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2013年9月

大相撲九月場所十四日目

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12日目に優勝争いがちょっと盛り上がりかけたものの、
翌日には期待がぺっしゃんこ・・・
ひいきの力士の応援と、場所の雰囲気を楽しみに行ってきました。

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豊真将関と隠岐の海関。

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一番大好きな、舛ノ山関ですheart04
舛ノ山関はこんなポスターにも登場。

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本当に幸せそうな顔で食べますよね。
ただ、あんまり「食べる」テレビ番組には出ないでほしい・・・
あとの体調管理のことが気になって仕方ありませんthink

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正面玄関内で「横綱ファイル進呈&写真撮影」イベント出演中の振分親方。
イベントに参加できない人も写真を取ろうと、(私も含めて)黒山の人だかりです。
引退相撲も見に行きますhappy01

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豊真将関は仕切りの仕上げに右手で自分の胸をたたきます。
仕切りの動作は各々大体決まっています。
(イチローとか野球選手も必ず同じ動作ですね)

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しょっきりみたいに、山盛りに塩を持って、
親方にかかろうと、自分がまいた塩に足を取られて負けようと、
思いっきりぶちまける関取もいます。
その名を「旭日松」関。

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いい相撲にはなりましたが、予想通り優勝が決まりました。
「後悔先に立たず」「覆水盆に返らず」
いくら「たら」「れば」を考えても仕方ないのですが・・・
ご本人並みに相撲ファンもひじょーーーに残念なんですよ、稀勢の里関annoy

フラワーアレンジメント再開!!

急に秋らしくなったのとちょうど合わせるように、
SIRYさんのフラワーアレンジメント教室が再開されました。
T先生ご夫妻もはっぱちゃん(フレンチブルちゃん)もお元気そうで、ほっconfident
Mさん、Nさんとワイワイ言いながら作品を作りました。

今回は自分でお花を選べたので、ちょっと変わったアレンジメントに挑戦!!

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バランスを取るのが難しくて、最後はまたまた先生に整えてもらいましたsweat01
「ブーケは回数作るのが大事です」と先生もおっしゃるので、また近々挑戦しますrock

アレンジメント教室が楽しみだなと心待ちにしていた先週末、
テレビを見ていたら・・・

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うわあ、めっちゃ素敵なブーケsign03が映っていました。
ドイツメルケル首相、総選挙勝利のお祝いの一場面です。
こういう全国民が見る場所で、(日本みたいな豪華が取り柄みたいな花束でなく)
大人っぽくかつ、かわいらしいブーケを送るんだなと感心しました。
色あいもおちつきすぎず、派手派手していなくて、本当に素敵heart04

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ブーケの裏側、ヤツデだ!!!
リボンとかつけず、きりっぱなしのところも、潔い感じ。
いつか、こういう握れないぐらいのブーケを作れるようになりたいなあhappy02

志の輔らくご in ACT

洋画&洋楽マイ・大・ブームのあおりで、落語はすっかりご無沙汰していて、
聞きに行ったのも1年ぶりぐらいだと思います。

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会場は満席の上、立ち見席までできていました。
パルコ劇場の一カ月公演でさえ全然取れないのに、
今回は久しぶりにチケットが取れて本当に運が良かったo(*^▽^*)o
ロビーのお花はあんな人からもこんな人からも届いていて、とても数多く華やかです。

噺に入る前に、「中村仲蔵」の舞台(中心)となる「仮名手本忠臣蔵」全十一段を1時間ほどでわかりやすく説明。
テレビや映画の「忠臣蔵」さえあまりよく覚えていない私には、これで「おかる」「勘平」がどういう登場人物か、よーーーうやくわかった次第sweat01
仲蔵が演じる「斧定九郎」が登場する五段目の内容や、前後の段とのつながりもはじめてよーーくわかりましたgood

志の輔の「中村仲蔵」は落語及び歌舞伎の初心者にも理解できてついてこれる、
丁寧に説明されているけれど、けっしてだれさせない、
人情噺ですがところどころ笑わせてくれて、じーんとしてホロっと泣きそうになる話です。
噺の本質を考え抜いて、咀嚼して、消化したものを、
初めて聞きに来た人から古くからのファンまで納得いくレベルに新たに作り上げたものです。

(他に聞いたことがありませんが)林家彦六の「仲蔵」は「江戸前の人情噺」です。
説明が簡潔、噺自体が整った盆栽のようです。
言葉は江戸ことばで、歯切れよく、きりっと引き締まっています。
しぐさはやりすぎない、演じ分けも少しの変化で、わからせます。
志の輔は標準語で語り、しぐさなどはわかりやすく演劇的といえます。
(ホール落語と寄席やテレビ向けの演出は自ずから違いますが)
「仲蔵」自体の描写も違って、志の輔の「仲蔵」はまじめな努力家が精進の末、名代までのぼりつめる、というイメージですが、
彦六の「仲蔵」は、堅気とは違う、役者らしいあくの強さや功名心も見え隠れします。

以上、私の勝手な感想で、詳しい方が聞いたら笑われるでしょう。
そして、どちらがいい悪いは全くありません。
ですが、「彦六の仲蔵となんか違うな、どこが違うのかな、彦六のをもう一回聴き直そう」
と落語の面白さをしっかり思い出させてくれた志の輔師匠に感謝いたしますwink

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