本格四川→天外天
ずっと気になっていたレストラン、「四川省政府駐京辦」内の「川辦餐庁」に
rikuさんをはじめとする総勢6名で行ってみた。
各省の北京駐在事務所内には必ずといっていいほど、その地方のレストランがある。
その事務所の人が食べるからであろう、本場の料理人が作り、
もちろんおいしいときいていたので、期待大!!
左は「鮮椒白肉」、ゆでた豚肉に唐辛子のみじん切りと山椒がたっぷりかかっている。
右は「粉蒸牛肉」、もち米と牛肉のミンチ(?)を混ぜて蒸してある、
ちょっとおこわのような料理。
「鮮椒白肉」はもちろん辛い。
が、見た目に相反して実は「粉蒸牛肉」の方が、ずっと辛かった。
とはいえ、おいしくてついつい箸を伸ばしてしまう。
左は「魚香枇杷翅」、鶏の手羽(多分)をチューリップ型に整形して揚げ、
甘辛酸っぱく味付けたもの。
見た目ほど辛くなく、とっても香ばしく揚がっている。
右は「杷杷菜」とメニューにはあるのだが、何の青菜なのかは不明。
濃い鶏のスープ(?)のようなもので煮てあり、
辛い料理の合間に食べるととてもホッとする。
そして、本場の「麻婆豆腐」。
今写真を見ても、条件反射的に生理現象が起きるが、
火を吹きそうなほど「から~~い」というほどではない。
私には程よい辛さである、もちろんご飯と一緒に食べたけど。
他にも2品頼んだが、どれもとてもバランスのいい味付け。
「辛い」料理が多いのは確かだが、
舌がしびれて他の材料の味がわからないほど辛い、ということはない。
凝ったり、洗練されていないが、逆に毎日食べられそうな味。
本場の「タンタン面」を食べたかったのだが、お腹がいっぱいで断念。
そして、一人30元弱・・・安い。
従って、何十テーブルもある広いレストランだが、
12時台は客でほぼ満席だった。
全員大満足で、「天外天」(アクセサリー類の市場)に移動。
これまた、楽しくて楽しくて、3時間ほど歩き回ったが、
それでも全部見てまわることができず。
全員が何らかの掘り出し物を購入して、これまた大満足。
今日行った2箇所は今後も何度でも行きたいです!!
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)


最近のコメント