旅行・地域

妙高高原ときどき上越市-その1

もう10日以上前になってしまいましたが、
7/18-19日に妙高高原へ行きました。

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天気が良ければとっても爽やかなところなんだと思います、きっと・・・
2日間とも雨が降ったり止んだりで、ゆっくり散策はできませんでした。
上の写真は宿の近くのいもり池です。
妙高山がすぐ近くなんだけど、霧で全く見えません、とほほ・・・

仕方がないので、地図頼り・下調べゼロで上越市へ行ってみることに。

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高田城址がある高田公園です。
本格的な暑さになっていないからか、アジサイがまだ残っています。

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高田公園には立派な蓮池があります。
東洋一は北京の蓮花池公園に譲らざるをえませんが、
それでもずいぶん広いですよ!!
午前中に来れば、もっときれいに咲いた花が見られると思います。

このあと、春日山城跡に行ったのですが、
山頂近くの駐車場がいっぱいだったので、春日山城攻めはあきらめました
(こんなに諦めやすいと、戦国時代に生まれても武将にはなれないねcoldsweats01

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神代植物公園-春のバラフェスタ

すっかりアヤメやカキツバタの季節になってしまいました・・・
咲き終わってしまったバラの記事をようやくアップします。

北京で仲良くなったYさんご夫妻が神代植物公園へ連れて行ってくださいました。
「春のバラフェスタ」が始まったところで、多くの品種がちょうど見ごろでした。

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見事な晴天で、暑すぎず寒すぎず、
バラは正午に近づいてもぐったりせず、見事に咲き誇っていました。



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シャクヤクもちょうど見ごろで、
色や花弁のつき方が様々な美しい花を楽しむことができました。

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平日にもかかわらず、花と同じ数ぐらいの人が・・・
(自分もその一人ですが)
Yさんと私のようにおしゃべりをしながら、
香りをかぎながら見て回っている人もいれば、
Yさんご主人のように、デジタル一眼カメラで一番美しい一瞬をとらえようとしている方も多数。

ゆっくり見て回ると半日かかりそうなぐらいの広大なバラ園、
バラのあでやかな色とむせかえるような香りに、
だんだん酔っ払ってしまいました。

お昼は武蔵境の「好好」という中華料理店に連れて行っていただき、
(評判の麻婆豆腐、刺激的な辛さでおいしかったです)
午後は「新宿御苑」まで連れて行っていただきました。
お二人と楽しくお話しできた上、快適な気候の中で季節の花を楽しめて、
非常に愉快な一日でした。

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秋田県田沢湖・岩手県小岩井旅行(第三日目)

旅行最終日は、秋田県仙北市から出て隣の岩手県に向かいました。
(昨日まで二日間はすべて仙北市内です、バラエティに富んだ観光地がある市ですねぇ)

田沢湖駅の2・3駅手前で「小岩井」という字を見かけて、
「あ、小岩井農場があるんだ!」
思いつきで向かってみました。

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岩木山は非常に雄大で、どこからでも立派な姿が見えます。
なお、この写真ではわかりにくいのですが、
農場への道、駐車場、場内とあらゆる場所が混んでいました。
まずまきば園に入ったのですが、
シープ&ドッグショーは30分前から満席、
レストランは11時の時点で30分待ちという状況。
ソフトクリームを食べ、お土産を買ってそそくさと退場。


まきば園の道路をはさんで向かい側にある上丸牛舎は、
小岩井農場の発祥の地で、現在も牛が飼われています。
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上の建物は「一号牛舎」で1934年建設、搾乳用の牛がいます。

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↑こんな感じ、お母さん牛が何十頭も並んでいる様子は圧巻です。
そういえば、ゆっくり牛を見たのは初めて、
舌が思っていたよりずっと長くてびっくりしたり、
(そういえば、キリンの舌もめっちゃ長い)
ずーーっとこちらを見ている(睨んでいる?)牛もいたりして、
一頭ずつ観察していると、いつまでも牛舎にくぎづけ、になりそうでした。

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大人には、まきば園よりこちらの方が見どころが多いです。
歴史があり、しかも今も現役で使われている施設だからかな。


乳業工場を見学した後、車道をとぼとぼ歩いて7・8分。
わざわざ歩いていって、外れだったらどうしよう・・・



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よかったーーーhappy02 満開でした!!
TVか雑誌か何かで見たことがありますよね、この一本桜
牧草地養生のために桜に近づくことはできないのですが、
離れていても十分迫力があります。



今回の旅行は、ちょうどいい気候だったうえ、
さらに1か月前の春の花や雪景色、新緑まで楽しめて、
自然満喫の旅でした。

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秋田県田沢湖・岩手県小岩井旅行(第二日目)

二日目は桜で有名な角館に向かいました。

田沢湖周辺から国道46号線で角館に向かう途中、
刺巻湿原のミズバショウを見ました。

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ミズバショウはもう終わりかけ???
葉がずいぶん成長して、近づかなければ花がよく見えません。
「夏がく~れば思い出す~♪」で初夏の花だと思っていましたが、
すっかり満開(?)でした。
また、ミズバショウは珍しいものだと思っていたのですが、
この旅行中はあちこちの林で見かけました。
カタクリの花も少し咲いていました。

角館に到着、桜並木が2キロ続く「桧木内川」に行ってみると・・・

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ざんねーーん、完全に咲き終わっていました!
昼食に立ち寄ったラーメン屋さんの話では、
4/20に開花後例年より寒かったので、2・3日前まで残っていたそうです。
いずれにしても、GWでは間に合わないんですね・・・

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武家屋敷通りにはしだれ桜がたくさんあるのですが、
こちらもほぼ咲き終わっていました・・・


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おおーー、角館樺細工伝承館にて満開のしだれ桜を発見!!


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青柳家のしだれ桜がかろうじて残っていました。


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桜以外にも見所いろいろ。
子供たちの踊り&演奏は「飾山囃子(おやまばやし)」というそうで、
本来は9月7-9日に行われるそうです。



午後は田沢湖方面に戻りながら、途中の「抱返り渓谷」へ。
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駐車場から歩き始めてすぐの「神の岩橋」上です。
またまた美しいブルーの川面と芽吹き始めたばかりの新緑、
ところどころに山桜も見えて、心が洗われるような風景です。


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しつこいですが、吸い込まれそうな「青」です。

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30分ほど歩いて、「回顧の滝」というところで折り返しました。
雪解け水のせいでところどころ道がぬかるんでいましたが、
急な坂がほとんどなく、気軽に山歩きを楽しめました。

ここはデジタル一眼レフを持った人率高し!
三脚を持った人も多く見かけました。
風景撮影が好きな方なら、撮影ポイントがいくつも見つけられるでしょうね。


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ホテルに戻る途中で見えた、田沢湖です。
雨がパラパラして、観光&撮影にはいま一つの天気でしたが、
最後に、ちょっと幻想的な風景が撮れました。

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秋田県田沢湖・岩手県小岩井旅行(第一日目)

ゴールデンウィークは二泊三日でマイブームの東北へ。
パンフレットだけでなんとなく決めた場所、どんなところなんだろ?

レンタカーを借りて、まずは玉川温泉方面へ。

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国道341号線を走るとこのような美しい風景がずっと楽しめます。
これは秋扇湖、湖の色はデジタルカメラの過剰演出ではなく、
本当にこのような鮮やかな青です。

5分も車を走らせると、より大きな湖・宝仙湖に到着。

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宝仙湖に造られた玉川ダムです。
下流は芝生公園なのですが、ご覧の通り(首都圏の)3月下旬頃の気候で、
全ての草木は新芽が出始めたところです。

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ふきのとうはかなり大きくなっていました。
他にもつくしやぜんまい(?多分)など、そこかしこで見かけました。

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宝仙湖も目が覚めるような青です。


さらに車で北上し、玉川温泉を超えて八幡平を目指したのですが・・・

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まだ数十分かかりそうでしたので、Uターンしてしまいました。
八幡平アスピーテラインではもっと高い雪の壁が見られたかもしれません。
それでも、5月にこんなに大量の雪を見たのは初めてで、びっくりしました。


宿泊したホテルは、駒ケ岳観光ホテル
温泉は玉川温泉ほどの強酸性ではありませんが、
それでも硫黄のにおいがして、湯の華が大量に混じっています。
体に良さそうで、芯からしっかり温まった気がしました。

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ホテルの窓から見た、駒ケ岳。
ご覧の通り、残雪があるためまだ入山できません。
夏は高山植物の可愛い花が見られるそうです。
機会があれば、山歩きをしてみたいなあ・・・

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所沢航空記念公園

埼玉県に住み始めて1年、まだ県内すべての市に足を踏み入れておりません。
(すみません、すべての市の名前を覚えていません・・・)
おもしろいところがまだまだありそうです。

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西武新宿線航空公園駅を出ると、いきなり「YS11」のお出迎え。
空港以外でこんなに近くで航空機が見られるのはびっくりsign03

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航空記念公園は新緑が目に鮮やかです。

7・8分歩くと、所沢航空発祥記念館に到着。

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こんなに多数の飛行機が一つの建物に収められているとは思っていませんでした。
2・3機かと思ってました。
子供たちに混じって、いろいろな機種の内部を見て回っていると、
なんだか面白く、楽しくなってきます。
わくわくするって、こんな気持ちでしたね・・・

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hon-nekoと私は軽飛行機のフライトシュミレータで操縦体験。
操縦桿を握り画面を見ていると、本当にパイロットになったような気分になって、
「墜落しないようにしなければ!」と緊張して、慎重に操縦しましたよ。

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以前実際に使用されていた、航空管制システム。
一見して古いシステムとはわかるのですが、
それにしてもスイッチや画面や機器などがびっしり並んでいます。
航空管制の仕事って、これらすべてに気を配り、空の安全を守る大変な仕事なんですね。

大型映像館も併設されていて、宇宙旅行(「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」)まで体験?!本物とバーチャル体験がうまく組み合わさって、
わくわくドキドキ、子供に戻った気分でしっかり遊んできました。

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葛飾・柴又への小旅行

なぜでしょう、1時間ほどで行ける場所なのですが、
柴又に行くのは、ちょっとした旅行のような気分が味わえます。
京成本線に乗ることがあまりありませんし、
3駅しかない京成金町線が、珍しい場所へ行く気分を増長させているのかも?!

(毎度毎度、1か月前の話題ですみません・・・)

3月18日、ブリッジの練習会が急にお休みになったため、
ぽっかり時間が空いてしまったTさんと私。
まもなく転勤で関東を去るTさんのリクエストで、柴又に行くことになりました。

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珍しく自分が出演してみましたーーcoldsweats01
Tさんが撮影してくださりました、ありがとう!!
まず帝釈天の参道で腹ごしらえ。
大和家の天丼、おいしかったーーーdelicious
この日の魚が大好物のアナゴだったうえ、
たれが辛すぎず、のどが渇かなかった!!!
また、店が「寅さん」の「くるまや」のような懐かしいたたずまい。
お店の方も親切でした。


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参道で草団子やいろいろな甘味に目を奪われながら帝釈天へ。



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加えて、こんな方々もいたりして、なかなか前に進みません。


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帝釈天でお参りした後、近所の山本亭に向かいました。

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派手さはありませんが、とても落ち着く邸宅です。



そして、いよいよ・・・

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この日のメインイベント、「寅さん記念館」見学sign03

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「車家」の茶の間を背景に記念写真。
結構うれしかったです。

数年前まで「寅さん」に全く興味がなかったのですが、
(関西では「食わず嫌い」の人が多いかも?)
北京駐在時にNHK・BS2で全作品が放映されたのをたまたま見たら、
「あれ?!案外おもしろいかも・・・」
次々と見てしまい、だんだん楽しみになっていました。
今の笑いについていってない私には、
江戸落語のようなオーソドックスな笑いのほうがよっぽど笑えるimpact
そして風景であれ、人物が入ったシーンであれ、
構図がとても安心して見ていられます。

一度行ったことがある柴又ですが、記憶があいまいになっていて、
すっかり新鮮な体験でした。
さらにTさんとご一緒で、どの施設もとっーーても楽しかったです!!

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飛鳥山の桜

「今日行かなければ、満開の桜を見逃してしまう!」と昨日慌てて、飛鳥山公園へ。
見なくても何ら問題は起きないのですが、なんだか後悔してしまいそうで・・・

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最寄駅・JR王子駅のプラットフォームからも見事な桜が楽しめます。

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空一面の桜と、地面一面(?)の人・ひと・ヒト・・・
こういう光景を見ると、中国語の「人山人海」という言葉が思い出されます。
深く理解はできていませんが、なんともどんぴしゃりの表現と感心!

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多目的広場には出店がいっぱい!
舞台では踊りやら演奏やら「歌えやnote踊れやnote
お祭り気分が自然と盛り上がります!!

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満開の桜を見ていると、なぜか幸せな気分になりますね。
公園の人がみな同じく穏やかな気持ちだからでしょうか、
込み合っていても、不思議とイライラしません。

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線路と飛鳥山に挟まれた路地の飲み屋街(?)
桜のトンネルの下を地面に散らばった花びらを踏みながら歩いていると、
昼間からちょっとほろ酔いのような幸せな気分が味わえます。

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埼玉県花と緑の振興センター

毎回反省の弁から始まります。
約1か月前の写真アップになってしまいました。

埼玉県花と緑の振興センターは花卉園芸農家の多い川口市安行にあります。
「戸塚安行駅」で降りてセンターまでの道は園芸農家ばかり。

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上は満開の三叉。
一般的な植物園ほどきちんと剪定されていない(ようにみえる)のですが、
ところ狭しと、様々な品種が育てられています。
敷地がさほど広くないのですが、種類は豊富です。

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満開の安行寒桜。ソメイヨシノなどの開花はまだまだ、の時期でしたので、
一足早い春本番を感じることができました。
そして、鈴なりになって蜜を吸っていたヒヨドリ?ムクドリ?

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そして、私の大好きなメジロちゃんもいっぱい。
1本の樹は上の鳥たちに占拠されていたため、
メジロちゃんたちは隣の樹に集まっていました。
鳥同士の力関係で、とまる樹がきれいに分けられるのでしょうか?

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この花は「ゲンカイツツジ」
ずいぶん早いつつじですね。
5月頃に咲くつつじよりは花が小さめですが、
花がぎっしりついていて、まだ花が少ない園内で鮮やかなピンクが目を引きます。


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最後に、関係なく、この日見かけたねこちゃん。
ちょっと寂しげな、なんだか薄幸そうな子です。
逃げてはいかないのですが、一定距離以内には入れてくれません。

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「サクラサク」ならぬ「ウメサク」

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いつの間にか3月も半ばを過ぎてしまい・・・
2月22日に大宮公園で撮影した梅を約1ヶ月後に載せております・・・
この梅園はさほど大きくはないのですが、ほとんどの木が満開で見事でした。
全然撮れなかったので載せていませんが、メジロちゃんが鈴なりになっている木があり、
メジロちゃんが大好きな私は、大変幸せな気持ちになれました。

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この撮影のあと、現在の職場から契約更新の打診をされました。
なぜか大喜びせず(coldsweats01)、ハローワークにも行ってみよう!と思っていたら・・・
契約更新の話があれよあれよという間に進み、
ありがたくお受けする運びとなりました。

正直、戸惑うことが多く、ようやく職場に慣れてきたところ。
(まだ1年経っていませんから・・・)
職場に馴染みつつ、慣れたくないところは慣れないようにして、
(違和感は忘れないようにしたいです)
できることを精一杯やっていこうと思います。

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神戸花鳥園

帰省最後の日は母と「神戸花鳥園」に出かけました。

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最寄駅、ポートライナーの「ポートアイランド南」駅を降りると、
海風が強く「さぶっ!」と震え上がったのですが、
花鳥園のほとんどの施設は屋内で、温室のように暖かいです。

上はフクシアゾーン。
「写ルンです」で撮ったせいで花の色が地味になっていますが、
実物はとても鮮やかな色(フューシャ色の語源)で、
熱帯に来たような気分になれます。


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スイレンゾーンはさらに暖かく、熱帯性スイレンが色とりどりの花を咲かせ、
オオオニバスなども育てられています。
外の寒さをすっかり忘れてしまいます。


花だけでなく・・・
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鳥も見なくっちゃ!!

最前列に陣取って、フクロウショーを楽しみました。
大きい子も小さい子も可愛らしく、飛ぶ姿は精悍です。
ただちょっとわがまま(?)で、気になることがあったり、
餌が気に入らないと、お姉さんの言うことを聞きませんcoldsweats01
止まり木に止まっているときは、「ピイピイ」と可愛らしい声で鳴いています。
もちろん、腕に乗せて記念写真を撮りましたよ。


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オオハシには小さく刻んだ果物を食べさせることができます。
(母、うっすら出演中)
くちばしでつまんで、ころころと口の奥へ転がします。
ただでも可愛らしいのに、一生懸命食べる姿がとってもユーモラスです。


母は午後4時ごろ帰宅の途に就き、
私はさらに1時間ほどゆっくり園内を見て回りました。
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これは神戸空港へ向かう際に見えた、明石海峡大橋。
(ちょっと加工はしましたが、「写ルンです」よくがんばってくれました)
しばらく神戸とお別れです。

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ちょこっと帰省

4日間だけ帰省しました。
親がいろいろ計画を立ててくれて、毎日出かけておりました。

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rikuさんになんばパークスへ連れて行っていただきました。
結婚後多分初めての難波、16・7年ぶり?!?
ただでも詳しくない場所なのに、「一体ここはどこ???」という変貌ぶり。
大阪球場(そのあと住宅展示場)の跡地だそうです。
ちょっと六本木ヒルズに似た作りですが、
より広くて余裕があり、見てまわりやすく感じます。

翌日は両親と須磨寺須磨離宮公園へ。
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写真に写っている寿司屋ではないのですが・・・
(こちらの寿司屋は有名らしい)
同じく参道にある「寿し竹」で昼食をとりました。
名物の「うの花ずし」、他の盛り合わせなども一人分1000円以下、
それで「おいしい!」
魚好きの両親もそう言ったので、間違いないと思います。
(久しぶり、後ろ姿で出演中)

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2月としてはとても暖かく、境内をゆっくり見て回っても苦になりませんでした。

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10数分歩いて、須磨離宮公園に到着。
園内も坂が多く、暖かいどころか暑いぐらい。

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噴水庭園のバラはもちろんまだ咲いていませんが、
植物園内の梅園は見ごろでした。
両親と揃ってちょっぴり遠出をするのは久しぶり。
特別な話をしたわけでもなく、ただ淡々と歩いただけですが、
楽しく、程よく足が疲れた一日でした。


翌日は入院している親戚のおねえさんの見舞いへ。
つらそうな姿に何の言葉もかけられず、
足をさすってあげても、慣れない私では逆に痛かったり、しんどいだけかもしれない。
それなのに、「Jちゃん、ありがとう。またね。」
とお礼の言葉を頂いた。
周りの人達の思いもひしひし感じられて、行って本当に良かった。

おねえさんは今日天国に召された。
一時帰国をするたび、パートを休んで親戚の集まりに来てくださり、
「Jちゃん、元気?」と声をかけてくださった。
ドーナッツを揚げて持ってきてくれたり、九州の旅行のお土産をくださったり。
自分が同じ立場ならこんなにできるかな・・・できない。

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自然教育園@白金台

東京都庭園美術館に隣接している「国立科学博物館付属自然教育園」
美術館に何度も行っているのに、こちらは一度も入ったことがありませんでした。
同じく国立科学博物館付属の「筑波実験植物園」が素晴らしかっただけに、
期待が高まります。

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最初の写真は、「もみじがさ」というキク科の植物だそうです。
私としては珍しく、咲き終わった花が目に留まりました。
花がほとんど終わってしまった中、紅葉がまだ残っていました。

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これは、「物語りの松」。
江戸時代の松平讃岐守の下屋敷の面影を伝えるもの、だそうです。
背が高く、幹が非常に太くて力強く、見ているだけでこちらが元気になります。

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うまく撮れていませんが、西日で水面や枝がきらきら光っていました。


天気は良かったものの、3時半を過ぎてだんだん寒くなってきたので、
全部見ずに次の目的地に向かってしまいました。
春にゆっくり歩き回りたいと思います。

最後に・・・写真には撮れないのですが、この森はカラスの集合住宅です。
夕方が近づき、多分何百羽(!)というカラスがご帰宅、のようです。
カラスの鳴き声が遠くに近くに聞こえ、何層ものハーモニーになっていて、
うるさい、というより、なかなか素敵な合唱曲(?)のように聞こえました。

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TOKYOの夜景&イルミネーション

先月友達と夕食を共にした際、六本木ヒルズに立ち寄りました。
ひさーーーしぶりに見た東京の夜景やイルミネーション、素敵ですね。
写真教室に通っていた際よく訪れた、夜の撮影ポイントに行ってみました。

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こちらは、浜松町の世界貿易センタービルからの夜景。
以前撮った構図とまったく同じで、進歩がありません・・・
せめてもう少し早く出かけて、日没を狙えばよかった・・・
なお、うまく撮れなかったので載せていませんが、お台場方面の眺めもとてもきれいです。


そして、今回の撮影のきっかけとなった「六本木ヒルズ」へ移動。
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六本木ヒルズは建物や背景の組み合わせが変化に富んでいて、
昼夜問わず撮影ポイントが多い場所です。
毛利庭園のライトアップがなかなかきれいでしたので、
何枚か撮ってみました。
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今回撮影していませんが、けやき坂のイルミネーションはいつ見ても素敵ですね。
持っていったレンズでは焦点距離が合わず、これはという写真が撮れませんでした。
せっかく撮影に行くのなら、ちゃんと準備をしましょうね(誰に言ってるんだ!?)

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11月の旅行-仙台・平泉

東京の紅葉もどんどん散っていますが・・・11月最初の旅行です。
仙台市内・平泉・松島を旅行したのですが、
一番印象に残った平泉に絞ってアップします。

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平泉駅では晴れて、歓迎の踊り(?)もあったのですが・・・

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中尊寺に到着後まもなく、雨が降り始めましたrain
hon-nekoの「晴れ男」伝説、敗れ去りましたdespair
初めて、ビニール傘を買って差しました。

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金色堂は覆堂の中にあって、さらに、写真撮影禁止なんですね。
知りませんでした。
照明を強くあてれば、まばゆく光り輝くのでしょうが、
少し暗めの室内では、思ったよりシブい建物でした。


昼食を取って、中尊寺を去ろうとする頃ようやく雨が上がりました。
境内が広く、木々も多くて、撮影ポイントが多かったのに、
あまり写真が撮れず残念!と思っていたら・・・

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仏様(?)それとも藤原氏(?)からのプレゼント!!
とっても久しぶりに虹を見ました。
心まですっかり晴れました。


歩いて平泉駅の近くまで戻り、「毛越寺」(もうつうじ)に参詣しました。
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快晴の空の下、きらきら光り輝くような紅葉です。

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中尊寺とこの毛越寺は慈覚大師(円仁)の開山だそうです。
円仁については、2006年1月に阿南史代さんの講演を聞き、
その後、中国の雑誌に掲載された阿南さんの記事をとても興味深く読みました。
そして、平泉で円仁と思いがけない再会(単に、私が勉強不足なのですが)。
なにかご縁があるのかなあと思い、今、阿南さんの研究のきっかけになったという、
E・ライシャワーの「円仁 唐代中国への旅」をぼちぼち読んでおります。

最後に、この旅行で一番おいしかったもの!!
仙台駅すぐそばの「うまい鮨勘 仙台東口支店」
夕方6時ごろ行ったのですが、地元の人で賑わっていて20分ぐらい待ちました。
流行っているのが納得できるおいしさでした。
hon-nekoに言われて気づいたのですが、この店は大連に支店を出していました。
北京にもこの店出身の中国人のすし職人さんがいたような・・・
なかなか、中国とは縁が切れません。

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筑波実験植物園

3連休のんびり過ごしております。
日帰りで、つくば市の「筑波実験植物園」に行ってきました。

つくばエクスプレスに乗ってみたかったというのもあります。
運賃高めではありますが、さすがに車内は広く、乗り心地もよくて、
あっという間に「つくばセンター駅」に到着しました。

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バス乗り場は筑波山に行く人で長蛇の列でしたが、
そこまで行かなくても、紅葉を楽しめますよーー
(ちょっと、行きたいなあとは思ったけどね)

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園内じゅう落ち葉で覆われていて、花は終わりかけの小さな菊やバラだけで、
冬が近づいてきているのを感じさせます。
ただ、日向はとてもあったかく、まだめだか(?)やあめんぼが泳いでいました。

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植物園ならでは、森だけでも「常緑広葉樹林」「温帯性針葉樹林」「暖温帯落葉広葉樹林」などいろいろな環境が再現されており、
森の中の明るさや、落ちている葉っぱなどに違いがあって、
とても興味深く感じられました。
今までは「紅葉きれい」と一瞬思うだけで、
木々の葉の違いなどに気付いていませんでした。

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紅葉やちょっと枯れかかっている葉、落ち葉が陽に輝いている様子は、
とても魅力的でした。

あ、この植物園は展示(環境)の種類が多いうえ、
それぞれがとても見やすく工夫されています。
さらに、植物の説明がわかりやすく、初心者に興味を持たせるよう面白い内容になっています。

広すぎず、狭すぎず、人も多すぎず、
いろいろな意味で気持ちのいい場所でした。
花が多い時期や新緑の季節に再訪したいなあと思いました。

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国営昭和記念公園

すっかり、2週間以上経っちゃいました・・・
思い出しながら、書きたいと思いますcoldsweats01

国営昭和記念公園で「コスモスまつり」が開催されていて、
珍しい品種が見られるということで行ってみました。

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ひ・ひろいです、この公園!!
北京で「広いほにゃらら」には慣れているのですが、
立川駅最寄りの「あけぼの口」から正門まで5分ぐらいかかります。
全部見て回るのは1日必要でしょう。

白いコスモスは「ドワーフセンセーション」、だそうです。
「みんなの原っぱ」の北奥にあります。
フリスビーやバドミントン、各種ボールが飛び交う「原っぱ」を横切るのは、
かなり大変でした。
でも、行った価値ありました。

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これらはバーベキューガーデンのコスモス。
先程の花畑より少し規模は小さめですが、いろいろな品種が楽しめました。

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コスモス以外にも見所はたくさん!!
今回は載せていませんが、木々も立派なものが多く、
紅葉や桜も楽しめそうです。



最後に最近あまり登場していない彼らですが・・・
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あんまり人には慣れていないようで、
近づけども、常に1メートル以上の距離を保たれてしまいました。

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伊香保グリーン牧場&原美術館ARC

品川にある「原美術館」について調べていたら、
群馬県渋川市にもあるということがわかりました。
それはなぜか、伊香保グリーン牧場の中。
のどかな牧場ととんがった現代アート。
どんな組み合わせなんでしょうか?


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やっほおーーー
最高の遠足日和です。
実際、20台ぐらいの大型バスが駐車場に停めてあり、
保育園・幼稚園児や小学生があちこちで走り回っていました。

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何か珍しいものがあるわけではありませんが、
青空とこの「のどかさ」があるだけで、楽しくなってきます。

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紅葉はまだまだですが、少しだけ色づいた樹々も見られます。


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こちらが「原美術館ARC」。
建物が青空を切り裂いているようです。
同じ牧場内とは思えません。

展示内容の3/4は現代美術、
特別展示室「觀海庵」では、円山応挙・狩野探幽・谷文晁などの作品と
現代アートをうまく融合して展示してあります。

ABC3つの展示室が花弁のように配置してあり、
重い扉を引き開けて入っていきます。
中には何が展示してあるのだろう、とちょっとどきどきします。
宝物が納めてある蔵に入っていくような気分です。

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美術館の隣のカフェです。
ここで美術館と青空を眺めながら、お昼を頂きました。


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久しぶりに写真撮影も楽しめました。
芸術と自然、両方を楽しんで、心が解放されました。

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巾着田の花々

気候が良くなってきたので、写真を撮りましょう!

埼玉県の観光情報で紹介されていた、
「日高市・曼珠沙華の里「巾着田」へ行ってみました。

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HPの情報通り、見頃でした。
ただ、えらい人出でした・・・自分も参加してるんですが。
電車以外に観光バスや車で人が押し寄せる、
花に負けないぐらいぎっしりでした。

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人混みにげんなりしていたのですが、お弁当を食べて元気になり、
気を取り直して、また撮影にGO!

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曼珠沙華は蛇行する高麗川に沿って細長く群生していますが、
コスモスは巾着の中(?)にぐぐーーんと広がっています。
とっても見ごたえがありますよ。
私はどちらかというと、コスモスの方が動きや変化があって好きかな。


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蕎麦の花も満開でした。
おいしい蕎麦が実りますように(食い気最優先)!!


今日最後の写真はやはりコスモスで(ほんのちょっぴり曼珠沙華も)。
あ、今日は暑いうえ、人並みにびっくりしてしまったのですが、
秋深くなってから周囲の古刹を巡るのも良さそうです。

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弘前旅行~街角の洋風建築編

すっかり、一週間おきの更新になっております・・・
油断していると、一か月経ってしまいそうです。

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多くの歴史的建造物は街の目抜き通りの「桜大通り」とその周辺に多くあるので、
歩いて次々見て回ることができます。
最初は「百石町展示館」、一見普通の土蔵のようですが、ゴシック様式です。
次は和菓子店「開雲堂」。昭和初期の看板建築かと思われます。
お菓子おいしそう・・・買えばよかった。
3枚目は開雲堂近くの一戸時計店。1889年に建てられたそうです。
今となっては可愛らしい時計台です。

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夕食に出かけた際に撮影した、青森銀行記念館。
日中は見学もできるそうです(翌日は暑くて立ち寄ることができませんでした)。

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こちらは、「おおっ!」ととても気になった「三上ビル」
1920年代に建てられたビルらしく、スマートかつ優美です。
個人的には、とても好きなタイプの建物です。


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ここから、番外編。
場所は、代官町。
歴史的建造物ではありませんが、墨のような黒さが目を引く渋い建物。
2階の喫茶店では、50代(?)のご主人が選んだブルースやソウル、ジャズなどが心地よく流れています。
推測ですが、最新ではないアンプやスピーカーを使っているので、
(機械自体はとてもいいものだと思われます)
キンキン・カシャカシャしていない音が聴きやすく、
久しぶりに音楽をゆっくり、心から楽しむことができました。

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最後は珍しく、日本建築で。
弘前公園の北側に面する「石場家住宅」
公園側の木陰でライダーの皆さんがしばし休憩。
午後は日差しが強くなり、木陰との気温差が大きくなりました。
私たちもほっと一息つきました。

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弘前旅行~教会編

7月19・20日に弘前に行ってきました。
新聞で見かけた「洋館とフランス料理の街」というキャッチフレーズに
とても心惹かれたからです。

旅行前の下調べには「社団法人弘前観光コンベンション」のサイトが役立ちました。

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こちらは「カトリック弘前教会」。
幼稚園が併設されており、住宅地の中にぽつんと建っています。

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教会自体は明治43年に建てられましたが、
ステンドグラスは昭和59年に製作されたものだそうです。
モダンでなんだかかわいらしい絵ですね。

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これは「日本聖公会 弘前昇天教会」です。
夕方でもう見学時間を過ぎていたのですが、自由にゆっくり見ることができました。

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何十年も使われているような家具や備品が残っていて、
室内の匂いや雰囲気が、小学校の木造校舎を思い出させました。

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とても居心地のいい空間でした。

洋館、確かに数多く残されていて、
しかも多くが無料(太っ腹だ!)。
2日間の滞在でずいぶん見学できました。
ぼちぼち掲載してゆきます。

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シンガポール動物園&ナイトサファリ

シンガポールといえば、この2箇所でしょ!?!
少なくとも私の中では・・・

まずは、2日の夜にナイトサファリに行きました。
世界的に珍しいですよね、日没後開園する動物園。
ですが、一般の動物園にいる動物達もその多くは夜行性だといいます。
本来の活動の様子を見られる貴重な場所です。

みさこのさんに理想的な楽しみ方を聞いていたにもかかわらず、
少し出遅れてしまったせいで、日本語のトラム(要予約)に乗った後、
トレイルを歩いただけで帰ってきてしまいました。
円形シアターで行なわれる動物のショーも大変面白いらしいので、
トラム・ショー・トレイルからの見学を上手に組み合わせるべきです。
次回への教訓にしよっと!?

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上が、スナドリネコ、下がシマハイエナです。
あわわ、写真が・・・撮影に大変厳しい環境です。
動物の展示場所に照明はあるのですが、50ルクスぐらいだそうです。
これらの写真は修正ソフトで相当明るくしました。
実際はこんなによく見えません。

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あれ、夜間は活発に活動しているはずなんですけど・・・
午前0時まで営業しているんですけど・・・


4日は朝から張り切って!「シンガポール動物園」!!
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コツメカワウソさんも朝からはりきって餌をねだっています。
でも、いくらねだられても、持ってきたお菓子をあげてはいけません。

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上から、ピグミーカバ、ホワイトタイガー、マントヒヒです。
暑ささえ何とか乗り切れば、緑が豊かな園内を歩いて、
伸び伸びしている動物をゆっくり観察し、
慌しい日常を忘れて、一日中楽しく過ごすことができます。
私にとっては、「楽園」でございます。

そして、今回の旅行、最大のイベントが・・・

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オランウータン!!!

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動物園のHPによると、25人が暮しているそうです。
本物の森には遠く及ばないものの、檻で暮している人たちに比べれば、
ずっと広い居住環境が確保されています。
面積が広いだけでなく、高い木々が生い茂っていて、
枝をつたって木から木へと渡り歩く様子が見られます。

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男には、こんな気分のときもあるのさ・・・


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色々な年齢の人がいて、1時間いても見飽きません。
そうしているうちに、本日一番のお楽しみ(まだあったのか!?)の時間です。

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11時半から5人のみなさんはお食事タイム。
その間にオランウータンについての説明があり、
続いて彼らと一緒に記念写真を撮ることができます。
至福のひと時でした・・・

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いやあ、動物園は楽しいですね!!
すっかり、動物園で今回の旅行の満足度「100%」になっています。
でも、他の日も毎日楽しくて、羽を伸ばすことができました。

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シンガポール・食事と・・・

今回の旅行の目的の一つは老朋友(古くからの友達)の
みさこのさんとの再会。
4・5年ぶり(?台北に行かれてから会ってないと思うんだけど)なのですが、
全然変わっていらっしゃらなかったです。

お昼は私の希望で「海南鶏飯」
北京で「鶏飯」を頼んでも「???」なことばかりなので、
本場の味を知りたかったのだ。
みさこのさんの評価では「鶏肉は普通(おいしい)だが、ライスが抜群!」の
「文東記」へ。

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River Valley Roadのこの店は観光客が多く、他の支店よりはきれい、とのこと。

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写真で見ると、実にシンプルな料理ですが、
「ほんと、うんめぇーーー!!」
まず、鶏肉が全然違いますよ、北京のとは。
ちゃんとジューシーで、味が濃い。
さらに、ライスが・・・おいしすぎる。
チキンスープで炊いてあり、ほんのり生姜が効いている。
みさこのさんがテイクアウトの際多めにライスを頼む、
とおっしゃっていましたが、5人分ぐらい北京に持ち帰りたかったよ!

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3時には、ニーアンシティ・高島屋のローヤルコペンハーゲンティールームで、
お茶を頂いたんざます!
食器、こんなにそろえてみたいですね・・・とても優雅な気分。
スコーン、美味しかったですよ。


ところで、今日最大の目的は・・・実はこちらだったんですよ。

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ほええぇーー、かわいいです、「梅吉様」!!
(アビシニアン・9歳でございます)
みさこのさんの愛猫でございます。
久しぶりにお会いできて、うれしかったよーーー
(梅ちゃんには単に迷惑な客だったでしょうが)
みさこのさんの愛情と餌で、ずっと元気にしているんだよ!!

最後になってしまいましたが、
一日おつき合い頂き、次々と希望の場所に連れて行ってくださり、
ご自宅にまでお邪魔させてくださったみさこのさん、「非常感謝!」


追記: たいした事じゃないけど・・・シンガポールの日本料理おいしかった!!
2軒しか行ってませんが、両方よかったです。
「厨(KURIYA)」はホテルがあるラッフルズシティの地下1Fにあります。
て・手打ち蕎麦が、感動の美味しさ!!
北京の手打ち蕎麦とは比べものになりません。

もう一軒は、「東京和食 さん」
チャイムスの中にあります。
釜飯など料理が美味しいのはもちろん、
とてもモダンな内装がチャイムスの古さとは対照的です。

ただ、シンガポールのレストランに関して言えるのは、
「高い」(北京と比べれば当然ですが)。
一品ごとが高いのに加えて、サービス料(大概10%?)と税金(7%)が
加わるのが痛い・・・
よく味わっていただくしかありませね。

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新年@シンガポール(風景・スナップ編)

2日の午前中、つらい思い(もうやだ、船)をしてシンガポールに到着。
宿泊先は「スイソテル スタンフォード」
いくつか選択肢があったのですが、客室からの眺めが素晴らしい、
シティ・リンク(地下鉄)の駅と直結している、
敷地内にショッピングモールがあるなどの理由から選びました。

主題から外れますが、ホテルに向かう時など滞在中何度かタクシーに乗りました。
シンガポールではタクシーでもめたり、いやな思いをせずに済むのはうらやましい。
そして結構古い車輌でも、ドアの開け閉めのたびに埃の入る北京よりは、
ずっときれい・・・

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39階、南向きの客室からの眺め。
歴史的建造物と、シェントンウェイの超高層ビル群、
ボート・キー(ウォーターフロントのバー街=三里屯)なども見えます。
下の写真はセント・アンドリュース教会

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望遠でぐぐっ!と寄れば、マーライオンも写せます。
(この写真では左側に小さくしか写ってませんが)

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最高裁判所とシティホール旧国会議事堂、ボート・キー


今回建築物はあんまりちゃんと撮影していないのだが、
(他にを入れるところがあったので!!)
とても気に入った建物があった、それが「チャイムス」
ホテルのある「ラッフルズシティ」の北隣。
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ははは、たまには写り込んでみました。
元は修道院なので、礼拝堂で結婚式ができます。
とても繊細かつ優美な建築です。


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中庭を囲む建物にはカフェやレストラン、ショップが入っていて、
暑くない時は、中庭を眺めながらの一休みが気持ちよさそう。


ところで、日中の風景もなかなか素敵ですが・・・

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夜景を見るために、このホテルを予約したようなものですから。
三脚を使わないてきとーな撮影でもこれぐらいは写ります。

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こちらは夜の「チャイムス」。
辛うじてクリスマスデコレーションも残っていて、
華やかでもあり、幻想的な雰囲気でもありました。

北京よりは小さな街かもしれませんが、
いろいろな文化と時代が混在していて、
ゆっくり見て歩けば、多くの発見ができそうです。
さらに、歴史的建造物のほとんどが近くから写真を撮れるのがよい!
(北京は見習うべきであります!!)

訂正:公開時、「クラーク・キー」と書いていた場所は、
「ボート・キー」の間違いでした。
みさこのさん、ありがとうございました。

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年末年始@ビンタン島

すっかり明けてしまって、おめでとうございます。
新年からこんな調子ですが、よろしくお願い致します。

12/30-1/4の間、北京を脱出しました。
飛行機に乗って約6時間、シンガポールに到着、
すぐにフェリーターミナルに向かい、
船に揺られて1時間、目的地インドネシア領のビンタン島に到着。

複数の友人から「この時期はフェリーが揺れるので、船酔い止めを飲むべきだ」
との忠告を頂き、ちゃんと飲んだのですが・・・かなり揺れました。
ずーーーっと目をつぶっていたのですが、つらかった・・・
シンガポールに戻る際は更にひどく揺れました。
生唾と脂汗がどっと出ました。
辛うじて、体内逆流せずにすみました。
当分、船には乗りたくありません・・・


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つらい思いをした甲斐がありました。
「夏だぞぉーーー!!」

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宿泊したホテルは「アンサナ リゾート&スパ ビンタン」。
敷地内の植物はとてもきれいに手入れされている。
池には小魚やトンボもいた。

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あ!オオトカゲ(正式名は知らない)も出没。
ただ、体の大きさのわりには案外臆病。
触ろうと思ったら、逃げられました。

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ちょっとこの写真ではわかりにくいが、波が高く遊泳禁止。
さらに風も非常に強く、海岸に水着で長時間いると風邪を引きそう。
私達もプールサイドでごろごろしただけ。
これらの写真を撮った12/31は日中辛うじて晴れていたのですが、
翌日元旦は曇りのち小雨となってしまいました。

ビンタン島に滞在した3泊は、ひたすらぐーたらすごしました。
北京で縮んでいた皮膚や髪の毛や気持ちも、だらーーと伸びました。

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冬の故宮

写真に関して仲良くして頂いている方が故宮を撮っていらしたので、
「やはり一度は撮った方がいいかな」と思い立った。

12月とはいえ、天安門側からの入場は人が多くて大変そうなので、
北の「神武門」から入ることに・・・予想通りガラガラ。
(もちろん中にはそれなりに観光客はいるが、春~秋とは大違い)

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いつもなら通りすぎてしまう「御花園」をゆっくり見学、
と思ったら、「人払い」で追い出されてしまった。
それならと、東側の建物郡を見て回ることに。

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中心部分から離れると見学客が急に少なくなって、
のんびり散歩を楽しみながら撮影ができる。
執務の合間に息抜きをする皇帝とか皇后、大臣の気分?!

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中国に住んでいるとよく見るモチーフなのだが、
さすが、故宮。一つ一つの精巧さが違う。
質量とも圧倒的。

南へ歩いて「保和殿」に到着。
故宮の広大さを実感できる。

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「保和殿」のごく一部分を切り取っても、この広がり。
この2枚はカラーリバーサルフィルムで撮影して、スキャンしたものです。

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北海公園、景山公園もよく見えるぞよ!
やはり「皇帝」気分だなあ・・・(なぜか言葉がお殿様?)

「保和殿」東側に「珍宝館・時計館」への入口があり、
10元を支払って入場。
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中心部ではない建物でもこのスケール。

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ここはしばらく修繕がされていないようだが、
それでもこれだけ色鮮やか、さらに重ねた歳月が感じられて、
このほうが好きだな。

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楽しく撮影はしていたのですが・・・
寒さが身にしみる・・・防寒対策はばっちりなのに。
日向で休んだり、コーヒーを飲んだりしたのですが、
2時間が限界でした。
冬の故宮、また暖かい日に別の部分を撮影します。
(今回は公開部分の2-30%しか見ていません)

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孔廟(&国子監)

「国子監」街の工事がようやく終わったときいて、
いつも前を通っていながら、中に入ったことのなかった「孔廟と国子監」を訪ねた。

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「孔廟」は1306年建立、元・明・清代には祭典などが行われたとのこと。
その隣りには「国子監(科挙の試験場)」が建てられ、
併せて「左廟右学」という造りを構成している。

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境内に明・清代の各年の科挙の合格者の名が刻まれた石碑が並んでいる。
風雨にさらされたせいか、多くの名前が消えかけている。
末代まで科挙合格という名誉を伝えたかったであろうに・・・

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古木の形が面白くて、どんどん写真を撮った。
昔の人、科挙を受けに来た人たちもこの木々を眺めたのかな。

写真をたくさん撮ったことに満足して、
「国子監」を見学するのを忘れてしまった。
また季節を変えて訪れたい。

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北京・崇文門堂

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小春日和は、これが一番気持ちいい~~~すごし方。

・・・だが、せっかくなので散歩を兼ねて、一昨年に訪れて以来もう一度行きたかった場所、崇文門の教会へ。

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ここと王府井の教会だけ、外からの見学は自由。
(内部は特別な許可が要るはず)

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教会の中をぐるりと見渡しているだけで、とても落ち着く。
街のど真ん中の小さな教会なのに、明るい森の中にいるような気分。

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最後の写真は、トイカメラ風に加工してみました。
気持ちがいいと、写真も少しはよく撮れる・・・かもしれない。

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秋を惜しんで・・・

写真がいまいちなので、アップしようか悩んでいるうちに、
2・3日前から冬になってしまいました。   
今記事にしないとボツになってしまうので、数枚ですが上げておきます。

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これは月壇公園です。   
「天壇」「地壇」「日壇」は行ったことがあるのですが、
「月壇」って・・・とずっと気になっていました。

「月壇」は明代1530年に「天壇」から祭壇を分けてもらって造られたとのこと。
ただ、清代の後半にだんだん荒廃し、民国時代には兵営や中学になっていたらしい。
1955年に市民に開放され、2004年から全面改修が行われ、
昨年10月から再度開放されているそうです。

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北京市内の公園の中には、きちんと整備しすぎて、
自然を感じることができない、というところもありますが、
ここは手入れはしてあるけれども、やりすぎではなく、
草木がのびのび育っている様子を楽しむことができます。

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紅葉も今週末で全て落ちてしまいそうです。
(昔ほどではありませんが)街全体が灰色がかる季節がやってきました。

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白雲観

「天寧寺」に行ったあと、徒歩10数分のところにある「白雲観」まで足を延ばした。

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白雲観は741年創建、現在は「中国道教協会」が置かれている。

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「道教」は正式に組織が統一されてから1800年以上の歴史を持つ、
中国固有の宗教。
特徴や他の宗教との違いなどは・・・ご興味のある方は勉強してください。
「道教」の施設(宮観)で修行をする人は、お坊さんではなく、道士です。
私にわかった、お坊さんと道士の違いは、「髪の毛を伸ばして結っていること!」
髭を伸ばしている道士も多い。

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ここも参拝者が多く、また道士に話しかけている人もよく見かけた。
こちらの道士は、どうも位が高そうな(?)長老とお見受けした。
内容は私には理解できなかったが、とても真剣に話を聞いていた。

春節の「廟会」が有名な白雲観だが、季節のいい時期に訪れてみると、
広い施設内をゆっくり回ることができ、少し色の変わり始めた木々も楽しめて、
なんだか豊かな気分になれた。


追記: 99%以上の方にはどーーでもいいことなのですが、
親からフィルムをスキャンできるスキャナーを返してもらってきたので、
久しぶりにリバーサルフィルム(SINBI200)で撮影しました。
別に特別な出来、では全然ありませんが、
デジタルカメラと違う、撮影や鑑賞方法、スキャンの作業などが新鮮でした。
(以下は全て天寧寺)

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天寧寺

「that’s」の10月号で「天寧寺」の修理が完了し、公開されたと載っていた。
土地勘のない場所なので、うろうろ探し回るつもりで行ってみた。

地下鉄の「長椿街」駅で降り北西に出て、「天寧寺橋西」を通るバスに乗る。
バスを降りた後、南側に渡る。

天寧寺橋交差点へ戻り、渡らずにそのまま道沿いに南に向かってしばらく歩くと、
「天寧寺前街」が左側に出てくる。
このとおりは「花鳥魚虫市場」や野菜市場もあるので、賑やか。
その道に入って、2・3分も歩かないうちに寺の入口に到着する。

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これは途中で見かけたアパート。古いのだが、壁の凹凸や装飾がしゃれている。

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私は「天寧寺前街」に着く手前で、「天寧寺なんとか」という路地に入っていった。


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うわぁ!!でっかい!!
幼稚園の門の向うに突如出現。
もっと近くで見たくて、足が速くなる。


が、ここで5分ぐらい足が止ってしまった・・・

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ペット屋の看板娘さんです。
日向ぼっこ中です。
とってもおとなしい(というより臆病)なので、
写真を撮ってもいいけど、カメラを近づけすぎないで、といわれました。

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こちらは市場の中。
女人街などには全く及ばない、ローカルな市場。
ペットは魚や鳥などの小動物しか扱っていない。
でも、小鳥の中に私の大好きな「メジロ」がいたのでうれしかった。


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ようやく、目的地に到着。
圧倒的な存在感。

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近づけば近づくほど、迫力が増し、威圧されそうになる。
高さは57.8メートルもあるらしい。

この寺自体は西暦386年創建。
仏舎利塔は最初は木造で、602年に隋の文帝が仏舎利を納めたとのこと。
遼の時代に8角形13階建ての石造に建てなおされ、
明の時代に再度修建されたらしい。

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古文書によると毎月8日、塔を360個の燈籠で照らし、
人々が幸せを祈ったとのこと。
また、ある時には3,400個の風鈴を塔に提げ(!?)、
風が吹いて一斉に鳴るのを聞いて楽しんだらしい。

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塔の彫刻がまだ破壊されておらず、
周りに何ら大きな建造物がなかった頃、
青空を切り裂くように建つ塔や、燈籠に照らされて夜空に浮かび上がる塔は、
今以上に強烈な印象(信仰心)を植えつけたのでしょうね。

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趣味の秋~紫竹院公園

「紫竹院公園」は北京で好きな公園の一つ。
今までに、初夏に訪れている。
紅葉にはまだ早いが、気候はすっかり秋になったので、
違う光景が見られないかと、また行ってみた。

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ほとんどの木はまだ葉が青々しているが、
ここだけ黄金色に光り輝いていた。

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蓮が咲き終わった後の池は、なにか寂しく、うら悲しい。


が、そんな感傷にひたっている暇はない!!

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踊らなくちゃ!!

この社交ダンスの集団、何十組いるのやら?!
しかも、みんなかなり上手。

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この女性は京劇に出てくるような歌曲の練習中。
胡弓を弾く人に指導を受けながら(結構厳しそう)、真剣な練習は続いた。
他にも、何種類もの楽器の演奏と一緒に歌っている人など、
この公園で様々な趣味を楽しむ人たちは、
他の公園より上手な人が多いような気がした。


短い秋、人間もいろいろな活動をしますが、

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「私も忙しいです!」

冬に備えて、もっと太らなくちゃなりません!!


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あと半月もすると、この緑が全部落ちてしまい、
外出が億劫な季節がやってくるんだろうな・・・

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祝!北京地下鉄5号線開通

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北京に帰ってきました、寒いです!!
例年通りなのでしょうが、関西が暖かすぎて落差が激しいです。

私の帰国中に、北京の気候以外の変化と言えば・・・

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10/7(日)に地下鉄5号線が開通しました!!
パチパチパチ!!!待ちに待ってたよーーー
この線のおかげで、郊外のS先生のご自宅に伺うのが、
大変楽になります・・・

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改札がうまく写っていませんが、
1・2・13号線の自動改札機とも違う機種が導入されています。
そして、まだ使用開始されていませんが、
切符の「自動販売機」だ!!

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これが拡大図だ!!
よく見ると、1元以下の紙幣は使えません。
運賃は(今のところ)2元なんですけど?
コインの投入口が貼紙の下にあるんですかねぇ?

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駅構内、ピカピカです。
ホームに扉ができたのはいいなと思いました。
乗降時、電車の扉がホームよりほんの数秒ですが早く開くので、
降りる人のほうが優先されやすくなったような、気がします。
ラッシュアワーは、わかりませんが・・・

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次の電車は7分、その次は15分に来るということでしょうか・・・
ちょっとわかりにくいですが、何もないよりずっとましです。

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車内です、これまたピカピカです。
通路がかなり広くて、立ちやすいです。
ただ、毎度思うことですが、つり革をもっと大量につけて、
そして、つり革の位置をもう少し下げたらいかがでしょうか?
(北京の人の身長にあわせているのか、つり革などの位置がかなり高いのです)

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駅構内の出口の標示や、周辺図もわかりやすいですーーー
私が見つけられなかっただけかもしれませんが、
各駅に到達するまでの所要時間も、見やすいところに掲げてもらうと、
大変ありがたいです。

北京にお住いでない方には、
「こんな当たり前のことを、何を興奮して書いているのだ」
と思われるかもしれませんが、
いやあ、ようやく、ここまで整備されてきたのねぇ・・・
というのが実感です。
うれしいですよ、本当に。

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秋のまつり(台額)

北京に戻る前夜は、hon-nekoの実家がある地区で神社の祭りがありました。

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これが「台額」です。
リンクしたページにあるとおり、かなり大きくて、
この人数でも、神社までの10分弱の距離を担ぐのは大変そう。
(もちろん、時々止りながらゆっくり進みます)

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提灯を先頭に、順番に東西南北4地区の台額が神社に入場します。

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台額を揺らしながら、時に勢いよく突き上げながら、
境内を練り歩きます。

このあと、獅子舞(正確には「獅子神事祭」)があったのですが、
こちらは人垣でほとんど見えませんでした。

夜店などはないのですが、それだけに台額や獅子舞に観客の視線が集中し、
「祭り=神事」ということが、実感できました。

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フルーツ・フラワーパーク

一時帰国期間中、私の両親、hon-nekoと「神戸市立フルーツ・フラワーパーク」に行ってきました。

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「しあわせの村」と似ていますが、
施設全体がヨーロッパ風(?)に整備されています。
下の写真内の建物がホテルで、ここに一泊しました。
天然温泉があって、久しぶりに大きな浴槽にゆったり浸かりました。

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せっかく、ここまで来たのですから、果物狩りもしなくちゃ!
ホテルや広場などの中心部分から、10分ほど下っていくと果樹園があります。

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勝手に出演させました、私の両親です。
周りは桃畑です。

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今は梨の収穫も終わって、リンゴの季節です。
売り物のようなまっかっか、ではありませんが、
ある程度色がついているものは食べられます。
が、9月末とは思えないぐらい暑くて、あつくて・・・
木陰で一休みしながら、水分補給のために食べました。

4人とも思わぬ暑さに疲れてしまい、園内循環トレインでエントランスに戻りました。
昼食はバーベキューを食べて、満腹。
実家からさほど遠くないのですが、小旅行気分を味わえました。

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蘇州園@神戸

長らくブログの更新が滞っておりました。
9月末から国慶節の期間中、一時帰国しておりました。

大阪と神戸を往復する日々でした。

9/28は神戸在住のみかんさんが、
「蘇州園」という素敵なレストランに連れて行ってくださいました。

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圧倒されて、言葉がございません・・・
かっこいい・おしゃれ、です。

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ランチが頂ける場所は、建て増ししたテラスルームですが、
これまたおしゃれーでして、マダームだらけでございました。
お食事はもちろん、前菜からデザートまでおいしかったです。
人気があって当然です!!
この雰囲気と味が、北京にあったらいいのにねぇ・・・

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食後、立派な日本庭園をお散歩。
その中にチャペルがあって、ちょうど結婚式がとり行われていました。
レストランの2階では、二次会出席のお客さんが待っていました。

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「蘇州園」から南東へ10分ほど歩いて、「香雪美術館」に到着。
  お茶の心得の全くない私ですが、「茶入・棗の名品」展を見学して、
久しぶりに「日本の美」を楽しみました。

みかんさんのおかげで、大変おいしく、気持ちのいい半日が過ごせました。
少し暑さが残っていましたが、木陰は涼しくて、
久しぶりの坂の上り下りも苦にはなりませんでした。
みかんさんに改めて「非常感謝!!」

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中秋灯会@龍潭公園

北京ニーハオで中秋節(9/25)の灯会が市内各地で行われていると書かれていたので、
春節の廟会に行ったことのある、龍潭公園に行ってみた。

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北門を入ると、どどーーんとこの極彩色の燈籠(というには大きすぎ?)が、
目に飛び込んでくる。
黒い影のような人形などは動くようになっている。
ちなみに、ボートを借りて近づくことも可能。

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縁日と言えば、屋台ですねぇーー
晩ご飯食べて行ったので、買いませんけど。
少々気が早いようだが、「タンフールー(果物を飴で固めて串に刺したもの)」もよく見かけた。

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食べもの以外の夜店は、なぜかピカピカ光る角(?!)や
アクセサリーが大流行。
こういう、伝統的な品を売る店はとても少ない。
縁日・夜店の情緒が感じられるのはこちらなんですけどねぇ・・・

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わあい、実際に影絵劇もやっていました。
美術館で見るよりは、ずっとわくわくします!!

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こういった伝統的な燈籠に混じって・・・

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オリンピック関連の燈籠も登場。
シンクロナイズドスイミングはちょっと???

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水上の燈籠以外に、陸上にも多種多様な燈籠が飾られ、
ルミナリエ風?のアーケードもあります。

夜風に吹かれてぶらぶら、気持ちよく出かけられるのは、
この灯会が開催されている期間中まででしょうか?
夏の終わり、短い秋を実感しました。

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柳蔭公園&人定湖公園

昨日に引き続き久しぶりの「晴れ」!
(但し昨日は夕方に猛烈な夕立があったが)
この好天を逃したくない!!

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青空の下の撮影は、気持ちいい!!
多少日焼けをしたって、かまわないや!!

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私が北京で好きな公園では、間違いなく5本の指に入る、
「柳蔭公園」
蓮はもうほとんど咲いていなかったが、水辺の植物が豊富で、
陽の光でキラキラ光る緑のグラデーションは、いつまでも見飽きず、
見ているうちに心身ともに清浄されるようだ。

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柳蔭公園から20分ほど西へ歩き、「人定湖公園」へ。
街路樹の下を歩くと、思ったほど暑くない。
バスが通らないので、近所の人がのんびり行き交い、憩う、
なんとものどかな光景を楽しみながら歩いた。

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人定湖公園は柳蔭公園よりさらに小さい。
こちらの方が施設などは整備されている。
が、きれいに整いすぎて、自然さや面白さが足りないかな。

天気がよくて、青空を背景に、公園で写真を撮っていると、
なんて心地いいんだろう!!
この天気が(
青空!!)が続きますように・・・

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真夏の天壇公園

写真撮影も同じところばかりでは・・・と思い、
今回の駐在では一度も行っていない天壇公園へ。

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そう、1年後の今日、オリンピックが開会します。
これから、社会のあらゆる面での変化の速度がもっと上がっていくんだろうな・・・

南門から入ったのでまずは、圜丘へ。
天壇は、明清時代に皇帝が天に五穀豊穣を祈った場所。
圜丘で毎年冬至に、その年の出来事を天帝に報告した。

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夏休み!観光シーズンです!!
国内外からの団体客がわんさわんさ。
暑いのにねぇ・・・私もだけど。

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これは、「皇穹宇」といって、祭祀の際皇帝の先祖の位牌を置く場所。
この建物を囲むのが有名な「回音壁」、
壁に向かって小声で囁くと、180度反対の場所に聞こえるという。
今は壁の前に柵があるし、人が多すぎて試せません!

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そして、天壇のシンボル、祈年殿。
故宮と並ぶ、北京のシンボル、とも言えるでしょう。
そのわりには、おざなりな写真・・・
さすがに疲れてきて、早く木陰に脱出することだけを考えていました。

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天壇公園は影がなくて、夏はとても辛い、
というイメージばかり抱いていましたが、
実は緑がとても豊富でした。
敷地の大部分が林、といえるぐらい。
木陰で一休みすると、生き返るーーー

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私も生き返りますぅーーー

人懐っこいですが、かなり痩せています。
ちょっと遊んでくれたのですが、
餌を持っていないことがわかったので、
もう相手にしてもらえません・・・
今度から干しエビとか持って歩こうかな、こういうときのために。

西門から出て、近くの「先農壇」という場所に行くつもりでしたが、
暑さに勝てず・・・
またの機会にしました。

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大柵欄界隈みたび

蒸し暑くて、不快指数が高いときに限って、
人が多くてごみごみしている、前門に行ってしまう・・・

御存じの方も多いが、前門大街は随分前から進入禁止で、
南北に走っていたバス路線も、西と東に分かれて走っている。
その西側の道(南向きへ一方通行)、「煤市街」は前門の広場につながり、
道幅を大きく広げ、整備されている。

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きれいな道も撮影すればよかったのだが、
私が撮るのは、そこから東西に走る、以前と変わらぬ胡同の風景。

昨年も行った「楊梅竹斜街」をぶらぶら歩く。

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昨年の記事と合わせてみると、同じ写真ばかりだった・・・
それでも、かまわないや。
家を包むように伝うヘチマやカボチャ、朝顔を見たり、
軒先に下げられた九官鳥に挨拶しながら歩くのは、
よく知っているご近所を散歩するような気分。

胡同の西端から大柵欄西街に入って、東へ戻る。

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やはり去年も撮影した古い建物ばかり注目してしまうが、
よく気をつけて見ていると、完全な形ではなくても、
昔の建物の面影が残っていたりする。
来た甲斐があったなあ、とちょっとうれしくなる。

Scan_2
大柵欄の同仁堂前から北に狭い道が伸びていて、
小さな商店がたくさん集っている。
↑呼び込みの人たちもいることなので(?)、行ってみることにした。

Scan_3 Scan_7
ビンゴ!古い建物を発見。
ただ、道幅がなく、無数の電線が縦横無尽に走っていて、
(電線はなんだか前衛藝術にさえ見えた)
建物をうまく収めるのが難しい。

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「廊房二条」という東西に走る胡同につながっていた。
いつつぶされてもおかしくないような、古い家並みが続く。
・・・それにしても、電線、どうなっているのか???

出発点、「煤市街」の北端に戻ってきた。
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以前はケンタッキーや小さな商店に隠れていた、
交通銀行の立派な建物が大通りからよく見えるようになっている。
周りはきれいに花壇が作られたり、
大柵欄の歴史を記したプレートなどが立てられている。

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交通銀行の向かいにある「新新賓館」は、
その建物にも刻まれているとおり、「勧業場」だった。
「勧業場」とは、「(日本だと)政府が産業振興のために物産などを展示した場所」
らしいのですが・・・

プレートに書かれていたのだが、大柵欄は北京最古の商業地区であると同時に、
(少し前までは?)最新流行の発信地だった。
1920年代には、洋風や中華・洋風折衷の豪奢な商業建築が多く建てられた。
大規模かつ状態のいいものはこうやって残されるだろうが、
ごちゃごちゃした胡同、そして建物は今後どうなるのだろう。

オリンピックまであと一年の北京にとっては、
あまりお客様には見せたくない、過去の遺物なのだろうか?
今のうちにできるだけ写真に収めた方がよさそうだな・・・

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夏休み開始!-中山公園

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日曜日の中山公園。平日とは違い、観光客が大部分。

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今街中で一番よく見かける花の一つ、百日紅。

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そこそこ蒸し暑いけれど、蔭に入ると不思議と涼しい風を感じます。

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公園内南西寄りにある「来今雨軒」という茶館。
1915年にこの地に設立され、
近現代中国の文化活動に大いに影響を与えた場所、とのこと。
そんなことに思いを馳せ・・・てはいないが、
エンジュの花吹雪の中、のんびりお茶。

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人民大会堂西隣の「国家大劇院」がまもなく完成しようとしている。
とてつもなく、でかい。

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観客を呑みこむ入口も、でかい。

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人民大会堂の裏側が見られる。
劇場の周辺は花や樹木が植えられ、見学の人も多い。
だが、日蔭はほとんどないため、私の散歩はここで終了。

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今頃春節の旅行

・・・の写真を、サイドバー内の「0702 Krabi」にアップしました。
島巡りの写真は見直しても、どれがどこだったかあまり思い出せず・・・
ま、夏はずっと北京にいますし、天気もスッキリしない日が続きますので、
クラビの青空を見て、真冬の「常夏体験」を思い出します。

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蓮撮影-蓮花池公園篇

蓮を毎年撮影するようになったのも、
一昨年この公園に、rikuさんと来たのがきっかけでした。
一昨年昨年の記事です)

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あまり変わり映えのしない写真です。
写真のサイズはだんだん大きくなっています、
年年ずうずうしくなっているんですね・・・

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去年までは7/20前後に来ていたのですが、
今年は一週間早くて「セーフ!」
咲き終わった後の蓮の実が、昨年までより多く見受けられます。
来週だと、半分以上咲き終わっていそうです。

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写真の観光船(漕ぎ手さん付き)は一人10元。
見ている限りはなかなか風情があります。

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昨日は見事な青空だったのに、今日は曇り空。
青空を背景に写真を撮りたかったのですが・・・
ただ、2時間かけてひろーーい池を一周しても汗だくにならなかったのはよかったです。
途中で、アイスキャンデー食べちゃったけど。

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ねこちゃんというものに、久しぶりにお会いしました。
かなり離れていて、しっかりお話できず残念でした。

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蓮撮影開始!-清華大学篇

と、偉そうに銘打ってみたが、2回ぐらいで終わるかも・・・

蓮の撮影と、大学内の未だに行っていないところを探索するのが今回の目的。

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敷地南東の主校門から入り、体育館を見るため、ひたすら北へ向かう。
写真はその途中にあった、「工物館」。
歴史的建造物、というほど古くはないが、
最高学府らしい、厳かな佇まいの建物。

肝心の体育館は、確かに大きくて立派なのだが、
日本だったらよく見かけるようなものだった。
暑いのに骨折り損だった・・・

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こういう立て看板って、大学らしくていいなあ・・・

9時半過ぎなのだが、注意しないと熱中症になりそうなぐらい暑い。
ただ、この大学は緑が本当に多いので、
木陰を選んで歩けば、何とか散策もできなくは、ない。

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多分、大学構内では比較的珍しい、中華風の校舎。

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清華大学に来ると毎回見に来てしまう、図書館。
煉瓦の建物にツタ、はついつい写真に撮りたくなる。

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そして、蓮が咲く池にようやく到着!
これは有名な「近春園」ではなく、「工字庁」北側の「水木清華」という場所(?)。

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既に陽も高く、暑かったせいか、開ききった花が多くて、
撮影したくなるような花がなかなか見当たらず。
ただ、まだ蕾もたくさんあったので、しばらくは楽しめそうです。

休んで水分補給しながら、西門を目指して歩き続ける。

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これは「工字庁」西隣の「古月堂」。
「工字庁」より規模は小さいものの、とても立派な四合院。
ただし、内部見学はできません。

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今まで見ていないところを探索、といいつつ、
写真を見ると、行ったことがある所ばかり・・・
最後の2枚も生物館の前の、とてもナチュラルな花壇?ガーデン?
植えたのか、勝手に生えているのかわからない。
モンシロチョウも飛び回っていて、心が和む。

11時過ぎに西門に到着。
暑さと空腹に耐えられず、タクシーで五道口に戻って、
私の定番「LUSH」にて昼食。
そこで、ちょっぴりラッキーなことが。
7/4のアメリカの建国記念日を祝って、バーガー類が10元!
(なぜ?満足感はビックマックの2倍ぐらいある一品)
コーラが5元で、合計15元。
ここは安いし、24時間空いているし、本当に便利です。
ちょっとだけお得感を味わって、帰宅の途に着きました。

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中華民族園

久しぶりの晴れ!
午前中図書室に行ったhon-nekoが「暑い!」というのを聞かずに、
以前から興味のあった「中華民族園」に行くことに。
「中華民族園」はオリンピックセンターの西隣にある。

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この博物館では中国の56の民族の民家や宗教施設を復元し、
民具や特産品などを展示している。
写真はそのひとつ「サラ族」の民家と礼堂。
サラ族は人口10万4千人強(2000年)、青海省に住んでいて、
イスラム教を信仰している。
言語はアルタイ語系、突厥語族に属している。
農業と、園芸業が主な産業、だそうです。

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56種類もの文化が広い敷地内に点在していて、
30度以上の暑さの中、見て回るのは結構ふらふらーーー

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こちらはチベット族のコーナーで、何棟も使って、
チベット仏教を紹介したり、民芸品を販売したりしている。

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展望台のような高みから東側を見ると、
ほぼ完成したらしい?オリンピックのメインスタジアムが見える。

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これは「白族」の施設で、いろいろな建物が再現され、
喫茶や軽食なども楽しめる。
「白族」は雲南省・大理の自治区などに住んでいて、約159万人。
写真の「戯楼」では貸衣装を着て写真を撮れるらしいが・・・
暑くてそれどころではない。

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あ!これは日本で以前話題になった「トンパ文字」。
トンパ文字を使う「ナシ族」は雲南省麗江の自治区などに住んでいて、約27万人。
農業が主産業で、手工芸や牧畜を副業としている。
ちなみに、トンパ文字は現存する最古の象形文字、だそうです。

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午後3時のカンカン照りの中、踊りを見せてくれました。
(男の子もいます)
多分、民俗特有の踊りではないのですが、
(男の子たちは、ちょっとジャニーズ風???)
一生懸命なので、好感が持てました。
4時ごろまたここに戻ってくると、練習をしていました、偉い・・・

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とにかく広くて、暑くて、全部はとても見られません。
展示がおざなりになっている施設も見受けたけれど、
少数民族ご本人たちがいる大き目の展示は面白いので、
歩いても疲れない季節にまた訪れたいと思います。

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福建省駐北京事務所&紫竹院公園

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福建省の事務所(&ホテル)は江西・湖南・山東・福建・江蘇・浙江・吉林省
(上の写真の難しい字は、各省を表す漢字)の事務所が集っている、建物群(団地みたい)の中の一棟。

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中国のグルメサイトで調べてもほとんどお勧め料理がなく、
いろいろとって食べてみたが・・・そのとおりだった。
他の省のような、特色あふれる料理がない。
四川や上海料理がメニューに載っていたぐらいですから。
写真は、「鮑(に似た茸)のスープ煮」「豚肉と茘枝(の形に切ったくわい)の甘酢煮」
「鶏軟骨と茶葉の揚げ物」で、比較的おいしかった料理。

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吉林省のほうが変ったものが食べられたかな???

食後、せっかく北西部までやってきたので、普段行かない公園へということで、
「紫竹院公園」へ。


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公園の名前どおりの「竹」以外にも緑が豊かで、
目にも肺にもいいーーー
蓮も既に咲いているようで、昨年より見ごろが早くなりそう?!
カルガモの親子も餌を探す特訓中でした。
(うまく撮れなかった・・・)

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公園内に何箇所かある、茶店にて一休み。
日向はかなり暑いものの、屋根の蔭のテラス席(?)は思ったより涼しい。
湖からの風も心地よい。

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Kさん、勝手にすみません・・・
ただ、この「蓮のベンチ」の異常な大きさを見てもらいたくて・・・

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北京のほかの公園と比べても緑が多くて、きれいに整備されていると思う。
カラッと晴れた日の午後、ここで昼寝をしたいなあーーー

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紅領巾公園&団結湖公園

日曜日の朝早く、写真を撮りに紅領巾公園へ。
うちからはバス一本、30分弱で到着。
(北朝陽路と東四環路の交差点)

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大きな湖の周囲は花壇が整備されていて、
それを見ながら歩くのはなかなか楽しい。

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これが、ブログではお伝えできないのが大変残念!!
近所の人が鳥を連れて来て、枝にかけている。
赤茶けて、見かけはあまりよくない鳥だが、
大変美しい声でさえずり続ける。
朝の涼しく、(多少は)きれいな空気の中でこの鳥の声を聞くと、
気持ちがいいーーーー

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だんだん暑くなってきて、花の種類が減ってきているが、
この花が満開、何の花でしょうか?
つぼみは白、開花して時間がたつにつれて色が濃くなっている様子。
一つの木の上で、ピンクのグラデーションが見られて美しい。

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あれ?!もう睡蓮が咲いている!!
睡蓮って、夏の花じゃないの???
・・・と思って調べてみると、年中咲くらしい。
温度が適温だと咲くのでしょうかね。


私のように散歩をしながら景色を楽しむ人も多いが、
広場で各種ダンス、羽根蹴り、バドミントンなど、
いろいろな運動をしている人もとても多い。

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これは、「太極柔力球」という、球技(?)。
弾力の少ない、重いボールをラケットに乗せて、
落さないようにしながら、躍るように体を動かす。
2人以上いれば、キャッチボールができる。
中国語の先生によると、太極拳のようにゆったりした動きで、
大きな力は必要としないが、適度な運動量があるらしい。

何人かで集って運動をしている人もいれば、
一人で太極拳をしていたり、柔軟体操や、独自の体操(?)をしている人も見かける。
継続して運動し、健康管理をしている人が日本より多いのかも?
と思い、感心してしまう。

バスに乗って、東三環路沿いにある「団結湖公園」に移動。

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この公園は「紅領巾公園」より小さく、あまり見るところもなし。
ただ、ミニ薔薇(?)がまだきれいで、色や香りを楽しんだ・・・
と書きたいところだが、まだ鼻がつまっていて香りはしなかった、残念。

「早起きは三文の得」、鳥の鳴き声や花や(いくらか)きれいな空気を味わえた。
週末がいつもこれぐらい有意義に過ごせればいいのだが・・・努力目標とするか。

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MimaCafe@円明園

大連から北京に戻ると、北京は夏になっていた。
連休なので外出したいが、人混みと暑さを思うとためらってしまう。

「円明園」には行こうと決めていたので、行ったのだが、
急な暑さに風景を撮影する気にもなれず、園内は素通り。
(寒くても暑くても撮影する気が起こらない、本当にぐーたら。)

東門近くにある、目的地の「MimaCafe」に到着。
春に来た時は犬も猫も元気に動き回っていたのだが・・・

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お昼寝の真っ最中。
このカフェは庭が広くて、木の下に多くのテーブルが出されている。
あついあつい!と騒いだが、木陰は嘘のように涼しく、心地よい。

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いい気持ちで寝ているのに、
パシャパシャそばで音を立てて、邪魔をするのはやめてください、
ぐぅぅ・・・

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ふたたび大連(三日目)

今日は午後3時に空港に向わなくてはならないため、
午前中は南側の海岸沿いに行って、午後はホテルの近くにいることに。

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これは、付家庄公園(一昨年も行った)。
本当は情報誌の地図に書かれていた、「秀月山庄公園」に行ってみたかった。
ところがタクシーの運転手さんも一生懸命探してくれたのだが、
公園などはなく、つぶれたホテルがあるだけ。
山頂へ向うと思われる道路の脇を歩く、
ハイキングの登山客は多数見かけるのだが、
みな海岸沿いからずっと登って来た様子。
バスもタクシーも見かけないので、
ここで下ろされてしまうと、私たちはどうやって市街地に戻ればいいのかわからない。
時間制限がないなら登ってみたかったのだが、
あきらめて、付家庄公園に行った。

その後、「星海公園」に行ったのだが、
ここも特に見るものはなく、
(水族館があるのだが、見る時間はなかった)
202路面電車に乗って市内中心部へ。

昼食後、「チューリップ祭り」が行われている労働公園へ。

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最初の写真は牡丹。
2枚目の写真はライラック、桃・梅(?)などが満開で、
北京で半月前に楽しんだ花をまた大連で見ることができた。

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ここは「中日友好の森」で、八重桜(品種は?)が満開で見事。

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そして、チューリップ・チューリップ。

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カメラレンズの性能テストに使えそうな、まっ赤!!

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春のいろいろな花を楽しんだ後、空港に向かいました。
動物・建物・花、好きなものをしっかり楽しんだ2泊3日でした。

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ふたたび大連(二日目・その2)

午前中動物園で写真をたっぷり撮った後、
大連の中心部に戻って、「Le Cafe Igosso」で昼食。
午後は「Igosso」のある南山路から南西へ、
古い建物を撮影しながら歩く。

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図書室で借りた本(「井上ひさしの大連」)によると、
ロシアが1897年に旅順を租借し、
その後商業港としての「ダーリニー」(後の大連)の建設を始めたとのこと。
1905年に日露戦争の講和条約(ポーツマス条約)が締結され、
「ダーリニー」は日本の支配下となり、「大連」と呼ばれるようになった。

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大連も他の大都市と同様、中心部の大部分は再開発され、
高層ビルが並び立っている。
中山広場を取り囲む歴史的建造物は今後も残されるだろうが、
住宅地の普通の家は今後もどんどん取り壊されていくだろう。

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はっきり記録していないのだが、
「七七街」を挟んで上下の通りをうろうろして撮影した。
このあたりは、商業ビルを建てるのではなく、
新しい高級住宅が建ち始めていて、
そのために古い住宅が壊され始めている。

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どの形式の住宅がいつごろ建てられたのか全然分らないのだが、
これは1930年代頃に建てられたと思われ、珍しい。
(アール・デコ調ではないかと・・・)
今日見て回った中でも他には見つけられなかった。

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ここは情報誌に「日本風情が残っている歩行者天国」と紹介されていた、
「楓林街」。
古い住宅をきれいに塗りなおし、
多分土産物屋などを入れるつもりだったようだが、
まったく使われていない。
人も疎ら、今後どうなるんだろう、この一画。

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未だに住んでいる方がいるところでバチャバチャ撮るのは申し訳ないのだが、
一つ一つの家の建物自体が個性的。
そして未だに人が住んでいることで、
壊れていたり、作り足しているところがあったりして、
それが住宅に味わいを加えている。
初めて訪ねた場所なのに、いとおしさが沸いてきて、
いくら見て回っても飽きない。

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瓦礫の山はどんどん広がっている。
古い朽ち果てそうな一般住宅は保存に値しないのだろうか・・・

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ふたたび大連(二日目その1)

昨日の雨は無事あがって、
「旅行先で雨は降らない」というジンクスが破れたhon-nekoの面目躍如。

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前回も訪れた「大連森林動物園」
動物園は何度同じ所に行っても飽きなくって・・・
それに、前回と変わった部分もいくつかあった。
開園10周年を記念して大規模な改装が行われ、
4月25日に公開されたばかりらしい。

主にアフリカの動物が放し飼いにされているサファリ(散養区)内は、
バスに乗っての案内の代りに、
電気自動車の利用や歩いて回れるようになっていた。
(歩いて回るのは半日かかりそうだが・・・)

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私たちは電気自動車に乗ったのだが、
「熊・ライオン・虎」の地区では、自動車から降りてゆっくり歩いて見ることができる。

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す・すごい真剣な表情。
まさに獲物をねらう目付き。

(熊のお願いモードやライオンののんびりムードとは大違い)

・・・だって、本当に獲物を追いかけているから。
「100元を払うと、ニワトリを虎にやることができるよー!!」
生きた鶏をぶーらぶら見せ付けられていたから。

私も含め、周囲の人たちは誰も払わなかったけど、
虎の檻内には羽だけの残骸が見うけられた・・・

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もちろん、惰眠をむさぼっているお方もいます。

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サファリ見学後ケーブルカーに乗って、
北側の一般的な動物園の地区に入った。

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大連は暖かいとはいえ、今桃やライラックなどが満開で、
北京より半月ほど季節が遅いようだ。

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前回も、この子はおんなじ恰好だった・・・

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少し暑いからか、もう昼に近いからか、
ほとんどのレッサーパンダが寝ている。

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うわぁ、かわいい!すこし大きくなった、子ライオン。
でも、とはいえライオンだから、飛びつかれそうになったときはびっくりした。
実はここは普通の檻ではない。
二階建ての管理棟のベランダ、なのだ。
観客とライオンを隔てているのはごく普通の門扉で、
触ろうと思えば触れるのだ。
いいのか、そんなところで普通のペットみたいに飼って???

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北側の地区にも虎はいて、上野動物園のような大きな建物で飼われている。
まだ、大人になりきっていない子トラ。

このトラたちの兄弟(?)が写真撮影に借り出されていた。
一昨年、私は子トラを抱っこして写真を撮ったが、
もう、抱っこは無理、絶対に襲われそう。
飼育員に鎖でつながれ、脇に坐らせられるのだが、
これでも、かなりこわい。
飼育員にじゃれているのだが、普通なら大怪我・・・
さすがの私も今回は一緒に写真を撮るのをあきらめた。
(子供のチンパンジーとは撮ったんだけどね。)

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そのうちの一匹がお母さん(?)に闘いを挑んでいた。

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果敢に戦っていたのだが、じきに押さえつけられ、
「おかあさん、ごめんなさい、ぼくが悪かったです・・・」

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他にも象・猿など様々な動物がいて、
北側だけでも、日本の普通の動物園ぐらいの大きさはありそう。
一般的な展示以外に、動物達のショーのステージもやたらたくさんある。
(南側にはタイの象さんのショーもある)
さらに敷地内に第三期工事も始まっているらしい。
駐在中に完成したら、また見に来るかも?!

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ふたたび大連(一日目)

(中国)国内旅行はあまり行ったことがない。
西安も杭州も蘇州も桂林も長江下りも行ったことがない。
行ったら行ったで、写真を撮ると思うのだが、
ガイドに連れられ、山ほど人がいるところへ行くのが面倒くさくて。
(そういった旅をしないならしないで〈=個人旅行〉、手間がかかるし)

そういうわけで、一昨年の国慶節以来の大連。
主な観光名所はその際行ったので、目的地は・・・

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「老虎灘海洋公園」!!

昼食後、張り切って向ったのだが、さ・さむい・・・
出発前の天気予報では25度ぐらいと言ってたので、
防寒用の上着などを持っておらず、
そこへ雨まで降り始めた・・・

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建物内での参観が中心なので一応見学は続けられるが、
プールに大型哺乳類が飼われているこの施設(海獣館)は、
屋根があるだけで風除けがなく、さむい・・・
風邪をひかないようにとそのことばかり気になり、
じっくり写真を撮るどころではない。

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10元でプールの動物たちに小魚をやることができる。
体の大きなオスのアザラシ・オットセイ・アシカなどに圧倒されて、
(プールの淵に体を持ち上げておねだりしている)
メスのアシカやゴマフアザラシなどの小型の住民は参加できない。

小雨に濡れながら「極地館」へ移動。
ここは完全に室内、ほっ・・・

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ベルーガ(白)とオットセイ(orアシカ?)。
動体撮影がへたな私にはこれが限界。

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ホッキョクグマ、ずーっと泳いでいて(犬かき?)、
時々休んでは、観客を見学。
スポーツクラブにいるおじさんをちょっと思い起こさせる(失礼)。

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こちらはおじさんくまの相方さん(?)。
泳ぐ気なんて毛頭ありません。

極地館には他にもラッコやペンギンなどもいるし、
立派な海中トンネル型の水槽(品川水族館にあるようなもの)もある。
「珊瑚館」という南洋の魚を集めた展示館になかなか立派。
雨で見られなかったが鳥を集めた森や遊具も多く、
広い敷地を回るのに半日はかかりそう。

が、雨はやみそうになく、濡れるとますます寒くなるので、
ホテルに戻って一日目は終了。

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春の日壇公園周辺

春は少しでも時間があると(なくても?)カメラを持って出かけてしまう。

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日壇公園は、労働節の準備のためか、きれいな花壇が作られていた。

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桃などの花にばかり目がいきがちだが、
こういう、きれいでも可憐でもない花も咲いている。
(なんでしょうね、この花)

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花大根(諸葛菜)の群生が公園内あちこちにあって、
紫のじゅうたんになっている。

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花大根と違う紫色が目に入った。
「菫」、長らくじっくり見たことがなかったな・・・

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白い花が桜などより大きくて、日光に反射してまぶしい。
「梨」それとも「姫林檎」あたりでしょうか???
秋にどんな実がなっているか見に来ればいいか。

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一本だけだったが、見事に花をつけたコデマリ。
まっ赤や濃いピンクも目にあざやかだが、
白も鮮烈な印象を残す。

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日壇公園には「日壇」以外あまり古い建物などはないのだが、
ここは北門近くにある、数少ない古建築。

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公園北門を出て、強風の中大使館街を散歩していたら、
この樹(花)を見かけた。
かなり大きな樹全体にこの花がついていて、
何百本の腕がハンドベルを持ち上げているように見える。

今まで気に留めなかった花にも、
今日はふと目がとまって、(名前までは分らなくても)
「あら、こんな花があるんだ・・・」と楽しめた。

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蟠桃宮廟会

「北京ニーハオ」を読んでいたら、家の近くの公園で、
「蟠桃宮廟会」 というお祭り(縁日)が開かれる(しかも2日間だけ)ということで、
どんな様子か見に行ってみた。

会場の「明城壁遺跡公園」は北京駅の南側、崇文門まで細長く延びる公園。
この公園の南側は「花市」という地区で、
絹や紙・織物等を使って花を作る工場が集中していて、
他にもありとあらゆる手工芸品の生産地だったらしい。
(1560年の文章にその名が既に書かれている)

そして、蟠桃宮はすぐそばの東便門内にあった有名な廟。
(明代に建立、清代1662年に再建)
旧暦の3月3日は婦女子のお祝いの日(ひな祭りの元型でしょうね)で、
その日、この廟で盛大なお祭りが開かれ、
花市で作られた手工芸品の市や見世物などあらゆる出店が出て、
東便門から崇文門をつなぐ水路に放水して、船を走れるようにして、
遊覧客が船の上で音楽や踊りを楽しんだらしい。

・・・です。(分らない部分を抜かした訳ですので、あまり信用しないで)
ちなみに今日がちょうど、旧暦の3月3日。

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こういう物売りがわんさかいたんでしょうね。
私は伝統工芸の絹花や絹人形を見たかったのだが、
普段でも見られそうな安っぽい工芸品の店が2・3軒あっただけ、残念。

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お昼前ということもあって、食べものの出店は大盛況。

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文字通り「長蛇の列」、よっぽどおいしいんだろうな。

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みんな思い思いに縁日を楽しんでいました。

案外店の数も少なくて、ちょっと期待はずれだったけれども、
それでも、近所の地名の謂れや、
旧暦3月3日の行事を偲ぶことができたのはよかった。

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春の建国門内・外

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ゆるゆる暖かい午後、建国門の大使館街を散歩・さんぽ。
すると、(写真には写ってないが)柳ジョがだんだん舞い始め、
だんだん・だんだん、増えてきた、小雪模様ぐらいかな?
柳ジョを出す木(多分ポプラ?)は微妙な気温の変化を、
見事に感じているなあ、といつも感心する。
ちょっと暖かいなあ・・・と感じると飛ばし始め、
あれ、涼しいなと思うときは、日中でも飛ばさない。

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ブラジル大使館の向かい側、建国門国際郵便局の裏、
「cafe sequoia」で一休み。
室内はちょっと暗いのだが、温かみのある色を使ってあるので、
居心地はいい。

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これは「四川省北京事務所」のそば。

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日曜日なので、近所の人しか歩いていない様子。
忙しそうな人はいない。
私も簡単に食事をできそうな店を探してうろうろ。
おなかはすいてきたのだが、一人ではいる勇気がない。
(平気で入っちゃうときもあるんだけどね。)
少し寒くなってきたので、道の南側の自分のテリトリーへ戻った。

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新疆駐北京事務所(建物編)

新疆駐北京事務所は、レストランもとてもよかったのだが、
私は建物に感動!!!

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新疆飯店の正面入口と、玄関ホール。
2006年3月に開業したばかりだそうで、どおりでピカピカ。
それだけではなく、とにかくイスラム独特の意匠が美しくて、感動!!
全く私個人の感想だが、北京のホテルで一番感動した!!

ホテル以外の建物はかなり古そう(2-30年は経っている?)だが、
よそでは見かけない細やかなデザインが多く使われている。

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ここは事務所なので、
玄関ホールと隣接する喫茶店までしか入れない様子。
うわぁーーん、もっと中まで見たいよーーー

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仕方ないので、南側に回ってバルコニーを撮影。
この建物はもう一度、デジタル一眼を持ってきて撮影したい!!

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建物の周囲にはライラックや海棠も咲いていて、いい香り~~

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事務所内をしっかり見学(特産品の店もある)したあと、
北側の茶館で一休み。

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ここも新しく、「ホテル内の日本料理店」のようなすっきりした雰囲気。
サービスもよくて、とても落ち着いてお茶とおしゃべりを楽しめた。
腹ごなしの散歩も気持ちよくて、素敵な茶館まで見つけて、
「100点満点(?!)」のツアーでした。

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新疆駐北京事務所(レストラン編)

「各省駐北京事務所ツアー」第2弾は、新疆ウイグル自治区。
車公庄大街と三里河路の交差点の直ぐ傍。

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立派な門構え。ちょっと入るのがためらわれる。
実際敷地は広く、何棟もの建物が比較的ゆったり建っている。
レストランは事務棟に2つ、「新疆飯店」内に1つある。
初めてなので、一番きれいなホテル内のレストランに行ってみる。

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とても清潔、きれいで、民族色もちゃんと出ている。
写真に写っていないのだが、紅い民族衣装を着たウェイトレスもいるし、
コックさんも漢民族ではない!

私は代表的な料理が分らないので、
グルメページに挙げられている新疆の人気料理をメモして来た。
(ただ、今回はとても中国に詳しい方がご一緒だったので、
注文に問題はなかった)

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1枚目は人参チャーハンに羊肉がのっている。
チャーハンは牛街の「吐魯番餐庁」よりずっとおいしく、羊は全然臭くない。
2枚目は、香辛料の効いたソースを使った、鶏肉やジャガイモの煮物。
下のほうに幅広の麺が入っている。

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でたぁ、羊肉串!!
皆さんのお話では、牛街のほうが脂っこくなく、おいしいらしい。
私はこちらでも充分おいしい(一本以上はいらないが)。
前回の駐在時、東単・王府井、西単、
あちこち(というかどこでも)で羊肉串の屋台を見かけた。
私にとっては懐かしい食べもの。
(実は屋台の肉を食べたことはないのだが・・・)

もうひとつは、ナンのようなものに、
羊肉・ピーマン・タマネギの炒め物がかかっている。
このナンは硬くて、何かの汁に浸かっていないとかみきれないらしい。
この料理ではソースの味がしみて、おいしく食べられる。

どの料理も、適度に辛さなど特徴があり、
味も違うので、ついつい箸が進み、満腹になるまで食べてしまう・・・

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これは「拉条子」といって、パスタの原点らしい。
中華の麺では珍しく、こしがしっかりある。
讃岐うどんにトマトソースがかかっている・・・というのは言いすぎ?!

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自家製ヨーグルトも名物の一つ。
スイカと干し葡萄が入っていて、ちょうど適度な甘さになっている。
別腹に入れました・・・
あーーあ、よく食べました、ごちそうさま!!

ここなら、日本からの観光客でも、
羊肉が大丈夫なら安心してお連れできると思います。
(ちなみに、お手洗いも画期的にきれい!)

食後散歩を兼ねて、事務所敷地内をうろうろして、
あと2つのレストランも見学した。

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これは事務棟内にある、「新疆伊斯蘭飯庄」。
ホテル内のレストランよりは古いが、雰囲気はなかなかよい。
もう一軒は、レストランではなく、食堂。
でも、これがまたいい雰囲気(ととるかは、人に依るが)。
ふらっとあそこに行って、お昼を食べたいなあ・・・

レストランも非常に気に入ったのだが、
この事務所敷地内の建物が素晴らしくて・・・
建物編に続きます。

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お花見ツアー

「今行かなくっちゃ、満開の桜を見そびれてしまう!」ということで、
rikuさんとお花見に北京植物園に出かけました。

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植物園に行く途中でも、園内でも白い花を樹いっぱいにつけている、
「山桃(中国語名)」を見かけたのですが、
これはラテン語名「Prunus davidiana Franch」といって、
日本の赤い実が取れる「山桃」とは違い、桜や桃の一種で、
「ノモモ」というのが日本語名のようですね。

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黄色の固まりは、下が黄梅で上がレンギョウです。
この写真が特別なのではなく、黄梅は道の脇で生い茂っていました。
レンギョウも各種あちこちに植えてあります。 

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見事な「木蓮・こぶし」の庭園があります。
量が圧倒的で、見事としか言いようがありません。

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最初の写真が「辛夷(こぶし)」で2枚目が「白木蓮」ですかね・・・
美しい深いピンク色の「木蓮」もあったのですが、
まだ咲き始めたところでした。

【追記】
waiwaiさんから「辛夷」の写真の方は、
花の傍らに葉が一枚ついていないことから、
「タムシバ」ではないかと教えていただきました。
写真を拡大して確認したのですが、
どこにも葉は出ていないので、
「タムシバ」が正解だと思われます。
waiwaiさん、ありがとうございます!!

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植物園の一番奥に「臥仏寺」があります。
仏様は思っていたより、小さかったです。
境内に立派な銀杏があって、
まだちいちゃーな葉っぱがつき始めたところでした。

植物園には他にも「目玉」の施設があって、
「温室」もそうなのでしょうが、
それよりきょーれつなインパクトを与えるのは・・・

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みつばちブンブン・ぶんぶん・・・
きれいに咲いているな・・・と思って顔を近づけると、
蜜蜂と衝突事故を起こしそうになります。
満開の樹には、花と同じ数だけ蜜蜂がいるような状態です。

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園内に「蜜蜂研究所」があって、蜜蜂についての展示や、
蜜を使った製品を販売しています。
展示はかなーーり古いのですが、勉強にはなります。
売店では、蜂蜜の飴(かなり薬っぽい味)と石鹸を買いました。

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はちさんの集合住宅とその玄関付近・・・
私は蜂がとっても苦手なので、決死の撮影でした。
(蜜蜂はまだ攻撃的ではないので、我慢できました)

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この花は大変いい香りがします。
中国語名は「郁香忍冬」というきれいな名前で、
ラテン語名は「Lonicera fragrantissima」と言って、
「スイカズラ属」だそうです。
通りかかる人が全員「いい香りだーー」と言ってました。

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「梅園」には多種多様な梅(及び桃)が植えられていて、
ちょうど見ごろでした。
この花は「淡豊後梅」といって、淡いピンクと、
ぷっくりしたつぼみがとてもかわいいです。

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周りの山々にも花が咲いて、
あわーーいピンク色がまだ枯れ木色の山を
明るくしています。
植物園をある程度見たところで、
「やっぱり桜も見よう」ということになりました。
タクシーに乗って、「玉淵潭公園」へ。

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一枚目の写真は「大山桜(エゾベニサクラ)」のようですね。
あまり見たことがなく、先週は咲いていなかったので、
来てよかったです!!
先週の月曜日より桜は咲いていて、
ちょうど満開、一部の樹は散り始めていて、
桜吹雪もきれいでした。
そして、平日にもかかわらず先週よりずっと人手が多い!!

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桜もしっかり楽しんで、帰路へ。
我ながら、よく歩きました・・・

〔追記〕 今回はいくつか、名札をカメラに記録していたので、
ちょっと真面目にラテン語名から花の名前を調べてみました。
花の種類について調べてみるのも楽しいですね。
「親戚にこんな花があるんだ・・・」と興味がわきます。
(なかなか覚えるのは難しいですが)
毎回は調べる自信はないけれど、
興味のある花に名札がある場合は、できるだけ調べてみようと思います。

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春も中山公園

昨年同時期にも中山公園で花の写真を撮っている。
今日撮らないと来年までお預けかもしれないと思い、
玉淵潭公園に引き続き、中山公園で花見を楽しんだ。

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去年も同じ木蓮を撮っているのだが、
やはり見事なので、ちょっと構図を変えて。

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この桜も撮影しているのだが・・・
青空とのコントラストが見事なので、ついつい。

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花の淡い色と青空のコントラストも美しいが、
中山公園や故宮の建物の朱色や赤銅色とのコントラストも衝撃的!!
私は写真をあまり強い色で仕上げるのを好まないのだが、
今回は「記憶に残っている色」を優先した。

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若葉を見たり、花を眺めていたりすると、
大都市のど真ん中ということを忘れるぐらい、気持ちがいい。

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いかにも中国らしい建物、というのはもう見飽きてしまって、
あまり写真に残そうと思わないのだが、
ここまでインパクトのある色彩には、今後もなかなかめぐり合えそうにない。

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これまた、背景がごちゃごちゃしているのだが、
とっても小さな花が、春の光でキラキラしているのが可愛らしくて、
撮らずにいられず、載せずにいられなかった。

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中山公園に隣接する故宮も、今日は全てが光り輝いていることだろう。
花を見ることも、写真を撮ることも、心から楽しめた一日だった。

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櫻花文化展在玉淵潭

北京で桜といえば、玉淵潭公園。
既に桜祭りが開催されているということで、慌てて行ってきた。

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軍事博物館駅で降りて、南門から入場。
とても気持ちがいい青空、写真日和!!なのだが、
実は風がとても強くて、ダウンを着ずにいられないぐらい、体感温度が低い。

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多少寒かろうと、入場料が10元だろうと、
公園に来たからには楽しまなくては!!

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この公園に多いのは「大山桜」(別名 紅山桜)らしいが、
花びらが薄紅色の桜は見かけなかったような・・・少し早かったかも。
他に多いのは、「山桜」と「染井吉野」とのこと。
・・・が、自分で撮影したものを改めて見ても、
どれが桜で、どれが桃なのかがよくわからない・・・
上の2枚は桜だと思ったのだが???

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これは黄梅と桃。
と、偉そうに書いたものの、黄梅は今色々調べていて、
レンギョウとの違いをようやく理解したところ。
(共通点は黄色くて、春早い時期に咲くことぐらい)
「万寿公園」の記事でレンギョウのつもりで載せた写真は、
実は「黄梅」だったことに今気づいたからです。
(あちらも修正を追記しました)

黄梅の別名は「迎春花」。
レンギョウや黄梅を見かけると、他の花も次々咲き始め、
確かに春を呼び込んでくれるようである。

桃の花の特徴は、枝に沿ってびっしり花をつけるとのこと。
だと、これが「桃」というのは正解だと思うのだが。
そして、写真としてはごちゃごちゃしていると思うのだが、
気に入っているので、載せるのだ。

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この記事を書こうとして色々調べてこんがらがっているが、
写真を撮りながら歩いている時は、ただひたすら楽しんでいた。
見ているときは、桜でも桃でも構わないや。
周りの人たちも幸せそうで、私も幸せな気分でした。

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散歩日和(at万寿公園)

さすがに冬の名残の寒さも終わったようで、
ダウンもそろそろクリーニングに出さなくっちゃ、という暖かさ。

地下鉄とバスを乗り継いで、
牛街の南のずっと気になっていた公園(万寿公園)へ。

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これは、牛街の南側「右安門大街」、南櫻桃園というバス停付近。
最近、写真のような少し古い建物が並ぶ街が少なくなっていて、
見かけることも減っている。
すぐ北側には新しいアパート群もあるのだが、
こちらのほうが落ち着いた、あたたかさを感じる。
(全く、私の勝手な印象だが)

バス停から徒歩5分ほどで公園に到着。
思っていたより小さいが、きれいに整備されている。

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10本あるかなしかなのだが、桃が植えられていて、
本当にちょうど満開。
その一画だけが光を放っているように、きらきらしている。
私を含め、周りの人びとは春の恵を感じて、楽しくなっている。

〈追記〉上の黄色い花の写真は、「レンギョウ」かと思い追加したのですが、
後日調べると、「黄梅」のようですね。訂正いたします。

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そして、久しぶりの青空。
なんだか、気持ちまで澄んでくるよう。

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レンギョウも春によく見かける花です。
人も幸せそうだけど、この子もぬくぬくしている。
外猫と思われるが、極めて珍しくよく太っている。

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多分公園にいる人の90%以上はこの周辺に住む人と思われる。
赤ちゃん連れのおかあさんや、お散歩のご老人夫婦、
リハビリの歩行練習と思しき方も見かけた。
私はよそ者ではあるが、こういう場所へ来ると
「北京の人」の気分を味わえて、なんだかうれしくなる。

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毎度撮ってしまう、青空と樹の写真。
しかし私にとっては、毎回清々しさを感じるのだ。
直ぐ裏には古いアパートが建っている。
今日は、洗濯物がからっとあたたかく乾きそうだ。

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春待つ円明園

せっかくの晴天にもかかわらず、hon-nekoが出張に出てしまったので、
全てをほったらかして、外出!!
(なんだか、けったいな論理の展開・・・)

何度いつ行っても円明園には気持ちよさと、発見がある。

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「西洋楼跡」の前に広大な公園が広がっていて、
行く度に違う道を歩いても、なかなか全部見てまわることができない。
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普通だと、こういうまぬけた構図はさすがに避けるのだが、
「海」みたいな広さを伝えたくて・・・
この周囲を一周すると、大げさでなく1時間かかると思う。
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「西洋楼跡」にもついつい毎度行ってしまう・・・

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これまた行くたびに素敵なモチーフを発見できる上、
遺跡は全く変わらないのだが、背景が季節ごとに変わるので、
なかなか飽きそうにない。

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そして、ちょうどおなかがすいたころに、
今日の(実は)本当の目的地に到着。
「mima cafe」という、「西洋楼跡」東側の、東門内駐車場に隣接した、
ほそながーーいカフェ。(中国語名は「左右間」)

昼食のクラブサンドイッチを急いで食べ終え・・・

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うわぁあああい、久しぶりにネコいっぱい!!!

で、先程まで暖かいシートでゆったり寝ていたのに、

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どうして、わざわざひとの邪魔をするんでしょうね・・・

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しろちゃんはもうあきらめモード。
ぶちやんも、しばらくすると「ほたえる」のに飽きたのか、
あっさり去っていきました。

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この子も寄っていって、なでていたら、
くっついてくるし、抱きつかれるしで、大歓迎してもらえました。
が、帰るとなると「なんでほって帰るんだ!!」と怒って鳴いていました。

あーーあ、写真も撮れて、大満足の一日だった!!

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新年快楽!!

今日も朝9時ごろには、爆竹の音がたまーーに響きわたり・・・
いやぁーー、「新年明けましておめでとうございます。」
すっかり、そういう気分になりますね。

初詣ではないが、廟会(縁日)に行くことに。
北京では、「東嶽廟」、「白雲観」、「地壇公園」などの廟会が有名らしいが、
今回は「龍潭公園」の廟会に行ってみた。
ここも規模が大きくて、有名らしい。

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おめでたいです!!赤・黄・ピンクがそこらじゅうから目に飛び込んでくる。

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この公園の名前にちなんでなのか、龍や竜宮城(?)のはりぼてが湖に浮いている。

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通路には何百もの出店が並んでいる。
自分が何かを買うということはないが、
それでも人びとが買った物を手にして(身につけて)歩いている様子を見るのは、
「ああ、縁日だなあ」という気分が実感できて、楽しくなってくる。

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人垣の向こうでは、「無形文化財(?)の演芸ステージ」。

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そして、このど派手な門をくぐると・・・

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より大規模な、舞踊などのステージが繰り広げられていた。

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ステージの脇では、高足下駄(とでも言うのか?)の出演者が準備中。

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立ち上がると、こんな感じ。
どんな演目なのか見たかったのだが、
人が多すぎて、いくら演者が頭一つぬきんでているからとはいえ、
見えにくいことには変わりないので、断念。

ぶらぶら、小さく湖の周りを一周して、帰宅の途へ。
「お正月」、「縁日」、やっぱりなんとなく心がうきうきして、楽しかった。

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除夕(大晦日)

今日2月17日は旧暦の大晦日。
うちの周りは明らかに人が減っている。
帰省ラッシュも落ち着いた様子。

2・3日前から予行演習は始まっていたが、
正午過ぎからだんだん本番前のリハーサルが本格化。
紅白歌合戦当日のリハーサル並みの緊張感と盛り上がり?!
そして、暗くなると・・・

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「たまやぁーー」
「かぎやぁーー」


うちは、一般の人家から少し離れているのだが、
それでもビルの谷間から見える花火と爆竹の大音響がだんだんボリュームアップ!!
10数階建てのマンションの上に上がる花火、
そのマンションから見たら、ど迫力だろうな・・・

私は北京に通算6年以上住んでいるが、
新年の爆竹と花火を体験するのは初めて。
93年から市街地での爆竹・花火が禁止になったことと、
春節は日本にいることが多かったからだ。
爆竹はともかく、花火はいつ見ても、心うきうき・そわそわする。

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そして、宴もたけなわ、0時に近づいてくると、
(多分)禁止場所もお構いなしだぁ!!
駐車場とかちょっとした広場ならまだいいのだが、
この写真は・・・何処から発射してるのやら???

へたっぴの私は、いくらねばってもうまく撮れそうにないので、
(三脚さえ出してないし・・・)
際限なく続く爆音と光を子守唄に、眠りに着きました・・・

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北長街・南長街

世の中はどうか知らぬが、私はすっかり春節モード(=お休み気分)。
午前中、近いわりにはなかなか行くことがない、「北長街・南長街」を歩いてみた。

場所はどこかというと、故宮の西面と中南海に挟まれた通り。
「北池子・南池子」とは故宮を挟んで反対側になる。

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昔ながらの街並みが残っているかな、と期待して歩いたのだが、
場所柄、壁がずーーーっと続き、写真を撮ってみたい場所ほど、
撮ろうものなら尋問されそうな雰囲気。
ようやく撮れたのが、「澤園酒家」。
「毛沢東」の2番目の専任調理師が監修している、
「毛氏菜」が食べられるレストランとのこと。
一度行ってみたいなあ。

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こういう場所にある学校は間違いなく、伝統ある優秀校だが、
(実際、中の建物はかなり古くて、立派)
工事中なのかトタン板の塀に覆われていた。

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多分ここも学校か何か教育機関と思われるが、外には何も書いておらず、
のぞくとこれまた怒られそうな雰囲気。

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これは「福佑寺」。敷地も広く、外から見ても大変立派なのだが、
門がしっかり閉まっていた・・・一般公開してないのかな?

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「福佑寺」の斜め向かい側の「万寿興隆寺」。
こちらも「古刹」らしく、ぜひ見学したいのだが、
門をたたく勇気はなく・・・

期待した割には空振りの散歩でした。
今度来るのは、行くところがなくなってから?!

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(小)春日和の休日

暖冬で、日本の関西とあまり変わらないぐらい暖かい。
初春、どころかもうすぐ、春かな・・・と思ってしまう。
うちから24番のバスに乗って、東四十三条まで行き、
西へ西へ・・・地安門内大街まで歩いた。


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30分ほど歩いて、全然凍えることなく、目的地に到着。
DVD・宮廷ヨーグルトを購入して、帰宅。

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日本滞在記(写真編)

「写真編」と銘打つほど、いい写真は撮れていない。
人に会うのと、買い物でほとんど時間を使ってしまい、
「撮るぞ」と思って出かけても、少し疲れが残っていたり、
そういう日に限って、寒かったり・・・

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23日夕方、美容師のH野さんに髪をばさっ!と切ってもらった後、
2年ぶりに表参道をぶらぶら。
「表参道ヒルズ」を初めて見た。
「同潤会アパート」がほんのちょっとだけ、残されている。

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表参道駅から外苑駅へ国道246号線を(結構寒いが)ぶらぶら歩く。
あんなに華やかな通りに面しているのに、すぐ脇道はこんな感じだったりする。

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翌朝、一番よく知っているねこちゃんポイントを散策。
が、寒いからか、この「しまじろー」さんにしか会えず。
「しまじろー」は以前から健康が優れないのか、あまりきれいではない。
でも、ちゃんと生きていた。

「しまじろー」と飼い主のおじさんは、私は顔見知り。
(向こうにとっては、私は通りすがりだが)
何年も前からここで暮している。
「こういう寒い日はどうするんだろう・・・」と何時も思っていた。
初めて朝お会いしたが、近所の人と掃除をしていた。
何にもできないが、「どうぞお元気で」と心の中で声をかけた。

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ここでもねこちゃんには一匹も会えず(昨年秋も会えなかった)。

25日の朝は日比谷公園を散策。
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うってかわって、素晴らしい冬空=風が冷たい・・・

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老舗「松本楼」のエントランスに素敵な寄せ植えの鉢が。

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公園の北西の門(有楽門)に近い「旧公園資料館」は、
ウェディングなどにも使える、多目的ホールに生まれ変わっていた。

この後、昨年3月に帰国されたYさんにお会いするため、
舞浜へ移動。

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ディズニーリゾートラインに初めて乗り、ディズニーシーを初めて間近で見た。
これぐらい空いてたら、行ってもいいなあ・・・
Yさん、いろいろご案内くださり、ありがとうございました。

31日は神戸・三宮~元町付近をうろうろ。
「よし、写真を撮るぞ!」と思ったのだが、北風が冷たい・・・
やる気が段々なくなっていく。

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すかっときれいな青空なのだが・・・
寒さで熱が奪われ、お腹も空いてきた・・・

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南京町で食事するわけに行かず(中華だけはねぇ・・・)、
その裏通りも探すが、あんまりピンと来る店がなく、適当なカフェで済ませてしまった。

昼食後も結局、買い物の用事を済ませるのに時間がかかり、
(関係ないものをじっくり見るからなのだが)
夕方、両手に荷物を下げて、へとへとになって帰宅。

どうも、調子がでーへんときは、無理してもしゃーないね。
また、春になったら、がんがん撮りましょう。

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1/3 アモイ旅行(その2)

朝起きると「あれ、雨が・・・」
天気予報では曇りで雨は降らないと言ってたのに・・・

が、「晴れ男」hon-nekoの本領発揮、朝食後の外出時にはあがっていた。

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バスに乗って、「厦門大学」に到着。
清華大学、北京大学に続く、「名門大学見学」第三弾。
広大な敷地の西側の正門から入ると、歴史ある校舎が並んでいて、
一部は校史の展示や魯迅博物館に、一部は未だに校舎として使われている。
新年早々だというのに、自習(予習?)をしている学生があちこちで見うけられる。

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魯迅は1926年の9月から年末まで国文系の教授を務めた。
博物館にはその時の写真や資料に加えて、
魯迅夫人・許広平についてや、もちろん魯迅の業績も詳しく展示されていて、
なーーんにも知らない私も少しは勉強になった。
厦門大学は他にも著名な文学者などを多数教授に招き、
教育内容の向上に努めてきたとのこと。

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公園ではなく、まだ校内。
下手な公園より、ずっと整備されている。
従って、この池の周りは私たちのような観光客や、地元民の散歩コースとなっている様子。
地図によると、後ろの建物も山も学校の敷地内らしい。

雨がぱらついてきたので、バスに乗ってお楽しみの飲茶のレストランに移動。

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「潮福城酒楼」は早朝から深夜まで飲茶が食べられるらしく、
昨夜も食べられれば、と思ってきたのだが、
人が待っていてすぐには座れない様子であきらめた。
レストランに到着したのが12時半過ぎと一番混んでいる時間なので、
当然何組も待っている。
「今日は何が何でも!」の覚悟だったのだが、2名が幸いしたのか、
すぐに席につくことができた。

メニューを見ていて「あれ、北京に支店が?」
しかも見覚えのある住所なんだけど???
ちょうど1年前に行った、国貿南側のビル群にある「潮福城」だった!
今回は本場で食べたということで、ま、いっか・・・

レストラン近くの白鷺洲公園(白鷺はアモイのシンボルらしい)を散歩した後、
また雨がぱらついてきたので、繁華街の「中山路」へ。
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東南アジアでもよく見かける、2階から上がせり出して、
1Fの通路は雨に濡れず歩ける構造、実際役立ちました。
周辺は再開発が進んで、ワンブロック丸ごと取り壊されているところもある。

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目抜き通りの中山路から脇道に入っていくと、
前門あたりを思い出させるような街並みが続く。
くすんだ、うらぶれたような・・・昔はもっとにぎわっていたんだろうなと思わせる。

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整然として華やかな表通りとその「ネガ」にあたる脇の通り。
でも、雑然として、生活観があふれ、道行く人も住民が多く、
また古い建物が辛うじてもとの形を保っている。
そういう場所の方が、シャッターを押す数が断然増える。

写真には撮れなかったのだが、こういった通りでは、
通路に椅子と台(テーブル)を並べて、ご近所さんとお茶を楽しむ姿も見かけた。
福建省はご存知烏龍茶など茶の名産地。
確かにお茶の店は多少多いかなと思ったが、
こういう姿を目にすると、納得できる。

ずっと歩き回っていたかったのだが、空港へ向うべき時間となった。
でも、繁華街をぶらぶらするのはついで、時間つぶしぐらいのつもりだったので、
思わず楽しめて、とても得をした気分。
2日間の短い旅行だったが、
アモイのよさ(香港をのーーーんびりさせたような雰囲気)を満喫できた。

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1/2 アモイ旅行(その1)

以前NHKの旅行番組(私は「散歩の番組」と呼んでいる)を見て、
ぜひ行ってみたい!と思ったアモイ(厦門)に1泊2日で行くことにした。

機内から一歩踏み出した途端、生暖かく湿った空気に包まれる。
曇っていても、空気や空の色に「南国」を感じる。

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ホテルでチェックイン後、アモイの中心地区の眼の前に浮ぶコロンス島へ。
早朝から深夜までフェリーが出ていて(往復8元)、10分で着く。
写真はフェリーターミナルから見たコロンス島(上)と、
船の上から見たフェリーターミナル側。

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フェリーを降りてからしばらくは、土産物屋が並ぶ。
新年の休日で観光客が多く、まるで「江の島」。

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にぎやかな地区を離れて、少し坂を登りながら住宅地区に入ると、
「散歩の番組」で見たような、大小の洋館が次々と現れる。
アヘン戦争後、アモイは開港され、欧米各国や日本の領事館が建てられた。
また、海外で成功を収めた華僑が建てた洋館(豪邸)も数多く残っている。
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お屋敷といっても、1920-30年ごろ建てられたものなので、
ぎらぎらしておらず、使い込まれた落ち着いた(まあ、古びたともいう)雰囲気。
(江の島部分以外は)街全体がその雰囲気・色あいに統一されている。
今も住居として使われている豪邸もあれば、廃墟と化しているものもある。
下の建物は、「旧日本軍」が「抗日勢力を捕えて監禁した場所」とのこと。
がらーんとしていて、とても複雑な心境にさせる場所。

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展望ポイントは必ず踏破する!「日光岩」へGO!
標高93メートルなのでたいした事ないと思いきや、
急で(岩だから当たり前)結構つらかった。

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上はコロンス島と対岸のアモイ中心部。
下は観光客でいっぱいの頂上付近。

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日光岩を下りてくると、もう夕方。
「万国建築博物館」(無料ながら、コロンス島の歴史について詳しい説明がある)を見学した後、6時ごろ島を離れた。
夕方以降は島全体でライトアップがされて、夜も散策が楽しめる模様。

コロンス島を歩き回って、おなかがしっかりすいたので、
「舒友海鮮大酒楼」という有名レストランへ。
生簀の魚介類を希望の料理法で仕上げてくれる。
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3組もの結婚披露宴が行われていて、
待たずに坐れたのはいいが、一階玄関すぐそばの席。

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二人なのであまり沢山の種類は食べられないが、
せっかくなので、贅沢をして「フカヒレ」を。
写真は私が食べた「鮑スープのフカヒレ煮」。
hon-nekoは「蟹の身とフカヒレ」、二人とも大満足。
他に「エビをゆでたん」(それ以外説明のしようがない)や
きのこと豆腐の煮物などを食べていたのだが、
その間、3組の新郎新婦は招待客を出迎えるため、玄関で立ちっぱなし。
寒くないからいいようなものの・・・

一番の楽しみだったコロンス島を歩き回って、写真を撮って、
久しぶりに海鮮をしっかり食べて、
(北京でももちろんいくらでも食べられるが、本場で食べたという満足感)
今回の旅行の目標達成!の一日だった。

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2007新年-再び103に乗って

新年明けましておめでとうございます!!

結婚後初めて、家族と一緒でなく、旅行先でもなく、
2人で自宅で(北京ですが)迎える新年となりました。
煮しめとかずのこ、お雑煮だけ作って、
他は「フレッシュネス(日本食品店)」で買ったものでそろえたのだが、
なかなか豪華だし、もちろん食べきれなかった。
前回の駐在時、某ホテルのおせちを買って、
おいしくなかった上、あたったことを思うと・・・隔世の感があります。

満腹なので、初詣を兼ねて外出。
103号線(トローリーバス)に乗って、
hon-nekoが行ったことがない「白塔寺」に行ってみることに。

早ければ、30分ちょっとで「白塔寺」の停留所に着くと思うのだが、
いつも混む「台基廠(王府井の南)」で信号が故障していたりして、
ちぃーーーっとも進まず、この通りを脱出するのに30分はかかった・・・
「王府井書店」前の人が途切れない交差点では、バスが故障してるし。
渋滞に巻き込まれ、1時間以上バスに乗っていたため、
坐っていられたものの、新年早々げんなりした。

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「白塔寺」にて、新しい「博物館通票」を購入。
お友達のKさんが「もう購入しました」と教えてくださり、私も早速購入。
新しく使えるようになった施設も結構多くて、
今年もどんどん活用するぞ!!

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昨年来た時よりは「白塔」に近づくことができたが、
北海公園の「白塔」のように登ったりすることはできない。

私たちは白塔の周りをぐるっと見てまわったのだが、
その間、2度も3度も同じ人がやってくる。
数珠を持っているので、一種のお百度を踏んでいるのかもしれない。
また、赤や黄色の布に読めない言語で字が書かれていて、
マジックで後から名前が書かれて、白塔の周囲に立てられている。
(上の写真内のいろんな色の布によく似ている)
絵馬、と同じような意味のものだろうか。

ここもそうだが、北京で寺院に行くと真剣にお祈りを捧げている人が予想外に多くて、
人びとの信仰心というのは、案外根強いのだな、と感じる。

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東へ5分ほど歩くと、「歴代帝王廟」に到着。
こちらは観光客が多い。
日があたりにくく、人もあまり通らない脇には、
年末に降った雪がしっかり残っていた。

1時間も外に居なかったのだが、ジワジワ体が冷えてきて、
再び103に乗って、帰宅。
バスには暖房がないので、段々人が降りていくとひんやーり。
(年末の雪の日は外出しなかったので)
北京の寒さを久しぶりに実感した。

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クリスマスイブ at The Place

日本(特に東京)だとクリスマスイルミネーションが綺麗な場所はいくらでもあるが、
北京だとどこに行けばいいの?と思い、
バスに乗っていてちらっと見かけた、「東大橋」北側の、
「The Place」というショッピングアーケードに行ってみた。

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なんでも巨大な北京、スクリーンも巨大!!
車で通りすぎたときも、びっくりするぐらい明るく、きれいで、
「うわ、見に行かなくちゃ!」とひきつけられた。
ただ、クリスマスらしくと、ツリーや雪が積もった家なども飾ってあるのだが、
それらのオブジェは、ううんん・・・写真に撮るほどでもなく。

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両側にショッピングセンターが並んでいるのだが、
北側の区画はまったく開いていない様子。
南側の区画には「ZARA」などが入るようだが、
「ZARA」はまだだし、開いている店はちらほら、という程度。
地下にレストラン街ができるようで、「GANGES(開店していた)」というインド料理や、
「COUPS(パン屋・まだ)」が入るらしい。

内装が予定通り進まない、などの理由で、
テナント揃って開店(グランドオープン)できないのはわかるのだが、
客としては理由がわかっていても、
「なあんだ、この程度か・・・」とがっくりしてしまい、当分行く気がしない。
早めに頑張って開店した店って、損じゃないのかなあ???

でも、「ZARA」は楽しみなので、しばらくしてから行こうっと!
春節前には開店しているかな・・・ちょっと怪しいかも?!

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初冬の北海公園

最近寒さにかまけて、歩いていないなーー
運動不足になりそうだし、写真も撮れないしで、楽しくないぞーー
というわけで、朝から地下鉄・バスを乗り継いで北海公園へ。

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フィルムカメラも久しぶりに持ち出して、楽しいぞーー
(が、久しぶりに使ったので、ファインダー内の情報を勘違いしていた、とほ)

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昨年春にも上ったのだが、高いところに上らずにいられないので、
また白塔めがけてGO!

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白塔がかなり近づいてきたけど、もうひとふんばり。

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白塔のたもとまで到達。
週末はくっきりした晴天が続いていたのに、今日は生憎と霞がかかっている。
故宮は「太和殿」などが改修中で、
建物全体が覆われている様子が、何とか見える。
中南海側を見ると、霞がかかっている風景も幻想的でなかなかいい。

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北海公園の多くの建物は改修されて、きれいに(こってり)塗りなおされている。

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白塔を下ってきて、お決まりの写真を撮影。
柳などはまだ葉が辛うじて残っている。

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北海の東側の岸を歩いていく。
それなりの装備をすれば、歩けなくはない。
鳥の声(多分すずめだけど)も聞こえて、寒いけど、清々しい!

北門まで歩くとなかなかいい運動になった。
寒いけど(しつこい!)、春よりは写真自体はきれいに撮れるので、
万全の(防寒)装備で、あちこち撮影に行くぞ!

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仏教→イスラム教(?!)

イスラム教に改宗したわけではありません。
以下の文章をお読み頂ければ、タイトルの意味がご理解いただけます。

先週の水曜日ご一緒できなかったメンバーと(何度も言うが)今年マイブームの
「ベジタリアン」レストラン新規開拓へ!

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Kさんご紹介の、古刹「三聖庵」の一部を改装した「菩提縁」というレストラン。
場所が少々わかりにくく、陶然亭公園北門から北に伸びる道、
「黒窯廠街」というところにある。

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私たちが通された部屋は四合院の一部分。
テーブルセッティングもきれいで、敦煌の壁画のパネルが飾られている。
接待などで喜ばれそう。

店員さんはとても親切で、給仕以外に寺の由来等を説明してくれたり、
子供向けの道徳の本などもくれた!
寺の案内もしてくれるとのこと。
(全部中国語なので、ヒアリングの練習になる?!)
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ベジタリアンの定番?!水煮魚。もちろんおいしい!!
やめられません!!

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「トンポーロウ」(上)は、肉だけ食べるとちょっとあっさりしすぎ。
下にひいてある漬物と一緒に食べるとちょうどよい。
「茶餃子」は一口噛むと、なぜか酒の香りがぱぁーーーと広がったんですが?!
具は材料が多くて美味しいのだが、本当に酒が入っているのか謎・・・

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食後、敷地内を散歩して、寺の部分を見学。
気候がいいときなら、中庭での食事も気持ちよさそう。

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これは「姻縁樹」といって、430年余りの樹齢がある古樹。
昔から良縁を望む人、片思いの人が枝に赤い紐を巻いて、一心に祈ったそうです。
売店には90元で「良縁グッズ(赤いお札とお守りのセット)」を売っている。

寺の見学後、崇文門・西花市大街にある「花市清真寺」へ。
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2年間の改修工事が終ったばかり、とのことだが、
真紅といえる朱塗りが目に痛いぐらい鮮やか。

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左は(男性用)礼拝堂(回教では何と呼ぶのか?)。
ご一緒したMさんが特別出演。
右は(女性用)礼拝堂、改修前よりはずっときれいで立派になっているらしい。

見学(といっても境内をぐるり見てまわっただけ)を終えて帰ろうとしたとき、
寺院の関係者が初めて私達の存在に気づいたようで、
「何をしにきたんだ」という顔をされました。
Kさんのお話では、一般的には回教徒でなくても、
外側の見学はできることが多いらしいが・・・
もしもこれを読んで清真寺に行ってみようと思う方がいれば、
寺院内で関係者を見かけた際「参観してもいいですか?」と聞いたほうがいいのかもしれません。

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大山子→リド→四得公園

リド周辺にはブリッジ以外ではなかなか行かないので、
(リドのブリッジも10月末に数ヶ月ぶりに行ったきり)
またまた大山子と合わせて行ってみることにした。

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大山子は行くたびにギャラリーとカフェが増殖していて、
一応全地区を見るには一日かかりそう。
だが、hon-neko家が最低限見るところはいつも同じ。
798 Photo Gallery」は「建築密度」という個展を(会期が終わっているにもかかわらず)やっていた。
まだ間に合うかもしれないので、お時間のある方はぜひ。
じっと見ていると、息苦しくなってきます、なぜか。
また、私はここで来年のカレンダー(収蔵作品を掲載)を購入。

hon-nekoが必ず立ち寄る「timezone8(本屋)」に行った後、リド方面に向う。
「coups(パン屋&カフェ)」で一休みして、DVD屋をひやかして、
一年以上、気になっていた場所へ。

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それは「四元橋」たもとの「四得公園」。
どんな公園かぜひ歩いてみたかったのだが、ようやく実現。

結論、ごく普通の公園。
ただ、中国テイストを全く排しているのが、他の公園との大きな違い。
まだ緑が残っているので、歩いていてきれいで気持ちがよかった。

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夕食は(リドと関係なく)鼓楼西大街のインド料理「raj」へ。
鼓楼からは徒歩5分ほどで、わかりやすい場所にある。
6時ごろ行ったのだが、こんな早い時間から、時折ダンスが始まる。

「taj 国貿店」には2度行ったことがあるのだが、「taj」よりはかなり安い。
どちらがおいしいかはわからない、どちらもおいしい。
場所柄か、「taj」のほうが本場の人が多い。
半日で結構歩いたはずだが、それ以上のカロリーを摂って、
満腹で帰宅した。

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ある胡同で

宣武門のそごうに「Tour Les Jours」(パン屋)や
「Comptoirs de France」が入ったというので、見に行ったあと、
(そごうはいつの間にか超高級デパート<あくまで北京では>に変身していた)
さほど遠くはないだろうと、何となく牛街まで歩いてみることに。

(どうでもいいことですが、今年のマイブームin北京は「牛街」です)

校場口胡同という何の変哲もない胡同を歩いていると・・・
Scan_4_1
急に洋館と思しき建物がぼこっと眼の前に現れた!!
こういう出会いがあるだけで、歩いてみてよかったーーと思える。

Scan_5_2
きれいで整っているとは言えないが、実際に人が住んでいる、落着いた雰囲気がある。

・・・と写真を撮りながら歩いていたが、
道が碁盤の目状ではないので、思わぬ方向に進んでいないか、
確認のため立ちどまって地図を確認していたら・・・

「何見てるの?どこに行くの?」

誰かと思ったら、小学校5・6年生ぐらいの男の子。

「どこに行くの?地図なんか見なくても、教えてあげるよ」
「(何となくぶらぶらとは言えないな・・)牛街に行こうと思って」
というと、私から地図を取上げ、現在地を探してくれるのだが・・・
全然違うところ見てるし・・・

「今、ここにいるのよ(結局、自分で現在地を見つけられた)」
「あ、ここだから南に行くと○○に出るし、そのまま行ってもいいよ」
と、クッキーを食べながら教えてくれた。

「何これ、面白そう」
といって、私のカメラのファインダーをひとしきりのぞき、
「このまま進んだら、ホヘホヘホヘ(食べながらしゃべるので不明)」
といって、路地に消えていった。

なんとも、北京の人だなあー、と思った。
ちなみに私をどういう人だと思ったんだろう、聞いてみたかった。

Scan_6_1
牛街のすぐ傍の「下斜街」にたどり着いた。
生鮮食料品の(卸)市場がある様子。

牛街を歩き回りたかったのだが、あまりの寒さに牛街のスーパーに逃げ込み、
「清真石鹸」なるものを買ってみた後、
大中電器で加湿器を買って帰宅。
見知らぬ街をぶらぶらしたり、必需品を購入したり、
ほんの2時間ほどでいろいろ楽しめた。

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百望山森林公園

観光シーズンがいつ終ってもおかしくない!と、慌てて外出先を考える。
「百望山森林公園」が市街地から一番近い森林公園とのこと。
(北京植物園の東側)

・・・が、遠かったぞ、森林公園。
そりゃ、タクシーで行けば、もう少し楽に早く着いたかもしれない。
でも、せっかくだから地下鉄とバスを乗り継いで・・・
大変だった。

前門から円明園に行った時と同じバス「特4」に乗ったのだが・・・
ここが始発のはずなのに、来たバスはなぜかほぼ満員?!
理解できないが、何とか2階に上がり、窓にもたれてバスに揺られる。
が、急ブレーキと道の凹凸でゆれる・ゆれる~~(運転手が下手だった)
中関村付近で座れて、段々郊外らしい風景に変わってきて、
まもなく到着・・・するかと思ったら、渋滞。
一車線しかない、行楽日和でマイカーが多数乗り入れている、
等の理由による自然渋滞らしいが・・・森林公園に着いたのは12時前。
約3時間かかった、はぁ~~

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おにぎりを食べた後、ちょっと小高い山頂に向って出発。

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登山道の途中にも眺望を楽しめるように展望台が整備されている。
久しぶりの青空!!

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30分ほどで山頂に到着!!
家族連れのほかに、にぎやかな学生たちの団体も見かけた。

天気予報より気温が上がったようで、汗かいた・・・
思わず緑豆アイスキャンデーを食べてしまった。

畑の間に人家がぽつぽつある郊外かと思いきや、団地など建物だらけ!!
市街地はどこまで広がるんだろう???

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山頂から登山道を眺める。
緩やかで歩きやすい道。

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上から見るとあまり紅葉していないようだが、
一部紅葉している木もあって、多くの人が記念写真を撮っている。

2時過ぎには下山完了。
気軽にハイキング気分が味わえ、
入場料も安いわりに(6元)施設も整備されていて、
(レストランなどもある)
交通手段さえ考えれば、なかなか便利な行楽地だと思う。

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円明園再び

6月に訪れた「円明園」、冬になる前にぜひ再訪したかった。

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バスが東門に着いた関係もあって、
「西洋楼遺址区」にまたまた入ってみた。

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前回は「二度は見なくてもいいかな」と思ったのだが、
(入場料以外に別途15元かかるし)
まだ見ていない場所もあったし、見学の道順や季節が変わると、
また違う面が見られたので、元は取れた気分(?!)。

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破壊の度合いがひどいため、ごく一部の建物のごく一部しか建っておらず、
(それも無理矢理支えあって建ててあるような程度)
私には一体どれほど立派な建造物が立ち並んでいたのか、
想像もつかない。
それでも、何種類あるのか分らない、石に彫られた美しいモチーフを見ているだけでも飽きないし、
贅を尽くした建物だったのだろうな、とは理解できる。

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「西洋楼」を出て、南側の長春園をぶらぶら歩く。
紅葉している木はちらほら、という程度だが、
太陽にあたるとキラキラ光り輝いて美しい。

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のんびり長春園の池をめぐって、ようやく南門の傍へ到着。
「西洋楼」以外は特別珍しい見ものはないのだが、
広いので、植物・動物ともよく観察すると実に豊富で、
(りすを見かけた、水辺の植物なども種類が多い)
「噛めば噛むほど味が出る」ならぬ、
「見れば見るほど発見できる」公園だと言えよう。

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晩秋の中山公園

今週に入って季節が足早に進み始め、少しずつ冬の影が忍び寄っている。
気軽に街歩きできるのも、10月いっぱいかな・・・
今日は午前中が空いているので、またもや中山公園へ。

あちこちに国慶節の花壇が残っているのだが、
菊などは半分以上花が終っていた。

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これは「唐花塢」という建物内に展示されていたベゴニアの一種(?)。
中国語名は「麗格秋海棠(Begonia elatior)」。
秋海棠は中国原産らしいが、これは欧米原産となっている。
色・形がなんとも可憐。

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秋の果実も各種展示されていて、これは中国語名「仏手」。
日本語名は???

大したことないだろうなと思った「唐花塢」で思いがけず時間を使ってしまい、
(ちょっとした温室並み)
慌てて、一番の目的地へ・・・

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実際はあまり毛並みがきれいではないのですが、
冬毛に衣替えしたからか、夏よりはふんわりしています。
(日本で家猫だったら、つやっつやなのに・・・)
レストランの裏庭に5匹のご家族でお住いです。

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「蕙芳園」という庭園にて。
入口を入るとこのような竹林が続く。
まもなくこの色鮮やかな緑も、枯葉色に変わってしまうのだろうな・・・

今日はここまで見たところで、タイムアウト。
だが、短い時間でも季節ごとに楽しめるので、
私にとってはありがたい、身近な憩いの場所です。

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久々南鑼鼓巷→国子監

北京に戻って早速、Kさんと新しいお友達Mさんと街歩きに出かけました。
昨日も今日もやっぱり曇り空、なのですが、
友達とお気に入りの街を歩くのは楽しいもんです。

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Kさんから南鑼鼓巷の道路工事が終了したと伺い、
新しいレストランやブティックをひやかしながら、
目的地「宮廷ヨーグルトの店」へ。
初めて食べるMさんも、とっても気に入られた様子。
ヨーグルトが絶対に食べられない人以外は、これが嫌いという人はいないのでは?

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そこからKさんお気に入りの店をご紹介いただいた後、
このあたりのお散歩では必ず立ち寄るzakkaさんへ。
ご存知の方も多いでしょうが、zakkaさんがある「国子監街」全面改修工事が今週突然(!?)決まったため、
10/16(月)から1ヶ月程度の予定で、お休みとなってしまいます・・・

北京ではこういうことがそこここ、何処でも行われているとは知っていたのだが、
実際身近で起こると「はぁ?!?」
通達から工事開始まで1週間ない!というのが、開いた口がふさがらない。

一番あきれ返り、憤っているはずのオーナーのりえさんが、
怒りを再開へのエネルギーに変換されたのでしょう、
いつもと変わらず、明るく元気ばりばり(心は泣いていらっしゃるでしょうが)でした。
さらに、まもなくご帰国のHさんや、素敵なアクセサリーを納入されているSさんにもお会いできて、
「zakkaさんへ行くと、必ず愉快な出会いがある!」が今回も実証されました。
お休みになる前に行くことができて、本当によかった!!

ちなみに、Kさん&りえさん情報によると、
私が8月に2回行った後、営業許可が出る前に営業したため、
ライフラインを止められ営業停止になっていた(おもろい!)蔵紅花(サフラン)
また、こっそり営業再開しているそうです。
お気に入りだったので、また営業停止にならないうちに行きたいです。
なんだか、こちらまでどきどきしますねぇ・・・

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道路のガタガタだけ直せば、改修しなくても十分歩いて楽しい通りなのですが。
次回、国子監街を訪れるときどうなっているか、不安であり、楽しみです。

《追伸》 ZAKKAさんで配布されている(しばらく手に入りませんが)
「縁側通信」(ZAKKAさんスピリットいっぱい!)をご紹介されているHPが作成されたそうです。
ZAKKAさんファンの皆さん、まだお読みでない方はぜひご覧ください。(→ここ

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あれやこれやと

10月4日に淡路から戻った後も、親戚に会ったり、
主人の実家に帰ったり、一方実家で一日ゆっくりした日もあったり、
充実した一時帰国となりました。

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6日は、乳児期からお世話になっているお医者様に
「西村屋ダイニング」(神戸三宮・国際会館)で、
大変おいしい日本料理をごちそうになりました。
見た目も大変上品、かつ味も大変上品でした。

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話変わって、ちょうど秋に咲く花々がきれいで、
左は9/28に東京外苑付近で見た、ホトトギス。
パートに行っていた頃も見かけたことがあったのですが、
その頃は「変わった花だな」と、チラッと目に留めただけ。
右は、実家でもちょうど見ごろになっていた、ホトトギス。
写真の写りのせいだけではなくて、右の花のほうがほんの少し大きめです。
色は(写りどおり)右の方が濃い赤紫です。
いずれにしても、ひっそり日蔭に咲いていて、
花の形が美しくて、いいなあと思いました。

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わ、これは実家のシュウメイギクにお住いのカマキリさん。
時々、私にご自宅(シュウメイギク)を揺らされたりして、災難でした。

10日は、北京で友達になったみかんさんに
神戸の御影・住吉近辺をご案内頂きました。
神戸出身ですが、全く神戸のことに詳しくありません、とほほ・・・
しかも、これによると先祖は住吉付近に住んでいたようなのですが・・・

閑話休題。
みかんさんには、私が食べたいもの・買いたい物をいろいろご考慮頂き、
あちこちご案内していただきました。
おかげさまで、自分ではずいぶん規制したつもりだったのですが、
手がちぎれそうな位買い物をしてしまいました。

中でも大ヒットだったのが、JR住吉駅そばの「山口とうふ店」。
(お店自身のHPはありませんが、名前で検索するとすぐ見つかります)
みかんさんお勧めのゆば豆腐、絹揚げともうすーい味付けで食べられます。
豆腐自身の味がとても濃厚なので。
次回の一時帰国時も買いに行こうっと!!

16日間の一時帰国は、「ずいぶん長いな」と帰国前は思っていたのですが、
あっという間でした。
でも、「北京に帰りたくないな・・・」ということもなく、
帰ったらまた「元気もりもり暮らすぞ!」と、やる気を充填させることができました。
お会いできた皆様、お会いできなかったけど、お話できた友達、
ブログにコメントをくださった皆さんに、「感謝!」いたします。

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10/3-4 淡路島旅行

hon-nekoが9/30に帰国したので、
私の両親と4人で、淡路島へ一泊旅行に出かけた。
私は淡路島に行くのは、20年ぶり。

三宮から高速バスに乗り、明石海峡大橋をあっという間に渡って、
終点の「淡路夢舞台」に一時間弱で到着。
「夢舞台」敷地内にある、ウェスティンホテル淡路に荷物を預け、
岩屋港すぐそばの「源平」という食堂で昼食。
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岩屋港からは、明石海峡大橋がよく見えます。
「あなごしゃぶしゃぶ定食」頂きました、新鮮じゃないとできないよ、
しかも大好物のあなご、うれしかったです。

昼食後、「夢舞台」に隣接する、「淡路島国営明石海峡公園」を散策。

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北京から来た私が、結構広いなと感じる園内。
池や丘をあちこちに配して、うまく変化がつけてあり、
「この先は何が植えてあるかな」と期待させる。
季節ごとに旬の花が美しく植えられているとのことで、
ちょうど今はコスモスが満開で、キバナコスモスも色が違う3種類が見られる。
(もう一枚に写っているのは、特別出演・私の両親)

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コスモスはほかにも、既存種で構成された花壇と、
新種ばかりで構成された花壇、の2種類が楽しめた。

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4・50分歩いて、ようやく隣の「淡路夢舞台 奇跡の星の植物園」に到着。
8つのスペースからなる巨大な温室なのだが、
「温室=熱帯の植物」ということではなく、
展示目的にあわせて、厳重に温度管理をしている、ということらしい。

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日本庭園をイメージした展示にて。
植物一つ一つの主張は強くないのですが、
落ち着いた色合いや形がうまく生かされ、
日本人がきれいなー、と思うような庭が、
小さいながらも再現されています。

温室を出て、10分も歩かないうちにホテルに到着。
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ホテルから見た「明石海峡公園」方面。


翌日4日は朝から曇り空。
が、なぜかうずしおを見たことがない、とほほな私たちのために、
うずしお見学の船が出る、福良港まで移動。

(大変失礼ながら)淡路島って、結構広かったんですね。
南端の福良港まで、バスで2時間強(含む一度乗換)かかりました。
さらに昼過ぎに船に乗っても、大潮の時間ではないため、
渦が全然見られない、とのことで、
タクシーで移動して「うずしお科学館」などを見学した後、
14時50分出港のうずしお観潮船「咸臨丸」に乗船。

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大鳴門橋が見えてきました。

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大鳴門橋の下をくぐると・・・

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大潮が近づく(うずしおも大きくなる)中、鯛を釣る漁師さんが!!
私は見ているだけで、船酔いしそう・・・

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「the うずしお」です。
写真は1枚で十分だと思いますが、
見ていると海の変化が面白くて、案外飽きなかったです。

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うずしおは、狭い鳴門海峡を東から西へ(または逆に西から東へ)急激に海流が流れ込むことで起きるとのことで、
橋の東側は渦だらけなのに、西側は渦が全く見られず、
潮が猛スピードで東側に流れ込んでいました。

この後の船に乗ったほうがより豪快なうずしおが見られたらしいのですが、
帰り時間が夜遅くなってしまうことですし、
初めて見る私には十分面白かったので、満足でした。

船に乗った頃から雨がパラパラし始めたのですが、
本格的に濡れることはなく、夕方には神戸に戻りました。
季節の花や、うずしおも楽しめたし、
ホテルや外出先の食事も美味しかった。
そして、久し振りに家族旅行ができて、とても嬉しかったです。
計画を立てて連れてきてくれた両親に感謝です。

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9/27-29東京滞在

国慶節の前後、2週間ちょっと日本に一時帰国中です。

27日(水)午前便で成田到着。
実は学生時代以来の一人での飛行機移動で、かなり緊張!
しかも、到着後スーツケースは送りぃの、携帯は借りぃの、
さらに午後4時には原宿駅近くの、行きつけの美容室へ!!
・・・途中ホテルにチェックインもして、無事目標達成。
座れば、ばさっ!とカットしてくれるH野さんのお陰で、
少なくとも髪型だけは、日本仕様に戻ったのであった。

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28日(木)は宿泊ホテル傍の新宿御苑に、開園時間の9時から入場。
ほんーーっと、緑が気持ち良いです!!
そして、大都会のど真ん中なのに、深呼吸してしまいます。
高原にいるみたい、やっほーーー(浮かれすぎ・・・)
(やはり、北京の空気汚すぎます)

公園の散策が主目的かと言うと・・・
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実は、こちらが主目的だったのだ!!
私は嬉しくってうれしくって、うきうきしていたのだが、
予想外に警戒されてしまって、ちょっぴりかなしい・・・
写真も久し振りに撮ると、満足の行く出来ではなかった。

正午には以前のパート先にお邪魔して、
社長以下社員の皆さんに近況報告した後、
Mさんと(お気に入りにも入っている)waiwaiさんとともに、
昼休みの散策(waiwaiさんの定番コース)&ランチ。
決算直前の一番忙しい日に、
沢山の時間を割いてくださったお二人に感謝でいっぱいです。

お二人とお別れした後、私は自分の「ねこ観察ポイント」に行ったのですが・・・
なじみのねこちゃんには一匹も会えませんでした。
誰もいなかったから、たまたまどこかに隠れている時間だったんだよね・・・
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もう一つの観察ポイントにて。
ここは、トラちゃん一族郎党のなわばりで、
トラちゃんばかり、7・8匹はいます。

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ねこポイントから程近い、貸しギャラリー「SPACE KIDS」。
隠れ家風の雰囲気がよく、写真の展示も多いので、よく立ち寄った。
この日も「オリンパスペン(ハーフカメラ)」で撮影した写真の合同展。

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夜は北京で知りあった友人と銀座で夕食。
銀座、歩いているだけで楽しいです。
しかも待ち時間があったので、
ソニプラをじーーっくり見て廻りました。
化粧品とかグッズを、店員に付きまとわれず
じっくり手にとって見られるって、感動です・・・

29日(金)は朝からデュークままさんのご自宅にお邪魔しました。
北京の変化について話しているときりがありません・・・
お昼はご近所の「徳亭」を予約してくださって、
リーズナブルかつ美味しいランチ。
(私の写真はブレブレでしたので、デュークままさんの記事をご参照ください)
私が大阪に帰る都合で、東京駅傍の「丸の内OAZO」まで移動して頂き・・・
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程よい甘さのデザートを頂きながら、ぎりぎりまでしゃべり続けたのでした。

今回お会いできた方とは、もっともっとお話したかったし、
お会いしたいと思いつつ、失礼してしまった方も多数。
(皆様、本当にごめんなさい)
再訪したくても、時間の関係で行けなかった場所も多数。
また、帰国時には綿密に計画を立てて、
できる限り多くのお友達にも会い、
ネコポイントも全部回ろうと思います?!

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頣和園

バス路線表を見ていると、北京駅からバスで頣和園に行けることがわかったので、
早めに昼食をとって、出かけることに。

・・・が、808のバス停が見つからない!!
「北京駅」というバス停は、大きく4つに分かれていて、
そのひとつひとつのバス停に、多いところでは10数路線が停まる!
一箇所のバス停(の固まり)からもう一つに行くまで、遠いと5分ぐらいかかる。
(嘘だと思う方は、4箇所回ってみてください。)
20分以上探し回り、がっくりしんなり、しきって、あきらめてタクシー利用。
(もちろん総合案内板は、目に付くところにはありません)

悪態をつくのはこれぐらいにして・・・なんとか、頣和園に到着。
やけを起こして(?)、60元でいろいろな施設を見られる券を購入。

頣和園については、私が説明するまでもないのですが・・・
明清代に皇帝の離宮として整備されたが、
第2次阿片戦争中の1860年、英仏軍の焼き討ちに遭う。
その後、西太后が海軍経費を流用し、破壊された建物の修復、
京劇の舞台の建造などを行い、西太后専用の避暑地となった。
1998年にユネスコの世界文化遺産に指定されている。

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東宮門から長廊に行く途中にある、徳和園を見学。
ここは1891年に、西太后が観劇をするために作られた施設。
写真はその中の「扮戯楼」で、俳優たちの控え室。

Imgp8142_1 Imgp8149

左の写真が「扮戯楼」とつながった「大戯楼」、劇場部分。
承徳避暑山荘、故宮の舞台と合わせて、「清代三大戯台」と呼ばれる。

「徳和園」は、往時の絢爛豪華さが十分しのばれる保存状態だが、
しばらく外装の修復などは行われていない様子。
ただ、日本人の私の感覚では、ちょっとぐらいはげてても、
これぐらいが落ちついて見られる色あい。

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長廊から万寿山及び仏香閣を臨む。
・・・が、天気があいにくの曇り空の上、湖畔は風が強く、
優雅に散策、どころか大急ぎで「排雲殿・仏香閣」を目指す。

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これは「排雲殿」の一部。
この宮殿にて、西太后の誕生日の祝賀行事がおこなれた。
そして、急な渡り廊下を登り、さらに階段を登りつめると・・・

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遥か彼方だった「仏香閣」に到着。
この塔は登ることができず、張り切って登ったのにがっくり。
「排雲殿・仏香閣」は最近塗装の修復が行われたようで、
近くで見ると色の主張が激しく、じきに色彩の膨満感・・・

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仏香閣の後ろには「衆香界牌坊(左)・智慧海無梁殿(右)」という仏教施設が建っている。
仏像のレリーフや色彩がなかなか素敵なのに、
ここも非公開、残念。

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万寿山の北側は大部分が緑に覆われた散策路となっている。
・・・が、これまた北京の観光地の常で、
総合案内地図がなく、時々きわめて簡単な行き先図があるだけ。
それを頼りに、目的地にたどり着けるかは不明。
ガイドマップを最初に購入しなかった我々は、林の中をうろうろ。
(何度同じ失敗をしているんだ!)
リスも見られたし、久しぶりの森林浴でよかったんだけどね。

へとへとになりながらも、なんとか東宮門に戻ることができて、
帰りは726番のバスに乗って、終点前門まで座ってらくらくでした。
今回は頣和園の一番有名な部分の、これまた一部しか見ていないので、
別の季節に、昆明湖ぐるっと一周などをしてみたい。

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大観園

前日の古本市の疲れも少しは残っていたのですが、
あまりにも天気がよく、気温も初秋のそれに戻ったので、
バスに乗って二環路の南西端にある「大観園」に行きました。

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「大観園」は小説「紅楼夢」を下に設計された公園で、
テレビドラマ「紅楼夢」ほか多くの時代劇でも屋外セットとして利用されているそうです。

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さまざまな公園や観光施設で見かける建物、と言えばそれまでですが、
建物ごとに変化はつけていますし、
セットに使われただけあって、湖などの風景も絵として整っています。
いつもだと「もう何度も同じような建物撮ったな・・・」と飽きてしまうのですが、
久しぶりの青空とさわやかな空気で、
気持ちよく写真を撮りつつ、散策も楽しみました。

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昨日までは「もう冬が来てしまうのかな・・・」とあせったのですが、
一年で一番いい季節、もうしばらく楽しめますように!!

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北京日本人会秋まつり「古本市」

去年は全てに慣れていないため、訳わからないうちに終わった「秋まつり」
今年は3名の仲間&委員会のみなさんのご協力で、
(一応)準備万端で臨みました。

が、前日から急に最高気温が20度程度に下がり、
しかも強風(暴風)が吹いて、十月初めの気候になっちゃった・・・
去年は蒸し暑くて汗だくだったのに、急遽長袖とパーカーの準備。
気候の急激な変化までは予測できず、慌てました。

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長袖さえ着ていれば日向はそれなりに暖かく、気持のいい青空も見られます。
今年は(食品関係)模擬店が例年以上の参加となり、
パン屋さんは3軒並んで競争中、でした。

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古本市は去年よりブースの広さを2倍にして、
机も多めに借りて、持って来た本を最初から全部並べました。
来店者には多少波があったものの、多くの方にご来店頂き、ご購入いただけました。
し、しっかし、うちのブースは陰で結構寒かったです・・・

12時からは学生さんたちも応援に来てくれ、
わいわいしながらの販売、学祭みたいです。
1時過ぎからはセール&一部商品の「持ってけどろぼう」作戦で、
かなりラストスパートをかけ、売り上げは昨年比22%増となりました。

私たちは売り上げを本部に届け(全額寄付)、本部の片付けを少し手伝った後、
3時半過ぎには会場の日本人学校を出ました。
しかし、実行委員の皆さんはまだテントなどの撤収作業を続けていました。
実行委員及び事務局の皆さん、連日の長時間作業ほんとうにおつかれさまでした。
暴風によるけが人などもなく(日よけのパラソルが宙に舞い上がりかけたりした)、
晴天の下、無事終了できてよかった!!です。

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9/1~6まとめてどうぞ!

記事の更新が遅れがち(←いつも)なので、6日分一気にアップして追いつきます。

060906_houhai_001_2 060906_houhai_002_3
9/1は翌日帰国のみかんさんとお友達総勢4名で、
「四川省政府北京事務所」のレストランへ。
写真は「四川冷麺」と「豆花(だったような?)」。
四川冷麺は一瞬甘い(甘味噌ぽい)のですが、あとで「か・からい!!」
水煮魚よりピリピリ残りました。
「豆花」は「俏江南」だとスマートに洗練された料理で出てくる
(いろいろなたれをつけて食べられる)のですが、ここは原始的です。
が、辛いたれをつけると、これはこれでおいしいぞ!
いやあ、この店は立地条件の悪さ(わかりにくいです)にもかかわらず、
とても流行っているのは、(今日も満席だった)
「安くておいしくはずれがない→リピーターが多い」からかな、と思います。

Imgp8073 Imgp8075

3日(日)。「鐘楼」と鐘楼から見た「鼓楼」。
歩き回るのにはとてもいい気温の按配だったのですが、
写真日和ではなかった・・・このあと雨が降りだした。

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6日(水)。同じ「鐘楼」と「鼓楼」なのですが、
天気が違うと同じ建物とは思えない。
撮っている私の気分もかなり違うので、それも反映されているかな。
曇っていようが雨だろうが、いい写真が撮れればいいのですが、
晴れの屋外専門の私は、どうも差が歴然としてしまう・・・

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鼓楼北門脇に清潔感のあるカフェがありました。
大手チェーン店以外では、なかなか珍しい、すっきりした店内です。

右の写真は、後海傍の「煙袋斜街」にて。
雑貨店やカフェが立ち並ぶ中に、ひっそり崩れそうに佇んでいました。
今日のような写真日和が続きますように・・・

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カントリーライフ(?!)

2週連続で空港からあまり遠くないヴィラにお住いの、
ブリッジのお友達のご自宅にお邪魔した。
そちらに伺うには、一旦空港への高速道路に乗って、
その途中で降りて、また10数分走るのだが、
幾つもの完成した、もしくは建設中のヴィラを見かける。
また、外国人子弟向けのインターナショナルスクールも多い。

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これは近くのレストランに向かう途中の風景。
このヴィラの住宅は、平屋の四合院風や二階建てのゆったりした造りが多い。
そして、もちろん静か。
朝から晩までクラクションをBGMに暮らしている私には、うらやましくて仕方ない。
また、お友達もそうなのだが、犬などペットを飼っている家がとても多い様子。
街中では見かけない大型犬も散歩している。

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これは、隣接するショッピングセンター(エリア?)の様子。
レストラン、スーパーなど生活に必要な店は一通りこちらにあるとのこと。
先週はここのメキシカン、今週は写真のイタリアンでランチ。
お客さんもこの周辺の住民の欧米人が多いらしく、
どちらのレストランもおいしくて、サービスもよかったです。

2週ともブリッジを楽しんで、しかも午後3時には手作りのケーキまで頂戴してしまいました。
確かに繁華街に出るには少し不自由ですが、
ペットを飼ったり、家で楽しくすごせる(料理、手芸などの趣味)方には、
静かでいい環境だなと思いました。
空気もうちよりは、絶対きれいだーーー

ですが、お友達の話を伺うとそれなりに大変なこともあるとのことで、
何処に住んでも、その場所にあわせて、できる範囲で楽しむことが大事ですね。

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zakkaさん→後海

8月末まで北京に滞在するみかんさんと外出しよう!ということで、
総勢6名で出かけることに。
zakkaさんで待ち合わせして、またもや杏仁豆腐を頂いた後、
歩いていける「蓮花海素菜」へ(ミントさんの記事はこちら
6名もいるので、前回頼んでおいしかった「水煮魚(風)」ほか、
新規開拓もしてみたのだが、見た目びっくりはこれ↓

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「三鮮鍋巴」というご飯のおこげに近い部分にあんをかけた料理だが、
タコとイカとエビが入っているように見える・・・が違うのだ。
ベジタリアンだから。

ミントさんも書いておられるのだが、店員が明らかに減って、
なぜかとても無愛想な子が残っている。
味は相変わらずおいしいのに、サービスが△に近づいてきた。
大丈夫だろうか・・・

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胡同を歩いていると、へちまなど瓜の類を育てているのをよく見かけるが、
これは豆類?赤紫の花が満開できれい。

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鼓楼東大街に出て、まだ昼食からさほど時間が経っていないのに、
「三元梅園」で宮廷ヨーグルトタイム。
(左は鼓楼東大街で見かけた老舗?)
鼓楼を越えるといわゆる後海地区に入る。
右の写真は雑貨店がたくさん集まった「煙袋斜街」。
ゆっくり見てまわると面白そう。
特にKさんが紹介してくれた切り絵を売っている店は、
切り絵が精巧でデザインもよく、お土産に喜ばれそうだった。

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「煙袋斜街」すぐそばの、「nuage(ベトナム料理)」でドリンクタイム。
こうやって2Fから湖面を眺めているとちょっと優雅だが、
あーーー、下の客引きしつこすぎる!!!
(心底、客引きやキャッチセールスが嫌い)
面白そうだなと思いつつ、私がこの辺に来るのを躊躇する理由はこれだ。

ともあれ、6名とも満腹で、お買い物もそれなりにして、
満足の一日だったように思います。
なかなか集まれるメンバーではないので、貴重な一日でもありました。

【追伸】
zakkaさんで受け付けている不要な服やオモチャですが、
先日やんまぁさんが寄付先に届けたそうです(記事はこちら)。
もちろん引き続き、寄付を受け付けておられます!!
衣替えの際出てきた、着なくなったお洋服などをzakkaさんにお届けください。

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晩夏の清華大学

五道口で人に会う用事があったので、
その件で同行頂くYさんと早めに出かけて、清華大学に行ってみた。

夏休みも終わりで、蒸し暑いのだが、相変わらず観光客が多い。
観光スポットには「アイスキャンデー売り」がうろうろしている。
Yさんも私もがんばってデジ一眼を持参したので、ミニ撮影会。

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これは「同方部」という「校友会(多分)」の建物。
どこか可愛らしい建物なのだが、全体がうまく撮れない。

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ここは「近春園」北側の生物館とその前の道。
まだ睡蓮が残っていたし、適当に植えられた(?)秋の花が心和ませてくれる。

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これは大礼堂・清華学堂などがある一角に建つ、「第二教室楼」。
設立間もない頃は校舎はこの周辺だけで、「第一・第二」だけで事足りたのだろうが、
今や建物の名前を言われただけでは、
すぐに地図の中からその場所を探し出すのが不可能なぐらい、
広大な学内にさまざまな施設が林立している。
二十世紀当初の学内の様子を知る人が現在の発展ぶりを見たら、
腰を抜かすぐらいびっくり仰天するであろう。

歴史的建物がある地区を見てまわり、記念品購買部に立ち寄った後、
タクシーで脱出(暑くてもう歩けない・・・)
ちなみにYさんがTシャツを購入されたのだが、
これは色やデザインがシンプルで値段もあまり高くなく、
いいお土産だなと思いました。

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南新倉

突然秋らしいさわやかな気候になったのに全く気づかず、
夕方までごろごろしていて、5時過ぎにようやく外出。

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一体ここはどこでしょう?
東四十条駅南西の一角、新保利大厦の隣の「南新倉国際大厦」。
大きなビルが「南新倉・・・」で、下のほうの古びた屋根は?

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反対側から見るとこんな感じ。
これは、明清代の宮廷の食糧庫群で、
1409年に基礎が作られ始め、それは故宮とほぼ同じ頃とのこと。
その後、運河を利用した物資運搬が盛んになるにつれ数が増え、
清代には76棟にもなったとのこと。
民国時代には軍の武器庫になり、解放後も日用品倉庫として使われ続けた。
現存している9棟がある一帯を「南新倉文化休閑街」と称して、
ギャラリーやレストランが入居している。

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情報誌などにも載っていたが、北京ダックの「大董」がビルの1Fにある。
が、椅子にはまだビニールがかかっていて、開業していないみたい。
従業員はいるのだが、研修中?
右は既に開業している雲南料理のレストラン。
ほかに、日本料理、台湾料理店などもある。

多分地元市民より、外国人に受けそうな街のつくり。
「大董」が開業すれば人は集まると思うが、
レストラン以外はギャラリーが2・3あるだけで、中途半端な状態。
ビルの1Fや地下に宝石市場や骨董市場を作りたいみたいだが、
テナントがほとんど入っていない。
大丈夫か・・・

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夕食はバスに乗って三里屯まで移動して、
ずっと行きたかった「the tree」でピッツアとベルギービール。
私は苦味が苦手なので、ビールにこだわりはないのですが、
久しぶりにベルギービールを飲むと、「おいしい!!」
(7時までグラス一杯20元の銘柄があった)
ビールらしい味というのは、これでしたね・・・

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老舎旧居

土曜日だろうが日曜日だろうが、曇っている。
いつ雨が降り出すかわからない。
気にせず出かけることにする。

スーパーシティ7月号に載っていた「金銭豹」 というビュッフェに行こうとしたのですが・・・
スーパーシティの地図間違ってました・・・
全く逆方向に歩いてしまい、20分は無駄にうろうろしました。
住所の地名と掲載地図が一致しない場合は、地名を信じましょう。
そして雑誌ではなく、地図帳を信じましょう。
人に訊いても、必ずしも正解を教えてくれるとは限りません。
以上、今日の教訓。
(正解は、新東安市場から西に向かい、公園とぶつかる場所)

金銭豹は非常にでっかーーーいフロアなのに、客でいっぱい。
2~300名ぐらいは収容できると思われる。
ビュッフェのコーナー自体が普通のホテルのそれの4・5倍!?
一目でフロア全体を見渡すことができないので、
どこに何があるのかすぐに把握できない。
また他の特徴としては、その場で作ってくれる料理がとても多い。
さらに、生の海鮮類が非常に種類豊富(食べていないのですが)。
飲み物も各種あって、うすーいらしいがビールや他のアルコールもある。
ただ、味は外資系ホテルのそれには及びません。
180元ぴったりで、いろいろななま物「えい、食べちゃえ!」という方どうぞ。

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お腹いっぱいなので、昼食前間違って歩いていた「灯市口西街豊富胡同」にある、
「老舎故居」を見学する。
1950年から亡くなる66年までここに住んでいたとのこと。
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住居は典型的四合院。
老舎の作家活動についての資料が数多く展示され、
書斎なども復元されている。
が、私は著作を読んだことがなく、あまり興味がないので、
いつもの如く写真を撮っておりました。

この辺りの胡同を散策できればよかったのだが、
だんだん雲行きが怪しくなってきたので、DVD屋に行って急ぎ帰宅。
30分後ぐらいに大雨となったので、セーフ!でした。

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ご近所散策~東・西總布胡同

「いつまで風邪ひいとるねん!!」と自分で自分を叱咤したくなるぐらい、
洟が出続ける。
「青空が見えたら治るのに・・・」と治らないのをひとのせいにしている。
写真を撮って気分を変えようと思い、家から北へ向かい歩き始める。

国際飯店の北側に「東總布胡同」、道を挟んで西側に「西總布胡同」がある。
「東」は7・8分ほど歩くと、「四川省北京駐在事務所」にたどり着く。
その手前でUターンして、「西」へ。
「東」はフィルムで撮ったので、現像してましなものがあれば載せます。

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この胡同は、まだ取り壊しがほとんど行われておらず、
写真のような「四合院」と思しき門構えもあちこちに残っている。
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左の写真は最初の写真の門の右側の部分。
ちょっと暗くてわかりにくいのだが、
この胡同に面した壁の窓はみな、「福」の字が入った格子が入っている。
右の写真はもう東単の近くなのだが、やはり「福」の格子になっている。
この門はどこか西洋風で、門の中がどうなっていて、
誰が作ったのか、など気になることが多い。

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昔ながらの胡同、ということで道行く人はご近所さんがほとんど。
東単に行ける道、とはいえ観光客が歩く道ではない。
写真を撮っているとどきどきして(なんだか犯罪者みたい)、
「私は街並みを撮っているので、人を撮っているんじゃありません」と
さりげなくアピールしているつもりなのだが・・・
八百屋の店先のおばさんは、こちらを睨んでいた。
(向うも街の安全を守るのが仕事なので、しょうがないわな)

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これは「寶善堂」という1938年創業の薬局のあと。
2階に大きく書かれた「萬霊筋骨膏」「張氏追風丸」が2大商品だったらしい。

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東単をバス停を探してぶらぶら歩いていると、このような邸宅が見えた。
きっと政府関係の建物とかで、入れないんだろうなあ・・・

このあと崇文門まで移動して、
rikuさんが調べてくれた「三元梅園」で宮廷ヨーグルトをペロッ!
テイクアウトもしてしまい、今後もちょくちょく行きそうです。

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宣武芸園

今日は朝から2・3週間ぶりの見事な青空。
昨年は6月に行った「宣武芸園」 、そういえば蓮もあったなと思い出し行ってみることに。

「宣武芸園」は7月1日より無料開放になっていた。(詳しくはこちら
今までの入場料も1・2元程度だったのに、ありがたすぎる・・・

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久々の太陽に葉の緑がキラキラ反射してきれい。
左の写真内のオレンジ色はヤブカンゾウかノカンゾウの群生。
(すみません、どちらか判別できるような写真がなかった・・・)
手前の紫の花(蓮花池公園にもあった)は、お花の先生によると萩の一種だそうです。
ねむの木は盛りを過ぎていて、ちょっと残念。
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東屋や木陰では本や新聞を読む人、おしゃべりに興じる人など
思い思いの過ごし方をする人々でにぎわっている。
陽射しは痛いほど強いが、湿度が低いため影に入ると涼しい。
孫を連れたご老人も多い、もう夏休みに入ったのかな?

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この2枚は色調がガラッと変わっているが、
いつもの如く、フィルムで撮影したものをスキャンしたため。
青空が写っているとはいえ、水面はここまで鮮やかな青ではないからね・・・
「いつも緑が鮮やか過ぎるので、もうちょっと自然な色にならない?」
とDPE屋さんに言ったら、調節してくれた結果が、これ。
私の説明力が足りないのもある。
「機械の特徴なんだ」と言われて、私もそのことはよく知っているのですが・・・
どうしても気に入った写真は、日本で焼きなおすしかない。

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蓮花池公園

北京3大ブログ(?!?)競演企画!蓮花池公園ツアーです。
昨年rikuさんと2人で行って大変感激したので、
今年はミントさん、Yさんにもご参加いただきました。
が、蓮大好きのKさんが、当日急遽ご欠席。大変残念でした。

「蓮は午前中がきれい」というKさんのアドバイスで、
がんばって、朝9時に公園東門に集合。
園内は既に多くの人でにぎわっていました。
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いろいろな出店もあって、お祭さながらです。

私たちはまず池の北側を西に向かって歩いていくことに。
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まあーー、「はす・はす・はす」でございます。
昨年も池の大きさと、蓮の量にびっくりしたのですが、
今年は昨年よりずっと咲いているので、またまたびっくり。
やはり、お花観賞と動物園は朝行くべし!です。

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池の中に群生しているのは、ピンクと白(写真左)ですが、
園内には、鉢植えなどで他にも多くの品種が展示してあります。

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ちょうど北京西駅が背景に入っています。
これがまた、巨大な駅です・・・

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蓮以外に睡蓮も色とりどりに、可憐に咲いています。

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このとんぼちゃんは、目の悪い私には全然見えていなかったのですが、
ミントさんが教えてくださいました、ありがとう!!
(花は睡蓮ですので、本当にちいちゃなちいちゃなとんぼちゃんです)
望遠端で撮ったので、実はぶれていますが、ご容赦を。
とんぼちゃん、ちょっとカメラ目線です。

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公園の入場者の大半は蓮を見に来た人ですが、入場料が5元だからか、
レクリエーションの場として使っている人も多く見られました。

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最後はフラワーアレンジメントのような、花の組み合わせの作品。
(?!そこまで言うほどのことはないか・・・)

写真をゆっくり撮ったり、途中さすがにばてて休憩しながらですが、
池の周囲を回って東門に戻ってきたのは11時半過ぎでした。
それでも今日は薄曇で、気温も上がり過ぎなかったからこそ、
一周できたと思います。
かなり疲れたのですが、極楽浄土に行って帰ってきたような(???)
とても心地よい疲れでした。

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