グルメ・クッキング

ウルムチ駐北京事務所(食べてますその3)

私が参加する「各省駐北京事務所巡り」は今回が最後になりました。
予想外の料理が出てきたり、多少?な味にもくじけず、
冒険を楽しむメンバーに囲まれて、毎回楽しくて仕方がありませんでした。

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ウルムチ市の駐北京事務所は「省」ではないのですが、
中国語の口コミサイトではとても人気があります。

場所は・・・大変わかりにくい場所です、四川省事務所といい勝負。
大通りから離れた、ごちゃっとした胡同のなかにあります。
リンクしている中国語サイトの地図が正確ですので、
その地図を信じて行ってください。

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店内は豪華、とはちょっと違いますが、きれいです。
上の写真は帰りに写したので人が少ないですが、
私達が到着した12時15分ごろには広い店内満席で、
待っている人が何組もいました。
予約と席取りをしてくださったミントさん、ありがとう!!
(ミントさんの記事はこちらです)

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私達の席のすぐ傍では、コックさんが各種餅(パン等)を大量生産中。
(ガラス越しなので見にくくてすみません)
そんなに焼いてどうするの、というぐらい周りに山積みです。

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どの料理も評判どおり美味しい!!
羊は全然臭くなく、普段は1本しか食べない羊肉串も2本食べられそうでした。
(ミントさん、Kさん、恨めしかったんじゃないから安心してね)

4人では食べきれないぐらい注文したのですが、
名物料理の「手抓飯(人参のチャーハン)」は売り切れ!
12時半には注文してたのに・・・
どうしても食べたい方は、いの一番に注文してください。

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香辛料でぴりぴりする口を整えてくれるヨーグルト、
とても優しい味で、買って帰りたかった!!!
(残念ながら、持ち帰り用には売っていませんでした)
また写真には撮っていないのですが、
あまり期待せずに取った「抜糸香梨」。(新疆特産の香梨の飴かけ)
今まで食べた飴かけの中では、抜群においしい!!

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これはレストランの入口のショーケース。
見たこともない、様々な小麦粉料理が並んでいます。
いろいろ試してみたいけど、ちょっと勇気がありませんでした。


ウルムチ市と新疆自治区事務所
北京にいながら旅行をしているような、別世界でした。
食べ物・服務員さん・見るものみるもの珍しくて・・・
回教徒について何も知りませんでしたが(今も知りませんが)、
とても親しみを覚えました。

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北京でも飽食の日々(その2)

美味しい話ばかりですみません。
まだ続きます。

ブリッジのお友達のMさんが、またまた素敵なレストランに連れて行ってくださりました。
中関村近く蘇州街にある「白家大院」です。

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わあーー、普段行くきれいなレストランの数倍の規模、
豪華さ・優雅さ!!
玄関前の皆さんが「你好」ではなく、「您吉祥」と声をかけてくれます。

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広大な庭園内に幾つもの建物があります。
個室から満開の辛夷や桃が楽しめて、優雅ーーー
テーブルセッティングも雰囲気とぴったりで、優雅な気分倍増!!

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人形がついた料理は見てのとおり、お菓子。
(左はゴマが効いていて、右は豆の羊羹)
ですが、前菜として出てきました。
華やかな花のサラダは「妃子笑」。
ドレッシング(?)がおいしくて、花だと意識せずむしゃむしゃ食べました。

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どの料理も味付けが上品で、味の素の味がしない!!
油濃かったり、塩辛かったりしないので、肉類でもどんどん入ります。
貴族は毎日こんなごちそうを食べていたのでしょうか?
「余は満足じゃーーー」などとのたまっていたのか?!?

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「余は満腹じゃ」な状態でお庭を散歩。
服務員が案内してくれます。
この春初めて花をゆっくり見て楽しめました。
私とTさんは気分の良さにはしゃぎすぎて、
MさんとKさんに笑われてしまいました。
だって、外の喧騒が嘘のような、和やかな空間だったんです。

全てを計画してくださったMさん、
おつき合いくださったKさん、Tさんに深く感謝いたします。

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北京でも飽食の日々(その1)

1ヵ月半すっかりお留守になってしまいました・・・
その間も食べて・食べて・・・
ただの食いしん坊、ではなくて帰国が決まったからです。
でも、3年間の北京生活のフィナーレを飾ろうと、
ここぞとばかりに食べなくてもいいか・・・

まずは、2月編。
久しぶりにお会いしたmkobayashiさんとご一緒に、
ミントさんにお勧めの上海料理に連れて行っていただきました。
濾江香満楼は東四十条から西に向かうとじきに見えてきます。
とても目だつ洋館です。

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一階の「小吃(軽食)部」に入ったのですが、大盛況。
10分ほど待ちました。

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メニュー以外においしそうな料理を実際に見て選ぶことができます。

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美味しい上(ミントさんのお墨付き)、値段も安くて、そりゃ流行るよね!!


3月編、まずはお約束の四川料理。
今回の北京生活で四川料理を食べることが多く(レストラン数が多い)、
評判の店は確かに外れがありませんでした。

四川会館は東三環路沿いの店が有名ですが、
今回は東直門南西角の新しい店に行ってみました。
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二環路からも目だつ、吹き抜けと花火のようなシャンデリア(?)。
私の写真ではちょっとわかりにくいですが、極めてゴージャスです。
常にカジュアルな服装の私もちょっと考えるぐらいです。
俏江南の一般的な支店だと、全然勝ち目ありません。
そして、サービスがとても丁寧です。

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他に「麻婆豆腐」や「回鍋肉」などの定番も食べましたが、
どれもおいしいーーーー
「タンタン麺」は見た目ほど辛くなく、パクパク食べられます。
しかも、豪華さ・サービスの良さのわりには高くありません。


次は貴州料理。
貴州料理と言えば、貴州省駐在事務所で食べた「折耳根」が忘れられません。
知らないから食べられた、貴重な体験でした。
今回はあまり無理をしても仕方ないので、頼んでいません。

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「三ヶ貴州人」は何店も支店がある人気のレストラン。
私達が訪れたのは工人体育場店、内装などはふつーーです。

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この2品は、口コミサイトでも推薦されている名物料理。
上は「米豆腐」。ただ、豆腐というよりは寒天の歯ごたえです。
かなり辛い味付け。
下は「火焔牛肉」。一見辛そうですが、他の料理が辛いため、
箸休めになるぐらいでした。

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これらは名前をわすれてしまったのですが、見てのとおりめっちゃおいしい!!
春雨の料理はかなり辛いですが、やめられない・とまらない!!
下のコロッケ風は、カボチャコロッケのようなものです。
ここの店は「小吃(スナック)」が豊富で、食べたいものがたくさんありました。
ずっと気になっていたレストランだったので、
行くことができてとっても満足です。

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日本でもよく食べた

このブログを読んでくださる(特に日本の)方から、
「あなたは、いつも美味しいそうなごちそうばかり食べている」とよく言われます。
皆さんと同様、1日3回しか食事はしていませんし、
備忘録&紹介を兼ねて載せているだけなんですけどねぇ・・・

が、これから書く記事は「飽食」と言われても仕方ないかも。
皆さんがここぞとばかり美味しい食事に連れて行ってくださった結果です。
心から感謝いたします。

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1/25、デュークままさんが「今井屋茶寮」にご案内くださいました。
ランチ限定の比内鶏の「究極の親子丼」。
たまたま二人とも風邪気味だったのですが、ぺろっと食べてしまいました。
鶏も卵もご飯もおいしかった!!
また、店内の大部分が個室になっており、予約していただいたので、
2人でもゆっくり個室で食べて、おしゃべりすることができました。
デュークままさん、ありがとうございました!!


30日は母の親戚と総勢8名で、新神戸の「豆の畑」へ。
23日も9名で、阪神西ノ宮駅傍の回転寿司「くるくる丸」へ。
両方とも、母がとても気に入っている店です。
「くるくる丸」は魚好きの母達が美味しいというのが納得できます。
平日の11時半にもかかわらず、お客さんがどんどん入ってきて、
12時前には待っている人が出ていました。

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さて、こちらは「豆の畑」。
一名1,580円(90分)で、豆腐料理が中心のビュッフェです。

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北京で見ると、本当に目の毒です・・・自分が食べたのに、羨ましくなってくる。

食事が美味しいのも、もちろんうれしいのですが、
いつも大事な時間を割いて、何度も集ってくれるおばちゃん、
おにいちゃん、おねえちゃん、本当にありがとう!!


2/5もまたもや母の親戚&親戚に限りなく近い方(?)に
白鷹禄水苑へ連れて行ってもらいました。
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ここは、創業者一族辰馬家の昔の生活の様子を再現した「暮らしの展示室」。
普段の生活の様子に加えて、特別に婚礼に関する品々が展示されていました。

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同じ建物内にある「東京竹葉亭」にて食事を頂きました。
味ももちろんいいのですが、目で楽しませてくれるのがうれしいです。


まだまだ、色々ごちそうを頂いてしまい、正に飽食の日々でした。
北京でダイエットに励んでいるかというと・・・見てのとおりです。

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シンガポール・食事と・・・

今回の旅行の目的の一つは老朋友(古くからの友達)の
みさこのさんとの再会。
4・5年ぶり(?台北に行かれてから会ってないと思うんだけど)なのですが、
全然変わっていらっしゃらなかったです。

お昼は私の希望で「海南鶏飯」
北京で「鶏飯」を頼んでも「???」なことばかりなので、
本場の味を知りたかったのだ。
みさこのさんの評価では「鶏肉は普通(おいしい)だが、ライスが抜群!」の
「文東記」へ。

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River Valley Roadのこの店は観光客が多く、他の支店よりはきれい、とのこと。

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写真で見ると、実にシンプルな料理ですが、
「ほんと、うんめぇーーー!!」
まず、鶏肉が全然違いますよ、北京のとは。
ちゃんとジューシーで、味が濃い。
さらに、ライスが・・・おいしすぎる。
チキンスープで炊いてあり、ほんのり生姜が効いている。
みさこのさんがテイクアウトの際多めにライスを頼む、
とおっしゃっていましたが、5人分ぐらい北京に持ち帰りたかったよ!

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3時には、ニーアンシティ・高島屋のローヤルコペンハーゲンティールームで、
お茶を頂いたんざます!
食器、こんなにそろえてみたいですね・・・とても優雅な気分。
スコーン、美味しかったですよ。


ところで、今日最大の目的は・・・実はこちらだったんですよ。

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ほええぇーー、かわいいです、「梅吉様」!!
(アビシニアン・9歳でございます)
みさこのさんの愛猫でございます。
久しぶりにお会いできて、うれしかったよーーー
(梅ちゃんには単に迷惑な客だったでしょうが)
みさこのさんの愛情と餌で、ずっと元気にしているんだよ!!

最後になってしまいましたが、
一日おつき合い頂き、次々と希望の場所に連れて行ってくださり、
ご自宅にまでお邪魔させてくださったみさこのさん、「非常感謝!」


追記: たいした事じゃないけど・・・シンガポールの日本料理おいしかった!!
2軒しか行ってませんが、両方よかったです。
「厨(KURIYA)」はホテルがあるラッフルズシティの地下1Fにあります。
て・手打ち蕎麦が、感動の美味しさ!!
北京の手打ち蕎麦とは比べものになりません。

もう一軒は、「東京和食 さん」
チャイムスの中にあります。
釜飯など料理が美味しいのはもちろん、
とてもモダンな内装がチャイムスの古さとは対照的です。

ただ、シンガポールのレストランに関して言えるのは、
「高い」(北京と比べれば当然ですが)。
一品ごとが高いのに加えて、サービス料(大概10%?)と税金(7%)が
加わるのが痛い・・・
よく味わっていただくしかありませね。

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食べ収めは「麻辣誘惑」で

何もしないうちに年末です。
仕方ないので、2007年の「食べ収め」でもしましょう。

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お習字の帰りに、rikuさん、ミントさんと東直門の「麻辣誘惑」へ。
語学学校の先生(四川省出身)のお勧めの店。
昼間でもほぼ満席、店に一歩入ると山椒の香りが攻め寄せてきます。

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これは「子米椒愛上小公鶏」という名前の料理。
名前の由来は???
「辣子鶏」に負けない辛さですが、野菜が豊富に入っています。
が、辛いのなんのって・・・
赤い唐辛子より、伏兵の黄緑の小さな唐辛子が原因だと思われます。

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そして、今日のメインディッシュ、「水煮魚」!!
魚はもちろん「鯰(なまず)」!!

さらに食べてびっくり、「さほど辛くない!?」
「沸騰魚郷」だと「微辣」といってもかなり山椒辛いのですが、
ここの水煮魚はパクパク食べられます。
辛さを期待していた人には物足りないぐらいかも。

他に頼んだのは「蟹黄豆腐」「タンタン麺」など。
「蟹黄豆腐」は蟹の卵(身?)に似せたものがかかっている豆腐なのですが、
私達日本人には塩辛すぎた。
薄味なら辛い料理の箸休めに美味しいのですが。
「タンタン麺」はとても美味しかった。

多少あたりはずれがありましたが、
久しぶりの「水煮魚」に満足・満腹でした。


次回の更新は年明けになります。
今年もつたない文章&写真をお読みくださった皆様、
本当にありがとうございました。
来年もほそーーーく、ながーーーくブログを続けていこうと思います。
皆様、気長ーーーくお付き合いくださいませ。

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五道口で火鍋、そして・・・?

少しづつ寒さが増すのに、アパート全体の暖房は中途半端にしか入らない。
(どうしても寒ければ、エアコンを入れればいいんだけどね)
半年以上ご無沙汰していた、「火鍋」でも食べようかという気分になる。

「that’s」の今月号に紹介されていた店内があまりにもまばゆかったので、
行ってみたのが「水木錦堂(fushion)」

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ごちゃっとした五道口では、かなり異質なビジネスビル群「清華科技園」。
成府路に面した中央エントランスからよく見えるところに店はある。

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「that’s」の写真はもっとかっこよかったのですが、
これでもなんとか、ゴージャスさは伝わるでしょうか?
私たちは6時ごろ着いたのだが、どんどんお客さんが入ってくる。

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料理はごく普通の火鍋。
ただ、辛目のスープ(湯底)やカレーのスープ、
オレンジビネガー(?多分)のつけだれなど、多少変わったものもあった。
私たちが選んだのが透明なスープとゴマだれで、超オーソドックス。

ここに映っていないが、野菜の盛り合わせを頼んだら、
山ほど葉物が載って、少しだが茸や豆腐、いとこんにゃくなどもあった。
3・4人でも十分足りそうで、うれしい誤算だった。

サービスはまだ開店してそんなに日がたたないからか、
ちょっとちぐはぐな点もあったけれど、概ね親切丁寧だった。


もうしばらく羊肉は食べたくない、というぐらい満腹になった後、
真っ直ぐ西へ10分ほど歩く。

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「万聖書園」は芳草地にも支店がある。
外見は大丈夫か、という感じだが、
hon-nekoによるとなかなかいい品揃え、らしい。


hon-nekoは延々本を見ていたが、私はその間・・・
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2階のカフェで置物を眺めていました。

・・・ウソです、いきてまーーーす!!

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4匹もいて、やりたい放題になっています。
一番大きな子(多分男の子)は店内を激走してました。
それでも、テーブルには上がらないところが偉い。
が、隣りの書店内では、カウンターの上や、PCモニターに乗っていました。

いやあ、楽しかった!!!
今後五道口に行ったら、必ずここに寄るぞ!!!

追記:興奮してすっかり忘れていました。
カフェ自体とても落ち着いて、ゆっくり滞在したい空間です。
店員さんも大変フレンドリーです。

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「Roma Lake」、だけど北京?!

時々遊びに伺う、郊外にお住いのMさんに、
「Roma Lake」という場所に連れて行っていただきました。

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私の写真がまずいのでわかりにくいですが、
周りの木々は少し紅葉しています。
この写真には一人しか写っていませんが、釣りをしている人が結構います。

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池の周囲はトウモロコシ畑、つい最近までなーーんにもなかったであろう場所に、
レストラン街ができています。
Mさんのお話によると、週末は車で来るお客さんでいっぱいだそうです。

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私たちが入ったお店は、「Malacca Legend」という、
マレーシア料理の店です。
(場所はこのHPが詳しいです、「Orchard」よりはずっとわかりやすい所です)

料理はとってもおいしかったです。
上の写真は、麺ではなくクレープのようなものに、カレーをつけて食べます。
下の料理は、しっかり味のついた肉が芋で作った器に入っています。
もちろん、器も一緒に食べられます。

車がないと行けませんが、
市街地からも比較的簡単に行ける場所で、
「ちょっとピクニック気分(?!)」を味わえるとは思いもしませんでした。

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秘密のカフェ

別に会員制、だとか怪しい、とかではありません。
カフェにたどり着くまでが、ちょっとどきどきするのです。

8日に地下鉄5号線の「張自忠路」駅で降りた際、
勇気を奮って、そのカフェのある施設内に入ってみました。
駅の北西出口に隣接した施設です。
びびっているので、入口の写真さえ撮っていません。
常に門衛が見張っています。
「参観禁止、写真撮影禁止」と立札が出ています。

たまたま出入りしている人が結構多かったので、
「用事がある、地元民だよ・・・」という雰囲気を漂わせて(?)、
そ知らぬ顔で入ったら、入れました!!

(単に私が意識しすぎなのかもしれません、
「カフェに行くのだ」と説明すれば止められないかもしれません。)

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「Cafe Mistica」は敷地内の南東角にあります。

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簡素、凝ったつくりではありませんが、なんだか気持ちいい空間です。
食事もできるようです。

コーヒーを飲んで一息ついたので、本来の目的を・・・
が、肝心のところは写真がありません。
最初にも書いたように「撮影禁止」だからです。

ここは、元「人民大学社会科学院」で、今はその退職者が住んでいる施設だそうです。
「洋館ファン」(少ないでしょうが・・・)は必見です。
誰でも(とは言い切れないが)見られる洋館としては、
北京では最高!!かも。
ここだけ北京とは思えない、上海みたい!?別世界です。

ただ、建物は洋館ですが、それ以外は全く「胡同」そのものですので、
目立つ動きをすると、つまみ出されるかもしれません。
静かに、目立たぬように見学したほうがいいと思います。

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蘇州園@神戸

長らくブログの更新が滞っておりました。
9月末から国慶節の期間中、一時帰国しておりました。

大阪と神戸を往復する日々でした。

9/28は神戸在住のみかんさんが、
「蘇州園」という素敵なレストランに連れて行ってくださいました。

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圧倒されて、言葉がございません・・・
かっこいい・おしゃれ、です。

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ランチが頂ける場所は、建て増ししたテラスルームですが、
これまたおしゃれーでして、マダームだらけでございました。
お食事はもちろん、前菜からデザートまでおいしかったです。
人気があって当然です!!
この雰囲気と味が、北京にあったらいいのにねぇ・・・

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食後、立派な日本庭園をお散歩。
その中にチャペルがあって、ちょうど結婚式がとり行われていました。
レストランの2階では、二次会出席のお客さんが待っていました。

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「蘇州園」から南東へ10分ほど歩いて、「香雪美術館」に到着。
  お茶の心得の全くない私ですが、「茶入・棗の名品」展を見学して、
久しぶりに「日本の美」を楽しみました。

みかんさんのおかげで、大変おいしく、気持ちのいい半日が過ごせました。
少し暑さが残っていましたが、木陰は涼しくて、
久しぶりの坂の上り下りも苦にはなりませんでした。
みかんさんに改めて「非常感謝!!」

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北京VS上海 料理対決?!

題名ほど大仰な事態ではございません。
たまたま、美味しい上海料理と北京料理を続けて食べただけでして・・・

21日(火)はブリッジの皆さんと東三環路沿いの「圓苑」という、
上海料理のレストランに行きました。
(場所は団結湖公園西門のすぐ南側)
この1年ぐらい?で、上海のレストランが北京にぞくぞく進出しています。
「蘇浙匯」とか「致真酒家」とか「新吉士酒楼」・・・
中華ではありませんが、「FACE」もそうですよね。
北京の人たちも上海料理の味や量にだんだん慣れ始めたのでしょうか?

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上の料理は青菜と細かい豆腐(?)の和え物がなぜか三角錐に・・・
(「蘇浙匯」にもあります)
ついつい、ブロック崩しゲームみたいになってしまう・・・
下の料理は、棗(?)に蒸したもち米をつめたもの。
少し甘くて、箸休めにぴったり。

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こちらは、店の自慢料理「紅焼肉」。
肉自体もとっても美味しいのですが、
こんなに煮卵が多いのが、なんだかうれしくなります。

店は7月に開店したばかりでとてもきれい、
サービスも、「6個入りの小籠包」をどーーしても7個にはできない!
と言われたこと以外は、問題なし。
特筆するほどすばらしい点は見当たらないけど、欠点もなく、
間違いのない店、という印象でした。


そして、29日rikuさんお誕生日!!ということで、
永安里にある「那家小館」という、官府菜(宮廷料理?)の店に行きました。
(店の場所は、双子座大厦の隣り、新華保険大厦の南側)

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写真ではわかりにくいのですが、
四合院風の作りになっています。
木のどっしりした門構えが印象的です。
内部も真っ赤・金ぴかではなく、木目を生かしたつくりで、
とても落ち着きます。

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一度いらしたことのあるAさんのご意見や、
レストラン評価サイトのお勧め等を参考にオーダーしたところ、
甘めのものあり、味のしっかりしたものもあり、
初めてのお店にしては、バランスのいいオーダーができました。
(メニューも写真が多くて、味の説明なども書かれています)

特筆すべきは2枚目の写真のエビ!!
「秘制酥皮蝦」といって、皮ごとパリパリッと食べられます。
ほんのり甘酸っぱい(?)味で、一人で一皿食べたくなります。

3枚目の写真の大皿料理は、年糕と言って、おもちです。
手前が日本のお餅にとても近く、揚げてあります。
奥は韓国のトッポッギにそっくりで、甘辛く味付けてあります。
お餅は添えてある練乳をつけても、不思議と合います。

北京の庶民の料理は「塩が効いている」「一皿が大量」が特徴的ですが、
この店の料理は、ほんのり甘い料理が多く、味付けも薄めです。
一皿の量も、かなりお上品です。

平日の昼間にもかかわらず、私たちのいた2階席はほぼ満席でした。
待つのがいやならば、予約したほうがよさそうです。

北京VS上海料理対決、どちらの店も甲乙つけがたし!!
どちらもお客さんをご招待すると、喜ばれそうな素敵な店でした。

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竹園賓館

雨が降りそうで、降らない、ましてや晴れなんて・・・
もやもやっとした天気はうんざり!
と思っていたら、昨日は郊外で雷雨に遭い、
今日は午前中からしとしと雨が・・・

でも、楽しみにしていた「竹園賓館」での食事は、
お友達の車に分乗させて頂き、ブリッジの皆さんで行くことができました。
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上の写真はエントランスの様子。
ちょっとごちゃごちゃとした小石橋胡同から一歩入ると、
そこは別世界のよう。
四合院を多くの木々が被っています。

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ホテル内のレストラン、「醉楊軒」
写真がまずくてわかりにくいですが、とても落ち着いた雰囲気。

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そして、窓から見える庭園が本当に心洗われるーーー
しとしと降る雨に緑がより一層きれいに、鮮やかに見えます。
雨が降っていなければ、庭園を散歩したいなあ・・・
季節がよければ、テラスでの食事も気持ちよさそうーーー

ええっと、食べるのに忙しくて、料理は撮影しておりません。
(ブリッジをすると、ひどくおなかがすくんですよ)
四川料理と(北京風)家庭料理が中心。
四川は辛味がおとなしいですが、味付けが上手。
日本からのお客様でも食べやすいと思います。

雨にぬれた緑も美しかったですが、
次回はからっと晴れた日に、木陰の気持ちよさを楽しみたいです。

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Hutong Pizza

飽食の日々が続いております・・・

午前中rikuさんミントさんとお習字をしたあと、
後海地区でピッツァといえばここ、という「胡同比薩」へ。

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後海地区は湖に沿って全ての道がカーブしているため、
方向音痴の私はとても苦手。
同じ道に既に2・3回来ているのに、
「ここはどこ?どちらを向いているの?」と何度も聞く。
しかも、このレストランは人通り多い表通りではなく、
地元民率高い胡同の中、門までひっこんでいたりする。
同じ道を通っても、自分ひとりで来れるかどうか・・・
夜だったり、別の方向からだと、絶対無理です。

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玄関に入ってすぐのサンルーム(?)。
一応空調も効くので、もう少し涼しい日や、
冬の日中は過ごしやすそう。

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こちらは店内。結構小さめ。
平日の昼間なので、さすがにお客は自分たちも含めて外国人でした。

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大きく見えるでしょ、実際メチャクチャでかいんです・・・
3人ともおなかがすいていて、店の人の勧めるままに「大」を頼んでしまったのだが、
無茶でした・・・
私たちが頼んだトッピングはほうれん草やマッシュルームがたっぷり載っていて、
チーズもたっぷり、美味しいので、やる気満々で取組んだのだが・・・
でもやっぱり無理でした。
次回は絶対に小(多分半分)にします!!
(懲りずにまた行くのね・・・)

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「一坐一忘」~おしゃれなレストラン連載開始?

先週土曜日に「大理」で雲南料理を食べたばかりなのに、
このレストランの評判がとてもいいので、
rikuさん、ミントさんにおつき合い頂き、連続して雲南料理「一坐一忘」に行く。

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場所は三里屯北小街ジェニールーの3F。
6時半頃なのだが、もう若い人たちでいっぱい。
窓からは街路樹の緑が見えて、涼やか。

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これは「竹筒飯」。もち米を少し甘く味付けてあり、
ところどころに落花生が入っている。
辛い料理が多いので、箸やすめになる。

あまり馴染みのないメニューが多いので、調べていった方がよいが、
テーブルごとに「毎月の人気メニューランキング」が置いてあるので、
それを見て注文すれば、間違いはないと思う。

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雲南料理で一番有名な「過橋米線」。
「雲南省北京事務所」のそれはかなり臭いが強烈だったのだが、
ここのは洗練されているのか、薄味でつるつる食べられる。

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これは人気料理ランキング上位にある、「香茅草烤鶏翅」。
香辛料がびっしりまぶしてあって、ぴりぴりするが、
肉の焼き加減が絶妙でやめられない・とまらない・・・
奥に写っているのが、大理でも食べた「ジャスミンとタマゴ炒め」。
これもジャスミンの食感がよくて、とまらない・・・

雲南料理はたった3軒しか行ってませんが、
味・雰囲気・サービスとも全ての面で一番いいかな、と思います。
「米線」とぴりから、私の中で人気急上昇。
他にも美味しい店があれば、食べてみたい!!

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大理-雲南料理

雰囲気がとても素敵な、雲南料理の店、ときいて、
「大理」に行ってみた。

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これはレストランそのものではなく、レストランがある路地。
「Saffran」「Vineyard Cafe」のように、普通の胡同の中にぽつんとある。
鼓楼東大街上(北側)に「小経廠」というバス停がある。
そのバス停の目の前に、バス停の名前と同じ胡同があり、入っていく。
すぐに左手に曲がる路地があり、その路地に入ると左手に、
「本当にここ?」と思うような古ぼけた(失礼)入口がある。
(胡同に「大理→」という貼紙があるのだが、ほとんど破れている)

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レストラン内部に入ると、おおおーーー
私が知っている数少ない「四合院を改造した店」の中では、
抜群に気持ちがいい、おしゃれな空間に仕上げてある。
見てのとおり、緑が至るところに置いてある。
夕方ならば、緑を見ているだけで多少の蒸し暑さも我慢できる。

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ここのメニューは、一人100・200・300元のコースのみ。
また、予約なしで行くと、100元のコースしか選べない。
私たちが食べたのは一人100元のコース。
下の写真の料理、「あれ?!」と思った方もいるでしょう。
そう、ジャスミンの花と玉子の炒め物!!
店員さんは「美容にいいです」というのだが・・・
食べてみると、何のくせもなくて、野菜のようにパクパク食べられました。

これ以外に、大量の香辛料をまぶした魚一匹丸ごとフライ、
レモンやパパイヤ(多分)、鶏肉などの入ったスープ、豆苗の炒め物、
ご飯or(汁)ビーフンが出てくる。
味は普通で、特筆すべき美味しさではないかな。
ビーフンは珍しくこしがあって、おいしかった。
料理だけみると、一人100元は高い、と言えるかもしれない。

私たちが到着した6時半にも既に2・3組先客がいたのだが、
7時半ごろにはほぼ一杯。
しかも、私たち以外は殆んど、中国人の若い男女。
いかにも欧米人が好きな雰囲気なのだが、夏休みだからか全然いない。
おしゃれ好きな若い人たちが来ているんでしょうね。

そして、私がこの店にぜひ来たかった理由は・・・

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きゃあああーーー、逃げないのをいいことに、
触りまくりました。
日本の猫ちゃん並に、とてもきれいな毛並み&太り具合。
大満足です!!!(ねこちゃん自身はどうだったか・・・)
残念なのは、2匹犬がいるらしいのに、見かけなかったこと。
また行って、ぜひ犬に会わなくっちゃ!!
(レストランに行く目的が・・・)

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貴州省駐北京事務所

「各省北京事務所ツアー」、今回が4回目。
私が個人的に行ったことがある事務所とあわせて、
現在、ヒット率(美味しい率)は80%(4勝1敗)。
さて、貴州省はいかに?

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外の写真を撮り忘れたのだが、
貴州省の事務所は「貴州大厦」という、とても立派なビル。
北三環の「和平西橋」の北東角にある。
レストランは2階にあり、近所のサラリーマンが多いようで、とても流行っている。

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貴州料理も唐辛子を使った辛い料理が多い。
上の写真左は鶏肉と野菜の辛い鍋(干鍋鶏)。
辛いものが平気になってきた私には、とても美味しい。
右が、珍しい「折耳根」とベーコンの炒め物。
「折耳根」とは何だろう???
見た目ははじかみみたいだけと、節が見える。
食べると、ますます???
かなり土臭いしょうが、のようだが、しょうがよりは柔らかい。

ご一緒したKさんが調べてくださったのですが、
「どくだみの根」だそうです。
へええ、ドクダミを食べるとは思いませんでした。
私は食べられましたが、ご一緒したうち2名はちょっと食べにくいとのことです。
ベーコンとの組み合わせは美味しいが、たくさん食べるのは難しいかも。

モツ煮込み麺。麺にこしがあると、もっとおいしいのだが。

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上の写真左は揚げたパン(ちょっとマントウに近い)。
中にシナモンが練りこんであって、ちょっと甘くておいしい。
その奥は、甘いちまきをよりぎゅっと固めて、薄切りにしたもの(?)。
この2品は辛い料理の合間に食べると、ほっとする。

下の写真は野菜の生春巻き、のようなものだが、
ベトナムの春巻きの皮よりは、ふわふわしている。
酢醤油につけて食べるが、これまたあっさりして、箸やすめになる。

どれも初めて食べる料理で、貴重な経験ができてうれしい。
食べなれない味なので、「とびっきりおいしい!」とまではいかないが、
他の料理も食べてみたいなと思った。
注文を取りに来たお姉さんがちょっと怖かったので、
服務員のサービスがもう少しいいと、言うことないかな。

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婦人委員会「夏の食事会」

北京日本人会婦人委員会主催の「夏の食事会」に参加しました。
会場は龍頭公寓の江南料理「御源膳坊」。

最初に中医の診療所で、簡単な「薬膳」についての講義を聞きました。
「薬膳料理」というのは、薬草や特殊な材料を使ったものだけではなく、
旬の食材を生かし、個人の体質(冷え性、のぼせなど)に合わせて材料を選ぶ、
ことが大切だそうです。

たとえば、トマト・キュウリ・ナス・枝豆・冬瓜などの旬の野菜は、
中医では、体を冷やす性質があるとされます。
暑くてたまらない日に食べると、体を冷やしていいのでしょう。
夏の北京の観光地では、トマトやキュウリを持ってきている人をよく見かけます。
(水分補給もできますし)
ただ、元々冷え性の人は食べ過ぎないほうがいいのでしょうね。

逆に、タマネギ・カボチャ・ニラ・カブ・大根・生姜・ニンニクなどは、
体を温めるそうです。
あらゆる食材を「温熱性」「寒涼性」「平性(どちらでもない)」にわけて、
体によいバランスの取れた食事を考えるそうです。

今日いただく食事は、「美白・美肌」に効く(!)料理。
といっても、胃腸や女性器をよくすることが「美白・美肌」につながる、
というのが中医の考え方だそうです。
胃腸には牛乳、女性器には山芋、がいいそうです。
また、美白には「白い食材」がいいそうです
(え!?俄かには信じがたいですが、中医の考え方では)。

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お食事は10数皿出たので、その一部をご紹介します。
これはデザートではなくて、パパイヤと燕の巣のスープ(?)。
燕の巣はなかなか食べる機会がないのでうれしいです。
毎日食べれば、効果が現れるのでしょうか?

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上の写真は魚の浮き袋と卵白、下はクコとユリねと鶏肉の煮物。
魚の浮き袋や骨付き鶏肉などは、コラーゲンがいいのかな?
浮き袋はしっかりしたゼラチンみたいでおいしかったです。

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これは一見プリンに見えますが、山芋!です。
山芋をすった物にオレンジジュース(多分)を混ぜ苺ソースをかけたもの。
思いもよらない組み合わせでした。

他にも、カリフラワーの牛乳煮等もあり、
「白い食材」を使う、という考え方が実感できました。

これ一食で、すぐにきれいなるのは無理ですが、
「野菜・穀物・肉・果物」をバランスよくとる、
「温熱・寒涼・平性」をバランスよくとることを心がけるのが
健康を保つのに必要だと学びました。
私はいつも同じ食材を使って料理を作ってしまうのですが、
旬の食材を、できるだけ数多い食材を使うように気をつけたいです。

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The Orchard

ようやくこのレストランについて書ける日がやってきた・・・
ブリッジのお友達のMさんに何度も連れて行っていただいているのに、
カメラを忘れたり、なんとメモリーカードを入れ忘れたり・・・
毎回おいしく食べているのだが、なんとも後味が悪かった。

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レストランの入口から桃の木の並木道が続き、
建物の周囲には、季節ごとの花がとても自然に植えられている。
(5月に連れて来ていただいたときは、菖蒲(?)が咲いていた)
こういうのが、「イングリッシュガーデン」というのかなあ・・・
イギリスに行ったことがない私は、勝手に想像する。
ちなみに、夜も雰囲気がとても素敵なようです。
ミントさんのブログをご参照ください。

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室内も可愛らしすぎないカントリー調で、庭の雰囲気とぴったり。

ところが、肝心のお料理が・・・
カメラの調子が悪く、ひどくぶれていたり、
データが壊れていたりして、ご紹介できません。
なぜか、うまくゆきませんねぇ・・・
私たちがいつも注文するのは、スープorサラダorデザートから一種類、
主菜から一種類選べて、飲物が付く70元のコース。
野菜は自家農園で採れた物を使っていて、とても新鮮。
料理も何を選んでも、自然な味付けで美味しい。

以前から附近に住んでいる欧米人の客が多かったのだが、
今日は中国人の客もとても多い。
車がないと来れないところなので、逆に隠れ家みたいで人気があるのかも。

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とにかく、店内も屋外も、気持ちがいいーーー
一日借り切って、ブランチ→お昼寝→ディナーとかやってみたい!!
と妄想してしまうぐらい、居心地のいいレストランです。

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第39回フラワーアレンジメント&The Kro's nest

先週は中途半端になって反省が残ったため、
今週は土台から真面目に挿したつもり。

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5/29に先生に作って頂いたアレンジを見習って、
グルーピングして生けていたつもり・・・
なのだが、だんだん空間が埋まらなくなり、
生け方が雑になってしまった。
実に適当にボヨンボヨンしているミスカンサス(細長い葉)も、
教室では先生がかっこよくユリの葉にふんわり巻きつけてくださったのだが、
取れちゃったのを直せなくて、私が安易に挿しちゃった。
今度は集中力の持続が課題になった。

夕方、図書室関係者の留学生Sくんが卒業するので、
留学生3名とYさんとお祝いの夕食会(正確には飲み会)。

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一次会は留学生Lくんが紹介してくれた、「The Kro’s nest」という、ピザ屋。
円明園南門の西隣の「101中学」の、そのまた西隣にある。
大きな道沿いだが平屋で目立たないので、注意して探す必要あり。
6時半ごろ店に到着したのだが、もう8割がた客で埋まっていた。
気のおけない仲間でわいわい騒ぐにはぴったりの、寛いだ雰囲気。

そして、この店のメインイベントは・・・

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で・でかい、ピザ!!

手やジョッキの大きさと比べてください!!
しかも、これで多分90元ぐらい(途中で酔っ払ってきて、レシートをよく見なかった)。
Yさんと私は1/8しか食べなかったのだが、もうおなかいっぱい。

生地は少し厚めだが、かりっと焼けているのでとっても美味しい。
具をハーフ&ハーフにできるのも、とってもうれしい。
さらにびっくりなのが、サラダ、フライドポテト、飲物7杯ぐらい頼んで、
190元だった・・・三里屯だったら、倍で済むかな???

私たちが8時過ぎ(?)に店を出たら、空席待ちの客が何組もいた。
こりゃ、学生には人気が出るわな。

2次会は五道口駅前の「魚太郎」で。
ピザ屋も「魚太郎」も、私が店内で最高齢だったと思う・・・
気を遣わずにわいわい飲んで、気分だけ学生に戻って、
お祝いに行ったはずが、逆に遊んでもらったような夕べでした。

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福建省駐北京事務所&紫竹院公園

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福建省の事務所(&ホテル)は江西・湖南・山東・福建・江蘇・浙江・吉林省
(上の写真の難しい字は、各省を表す漢字)の事務所が集っている、建物群(団地みたい)の中の一棟。

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中国のグルメサイトで調べてもほとんどお勧め料理がなく、
いろいろとって食べてみたが・・・そのとおりだった。
他の省のような、特色あふれる料理がない。
四川や上海料理がメニューに載っていたぐらいですから。
写真は、「鮑(に似た茸)のスープ煮」「豚肉と茘枝(の形に切ったくわい)の甘酢煮」
「鶏軟骨と茶葉の揚げ物」で、比較的おいしかった料理。

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吉林省のほうが変ったものが食べられたかな???

食後、せっかく北西部までやってきたので、普段行かない公園へということで、
「紫竹院公園」へ。


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公園の名前どおりの「竹」以外にも緑が豊かで、
目にも肺にもいいーーー
蓮も既に咲いているようで、昨年より見ごろが早くなりそう?!
カルガモの親子も餌を探す特訓中でした。
(うまく撮れなかった・・・)

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公園内に何箇所かある、茶店にて一休み。
日向はかなり暑いものの、屋根の蔭のテラス席(?)は思ったより涼しい。
湖からの風も心地よい。

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Kさん、勝手にすみません・・・
ただ、この「蓮のベンチ」の異常な大きさを見てもらいたくて・・・

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北京のほかの公園と比べても緑が多くて、きれいに整備されていると思う。
カラッと晴れた日の午後、ここで昼寝をしたいなあーーー

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第38回フラワーアレンジメント&俏怡慮

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今日の作品は、先生が7割制作・・・
お教室で時々ご一緒になる方と長話をしていたら、遅刻してしまった。
土台は既に作って頂いていた上、
最後の仕上げも大幅に手を加えてもらって、家に飾れる作品になりました。
下手でもいいから、土台から自分で考えて生けないと、
自分の作品だ、という(自己)満足感は得られませんね。
反省しました。

夕食はHさんと、近所にできたタイ・ベトナム料理店へ。

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場所は建国門の「古観象台」の南側「金龍温泉公寓」の敷地内(入口右手)にあります。
日本人にはあまり馴染みのない場所ですね・・・

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料理はあまり期待せずに行った割には、おいしい!!
「絶対的に本場に近い味」を求めるのでなければ、
充分それらしい味は楽しめます。
内装は「かっこいい」「しゃれている」とは言えないかもしれないけど、
新しいのできれいです。
服務員もとても親切です。
思わぬ拾い物をしました。

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孔乙己酒楼(8号公館店)

ブリッジ後の昼食に、「孔乙己酒楼(8号公館店)」に行ってみました。
朝陽公園西門内に「8号公館」という、レストラン・クラブハウス(?)などが入った巨大な施設ができていて、「孔乙己」は門内右側に曲がった南面にあります。

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予約なしで行ったのですが、個室に通されました。
中国らしく赤が多用されていますが、ハデハデではなく、落ち着いています。
フロアもちらっと見たのですが、どちらでもお客さんに喜ばれそうです。

服務員も大変サービスがいいのですが、
唯一の欠点はメニューに写真がないことかな。
念のためここで「推薦菜」を調べてあったので、助かりました。

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茶色のそら豆は「ウイキョウ豆」という料理。
名前ほど「ウイキョウ」の香りはせず(?)、でも柔らかくて美味しい。
壷みたいな器に入ったのは「酔鶏」と言って、紹興酒に浸かっている。
紹興酒の旨味と甘みが残っていて、これも美味しい。

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上の写真は「四季烤麩」という、麩に甘めの味をしっかり煮付けた料理。
下は・・・多分「糟香帯魚」だと思います・・・燻製のようで、私は大好き。

最初に出てきたこれらを写真に撮ったところで、
「写真を撮るのはやめて頂けますか」とやんわり注意されてしまいました。
あらら、ここからメインディッシュだったのに・・・

多分この店舗オリジナル(?)なのが、「嘉興脆湖鴨(58元)」。
(情報誌には必ずこの料理が載ってます)
鴨を漬け汁に3時間以上つけ、その後10時間干した後、焼いているそうです。
だからなのか、身は締まっていて食べる部分が少な目ながら、
皮がパリットしていて、美味しさがしっかりしているような気がします。
いかがでしょう、某ダック部の皆さん!?!

油燜筍(甘めの味の筍)、東坡肉、蟹子豆腐のスープ、生煎包など
8・9品頼んで、8名で364元(ひとり45元、700円ほど)。
優しい味でおいしいし、サービスいい上、さほど高くないと思います。
ちょっと改まったお食事会用に覚えておこうっと!

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小王府@日壇公園

中華の試食に行く必要があり、Hさんと我が家とで「小王府(日壇公園店)」へ。
「北京料理でお勧めの店」と訊かれると、「小王府」と答えていたが、
実は、一昨年に一度行ったことがあるだけ(おいおい)。

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公園北門から入り、正面に見える立派な門をくぐって左に曲がる。
緑に囲まれていて、静かな環境。
屋上にテラス席が作られている。

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中もびっくりするぐらいきれい!!
高原にありそうな、小さなホテルみたい?!
1Fはウェイティングスペースの周囲に、個室が並んでいる。
2Fはテーブル席、そして屋外のテラス席。
テーブル席はほとんど予約されていて、
6時過ぎに予約なしに行った私たちは、ぎりぎりセーフ。
そして、欧米人がどんどん・どんどん入ってきて、テラス席へ。

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料理はびっくりするほど早く出てきた。
写真は「孜然鶏翅」という新疆風(?)のから揚げ。
この料理も他の料理も間違いのない味。
また、メニューは全部写真がついていて、注文しやすい。

もし、無理にいちゃもんをつけるとすれば、
雰囲気の素晴らしさに、サービスが追いついていないかも。
以前と違って、本当に感激するぐらいサービスがすばらしい店が何店もあるが、
「小王府」のこだわりは「若いお兄さんをそろえること」(?)で、
とても気のきいたサービスがある、とは言えないかな。

とはいえ、お客様を連れてきたり、ちょっと優雅な気分での食事にはぴったり。
今後は自信を持って、「北京料理のお勧めは、日壇公園の小王府」と答えられる。

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People 8(人間8号?)

タイトルを見てもわけがわからない、と思う。
どうしても「鉄人28号」を思い浮かべてしまう。

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そこは、賽特飯店の後ろ(南側)にある。
7-11などが入っているビルの東面、何の看板も出ていない。
手前の入口が開いても、中は真っ暗。
連れて来てくれる人がいなかったら、ここで入るのをやめようと思いかねない。

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とても暗くて見えにくい階段を上がっていくと、
ぱっと明るく広いフロアが開ける。
(この写真だと雰囲気がつかめませんね、すみません)
窓がとても大きくとられ、天井も屋根ではなく、全面天窓になっている。
晴れた日だととても明るく、廊下とのコントラストが大きい。

このレストランは台湾・上海に何店も展開している、
「shintori」の北京店だそうです。
日本語情報誌には全然載っていないけれど、
英語情報誌ではよく「内装が素敵な店」として紹介されている。

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ランチは、主菜を6つぐらいの中から2つ選べ、サラダ・スープ・ご飯、
さらにコーヒー・紅茶類がついて、28元!!!
私が選んだ2品はおいしかったぞ。
だ、大丈夫か、安いぞ!?!
(他の時間だと、ホットコーヒーが50元!らしい)

上海でも開店から1年ぐらいはこの値段、
それからは38元になったそうです、それでも安い・・・

日本人会図書室から近いので、しょっちゅう行くことになりそうです。

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The CourtYard(四合院)

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私の誕生日が近づいているので、素敵なレストランに行こう!
と(勝手な企画)、故宮の東華門すぐ傍の「CourtYard(四合院)」へ。

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「四合院」という名前から、もっと伝統的かつ中国的な内装かと思っていたが、
壁の現代アート以外は、白と黒に統一されたシンプルかつモダンな雰囲気。

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そして、このレストラン自慢のお堀端の風景。
・・・が、もう少し暗くならないと、水面が気になって・・・
ま、窓際の席に坐りたかったので、
多少のことは気にしない・気にしない!

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料理はアラカルトのみ。
これは、ルッコラとアーティチョークのサラダ、アンチョビとパルメザンチーズのソース。
ルッコラは若芽だからか食べやすく、
hon-nekoも抵抗なく食べていました(私は元々大好物)。
アーティチョークも苦くて苦手だったが、案外おいしかった。

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こちらは、私が頼んだ、蜂蜜につけた鴨胸肉。
hon-nekoは詰め物をしたポークチョップ。
(かなり適当なので、詳しくはメニューを見てね)
どちらもとてもおいしくて、完食。
久しぶりに「プロ」が作った西洋料理、でした。

私たちは6時半に入店したので、他に客は1組しかいなかった。
が、7時前にはどんどん客(西洋人のグループ)が入ってきて、
1Fのフロアはほぼ満席。
「that’s」や「timeout」など英語情報誌にも常に取りあげられいるので、
西洋人には人気があるのね・・・と納得。

安くないので、何かの記念にしか来れないが、
ホテルで食べるよりは安くて、おいしく、
季節が違うとまた外の風景も変りそうで、
冬などにまた行ってみたい。

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たこ焼きパーティー

rikuさんがまたもや「たこ焼き」をごちそうしてくださる、とのことで、
楽しみで、楽しみで・・・

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たこ焼き以外にもごちそうが並びます。
このから揚げは、衣に小麦粉と少しの米粉を合わせているそうで、
さくっとしています。
私だったら、揚げっぱなしなのに、
大根おろしやあっさり醤油だれがかけてあって、大違い。

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真打登場!! いよっ!! 大統領!!

(興奮しすぎで、意味不明・・・)

「ためしてガッテン」で会得した技を発揮されて、
外側はかりっと、中はふわっとした、あっつあつのたこ焼き!!
普通のたこ焼き以外に、「タコ+チーズ+明太子(ソース)」のたこ焼きもいただきましたが、これがとってもおいしかった!!
最近あまり凝った(アレンジした)料理に興味がないのだが、
中身の組み合わせが絶妙でした。

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これでもか、というぐらい食べた後、
こんなすばらしいサプライズまで・・・
rikuさん、Yさん、Tさん、「Kitty」に程遠い私に、
こんな可愛らしいケーキをごちそうくださり、
本当にありがとうございました。
(4等分して、もちろんペロッと食べちゃいました)

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砂鍋居飯庄

4月に「新疆駐北京事務所」 で初めてご一緒したNさんが、
あっという間に上海に戻られることになってしまい、
「壮行会」をすることになってしまった。
Nさんのご希望で、西四交差点南にある「砂鍋居飯庄」に行くことに。

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創業は1741年(?!)という、「老字号(老舗)」。
だが、建物の内外ともきれいに改修されている。
それでいて、気取りなく、のんびりした、
家族が集う食堂、の雰囲気が残っていて、
初めて来た店なのに、寛げる。
(実際、家族や親戚で宴会をしている人が何組もいた)

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注文はまたもや、全てに精通しているNさんにお任せになってしまった。
この店の一番の名物料理は、
(2枚目奥に小さくしか写っていない)砂鍋白肉。
店員さんがこの料理の説明をしてくれて、
それをNさんが通訳してくださったところによると、
この料理は、宮廷に献上されていた肉の残りを使って作ったとのこと。
肉の下に、白菜、マロニー(状のもの)や干しエビなども入っていて、
あっさりしつつ、こくがあり、おいしい。
(肝心なのに写真に写っていないが)鍋の付けだれがピンク色で、
かなり変わっている(豚の血が入っているかも?)が、とても鍋に合う。

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これは、名前がわからないが、肉詰め豆腐の鍋。
あっさりしていて、一人でこれ全部食べられそうなぐらい。
しかも、値段が12元!!
砂鍋白肉は32元だが、他の料理は大体10元台。

そして、最後に頼んだ「杏仁豆腐」、おいしいいぃーーー
濃厚な味が好きな人には頼りなさすぎだが、
中華でおなかがふくれた後に食べるには、絶妙の味。
しかも、たったの2元!!

「上海や香港には負けないぞ!!」という、かっこいいヌーベルシノワもたまにはいい。
だが、根が庶民の私には、こういう老舗の方がホッとできて、おいしい。

Nさんとのお出かけは2回だけになってしまい、当分はない。
でも、二人とも中国でうろうろしている(?!)ことが多そうだから、
きっとまた(うまくいけば近々)お会いできるかと思う。

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新疆駐北京事務所(レストラン編)

「各省駐北京事務所ツアー」第2弾は、新疆ウイグル自治区。
車公庄大街と三里河路の交差点の直ぐ傍。

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立派な門構え。ちょっと入るのがためらわれる。
実際敷地は広く、何棟もの建物が比較的ゆったり建っている。
レストランは事務棟に2つ、「新疆飯店」内に1つある。
初めてなので、一番きれいなホテル内のレストランに行ってみる。

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とても清潔、きれいで、民族色もちゃんと出ている。
写真に写っていないのだが、紅い民族衣装を着たウェイトレスもいるし、
コックさんも漢民族ではない!

私は代表的な料理が分らないので、
グルメページに挙げられている新疆の人気料理をメモして来た。
(ただ、今回はとても中国に詳しい方がご一緒だったので、
注文に問題はなかった)

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1枚目は人参チャーハンに羊肉がのっている。
チャーハンは牛街の「吐魯番餐庁」よりずっとおいしく、羊は全然臭くない。
2枚目は、香辛料の効いたソースを使った、鶏肉やジャガイモの煮物。
下のほうに幅広の麺が入っている。

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でたぁ、羊肉串!!
皆さんのお話では、牛街のほうが脂っこくなく、おいしいらしい。
私はこちらでも充分おいしい(一本以上はいらないが)。
前回の駐在時、東単・王府井、西単、
あちこち(というかどこでも)で羊肉串の屋台を見かけた。
私にとっては懐かしい食べもの。
(実は屋台の肉を食べたことはないのだが・・・)

もうひとつは、ナンのようなものに、
羊肉・ピーマン・タマネギの炒め物がかかっている。
このナンは硬くて、何かの汁に浸かっていないとかみきれないらしい。
この料理ではソースの味がしみて、おいしく食べられる。

どの料理も、適度に辛さなど特徴があり、
味も違うので、ついつい箸が進み、満腹になるまで食べてしまう・・・

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これは「拉条子」といって、パスタの原点らしい。
中華の麺では珍しく、こしがしっかりある。
讃岐うどんにトマトソースがかかっている・・・というのは言いすぎ?!

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自家製ヨーグルトも名物の一つ。
スイカと干し葡萄が入っていて、ちょうど適度な甘さになっている。
別腹に入れました・・・
あーーあ、よく食べました、ごちそうさま!!

ここなら、日本からの観光客でも、
羊肉が大丈夫なら安心してお連れできると思います。
(ちなみに、お手洗いも画期的にきれい!)

食後散歩を兼ねて、事務所敷地内をうろうろして、
あと2つのレストランも見学した。

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これは事務棟内にある、「新疆伊斯蘭飯庄」。
ホテル内のレストランよりは古いが、雰囲気はなかなかよい。
もう一軒は、レストランではなく、食堂。
でも、これがまたいい雰囲気(ととるかは、人に依るが)。
ふらっとあそこに行って、お昼を食べたいなあ・・・

レストランも非常に気に入ったのだが、
この事務所敷地内の建物が素晴らしくて・・・
建物編に続きます。

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Cepe@ザ・リッツ・カールトン北京

先日結婚15周年(我ながらびっくり!)を迎えたのを記念して、
(というよりは、かこつけて)
おいしいとの噂がある、リッツ・カールトンのイタリアンに行ってみることに。

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場所が・・・HPに地図が載っていなくて、タクシーへの説明しかない。
なんでやの?
私なりに説明させていただきますと、
西単と復興門の間、金融大街の一本東側「太平橋大街」上にあります。
リッツ・カールトンの周辺に公寓やレストラン街などを作りかけていて、
今月の情報誌に載っていた「えるびす」というラーメン屋がホテルの北側にあり、
結構人が入っていた(きっと日本人ばかり)。

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ホテル内は明るくてモダンなデザインにすっきり仕上げられていて、
他の5つ星ホテルより新しい分、きれいで気持ちがよい。
イタリアン「Cepe」は一階の奥にある。

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メニューはアラカルトと、
今日はイースターサンデーだったので、そのためのコース料理。
いずれにしても、高い。

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パスタは大きな皿に入っているだけで、
案外少ないかと思いきや、
底が深くなっていて、逆に多かった・・・
写真には写っていないが、ソーセージがたくさん入っていて、
新鮮な組み合わせでおいしかった。
が、これでおなかがいっぱいになってしまった・・・

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スズキにポルチーニ茸と黒米が添えられている。
ポルチーニ茸も黒米も好物なのだが、
おなかがふくれすぎて、入らない・・・

他にはない料理も多くて、おいしかった。
ただ、ちょっと塩が効いていたかな・・・
サービスはとてもきびきびして、スマートでした。
ここは高いからなかなか行けないけど、
ホテル内の他のレストランも期待が持てます。

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四川料理の基礎の基礎

久しぶりに中国語の授業に行き、
先生に「雲南省の北京事務所のレストラン」の話をしたら良く御存じで、
「各省や市の北京事務所のレストランは本場の味が食べられるし、
安いので、とてもいい」とおっしゃった。
そこで、「四川省北京事務所」の話になったのだが、
「日本人はあそこが大好きですね、でも私は・・・」とおっしゃる。

先生は四川省の出身なので、
「え、四川省の本場の味じゃないのかな?!」と思ったら、
「あそこの味は、山椒が効いていて、どちらかというと成都の味です。
私は重慶の近くの出身なので、あまり山椒が効いていない方が好きなのです」
とのこと。

え、四川料理って、いろいろ系統があるの?!

ちょっとよく考えてみれば、そりゃそうだわな。
四川省の面積は約48.5万平方キロメートル、
そこに9千万人弱の人が住んでいる。
日本の面積は約37万平方キロメートルで、日本より大きいのだ。
日本であれだけ地方ごとに料理が違うのだから、
四川省の中でも地域ごとに違うのは当然だろう。

日本人に一番親しまれている「麻婆豆腐」や「回鍋肉」は
成都の料理で、その特徴は「麻(山椒が効いている)」。
(陳建民さんは成都の料理を、日本で手に入る材料を使い、
日本人に好まれる味に変えて伝えたんですね)

一方、重慶の料理は「辣(唐辛子辛い)」が特徴で、
「水煮魚(肉)」や「辣子鶏(唐辛子の合間に揚げた鶏肉が見える)」が一例。

なるほどーーー、非常に納得。

ここに料理の名前を書いているだけで、「パブロフの犬」状態。
中国語の後、Hさんにおつき合い頂き、早速四川料理へGO!
先生ご推薦の店は「麻辣誘惑」という店。
すでに何度も行って、毎回違う料理を頼むが、はずれがない、とのこと。
値段も「四川省北京事務所」と変わらないらしい。

が、今日は近場の「西蜀豆花庄」へ。
近すぎていつでも行けると思い、行ってなかった店。
リンク先の寸評では、「特別辛くなく、以前ほどおいしくなく、だんだん普通になっている」
その他散々なことを書かれているのだが、
そういう言うわりには、この店は昼も夜も良く混んでいる。

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これは「夫婦肺片」という、牛(多分肺か何か内臓)の辛い涼菜。
からーーいが、それが平気だとやめられない味。

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3品載った写真は、「上湯娃娃菜(白菜のスープ煮)」
「魚香肉絲(真中)」「青菜豆花(右上)」で、
辛くなくて、パクパク食べられる料理。
「魚香肉絲」はもうちょっと味にパンチがあってもいいかも。
麺は「涼麺(手前)」「雑麺」となっていて、
メニューに唐辛子がついていて、「激辛」と覚悟していたのだが、
山椒が多少効いているだけで、全然辛くない。
おいしいから構わないのだが、何か入れ忘れているのだろうか?

時々みょーーに食べたくなる、四川料理。
次回は「麻辣誘惑」に行くぞーーー

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食べすぎ!!!

北京飯店の旧館が「Raffles」となってから、
何が変わったんだろう、と気になりつつ、
気合いを入れてフランス料理を食べに行く勇気もなく、
今後も足を踏み入れることはないのかなと思っていたら・・・
2人のお友達が「ラッフルズ」でアフタヌーンティーをしましょうと
ご提案くださり、お供させていただくことになった。

北京飯店の王府井側入り口から入り、
画廊で「周恩来」や「孫文」の書を見たりしながら
(2人の値段の差が著しかった、なぜなんだろう?)
北側の廊下をずっと西に向って歩いていたら、
「貴賓楼飯店」まで行っちゃいました。
結局「East33」というレストランの前で南側に行けば、
ラッフルズのメインホールに出られたようです。

ホールの西側にコーヒールームがあり、
ここで午後2時半からアフターヌーンティーが出される。

遡ること2日前、Tさんと私は肉売り場の冷気を浴びながら
真剣に相談していた・・・
「あさって、お昼はどうします?」
「私は11時ごろ、マックを食べようと思ってるんやけど・・・」
「そうですか、私も11時ごろに軽く食べます」

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じゃじゃーーーん、なぜか飾り棚に乗って登場!!
持ちにくいので、ウェイターのお兄さんはケーキを落としてしまいました。
(当然替えてくれたけどね)
サクランボのティーセットが可愛らしいです。

おいしいのでパクパク食べているだが、
へ・減らない・・・
ムースを2つとも平らげて、サンドイッチを食べて、
甘いものと甘くないものを交替ごうたいに食べているのだが・・・

Tさんが「隣のテーブルの人がジロジロ私たちのことを見ている」
というのだが、私はあまり気にならなかったので、
3人で食べる→しゃべる→食べるを続けた。

どんなに頑張ってももうこれ以上食べられない・・・と思っていたら、
ウェイターがお持ち帰りできると教えてくれた、よかった!!

会計を終えて席を立つ直前、Tさんが「ああぁ!」と驚きの声を出した。
何事が起きたのだろう、今頃突然???



外に出た途端、Tさんが
「私全く気づかなかったんですが、
アフタヌーンティーって、2人がセットを頼んであと一人が飲物だけでも
よかったんですよ!!!
そういえば、ウェイトレスが『何セットですか』と聞いていました!!
隣の人がじろじろ見るのがずっと気になって、何だろうと思ってたら・・・」

・・・私もすーーーっかり忘れていた。
この計画が決まった時点で、「ワンセット頑張って食べるぞ!!」
そのことで頭がいっぱいだった、私だけでなく3人とも・・・
写真は1人分、私たちはあれをさらに2セットテーブルに載せていたのだ・・・
「狭いから、あっちに坐ればよかったね」とか話していたのだ。

私たち、ラッフルズの伝説の人になっているかもしれない・・・

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雲南料理と厄日

たまたま友達との話が発展して、「各省北京事務所ツアー」に出ることになった。
北京には各省や大都市の北京事務所がある。
その事務所に行って、各省の特色を調べよう・・・というのではない。

そういった事務所には、必ずといっていいほど、
そこで働く人たちに「故郷の味」を食べさせるレストランがある。
本場の味で、安いことは保証されているようなものである。
私の家の近くに「四川省北京事務所」があって、
ここは多少わかりにくいところにあるにもかかわらず、
いつ行っても、とても流行っている。

記念すべき第一回目は「雲南省人民政府駐北京弁事処」。
東二環路東便門橋の南西角にあり、同じ敷地内の、
「雲騰賓館」というホテルの1Fにレストランがある。

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雲南料理を食べるのは初めて。
メニューは写真があり、選びやすかった。
上の写真は(左から)鶏肉とミントの葉の胡麻だれ和え!!
ミントの葉が大量に入っていて、食べられないかと思ったが、
胡麻だれがおいしくて、意外に食が進んだ。
奥はパパイヤと百合根の炒め物。箸休めになる、やさしい甘さ。
右は、(なにか)漬物と3枚肉の煮物。
漬物と唐辛子がかなり効いているが、一度食べだすとやめられない、
なんだか癖になる味。

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これは蕎麦の蒸し饅頭(あんこがはいっている)と
葱入り餅(小麦粉を揚げ焼きにしたもの)。
これ以外に「過橋米線」という、雲南省で一番有名な麺料理(?!)も
頼んだのが、食べるのに忙しくて、写真が撮れていない・・・
「過橋米線」は熱々のスープ、麺、具を別々に持ってきて、
その場で入れてくれるのだが、
なんだか、そのスープの香りがすごい・・・臭いと言ったほうがいい。
初めてのにおいなので、何がそんなに香るのかわからない。
私たちは何とか食べたが、くさくて食べられない人もいると思う。

だが、それも別にまずかったわけではない。
値段も全部で120元で、やはり安い。
それぞれおいしかったので、きのこや筍など他の特産料理もぜひ食べてみたくなった。

今日は6人のはずが、2名が体調不良で欠席。
残り4名も二人が昼食後、体調がいまひとつで帰宅された。
残されたSさんと私は降り始めた小雨の中、
近くの「東便門城楼」内のギャラリー(城郭の上の古い建物を利用)に行ったのだが、
次回展示の準備中で、中に入れてもらえない・・・
だったら、入場しなかったのに・・・

予想よりずっと早く解散になって、ちょっと尻すぼみの一日だったが、
レストランに関しては、次回も非常に期待が持てる。

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春待つ円明園

せっかくの晴天にもかかわらず、hon-nekoが出張に出てしまったので、
全てをほったらかして、外出!!
(なんだか、けったいな論理の展開・・・)

何度いつ行っても円明園には気持ちよさと、発見がある。

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「西洋楼跡」の前に広大な公園が広がっていて、
行く度に違う道を歩いても、なかなか全部見てまわることができない。
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普通だと、こういうまぬけた構図はさすがに避けるのだが、
「海」みたいな広さを伝えたくて・・・
この周囲を一周すると、大げさでなく1時間かかると思う。
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「西洋楼跡」にもついつい毎度行ってしまう・・・

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これまた行くたびに素敵なモチーフを発見できる上、
遺跡は全く変わらないのだが、背景が季節ごとに変わるので、
なかなか飽きそうにない。

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そして、ちょうどおなかがすいたころに、
今日の(実は)本当の目的地に到着。
「mima cafe」という、「西洋楼跡」東側の、東門内駐車場に隣接した、
ほそながーーいカフェ。(中国語名は「左右間」)

昼食のクラブサンドイッチを急いで食べ終え・・・

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うわぁあああい、久しぶりにネコいっぱい!!!

で、先程まで暖かいシートでゆったり寝ていたのに、

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どうして、わざわざひとの邪魔をするんでしょうね・・・

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しろちゃんはもうあきらめモード。
ぶちやんも、しばらくすると「ほたえる」のに飽きたのか、
あっさり去っていきました。

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この子も寄っていって、なでていたら、
くっついてくるし、抱きつかれるしで、大歓迎してもらえました。
が、帰るとなると「なんでほって帰るんだ!!」と怒って鳴いていました。

あーーあ、写真も撮れて、大満足の一日だった!!

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試食会@「唐廊」

春節明けにPCのモニターが故障して、
春節に行ったタイ・クラビ島旅行など写真がたまってしまい・・・
できるところから、順番にこだわらずぼちぼちアップします。

それと言い訳だが、応急処置の外付けのモニターのせいで、
写真データの色あいが今までと全然違って見えるので、
今後アップする写真が明るすぎたりするかもしれません。
どうにかしたい・・・

それはさておき、3月は送別会のシーズン。
ブリッジの送別会の試食、と称して新しいレストラン開拓、
おいしいものを食べる!!

ちょいとおしゃれな中華が工人体育場周辺にいくつかあるので、
その中から選定。
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これは候補の一つ、「Le Quai」というヌーベルシノワの店。
江蘇省か安徽省かどこかから、250年前の家屋を移築したらしい。
外からはわかりにくいが、内部はシックでかっこいい。
・・・が、予算を超えていたので、今回は失格。

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2件目でヒットの予感。
「China Lounge(唐廊)」という、中国各地の料理をアレンジして出す店。
まず、メニューだけ見せてもらったのだが、
メニューは写真が多くて見やすく、値段も「Le Quai」よりは安い。
店内もモダンにまとめられ、送別会にふさわしい。
店員のサービスも感じがよい。

結局他に2店見たが、「China Lounge」に勝る店はなく、
おなかがすっかりすいたところで、試食するレストラン決定!!
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ゼリー固めの前菜、サイコロステーキ辛し和え、
エビのチリソース(ただしケチャップなし)などいろいろとってみました。
サイコロステーキは実は涙が出るほど辛子が効いていた。
だが、牛肉自体は柔らかくおいしい。
エビの料理は脇の可愛い小鳥もエビでできていて、食べられる。

少々わかりにくい場所にあり、平日にもかかわらず、
パーティーや昼食(会食)の客も入っていて、そこそこ流行っている。
20日の本番はもっといろいろな料理をとるので、楽しみ!!
ご協力頂いたみなさま、ありがとうございました。

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別院&フラワーアレンジメント第32回

お散歩友達であり、お花もご一緒しているHさんが本帰国のため、
お花の前に、会場「Parfum」の下の「別院」(2F)でお食事をすることに。
(本店はシンガポールで、東京・銀座にも姉妹店があるようです)

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ここも姉妹店の「寒室」(東方広場)もかなり高級そうで、
ちょっとしり込みしていたのだが、以前メニューを見せてもらった際、
ランチは安めのメニューもあったので、一度来てみたかったのだ。
(あれ、Hさんではなく、あんたの希望なわけ???)

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参加者5人とも初めての店なのでメニューがなかなか決まらず、
6名用のセットメニュー(198+サービス料)を頼んでみた。
店のコンセプトは「フュージョン」らしいが、セットメニューは広東料理ぽいかな。
味はなかなかおいしかった。
変に塩辛かったり、味の素テイストだったりしなくて、とても食べやすい。
味の濃い料理と薄い料理のめりはりがきいていた。
デザートはついていないので別に取ったのだが、さっぱりしておいしかった。
みなさん、おなかいっぱいで眠くなりながら、お花の会場へ。

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今日はとても春らしいピンク色のアレンジメント。
(チューリップが黄色く写っていますが、薄いピンクです)
桃のような花は、梅らしい・・・(花市場の人によると。怪しい・・・)
アレンジはいつもの如く、適当に挿したのだが、
(自分ではバランスを取ったつもりだが???)
花材の種類が少ないと、色や形で変化をつけることができず難しい。
普段7・8種類の花材を使っているからなのだが、
よく考えると、贅沢な悩みである。

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(午前中に寄ったのだが)先生のお店、開店していました。
公寓西門から入って、左手を見て歩くとすぐ見つかります。
ただ、先生が明日から一時帰国のため、
本格的に品数が揃うのは3月から、とのことでした。
楽しみ、楽しみ・・・

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北京のアルゼンチン料理

日本でも食べたことがありません、アルゼンチン料理。
北京で食べられるとは、夢にも思いませんでした。

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「OBELISCO」、中国語では「阿根廷烤肉(アルゼンチン焼肉)」という名のレストランです。
空港の近くで、京順路と来広菅東路が交差点から西へ80メートルです。
(自分で書いていてわからない・・・)
時々遊びに伺うブリッジのお友達のMさんが、連れて行ってくださいました。

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外観も、体育館か公民館のようですが、内部もとてもゆったりとしています。
入口近くにはオープンキッチンがあって、肉を調理する様子が見られます。

この広さを利用して、大きなパーティーが開催されることも多く、
アルゼンチン大統領訪中の歓迎パーティーや、
ウルグアイのナショナルデイのパーティー等も行われたそうです。
平日なので客は少なめ、かと思いきや、
20名ぐらいの宴会客もいたり、普通にランチの人も案外いました。

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料理も私にとってはとてもめずらしいものばかり。
アルゼンチンに駐在なさったことがあるSさんが注文してくださいました。
このレストランで出される肉は、アルゼンチンなど南米から輸入したものだそうで、
Sさんによると、脂肪分が少なめの南米の牛肉は、あっさりしていて、
日本の牛肉より量を食べることができるそうです。

左はアルゼンチンソーセージと牛の腰(?)などの盛り合わせ、
右はテンダーロイン(だったっけ?)のステーキ。
黒いソーセージは血が入ったもの、私はこういうのも全然平気。
ステーキも赤味とはいえ、硬くありません。
ちなみに、一緒に出てきたパンも自家製でとってもおいしかったです。
「にく・にく・にく」でまるでディナーのような内容の濃さでした。

環境も良くて(広い庭もある様子)、またぜひ訪れたいレストランです。
(自力では無理ですが・・・)

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カフェのはしご

飲み屋のはしごよりは、よっぽどいいと思うのですが・・・

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「that’s」や「time out」などを読んで気になっていた「Vineyard Cafe」
北二環路のすぐ南側の胡同にあります。
建物は四合院ですが、中はロッジ風?!
写真が撮れていないのですが、中庭はサンルームになっていて、
日光が降り注いで、とても気持ちよさそう。

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メニューは単品のほかに、ランチセットがあり、
サラダなどの前菜+主菜(キッシュやピッツアなど)で45元。
サラダだけで結構おなか一杯、そこへ野菜のキッシュを頼んで、
さらにコールスローや生野菜がついていたので、
外食としては珍しいぐらい野菜がたくさん食べられました。
キッシュも手作りらしく、優しい味で、
私は今まで食べたキッシュで、一番好きかな。

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カフェがある「五道菅胡同」を西へ歩いていたら、
子供達が「けんけん」をして遊んでいました。
「けんけん」の四角の配置も、日本と全く同じ。
北京も日本と同じく、平日であれ、土日であれ、
複数の子供たちが一緒に外で遊んでいる様子を見ることは、めったにありません。
とっても懐かしくて、こちらが幸せな気分になりました。

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いつ取り壊し・改修を求められても不思議ではない胡同。
きれいになっちゃったあと、子供達は同じように遊ぶかなあ・・・

安定門まで歩いた後、バスに乗ったりしながら、南鑼鼓巷まで移動して、
最近話題の(?)「Caffe il sole」で、おやつ!!
(さっき昼食終わったところなのに・・・)
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たっぷり生クリームがかかったシフォンケーキ+ホットチョコ。
よく考えると、猛烈に甘い組み合わせなのだが、
一つ一つがあっさりしているので、完食。
だがやはり、糖分とりすぎ・・・

2階の屋根裏部屋に上げてもらい、自分の家みたいにぐたーーーっとくつろぐ。

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暖冬とはいえ、夕方は少し寒い。
でも、空が澄んで、丸ごと気持ちのいい一日でした。

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日本滞在記(食事編)

半月以上何の更新もせず、
もしかすると、「どうしたんだろう」と思われた方もいらしたかもしれません。
1月18日(木)から主人の出張で一時帰国したため、そのための準備と、
帰国後も毎日外出していて、写真をためるばかりでした。

北京に戻っても、春節まで忙しいので、
今のうちに、一気に総まとめをしてしまいます。
まずは、食事編。

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23日(火)から東京に行ったのですが、
到着後早速、今回の駐在時ブリッジでお世話になっている、
Mさん、Sさんと「メルベイユ(フレンチ)」で昼食。
日本橋高島屋すぐ近くのオフィス街にあり、一見目立たない店ですが、
店内はランチを楽しむ女性で満席。
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前菜からデザート、コーヒーについてきたフィナンシェまで、
全部繊細で、丁寧に作り、味付けされています。
そして、サービスもとてもこまやか、かつ暖かさが感じられました。
ぜひぜひ、また訪れたいレストランです。
Mさん、Sさん、ありがとうございました。

翌日24日(水)は、前回の駐在時にブリッジでお世話になった皆様と、
ブリッジ&ランチ。
ブリッジはT先生に久し振りにご指導いただけるとあって、かなり緊張・・・
最初の2-3テーブルは悲惨・・・T先生とペアを組む頃、ようやく少し頭が働き、
なんとかかんとか、ごまかせました(こりゃこりゃ・・・)

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ランチはホテルエドモントの 「フォーグレイン(フレンチ)」、
今回の駐在の際も、同じ皆様に壮行会を開いていただいた、思い出の店です。
2日連続のフレンチでも美味しいので、全然飽きません。
思い出の店で、皆さんと北京の思い出話に花が咲きました。
私は物覚えが悪いので、以前どこに何があったかをさっぱり忘れているのですが、
皆さんから「あそこにはあんな店があった・・・」と話が出ると、
「そ、そうだった!!」とぱっと映像が浮んできて、
そして現在の北京を思い浮かべると、その変貌振りに改めてびっくり。

関西に戻ってからも、美味しい店にばかり連れて行っていただき・・・

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新神戸オリエンタルじゃなかった、「クラウンプラザ神戸」の「なだ万」。
34階からみた、三宮方面です。

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子供の頃からずっとお世話になっているかかりつけの先生が、
午前の診療後、駆けつけてくださりました。
ここ2・3年は「風邪をひきました・・・」と言って伺うのでなく、
楽しくお食事でお会いできてうれしいです。

28日(日)は学生時代の友人が梅田を案内してくれました。
梅田は行くたびに地上も地下も変わっていて、
何処に行ったらいいのかわからない・・・

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最寄のバス停に向っていたところ、門柱の上に・・・
あまりにもしっくりと、門柱や住宅に溶け込んでいました。

閑話休題。
その友人が「イーマ」というファッションビルに連れて行ってくれました。
阪神百貨店の南側、駅前第4ビルとの間ですが、以前は何があったんやろ?
鰻の寝床のような、間口の狭いビルですが、
2-30代の女性が好きそう、かつ手に届きそうなブランドやレストランが入っています。
(ギリギリセーフ・・・)
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6Fの「卯乃家」にて、メインのおかず+和食バイキングをしっかりいただく。
北京でこんな店、できひんかなぁ・・・
「イーマ」まるごとあったら、いうことないねんけどなぁ・・・

その後、ぶらぶら歩きながら西に向い、ヒルトンプラザを眺めた後、
隣の「ハービスプラザ」へ。
えらい、高級で落ち着いたファッションビルができていたんですね。
「イーマ」よりは、ターゲットの年齢が少し高め、商品単価も高め、です。

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大好きな「イルムス」もあって、久し振りに穴が開くほどおしゃれな雑貨を眺めました。
喫茶は4Fにある、「ショコラティエ パレ オ ドール」で、
2人でとぉーーーっても濃厚なチョコとケーキを注文。
私が食べたコーヒームースのケーキは、めちゃくちゃ濃厚ですが、甘ったるくない。
周りにかかったチョコが「たべたーーー」という気分にさせてくれました。

「ハービス」も北京にでけへんかなぁ・・・
Mちゃん、ご案内ありがとうございました。

極めつけは、母がおばたちと連れて行ってくれた「ときどき」。
中山手、「神港学園」の向側という、わかりにくい場所にあります。
20人入ればいっぱいになりそうな、ふつーの、じみーな店です。
この日は私たちが9名予約したので、他の常連さんにはゆっくり来てもらっている、
とのこと。

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これに加えて刺身と天麩羅も食べました、一年分の魚を食べたみたい・・・
大好物の牡蠣もここと、母が作ってくれた牡蠣フライで食べられたし。
新鮮な魚料理を、賑やかで明るい親戚たちと楽しく頂きました。

他にも、学生時代の友人とイタリアンを食べたり、
hon-nekoの両親にも御馳走になって、えらい飽食の日々でした・・・

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1/3 アモイ旅行(その2)

朝起きると「あれ、雨が・・・」
天気予報では曇りで雨は降らないと言ってたのに・・・

が、「晴れ男」hon-nekoの本領発揮、朝食後の外出時にはあがっていた。

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バスに乗って、「厦門大学」に到着。
清華大学、北京大学に続く、「名門大学見学」第三弾。
広大な敷地の西側の正門から入ると、歴史ある校舎が並んでいて、
一部は校史の展示や魯迅博物館に、一部は未だに校舎として使われている。
新年早々だというのに、自習(予習?)をしている学生があちこちで見うけられる。

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魯迅は1926年の9月から年末まで国文系の教授を務めた。
博物館にはその時の写真や資料に加えて、
魯迅夫人・許広平についてや、もちろん魯迅の業績も詳しく展示されていて、
なーーんにも知らない私も少しは勉強になった。
厦門大学は他にも著名な文学者などを多数教授に招き、
教育内容の向上に努めてきたとのこと。

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公園ではなく、まだ校内。
下手な公園より、ずっと整備されている。
従って、この池の周りは私たちのような観光客や、地元民の散歩コースとなっている様子。
地図によると、後ろの建物も山も学校の敷地内らしい。

雨がぱらついてきたので、バスに乗ってお楽しみの飲茶のレストランに移動。

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「潮福城酒楼」は早朝から深夜まで飲茶が食べられるらしく、
昨夜も食べられれば、と思ってきたのだが、
人が待っていてすぐには座れない様子であきらめた。
レストランに到着したのが12時半過ぎと一番混んでいる時間なので、
当然何組も待っている。
「今日は何が何でも!」の覚悟だったのだが、2名が幸いしたのか、
すぐに席につくことができた。

メニューを見ていて「あれ、北京に支店が?」
しかも見覚えのある住所なんだけど???
ちょうど1年前に行った、国貿南側のビル群にある「潮福城」だった!
今回は本場で食べたということで、ま、いっか・・・

レストラン近くの白鷺洲公園(白鷺はアモイのシンボルらしい)を散歩した後、
また雨がぱらついてきたので、繁華街の「中山路」へ。
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東南アジアでもよく見かける、2階から上がせり出して、
1Fの通路は雨に濡れず歩ける構造、実際役立ちました。
周辺は再開発が進んで、ワンブロック丸ごと取り壊されているところもある。

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目抜き通りの中山路から脇道に入っていくと、
前門あたりを思い出させるような街並みが続く。
くすんだ、うらぶれたような・・・昔はもっとにぎわっていたんだろうなと思わせる。

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整然として華やかな表通りとその「ネガ」にあたる脇の通り。
でも、雑然として、生活観があふれ、道行く人も住民が多く、
また古い建物が辛うじてもとの形を保っている。
そういう場所の方が、シャッターを押す数が断然増える。

写真には撮れなかったのだが、こういった通りでは、
通路に椅子と台(テーブル)を並べて、ご近所さんとお茶を楽しむ姿も見かけた。
福建省はご存知烏龍茶など茶の名産地。
確かにお茶の店は多少多いかなと思ったが、
こういう姿を目にすると、納得できる。

ずっと歩き回っていたかったのだが、空港へ向うべき時間となった。
でも、繁華街をぶらぶらするのはついで、時間つぶしぐらいのつもりだったので、
思わず楽しめて、とても得をした気分。
2日間の短い旅行だったが、
アモイのよさ(香港をのーーーんびりさせたような雰囲気)を満喫できた。

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1/2 アモイ旅行(その1)

以前NHKの旅行番組(私は「散歩の番組」と呼んでいる)を見て、
ぜひ行ってみたい!と思ったアモイ(厦門)に1泊2日で行くことにした。

機内から一歩踏み出した途端、生暖かく湿った空気に包まれる。
曇っていても、空気や空の色に「南国」を感じる。

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ホテルでチェックイン後、アモイの中心地区の眼の前に浮ぶコロンス島へ。
早朝から深夜までフェリーが出ていて(往復8元)、10分で着く。
写真はフェリーターミナルから見たコロンス島(上)と、
船の上から見たフェリーターミナル側。

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フェリーを降りてからしばらくは、土産物屋が並ぶ。
新年の休日で観光客が多く、まるで「江の島」。

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にぎやかな地区を離れて、少し坂を登りながら住宅地区に入ると、
「散歩の番組」で見たような、大小の洋館が次々と現れる。
アヘン戦争後、アモイは開港され、欧米各国や日本の領事館が建てられた。
また、海外で成功を収めた華僑が建てた洋館(豪邸)も数多く残っている。
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お屋敷といっても、1920-30年ごろ建てられたものなので、
ぎらぎらしておらず、使い込まれた落ち着いた(まあ、古びたともいう)雰囲気。
(江の島部分以外は)街全体がその雰囲気・色あいに統一されている。
今も住居として使われている豪邸もあれば、廃墟と化しているものもある。
下の建物は、「旧日本軍」が「抗日勢力を捕えて監禁した場所」とのこと。
がらーんとしていて、とても複雑な心境にさせる場所。

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展望ポイントは必ず踏破する!「日光岩」へGO!
標高93メートルなのでたいした事ないと思いきや、
急で(岩だから当たり前)結構つらかった。

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上はコロンス島と対岸のアモイ中心部。
下は観光客でいっぱいの頂上付近。

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日光岩を下りてくると、もう夕方。
「万国建築博物館」(無料ながら、コロンス島の歴史について詳しい説明がある)を見学した後、6時ごろ島を離れた。
夕方以降は島全体でライトアップがされて、夜も散策が楽しめる模様。

コロンス島を歩き回って、おなかがしっかりすいたので、
「舒友海鮮大酒楼」という有名レストランへ。
生簀の魚介類を希望の料理法で仕上げてくれる。
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3組もの結婚披露宴が行われていて、
待たずに坐れたのはいいが、一階玄関すぐそばの席。

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二人なのであまり沢山の種類は食べられないが、
せっかくなので、贅沢をして「フカヒレ」を。
写真は私が食べた「鮑スープのフカヒレ煮」。
hon-nekoは「蟹の身とフカヒレ」、二人とも大満足。
他に「エビをゆでたん」(それ以外説明のしようがない)や
きのこと豆腐の煮物などを食べていたのだが、
その間、3組の新郎新婦は招待客を出迎えるため、玄関で立ちっぱなし。
寒くないからいいようなものの・・・

一番の楽しみだったコロンス島を歩き回って、写真を撮って、
久しぶりに海鮮をしっかり食べて、
(北京でももちろんいくらでも食べられるが、本場で食べたという満足感)
今回の旅行の目標達成!の一日だった。

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巴国布衣

先日フォンデュパーチーにご招待くださったchiさんがしばらくご帰国のため、
その前日に「最後の壮行会(!?)」として、四川料理の「巴国布衣」へ行った。

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店は地安門東大街にあり、外は立派な門構え、内側は四合院風のつくり。
(写真は内側の正面入口)
夜は「変面」などが見られるので、予約が必要らしい。
昼間もこのとおり、なかなか流行っている。

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上はrikuさんお勧めの回鍋肉、キャベツではなくねぎとの組み合わせ。
そして、このミニパン(風)に挟んで食べると、おいしさが増す。
下は「豆花」とメニューには書かれていたが、はんぺんに近い。
(シンプルな「豆花」も別にあり)
これはこれで、箸やすめになり、大変助かった。

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今日一番辛かったのが、上。
唐辛子辛いだけでなく、「串羊肉」のような香辛料が強くて、
舌がびりびりする。
真中に盛ってあるきゅうりは私がほとんど食べてしまった・・・

辛い辛いと騒ぎつつ、結局「担々麺」も食べる私たち・・・
私としては今まで食べた「担々麺」の中では一番好きかな・・・
(これを食べながらみんなで言ってたのだが)
一口食べて後の味がわからなくなるぐらい辛いのも困るが、
辛味が効いていないと、ちょっと期待から外れる。
「わーー、辛い!!」 と叫びつつ、食べ進められるぐらいがちょうどよい。
これは、辛くても旨味があって、麺もおいしく、ぺろっと食べられました。

中華は気のおけないメンバーとわいわい言いながら味わうのが一番!!
chiさんが元気な赤ちゃんを連れて、早くお戻りになるのを楽しみに待っています。

そして、今年もいろいろなお友達といろいろ食べ歩きました。
仲良くしてくださった皆様に「非常感謝!!」

来年が皆様にとって、よりよき一年になりますように!!

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LUCE

まだ真冬の寒さではないのだが、出かけるのがおっくうになりがち。
夕食でようやく外出。

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Kさん、Mさんと以前行ったがなぜか閉まっていた(昼だから?私だから?)、
「LUCE」に再度挑戦。
旧鼓楼大街上、鼓楼寄りにあるが、
入口が普通の家の門のように地味で、よく見ないと通りすぎてしまいそう。

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(ぼけぼけですみません)
店内は、こぎれいなカフェのようなカジュアルな雰囲気。
夜は(昼は?)アラカルトのみで、種類はあまり多くない。
写真上のオレンジとモッツァレッラチーズのサラダはおいしい!!
レモンヴィネガーがかかっているとのことで、さわやかな味。

トマトスパゲッティとカボチャのリゾットを頼んだが、
スパゲッティは普通。リゾットは塩辛かった。
たまたま外したのであってほしい。
いい点は、パスタなどは「半分(ちょっと割高)」が頼めること。
二人で行っても、パスタ2皿で満腹、ということがない。

メインは鴨胸肉のローストとポレンタ(トウモロコシ粉を練ったもの)。
パンやサラダを食べてしまい、肉だけで食べにくいかと思ったが、
ワインソース(多分?)がほのかに甘く、
肉の焼け具合もよくて、ふたりでパクパク食べてしまった。

ここで、コーヒーを飲んでもよかったのだが、
近くの「Dram&Bell(カフェ)」に行くことに・・・外、さぶっ!!!
2・3分歩くだけで辛いのに、「Dram&Bell」を出て帰宅しようとすると、
同店内にいた、イタリア人のカップルがオートバイで帰ろうとしていた!?!
アルプスの寒さで鍛えられているんだろうねぇ・・・

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チーズフォンデュパーチー

(タイプ間違いではなく、招待状にそう書かれていたのです・・・)

rikuさんつながりであり、図書のお友達でもあるchiさんが、
チーズフォンデュをご馳走してくださるというので、ご自宅に伺った。

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個人のお宅なので、全景を写すわけにはいかないが、
とても趣味よく(シンプルモダン、でもかわいい)まとめられた室内。
しかも、テーブルセッティングもとっても上手!!
特別出演、rikuさんの腕&おてて!!
ボージョレヌーボーをお持ちくださり、自ら皆さんについでくださいました。

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わーーーい!!!
フォンデュの具(?)もパン、野菜、ソーセージ(伊藤ハム!!日本の味です!!)と豊富!!
加えて、サンドイッチ用に各種具を別に作ってくださり、
「ぼかぁーー、しあわせだなぁーー(あまりに古すぎ・・・)」

おいしいチーズを久しぶりに、満足いくまで食べました。
自家製のサンドイッチ、これまた言えない位久しぶり。
栄養に偏りがないとは言え、食べ過ぎました・・・
ワインも飲んで、このあとデザートまで食べて、
次の日のカロリーまで摂った気がする・・・

手作りに勝るごちそうはないですね。
chiさん、改めてごちそうさまでした。

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大董烤鴨店南新倉店

先日行ったばかりの「大董烤鴨店南新倉店」だが、
北京ダックはもちろん、他のメニューが「ヌーベルシノワ」風で美味しかったので、
Hさんご夫妻と3人でメニュー開拓に(hon-nekoは出張中)。

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「団結湖店」も内部はなかなかきれいなのだが、
こちらは新しさと豪華さ、広さがあちらとは比べものにならない。

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前回も感じたことだが、オリジナルの料理にはずれが(多分)少ない。
3・4人だと、他の料理を多めに頼むとダックは「半羽」でも十分かも。
ここは流行っているので、「半羽」頼んでも待たされることはない。

私はここのダックがパリッとさっぱりして好きかな・・・
他のレストランのダックと食べ比べできるなんて、随分贅沢だな。

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仏教→イスラム教(?!)

イスラム教に改宗したわけではありません。
以下の文章をお読み頂ければ、タイトルの意味がご理解いただけます。

先週の水曜日ご一緒できなかったメンバーと(何度も言うが)今年マイブームの
「ベジタリアン」レストラン新規開拓へ!

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Kさんご紹介の、古刹「三聖庵」の一部を改装した「菩提縁」というレストラン。
場所が少々わかりにくく、陶然亭公園北門から北に伸びる道、
「黒窯廠街」というところにある。

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私たちが通された部屋は四合院の一部分。
テーブルセッティングもきれいで、敦煌の壁画のパネルが飾られている。
接待などで喜ばれそう。

店員さんはとても親切で、給仕以外に寺の由来等を説明してくれたり、
子供向けの道徳の本などもくれた!
寺の案内もしてくれるとのこと。
(全部中国語なので、ヒアリングの練習になる?!)
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ベジタリアンの定番?!水煮魚。もちろんおいしい!!
やめられません!!

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「トンポーロウ」(上)は、肉だけ食べるとちょっとあっさりしすぎ。
下にひいてある漬物と一緒に食べるとちょうどよい。
「茶餃子」は一口噛むと、なぜか酒の香りがぱぁーーーと広がったんですが?!
具は材料が多くて美味しいのだが、本当に酒が入っているのか謎・・・

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食後、敷地内を散歩して、寺の部分を見学。
気候がいいときなら、中庭での食事も気持ちよさそう。

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これは「姻縁樹」といって、430年余りの樹齢がある古樹。
昔から良縁を望む人、片思いの人が枝に赤い紐を巻いて、一心に祈ったそうです。
売店には90元で「良縁グッズ(赤いお札とお守りのセット)」を売っている。

寺の見学後、崇文門・西花市大街にある「花市清真寺」へ。
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2年間の改修工事が終ったばかり、とのことだが、
真紅といえる朱塗りが目に痛いぐらい鮮やか。

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左は(男性用)礼拝堂(回教では何と呼ぶのか?)。
ご一緒したMさんが特別出演。
右は(女性用)礼拝堂、改修前よりはずっときれいで立派になっているらしい。

見学(といっても境内をぐるり見てまわっただけ)を終えて帰ろうとしたとき、
寺院の関係者が初めて私達の存在に気づいたようで、
「何をしにきたんだ」という顔をされました。
Kさんのお話では、一般的には回教徒でなくても、
外側の見学はできることが多いらしいが・・・
もしもこれを読んで清真寺に行ってみようと思う方がいれば、
寺院内で関係者を見かけた際「参観してもいいですか?」と聞いたほうがいいのかもしれません。

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kiss(ランチ編)

水曜日はずーっと楽しみにしていた植物園への遠足だったのに、
風邪をひいてしまい、欠席。
絶好の行楽日和、自分の不注意を恨んでじっとしていました。
(遠足の様子はりくさんのブログをご覧ください)

木曜日は郊外のお友達のお宅へブリッジに伺い、
「the orchard」というメチャクチャ素敵なレストランに連れて行っていただいたのに、
カメラ忘れた・・・
今まで行った北京のレストランの中で、雰囲気は随一だったのに・・・
味ももちろん、とーーってもおいしかったのに・・・
(私があまり無念がるので、お友達はまた行きましょうとおっしゃってくださった)

今日なんとか復活して、外出。
ミントさんとMさんに、火曜日に行ったばかりの「kiss」でのランチに
お付き合いいただいた。
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デザートなしだと58元(デザートは+10元)。飲物もソフトドリンクを選べる。
前菜&スープ、主菜&主食各々に4つぐらい選択肢がある。
サラダはボリュームたっぷり、
ペンネ・アラッビアータも茹で具合、味ともよかった。
3時近くまでおしゃべりしていたのだが、急かされたりしなかった。

このあと、6月にお会いしたFさんが日本からいらしたので、
滞在先に伺う。
今回は、前回の駐在時ブリッジでも日本人会婦人部でも大変お世話になった、
Taさんと、当時多分お会いしたであろうTuさんもご一緒。
夕食は「大董烤鴨店 南新倉店」でご一緒に北京ダックを頂く。
「大董」は1号店(団結湖店)は行ったことがあるが、こちらは初めて。
確か10月ごろ開店したばかりのはずで、広くて大変豪華。
(レストランの詳しい様子はまたの機会に。)
北京ダックを希望されたTuさんがとてもおいしいと喜んでくださったので、
私もうれしかった!!

新しいお友達、以前からお世話になっている諸先輩方に一気にお会いできて、
楽しい、にぎやかな一日だった。

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CBD橋牌倶楽部

毎週火曜日にブリッジを教えていただいているW先生が、
新設された外国人向けの学校に所属されていて、
(中国語や陶芸が習えるそうです)
その中にブリッジ倶楽部も開設された。

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今日は先生のご好意で、同好会の皆さんと見学させていただいた。
11月18日が正式開業とのことで、とても立派でピカピカ。
ビッディングボックスやボードを置く板(?)などもオーダーの革張り。
気分はハイソサエティ?!

途中からW先生とプレイすることができたのだが、
そのとき私たちの質問に答えてくださった、普通のおじさん。
・・・と思いきや、全国大会3度優勝、
ナショナルチームにも幾度となく参加している、プロ中のプロでした・・・
そんな雲の上のうえの・・・人にちょっとでも教えていただけるとは、感激!!

普段よりちょっと緊張してプレイしたあと、
「陳福記」で皆さんと昼食→華貿中心公寓内の「Parfum(フレンチ)」、
「別院(中華)」の見学。
この2店は、ちょっと特別なときのランチにぜひ行ってみたい!

建外SOHOまで歩いたので、ちょっと一休み。
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情報誌に載っていた、6号楼ヴィラの「kiss」。
1Fはサンドイッチ・パンなどの販売と、カフェ。
2F(写真)はイタリアンレストラン。
3Fはカフェ&バー、4Fはちょっと不明だが、
ルーフトップなので、夜はやはりバーかな?
3Fでコーヒーを飲んだのだが、全部ソファ席でゆったーり過ごせる。
2Fがとてもいい雰囲気なので、食事自体にも期待が高まる!
1Fでホットサンドとチキン&マンゴのサンドイッチを買って帰宅。
なかなか美味しかったです。
24時間営業というのも、(私には関係ないが)便利です。

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大山子→リド→四得公園

リド周辺にはブリッジ以外ではなかなか行かないので、
(リドのブリッジも10月末に数ヶ月ぶりに行ったきり)
またまた大山子と合わせて行ってみることにした。

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大山子は行くたびにギャラリーとカフェが増殖していて、
一応全地区を見るには一日かかりそう。
だが、hon-neko家が最低限見るところはいつも同じ。
798 Photo Gallery」は「建築密度」という個展を(会期が終わっているにもかかわらず)やっていた。
まだ間に合うかもしれないので、お時間のある方はぜひ。
じっと見ていると、息苦しくなってきます、なぜか。
また、私はここで来年のカレンダー(収蔵作品を掲載)を購入。

hon-nekoが必ず立ち寄る「timezone8(本屋)」に行った後、リド方面に向う。
「coups(パン屋&カフェ)」で一休みして、DVD屋をひやかして、
一年以上、気になっていた場所へ。

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それは「四元橋」たもとの「四得公園」。
どんな公園かぜひ歩いてみたかったのだが、ようやく実現。

結論、ごく普通の公園。
ただ、中国テイストを全く排しているのが、他の公園との大きな違い。
まだ緑が残っているので、歩いていてきれいで気持ちがよかった。

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夕食は(リドと関係なく)鼓楼西大街のインド料理「raj」へ。
鼓楼からは徒歩5分ほどで、わかりやすい場所にある。
6時ごろ行ったのだが、こんな早い時間から、時折ダンスが始まる。

「taj 国貿店」には2度行ったことがあるのだが、「taj」よりはかなり安い。
どちらがおいしいかはわからない、どちらもおいしい。
場所柄か、「taj」のほうが本場の人が多い。
半日で結構歩いたはずだが、それ以上のカロリーを摂って、
満腹で帰宅した。

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あれやこれやと

10月4日に淡路から戻った後も、親戚に会ったり、
主人の実家に帰ったり、一方実家で一日ゆっくりした日もあったり、
充実した一時帰国となりました。

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6日は、乳児期からお世話になっているお医者様に
「西村屋ダイニング」(神戸三宮・国際会館)で、
大変おいしい日本料理をごちそうになりました。
見た目も大変上品、かつ味も大変上品でした。

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話変わって、ちょうど秋に咲く花々がきれいで、
左は9/28に東京外苑付近で見た、ホトトギス。
パートに行っていた頃も見かけたことがあったのですが、
その頃は「変わった花だな」と、チラッと目に留めただけ。
右は、実家でもちょうど見ごろになっていた、ホトトギス。
写真の写りのせいだけではなくて、右の花のほうがほんの少し大きめです。
色は(写りどおり)右の方が濃い赤紫です。
いずれにしても、ひっそり日蔭に咲いていて、
花の形が美しくて、いいなあと思いました。

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わ、これは実家のシュウメイギクにお住いのカマキリさん。
時々、私にご自宅(シュウメイギク)を揺らされたりして、災難でした。

10日は、北京で友達になったみかんさんに
神戸の御影・住吉近辺をご案内頂きました。
神戸出身ですが、全く神戸のことに詳しくありません、とほほ・・・
しかも、これによると先祖は住吉付近に住んでいたようなのですが・・・

閑話休題。
みかんさんには、私が食べたいもの・買いたい物をいろいろご考慮頂き、
あちこちご案内していただきました。
おかげさまで、自分ではずいぶん規制したつもりだったのですが、
手がちぎれそうな位買い物をしてしまいました。

中でも大ヒットだったのが、JR住吉駅そばの「山口とうふ店」。
(お店自身のHPはありませんが、名前で検索するとすぐ見つかります)
みかんさんお勧めのゆば豆腐、絹揚げともうすーい味付けで食べられます。
豆腐自身の味がとても濃厚なので。
次回の一時帰国時も買いに行こうっと!!

16日間の一時帰国は、「ずいぶん長いな」と帰国前は思っていたのですが、
あっという間でした。
でも、「北京に帰りたくないな・・・」ということもなく、
帰ったらまた「元気もりもり暮らすぞ!」と、やる気を充填させることができました。
お会いできた皆様、お会いできなかったけど、お話できた友達、
ブログにコメントをくださった皆さんに、「感謝!」いたします。

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10/3-4 淡路島旅行

hon-nekoが9/30に帰国したので、
私の両親と4人で、淡路島へ一泊旅行に出かけた。
私は淡路島に行くのは、20年ぶり。

三宮から高速バスに乗り、明石海峡大橋をあっという間に渡って、
終点の「淡路夢舞台」に一時間弱で到着。
「夢舞台」敷地内にある、ウェスティンホテル淡路に荷物を預け、
岩屋港すぐそばの「源平」という食堂で昼食。
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岩屋港からは、明石海峡大橋がよく見えます。
「あなごしゃぶしゃぶ定食」頂きました、新鮮じゃないとできないよ、
しかも大好物のあなご、うれしかったです。

昼食後、「夢舞台」に隣接する、「淡路島国営明石海峡公園」を散策。

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北京から来た私が、結構広いなと感じる園内。
池や丘をあちこちに配して、うまく変化がつけてあり、
「この先は何が植えてあるかな」と期待させる。
季節ごとに旬の花が美しく植えられているとのことで、
ちょうど今はコスモスが満開で、キバナコスモスも色が違う3種類が見られる。
(もう一枚に写っているのは、特別出演・私の両親)

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コスモスはほかにも、既存種で構成された花壇と、
新種ばかりで構成された花壇、の2種類が楽しめた。

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4・50分歩いて、ようやく隣の「淡路夢舞台 奇跡の星の植物園」に到着。
8つのスペースからなる巨大な温室なのだが、
「温室=熱帯の植物」ということではなく、
展示目的にあわせて、厳重に温度管理をしている、ということらしい。

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日本庭園をイメージした展示にて。
植物一つ一つの主張は強くないのですが、
落ち着いた色合いや形がうまく生かされ、
日本人がきれいなー、と思うような庭が、
小さいながらも再現されています。

温室を出て、10分も歩かないうちにホテルに到着。
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ホテルから見た「明石海峡公園」方面。


翌日4日は朝から曇り空。
が、なぜかうずしおを見たことがない、とほほな私たちのために、
うずしお見学の船が出る、福良港まで移動。

(大変失礼ながら)淡路島って、結構広かったんですね。
南端の福良港まで、バスで2時間強(含む一度乗換)かかりました。
さらに昼過ぎに船に乗っても、大潮の時間ではないため、
渦が全然見られない、とのことで、
タクシーで移動して「うずしお科学館」などを見学した後、
14時50分出港のうずしお観潮船「咸臨丸」に乗船。

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大鳴門橋が見えてきました。

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大鳴門橋の下をくぐると・・・

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大潮が近づく(うずしおも大きくなる)中、鯛を釣る漁師さんが!!
私は見ているだけで、船酔いしそう・・・

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「the うずしお」です。
写真は1枚で十分だと思いますが、
見ていると海の変化が面白くて、案外飽きなかったです。

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うずしおは、狭い鳴門海峡を東から西へ(または逆に西から東へ)急激に海流が流れ込むことで起きるとのことで、
橋の東側は渦だらけなのに、西側は渦が全く見られず、
潮が猛スピードで東側に流れ込んでいました。

この後の船に乗ったほうがより豪快なうずしおが見られたらしいのですが、
帰り時間が夜遅くなってしまうことですし、
初めて見る私には十分面白かったので、満足でした。

船に乗った頃から雨がパラパラし始めたのですが、
本格的に濡れることはなく、夕方には神戸に戻りました。
季節の花や、うずしおも楽しめたし、
ホテルや外出先の食事も美味しかった。
そして、久し振りに家族旅行ができて、とても嬉しかったです。
計画を立てて連れてきてくれた両親に感謝です。

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9/27-29東京滞在

国慶節の前後、2週間ちょっと日本に一時帰国中です。

27日(水)午前便で成田到着。
実は学生時代以来の一人での飛行機移動で、かなり緊張!
しかも、到着後スーツケースは送りぃの、携帯は借りぃの、
さらに午後4時には原宿駅近くの、行きつけの美容室へ!!
・・・途中ホテルにチェックインもして、無事目標達成。
座れば、ばさっ!とカットしてくれるH野さんのお陰で、
少なくとも髪型だけは、日本仕様に戻ったのであった。

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28日(木)は宿泊ホテル傍の新宿御苑に、開園時間の9時から入場。
ほんーーっと、緑が気持ち良いです!!
そして、大都会のど真ん中なのに、深呼吸してしまいます。
高原にいるみたい、やっほーーー(浮かれすぎ・・・)
(やはり、北京の空気汚すぎます)

公園の散策が主目的かと言うと・・・
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実は、こちらが主目的だったのだ!!
私は嬉しくってうれしくって、うきうきしていたのだが、
予想外に警戒されてしまって、ちょっぴりかなしい・・・
写真も久し振りに撮ると、満足の行く出来ではなかった。

正午には以前のパート先にお邪魔して、
社長以下社員の皆さんに近況報告した後、
Mさんと(お気に入りにも入っている)waiwaiさんとともに、
昼休みの散策(waiwaiさんの定番コース)&ランチ。
決算直前の一番忙しい日に、
沢山の時間を割いてくださったお二人に感謝でいっぱいです。

お二人とお別れした後、私は自分の「ねこ観察ポイント」に行ったのですが・・・
なじみのねこちゃんには一匹も会えませんでした。
誰もいなかったから、たまたまどこかに隠れている時間だったんだよね・・・
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もう一つの観察ポイントにて。
ここは、トラちゃん一族郎党のなわばりで、
トラちゃんばかり、7・8匹はいます。

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ねこポイントから程近い、貸しギャラリー「SPACE KIDS」。
隠れ家風の雰囲気がよく、写真の展示も多いので、よく立ち寄った。
この日も「オリンパスペン(ハーフカメラ)」で撮影した写真の合同展。

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夜は北京で知りあった友人と銀座で夕食。
銀座、歩いているだけで楽しいです。
しかも待ち時間があったので、
ソニプラをじーーっくり見て廻りました。
化粧品とかグッズを、店員に付きまとわれず
じっくり手にとって見られるって、感動です・・・

29日(金)は朝からデュークままさんのご自宅にお邪魔しました。
北京の変化について話しているときりがありません・・・
お昼はご近所の「徳亭」を予約してくださって、
リーズナブルかつ美味しいランチ。
(私の写真はブレブレでしたので、デュークままさんの記事をご参照ください)
私が大阪に帰る都合で、東京駅傍の「丸の内OAZO」まで移動して頂き・・・
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程よい甘さのデザートを頂きながら、ぎりぎりまでしゃべり続けたのでした。

今回お会いできた方とは、もっともっとお話したかったし、
お会いしたいと思いつつ、失礼してしまった方も多数。
(皆様、本当にごめんなさい)
再訪したくても、時間の関係で行けなかった場所も多数。
また、帰国時には綿密に計画を立てて、
できる限り多くのお友達にも会い、
ネコポイントも全部回ろうと思います?!

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天津百餃園

楽しい楽しい「天外天」(服飾雑貨市場)に行く前に、
ミントさんがご提案くださった西単の「天津百餃園」で腹ごしらえ。

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場所は西単の交差点を南へ、2ブロック目・新文化街を西へ行くと、
まもなく見えてきます。
ミントさんも含め全員初めて行くので、どんな店か(おいしいか)どきどき・・・

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地元客でいっぱい、流行っていた!!
これは大当たりの予感。
途中、観光バスで団体さんもやってきました。

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餃子を作っている様子も見ることができます。
餃子や包子作りって、目にも留まらぬ速さでどんどんできていって、
面白いです!!

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餃子は何十種類もあり、その多くが10個10数元です。
写真は豚肉とセロリの水餃子と、エビと卵の焼き餃子。
水餃子は中の具(肉)がふわふわっとしています。
焼き餃子は、エビと錦糸卵の組み合わせがおもしろいです。

私たちが大満足・満腹で帰るとき、廊下にも急遽席が作られて、
お客さんが座らされていました。
早めに来て正解でした。
3人で餃子3種類しか頼めなかったので、次回はもっと大人数で来たいです!!

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敬老院訪問→フラワーアレンジメント第25回

今日は行事てんこ盛りの一日。
8:50に景山公園に集合して、婦人委員会さん企画の
「敬老院訪問」に参加。
この訪問は去年からずっと続いているのだが、なかなか予定が合わず、
私は今年の7月以来、今回がようやく2回目。

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敬老院に到着後、ご老人たちと北海公園へ散歩に出ます。
(水曜日が散歩の日)
車椅子は何台かあるので、私たちが手伝いに行けば、
より多くの方が散歩に出られます。

私は今回初めて車椅子を押しました。
公園まで5分もかからないのに、ほんのちょっとの坂道や、
歩いていては気づかないぐらいのでこぼこで、とても力が要る。
十分涼しいのに、公園に着いたらうっすら汗が出ていました。

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このおじいさんはなんと90歳(後ろは院長さん)。
太極拳をなさっていますが、とても滑らかな動き。
あとで握手をしたら、すごい力。
奥様は95歳。寝たきりでいらして、
でもおじいさんよりは耳がいいので、お話ができました。

何人かのおじいさん、おばあさんとお話して、
帰るときには「ありがとう」と口々に言われましたが、
(付添婦さんにまで感謝された)
なんだかこちらがとても感謝したい気分です。
私の中国語は下手で通じにくいし、何の芸もないけれど、
お散歩の助けに少しでもなるなら、今後もできるだけ行こうと思います。


午後からはフラワーアレンジメント。
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これは先生作の見本。
ススキ、コスモス、あかまんまなど、「秋!」という作品です。

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私としては「完成」の作品。
全部まっすぐ挿して、先生には「円柱を作るつもりで」と言われました。

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全然違う作品のようですが、実は先生が修正してくださったもの。
下に色の濃い植物(唐辛子、ヒペリカム)が集まってしまい、重すぎて、
上と下が分裂しているし、円柱形に程遠かった。
先生がコスモスをかなり足して、円柱にぐっと近づきました。
花も全部外を向いてしまわないよう、気をつけます。

自分でこれに近い状態まで仕上げられなかったのはちょっと悔しいけど、
先生の修正後が明らかによくなっているし、
家に飾っていてもおかしくない状態になったのでよかった。

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9/1~6まとめてどうぞ!

記事の更新が遅れがち(←いつも)なので、6日分一気にアップして追いつきます。

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9/1は翌日帰国のみかんさんとお友達総勢4名で、
「四川省政府北京事務所」のレストランへ。
写真は「四川冷麺」と「豆花(だったような?)」。
四川冷麺は一瞬甘い(甘味噌ぽい)のですが、あとで「か・からい!!」
水煮魚よりピリピリ残りました。
「豆花」は「俏江南」だとスマートに洗練された料理で出てくる
(いろいろなたれをつけて食べられる)のですが、ここは原始的です。
が、辛いたれをつけると、これはこれでおいしいぞ!
いやあ、この店は立地条件の悪さ(わかりにくいです)にもかかわらず、
とても流行っているのは、(今日も満席だった)
「安くておいしくはずれがない→リピーターが多い」からかな、と思います。

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3日(日)。「鐘楼」と鐘楼から見た「鼓楼」。
歩き回るのにはとてもいい気温の按配だったのですが、
写真日和ではなかった・・・このあと雨が降りだした。

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6日(水)。同じ「鐘楼」と「鼓楼」なのですが、
天気が違うと同じ建物とは思えない。
撮っている私の気分もかなり違うので、それも反映されているかな。
曇っていようが雨だろうが、いい写真が撮れればいいのですが、
晴れの屋外専門の私は、どうも差が歴然としてしまう・・・

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鼓楼北門脇に清潔感のあるカフェがありました。
大手チェーン店以外では、なかなか珍しい、すっきりした店内です。

右の写真は、後海傍の「煙袋斜街」にて。
雑貨店やカフェが立ち並ぶ中に、ひっそり崩れそうに佇んでいました。
今日のような写真日和が続きますように・・・

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L’isola

ずーーっとごはんネタばかりです。
本当は「かーーんと青空」の写真を撮りたい!のですが、
晴れないのですから、どーーしようもない。

ブリッジの後、4名で昼食なので、
またまた自分が行きたいところに皆さんを連れ去りました。

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太平洋百貨2Fのイタリアン「L’isola」。2Fの北西角です。
室内は広くて、内装やテーブルセッティングもフォーマルです。
場所柄か、西洋人の客もそこそこいます。
イタリア人のシェフがいるらしく、フロアーマネージャーもイタリア人(?)です。

メニューは単品以外に、ランチは2・3・4皿を20種類ぐらいの中から頼める
セットメニューがあります。
私たちは、2皿選べて60元のセットにしました。
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私が頼んだ、ドライトマト入りのグリーンサラダと、ラビオリ。
ドライトマトは2切れしか入ってなかったけど(涙)、
野菜の種類が多かったです。
サラダが大盛りだったので、ラビオリが少ないようだけど、ちょうどよかった。
他の方が召し上がっていらした料理もどれもおいしそうでした。

おいしければカジュアルな店も大好きなのですが、
たまにはこういったきちんとした雰囲気のレストランに行きたくなるもんです。

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北京金融街洲際酒店

一体どこやねん!?

はい、英語名は「Intercontinental Financial street Beijing」。

だから、どこやって?!

えーー、この説明が難しい。
わかりやすいようで、説明しにくい場所。
復興門から西二環を北に走ると、阜成門の手前で右手に見えてくる。
私たちは長安街で「金融大街」に入ったのだが、
住所はその上なのに、金融大街を走っていても見つけにくいのだ。
途中で、西二環路にそった脇道に出てなくては見つからない。

ちなみに超有名国際的ブランドのホテルなのに、
雑誌にもウェブ上にもまともな地図はない。

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ホテルがあるビルの半分は「華夏銀行」で、
銀行は「武定胡同」に面している。
ホテルは西二環側に面している。まだ、わかりにくいなあ・・・

レストランは5Fに集まっている。
5Fに降りると、「どちらに行かれますか?」と聞いてくれて、案内してくれる。
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内装はもちろんシックでかっこよく、オープンキッチンがある。
98元で飲茶のビュッフェに写真のサラダバーが含まれる。
冷菜、サラダ、果物、黒タピオカ入り香港式ミルクティー(あれですよ)まである。

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飲茶は野菜があまり食べられず、別にとると高くなったりするが、
ここはその心配がないのがとてもいいと思う。
飲茶メニューもまあまあ豊富で、ベジタリアン飲茶があるのがここの特徴。
野菜だけの春巻きと、きのこが各種入った腸粉を食べたが、
おいしかったですよ。
マンゴープリンはかなり濃厚。

サービスは当たり前だがちゃんとしているし、
特色がしっかりあるので、私はまた来てみたいなあと思った。
場所がわかりにくいのと、窓の外が〈rikuさんがよく言うところの〉
「工事現場ビュー」なのが難点。

西単までぶらぶら散歩のつもりが、
工事現場以外に特徴はないし、蒸し暑いのでぐったりしてしまった。
金融街の建設で胡同はほぼ完全につぶされ、
西単近くの比較的新しいアパートしかない。
1・2年後には完全に中国の「ウォールストリート」になるのか、どうか・・・

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zakkaさん→後海

8月末まで北京に滞在するみかんさんと外出しよう!ということで、
総勢6名で出かけることに。
zakkaさんで待ち合わせして、またもや杏仁豆腐を頂いた後、
歩いていける「蓮花海素菜」へ(ミントさんの記事はこちら
6名もいるので、前回頼んでおいしかった「水煮魚(風)」ほか、
新規開拓もしてみたのだが、見た目びっくりはこれ↓

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「三鮮鍋巴」というご飯のおこげに近い部分にあんをかけた料理だが、
タコとイカとエビが入っているように見える・・・が違うのだ。
ベジタリアンだから。

ミントさんも書いておられるのだが、店員が明らかに減って、
なぜかとても無愛想な子が残っている。
味は相変わらずおいしいのに、サービスが△に近づいてきた。
大丈夫だろうか・・・

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胡同を歩いていると、へちまなど瓜の類を育てているのをよく見かけるが、
これは豆類?赤紫の花が満開できれい。

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鼓楼東大街に出て、まだ昼食からさほど時間が経っていないのに、
「三元梅園」で宮廷ヨーグルトタイム。
(左は鼓楼東大街で見かけた老舗?)
鼓楼を越えるといわゆる後海地区に入る。
右の写真は雑貨店がたくさん集まった「煙袋斜街」。
ゆっくり見てまわると面白そう。
特にKさんが紹介してくれた切り絵を売っている店は、
切り絵が精巧でデザインもよく、お土産に喜ばれそうだった。

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「煙袋斜街」すぐそばの、「nuage(ベトナム料理)」でドリンクタイム。
こうやって2Fから湖面を眺めているとちょっと優雅だが、
あーーー、下の客引きしつこすぎる!!!
(心底、客引きやキャッチセールスが嫌い)
面白そうだなと思いつつ、私がこの辺に来るのを躊躇する理由はこれだ。

ともあれ、6名とも満腹で、お買い物もそれなりにして、
満足の一日だったように思います。
なかなか集まれるメンバーではないので、貴重な一日でもありました。

【追伸】
zakkaさんで受け付けている不要な服やオモチャですが、
先日やんまぁさんが寄付先に届けたそうです(記事はこちら)。
もちろん引き続き、寄付を受け付けておられます!!
衣替えの際出てきた、着なくなったお洋服などをzakkaさんにお届けください。

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南新倉

突然秋らしいさわやかな気候になったのに全く気づかず、
夕方までごろごろしていて、5時過ぎにようやく外出。

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一体ここはどこでしょう?
東四十条駅南西の一角、新保利大厦の隣の「南新倉国際大厦」。
大きなビルが「南新倉・・・」で、下のほうの古びた屋根は?

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反対側から見るとこんな感じ。
これは、明清代の宮廷の食糧庫群で、
1409年に基礎が作られ始め、それは故宮とほぼ同じ頃とのこと。
その後、運河を利用した物資運搬が盛んになるにつれ数が増え、
清代には76棟にもなったとのこと。
民国時代には軍の武器庫になり、解放後も日用品倉庫として使われ続けた。
現存している9棟がある一帯を「南新倉文化休閑街」と称して、
ギャラリーやレストランが入居している。

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情報誌などにも載っていたが、北京ダックの「大董」がビルの1Fにある。
が、椅子にはまだビニールがかかっていて、開業していないみたい。
従業員はいるのだが、研修中?
右は既に開業している雲南料理のレストラン。
ほかに、日本料理、台湾料理店などもある。

多分地元市民より、外国人に受けそうな街のつくり。
「大董」が開業すれば人は集まると思うが、
レストラン以外はギャラリーが2・3あるだけで、中途半端な状態。
ビルの1Fや地下に宝石市場や骨董市場を作りたいみたいだが、
テナントがほとんど入っていない。
大丈夫か・・・

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夕食はバスに乗って三里屯まで移動して、
ずっと行きたかった「the tree」でピッツアとベルギービール。
私は苦味が苦手なので、ビールにこだわりはないのですが、
久しぶりにベルギービールを飲むと、「おいしい!!」
(7時までグラス一杯20元の銘柄があった)
ビールらしい味というのは、これでしたね・・・

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フラワーアレンジメント第24回

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前回と全く違う雰囲気の作品。
これは、アシスタントさんの見本。

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そして、先生の作品。
ぴゅーんと飛び出したユーカリ、きゅっと曲がったクッカバラ、
斜め下に飛び出したヤツデ、それに対して中心部はぎゅっとラウンドになっています。

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今日は全然うまくいかなくて、我ながら「さえないな・・・」だったのを、
先生が不要なものを抜き、ながーいユーカリを足してくださったので、
何とか見られるようになりました。
自分でもごちゃっとしているな、ラウンドに仕上げるべき部分が締りがないな、
とはわかったのですが、直すところまではいかなかった。
オリジナリティもないし・・・ぼやきが続きます。

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気分転換に夜はごちそう!?
Hさんと現代城SOHOすぐ西側の「Annie’s」に行きました。
「蔵紅花」でバジル&松の実を食べているのですが、今晩はタリアッテレで。
ルッコラのピッツアもおいしかった。
家に帰って自分の作品を見ると、先生のおかげでなんとか飾っていられます。

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新奇的杏仁豆腐

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rikuさんミントさんもすでにブログにアップされていて、
出遅れております。
zakkaさんの「新奇的杏仁豆腐」が今日発売開始だったので、
早速お習字の帰りに寄りました。
寒天(ゼラチン?)プリプリの一般的な食感とは大違い。
食べて体感してもらうしかありません。

再度行った「蔵紅花」もおいしかったのですが、
今日杏仁豆腐以外に心に残った味は、
P先生(書法の老師)の奥さんが作ってくださった、桃ジュース。
私たちが汗をかきかきご自宅にたどり着いたら、出してくださいました。
混ざり物なし、粒々が残ったジュース。
おいしくて、ゴクゴク飲んでしまいました。
お母さんの手作りの味、ありがたいです。

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蔵紅花(サフラン)

中国語が急遽お休みになったので、のーんびり街をうろつくことに。
・・・と思ったが、蒸し暑くて写真もまともに撮れない。
雍和宮に行ってみたが、べたつく汗をぬぐうのに忙しく、
残っていたフィルムを使い終わるのが精一杯。
国子監を見ようかと思ったが、とてもじゃないがいい写真が撮れそうになく(気分的に)、
後ろから西洋人の団体観光客が押し寄せてきたのもあって断念。


zakka屋さんがある角を左に曲がり、一筋南の「方家胡同」に出る。
ちょっと東に向かうと(自信ないが・・・)「松梅賓館」を発見。
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だか、普通の会社や工場の敷地みたいでとても入りにくい・・・
「ちょっと入っちゃいまして、ごめんなさい」とおどおどしながら入っていくと、
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あったあーー、よかった・・・右側の門の奥でした。
ちょっと早めでしたが、入れてくれました。
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店内はなかなかいい感じ。
きれいぴかぴか、ではありませんが、静かで落ち着きます。
正真正銘の「隠れ家」です。
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写真だと、外も素敵な感じ。
暑くてやってられねぇ、だったのですが、
ガスパチョを飲んで、生き返った!!

肝心のことを書いていませんでしたが、
ここは、またまた「that’s」の新しいレストランの記事を見て、
お習字の帰りに寄るといいかなと勝手に思い、
これまた勝手に、下見のつもり。
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「that’s」の紹介記事によると、ここは「tapas」のシェフが独立して開店したらしい。
本当はスペイン料理を食べた方がいいのだろうけど、
今日は一人なのでパスタ。
松の実、ズッキーニ、マッシュルーム、生バジルと好きなものばかり入っている。
パスタがもう少し細いといいと思う。

おまけで自家製アイスクリームをもらっちゃった。
安くはないが、のんびりすごせるのは間違いない。
他のタパス類も試してみたい。

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ぜいたくなランチ

火曜日恒例のブリッジの後、情報誌で見てどうしても食べてみたかった、
「丹周」の68元のランチを食べに行きました。

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情報誌に「これ全部」と書いてあったのですが、
本当にこれ全部出てくるとは、自分の目で見るまで信じられなかった。
手間を思うと、いくらプロとはいえ、ありがたいのなんの・・・
ご飯の陰に隠れて「食べ忘れていた!」りして、
なかなか全部に箸をつけることができません。

味は関西風のあっさり薄味で、とても食が進むのですが、
女性だと食べきれないぐらいあります。
最後にはフルーツまでいただきました。
本当にごちそうさまでした。

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欣葉

先週の水曜日以来風邪をひいて、
図書整理やブリッジには行ったものの、ぐずぐずすごしていた。
今日も台湾料理→カラオケに参加のはずだったが、
私は食べるだけ食べて失礼することに。

台湾料理はずっと気になっていた、工体西路の「欣葉」。
すぐ南側に「鹿港小鎮」という台湾料理店があり、
どちらも朝4時まで開いていて、張り合っている様子?

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店内は夜遅くまで営業しているからか、夜が似合うような豪華さ。
(決して悪趣味とかではありません)
メニューは料理全てに写真があり、その上日本語表記もあるという、
大変親切なメニュー。
rikuさんが中心になって料理を選んでくれたのだが、
台湾料理を知らない人が来てもなんとかなりそう。

写真の料理は全部、メニューを見なかったので中国語名不明。
左はサイコロステーキ。
お子さんにも受けそうな、甘辛い+αの複雑でおいしい味。
右はエビとパイナップルのマヨネーズ和え。
rikuさんのお勧めだったのだが、すんごーーいおいしい。
マヨネーズがもたれるかな、と思っていたのだが、
全然そんなことなく、程よい酸味が効いていて、パクパク食べてしまう。
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左はエビとくわいのコロッケ。
とろっ、さくっ!!
右は最後にフルーツ代わりに出てきた、かき氷。
カキ氷、久しぶりなのでおいしすぎた・・・

他にもチャーハンやビーフンを頼んだのだが、全ておいしかった。
そして、一皿の量が多すぎないので、2人で来ても何品か食べられそう。

私たちがあまり大声でしゃべっていたからか、
日本担当の部長さん(女性)が挨拶に来てくださった。
会計のときも割り勘の金額を計算してくださったり、大変親切。
帰りも見送ってくださった。
味も店の印象も、とてもよかったです。

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火曜日:四川→水曜:ベジタリアン

昨日は、ブリッジのお世話役のMさんの送別会。
ブリッジ・送別会共に参加者は6人と少し寂しかったが、
ブリッジはしっかり先生に見ていただき、
初心者の方々もだんだん自分でビットできるようになってきて、
ボード数もそこそこできた。

送別会の会場は三里屯に二店ある「金谷倉」(四川料理)。
私たちは三里屯北小街のSOSクリニック傍の店に行った。
(もう一店は三里屯南路にある)
店の内部は中華レストランと言うよりは、落ち着いたカフェのような雰囲気。

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料理はお任せだが、予約をすれば希望(食べられないものや辛さなど)を聞いてくれる。
写真は私たちが食べた1人100元コースの一部。
他に200元の海鮮コースや火鍋があるとのこと。(両方要予約)
一見量が少ないようだが、主菜がまだ3・4種類出てくる上、
主食が何種類もあり、それは何種類でも頼めて、おかわり自由。

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(ブリッジ同好会関係者以外には全く関係ないのですが・・・)
Mさんにお送りした記念品です。
Mさんにお似合いかなと思って選んだ、キラキラコンパクト。
可愛いデザインが多かったのですが、こちらは大人っぽくていいかなと・・・

来週はもうお会いできないかもしれないのだが、
またきっと、北京でお会いできるとみんな信じていて、
「これで最後」という感じはしなかった。
湿っぽくならなかったのも、明るく華やかなMさんらしくていいかなと思った。

今日は午前中真面目にお習字に取り組んだあと、
そのメンバー、rikuさんミントさんと共にP先生が以前お話されていた、
ベジタリアン(精進)料理のレストランに行ってみることに。

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「蓮花海素食」というのがレストランの名前。
場所は、安定門内大街と交差する「車肇店胡同」上、「河北飯店」の向かい側。
最近開店したばかりらしく、きれいで静かな店内。

メニューは英語が併記してあり、写真も多めで、比較的わかりやすい。
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写真だと、どう見ても豚ばら肉。
食べてもちゃんと違う食感の2層になっていて不思議。
右の写真の手前は黒春雨?らしい。
普通の春雨とも、糸こんにゃくとも違った、不思議おいしい食感。

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左の水煮魚(風)、めちゃくちゃおいしい!!
左の中華風バーガーも熱々でおいしい!!

先日行った「Pure Lotus」同様、店員のお勧めがおいしく、
多分どれを食べても、大きく外すことはなさそう。
さらに、店員がとても優しく、親切。
「素食」ということで、寺院などの監修があるからなのかな?

まっすぐ東へ歩いて「zakka」さんに行き、楽しくすごした後、
向かいのカフェで一休み。

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きゃーーーー、この2匹と遊んでいただきました!!
お昼寝のところ、すみませんでした。
(特にしろちゃんは相当に迷惑そうだった)
コンパクトデジカメではいまいち魅力が伝わらないので、
今度お会いすることがあれば、デジ一眼で撮りますね!!
(誰も撮ってくれと頼んでいない・・・)

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浄心蓮(Pure Lotus)

今週と来週、ブリッジ同好会では送別会が続く。
今週の主賓は連日送別会で、大概の料理は食べることになると伺い、
「that’s」のレストランのページをあてどなくめくっていたところ、
「Vegetarian」の文字が目に飛び込んできた・・・これだ!!

「浄心蓮」長虹橋店は、東三環路長虹橋北東角、
「中国文聯院」敷地内(北側)にある。
「本当にここかな・・・」とちょっと不安になるような、
あまりきれいとは言い難い外観。
内装は説明が難しい・・・ちょっと極楽浄土っぽい!?!
リラックスした雰囲気とでも言えばいいだろうか・・・

お坊さんが監修したという、卵・牛乳なども使わない精進料理なのだが・・・
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ソーセージ(送別会では注文せず)と手巻き・・・何?!
(写真は全て試食に行ったときのものです)
しかも、送別会当日困らないようにメモを取ったのだが、
メモの字がきたなすぎて、自分で読めない・・・すみません。
手巻きは「喜舎素?巻(vegetarian hand roll)」で
サラダ野菜とそぼろ(風)とハム(風)が味付け海苔で巻いてある。
ソーセージ(風)は言われなかったら、普通にソーセージと思って食べられる。
植物性蛋白で作ってあるとは信じられない。

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左は「寛厚包容鉄板圓排」といって、牛ロース(風)鉄板焼き。
黒コショウが利いた洋風料理。
右は「荷葉餅」。豚バラ(風)とキャベツを炒めたものを、
周りの皮(黒ゴマ入りなのか黒っぽい)に挟んで食べる。

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左は送別会当日は「ない」と言われて注文できなかったのだが、
試食者全員が気に入った「福結縁(パイナップル)(蓮根)」。
(パイナップル)(蓮根)は中国語で書かれています、すみません。
酢豚のベジタリアン版です。
蓮がさくさくっとして、おいしい!!
右は「南瓜羹」(カボチャスープ)。
カボチャとココナツミルクの甘さが自然で、大量なのに完食してしまった。

送別会の日にだけ食べたのは、「有縁百合銀杏果」や、
薄切りの切り身の焼き魚(風)など。

どれも料理が凝っている上に、おいしい。
味付けはやさしく、たべやすい。
飾り付けや食器なども凝っている。
ただ、メニューが異常に大きく重くて、見るのが大変。
料理の名前が変わっていて、内容が想像できない。
仕方がないので、店員のお勧めを食べたのだが、どれもおいしかった。
(一般的には店員のお勧めより、周囲のテーブルを参考にしたほうがよいので)

料理が出てくるたび、驚いたのだが、
最後のフルーツ(無料)と持ち帰りを頼むと、さらに盛り上がる・盛り上がる!!
これは、行かれた際のお楽しみ・・・

送別会の出席者は全員が初めてとのことで、大変喜んでいただけました。
リドホテルの3階にもあるとのことで、
そちらの方がきれいなのかなと思われます。

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話題のレストランの隣

私にとってはずっとそういう存在で、ちょっと気になっていた。
三里屯「那里」内、「ALAMEDA」隣の「TAPAS」。
ALAMEDAも2回しか行ったことがないが、
(昨年から2年連続、that’sのベストレストランin北京)
ALAMEDAにはどんどん客が入ってくるものの、
TAPASには全然客が来ない(見ている限りでは)。
どうしてなんだろう・・・と不思議だった。

1年ぐらいそう思っていたところ、
ミントさんが喫茶に寄って、おいしかったとのこと。
これは疑問を解決する機会だと、ミントさん、Hさんと3人で行ってみることに。

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店内はALAMEDAの1,5倍はありそう。
あちらは木漏れ日でかなり明るい(店内全面ガラス張り)が、
こちらは日が当らないようにしているので、
薄暗いといえばそうだが、雰囲気は悪くない。

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アラカルトも頼めるが、いろいろ試したいので68元のビュッフェに。
三角形のケーキのようなものがスパニッシュオムレツ。
ジャガイモたっぷりで、とてもお腹にたまります。
スープはガスパチョを食べてみた。
久しぶりでとってもおいしく、暑さがひいて食欲が増す。

サラダも生野菜がいろいろあり、主菜は10数種類あって、
どれもおいしそうで、かなり迷う。
ただ、ミントさんが指摘されているのだが、海鮮類はない?!?
とてもスペイン料理らしい!とはいえないかも。
野菜料理が豊富なのはうれしいのだが・・・

それと、ALAMEDAはランチは60元と決まっていて、
前菜と主菜を各々数種類から選ぶ形式。
TAPASより選択肢は限られるが、量は日本人には多すぎるぐらい。
味はもちろんとてもよい(私の2回の印象だが)。

隣の店と比較すると・・・という点が多いので、客が少ないのかもしれない。

面白かったのが、13時を過ぎると店の雰囲気が一変。
12時台は私たちと中国人のグループしかいなかったのに、
スペイン人(orスペイン語圏の人)がどんどんやってきて、ランチを取り始めた。
とはいっても、数グループ10数名だったが。
ランチの過ごし方、というか一日の過ごし方が違うのね、と感心した。

気になっていた「TAPAS」問題(?!)は解決したので、
13時半を過ぎても客で一杯の様子を見て、
久しぶりに「ALAMEDA」に行ってみたくなった。

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本格四川→天外天

ずっと気になっていたレストラン、「四川省政府駐京辦」内の「川辦餐庁」に
rikuさんをはじめとする総勢6名で行ってみた。
各省の北京駐在事務所内には必ずといっていいほど、その地方のレストランがある。
その事務所の人が食べるからであろう、本場の料理人が作り、
もちろんおいしいときいていたので、期待大!!

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左は「鮮椒白肉」、ゆでた豚肉に唐辛子のみじん切りと山椒がたっぷりかかっている。
右は「粉蒸牛肉」、もち米と牛肉のミンチ(?)を混ぜて蒸してある、
ちょっとおこわのような料理。
「鮮椒白肉」はもちろん辛い。
が、見た目に相反して実は「粉蒸牛肉」の方が、ずっと辛かった。
とはいえ、おいしくてついつい箸を伸ばしてしまう。
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左は「魚香枇杷翅」、鶏の手羽(多分)をチューリップ型に整形して揚げ、
甘辛酸っぱく味付けたもの。
見た目ほど辛くなく、とっても香ばしく揚がっている。
右は「杷杷菜」とメニューにはあるのだが、何の青菜なのかは不明。
濃い鶏のスープ(?)のようなもので煮てあり、
辛い料理の合間に食べるととてもホッとする。
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そして、本場の「麻婆豆腐」。
今写真を見ても、条件反射的に生理現象が起きるが、
火を吹きそうなほど「から~~い」というほどではない。
私には程よい辛さである、もちろんご飯と一緒に食べたけど。

他にも2品頼んだが、どれもとてもバランスのいい味付け。
「辛い」料理が多いのは確かだが、
舌がしびれて他の材料の味がわからないほど辛い、ということはない。
凝ったり、洗練されていないが、逆に毎日食べられそうな味。

本場の「タンタン面」を食べたかったのだが、お腹がいっぱいで断念。
そして、一人30元弱・・・安い。
従って、何十テーブルもある広いレストランだが、
12時台は客でほぼ満席だった。

全員大満足で、「天外天」(アクセサリー類の市場)に移動。
これまた、楽しくて楽しくて、3時間ほど歩き回ったが、
それでも全部見てまわることができず。
全員が何らかの掘り出し物を購入して、これまた大満足。

今日行った2箇所は今後も何度でも行きたいです!!

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Comptoirs de France

うぉおー、なんて読むのか全然わかんねぇーー

のに、創業150年の老舗と聞くと行ってしまうミーハーな私・・・

CBD地区でも(多分)最大規模の「華貿中心」(リッツカールトン、JWマリオット、
台湾のそごうなどが入る予定)はただ今建設真っ最中なのだが、
「Comptoirs de France」は5月に華貿中心内で開店したらしいとのこと。

SOHO現代城から建国路の北側を見ると、
確かに建設中の敷地の奥に建物が見えるような・・・
横断歩道を渡って、ほこりまみれになって歩くこと10数分。

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公寓などの部分は既に出来上がっていたんですね。

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中庭部分は緑と水と遊歩道を組み合わせてあって、
東京都心のマンション群と言ってもおかしくない雰囲気。
目指す店は一番奥の棟らしいので、その遊歩道を散歩(かなり暑いが)。

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一番北東の15号楼にありました!
店は大きくないがシックな内装。
2テーブルほどですが、カフェもあります。

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タルト、16元。
味は・・・中のカスタードがちょっと甘い。
日本人だと、もうちょっと抑え目の甘さが好きだと思う。
パンも買っておいしかったが、びっくりするほどではない。
フランスパン買えばよかったのだろうけど、
安くておいしいところいくらでもあるしなあ・・・

てなわけで、次に行くのは「華貿中心」が全面オープンしたときになるかな・・・
どうかな・・・
気になっていたことが自分の目と舌で確認できたのでよしとしよう。

最後に、建国門橋付近で見た、道路標識。
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何の注意を喚起しているのだろう???
この状況に直面したら、標識に言われなくても走って逃げるのだが・・・

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TIME CAFE

Kさんが「潘家園に行きましょう」と声をかけてくださり、
rikuさんとKさんに加えて、
上海→北京到着からまだ3週間(2週間?)のミントさんに参加してもらう。

いつもメインテーマより昼食の方が重要なのだが(?)、
今回は日本人会会報で紹介されていた、建外SOHOのTIME CAFEへ。
(会報のグルメ記事は、人数揃わないとこんなとこ行けないよね、
というところが多いのだが、少人数でも、ランチでも気軽に行けそうだった)

にぎやかな東側ではなく、発展途上の西地区内、一番南東の10号楼にある。
1月に行ったときよりはレストランや歩いている人も増えているのだが、
それでも、この区画全部入居者で埋まることってありえるかぁ???

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10号楼3FのTIME CAFEの内部。
写真が薄暗くて分かりにくいが、
実際の店内は赤・オレンジ系が多く使われて明るく、
まだ開店間もない様子で新しい。

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サラダ(4種類から1つ)、メイン(4種類から1つ)、
フルーツサラダにコーヒーか紅茶がついて、38元!安い!
写真は私が取った「チキン・リンゴ・セロリのカレー風味サラダ」。
意外な組み合わせだが、好きな食材ばかりの上、味加減がとても上手。
これを食べたら、メインを食べる前におなかいっぱいだと言いつつ、
ペロッとたいらげた。

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私が取ったメイン料理、「スズキのソテー・ビネグレットソース」。
とにかく味付けが私好み。
薄めだが、ぼやけた味ではなく、パクパク食べられる。
甘酢につけた赤カブ(ビーツ?)がこれまたおいしい!
マッシュポテトもついつい全部食べてしまった。
他の皆さんが召し上がっていた料理もおいしそーーー!!

フロアーマネジャー(店主?)らしき人が声をかけてきた。
彼によると「日本人会報」を見た日本人客がよく来るらしい。
そして、この店を会報に紹介した日本人男性は、毎日来るとのこと。
(すぐ傍の建物内で住んでおられるとのこと)
毎日来る人の気持ちが分かる。
味付けがしつこくなく、どれを食べても平均点以上の味だと思う。
味・値段とも大・大満足でした。

食後タクシーで「潘家園」の骨董市場に向う。
平日は中央の大きなスペースに一軒も店がなく、がらーーん。
逆にそのスペースの広大さに改めて驚かされる。
その後、斜め南向かい側の新しい骨董マーケットも見てまわる。
ここは古玩城と同じくビル1棟(さほど大きくない)に多くの骨董店が入っているが、
古玩城よりさらに高級店らしいディスプレイになっている。
今日行った2箇所は近い上、特色が大きく違うので、
骨董好きのお客さんなどを連れて行くには便利だと思う。

タクシーで国貿に戻って、B1Fの「一茶一座」で一休み。
ミントさんと私たち3名は今日初めて会ったのだが、
以前からの友達のように仲良くなって、
ついつい、いつもの調子で連れまわしてしまいました。
何をするにもかなり歩く北京で、さらに広い市場を歩いたりして、
お疲れが出なければいいのですが。
ただ、北京でお出かけというと、これぐらい歩くのが普通なんです・・・

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曇った休日のすごし方

新緑が陽光に輝き、一年中で一番きれいな季節のはずなのだが、
毎日毎日どんよ~~りした天気が続く。
気分もどんよ~りして、濁ってくる・・・

昨日はぼっさーーとすごして、夜日本料理店「霊泉」へ。
北京で手打ち蕎麦が食べられる(多分)唯一の店とのこと。
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久しぶりに食べた手打ち蕎麦。
他に手打ち蕎麦があればいろいろ言えるのかもしれないが、
まずはシコッ、つるっとして、おいしい。
蕎麦以外の売りは、炉端焼き。
これまた私は炉端焼きに詳しくないので、普通においしい。

日曜日は午後から中国美術館へ、楽しみにしていた写真展を見に行く。
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あー、この写真は5/1に撮ったものです。
なにせ今日はどんよーーり濁った空ですから。
これを撮ったときは、「中国におけるロシア年」の記念展覧会として、
トレチャコフ美術館(ロシア美術専門)の名作展が行われていた。
また「バカラ」が、二十世紀初頭頃のゴージャスこの上ないシャンデリアや、
今すぐ手に入りそうなグラスなど多種多様な作品を展示して、
巨大市場・中国へのプロモーション中(!?)。

私が見たかったのは「ブラッサイ・夜のパリ」展。
特に有名なのは、アンダーグラウンドの人々を撮った作品。
今となっては珍しくない主題ではあるが、
それでも被写体のふてぶてしいまでの存在感や、誇り高さが
見る人に強烈なインパクトを与え、
それが名作といわれる由縁だなと思う。
また、夜中や夜明けに黙々と働く人々の姿もとても重みがあり、美しく感じる。

1930年代のパリも、現在の北京も東京も、
建物や人々のファッションなど、一見大きく違うように見えて、
大都市を基本的に構成しているものや、
大都市特有の雰囲気はなんら変わりはないなあと思った。

他の展示は興味がなくてパスしてしまったのだが、
20元でこの写真展が見られただけでも、私にとっては大変ありがたかった。

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上海旅行~第三日目

今朝は曇り気味。
が、昨晩行けなかった浦東地区へ。
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来ちゃいました、東方明珠。
85元の一番安い券を買って入場したら、
当たり前ですが、エレベータに乗るのに長蛇の列でした。
順番抜かしとの暗闘を繰り広げながら、
30分かかって、263メートルの展望室に到着。
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上の写真は浦東の高層ビル群。
下の写真は昨晩歩いた外灘。
上がるのに随分待たされたのに、
天気が悪くて、写真もきれいに写らないので、
さっと見てまわって、あっさり降りてくる。

地下鉄に乗って「陝西南路駅」で下車、
情報誌で見つけた、長楽路にある洋館のレストラン「蔵楽坊」へ。
広い中庭ではガーデンウェディングの準備中。
えええ、上海に来てまでも・・・
と思いきや、レストランは営業中、但しウェディングの関係で2時まで、
ということで「セーフ!!」
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左は入り口、右は2階のベランダの様子。
1932年に建てられた3階建てイギリス式邸宅。

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2階にはいくつも個室があり、会食の準備がされてあった。
料理は広東料理が中心。
写真は「一帆福星」という名前の(多分)創作料理。
くわい・いんげん・銀杏・カシューナッツ・キウィなどいろいろな野菜が
あっさりと炒めてあり、一つ一つがおいしくてつい箸が止まらない。
客も中国人が多く、地元の人に「おいしい」と認められている様子。

このあとしばらく街をぶらついた後、早めに空港へ向い、
上海旅行終了。
街並みやら、あらゆる生活面の便利さ(北京と比べて)、料理のおいしさなど、
上海での生活がうらやましくて仕方ないのは確かなのだが、
もし今回の駐在が上海だったら、この1年にできた友達とはめぐり合えなかったのだ。
それを思うと、北京に来るのが私の運命だったのだし、よかったなと思った。

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上海旅行~第二日目

今日は早起きして、野生動物園に行くはずだった。
が、昨晩寝入りばなに間違い電話で起こされた上、
エアコンを切ったら暑くて寝苦しく、熟睡することができなかった。
昨日の疲れがしっかり残っていて、
さすがの私もデジ一眼を持って一日中動き回る自信なし。

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ホテル近くの上海動物園に出かけたのだが、
既に日が高く暑くなりかけていたので、動物たちはお休み体勢。
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小象がお母さんにじゃれて甘えていて、とっても可愛らしかったです。
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一人ぼっちで人間を眺めて、何を考えているのでしょう。

この動物園もかなり広いので、好きな動物だけ見て、
タクシーで衡山路駅まで移動。
東平路にある「Lapis Lazuli」(カフェ)で昼食をとる。
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左が「Lapis Lazuli」、
右は隣の「sasha’s」(2Fのテーブル席から撮影)。
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サラダ・スープ・飲み物がつくセットにして、合計55元ぐらい(ちょっとあやふや)。
サラダも量が多いし、パスタは海鮮がたっぷり、
ペンネがもう少し固ければ、言うことがないぐらいとってもおいしかった。

食後、地下鉄1号線沿いに徐家匯駅方面へ歩く。
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これは徐家匯公園内にある、旧百代公司(レコード会社)の建物。
今はレストランとなっている。
徐家匯駅を通りすぎると、突然デパートが並ぶ繁華街が出てきて、びっくり。
人混みと道路の照り返しにうんざりしながら、
最終目的地の天主教堂へ。
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右側は天主教堂のすぐ傍にある、気象協会。
本来は関係者以外は入ってはいけないようだが、
門衛のおじさんが、少し見学するだけならいいよ、と言ってくれた。

昼食に引き続き夕食もミントさんのブログを拝見して行ってみたかった
「To」に行った。
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内装や料理は、店長(オーナー?)らしき方がいたので撮っていないのだが、
とーーーってもよかった。
「北京に進出して、北京のほかの日本料理店をあっと言わせてください」
とよほど直訴しようかと思った。
二人で約400元だったが、大満足・大納得でした。

歩いて外灘に行くと、ひとひとひと「人山人海」。
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誰もが撮る写真、私も撮ってみました。
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あまりの人の多さに浦東側に渡るのはあきらめ、
思い切って左の写真中央の外灘18号(旧チャータード銀行上海支店)に入ってみた。
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これは1・2階のブランドショップ。
「せっかくだから、最上階のバーに行ってみよう」
「一杯100元ぐらいで飲めるだろう」


「店内ですと最低消費金額は1000元でございます」

・・・しっつれいいたしました。

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が、なぜか外(ルーフトップ)はただで見学させてくれた、ラッキー!
左の写真は「旧字林西報社屋」と南方向、
右は「旧パレスホテル」と北方向です。

さすがに人混みに疲れたので、タクシーに乗って帰路に着いたが、
ここでなかなか貴重な体験をすることになろうとは・・・

延安高架路を虹橋方面に向って走っていた。
だんだん、少しずつ、スピードが落ちてきた。
「おやぁ、なんかおかしいなあ」
「おかしいなあ、故障だ」

え、故障ってどういうこと?!?

プルプルプ・・・ル・・・  停まった。
おろされてしまった。
「出口まで歩きなさい」
乗車運賃はとられなかったけど。

少しおっちゃんと一緒に車を押したが、
車は勢いがついて随分先に進んでしまった。
高速道路をとぼとぼ歩く、謎の2名になってしまった。
どうか、轢かれませんように、南無阿弥陀仏・・・

なんと、空のタクシーが停まってくれた!!!
神のご加護じゃ、アーメン!!
「乗ってたタクシー故障したんだね」
そうなんだよ、おっちゃん、ありがとうね!!

2度と味わいたくない、貴重な体験でした。

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上海旅行~第一日目

5・1の連休期間中、おのぼりさんの多い北京を脱出して、
自分たちもおのぼりさんになって、上海に行くことにした。

午前中に宿泊先のルネッサンス(揚子江大酒店)に荷物を置き、
昼食は、高いところへ(値段ではないよ)。
人民広場に面したマリオット(明天広場)・万豪軒の飲茶ビュッフェ
(一人98元+α)です。
このほかにも、食事はミントさんのブログを参考にさせていただきました。
ミントさん、ありがとうございました。
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高級ホテルらしくエレガントな雰囲気(?)が演出されている。
ちょっとびっくりしたのが、写真右の大根餅。
小さなお碗で蒸してあって、最後の「焼き」がなし。
焼いてあった方が、香ばしくてよりおいしいかな・・・

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これはロビーのある38階から人民広場を眺めたもの。
北京に負けず劣らず、上海も広くて、見るところ多そう。

腹ごなしに、人民広場周辺を散歩する。
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上2枚は上海市美術館。
人民広場は元々競馬場だったそうで、
ここはそのクラブハウスとして建てられたらしい。
ちょうど「オノデラユキ」という日本人写真家の個展が開かれていて、
興味があり、美術館内部も見たかったのだが、
よそを見てまわる時間が減るので、断念。
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天気がよく、暑くなってきた。
北京より、陽射しも気温も「初夏」という感じだ。

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写真左は国際飯店(旧パークホテル)、
右は隣に立つ体育大厦(旧YMCA)。
アールデコ調の摩天楼と、華麗な壁の模様が美しいロマネスク調のビルディング。

大連の中山広場は、銀行や政府施設だった石造りの重厚な建物が広場を囲むが、
人民広場はホテルやレクリエーション施設だった建物が多いせいか、
趣の異なる(建てられた時代も幅がある)建築物が連なっている。


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金門大酒店(旧華安大厦)は1Fのロビー・フロントも見学。
今回の旅行は急に決まったので、上海支店の方にホテルの手配をお願いしたが、
次回来ることがあれば、ここのようなオールドホテルに泊まってみたい。

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人民広場の人混みをかき分け、地下鉄の駅に到着。
黄陂南路駅で降りて、「新天地」へ。
きれいでおしゃれ、とは聞いていたが、ここまで整備されているとは・・・
逆に古さが感じられないぐらい。
北京にはこんなところありません、参りました・・・

「ラファイエット」という雑貨店の店先で一休み。
(コーヒー+ケーキが25元だった)
大変な人出だが、それをのんびり見ているのも楽しい。

少し疲れがとれたところで、日本語の情報誌を得るために、
花園飯店方面へ向かうことに。
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これは淮海中路と南北高架路の交差点のアパートメント。
1923-30年にかけて建設されたとのこと。
今も人が住んでいてあまりきれいではないし、装飾は少ないが、
デザインがすっきりしていて、建物の角にあたる部分の曲線がスマート。
この建物もそうなのだが、
「優秀歴史建築」に指定されている建物がそこここにあり、
写真を撮るのに忙しい・いそがしい・・・

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この金物屋は「優秀歴史建築」には指定されていないでしょうが、
窓辺や屋根の装飾がとてもきれいです。

淮海中路があまりにも混雑しているので、一本南の南昌路を歩く。
人が少なく、木陰が涼しくて、町並みを見ながら歩くのが気持ちよい。
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花園飯店に到着後、情報誌を探し回るが全然見あたらない。
ホテル内の日本料理店まで行くが、置いてない。
高層階に上りついでに、外の眺めでも撮っておくか。
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錦江飯店、新錦江飯店でも見つけられない。
最終的に新錦江向かい側の小さな鰻屋で発見。
情報誌探しで疲れました・・・

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夕食はホテルから徒歩7・8分の「和食・岩」。
開業まもないからなのか、連休中だからなのか、客は少ない。
でも、どれも外れなくおいしかった。
写真は「岩ちゃんサラダ」。野菜は種類多く、スモークサーモンものっている。

久しぶりにカメラを一日中持ち歩いて、かなり疲れた。
明日に備えて早めに寝よう。

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ローカル度まんてん!!

最近rikuさんたちお友達に会うと、「あそこに行こう、そういえばあそこも・・・」
という話ばかりで、行きたいところがいっぱい!!

まずは、nobu#1さんに教えていただいた、
賽特の後ろにある、鍋貼(焼き餃子)がおいしくて安い食堂。
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外からはわからないのだが、
中は満席で、みんなわいわい・がつがつ食べていて、すごい熱気!!
ほかの客の様子を見ているだけで、期待がふくらむ。
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左は「拉皮」といって、春雨が幅広くなったようなもの?!?
一般的に辛子がよく効いたたれが多いのだが、
ここはゴマペーストが多くて、辛子が隠し味程度で、私は好きだな。
右が鍋貼。どうやったら、こんなに黄金色のパリパリがくっつくのかな?
一人4つぐらい食べたのだが、具がしっかり入っているので、
おなかいっぱいになりました。味・値段も満足!
また行って、他の人が食べているおいしそうなメニューをぜひ試してみたいです。

このあとタクシーに乗って、現代SOHOの南側の「東郊市場」へ。
時々タクシーでこの市場を横切るたびに
「ほこりだらけだが、人はいっぱいいるなあ、何があるんだろう?」
と疑問に思っていた場所。
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私たちは市場の東端から西に向って歩くことに。
(写真は市場の中央・大望路そば)
大望路を挟んで市場の東側は、主に業務用の食器・厨房用品の店が多い。
大人一人入りそうな寸胴鍋などもある。
途中にはお茶の市場や、
文具・電化製品などあらゆる雑貨がありそうな、市場内の市場もある。
人、車、自転車などが縦横に行き交い、
ほこりが巻き上がる中、ちょっと殺伐とした雰囲気。

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ここは、Yさんがお茶を購入した店で、
おねえさんが新茶の茎を取っているところ。
私はお茶を買いもしないのに、
店お勧めの鉄観音をがぶがぶ試飲していました。

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これは雑貨市場内の一店。
こんなお店があるんだから、探せば何でも見つかりそうである。

市場の真ん中辺りに来たところで、雨がぽつ・ぽつ・・・
大慌てで、現代SOHOに避難しました(小雨で済んだ)。
西半分の生鮮食料品や花市場は見られなかったので、
機会があればそちらも見たいです。

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ピロシキだあ~~~

今日は前々から楽しみにしていた「riku亭」「ピロシキ」をごちそうになる日。
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あれやこれやとごちそうを準備してくださったというのに、
イースト菌がストライキを起こして、パン生地が膨らまなかったとのこと。
大急ぎでパン生地を作り直してくださり、
↓こんなにおいしそうなピロシキ完成!!!
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ただでもピロシキ大好物なのに、揚げたては言葉になりません!!
外はかりっと、中の具は絶妙の味付けをされていて、
yuukiさんと私はパクパク・ぱくぱく・・・

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それに加えて、こんなにおいしそうな(実際においしーーい)スープまで・・・
サラダも止まらない・とまらない・・・

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もう絶対何も入らない、と思った矢先、
rikuさんが可愛い茶器で台湾茶を入れてくださり、
持ち寄りのお菓子を食べ始める私たち。
にんげん、おいしいものはいくらでもはいるもんですねぇ。

改めて「大変おいしゅうございました。」
rikuさん、yuukiさん、「ごちそうさまでした」

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食欲の春・芸術の春?!

日本人会だよりに紹介されていた、
「清華大学美術学院教師と日本九つの音色作品展」を
rikuさん、Yさん、Cちゃんと見に行く。

朝陽門駅で待ち合わせて、地下鉄2号線と13号線を乗り継いで五道口へ。
常々、春になって人が湧き出てきているように感じているのだが、
車内はもう空いていそうな時間なのに、案外込んでいる。
西直門の乗り換えの経路も人の波が絶えない。

予定通り、五道口に余裕を持って到着し、第一目的地の韓国料理店を探す。
私が聞いた情報では、西口ケンタッキーのあるビル3階とのことだが、
看板でてないし、どこから上に???
rikuさんがやんまぁさんに電話をかけてくれて、
エレベータの場所を教えてもらい
(やんまぁさん、ごめんね&THANK YOU!!)
3階に上がると確かにあった、よかった・・・

12時をすぎると韓国人学生がどんどん来店。
客の8割以上韓国人と思われる。
25元程度でいろんな定食が食べられるのだから、安い。
このあたりでは他の店もランチはその程度らしい。

4人とも満腹で、腹ごなしのために歩いて美術学院に向かう。
全員なぜか目的の8割を達成した気分になっている、おかしい・・・
南門から構内に入り、最初の四つ角を右に曲がり直進と聞いたのだが、
ただでも道案内が少ない上に、美術学院の案内はどこにもない。
内心ひやひやしながら歩き続けると、斜め前に新しい建物の一群が!!

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その中のちょっと個性的な建物が美術学院でした、ほっ・・・

が、油断大敵、最近の私。
展覧ホールの入り口にテープが・・・
頭の中で雷鳴とどろき、暗雲が急速に広がったところで、
知人のAくんに出会うことができた。

「つい先程、展示換えをすることがわかって、慌てて来たんです」
もうだめか、と思ったが、
Aくんや関係者の方々のおかげで移動前に見学させて頂くことができた。
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私には作品の深遠な意味はわからないのだが、
工芸作品が多いため、作品一つ一つの形の美しさ、
色の実に細やかな変化、思わず触ってしまいそうな質感などを楽しむことができた。
どれほどの手間と愛情、熱意がこめられているのだろう・・・

Aくんは急な展示換えで連絡に奔走していた様子だったのに、
合間を見て説明をしてくれたり、他の会場も見られるようにしてくれた。
「非常感謝!」であります。

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美術学院を出て、大学のメインストリートを南下すると大学の正門に着き、
そのまま歩き続けると、あれれ、五道口の駅に程近いところじゃありませんか!!
3人に遠回りさせてしまいました、すみません。

Yさんお勧めのパン屋でお茶をして、
ケーキまで食べちゃったりして、大満足。
私が何度かずっこけかけましたが、
知人・友人に助けられながら、無事に楽しく帰宅することができました。

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牛街再び

最近おともだちになったうどん好きさんのお誘いで、
rikuさんと3人で牛街に行くことになった。
しかも昼食は、前回断念した「牛街清真超市」2Fの「美食城」にチャレンジ!!

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活気あふれる様子はrikuさんの記事をご覧ください。
12時ちょっとすぎに到着してしまい、ずらーっと並んだ席も椅子とりゲーム状態。
会計でプリペイドカードを購入して好きな金額を入金し(私たちは50元)、
各店で会計してもらう。
でも、現金も使えたね。ごめんね。
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上は宮廷ヨーグルトの店。
ここは「中華老字号(老舗)」を掲げている。
宮廷ヨーグルトと言えば、「南鑼鼓巷」の宮廷ヨーグルト。
この二店の味を比べるのが楽しみだった。

当たり前と言えば当たり前だが、味が違う!!
ここのヨーグルトのほうが乳製品らしい味がする。
左下が「干ヨーグルト」、これも両店にある。
こちらはカラメルがかかっていたり、干しブドウなどが入っていて、
「干ヨーグルト」の元来の風味が抑えられている。
左上は、シュークリームのように見えるのは、
実際、甘みの薄いシュークリームみたい。
その下敷きになっているのが、「牛乳フライ」?!
牛乳、小麦粉、砂糖、卵を混ぜて蒸したものを揚げたもの。
これもあっさりしているので、両方とも山盛りの砂糖をつけながら食べる。

食後、すぐ近くにある「礼拝寺」に向かう。
まだ改修中ではあるが参観は可能で、
寺院の大部分がきれいに塗りなおされたばかりだった。

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996年の建立、北京で最古かつ最大のイスラム教寺院。
建築様式は、中国の古代建築とアラブ式イスラム寺院の
両方の特徴を取り入れたものらしいが、
朱色が目立つせいか、私には普通の寺院との違いがわかりません。
わかった違いはアラビア文字が使われているぐらい?!

ここを出たところから、悲劇は始まった。
近くに「法源寺」という古刹があるので、
イスラム教用品店などに立ち寄りながら、歩いて向かっていた。
再度確認のため、私持参のガイドをよく読むと、
「水曜休館」・・・ご、ごめん!!!
「買い物もできたし、全然大丈夫」二人とも心優しいのであった。

ここからどこへ行こう・・・
地図を見るとさほど遠くないところに「湖広会館」という京劇の劇場があり、
博物館もかねているらしい。
ここは休日なしということで、タクシーで向かう。

・・・ま、まさか・・・

『改修工事中につき、しばらく休業』

わたし、ほんとこういうこと多いんです。
rikuさんなんか、知り合って1年経たないのに3回巻き込まれています。
お二人に申し訳なく、これ以上何も決める自信なし・・・

それでも二人は「改修工事多いですよね」と慰めてくれて、
王府井まで移動して、お茶をしました。
お二人のおかげで、がっくりしたまま一日を終えずに済みました。
これ以外は、楽しかったよぉ!!
まだ食べていない料理もたくさんあるし、
リベンジ(単に私が運が悪い?)もしたいし、
また訪れたい街です。
最後は気持ちのいい夕方の空で。
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豪華ランチ~大董烤鴨店

ブリッジのお友達も4人帰国されてしまい寂しくなったが、
今日も何とか二テーブルできた。
先生にじっくり質問できるので、まあいいとしよう。

間もなく本帰国になられてしまうお友達(というより先輩)のご希望で、
北京ダックの超有名店「大董烤鴨店」に行くことになった。
私はさんざん名前は聞いていたのだが一度も行ったことがなかったので、
うれしかった!!

1時すぎに入店したのだが、まだ8割がたテーブルが埋まっていた。
夜だと皆ワイングラスを持たされて入り口で待たされる、と聞いて
その繁盛ぶりにびっくり。
ダックが焼きあがるのに50分かかるとのことで、
皆さんが以前召し上がっておいしかった品をいくつか頼んで待つことに。
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上はくらげの頭(?!)のあえものと、その奥が鴨のパテのゼリー寄せ。
・・・といった具合で、料理がおしゃれなのが人気の理由の一つらしい。
くらげはいつも食べるものより更にこりこりしていて、とてもおいしい。
パテはちょっとお酒が効いていた。
下はカニ味噌とカニのすり身の団子が入ったスープ。
おいしい!!のだが、一人分20元。
ダックは一羽で98元。ちょっと疑問である。
他に粟のカレー風味チャーハンや野菜炒めも頼んだ。
メニューは日本語も書かれているのでわかりやすい。

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いよいよ、真打登場!「いよっ!北京一!」

今後何度も食べるでしょうから、そこまで盛り上がらなくてもいいのですが・・・

薬味がここの特徴らしい。
最初の皮の一枚は砂糖をつけて食べるとのこと。
不思議な気がしたが、食べてみるとそれほど違和感はない。
私は漬物を入れて包んだのがおいしかった。
ダックは、普通にとてもおいしい。

5人で約400元(全て単品注文)。
ランチとしては高価だが、この内容としては安いと思う。
ペキンダック、数ヶ月に一回は多すぎますが、
一年に一回ぐらいは食べたいもんです。

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空振り!

先日東単にイタリア人のシェフがいる、イタリアンがあるという話を聞いて、
早速行ってみることにした。
昨日から気候が冬に逆戻りしていて、冷たい風が吹く中、20分ほど歩く。

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ド・ドアに鎖が・・・これってもしや・・・

中は空っぽでした。

お腹も空っぽです。

この店の話を聞いたとき、
「どの情報誌にも広告を出していない、
とってもおいしいのに、なぜだろう?」
と伺っていたのだが、早すぎる!!

寒風の吹きすさぶ中、これ以上遠くまで歩くのは無理!
約10年ぶりに「王府飯店」へ入ってしまいました。

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地下2階の「凰庭」です。
インテリアが渋く、落ち着いた雰囲気です。
2週連続、飲茶になっちゃいました。
私の大好物「餃子スープ」、貝柱の味がしっかり出ていて、おいしかったです。
他の点心もおいしくて、
安くはないのですが、12時を過ぎるとお客さんが増えてきました。

どこかにまだ見ぬ(食べぬ?)、おいしいイタリアンはないかなぁ・・・

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朝陽門周辺

ここんところ、間もなく帰国の長富宮のお友達と買い物に行くことが多いのですが、
秀水、三里屯など主な市場はもう行かれた様子だったので、
(自分もよく知らないのだが)朝陽門付近を買い物がてら、
散策してみることにしました。

まずは、フルリンク並びの昆泰大厦のタイ料理
「papaya」で昼食。
20元・25元でセットもあるのですが、
中華らしいので、単品でタイ風春雨サラダやカレーをとりました。
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カレーは「辛すぎるのは苦手だ」といったら、ちょっと日本ぽいカレーが・・・
ジャガイモ入っているし。
でも、ココナッツは入っているので、タイ風でもあります。
このデザートは、私は初めて見ました。
パパイヤとココナッツなどで甘く炊いたもち米を一緒に食べる?!
「不思議」としか言いようのない、食感と味です。
だが次第に慣れてきて、パクパク食べてしまいました。

セットメニューが安くておいしいからか、よく流行っていました。
また、フロアーマネージャーらしき南方系のおねえさんが、
親切に説明してくれて、感じがよかったです。

食後、東嶽廟に行かれたことがないということで、
入って中を散策。
よくバスや地下鉄に乗って、いろいろなところに行かれる方なのですが、
ここは全く知らなかったと、喜んでいただけました。
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これは、東嶽廟前(道路を挟んで)の門。

このあとすぐ隣の嶽秀服装市場へ行きました。
前回よりゆっくり見たのですが、やはりいまいち。
その上に何事かあったのか、多くの店がシャッターを下ろしていたりして、
訳わかりませんでした。

服装市場は元々期待していなかったのですが、
前回開店していなかった「PARIS BAGUETTE」で
食パンとパイを買いました。
食パンはまだ食べていないのですが、厚く切ってあるのがうれしい!
パイはさくさくでおいしかったです。
よく流行っていて、ちょうど日本人のお客さんもいました。

朝陽門駅に戻りがてら、
フルリンクの地下2階のアウトレットにも寄りました。
洋服類はいまひとつだったのですが、
スポーツウェア・スニーカーのアウトレットが「GOOD!」でした。
お友達をご案内すると言いつつ、
私が朝陽門付近をゆっくり見てまわることができました。

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あてのないぶらぶら

陽射しが春らしくなり、気温も上がってくると
「外出しなきゃ、損・損!」とばかりにうずうずしてくる。

まずは恒例の(?)飲茶ツアー。
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うちからとてもがんばれば歩いても行ける、
ケリーセンターの「海天閣」です。
飲茶は注文すると蒸したてを持ってきてくれ、
それ以外にビュッフェ形式で前菜・主菜・主食・デザート類も食べられます。
2名で168元、お茶飲んだりサービス料つくので、239元でした。
種類が多く、外れはなく、したがって12時過ぎると満席でした。

食べすぎで膨満感状態なので、市内を歩き回ることに。
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前々から気になっていた西城区の「中国児童中心」。
ここ自体に行きたかったのではなく、
この中に「端王府」という王族の住居があると地図に書いてあったのだが、
敷地内案内図を見ても、どこにも見あたらない。
仕方なく、少し見学して、退場。

が、せっかくなので少しは写真の説明を。
車が写っている写真は、
この施設に子供を送迎に来た親御さんたちの、駐車場待ちの様子。
確かに「停車場」は既に満車だった。
この周辺で入りきれない車の路上駐車が見られるぐらいの大盛況。
私も詳しいことはわからないのだが、案内を読むと、
ここでは、芸術(美術・音楽など)・体育(スポーツ・囲碁・象棋など)・
学習(語学・科学・幼児教育など)のあらゆる子供向けの講座がある。
子供向けのカルチャーセンター兼学習塾?!

「児童中心」の西門のそばで、懐かしいものを見かけた。
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うわぁーーい、飴細工だ!!
放課後、小学校の校門出たところに、
時々物売りの人が来ていたね。
「買っちゃいけません」と先生や親に注意されたなあ・・・

これがけちのつきはじめで、このあと行くところ行くところ、空振り。
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左、正源清真寺(回教寺院)、どう見ても部外者は入りにくい。
右、天主教堂(キリスト教会)、門に鍵がかかっていて近づけない。

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これは東四北街の「段棋瑞執政府旧址」。
1926年3月18日、ここで日本帝国主義に反対するデモ隊が政府側と衝突し、
死者47名、負傷者約200名という事件が発生した場所とのことです。
古い建物が見えるのだが、政府関係の施設なのか、見学不可でした。

最後にやけに気に入った1枚。
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どんな書店なんだろう・・・
ここも土・日は休業で、中に入れず。
業界新聞などというのは、読んでわからなそうでも、気になります。

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お見合い大成功

我ながら大成功でした、このお見合い。
2人は結婚しないし、私もお金はもらえない(当たり前じゃ!)けど、
本当によかった、よかった・・・

rikuさんの記事のほうが詳しいのですが、
私の新しいお友達(Yさん)とrikuさんと3人でロシア料理店に行きました。
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ロシア料理と言えば、「ピロシキ」!!
自分でもなぜかわかりませんが、大好きなんです。
コースに入っていないので、別にとったのですが、
中国語とロシア語のメニューを見ても、さっぱり見当がつかない。
ダメもとで「ピロシキ!」と言ったら、通じました、ほっ・・・
日本の揚げパンのピロシキとは違うのですが、
(きっとこちらが本場風でしょう)
皮がさくっとして、米がひき肉と一緒に入っていて、とてもおいしかったです。
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これが48元コースのメイン、縦横20センチの牛肉の塊に、
チーズがのって、脇にはマッシュポテト。
見ただけで、降参です。
これ以外にビーツのサラダとボルシチがついています。
どれか1品を完食したら、夜まで何もいらないほどのボリュームです。
しかも、どれも味はおいしいんです。困ったことです・・・
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左は店の外観、とてもにぎやかな色つけですが、なんとなく可愛くて許せます。

潘家園すぐ北の家具市場(とてもリーズナブル)に行った後、
建外SOHO内の喫茶店にて・・・
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話題騒然のサイフォン珈琲です。
店の掃除の人や、店員も「うまくいくかな」という顔で見ていました。
香りがよく、しかも濃すぎず薄すぎないおいしいコーヒーでした。
どこかの、30元ゆうにするコーヒーより、ずっとおいしいです。

で、何がお見合いだったのかと言うと、
rikuさんとYさんは雰囲気や性格がとても合いそうだし、
趣味や好きなことが似ているなあと思って、
絶対お顔合わせしたかったのですが、どんぴしゃりでした。
縁談を成立させた親戚のオバサンのような気分です。

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ブリッジ送別会

この3月にブリッジ同好会としては、4名もの会員を失ってしまいます。
非常に痛いです・・・
4人とも熱心な方ばかりで、
その中のお二人は会場のお世話役や会計をしてくださっていました。
4名の方々が日本でもブリッジを続けられるといいなあと思います。

今月から日本語のとても流暢なブリッジの先生に教えていただけることになり、
(今のところは月2回)
新規会員の募集を始めたところです。
そこのあなた、今が習い始めるチャンスです!!

コマーシャル、失礼いたしました。
今日は3テーブルを越えるほど集まって、大盛況。
そのまま、朝陽公園南東角にある、「北京半島明珠酒家」に行きました。
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このレストランの建物は「郡王府」といって、
もともと西城区にあった、清朝の王族(?)の住居です。
建物もいくつもあって、予約の部屋に行くのに玄関から2分ぐらいかかるし、
庭も素晴らしいのですが・・・
今日に限って、デジカメの充電不足。
料理もちょっとばたばたして、余裕がなく撮影できず。
なにやってるんだか。
特別な機会にしか来れないであろう場所なのに(私はね)、
大失敗です。
(ちなみに、テーブル席もあるらしいです、豪華なランチもOKよ)

久しぶりに20名近く集まり、
とても和やか、かつ楽しい雰囲気の会となりました。
どうか、次回ブリッジで全員集合のときも、
これぐらいにぎやかになりますように。

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愉快!でした

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この天気のような、さわやかな気分の一日でした。

やんまぁさんとともにrikuさんちにお邪魔しました。
rikuさんがトップランナーの録画を見せてくださる上に・・・

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こんなごちそうまで頂戴しちゃいました!!!
(しかもトマトサラダの器は、rikuさん自作だ!!)
たこ焼きしばらく食べてなかったなぁ・・・
実はたこが売ってなくていか焼きだと、
rikuさんはめっちゃ悔しがっていたのですが、
お世辞じゃなくておいしかったよぉ!!
やんまぁさんも私も、とても幸せな顔をしていたと思うよ。

鑑賞したのは「澤田知子」さんの回。
私などとは写真の撮り方の考え方が全く違うので、
(私にどんな考え方があるのかは、とりあえず棚の上に・・・)
とっても興味深かった。
いろいろな人になりながらのセルフポートレイトなのだが、
変身願望があるというのではなく、
誰になろうと自分を撮っているのだと言う。
私は観光地での記念写真(特に動物との)しか撮らないので、
今後も自分を撮り続けると言うのが、「すごい・・・」の一言。
「森村泰昌」は絵画の世界に入り込んじゃうのですが、
どう違うんでしょ?

それはともかく(?!)、
rikuさん、やんまぁさんに会えて、
心がくつろげたわぁーー
「気分は関西」でした。
あ、上の2名の芸術家も関西人なのだった。

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人民大会堂お食事会

婦人委員会さんは今年度規模の大きな行事をいくつもなさっているが、
その最後を飾る「人民大会堂早春のお食事会」が今日開催された。

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いかにも「早春」な、気持ちのいい天気になりました。
食事会の前に見学コースに沿って内部の見学をしました。
ちなみに大きなカバンは持ち込めず(預ける必要あり)、
入場時は空港並みのエックス線検査がある。

30名程度ごと集めてガイドが解説をしてくれるのだが、
中国語なので「ヨク、ワカリマセーーン」
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左は確か「湖南庁」、右は「遼寧庁」だったような???
(すみません、これは私がちゃんとメモしていないだけ)
名前どおり各地方にちなんだ室内装飾が施されており、
このように省や自治区の名前のついた会議室(応接間)が何十もある。

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これは「全人代」などが開かれる、1万人収容可能な「万人礼堂」。
そして、その天井に輝く「紅星」。

他、「広東庁」「四川庁」など見学して適度に運動できたところで・・・
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「西蔵庁」にてお食事です。
部屋中が美しい絵で飾られ、午前中見学したどの部屋よりも華やかです。

お食事の前に・・・
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実はお手洗いの窓から見た風景。
さすが、違うねぇ(何が?!)

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左は前菜が並べられたテーブル。
コップとコップの間の立てられている写真が「菜単(メニュー)」です。

お味はというと・・・正直言って「国賓級」のびっくりするような美味ではありません。
(もちろん、まずくはありません)
ですが、海鮮物が案外多く、スープ類が多かったのが特色でしょうか。
右から3番目は「鮑やなまこなども入ったスープ」、
左から4番目は「クコ入りすっぽんのスープ」でした。
右から5番目の「牛ひれのカレー煮(?)」はちょっと給食ぽかったですが、
その右側の「鶏肉とカシューナッツの炒め物」はビリビリに辛くはないものの、
おいしかったです。
一番最後は「くるみ味の豆乳」。「豆乳」ちょっと苦手です。

あとちょっと笑ってしまったのが、箸の脇に置かれているのは楊枝・・・
だと思いきや、なんとフロスピック。
とてもオーソドックスな雰囲気の中、なぜ???
幹部とか国賓の「これは、なんだ!!使いにくい!!」
という鶴の一声で、楊枝からフロスピックに変えたのかも?!

一緒のテーブルの方々とも和やかに歓談し、
とても楽しい催し物でした。
婦人委員会さんの行事にはいろいろ参加させていただきましたが、
どの行事もとてもスマートな、気遣いのある運営で、
毎回とても楽しみで、期待を裏切られることはありませんでした。
委員の皆様方に心から感謝いたします。

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神戸で~生まれたぁ~女やさかい~♪

(BOROの「大阪で生まれた女」に無理やり合わせてください!)

てなわけで、日程に余裕があるので、
今日は神戸の旧居留地あたりをぶらぶらした。
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神戸・三宮のシンボル花時計(右)とそこから北を向いて撮った
フラワーロード(左)。
フラワーロードの写真で大きく写っている建物は(新)国際会館。
国際会館もその後ろのそごうも、向いのマルイも
私にはなじみの薄い建物。
花時計といえば、「トーテムポール」!!
なんでなんでしょ?と思って調べたところ、
この花時計は1957年に作られ(日本初)、
その年にアメリカのシアトル市と姉妹都市提携したので、
その記念にシアトル市から贈られたそうです。へぇ~~
ちなみに、今のデザインは「犬」です。

少し西へ歩き江戸町筋に入ると、中華料理の老舗「第一楼」がある。
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建物全体はこちらのサイト内の「中華」をご覧ください。
(このサイトは旧居留地の公式サイトらしく、見やすくまとめてあります)
全く新しい建物で、とてもシンプルに渋くまとめてあるのだが、
この鳳凰(?)が繊細かつ力強く美しくて、とっても気に入った。
味は・・・いつか誰か連れて行ってください!

神戸市立博物館の西側、浪花町筋にあるのがチャータードビル。
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とても気に入って、やたらと写真を撮ってしまった。
(しかもみんな縦位置だ・・・)
「旧チャータードバンク神戸支店」で昭和13年に竣工、
阪神淡路大震災でも倒壊しなかったそうです。

さらに良かったのが、このビルの1Fのカフェ「E.H BANK」。
(喫茶・カフェ参照ください)
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銀行の内装がうまく生かされていて(金庫の扉!)
めちゃかっこよくて、しかも落ち着く。
しかもランチメニューは1000円(私が食べたパスタランチ等)ぐらい。
適量で、おいしかったですよ。
開店時間は平日11:30-翌5:00。
アフタヌーンティーもバーも何でもこいだ!

ランチに大満足した後、さらに西へ向う。
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上2枚は商船三井ビルディング。1922年 (大正11年)完成。
下は神戸郵船ビル。1918年(大正7年)完成。
大正期の建物は昭和に入ってからのそれより装飾が多く、
威風堂々、荘厳なたたずまいです。

ここで大丸に向い帰路に着いたが、
今回掲載した以外にも明治~昭和初期に建設された洋風建築が、
まだまだ現役で活躍している。
(こちらのサイトで素敵に紹介されています)
洋風建築のある風景が、私にとって神戸の象徴かな。

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料理教室第3回

好評な料理教室も、残念ながら今回が最終回。
最終回を飾る食材は、『ツバメの巣!!』

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あれっ、先生が違う・・・
屈浩校長先生はオランダに出張中で、
愛弟子の王先生が代理登板。
王先生もこの若さながら、国賓に官府料理(宮廷料理)を供する腕前。

で、肝心の「ツバメの巣スープ」ですが、
今日使ったツバメの巣は驚くなかれ、500グラム2万元!!!
(もちろん500グラム使ったわけではありません)
巷で食されているツバメの巣は、バラバラモロモロしていますが、
これは一本一本しっかりしています。(これまで食べたことないけど)
そしてふかひれ同様、ツバメの巣の下準備は手間がかかります。
今日は早くもどす、ということで熱湯に炭酸ソーダを加えていましたが、
何度も熱湯を取替え、炭酸ソーダの味を取り除いていました。
また、先生が強調されたのは、
ツバメの巣をもどす容器に鉄を使ってはいけない、土鍋か磁器が一番いいそうです。

スープも鶏10羽、アヒル2羽、豚の脚の関節などを水40キロで8時間煮込んだもの。
先生談「ご家庭では10分の一の分量で作ればいいと思います。」

・・・・・・・・・

それだけの手間がかかっていますので、おいしいのは当然!!
ツバメの巣のしゃきしゃきした食感、スープはあっさりしていながら、こくあり。
気分は、人民大会堂か釣魚台の国賓です。

2品目は芥蘭(からしな)のニンニク炒め。
(写真がうまく撮れなかった、失礼。)
日本では、あまりポピュラーな野菜ではありませんが、
北京だとレストランで「野菜は何がありますか」と聞くと
必ずと言っていいほどあります。
(野菜を希望の方法・味付けで調理してくれる)
芥蘭の茎の皮をむき、塩・砂糖・サラダ油を入れた湯でさっとゆでて、
その後ニンニク炒め。
この「しゃきしゃき・だけどある程度柔らか」が、できないんですよね・・・
3品目は「小麦粉の魔術師」、あの先生の登場です。
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小麦粉を80度ぐらいの湯で練り、15分置いたものを細く伸ばして
上の写真のように小さくちぎり、切り口を上にして押しつぶし、
麺棒で円く伸ばします。
一方、今日の餡はセロリ入り。
餡は日本だと手でこねますが、先生はへらで一方向へ混ぜています。
また、ゴマ油は一番最後に加えるそうです。
これらが、均等に材料が混じった餡を作るコツだそうです。
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手前は調理途中、奥の小さいのが(すみません)完成品、
鍋貼(焼き餃子)です。蒸したのち、焼いています。
伝統的な作り方と言うことで、
薄く片栗粉を溶いた水を餃子を入れたフライパンに注ぎ、
蒸発させたのち、油を入れて焼くと言う方法も説明されていたのですが・・・

私は図書当番のため早めに去らねばならず、
できたての餃子が食べられるか食べられないかで、気がそぞろでした・・・
だんだん説明も落ち着いて聞けなくなってきて、
ところどころ間違っているかも・・・ゴメンナサイ!!
3つ食べることができて失礼したのですが、
委員長のSさんが、お土産に持って帰ってきてくださいました。
温めなおして、夜頂きました。
落ち着いて味わって食べると、おいしかったぁーーー
Sさん、お心遣い本当にありがとうございました。
そして委員会の皆様、とっても楽しい企画の運営、本当におつかれさまでした!!


p.s.
「芥蘭」は1/8の飲茶の写真に写っている野菜です。
ただし、今日いただいたものは葉の部分はなく、
茎も丁寧に皮をむいてあります。

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潮福城&ポプラ絵本館

今年に入ってから外食ばかりしているのだが、
今日も「まだ飲茶は食べていない」ということで、
(どんな理由付けだ・・・)
国貿橋南東角モトローラビルすぐ南の「潮福城大酒楼」へ。

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外も中も、とってもローカルな雰囲気。
が、家族連れなどが多く、20卓ぐらいありそうなテーブル席はほぼ満席。

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味は普通においしい。
値段は・・・安いのでは?!
写真の品も併せて9品+花茶を頼んだのだが、合計116元。
何らかの割引をしてあると思われ、
これなら、味と値段のバランスはとてもいいのではないでしょうか。

あと特筆すべきは、服務員の態度がとっても良い!!
まず、フロアに出ている服務員の数が多く、
手を上げると、すぐ誰かが気付いてくれる。
手を上げるまでもなく、お茶はすぐ注いでくれるし、
注文が順次出ているか気をつけてくれる。
「湯餃」は多少待ったのだが、
「あと2・3分でできます」と言ってきてくれた。
マンゴープリンは最後に持ってきてくれたし、いうことなし!
とても気持ちよかったです。

食後、東三環路を渡って、
建外SOHOにある「蒲蒲蘭絵本館」へ行く。
・・・ここが、ちょっとわかりにくい場所にある。
まず、一番東の入り口から入ると、13号楼の案内はない。
13号楼がある区画は、工事現場をはさんだ西側にある。
東の入り口からだと、一番南側の道をずっと西に進む。
もしくは、秀水方面からやってくると京倫飯店の向かい側あたりに
「建外SOHO」という看板が見え、南へ進む道があるが、
そこから入ると一番近い。
余談ですが、この区画は(5棟ほどビルが建っている)
テナントがほとんど未入居で、
絵本館の隣のケーキショップも閑古鳥状態。だ・大丈夫か・・・
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13号楼の東面1Fに入り口があります。
中は広いとはいえないものの、日本語・中国語・英語の児童本、
おもちゃ等が上手にディスプレイされていて、
子どもでなくても、本を手にとって楽しめます。
hon-nekoは早速1冊購入、その後寒いのでそそくさと帰宅しました。

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燕莎アウトレット

北京での遊び始め(?!)はrikuさんと、
rikuさんを通じて知り合ったrumirumiさん
噂に聞いていた、燕莎のアウトレットに行ってみました。

まずは、何はともあれ腹ごしらえ。
国貿斜め向かいにあるアスコット1Fの「城市花園」へ。
情報誌などでは「シンガポール料理」に分類されているのですが、
メニューを見ると、タイ・マレーシア・インドネシアなどの
有名な東南アジア料理が大体網羅されている様子。
私はせっかくなので、シンガポール料理のラクサを注文。
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見た目も味も本場と似ているのか、私にはわかりませんが、
干しエビのだしがしっかり出ていて、とっても美味でした。
お二人が食べた「海南鶏飯」も「タイ風ヌードル」もおいしく、
ビジネスマンらしき客も多くて、この店はヒット!!

食事をしながら3人でいろいろな話をしたのですが、
私たち3人はブログで知り合ったので、自然とブログの話に。
たまたま3人とも違う会社のブログを使っていて、
どのブログも一長一短があるなあ、と思いました。
ま、とにかくそのブログを通して、
日本人3人が北京という大都市で知り合い、一同に会している(?!)のは
摩訶不思議で、以前なら信じられない!ことです。
3人を結びつけてくれたrikuさんと、
お友達を見つけようと積極的に活動されたrumirumiさんに「非常感謝!」

昼食後はタクシーで東四環路を南へ向かい、
「工大橋」を越えたところで、目的地到着。
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平日の昼間なのですが、
日本の郊外の巨大ショッピングセンター並の大きな駐車場に
結構車が停めてあります。
ばかでかい店内にも、お客さんはそれなりにいます。
(こちらが心配になるぐらい、がらすきの市場やSCもよくあるのに・・・)
アウトレットと言っても、すごい強気な値段設定なんだけど、
皆さん買うつもりで来ているのね・・・

私たちはおとなしく、「イリノイ」でお買い物をしました。
この店は大きくて見ごたえがありました。
「イリノイ」はインテリア雑貨に関しては、
「IKEA」よりポップなものが多いのですが、
食器などに関してはベーシックで使いやすいものがあります。
家具は「IKEA」より高級感があります。

rikuさん、rumirumiさん、今後もブログ上でも、
「オフ会(?なんて言えばいいのでしょう)」でもよろしくお願いします。

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12/31&1/1 北京脱出→コタキナバル

12/31、ちらちら舞い散る雪のため少々定刻より遅れたものの、
MH371離陸、ほぼ予定通りクアラルンプールへ着陸。
4時間ひまを持て余した後、コタキナバルへ出発。
コタキナバルの空港から、宿泊するシャングリラ・タンジュンアルリゾートまで
さほど遠くないのだが、年越しで外出する人と車で渋滞し、
(真夜中の海で泳ぐ人がたくさんいた)
部屋にたどり着けたのが、12時前でした。
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この日撮った唯一の写真がこれ。
KL空港内で両替所を探すために一旦到着ロビーに出て、
両替後、国内線の出発棟内で入ったカフェテリア。
空港職員やキャビンアテンダントが多数利用していました。
一皿6~7RM(リンギット・1RM≒31円)程度、さすがに安い。

明けて2006年1月1日。
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北京と違いすぎるーーー
お正月気分にもならないーーー
ガイドブックを読むと、一年中気温が23-33度程度とのことで、
朝から半袖・半ズボンでOK、
湿度は去年の北京の夏よりずっとましだぞ!!
写真上は部屋からの眺め。
下はプールサイドのレストラン、ココ・ジョーンズ。
(夕食をとったカジュアルレストラン)

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左はホテルのメインロビー。
南国ムードいっぱいの中でのクリスマスツリー、見慣れません。
ロビーと宿泊棟までの廊下は吹き抜け(全く締め切っていない)になっている。
右は1Fのタトゥーカフェ、奥はプールサイドです。

午前中ホテル敷地内を探索後、ホテルのシャトルバスを利用して
コタキナバルの中心街へ向かった。
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上は「センターポイント」という、街で一番大きなショッピングセンター。
確かに大きいが、真夏の日本の地方都市のショッピングセンター、
と言った規模と雰囲気。
私たちは昼食をとるためここに行ったのだが、
休日だからなのか、
みんな何をするでもなく、吹き抜けを見下ろしたり、
腰をかけて連れとしゃべったり、ただただ座っていたり。
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久々の暑さはこたえる!!
これが年中だったら・・・つらいなあ。
休日の一番暑い時間は、大樹の下で涼んでいるのがいいわよねぇ・・・

私たちはへとへとになりながら次のシャトルバス発着場所にたどり着き、
3時半前にバスに乗り込んだところ、
ぽつぽつ・・・ぼたぼた・・・ボトンボトン・・・
ジャバーーーバッシャーーー

これがいわゆるスコールなのか、猛烈な豪雨となった。
ホテルのすぐそばで、散歩をしていてびしょぬれになってしまった、
西欧人の親子連れが乗り込んできた。
「いやあー、災難だったよー!」 と他の西欧人に話しかけているが、
なんだか楽しそうだ・・・私ならめっちゃ嘆いているぞ・・・

夕方遅くには雨がやんだものの、
暑さにぐったりした私たちは「ココ・ジョーンズ」で
なかなかおいしいホットドッグを食べて、夜の海を眺めて一日目を終了。

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またまた南鑼鼓巷

年内にはもうrikuさん とはお会いできないかと思ったのですが、
幸い2人の予定が合って、またまた「グルメ探検ツアー」!!

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今月号の「that’s」で↑のような魅惑的な記事を発見してしまい、
(記事によると、バターをたっぷり使ったクレープ、
ハム・チーズなどを入れたものや、もちろんデザート系のクレープもあり)
美術館後街46号へ急行。48号までたどり着いて、隣だ・・・

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が・ががががーーーーーん!!!
店内は、記事に写っているき