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2009年7月

黒瓶Vol.1

最近、鶴瓶ちゃんの追っかけとなりつつあります。
今日も鶴瓶ちゃんとオセロの中島ライブをやるというので、
仕事を休んで(ずる休みではありません!)行ってまいりました。

事前のチケット販売はなく、当日先着順!!
午後5時半に配られる整理券を勝ち取らなくてはなりませんrock
案内には「近所迷惑なので並んではいけない」と書いてあるのですが、
そんなん言われても、人より早めに行って、絶対勝てる場所に陣取っておきたいし・・・

結局、午後1時半ごろ会場の下見に行って
スタッフの方にHPの内容の通りなのか確認し、
午後4時半ごろ会場に戻ったところ・・・

Dscf0042
こんなんなってました・・・

upwardrightは5時半前の写真で、私が立っている側にも同じぐらい人がいます。
会場のHPでは100名程度しか入れないらしいのに、
4時半の時点で100名ぐらい待ってて、どんどん人は増え続ける。
5時半に近づくほど、互いに牽制しあいながらジリジリ会場に近付いていく・・・

「それでは・・・」の声で、百数十名の超短距離走&おしくらまんじゅう開始dash



Dscf00411
やったあーーー!獲得!!!
腕時計に会場入り口のペンキが付くぐらい押されましたが、
(乾いているのになぜ???)
これが手に入れられれば、なんてことない!!




Dscf0043
私はどこで写真を撮っているかというと、舞台の上です。
多分4・50名の観客が舞台上、左右に分かれて座っています。
それでも、立ち見の人よりは幸せです。
予定数よりずっと多くの人が並んで、窮余の策だったようです。

生鶴瓶ちゃんは、「ディア・ドクター」の舞台挨拶以来。
オセロ・中島はもちろん初めて!!
自分のブログに書いてはりますが、最大時から比べると4キロ以上減ったみたい。
横顔をずっと見ていたのですが、あごは以前よりすっきりしていますよ。
(何を見に行ったんだか・・・)

鶴瓶ちゃんと中島2人だけでトーク、という仕事は久しぶりなのでしょう。
互いに相手の呼吸や間を確かめ合っている感じがしました。
「きらきらアフロ」みたいな「笑い爆弾炸裂!」ではなかったけれど、
やり直しのきかない緊張感が伝わってきて、ライブの良さを味わえました。

今後もふたりで続けていくみたいですが、
同じ会場で同じ方法での整理券配布はちょっと難しそう・・・



追記:中島がライブ中に観客の様子の動画を撮っていて、
ブログに載せると言ってたのですが、まだみたいdespair
楽しみに待ってるよーー

タレントのブログってほとんど見たことがなかったのですが、
毎日何度も更新しているんですね・・・
人気のあるタレント・ブログはそうだと聞いていたものの、
不規則で忙しい仕事なのに大変そう。
わたし、人気タレントでなくてよかったbleah

上野動物園その4

上野動物園に行くと、この人たちに会うのがとっても楽しみですhappy01


Imgp3532
考えごとをしているのかなと思ったら・・・

「まだかなあ・・・」だそうです。
(よく見に来ているらしい見物客の女性が言ってました)


Imgp35451
「やっと食事の時間だよ」
と思っているかどうかはわかりません。

Imgp36082 Imgp36102
ちなみにこのホッキョクグマのご夫婦は、
まだ1時間以上先なのに、餌が落ちてくる穴(口?)をじっーーと見つめていました。


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スマトラトラ、近くで見ると大きくて、眼光鋭く、すごい迫力です!!

Imgp35611  Imgp35641

同じころ、インドライオン一家はsleepysleepy でした・・・

久しぶりに動物園に行ってひじょーーーに楽しかったのですが、
写真の出来が悪かったです・・・
たくさん撮ったわりには満足できる写真がなかった・・・
ただでも下手なのが、めっきり下手になってて、がっくりです。

上野動物園その3

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ニホンツキノワグマのこどもです。
私よりは重そうですが(?)、顔つきにはまだこどもっぽさが残っています。


Imgp36231
ヒガシクロサイの親子です。
暑くてお昼寝中です。
こどもさいの足がかわいいーーー

写真とは直接関係ないのですが、
上野動物園は東園と西園に分かれています。
東園はパンダ舎があったり、トラやゴリラの森などがあり、
施設や展示方法も新しくて工夫されています。
ところが、サイやキリンのいる西園は・・・
小さな変化はあるのでしょうが、前からあまり変わりがないような・・・
力の入れ方が違うように感じるのは気のせい???


Imgp35961

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カリフォルニアアシカの親子です。
おかあさんは餌の時間、飼育員さんの目の前にしっかり陣取って、
餌をたっぷり食べていました。
赤ちゃんに栄養がたくさん届きそうですsmile

上野動物園その2

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こんにちは!プレーリードッグです。
しぐさがかわいらしくて、毎回必ず見入ってしまいます。

Imgp35101
赤ちゃんもいました。
ますます、見入ってしまいます。

プレーリードッグはカラスが上空を横切っただけで、
警戒態勢に入って巣に逃げ込もうとしたり、
まだ何も起きていないのに匍匐前進したり、
動物園という安全な環境でも警戒を怠らず、
自然と同じような生活をしているようです。



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カピバラは多少のことでは動揺しないだろうな・・・



Imgp35041
バクはどうなんでしょうね???

上野動物園その1

長い文章が書けなくなってしまったもんですから、
ちょっとずつ更新することを目指しますcoldsweats01


Imgp35281
久しぶりの上野動物園、パンダがいなくなってから初めてだと思う。
「上野」といえば「パンダ」と思っていただけに、
なんとなく寂しい・・・気のせいかもしれないが。

Imgp35191


Imgp35081
なんとも物憂げなお顔ですが・・・



Imgp35071
実は大あくびをした後。
単におねむなだけでした。

最近見た映画-「ディア・ドクター」

ずいぶん、ほったらかしにしてしまいました。
たいしたことない風邪を長引かせてしまい、天気以上に私がぐずついていました。
写真をあんまり撮る気にもなれず・・・

活動再開の一歩となったのが、「ディア・ドクター」の初日(舞台挨拶つき)。
前から三列目だったので、鶴瓶ちゃんと西川監督がよく見えたのは良かったのですが、
映画を観るにはかなり不利な席でしたbearing
始まってから数分間は画面に酔いそうになるし、
見慣れてきてからも画面全体を一目で見渡すことができず、
画面のどこかを集中して見ていると、他の部分を見落としてしまいました。

苦労しながら見た感想は、「登場人物の心理をいろいろ推測して楽しめたgood


鶴瓶ちゃん演ずる「伊野治」の設定は現実では稀だと思いますが、
駿河学が一生懸命「笑福亭鶴瓶」を演じているように、
誰もが家庭や職場その場その場で、
多分求められて、時には致し方なくある役を演じていて、
(自ら進んで、ということは少ないかもしれない)
それは本来の自分と違うかもしれない・・・
だが、本来の自分って何だろう、そんなはっきりしたものがあるのか?

正面から考えれば考えるほどわからなくなる、
でも感情引入できる役でした。

鶴瓶ちゃんは始まって間もなく、「伊野治」にしか見えなくなりました。
他の俳優、たとえば岸部一徳が演じれば、
(ファンなので挙げただけです・・・)
もっと細やかで複雑な演技ができるのかもしれませんが、
役を作りこみすぎなかったこと、
会った人全てにあっという間に親近感を抱かせる
「笑福亭鶴瓶」の地が残っていることが、
「伊野治」を架空の人物ではなく、現実にいそうな人に感じさせたと思います。

主人公だけでなく、登場人物ひとりひとりの立場や思いを
自分なりにいろいろ想像できました。
共演者の瑛太、余貴美子、香川照之、八千草薫、
それぞれにとても印象に残るシーンがありました。

TV放映やDVDなどでもう一度見直して見落としたところを補いたい!!
また見直して、新たな登場人物の気持ちや表情を発見したい!!
西川監督の前作「ゆれる」と底に流れるテーマは同じように思われるので、
「ゆれる」も見直したい!!

あれこれ書きたいことがあるのですが、
いろいろわきあがっては消えてゆき、うまく書けません。
まだしばらくこの映画のことを考えて、引きずりそうです。

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