芸能・アイドル

鶴瓶ちゃんと昇太くん

ゴールデンウィークの前半は心待ちにしていた、2つの公演を楽しんできました。

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またまた、わけわからない恰好をしています、鶴瓶ちゃん。
「鶴瓶噺2014 東京公演」世田谷パブリックシアター最終日に行って参りました。
どこがどうしてかうまく言えませんが、本来の鶴瓶ちゃんに戻ってきたような気がします。
笑いすぎて、目の周りは涙で化粧がハゲハゲになりました。
何度目も聞いた話もありますが、オチを知っていても爆笑してしまいます。
客席をしっかり見てくれているので、最初も最後も思いっきり拍手をしました。

ナインティナインの岡村くんも来ていました。
テレビ局以外で仕事をすることがないであろう彼は、どう感じたでしょうね。


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こちらは「春風亭昇太独演会『オレスタイル』」最終日昼の回です。
年は私より8歳上だし、最初アロハシャツ&ジーンズで登場すると、
「体型がおっさんだなあ」と思ったのですが、でも、昇太くんなんです、私にとっては。

鶴瓶ちゃんと昇太くんは今年同じ映画に出演していて、
奇しくも2人とも出演時のエピソード、クランクアップの打ち上げについて話しました。
あったりまえですが、取り上げた場面の切り取り方、話し方が大きく違います。
でも、大いに笑わせてくれて、その場にいるような気分にさせてくれて、
「うんうん」とうなずいてしまうところは、さすが、「鶴瓶師匠」と「昇太師匠」good

「バカ笑いして何も残らない」昇太落語、とーっても楽しい軽い気分で帰れます。
笑わせないでどこが落語やねん、ですよね、師匠。
とても上手いのに、絶対にそう悟らせないところが素晴らしいwink


おまけ:

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「11年目のまこである。」出版記念写真展で、大好きなまこちゃんを見てきましたlovely
なんで、こんなにかわいい、愛嬌のある顔なんでしょうhappy02

志の輔らくご in ACT

洋画&洋楽マイ・大・ブームのあおりで、落語はすっかりご無沙汰していて、
聞きに行ったのも1年ぶりぐらいだと思います。

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会場は満席の上、立ち見席までできていました。
パルコ劇場の一カ月公演でさえ全然取れないのに、
今回は久しぶりにチケットが取れて本当に運が良かったo(*^▽^*)o
ロビーのお花はあんな人からもこんな人からも届いていて、とても数多く華やかです。

噺に入る前に、「中村仲蔵」の舞台(中心)となる「仮名手本忠臣蔵」全十一段を1時間ほどでわかりやすく説明。
テレビや映画の「忠臣蔵」さえあまりよく覚えていない私には、これで「おかる」「勘平」がどういう登場人物か、よーーーうやくわかった次第sweat01
仲蔵が演じる「斧定九郎」が登場する五段目の内容や、前後の段とのつながりもはじめてよーーくわかりましたgood

志の輔の「中村仲蔵」は落語及び歌舞伎の初心者にも理解できてついてこれる、
丁寧に説明されているけれど、けっしてだれさせない、
人情噺ですがところどころ笑わせてくれて、じーんとしてホロっと泣きそうになる話です。
噺の本質を考え抜いて、咀嚼して、消化したものを、
初めて聞きに来た人から古くからのファンまで納得いくレベルに新たに作り上げたものです。

(他に聞いたことがありませんが)林家彦六の「仲蔵」は「江戸前の人情噺」です。
説明が簡潔、噺自体が整った盆栽のようです。
言葉は江戸ことばで、歯切れよく、きりっと引き締まっています。
しぐさはやりすぎない、演じ分けも少しの変化で、わからせます。
志の輔は標準語で語り、しぐさなどはわかりやすく演劇的といえます。
(ホール落語と寄席やテレビ向けの演出は自ずから違いますが)
「仲蔵」自体の描写も違って、志の輔の「仲蔵」はまじめな努力家が精進の末、名代までのぼりつめる、というイメージですが、
彦六の「仲蔵」は、堅気とは違う、役者らしいあくの強さや功名心も見え隠れします。

以上、私の勝手な感想で、詳しい方が聞いたら笑われるでしょう。
そして、どちらがいい悪いは全くありません。
ですが、「彦六の仲蔵となんか違うな、どこが違うのかな、彦六のをもう一回聴き直そう」
と落語の面白さをしっかり思い出させてくれた志の輔師匠に感謝いたしますwink

黒瓶Vol.1

最近、鶴瓶ちゃんの追っかけとなりつつあります。
今日も鶴瓶ちゃんとオセロの中島ライブをやるというので、
仕事を休んで(ずる休みではありません!)行ってまいりました。

事前のチケット販売はなく、当日先着順!!
午後5時半に配られる整理券を勝ち取らなくてはなりませんrock
案内には「近所迷惑なので並んではいけない」と書いてあるのですが、
そんなん言われても、人より早めに行って、絶対勝てる場所に陣取っておきたいし・・・

結局、午後1時半ごろ会場の下見に行って
スタッフの方にHPの内容の通りなのか確認し、
午後4時半ごろ会場に戻ったところ・・・

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こんなんなってました・・・

upwardrightは5時半前の写真で、私が立っている側にも同じぐらい人がいます。
会場のHPでは100名程度しか入れないらしいのに、
4時半の時点で100名ぐらい待ってて、どんどん人は増え続ける。
5時半に近づくほど、互いに牽制しあいながらジリジリ会場に近付いていく・・・

「それでは・・・」の声で、百数十名の超短距離走&おしくらまんじゅう開始dash



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やったあーーー!獲得!!!
腕時計に会場入り口のペンキが付くぐらい押されましたが、
(乾いているのになぜ???)
これが手に入れられれば、なんてことない!!




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私はどこで写真を撮っているかというと、舞台の上です。
多分4・50名の観客が舞台上、左右に分かれて座っています。
それでも、立ち見の人よりは幸せです。
予定数よりずっと多くの人が並んで、窮余の策だったようです。

生鶴瓶ちゃんは、「ディア・ドクター」の舞台挨拶以来。
オセロ・中島はもちろん初めて!!
自分のブログに書いてはりますが、最大時から比べると4キロ以上減ったみたい。
横顔をずっと見ていたのですが、あごは以前よりすっきりしていますよ。
(何を見に行ったんだか・・・)

鶴瓶ちゃんと中島2人だけでトーク、という仕事は久しぶりなのでしょう。
互いに相手の呼吸や間を確かめ合っている感じがしました。
「きらきらアフロ」みたいな「笑い爆弾炸裂!」ではなかったけれど、
やり直しのきかない緊張感が伝わってきて、ライブの良さを味わえました。

今後もふたりで続けていくみたいですが、
同じ会場で同じ方法での整理券配布はちょっと難しそう・・・



追記:中島がライブ中に観客の様子の動画を撮っていて、
ブログに載せると言ってたのですが、まだみたいdespair
楽しみに待ってるよーー

タレントのブログってほとんど見たことがなかったのですが、
毎日何度も更新しているんですね・・・
人気のあるタレント・ブログはそうだと聞いていたものの、
不規則で忙しい仕事なのに大変そう。
わたし、人気タレントでなくてよかったbleah

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