共演(?!)は当分できないことが発覚し、
悲しくも貴重な一回となってしまいましたweep

今回のテーマは「ラナンキュラスのブーケ」
ブーケ・・・毎回すっかり忘れてしまっています・・・

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最初の1時間ぐらい、全部の花をきれいにまとめきることができず、
5・6本持ってみたところで「だめだ・・・やり直し」の繰り返しでした。
小さくまとめたので、高低差をあまりつけすぎないように、
と先生からアドバイスを頂きました。
お二人に10分以上遅れてようやく完成、
ラッピングが終わった時には、
「ぜーぜー」本当に肩で息をしていました。

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ラナンキュラスは様々な色があるんですね。
中央の大きな緑色の花も「ラナンキュラス」なんですって。
どのラナンキュラスも色合いに微妙なニュアンスがあってきれいですね。



毎度のことながら、この方で締めくくりたいと思います。

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ちょっとアンニュイなはっぱちゃん。
ひじょーーーに珍しく、「ワンワン」と吠えていました。
(普段はどんなにはしゃいでいても、全然吠えません)
春は何だか落ち着かないのでしょうか???

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フラワーアレンジメント siryさん第5回

2009年最初のフラワーアレンジメント、
ようやく忙しくなってきたパートの合間に押し込んだので、
午前のブリッジをちょっぴり早退して、慌ただしく西荻窪へ。

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はっぱちゃん(黒)と、ねっこちゃん(白)が駆け寄ってきてくれて、
「どうしてたのよsign02全然顔見せなくてhappy02」と熱い抱擁の嵐kissmark
うっかりすると、歓迎式典はいつまでも続くので、そこそこで終了。
(上の写真はご公務でお疲れ、電気ストーブの前でご休息のお二人)


久しぶりの、オアシスに生けるアレンジメントです。
T先生が提案してくださった、高低差をつけたデザインを目指せ!!
そして、メインの花はの花の代表選手・・・

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完成作品は、どうにか見られる状態になりました。
途中の状況は頭でっかちの不格好、一体どうすればいいのだcoldsweats02
「高い部分は1か所にまとめて生け(左後ろに集める)、
すべて高くするのではなく、変化をつけて周囲とつなげてください」
と、先生からアドバイスを頂きました。
何度もチューリップを生けなおして、オアシスは隙間なく穴ぼこだらけ・・・

クリスマスリースなども華やかで楽しいですが、
春の花って、種類や色どりが圧倒的に多くて、
これからもどんな花と出会えるか、期待でいっぱいup

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フラワーアレンジメント siryさん第4回

一か月って、早いようで遅い・・・次のお花のレッスンまでの一か月は長い!!
待ちかねた頃にようやくやってきます。

今回は毎年12月の恒例行事、「クリスマスリース」xmas
siryさんでは初めてのリース、ドキドキして伺ったら、生徒は私一人でした・・・
マイペースでできるけど、他の方の作品が見られないのはちょっと残念。

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ひたすら、ひたすら、ワイヤーでくくりつけました。
オーナメントがどれもナチュラルで、かわいらしいheart04

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八角とシナモンは北京でも使ったかな?
今回、T先生に教えて頂いたオーナメント配置のポイントは、
下部にボリュームを持たせること。
確かに、上が重たいと頭でっかちで変ですよね。
北京での3回の作成が生かせたかな?一応、バランスを常に気をつけながら、
ふだんより全体に気を配って作成しました。

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完全に自画自賛ですが、珍しくうまくいったかもーーー
リボンを下につけるのも、初めてでした。
嬉しくって、一年中飾っちゃうかもーーー

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フラワーアレンジメント siryさん第3回

11月初めの旅行の記事がなかなか書けないので、
先にこちらをアップいたします。

今回のテーマは「冬っぽいバラのブーケ」、
またもや苦手のブーケです。
そんな私のような生徒のために、T先生は要点をまとめたプリントをくださいます。
さて、そのプリントをちゃんと生かすことができるのか???

まずは、初めての花材。
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これは、ブルニアという南アフリカ原産の花。
シルバーが一般的、のようです。

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バラは主な花材ですので何種類か使いましたが、
上は「イブミオラ」、とても美しいピンクです。

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本人としては、最大限の努力をしたつもり。
一度ではまったくうまくできなくて、何度か作り直しました。
お花たち、1時間半ぐらいほとんど水につけてもらえず、
私の手にぐっと握られて、暖められていました。
過酷な目に遭わせて、ごめんね。

最後にお約束の・・・
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夏も寝てましたよね・・・
この日は寒かったので、電気ストーブの真ん前でおひるね。
何をやってもかわいい2匹でございます。

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フラワーアレンジメント siryさん第2回

1ヶ月間、心待ちにしていました今日という日をsign03

いきなり余談になりますが、siryさん最寄り駅の「西荻窪」周辺での昼食も、
「どこにしようかな、こっちもいいけど、あそこも気になるし・・・」
楽しみでなりませんsign03 (お昼が主な楽しみだったりしてcoldsweats01
今日食べた「バルタザール カフェ」の定食は野菜がたっーーぷり食べられるうえ、
味付けは関西人の私も納得!のあっさり・うす味でした。
ほかのメニューも食べたいけど、他の店にも行きたいし・・・なんぼ、食いしん坊やねんbleah



ようやく、本題に入ります。
今日のテーマは「シックな秋色アレンジメント」。

前回は興奮していて聞き忘れたので、
今日はレッスン前に知らない花の名前を伺いました。
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白い実は「シンフォリカルポス(セッコウボク・雪晃木)」、
赤い葉は「リューカデンドロン」、原産地はアフリカ、なんだそうです。

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これは「利久草(タチビャクブ・立ち百部)」といって、葉物としてよく使われるそうです。
他にバラやトルコキキョウ、ドラセナやユーカリも使いました。



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アレンジメントの出来はさておき、題名通りの素敵な色あい!!
赤紫色の大きなバラは「ルージュ・ロワイヤル」という品種です。
クリムゾン・レッド、とても存在感のある色ですね。
香りも非常に濃厚です。
また、生のお花に加えて「松ぼっくり」も使いました。
あんまり上手に使えていませんが、ちょっと可愛らしい感じになってるかな?

この(一応の)完成図にいたるまでは、えらいことになっておりました・・・
ルージュ・ロワイヤルとリューカデンドロンが同じ高さで並んでいて、
お互いの魅力を殺しあっていました。
リューカデンドロンを少し短くしただけで、お互いの個性が生きるし、
後ろの花も見えて奥行きが広がるし、大違い!!

他にも、淡いローズ色のバラがひどく引っこんでいるように見えますが、
気のせい・・・ということにしておいてください。
一生懸命直す(ごまかす)努力はしたんですから。

自分への覚書として。
茎やオアシスが見えている空間には、
ドラセナを(ホッチキスで)輪にしたもので埋めてゆきました。
やってみるまでは半信半疑でしたが、効果は絶大。
ちらちらする変な空間がしっかり埋まりました。

何はともあれ、気に入ったお花があるだけで、
自分の家が10%ぐらい魅力的になったように思えます。


おまけ: りりしいはっぱちゃん(女の子ですが・・・)
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フラワーアレンジメント再開 siryさん第1回

ブログの更新・・・いよいよ1カ月おきになってしまいましたcoldsweats02
言い訳をすると、雨と湿度で気分も陰々滅滅、何をしても記事を書く気になれず。
が!!今週月曜日からの好天気で、突然気分が晴れやかに!!
我ながら、あまりにも単純なつくりに呆れます・・・

ほとんど躁状態のところへ、何週間も前から楽しみにしていた「お花tulip
鼻歌歌いながら、スキップして行きそうな気分!!

北京ではE先生に2年半以上お世話になりました。
これからはrikuさんにご紹介いただいた、siryさんのT先生に教えて頂くつもりです。
(余談;E先生のブログとsiryさんのHP、どちらも個性や特徴がばっちり出ています。
siryさんのほうはとてもスマートだし、E先生はやんちゃ感(?)炸裂!?)

かなり気楽な気分で行ったのですが(どうせ初心者だしーー)、
多分幸運?にも今日の生徒は私一人!!!
しかも、過去一度しかやったことがないブーケ作り!!!!

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こんなんなっちゃいました・・・
花を握る際のコツからとっても丁寧に教えてくださっているのに、
手はつってくるし、後ろに挿そうとすると手がもつれるし・・・

T先生より「中心付近に高く花を挿して、高さを出しましょう。」
「白い花は主張が強いので、中心に挿しましょう」
「花は内側か、自分の側に向けましょう」
「大きめの花が外側にあると、より真中が埋もれてしまいます」
などいくつも注意点を指摘していただき、
先生の模範例を見た後、再チャレンジ!!

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先程との差は、写真ではビミョーーーですが、
自分では、形がかなり整ったつもり(先程はどこから見てもいびつでした)。
そこへ、先生が手直しを加え、ラッピングを施すと・・・

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こんなんできましたーーー
めっちゃ、うれしいですーーーー
confident

ラッピングをすると、数倍グレードアップしますね。
ナチュラルなラッピング素材を使うのも、
私はあんまりやったことがないので、とても新鮮でした。
道行く人に見せびらかしたい気分でした。

気分爽快、今から来月のレッスンが楽しみでなりません。


【追記】 siryさん(ダブルTさん)にお会いするだけでも楽しいのに、
この2名の魅力で、わたくしもう、ぐにゃぐにゃです・・・

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手前が根っこちゃん(男の子)、奥が葉っぱちゃん(女の子)です。
私がどんなに顔をくっつけても、2匹とも全然怒りませんーーー

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今日はまだこうやっていたい気分でした。

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フラワーアレンジメント第47回(最終回)

3/20(木)が北京でのフラワーアレンジメントの最終回となりました。
ひとつづつ、北京でやっていたことが終わりになっていきます。

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これは、先生の作品。
春になってパステルカラーの作品が続いていたので、
気分を変えたかったそうです。
バラの色、とっても素敵!大人っぽいです。
ラナンキュラスもシブい!!

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写真ではそうは見えないのですが、
普段よりは適度に空間を持たせて生けることができました。
ま、たまたまなんですけどね。
いや!先生の教えの賜物です!!

アレンジメントを始めるまで、全くお花に興味がありませんでした。
公園に咲いている花や花屋さんで売っている花に
「うわあ、きれいだなあ!何だろう?」と思えるようになり、
急に世界が広がったような気がします。
ご一緒していただいた皆さんは明るい方ばかりで、
笑いの絶えない教室でした。

それもこれも、先生のご指導と教室の雰囲気作りのおかげです。
どんなに疲れた日でも、体調の優れない日でも、
教室に行くとあっという間に元気を取り戻しました。
技術を習得できたかは???ですが、
先生が毎回口を酸っぱくして教えてくださった「格言」は
今後も活かしていけそうです。

先生とご一緒してくださった皆様に
“THANK YOU!!”

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フラワーアレンジメント第46回

ようやくネットも復活しました。
無駄なお金と時間とエネルギーを使った末、ようやくです・・・

お花を触っていると、そんなげんなり感さえどこかへ吹き飛んでしまいます。

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フリージア・ラナンキュラス・ユーフォルビアなど久しぶりに使う花材から
「春」を感じて、明るい気分になります。
そして、器に近づくたびにフリージアの香りをかいでいます、「いい香りーー」

約2ヶ月ぶりのレッスンで戸惑い気味だったのですが、
そのせいか、逆にいつもの「花ぎゅーぎゅー」生けすぎにならず、
すっきり仕上がりました。
次回以降もこの感覚を継続できればいいのですが・・・

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フラワーアレンジメント第45回

あれ、前回の更新から2週間以上経ってしまいました。
もう年末、2007年が終わろうとしているよーーー
2008年、オリンピックイヤーが来ちゃうよーーー
(私があせっても仕方がないのですが)

出だしが、お花と全然関係なくなってしまった。
今回もクリスマス関連のアレンジメントでした。

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ロマンチックには全然関係ないわが家でも、
こんな素敵な雰囲気に一変?!
・・・いやいや、この一角、しかも一瞬だけです。

先生がトップに金色のバラの枝をくくりつけてくださり、
これがアクセントにとても効いている作品になりました。
私はやらなかったのですが、部分的に金色のスプレーをかけた方も多くて、
大人っぽい作品に仕上がっていました(ぎらぎらせず、どちらかというと渋い)。
rikuさんの作品は全然違った雰囲気ですよ。
(rikuさん、毎度勝手なリンクすみません)

うちはツリーがないので、先月のリースとこのアレンジで
ちょっぴりクリスマス気分を味わいます。

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フラワーアレンジメント第44回

先月のハロウィーンのあとは、これの季節なんですね・・・
ついこの間、作ったばかりだと思っていたのに。

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一昨年昨年と作ってきて、「今年はどうしようかな・・・」と
いまひとつ気分が盛り上がっていませんでした。
ただ、リボンのかけ方をこれまでと変え、
全体はシックに仕上げようと決めてからは、
色あいやバランスを考えてオーナメントをつける作業が楽しくなりました。

・・・とはいえ、リボンを作ってつけるのや、グリーンの終了作業は
(始まりがわかるようでは「リング」とは言えませんね)
毎度のことながら、先生にやっていただいてしまいました。

あ、先生よりメッセージです。
「上の写真はイメージ図です。必ずしも同じ材料があるとは限りませんので
ご了承ください。」

↑ これは普段でも言えますね。毎日仕入れられる花は変わります。
特にオーナメントなどは、なくなってしまうと
その後同じものを仕入れられるとは限りませんものね。

10日ほど平らなところで乾燥させてから、飾ってください、
とのことですので、来週末ぐらいにこれを飾りたいと思います。

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Happy Birthday Flower

hon-nekoの誕生日が近いので、
フラワーアレンジメント20回達成のカードを利用して、
先生に「白と緑で、かっこいいアレンジメント」をお願いしました。

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背景がなんとも冴えませんが、
アレンジメントの立派さは伝わるかと思います。
hon-nekoが私が作ったハロウィーンのアレンジと見比べて、
「プロが作ったものは全然違うな」と感心していました。
私と一緒だったら、先生やってられませんからね。

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バラ、ユリ、蘭(シンビジューム?)など多くの花材を使っていただいたのですが、
特に「ハボタン」、迫力あります。
室内が比較的涼しいので、長持ちしそうです。
ユリ、バラは香りもよくて、一日に何度もかいでいます。

次に20回のときは、先生のエンターテイメントをリクエストしてみようかと・・・
その時には、私のアレンジも少しは先生に近づいているといいのですが。

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フラワーアレンジメント第43回

10月と言えば、「ハロウィ~~ン!!」
もう、カボチャと格闘するのも3回目になりました。
一昨年昨年です)
なのに、カボチャの中身をくりぬくのが苦手で・・・
また今年も先生に手伝っていただいてしまいました。

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これは、先生の作品その1。
めっちゃ、まとまっております(当たり前じゃ!)。

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先生の作品その2、です。
先ほどの作品よりはワイルド、ですが形はまとまっているんですよね。
ただ、先生!ナス(トマトに見えますが)にノリノリで顔を書くのはいいんですけど、
顔にぶつぶつを書くのはやめましょうよ・・・

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これが私の今回の作品。
お教室でちょっと暗くして、キャンドルをつけてもらいました。
比較的得意な「とっちらかして」生ける、でいいので、
大きな直しはありませんでした。

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今回使った花材で珍しかったのは、セロシア(ピョンピョン飛び出しているもの)と、
カンガルーポー(細長い筒条のもの)でしょうか。
全体的にオレンジ・黄色が多くて、
今の季節にふさわしい、温かさを感じさせるアレンジメントです。
あとは、31日までもつかが問題・・・ちょっと無理かな。

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フラワーアレンジメント第42回

今日は先週のrikuさんのクラスに参加した人がいないので、
同じテーマ「パラレル」を作ったはずなのですが・・・

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あれ?私ひとりだけ、テーマが変わってるよ?!
「林」とか「森」?!
(だいたい、そんなカテゴリあるのか)

スッキリした形を作るのが苦手です。
それと、形をずっとイメージしておくことができていません。
ブログで宣言しておこう。
「形をきちんと作るぞ!!」
「生けすぎはやめるぞ!!」


独り言はさておき、今回使った花材で珍しかったのは、
「オンシジウム・シャーリーベイビー‘スィートフレグランス’」
名前にあるとおり、とっても甘い(チョコレートぽい?)香りがします。
花自体は小さくて、地味なので、
(写真では、真中のほうに赤っぽく写ってますが、わかりにくいですね)
香りで存在を主張しているのかな?

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フラワーアレンジメント第41回

今回からお教室が、東四環東風北橋そばに移ってしまいました。
と・とおいです・・・タクシーで行かざるを得ないので、所要時間が読めません。

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私のボヤキを吹きとばしてくれるような、
スカッと!明るい、パンチの効いた作品です。

最初にウンリュウヤナギを自由に結び合わせて、空間を作り出します。
「自由に」、これが難しいです。
私は水平に広がるように生けましたが、
rikuさんの作品は、上方にも大きく広がっていて、
ウンリュウヤナギの生け方で、出来上がりが相当に変わる、
ことがよくわかります。

こんなに広がりのある作品を作るのも久しぶりだし、
変わったひまわり(ゴッホ)やケイトウ、コレオプシス(ハルシャギク)など、
初めて使う花材、そして黄色やオレンジなど自分では選ばない色を使うことにより、
新鮮な気分で取組めました。

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第40回フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントを始めて丸二年、ちょうど40回目を迎えました。
私が生けると、何を生けても同じなのですが、
ま、家に毎月お花があるのはうれしいものです。

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先週rikuさんが作った作品と似ているのですが、
(勝手にリンクしてすみません)
オアシスが籠一杯に入っているので、ずっと生けやすいです。
(先週は小さなオアシスが5つほどあるだけとか)
あと、ピンクのスプレーバラがあるので、可愛らしさが加わりますね。
rikuさんの作品を見て、「キキョウを使いたいな」と思っていたので、
たくさん使ってしまいました。

先生の講評の際、ユーフォルビアが雑に生けてあることが発覚。
(って、ばれるかなと思いつつ、他の花を被せてごまかそうとしていたのですが)
一つ一つの花ごとに分けて生けてもらいました。
ついつい、細々生けるのが面倒くさくなっちゃって・・・すみません!

多分来月から、お教室が東四環「東風北橋」傍に移られるらしい。
と・とおい・・・華貿中心でお買い物できなくなるし・・・
がんばって、行くしかない。

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第39回フラワーアレンジメント&The Kro's nest

先週は中途半端になって反省が残ったため、
今週は土台から真面目に挿したつもり。

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5/29に先生に作って頂いたアレンジを見習って、
グルーピングして生けていたつもり・・・
なのだが、だんだん空間が埋まらなくなり、
生け方が雑になってしまった。
実に適当にボヨンボヨンしているミスカンサス(細長い葉)も、
教室では先生がかっこよくユリの葉にふんわり巻きつけてくださったのだが、
取れちゃったのを直せなくて、私が安易に挿しちゃった。
今度は集中力の持続が課題になった。

夕方、図書室関係者の留学生Sくんが卒業するので、
留学生3名とYさんとお祝いの夕食会(正確には飲み会)。

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一次会は留学生Lくんが紹介してくれた、「The Kro’s nest」という、ピザ屋。
円明園南門の西隣の「101中学」の、そのまた西隣にある。
大きな道沿いだが平屋で目立たないので、注意して探す必要あり。
6時半ごろ店に到着したのだが、もう8割がた客で埋まっていた。
気のおけない仲間でわいわい騒ぐにはぴったりの、寛いだ雰囲気。

そして、この店のメインイベントは・・・

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で・でかい、ピザ!!

手やジョッキの大きさと比べてください!!
しかも、これで多分90元ぐらい(途中で酔っ払ってきて、レシートをよく見なかった)。
Yさんと私は1/8しか食べなかったのだが、もうおなかいっぱい。

生地は少し厚めだが、かりっと焼けているのでとっても美味しい。
具をハーフ&ハーフにできるのも、とってもうれしい。
さらにびっくりなのが、サラダ、フライドポテト、飲物7杯ぐらい頼んで、
190元だった・・・三里屯だったら、倍で済むかな???

私たちが8時過ぎ(?)に店を出たら、空席待ちの客が何組もいた。
こりゃ、学生には人気が出るわな。

2次会は五道口駅前の「魚太郎」で。
ピザ屋も「魚太郎」も、私が店内で最高齢だったと思う・・・
気を遣わずにわいわい飲んで、気分だけ学生に戻って、
お祝いに行ったはずが、逆に遊んでもらったような夕べでした。

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第38回フラワーアレンジメント&俏怡慮

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今日の作品は、先生が7割制作・・・
お教室で時々ご一緒になる方と長話をしていたら、遅刻してしまった。
土台は既に作って頂いていた上、
最後の仕上げも大幅に手を加えてもらって、家に飾れる作品になりました。
下手でもいいから、土台から自分で考えて生けないと、
自分の作品だ、という(自己)満足感は得られませんね。
反省しました。

夕食はHさんと、近所にできたタイ・ベトナム料理店へ。

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場所は建国門の「古観象台」の南側「金龍温泉公寓」の敷地内(入口右手)にあります。
日本人にはあまり馴染みのない場所ですね・・・

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料理はあまり期待せずに行った割には、おいしい!!
「絶対的に本場に近い味」を求めるのでなければ、
充分それらしい味は楽しめます。
内装は「かっこいい」「しゃれている」とは言えないかもしれないけど、
新しいのできれいです。
服務員もとても親切です。
思わぬ拾い物をしました。

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Happy Birtyday Flower

フラワーアレンジメントの特典がたまっていたので、
誕生日の今日、お花をいただくことにした。
どんなお花が来るかなあーーー

ピンポーーン!!

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先生自ら、この可愛らしいアレンジメントを持って来てくださいました。

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見れば見るほど可愛いです・・・
背の高い赤紫の花は「芙蓉」の一種だそうですが、
芙蓉にしては、花が小さめですね。

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高いところは思いっきり高く、
下のオアシス近くはぎゅっと引き締めて生けて・・・
勉強になります。

お忙しい中、どうして先生がわざわざ来てくださったのか、
私にはよくわかっていました。

「ハーブ、どうですか?」
「す、すみません・・・お亡くなりになってしまいました・・・」

先生のお花屋さんでパイナップルミントを買ったのですが、
葉がボロボロ落ち始め、先生にそのことをひと言話したら、
先生は心配で仕方なかったらしく、携帯メールまで頂いた。
乾燥しすぎだったので、水をあげたら今度はやりすぎ、あああ・・・

「この環境なら大丈夫だと思うんですけどねぇ・・・」

先月買った苧環は辛うじて生きているが、ちっちゃくなってるし・・・
穴があったら、入りたかった。

が、先生には、今日いただいたお花も、
ハーブのことをご心配いただいたことも「非常感謝!」です。

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第37回フラワーアレンジメント

ふと気づくと、40回目が近づいていました、ちょっとびっくり。
そういえば、習い始めてもうすぐ2年になるのか・・・またびっくり。

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・・・などと思っていたら、
偶然にも「第一回目」と似たような作品を作ることになった。
ただ、使った花が全然違う。
前回も使ったかすみ草、オーニソガラム、のほかに、
千鳥草(ラークスパーなのだが、色や形がまた違う)、ユーフォルビア、
ホワイトレースフラワーなど、白と緑だけで花材が揃えられている。
清楚で、さわやかな作品、になるはずが???

なんだか、これでいいのかどうか、
よくわからない仕上がり。
先生には、同じ高さになっているところもあるものの、
ラインが綺麗にできました、とは言われたのだが・・・
(ちょっとはみだしているのは、意図してやってるのね)

まあ、最近暑い日が続いていて、
これを眺めると、ちょっとは涼しげなので、いいとするか。

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敬老院訪問&第36回フラワーアレンジメント

この5月から敬老院とフラワーアレンジメントが当分同一日
(第二水曜日)になる。
午前中、おじいさん・おばあさんと楽しくお散歩に行った後、
午後は季節の花の色や香りを楽しみ、ちょっと頭も悩ませ・・・
充実した一日をすごせる。

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このおじいさんは、御年92歳。
少々耳は遠いのですが、見てのとおりいたってお元気。
お散歩は毎回参加、時々太極拳を披露してくださいます。
新疆のご出身で、私の中国語能力では言葉が聞き取りにくいことを
毎回申し訳なく感じています。

今日も前回同様、北海公園をお散歩。
敬老院に戻り、あちこちのお部屋を訪問しておしゃべり。
「喉が渇いただろう」とどんどんお茶を注いでもらい、
「あんたとあんたの上司(事務局のKさん)にだけあげるから、
他の人に言うんじゃないよ。
食べたいものがあったら、いつでも電話しなさい。
電話くれないと、準備できないからね。」(by 一人の元気なおばあさん)
と言われて、果物をごろごろもらって失礼することに。

一体、どちらが世話してもらっているのやら・・・
必ず逆になってしまいます。


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フラワーアレンジメントのお花は春らしさ、全開!!
ラークスパー(青紫)やかすみ草(花が大きく、原種に近いらしい)が
ふわふわ揺れて可愛らしい。
が、うまくいかない・・・何度も練習した形なのに・・・
先生が途中もかなり手伝ってくださり、
見てもらった際も直して頂き、ようやく見られるように・・・

おかげさまで、持ち帰って家に飾ると、
とても家が明るくなりました。
なかなか疲れるけど、内容の濃い一日でした。

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フラワーアレンジメント第35回

今日のアレンジメントのメイン花材料は、
「芍薬」と「ライラック」。
(でも、多分「姫ライラック」のような気がする)
今の季節しか楽しめない、あでやかな花と、いい香り。

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珍しく2枚写真を載せてみたのは、
これまた珍しく、自分で気に入っているから。
先生はほめてくださるのだが、
「どうもなぁ・・・」というのが最近続いていたが、
なぜかこれは、我ながら満足。

さらに今日は先生のお店に寄って、
とてもひさーーーーしぶりに、鉢物を購入。
(久しく、どんな管理をしても生きていてくれる観葉植物2個しかなかった)

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「オダマキ(苧環)」で、これは赤いので「セイヨウオダマキ」かな?
もっと管理が簡単そうなサボテンなどを買おうかと思ったのだが、
一目見て「びびっ」と来たのか(?)、
これを見た後は他のものはあんまりぴんと来ない。
ガラス容器に入っているので重いのは分っていたが、
お別れするのが忍びがたく、購入。

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調べたところ、ちょうど今の季節の花らしいが、
先生のお話では、うまく育てるとどんどん花芽が付いてくれるらしい。
気に入って買ったのだから、大切に育てよっと!!

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フラワーアレンジメント第34回

屋外では色々な花がどんどん咲いて、見て回るのに忙しい(?)日々だが、
フラワーアレンジメントで使うお花も春らしい花が増えてきて、
家の中でも春が感じられるのが、とてもうれしい。

今日は久しぶりにrikuさんとご一緒できて、これまたヒジョーにうれしい。
先生にも「久しぶりに2人揃いましたね」と言われた。
漫才コンビが別々に活動しているように見えただろうか・・・

冗談はさておき・・・

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主な花材の色が、白と緑でとてもさわやか、清潔なイメージ。
挿し色として、オンジジウム(・レイチェンヘイミイ?多分)と
菜の花が使われている。
菜の花の素朴な可愛らしさがとても気に入って、たくさん使っている。

あと、今日が難しかった点は器が円く、口がしぼんでいること。
「第21回(06年7月12日)」で同じような器を使っているのだが、
(ココログが見られないので、リンクができない、ぐす・・・)
前回よりは口が開いているような気がする。
それでも、下から上に順々に生けていかなくてはならず、
下は後からとても直しにくいので、
オアシスが見えないよう慎重に生けなくてはならない。

挿し直しができないので、それなりに考えて生けたつもり。
それでも、他の方のオーニソガラムの伸びやかな使い方や、
トルコキキョウの華やかな利かせ方を見ると、
ああすればよかった・・・とうらやましく思ってしまう。
なかなか自分の挿しやすいイメージから離れることができない。
気持ちだけでも、「次回は違うイメージを目指すぞ!!」

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フラワーアレンジメント第33回

1ヶ月ぶりのフラワーアレンジメント。
ちょうど前回のお花のあと、先生は2年ぶりの一時帰国をされた、
とのことで、随分すっきりした顔をなさっていた。

前回、先生にぴったりの「薬丸印の新名物」をご紹介したら、
これに刺激されたのか、「めちゃいけてるぅーー」 Tシャツを見せてくださった。
(薬丸印はとても心惹かれたが、デザインがいまひとつ、
「足立『区』」となっていれば買っていたかもとのこと。なるほど・・・)
めっちゃうけました、このTシャツ。
「ぜひ、見てみたい」という方は直接先生にお問い合わせください。
来月は第2弾を見せてくださる、とのこと、楽しみです。

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今日の課題は、「斜めに斜めに」 生ける。
自分なりにバランスを考えながら生けていたつもりだが、
長く生けた花がぽーんと浮いて見える。
先生によると、他の花とのつながりがないからとのことで、
小手鞠などでつながりを作っていただいた。
相変わらず、肝心のところが自分で修正できない。

とはいえ(もう反省終わり!?)、
オンシジュームやラナンキュラス、フリージアや小手鞠など、
春らしい品種、色あい、香りがとってもうれしい!!
春は薄曇やスモッグや黄砂が続くけど、
しばらくはこの花が、部屋の中だけでも春らしく、明るくしてくれそうです。

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別院&フラワーアレンジメント第32回

お散歩友達であり、お花もご一緒しているHさんが本帰国のため、
お花の前に、会場「Parfum」の下の「別院」(2F)でお食事をすることに。
(本店はシンガポールで、東京・銀座にも姉妹店があるようです)

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ここも姉妹店の「寒室」(東方広場)もかなり高級そうで、
ちょっとしり込みしていたのだが、以前メニューを見せてもらった際、
ランチは安めのメニューもあったので、一度来てみたかったのだ。
(あれ、Hさんではなく、あんたの希望なわけ???)

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参加者5人とも初めての店なのでメニューがなかなか決まらず、
6名用のセットメニュー(198+サービス料)を頼んでみた。
店のコンセプトは「フュージョン」らしいが、セットメニューは広東料理ぽいかな。
味はなかなかおいしかった。
変に塩辛かったり、味の素テイストだったりしなくて、とても食べやすい。
味の濃い料理と薄い料理のめりはりがきいていた。
デザートはついていないので別に取ったのだが、さっぱりしておいしかった。
みなさん、おなかいっぱいで眠くなりながら、お花の会場へ。

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今日はとても春らしいピンク色のアレンジメント。
(チューリップが黄色く写っていますが、薄いピンクです)
桃のような花は、梅らしい・・・(花市場の人によると。怪しい・・・)
アレンジはいつもの如く、適当に挿したのだが、
(自分ではバランスを取ったつもりだが???)
花材の種類が少ないと、色や形で変化をつけることができず難しい。
普段7・8種類の花材を使っているからなのだが、
よく考えると、贅沢な悩みである。

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(午前中に寄ったのだが)先生のお店、開店していました。
公寓西門から入って、左手を見て歩くとすぐ見つかります。
ただ、先生が明日から一時帰国のため、
本格的に品数が揃うのは3月から、とのことでした。
楽しみ、楽しみ・・・

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フラワーアレンジメント第31回

新年第1回目のフラワーアレンジメント、にぎやかで華やかな雰囲気、
と思いきや、風邪でお休みの方が多く、3名の方が代打(?)参加。
それでも、もちろん和やかな雰囲気でした。
私も前日は風邪であまり調子が良くなかったのだが、
お花は、這ってでも(?!)参加するのだ!!

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今回のテーマは「ミル・フルール」、たくさんの花材を使っての作品。
私の写真がまずいのでわかりにくいかもしれないが、
左が私の作品、右が先生が授業中に話しながら、ささっと仕上げた作品。
(見る人が見れば、わかりますよね・・・)

私は籠の取っ手があると「四方見(360度どこから見てもOK)」に仕上げられないので、
取っ手を外したが、
(当たり前ですが)取っ手があっても、先生の作品はまんまるに仕上がっている。
凹凸はあるのだが、アウトラインが計ったように形作られている。

ところで、今回は(私は)初めて見た花があった、「夜来香(イエライシャン)」。
英語名は「チューベローズ」。
そこで、珍しく「夜来香」をネットで調べると、「あれれ?」
こんな花じゃないんですけど???
「チューベローズ」で調べると、「あ、これだ!」
黄色い花でなく、白い花なんです。

「チューベローズ」には「月下香」という中国語名があるが、
「夜来香」とも呼ばれている。
「夜来香」は「トンキンカズラ(上のリンクの黄色い花)」のことを指すのが正確らしいが、
「オオマツヨイグサ」「ヤコウボク」もそう呼ばれるらしい。
誰もが知っている名前なのに、何で特定されていないの?!?

先日中国語の授業で「蓮花=はす」だと思って話をしていたら、
先生は「蓮花=すいれん」とおっしゃる。
「荷花」が「はす」だとおっしゃる。ええぇ???
だとすると「蓮花池公園」は「睡蓮池公園」ていう意味になっちゃうじゃない・・・
レンコンは「蓮」の根っこでしょう?ときくと、そうだ、とおっしゃる。
どうなってるの・・・

帰宅後、辞書で調べると中国語では、「蓮」は「はす」も「すいれん」も指すらしい。
「荷花」が「はす」を指すらしい。
昔から使われてきた呼び名だから、地域や時代で違うんでしょうね。
ややこしいけど、奥深くておもしろい、といえばおもしろいともいえる。

気が向いたら、ですが、花についてもちょこっと勉強しようと・・・

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ブリッジ忘年会

例年ブリッジ同好会はクリスマス会を行うのだが、
今年はクリスマス後になってしまい、「忘年会」。
先月うかがった、「CBD橋牌倶楽部」で改まった気分でブリッジ。

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会場費はそれなりにするのですが(1人分日本より多少高いぐらい)、
全部準備されている上、とても勉強になるハンドが続々・・・
「先生、ビッドの最初から全然わかりませーーん!!」
普段より質問回数が多かったです。
それでも、4テーブルできた上、2時間半で少ないテーブルで7ボード、
多いテーブルだと12ボードほどできました。
(大多数が今年始めた方です)

頭をとことん使って、おなかがすっかり空いたところで、
前回も行った「陳福記」でランチ。
先生も含めて19名、人数が多いので、豪華な宴会料理を取ることができ、
美味しい料理を囲んで、にぎやかに歓談しました。

昨年のクリスマス会はこじんまりしていたものの、楽しかったのですが、
「このまま、人数が減っちゃうのかな・・・」と不安に駆られていました。
それが、こんなににぎやかにブリッジの1年を終ることができるとは、
本当に夢のようです。
一人ひとりの努力が実りつつありますが、
来年はさらに盛り上げていきたいなと思います。

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フラワーアレンジメント第30回

今年最後のフラワーアレンジメント、たまたまきりのいい回数になった。
年末に近く、一時帰国している方なども多くて、3名と少しさびしい。

ただ、人数が少ないと先生に見ていただける時間は確実に増える。
先生も(授業料は少ないですが)、楽は楽かな?!

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お友達には「キャンドルで、ドライにしても大丈夫」と話していたのだが、
実際は生花を使ったアレンジメントでした、すみません。
「もうクリスマスリースやツリーは準備されているだろうから、
生花の方がいいかと思って・・・」とは先生の弁。

何度かやったことのあるドーム型に仕上げるアレンジだが、
なんかのらないなあ・・・思いつかないというか・・・
赤が多すぎるかなと思ったので、
ピーナッツを多めにつけて、アクセントにしてみたつもり。

なんだかなあ・・・の作品も、先生が枝をワイヤーでつけてくださり、
べったりしていた作品が、ぐっと立体的に変身!!
「一年で上手になりましたね」とお褒めいただいたのですが、
ううんん・・・あまり本人に実感なし。
来年も楽しみつつ、自分で意識していろいろなパターンに挑戦したいです。

先生のお店は1週間ぐらいでは画期的な進展はないらしく、
「1月中には開店したいなあ・・・」とのお話。
早くめどがつくといいなあーーー

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クリスマスパーティーなど

やはり滞りまくりです、更新。

15日(金)は図書関係の学生さんとYさんと夕食、
16日(土)は恒例北京日本人会クリスマスパーティーで、
図書及び委員会関係者とお会いすることが多かった。

図書に関するこまごました話をするのではなく、
その場に行って、真面目に任務を果たしていれば、
あとはおしゃべりしていてもいいぐらいなので、らくちん。
1月以降は委員会のメンバーが全員揃うことはないので、ちょっとさびしい。

老若男女、全部取り揃えたメンバー。
「私はなぜこんなところで、こんなことに頭を痛めているのか?!」
と各々思うときもあるだろうが、
上下関係なしに(ないのは私だけ?)委員会では論議して、
イベントではわいわいできるなんて、貴重な体験かも。
年齢の上下に関係なく、勉強になることも本当に多い。
こんなに幅広い友人・知人ができるのはいい財産になると思う。

クリスマスパーティーの写真を載せたかったのだが、
記念写真ばかりで載せられない。

それを見ていて、思ったのだが、
「自分の彼氏が、パーティー内イベントのおしゃれコンテストのためとはいえ、
とんでもないコスプレ(例:ベリーダンスの衣裳)をしていた場合、
自分はどんな反応をしていただろうか???」

20歳の自分ならどう考えただろう???
「アーティストだからしょうがないわ・・・」とあきらめる?
「あほかぁーーー」とひっぱたいて帰る?
今なら・・・パーティーには当然行かないし、
パーティーの翌週は人に会わないようにします。

「若いっていいわねぇーー」というのはあまりに年寄りくさいので言いたくないが、
20歳の自分は、多分今の自分を違うことを考えただろうと思えるということは、
もうその倍近く時間が経ったのだな・・・と実感できる。

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フラワーアレンジメント第29回

寒さに勝てず、写真が撮れていません・・・
フラワーアレンジメントのおかげで、ようやくブログが更新できます。

先月末よりフラワーアレンジメントの会場が、「華貿中心」(SOHO現代城)の
公寓内にあるフレンチレストラン「Parfum」の個室に移った。

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部屋の様子も違うが、緑だらけ、というのもいつもとちがう。
写真が小さいので(わざとです)わかりにくいかもしれないが、
何を作っているかというと・・・

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「クリスマスリース!!

去年はオーナメントをやたらめったらつけてみたが、
今年は少し色あいや配置を考えてみた・・・つもり?

そして、去年の反省を全く生かせなかったのが、グリーンの巻きつけ。
先生が準備なさった部分と較べて、私が作り始めたところがぐっと細くなってしまい、
こんなところにウェストを作ってどうする!?
リボンやオーナメントでもあんまりごまかしきれず、
ドライ化してくると、ますますその差が歴然、なのはよくわかっていたのに・・・

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気分転換に、レストラン内にある、先生製作のアレンジメント。
季節的な忙しさと、新店舗の準備で今日は珍しくお疲れ?の先生でしたが、
それでも、(みんなの手を止めてまで)ハンカチの手品を披露してくださいました。
新店舗、気長に楽しみに待っています!!

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CBD橋牌倶楽部

毎週火曜日にブリッジを教えていただいているW先生が、
新設された外国人向けの学校に所属されていて、
(中国語や陶芸が習えるそうです)
その中にブリッジ倶楽部も開設された。

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今日は先生のご好意で、同好会の皆さんと見学させていただいた。
11月18日が正式開業とのことで、とても立派でピカピカ。
ビッディングボックスやボードを置く板(?)などもオーダーの革張り。
気分はハイソサエティ?!

途中からW先生とプレイすることができたのだが、
そのとき私たちの質問に答えてくださった、普通のおじさん。
・・・と思いきや、全国大会3度優勝、
ナショナルチームにも幾度となく参加している、プロ中のプロでした・・・
そんな雲の上のうえの・・・人にちょっとでも教えていただけるとは、感激!!

普段よりちょっと緊張してプレイしたあと、
「陳福記」で皆さんと昼食→華貿中心公寓内の「Parfum(フレンチ)」、
「別院(中華)」の見学。
この2店は、ちょっと特別なときのランチにぜひ行ってみたい!

建外SOHOまで歩いたので、ちょっと一休み。
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情報誌に載っていた、6号楼ヴィラの「kiss」。
1Fはサンドイッチ・パンなどの販売と、カフェ。
2F(写真)はイタリアンレストラン。
3Fはカフェ&バー、4Fはちょっと不明だが、
ルーフトップなので、夜はやはりバーかな?
3Fでコーヒーを飲んだのだが、全部ソファ席でゆったーり過ごせる。
2Fがとてもいい雰囲気なので、食事自体にも期待が高まる!
1Fでホットサンドとチキン&マンゴのサンドイッチを買って帰宅。
なかなか美味しかったです。
24時間営業というのも、(私には関係ないが)便利です。

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フラワーアレンジメント第28回

あれよあれよという間に、11月も1/3終ってしまい・・・
今週は少し寒さが緩んだので切実ではないが、
暖かい炎が恋しくなる季節。

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先生も「秋になるとキャンドルを使いたくなるんですよねー」とおっしゃっていました。
今回先生が準備してくださった花は、
キャンドルグラスの色に合わせて、見事にロゼ色のグラデーション。

生け方はいつもの如く、てきとーにとっちらかしぎみなのだが、
最後に先生に赤い実のついた枝(名前不明)を載せてもらって、
いつものワンパターンから脱出。
そういう一工夫がなかなか自分で浮かばない・・・

撮影用にキャンドルをつけてみると、まあまあいいんじゃない・・・
(自己満足)
殺風景な家が、そこだけちょっとロマンチックになりました。

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フラワーアレンジメント第27回

10月のフラワーアレンジメントは、昨年同様「ハロウィーン」!!

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去年の作品とは花材・デザインが異なっております。
先週作られたrikuさんと基本的な構成は一緒ですが、花材が一部違います。

昨年の大変さから、かぼちゃの中身をくりぬくのに30分はかかるな・・・
と覚悟していたのですが、かぼちゃが昨年より一回り以上小さい上、
先生が殆どくりぬいてくださったので、らくらく終了。
顔を彫るのも、下手なほど(ゆがんでいたりするほど)
ろうそくを入れた際面白いので、これは得意技!!
花は適当に生けたのですが、見るに見かねるような生け方はなかったのか、
先生の手直しは特になし。
「かなり大変だぞ!」と意気込んで参加したのですが、
思ったよりあっけなく終了となりました。
一番の失敗は、ろうそくが家にないので、灯を点した様子が撮影できないことです。

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フラワーアレンジメント第26回

26回目にして、いよいよこの日がやってまいりました・・・

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じゃじゃーーーーん、ブーケだ!!
(特別出演:E先生の手)
これがもう・・・よよよ・・・
超スーパーウルトラC難度ですよ、みなさま。

「いや、ちゃんとできてるやん」
とおもったら、大間違い
手がつってきて、ちゃんと握れずにグチャグチャになっていたら、
先生がかちっと作って下さって、90%以上できたところで、
私に返してもらったから、今日があるのだ!!!

5分以上握っていると、段々握力がなくなり、感覚がなくなってくる。
(いや、大げさに言ってるんじゃないってば。)
先生は挿したら、次に差したいところを回して
正面に持ってきなさいというのだが、きちんと握っていないので、
回せないし、回すと崩れていく・・・

しかも、作りはじめる前に花材は余分な葉やとげを取り除く、
ワイヤーを必要なものはかけておくなど、
下処理を済ませておかなくてはならない。
途中の差しなおし=最初から全てやり直しきゃぁーーー
紐で結んで一応完成したあとも、茎を切ってそろえて、
切り口を湿らした紙で包んで、ビニールに入れて、
ラッピングして・・・とっても手間でした。

ただ、家に持ち帰るといつもと違う作品なので、
(自分があまり作っていないにせよ)うれしさひとしお。
「ブーケはとにかく数作ることが、上達の秘訣です。」
との先生のお言葉が実感できました。
次回もやりたいかというと、びみょーーだが、
時々季節の花材で挑戦してみたいな、とは思った。

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敬老院訪問→フラワーアレンジメント第25回

今日は行事てんこ盛りの一日。
8:50に景山公園に集合して、婦人委員会さん企画の
「敬老院訪問」に参加。
この訪問は去年からずっと続いているのだが、なかなか予定が合わず、
私は今年の7月以来、今回がようやく2回目。

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敬老院に到着後、ご老人たちと北海公園へ散歩に出ます。
(水曜日が散歩の日)
車椅子は何台かあるので、私たちが手伝いに行けば、
より多くの方が散歩に出られます。

私は今回初めて車椅子を押しました。
公園まで5分もかからないのに、ほんのちょっとの坂道や、
歩いていては気づかないぐらいのでこぼこで、とても力が要る。
十分涼しいのに、公園に着いたらうっすら汗が出ていました。

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このおじいさんはなんと90歳(後ろは院長さん)。
太極拳をなさっていますが、とても滑らかな動き。
あとで握手をしたら、すごい力。
奥様は95歳。寝たきりでいらして、
でもおじいさんよりは耳がいいので、お話ができました。

何人かのおじいさん、おばあさんとお話して、
帰るときには「ありがとう」と口々に言われましたが、
(付添婦さんにまで感謝された)
なんだかこちらがとても感謝したい気分です。
私の中国語は下手で通じにくいし、何の芸もないけれど、
お散歩の助けに少しでもなるなら、今後もできるだけ行こうと思います。


午後からはフラワーアレンジメント。
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これは先生作の見本。
ススキ、コスモス、あかまんまなど、「秋!」という作品です。

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私としては「完成」の作品。
全部まっすぐ挿して、先生には「円柱を作るつもりで」と言われました。

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全然違う作品のようですが、実は先生が修正してくださったもの。
下に色の濃い植物(唐辛子、ヒペリカム)が集まってしまい、重すぎて、
上と下が分裂しているし、円柱形に程遠かった。
先生がコスモスをかなり足して、円柱にぐっと近づきました。
花も全部外を向いてしまわないよう、気をつけます。

自分でこれに近い状態まで仕上げられなかったのはちょっと悔しいけど、
先生の修正後が明らかによくなっているし、
家に飾っていてもおかしくない状態になったのでよかった。

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コントラクトブリッジ全国大会

火曜日のブリッジ例会でご指導頂いているW先生から
ブリッジの全国大会が北京で開催されると伺い、
ブリッジのお友達お二人と見学に行きました。
(大会の公式ホームページはこちら。)

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会場は北京西駅南広場の「京鉄大酒店」。
2枚目の写真は1Fロビーの受付の様子です。
私たちが行ったのは大会初日で、オープンのペア戦と女子ペア戦が行われました。
玄関でW先生とばったりお会いし、先生と火曜日にも来てくださるKさんが
女子ペア戦に参加されるとのことで(別々のペアで)、とても良いタイミングでした。

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これはその女子ペア戦の会場の様子。
50数ペアが参加しています。
お友達がおっしゃっていたのですが、2・30代の人が多い。
大学生ぐらいの人も見かけました。
それと、会場で使われていたボード(なんていうんでしょうか?)。
なんだかかっこいいです、欲しいです。
ビッディングボックスも場所をとらずいいなあ。

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ディレクターに「見学してもいいです」とは言われていたのですが、
最初見学者が私たちだけだったので、入口で遠慮がちに見ていたところ、
W先生が写真を撮ってくださいとおっしゃるので、
どかどか入っていって、ビッドの最中に撮りました(左がW先生)。
それ以降、先生のペアのプレイをしばらく拝見。

見学して思ったのは、上手な人はかなり時間を使って考える。
ビッドでもかなり時間を使うし、プレイの途中でもびっくりするぐらい考える。
私は「どうしよう・・・」と止まることはあるのだが、
上級者は全員のカードの配分を推理しているんでしょうね、多分・・・
私の場合そんなに考えても浮ばないし、覚えていたことも忘れてしまう。
結果的に1ラウンドの時間は守られていますが、
考えるところとさっさとプレイするところのメリハリがはっきりしていました。

3ラウンド1時間半程度見学したのですが、
立ちっぱなしで脚が疲れてきて、見学終了。
北京に来てからかなーーりのんびりした雰囲気でプレイしているので、
久しぶりに試合の緊張感を少しだけ味わって、
「もうちょっと気を引き締めてやらなくては」と反省。
(でも、日本の試合よりはぴりぴりしていないかも???)
また、見ているのも楽しいのですが、途中で自分もやりたくなってきました。
来週の火曜日が待ち遠しいです。

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フラワーアレンジメント第24回

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前回と全く違う雰囲気の作品。
これは、アシスタントさんの見本。

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そして、先生の作品。
ぴゅーんと飛び出したユーカリ、きゅっと曲がったクッカバラ、
斜め下に飛び出したヤツデ、それに対して中心部はぎゅっとラウンドになっています。

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今日は全然うまくいかなくて、我ながら「さえないな・・・」だったのを、
先生が不要なものを抜き、ながーいユーカリを足してくださったので、
何とか見られるようになりました。
自分でもごちゃっとしているな、ラウンドに仕上げるべき部分が締りがないな、
とはわかったのですが、直すところまではいかなかった。
オリジナリティもないし・・・ぼやきが続きます。

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気分転換に夜はごちそう!?
Hさんと現代城SOHOすぐ西側の「Annie’s」に行きました。
「蔵紅花」でバジル&松の実を食べているのですが、今晩はタリアッテレで。
ルッコラのピッツアもおいしかった。
家に帰って自分の作品を見ると、先生のおかげでなんとか飾っていられます。

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フラワーアレンジメント第23回+α

今朝「お花だな・・・」と思いつつ、ぼけーーっとしていたところ、
ブログに時々コメントを書いてくださるみかんさんから電話を頂戴し、
メチャクチャ急に、ご自宅にうかがうことに。

みかんさんの優しく且つ、きちんとした印象は、
お会いするまでに抱いていたイメージどおり。
うれしくって、お邪魔した途端から失礼するまで約2時間半しゃべりっぱなし。
まだまだおしゃべりしたいので、少なくとももう一度お会いできたらと思います。
そして、都合の合う友達どんどん誘いますね。

そして、フラワーアレンジメントの教室へ。
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久しぶりのリース。これは、アシスタントさん作の見本。
濃いピンクが飽和気味でちょっと強すぎますが、
実物はもっと可愛い色合いです。

土台は先生の手作り。
オアシスが5箇所にくくりつけてあるのだが、
見本からは土台がどうなっているのか想像がつかない。

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これは私の作品with先生の手。
(先生、いつも撮影へのご協力ありがとうございます)
作っている途中で円がだんだん楕円になってしまったので、
先生にアウトラインを形作るように挿して頂いた。
また、横半分に切ったドーナッツ状に、中央が高くなるように、
常に意識して挿さなくてはならない。
そして、先生が持ち上げると、挿し方の悪い花が2・3転げ落ちた。
オアシスに挿す部分が短くても、きちんと挿さなくてはいけない!!

家では壁に掛ける訳にいかないので、皿の上においてあり、
ちょっと料理みたいに見えます。

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フラワーアレンジメント第22回

今回はブリッジの関係者が中心のクラスだが、
お世話役のMさんが一応、最終回。
ブリッジもなのだが、Mさんがいなくなっちゃったら・・・寂しすぎるぞ。

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今日は大き目のガラスの器にまんまるく仕上げます。
大輪の花がないので、より可愛らしいイメージです。
写真の色がかなり青めになっていて、
バラが「幻の青いバラ」になってしまっていますが、
本物は、もちろんもっと赤いです。

私の作品はまたもやギューギューになっているが、
他の方の作品はもっと空間があって、
器を持つと、花が揺れ動くような余裕があります。
今回はじめてご一緒したブリッジの先輩のSさんの作品は、
ブプレリウム↓がふわふわっと飛び出して、アウトラインを円く形作っていて、

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先生の真似になってしまっている私とは、一味も二味も違う作品でした。

各々の花の特徴を生かした個性的な作品を
自分で考えて作れるようになれるといいなあ、いつの日か・・・

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フラワーアレンジメント第21回

前回めでたく(?)20回を迎えて、40回目を目指して心機一転!
と気持ははりきっていたのだが、
朝から体調がいまいちで、午前中はぼよよーーーんとすごす。

が、8人という教室いっぱいのお友達の元気をもらって、復活!!
しかも、先生は朝方の雷雨の中をお花の仕入れに行かれたのだから、
そんなこと、言ってらんねぇ!!

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が、しかし、今日の作品はつらい・・・
最初生けてしまってから中に入れるのかと思ったのだが、
オアシスにアイビーを巻きつけたところで器に入れてしまい、
下から順々に花で埋めていく。
途中で「あ、あそこ空いている」と気づいても、
やり直すのが非常に困難、というより不可能。
それに加えて、茎が固いバラなどはまだましだが、
ユーフォルビアのように茎が柔らかい花は、挿しにくいったらありゃしない!
肘をずっと持ち上げての作業だし、思ったとおりに挿せないし、
教室でなかったら、絶対途中であきらめていた。

苦労のかいあったのか、先生の手直しは頂点のバラを少しまっすぐした程度。
ただ、私がうまく生けたというより、
今日の作品はさすがの先生にも直しにくいからなのだが。
今までにない、イライラする作業だったが(細かい作業がきわめて苦手)、
出来上がってみるとちょっと可愛らしくて(親ばか)、うれしいもんです。

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祝 フラワーアレンジメント第20回

昨年7月から習い始めてちょうど1年で、
フラワーアレンジメントの20回目を迎えることができました、パチパチパチ!
まずは、いつも丁寧で楽しいご指導をしてくださる先生に「非常感謝!」
そして、最初に誘ってくださったMさん、もう一つのクラスに誘ってくださった
rikuさんをはじめ、ご一緒してくださるお友達の皆さんに「謝謝!」

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今日は、もしもうちのダイニングテーブルがおしゃれで、
そのテーブルに似合った料理が作れたりしたら、
ぜひ、「でぃなぁ~~」に飾ってみたいアレンジメント。
(まずは部屋自体が、おっしゃれーーでないとなあ・・・)

真ん中にキャンドルがある分、挿す余地が少なくて、
配色・バランスを考えないと、挿しなおしが普段よりやりにくい。
ただ、挿すお花の量自体も少ないので、考えたわりには早く終了。

今日の作品は珍しく先生の手直しがほとんどなく、
先生にも褒めていただき、うれしかったです。
こじんまりまとまりすぎかなと思ったのですが、
とっちらかって、収拾つかないよりはいいか。

たった20回やったからと言って、自分で花の種類や色の組み合わせが
上手にできるわけではないのだが、
花や植物に興味をもつようになったし、
立体的な色や形の構成の仕方などが勉強になって、
写真撮影や、生活のほかの場面でも役立ちそう(まだ役立ってないけど)。
そして、以前もよく書いたことだが、
楽しく、しかも集中できる時間がとてもありがたい。

てなわけで、これからも先生、そしてご一緒する皆様、どうぞよろしく!!

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フラワーアレンジメント第19回

今日はブリッジチームのお花。
そこに、図書でお友達になったKさんもご参加いただくことになった。

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もちろん、先生作成の見本。
先週の三角形に仕上げる作品に似ているのだが、
てっぽうゆりがあるので、高さがかなりある。
四方見なので、花材をバランスよく挿さないといけないのは同じ。

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これが私の作品。ずんぐりむっくりになりがちなので、
自分としてはかなり思い切って長くゆりを挿したつもりだが、
これぐらい長くてちょうどよかったみたい。

途中なんだかうまくいかないなと思ったら、
下のほうの花を長く切りすぎていて、どんどん生けないと隙間が埋まらない状態に。
先生にバラなどを短めに生けなおしてもらった。
また、ゆりがお辞儀しすぎていたそうで、
ゆりの姿勢をよくすると、ウソのようにすっきり。
まだ、そういうことが自分では気付かないなあ。

月曜日のrikuさんと同じだったのですが(すみません、また勝手にリンクして)、
ウンリュウがかっこよくて、ちょっとうらやましい。
(これは、その日によって手に入る花材が違うので仕方がない)
だが、帰りのタクシーの中では座席に乗せても天井にぶつけなかったので助かった。

新しいメンバーが増えた一方、ブリッジのお友達のYさんは今回が最終回。
Yさんに送る色紙にメッセージを書いたり、記念写真を撮ったり。
先生が最後にあのマジックを・・・
先週のリベンジかと思いきや、更に火だるまに!!!
とっても悔しかった先生は、得意のトランプマジックを披露して、
「終わりよければ全てよし」。
負けず嫌いなところが先生らしくて、
また思いっきり笑ってしまいました、ごめんなさい、先生。

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フラワーアレンジメント第18回

今日はrikuさんチームのお花なのだが、
肝心のrikuさんはハワイから戻る機内のため、残念ながら欠席。
新入生Yさんを加えて6名での参加。

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これは先生作の見本。
三角形に仕上げるというのは、クリスマス時のアレンジにも共通している。
底辺と高さの関係を変えることによって、
尖った三角でも平べったい三角でも良いのだが、
底辺と高さを決めた後、グリーンでおおよそ形を作り、
花でその間を埋めてきれいなラインを作ることを
心がけてくださいとのこと。

また上から見たときに、ベースのグリーンや目立つ花が
3・5・6・・・角形に配置されていると、四方見に対応しているし、
全体が三角形に見えるとのこと。

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これが私の作品。
過去2回ほど「ここでラインがへっこんでいます」と
先生に大改修工事をしていただいたことがあるので、
「三角形・さんかくけい・・・」と念じながら時間ギリギリまで挿し、   
品評の時間も自分の番までしつこく直した。
その結果か、いつもほどの大きな手直しはなし。
ほっ・・・
先生がおっしゃっていたのだが、
ある形に仕上げるためには、よほどその形を強く思い浮かべないとできないみたい。

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真面目なrikuさんがいないので、仕方なく今日初めて見た花を記録。
(普段、rikuさんを頼りすぎ・・・)
スカビオサ、日本名松虫草です。
あと、紅花も使いました。

最後は恒例の先生のマジックタイムだが、
今回ほど大爆笑&びっくり仰天した回はない!!
マギー一門もまっさお!の受けっぷり!!
今後どうなっていくのか、はらはらさせるマジックであります。

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フラワーアレンジメント第17回

わんこファンの皆様、こんにちは。

大変残念なお知らせが・・・

わんこは1週間でむくむく大きくなり、
おいたが激しくなってきて、おうちでお留守番でした・・・
私の今日の目的の半分が・・・

気を取り直して、先生にわんこについて伺いました。
お名前は「ヴィラ」ちゃん。女の子です。
犬種は「ニューファンドランド」だそうです。
成犬はびっくりの大きさですね。
メスでも50キロ前後になるようです。
朝になるたびに、むくっと大きくなっているんでしょうね。
ヴィラちゃん、健康でよい子でいてね。

仕方がないので、私の作品でものせっか・・・
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今日はくちなしや芍薬など珍しい花を使いました。
「立てば芍薬」ですね。
私の生け方がうまくいっていると咲くらしいのですが・・・
期待せず待ってみます。

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フラワーアレンジメント第16回

更新が1週間滞っていましたが、元気で遊びにボランティアに励んでおりました。

今日は久しぶりのフラワーアレンジメント。
お花に行くときはできるだけ荷物を減らすのですが、
ふと思い立って、デジ一眼を持っていきました。
そうしたら・・・

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ナンダァーーーー!!このぬいぐるみは!!!
可愛らしいにもほどがある!!!

・・・すみません、取り乱して。
先生のおうちの新しいわんこです。
まだ生後1ヶ月だそうですが、もう小型犬ぐらいありそうです。
犬種やお名前は忘れました・・・
成犬はお座りしても1メートルぐらいの高さになるそうです。

途中で登場したのですが、
最初からいたら、お花そっちのけになったと思います。

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今日は結婚式のテーブル花などにありそうな色と形です。
他の方はドーム型が多かったのですが、
(すみません、勝手にrikuさんの作品もご案内)
私は三角形を目指したつもり。
・・・なのですが先生に見ていただくと、
肝心のカラー等の長い花材につながる部分が引っ込んでしまい、
きれいに三角形の長辺を描けていない部分がありました。
ただ、もう既にギューギューに生けてあるため、
先生直すことができず、手遅れ。

写真はましな面を見せて、先生が別方向からライトを当ててくださったので、
いつもよりはきれいに光がまわっています。
もうちょっと背景に気をつければよかった・・・
作品も写真も反省が尽きません。

気分を変えて(反省はそこで終わる)、
最後もこれだぁ!!
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フラワーアレンジメント第15回

2・3日前から気温が高く、今日の最高気温は20度!
やらなくてはいけないことがあるのだが気が乗らず、
(↑いつも、そうじゃねーーかよ!)
早めに家を出て、朝陽門の昆泰大厦の「CafePeranakan」
(綴り自信なし)で昼食をとりました。
先日は「お客さん入ってなさそう」と止めたのですが、
食べていると、どんどん人が入ってきて2階に上がってゆき、
思ったよりずっとはやっていました。

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これは昆泰の南隣の「朝外MEN」とやらいうビルです。
北京でも売っているんだ・・・私は今肩こりなどないので買いませんが、
どのぐらいの値段なのか、ちょっと気になります。

フルリンクをちょっとみてまわってから、
真北へ15分も歩くと、工体北路に到着。
今の気温だと汗もそんなにかかないし、ちょうどいい運動になります。
今後も時間のあるときはこの作戦にしよっと!

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先週は「上へ!」でしたが、今週は「斜め下へ!」がテーマです。
一応そのつもりで仕上げたのですが、
上部のラウンドの部分がへっこんじゃっていたり、
大きな3枚の葉もいまひとつ方向があちこちだったりで、
先生に大改修工事をやっていただいてしまいました。
「テーマどおりに形を整えると美しい」
わかっちゃいるけど、実行ができておりません。

帰り道これを持ってスーパーに行ったら、レジのお姉さんが
「花、落ちかけているよ」
「・・・元々こういう形なんだ」

帰宅したhon-nekoに「今日、こんな花つくってん!」
「花、落ちそうやで」
なんで、おんなじ反応やねん!!!

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ブリッジの現状

長らくこのブログでは「ブリッジ同好会」について書いていなかったが、
最近いくつかの変化があって、当分の方針は決まったのかなと思う。

2月からブリッジのプロの先生に来ていただくことになった。
当初は月2回だったが、前回から毎回となった。
中国人女性でブリッジのプロの上、
何と素晴らしいことに、日本語でブリッジを教えてくださる。
最近、ギリシャ人女性が来ているので、その方には英語で教えている。
頭のいい人は何でもできるのだなと、感心するばかり。

ちょうどブリッジを始めたばかりの方が3・4名いるので1テーブルつくり、
他の人たちで1・2テーブルつくっている。
先生は各テーブルを見て回り、疑問点などに答えてくださる。
先生にうまくできなかったビッドについて伺うと、
ビッドが細かく、スーツ一つ一つについて確認をしていくのだなと、
改めて気付かされる。
が、いつもそう感心するのだが、実行が伴わない・・・
プレイをするときも考えるべきところでは時間を使うのだなと、また感心。
「まあ、いいや」ではプレイしないし、意味ない長考も当然ない。
わからないことを質問して、すぐ回答をいただけるのもありがたいが、
先生のプレイからも勉強すべきことは多い。

会場は当分「東苑」ということになった。
ただ、予約だけでも東苑の参加者にご苦労をかけているので、
お茶などの準備は廃止した。
後は参加者がもっと増えるように、日本人会会報やポスターなどで呼びかけていきます。

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フラワーアレンジメント第14回

今日はrikuさんご一行様とのフラワーアレンジメント。
先生も含めて全員が私より若いという、珍しいシチュエーションです。
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見本はどの枝も上に向かって弧を描いていて、清々しい感じだったのですが・・・
どうも、もさもさしてるなーーーー
いつもより、「長いものは長く!」を心がけたはずなのに。
うまくいきましぇん。

今日は杏や水仙という、どこか和風な花材を使いました。
杏は花や枝を見ても、私には梅や桃とどこが違うのかよくわからず。
しかも、最初枝の方向を思いっきり裏向きに挿していて、
先生に直してもらいました。
水仙は「淡路島の群生」を思い出します、写真しか見たことないけど。
久しぶりにかぐと、甘いいい香りですね。
来週のお教室もどんな春の花があるのか、楽しみです。

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ブリッジ送別会

この3月にブリッジ同好会としては、4名もの会員を失ってしまいます。
非常に痛いです・・・
4人とも熱心な方ばかりで、
その中のお二人は会場のお世話役や会計をしてくださっていました。
4名の方々が日本でもブリッジを続けられるといいなあと思います。

今月から日本語のとても流暢なブリッジの先生に教えていただけることになり、
(今のところは月2回)
新規会員の募集を始めたところです。
そこのあなた、今が習い始めるチャンスです!!

コマーシャル、失礼いたしました。
今日は3テーブルを越えるほど集まって、大盛況。
そのまま、朝陽公園南東角にある、「北京半島明珠酒家」に行きました。
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このレストランの建物は「郡王府」といって、
もともと西城区にあった、清朝の王族(?)の住居です。
建物もいくつもあって、予約の部屋に行くのに玄関から2分ぐらいかかるし、
庭も素晴らしいのですが・・・
今日に限って、デジカメの充電不足。
料理もちょっとばたばたして、余裕がなく撮影できず。
なにやってるんだか。
特別な機会にしか来れないであろう場所なのに(私はね)、
大失敗です。
(ちなみに、テーブル席もあるらしいです、豪華なランチもOKよ)

久しぶりに20名近く集まり、
とても和やか、かつ楽しい雰囲気の会となりました。
どうか、次回ブリッジで全員集合のときも、
これぐらいにぎやかになりますように。

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フラワーアレンジメント第13回

今日はブリッジ関係者中心のメンバーだったが、
長富宮のお友達が本帰国のため最終回となった。
毎週1・2日はご一緒しているので、本帰国まであと1ヶ月を切ったのが嘘のようだが、
こうやって1つずつ最終回が重なってくると、
ご本人はもちろんだろうが、周囲の者も寂しくなってくる。

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先週とテーマは同じなのだが、自分なりに変えてみたつもり・・・
あ、バラの横のストックが白くて悪目立ちしていますが、
フラッシュで色が飛んでしまった結果で、
本当は少し紫がかった淡いピンクです。

前回より空間を生かしてみたつもりなのだが、
先生に高低のつけかたを直していただくことになった。
1・2センチの変化なのだが、どうして大違いになるのだろう?
これに自分で気付けば、かなり進歩したことになるのだろうが・・・

最後に全員で記念写真を撮った。
先生のアシスタントさんに撮影を頼んだ。
画面をのぞいて彼女は周りに並べた皆の作品の位置の修正を指示した。
さすが先生のアシスタントさん、
画像内の花のバランスを気にするんだ、と感心した。
仕事柄、バランスに対する美的センスがいいのだろうが、
逆に、普段から何に対しても
美しく見えるバランスを心がけることが大事なんだな、と思った。

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フラワーアレンジメント第12回

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今日は日中素敵な青空が見られました。
陽射しが冬のそれとは違うように感じられます。
「春節が明けると、春」なのよぉーーー

午前中図書当番(新人トレーニング)をしたあと、
午後から約一ヶ月ぶりのフラワーアレンジメントに行きました。
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今日の天気にふさわしい、春らしく、すがすがしいお花を使いました。
写真は言うまでもなく、私の作品。
これまでやった「ラウンドにきっちり挿す」というのと違って、
籠を動かしたら花が揺れるぐらい空間を残す、というテーマだったのですが。
・・・相変わらずかなり埋まっています。
花の向きを変える、高低差をつけることもテーマでした。
その点は、少しは気をつけたかな?
最終的にはべタッとした面を先生に直していただきました。

帰宅してから「ああ・・・あれしなくちゃ」とちょっと滅入ったとき、
お花を見ると、ぱっと気持ちが明るくなります。

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フラワーアレンジメント第11回

楽しい楽しいフラワーアレンジメント、今年の第一回目。
自分が悪いのだが、遊んでばかりでやるべきことを溜め込んでしまい、
「ううう・・・」となっていたのだが、
きれいな花の形や色を見て、先生やお友達と大爆笑(なぜかいつも)すると、
「すっきり!!」します。

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これは私としては、「できた!!」の図。
昨年最後の2回はクリスマス関連のアレンジメントで、
色合いも深みのあるものばかり使ったのですが、
今日は新春らしく、優しく軽やかなお花ばかりです。
チューリップで形成される上部と、
バラ・カーネーション・なでしこ・ラナンキュラス・ひかげなどで形成される下部を
アイビーで視覚的につなげています。
先生がアイビーがない状態を見せてくださったのですが、
上と下が完全に分離してしまって、私が見てもへんな具合でした。
細い1本でこんなに変わるんだな、
それだけ繊細で難しいんだな、と改めて思いました。

チューリップは、空中のある一点におてんとうさまを思い浮かべて、
そこに向かうように生けると自然に見えるそうですが、どうでしょう???
下部は私のワンパターンで、丸くしてしまいました。

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そして、先生がひと手間加えてくださったの図。
うわぁ、全然変わりますねぇ・・・

今日は先生のお手本のまねっこになったせいもあって、
先生の大きな手直しもなく、ちょっぴり「ふふふぅん」でした。

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フラワーアレンジメント第10回

おめでとう!第10回目です!!パチパチパチ・・・
ちょうど半年です。
第一回目はひまわりとか、夏の花を使ってたのよねぇ・・・
もう、今年最終回の授業だななんて、うそのようです。

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先生は「今日の燭台は昨日までのと大きく違うので、
画像を載せると・・・」とちょっぴり心配をされていました。
先生、ごめんなさい。
最近あんまり写真撮れていないので、載せちゃいました。
昨日までに作った皆さん、
燭台50個仕入れたけど、なくなってしまった結果です。
どうか、ご容赦ください。

今日の作品も、最初はひたすらグリーンを挿します。
底辺部分のオアシスが隠れだした頃、
先生はお客さんの対応で別室へ。
「全体の形を三角にするのは、一体どうしたら???」
アシスタントさんの指示で、みんな恐る恐る挿しているうちに、
先生復活!!
先生の2・3のアドバイスで、
雑木林や熱帯雨林(?!)になりかけていたグリーンが、
もみの木型に軌道修正。
上の私の作品はずんぐりむっくり、正三角形ですが、
他の方は全員、かっこいい尖ったもみのき型です。

ドライになるとかさが減るので、ぎっしりグリーンで埋めた後、
花を挿していきます。
今日のお花は、落ち着いたローズ色(本当か?)に統一されていて、
とても美しいです。
写真ではわかりにくいですが、
最後にオーナメントもくっつけました。
上のほうに視線を持ってこようと、リボンをつけたのですが、
もう少し小さいほうが、バランスがいいそうです。

とにもかくにも、我が家のクリスマスデコレーション完成です。

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フラワーアレンジメント第9回

フラワーアレンジメントはいつの間にか、
私の技術と全く関係なく、回数一桁突破が近づいてまいりました。

毎回、毎回、大笑いして帰ってくるような気がします。
今日もいつもの微熱が出そうで、
予定していたインフルエンザの注射を延期したぐらいだったのですが、
授業が終わったときには、すっかり元気になっていました。
先生・ご一緒の皆さん・お花たちから
明るい楽しい気持ちを供給してもらっているのだと思います。

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今日も特別出演、榎本先生の手。
基礎部分をできるだけ自分で巻いてみようとがんばったのですが、
最後の仕上げはどうしてもうまくいかなくて、
先生に助けていただきました。
が、デコレーションに取り掛かるのが一番遅くなってしまい、
前回使ってかわいらしかったものや、
前回使わなかったものを中心に必死でくっつけたのですが、
リボンを飾る時間がなくなってしまい、
結局先生に作っていただきました。

・・・肝心のところは、全部先生が作ったとも言う。

なんとこれをある方に差し上げてしまった、大胆な私。
クリスマス終了まで崩壊しないことを願います、アーメン・・・

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フラワーアレンジメント第8回

今週、そして今日という日を楽しみに、
9・10月をのりきったよぉぉーーん!

まさか自分がクリスマスリースを作るとは、
夢にも思わなかった。
リースは高くて、買おうという気がしなかったし、
クリスマスグッズも、友達にもらったものしかなかった。
(他の年中行事も然り)

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が、じゃじゃぁーーん! 作れちゃいました。
(特別出演: 榎本先生の手)

作り方は全く予想外だった。
私が教室に到着したときにはすでに、
先生とアシスタントさんがみんなのリースの基礎部分を
1/3ぐらいづつ仕上げてくださっていた。
まずは、4・5種類のグリーンを
ひたすら円周にワイアーでくくりつけるのだった。

いつものアレンジメントよりは単純だが、
ふと気がつくと、先生が作られた部分と違って、
太くなったり、細くなったりしている。
しかも、ドライになるとかさが低くなるので、
かなり密集させて、しっかりくくりつけなくてはならない。

私は結果的に、先生に1/2以上作ってもらってしまった・・・

あとは、自分の好きなデコレーションを、好きなだけ飾り付ける。
ツリーの飾り付けに使うようなデコレーションや松ぼっくり以外に、
くるみ・唐辛子・八角・ピーナッツ・シナモンなど
お料理の材料も使うのだが、
これが意外にかわいらしくて、とてもよく合う。

私の飾りつけは途中までかなり地味だったのだが、
アシスタントさんの妹さんが
「アイ、この赤いのつけると可愛いよ」
と赤いボールを持ってきてくれたので、つけてみると、
白いパールとの対照で、かわいらしく華やかになった。

肝心の基礎部分をあまり自分でやっていないのでなんなのだが、
デコレーションの配置はよく、奥行感があると、
先生にお褒めにあずかり、ちょっと「ふふふーーん」な気分。
もちろん他の皆さんの作品も、とっても素敵。

最後に今日来られなかった方のために先生が作った作品。
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その方のイメージに合わせて、
とってもかわいらしさを強調して仕上げてある。
自分ではこのイメージは作らない(もちろん全く作れない)が、
もらったら、ものすごくうれしいと思う。

今後、10・11月の記事をいくつか更新するつもりです。
「ながーーーい目で」見てやってください。

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フラワーアレンジメント7回目

今日のフラワーアレンジメントは「ハロウィーーン!」

昨日Mさんからお電話を頂いたときには、
普段食べている大きさのカボチャをくりぬくつもりだったが・・・
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・・・あたりまえか。(上は見本)
カボチャの飾りを作るだけじゃ、フラワーアレンジメントとは言えまへん。
花も深みのある暖色系のものが多く使われている。

私の料理の腕を持ってすると、
カボチャのくりぬきで1日が終わってしまうかと思われたが、
多分1時間かからず、花のアレンジメントに移ることができ、ほっ・・・
不細工ながら、自分で目や口がつけると、なんとなく愛着がわくような。

アレンジメントの方法は第3回目に似ているのだが、
似ているはずなのだが・・・?!
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学習効果があまり上がっておりません。
1・2種類目を挿しているときはよかったのだが、
何種類も挿してくると、カボチャがあるので前の空間はほとんどなくなり、
背景は逆にすかすかしている。
そのため先生に、脇から後ろ方向へうまくアルストロメリアなどを挿してもらった。
今日も一番最後まで生けていたのに、なんだかなあ・・・

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と思っていたら、品評の時間に先生に更に直してもらい、
ああ、なんとか見られるようになりました!!
前回ほど大きな直しではなかったのですが、
ぴょんぴょん飛び出した枝を円を描くように整えてもらい、
ユーカリも1本加えてもらって、
形にまとまりができました。

カボチャの加工が図工みたいで面白かったし、
先生のエンターテイメントも楽しめたし、
盛りだくさんなお稽古でした。

榎本先生、次回のエンターテイメントも楽しみにしています!!
もちろん、授業も!!

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お久しぶりです-フラワーアレンジメント第6回

「お久しぶりです」というのはお花の先生に対してもですが、
ブログを書くのが久しぶりになってしまったからです。
どこかに行っていたとか、病気だったとか、ではなく、
所属する委員会のことで、文字通りドタバタしていました。

今日も午前は図書室の当番だったのですが、
午後から約1ヶ月ぶりのフラワーアレンジメント。
昨日までブログに書けるようなこともなかったのですが、
久しぶりに恒例の「爆笑」ネタが提供できそうです。

前回と同様、朝から雲行きが怪しく、
教室に着くころには、今にも雨がポトンと落ちてきそう・・・
前回の悲劇を2度と繰り返すまじ!!と、
IKEAの5・60センチ四方ぐらいのビニール買い物袋、もって来ました!!

先生は私の期待を裏切らず、
「雨が降るかもしれないので、小さな花瓶にしようかと思ったんだが・・・」
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・・・これかい!!!
前回同様、オアシス2ブロック入りでした。

今日は「パラレル」といって、「平行」に生けていきます。
その一方、「黄金率」を利用して、
花を8・5・3の量・高さのグループにまとめます。
更に狭い奥行きながら、5列ぐらいに分けて生けなくちゃならなくて・・・
前回よりはほんのちょっぴりわかりやすいのですが、
現実は厳しく・・・
051012_flower6_2
これは一応の完成時ですが、
先生が途中で相当直した後です。
自分だけでやっていると、8・5・3の割合が8・6・3になっていたり、
左側(5の部分)が空きすぎて、スースーしていました。

品評の時間に、更に先生が手直しして、
最終的にはこうなりました。
051012_flower6_3
写真は家で撮りなおしたもの、余分なものが写っていてごめんね。
パラレルかつスクエアにまとまりました。
花やグリーン以外に枝を使いたかったのですが、
先生が足してくださった結果、
「ううーーん、こうしたかったのよ!!」

hon-nekoには
「無から何かを創り出す能力がない」
と言われておりますが、本人以前から自覚しております。
出来上がっている好きなもの(写真や建物)を
ああじゃこうじゃ、言うのは好きなのよね。

向いていないかもしれないけど、
フラワーアレンジメントは楽しいし、
ブリッジ同様、ほかの事を気にせず、
そのことに集中できて気分転換になるので、
上達はしないかもしれないけど、ぼちぼちつづけまっさ。

〈追伸〉
今日も授業中に雨が降りだし、
「またかよーーー」と思っていたのですが、
幸いなことに短時間で雨はやみ、
帰るときにはすっかりあがって、無事タクシーも拾えました。
でもIKEAの袋は大きな作品が見事すっぽり入り、
持ち運びに大変便利でした。
(作品では全く自慢できないが、袋でめっちゃ自慢げでした。)
「備えあれば憂いなし」、次回以降も絶対持って行きます!!

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フラワーアレンジメント5回目(涙)

待ち合わせのため外出すると、小雨が降っている。
傘を差すのが面倒でどんどん歩くが、少しづつ強まっている。
それでも何とか傘を出す前に到着、お友達を誘ってタクシーに乗ることに成功。

今日のテーマは「交差法」。
普段フラワーアレンジメントで目にしているのかもしれないが、
意識して見るのは初めてで、
「こんなに面白い挿し方があるんだ」と感心しきり。
が、やってみるとひじょーーーにむずかしい!!!
かごの奥行きからはみ出さず、クロス(交差)は同じところばかり作らず、
だが、視覚的奥行きは必要で、しかも扇形を描いていく・・・
なんて、おらにはできねえよぉーーー

とっちらかって、こんがらがった電気配線のようになってしまい、
完全に「白旗」状態。
先生が要らない枝をかなり除き、ど真ん中にささった花を挿しなおしたりしてくださり、
時間ギリギリに何とか完成したのが↓
050915_furukawa_2
今日のは本当に載せたくなかった・・・

作品が完成した頃、ようやく外を見る余裕ができて気づくと、
雨が本降りになっているではないか・・・
教室を出たときにはラッシュアワーになりかけており、
来るタクシーすべて人が乗っている。
まれに空車が来るので追いかけると、全部NG。
もう、なんなのよ!!
右手にお花、左手に傘で腕をぴくぴくさせながら、
5分ほど歩いて地下鉄の駅に到着。
花を抱えて電車に乗るのは階段の上り下りがしんどいし、
目立つから絶対イヤだと思っていたのだが、
今日ばかりは駅に着いて、傘を閉じたときはほっとした・・・

うわさにきいていた、先生の
「持ち帰りを考慮しない作品」、実感できました。

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フラワーアレンジメント4回目

4回目だからといって、何がどうなるものでもない。
今日は三角形に構成するというのがテーマだったので、
先生のお手本を参考にと見ながら作っていたら、
かなり似た作品になってしまった。
050829_sensei050829_furukawa2
左が先生、右が私の作品。
こうやって並べてみると、私のほうが寸詰まりになっていて、
先生の作品は(当たり前だが)のびのびして勢いがある。
また、長い葉を使って衛星の軌道のように作ってあるが、
これを先生に言われて付け加える前は、
三角というにはあまりにも小さくまとまりすぎていた。
これを付け加えたり、てっぺんから伸びた葉の方向を直していただくことによって、
まとまりがある中にも、動きのある作品になった、かしら?!

他の方の作品も、長い葉を上部で結んでアーチのように見せたり、
花ばかり使いがちなカーネーションの葉を目立つように使われたり、
普段下のほうにしか使わないアイビーを、ワイアを使って曲げて上から載せたりと、
「ああ、こういうものいいなあーー」
とあとから感心するばかりだった。
この感動が次回の作品に生かせればいいのですが(テンテンテン)

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フラワーアレンジメント3回目

のっけから、言い訳を。

今日のアレンジメントは、完成イメージが思い浮かばず、
手当たり次第に生けちゃいました!!
時間切れ寸前で終了したとき、初めて落ち着いて自分の作品を見て、
「ありゃ、こんな感じに仕上がっているんだ!!」
と気づく始末。

先生が「空間を大切に」といつもおっしゃっているにもかかわらず、
オアシスを見せないようにするのに熱心になってしまい、
下とバランスをとるべく上の方にも生けなきゃと、どんどん花を加え、
結果、空間のないギューギューの花畑になってしまいました。
先生の講評では、下の緑が濃すぎて重いイメージなので、
生ける際に、もっと一本一本の葉を整理してから生けるべきとのこと。

また、私はウンリュウ柳でドームのようにしてみたのだが、
その線が力強すぎるので、
先生がユーフォロビアやダンギクをウンリュウの周りに巻きつけたり、
載せるように加えてくださった。
2・3本加えるだけで、やさしいイメージに大変身。

今日はそんなこんなでばたばたしちゃって、
先生の見本も、自分の作品の直し前も撮影できず。
先生に手を加えてもらった後の写真だけです。
050818_furukawa

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フラワーアレンジメント第2回

今日は待望のフラワーアレンジメント第2回目。
前回と大きく変わって、先生の見本はころころっとした、
とってもかわいらしいブーケ風の作品。
050810_flower2_1
「こ、こんなの、作れるの?!」
半信半疑というより、100%疑問でスタート。
「挿しにくい場合はワイヤーを使うんだぁ・・・」
何も知らないので、全部感心する。
完成イメージがきちんとできていれば、いろいろ応用ができるとのことだが、
それどころではないので、丸く仕上げることに集中する。
丸くしつつ、少しずつ段差や花の方向を変えて、
いろいろな角度から見られるようにする・・・のは難しい!!

とりあえず花を挿せたことにして、
風船かずら(周囲のつる)を花の周りにかっこよく巻いていく。
・・・のは全然できましぇん。
先生が細いつるを使って、空間を作りつつ巻いてくださる。

すると、平凡なブーケがなかなかアーティスティク(?!)な作品に変貌。
つるが花を窮屈に見せてはいけない、とのこと。
つるから出た風船とひげが、とてもいい空間を作り出している。
つるの巻き方で、作品の出来が大きく左右されると思う。
050810_flower2_2
てなわけで、一番大事な味付けを先生にしていただいた、私の作品です。
花の挿し方については、前回の注意も思い出しつつやったせいか、
大きな直しがなく、ほっとしました。
来週、また新たな落とし穴が待っていそうだが、楽しみ!!

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フラワーアレンジメント初回

ブリッジでもお世話になっているMさんからお声をかけていただき、
今日からフラワーアレンジメントを習うことになった。
場所は地下鉄東四十条から5分ほどのマンション内の先生のアトリエ。
最初からとても和やかな雰囲気で、
生まれて初めて生け花(の類のもの)を習う私も、ほっとする。

先生は写真などでお顔を拝見したことはあったのだが、
実際にお会いした印象は、
東京でカットをお願いしていた美容師さんとなんだかとても似ている。
美容師さんより10歳ぐらい若かったり、
美容師さんのほうがより「Love&Peace」系だったりするのだが、
独立して、自分が好きな芸術的なことで生計を立てている、
というところが同じせいか、
雰囲気や話しぶりが似ていて、初めてお会いしたとはとても思えない。

今日作る作品のベースの部分の作り方は丁寧に教えていただけるが、
(下の写真の外周の葉の部分)
花は本当に自由に生けていいです、とおっしゃる。
同じ方向に向けない、高さをいろいろ変える、360度から見る、
など基本的なことだけ注意していただき、どんどん生ける。
・・・すると、野草園になってしまった。
ちなみに先生の見本です(下2枚)
050721_flower1_1050721_flower1_2

次に同じ花を使ったはずの、私の作品、題名「手入れしていない野草園」
050721_flower1_3
お見苦しい画像ですが、次の画像のためと、
こんな超初心者でも参加できる、という例としてご容赦ください。

ところが、私の野草園に先生が少し手を入れると・・・
050721_flower1_4
なんと!!見られるようになりました。
マジックかな、と思いましたが、ポイントをわかりやすく説明してくださいました。
ポイントがカメラ撮影にも通じる部分が多くて、
とても勉強になります。

正直、今まで生け花とその撮影には全く興味がなかったのですが、
今日一日でがぜん興味がわいてきました。
両方とも楽しく上達したいなあと思います。

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