ウルムチ駐北京事務所(食べてますその3)
私が参加する「各省駐北京事務所巡り」は今回が最後になりました。
予想外の料理が出てきたり、多少?な味にもくじけず、
冒険を楽しむメンバーに囲まれて、毎回楽しくて仕方がありませんでした。
ウルムチ市の駐北京事務所は「省」ではないのですが、
中国語の口コミサイトではとても人気があります。
場所は・・・大変わかりにくい場所です、四川省事務所といい勝負。
大通りから離れた、ごちゃっとした胡同のなかにあります。
リンクしている中国語サイトの地図が正確ですので、
その地図を信じて行ってください。

店内は豪華、とはちょっと違いますが、きれいです。
上の写真は帰りに写したので人が少ないですが、
私達が到着した12時15分ごろには広い店内満席で、
待っている人が何組もいました。
予約と席取りをしてくださったミントさん、ありがとう!!
(ミントさんの記事はこちらです)
私達の席のすぐ傍では、コックさんが各種餅(パン等)を大量生産中。
(ガラス越しなので見にくくてすみません)
そんなに焼いてどうするの、というぐらい周りに山積みです。

どの料理も評判どおり美味しい!!
羊は全然臭くなく、普段は1本しか食べない羊肉串も2本食べられそうでした。
(ミントさん、Kさん、恨めしかったんじゃないから安心してね)
4人では食べきれないぐらい注文したのですが、
名物料理の「手抓飯(人参のチャーハン)」は売り切れ!
12時半には注文してたのに・・・
どうしても食べたい方は、いの一番に注文してください。
香辛料でぴりぴりする口を整えてくれるヨーグルト、
とても優しい味で、買って帰りたかった!!!
(残念ながら、持ち帰り用には売っていませんでした)
また写真には撮っていないのですが、
あまり期待せずに取った「抜糸香梨」。(新疆特産の香梨の飴かけ)
今まで食べた飴かけの中では、抜群においしい!!
これはレストランの入口のショーケース。
見たこともない、様々な小麦粉料理が並んでいます。
いろいろ試してみたいけど、ちょっと勇気がありませんでした。
ウルムチ市と新疆自治区事務所、
北京にいながら旅行をしているような、別世界でした。
食べ物・服務員さん・見るものみるもの珍しくて・・・
回教徒について何も知りませんでしたが(今も知りませんが)、
とても親しみを覚えました。
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