携帯・デジカメ

北京でカメラショー

hon-nekoが用事があるというので、国際展覧中心で行われている、
「China P&E」(中国語名はやたら長い)というカメラの展示会に行ってきた。

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結構な人手、でも五一の観光地に比べたら全然まし。
このホールは、キヤノン、ソニー、ニコンのデジタル一眼3大メーカーが激突。
各ブースのステージでは大音量と共に、
モデルによるいろいろなショーが繰り広げられている。

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3大メーカーの一画に同じ大きさのブースを作っていたのが、
三星(SAMSUNG)。
他社も同様だが、発売中の機種を自由に試写できる。
日本メーカーは一時帰国時にいくらでも触ることができるが、
サムスンは見る機会も少ないので、いろいろ使ってみた。
日本メーカーではほとんど見かけない機種もあったので、
(ソニーでちょっと似た機種がある?)
現実に便利かどうかは別として、面白い仕掛けだな、と思った。

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これはペンタックスのOEM製品のGX10(ペンタックスのK10Dと同等)。
ペンタックスのK10Dとは、多少丸みを帯びた外見以外はほぼ同じ。

ええっと、この記事は100%自分のために書いています!!
全然興味のない皆様、ごめんなさい!!

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ステージ上のショー以外にもモデルを撮影する機会は
いくらでもある。
このモデルさんは、私のコンパクトデジカメにもちゃんとポーズを撮って、
カメラ目線をしてくれた。
「ありがとう」という気持ちで微笑んだら、ちらっと微笑み返してくれた。
モデル撮影って全然興味がないのだが、
こういうモデルさんだと、ちょっとはきれいに撮りたいなあ、と思う。

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ありゃあ、えらいハデハデなショーですなぁーーー

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ペンタックスは別のホールにかなり大きなブースを出していて、
同社のデジタル一眼を使っている私としては、ホッ・・・
一昨日発表したばかりのK100D Superが展示されていた。
ペンタックスは中国に支社・支店がないのにこれだけのブースを出すのは、
今後販売に力を入れていくのかな、と思った。

他、カシオも多くの試写機を準備していた。
また、シグマ・タムロンのレンズメーカーはもちろん、
キヤノン・ニコンは自慢の望遠レンズをつけた試写機を多数準備してあり、
望遠レンズを試してみたい見学者でとても賑わっていた。
最近、デジタル一眼を持っている人を見かけることが増えてきたので、
望遠レンズの威力をアピールして、購買意欲をかきたてるのは大事ですね。

いろいろなカメラを触ったり見たりして、あーーー楽しかった!!!
でも、松下・オリンパスはブースを出していなかったと思う。
(エプソン・コダックも)
オリンパスは今週デジタル一眼の新機種を発売したばかりなので、
それが見られるととっても楽しみにしていたのに・・・
上海で同様な展示会があるらしいので、そちらにしか出さないのでしょうか?
それだけが、心残りでした。

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