住まい・インテリア

燕莎アウトレット

北京での遊び始め(?!)はrikuさんと、
rikuさんを通じて知り合ったrumirumiさん
噂に聞いていた、燕莎のアウトレットに行ってみました。

まずは、何はともあれ腹ごしらえ。
国貿斜め向かいにあるアスコット1Fの「城市花園」へ。
情報誌などでは「シンガポール料理」に分類されているのですが、
メニューを見ると、タイ・マレーシア・インドネシアなどの
有名な東南アジア料理が大体網羅されている様子。
私はせっかくなので、シンガポール料理のラクサを注文。
060106_outlet_001
見た目も味も本場と似ているのか、私にはわかりませんが、
干しエビのだしがしっかり出ていて、とっても美味でした。
お二人が食べた「海南鶏飯」も「タイ風ヌードル」もおいしく、
ビジネスマンらしき客も多くて、この店はヒット!!

食事をしながら3人でいろいろな話をしたのですが、
私たち3人はブログで知り合ったので、自然とブログの話に。
たまたま3人とも違う会社のブログを使っていて、
どのブログも一長一短があるなあ、と思いました。
ま、とにかくそのブログを通して、
日本人3人が北京という大都市で知り合い、一同に会している(?!)のは
摩訶不思議で、以前なら信じられない!ことです。
3人を結びつけてくれたrikuさんと、
お友達を見つけようと積極的に活動されたrumirumiさんに「非常感謝!」

昼食後はタクシーで東四環路を南へ向かい、
「工大橋」を越えたところで、目的地到着。
060106_outlet_003 060106_outlet_002
平日の昼間なのですが、
日本の郊外の巨大ショッピングセンター並の大きな駐車場に
結構車が停めてあります。
ばかでかい店内にも、お客さんはそれなりにいます。
(こちらが心配になるぐらい、がらすきの市場やSCもよくあるのに・・・)
アウトレットと言っても、すごい強気な値段設定なんだけど、
皆さん買うつもりで来ているのね・・・

私たちはおとなしく、「イリノイ」でお買い物をしました。
この店は大きくて見ごたえがありました。
「イリノイ」はインテリア雑貨に関しては、
「IKEA」よりポップなものが多いのですが、
食器などに関してはベーシックで使いやすいものがあります。
家具は「IKEA」より高級感があります。

rikuさん、rumirumiさん、今後もブログ上でも、
「オフ会(?なんて言えばいいのでしょう)」でもよろしくお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)