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2009年4月

所沢航空記念公園

埼玉県に住み始めて1年、まだ県内すべての市に足を踏み入れておりません。
(すみません、すべての市の名前を覚えていません・・・)
おもしろいところがまだまだありそうです。

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西武新宿線航空公園駅を出ると、いきなり「YS11」のお出迎え。
空港以外でこんなに近くで航空機が見られるのはびっくりsign03

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航空記念公園は新緑が目に鮮やかです。

7・8分歩くと、所沢航空発祥記念館に到着。

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こんなに多数の飛行機が一つの建物に収められているとは思っていませんでした。
2・3機かと思ってました。
子供たちに混じって、いろいろな機種の内部を見て回っていると、
なんだか面白く、楽しくなってきます。
わくわくするって、こんな気持ちでしたね・・・

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hon-nekoと私は軽飛行機のフライトシュミレータで操縦体験。
操縦桿を握り画面を見ていると、本当にパイロットになったような気分になって、
「墜落しないようにしなければ!」と緊張して、慎重に操縦しましたよ。

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以前実際に使用されていた、航空管制システム。
一見して古いシステムとはわかるのですが、
それにしてもスイッチや画面や機器などがびっしり並んでいます。
航空管制の仕事って、これらすべてに気を配り、空の安全を守る大変な仕事なんですね。

大型映像館も併設されていて、宇宙旅行(「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」)まで体験?!本物とバーチャル体験がうまく組み合わさって、
わくわくドキドキ、子供に戻った気分でしっかり遊んできました。

「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」展@東京都庭園美術館

「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」展は2週間前に開幕しました。
たまたま、この展覧会の記念講演がロシア大使館で行われると知り、
期待せずに応募したら、あたっちゃいましたーーscissors

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午前中に東京都庭園美術館での展示を見学しました。
(写真は美術館本館前の庭園です)
エカテリーナ2世が催した晩餐会で実際に使われた食器セットを間近で見られるとは・・・
本来は1セットが何百点(千点近く)という気が遠くなるような数らしいですが、
それでも巨大なテーブル上に100点(ぐらい?)の磁器が美しく整列しているのを見ると、
圧倒的な豪華さにくらくらしてきます・・・

また、ベルリン王立窯(ドイツ)・セーヴル窯(フランス)・ウェッジウッド(イギリス)、
フランツ・ガルドネル磁器製作所(ロシア)と列強4カ国を代表する窯の、
最高級の作品を見比べることができます。
セーヴルの鮮やかなターコイズブルー&金絵付けとウェッジウッドのイギリスの風景画(グレイというか緑のような単色の線描画)は全く対照的で、
女王でなくても両方欲しくなるかも?!?
・・・そういう気持ちもちょっとはあったかもしれませんが、
外交上及び国内政治上必要であったため、制作されたものだそうです。

私が興味深かったのは、セット内にロシア国内の諸民族や民衆をかたどった人形が多数入っていること(←とても愛らしくて、欲しいーーー)。
また、トルコとの戦争の勝利記念に制作された「ベルリン・デザート・セルヴィス」には、
ロシア兵やトルコ兵が戦場で休んだり、馬に給餌している様子などが描かれています。
エカテリーナ2世は人形や皿を見て、(多分)実際には会えない民衆や兵士たちに思いをはせたのでしょうか?

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午後から麻布台のロシア連邦大使館へ。
講演会聴衆は正面玄関入ってすぐのホール棟(?)に案内されてしまい、
そこ以外は何も見ることができませんでした・・・
写真はホールの様子と、ホールに上がる階段の見事なステンドグラスです。

午後2時開始の講演は、エルミタージュ美術館副館長と西欧装飾美術部長のお話だったのですが・・・
ほんとーーーに、ごめんなさい!!!

睡魔との闘いでした…
眼は絶対に閉じなかったのですが、寝ないことに全神経を集中させていて・・・
(ずっと自分をつねっていました)
言い訳できません。

・・・言い訳できませんが、
お話の内容がかなり総花的で、面白いポイントを見つけにくいといいますか・・・
(大変申し訳ないのですが)通訳の方が日本人ではないので、
多少専門的な用語を使わないといけない通訳にやや向いていない、
なめらかな日本語ではないといいますか・・・

(米原万里さんがいらしたら・・・)

もっと歴史について勉強していればよかったんですね。
庭園美術館のこの展覧会は、本当にお勧めです。
展示品にはディナーセットの来歴や芸術的価値について詳しく説明がありますので、
きちんと読むと、より楽しめますよ。

葛飾・柴又への小旅行

なぜでしょう、1時間ほどで行ける場所なのですが、
柴又に行くのは、ちょっとした旅行のような気分が味わえます。
京成本線に乗ることがあまりありませんし、
3駅しかない京成金町線が、珍しい場所へ行く気分を増長させているのかも?!

(毎度毎度、1か月前の話題ですみません・・・)

3月18日、ブリッジの練習会が急にお休みになったため、
ぽっかり時間が空いてしまったTさんと私。
まもなく転勤で関東を去るTさんのリクエストで、柴又に行くことになりました。

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珍しく自分が出演してみましたーーcoldsweats01
Tさんが撮影してくださりました、ありがとう!!
まず帝釈天の参道で腹ごしらえ。
大和家の天丼、おいしかったーーーdelicious
この日の魚が大好物のアナゴだったうえ、
たれが辛すぎず、のどが渇かなかった!!!
また、店が「寅さん」の「くるまや」のような懐かしいたたずまい。
お店の方も親切でした。


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参道で草団子やいろいろな甘味に目を奪われながら帝釈天へ。



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加えて、こんな方々もいたりして、なかなか前に進みません。


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帝釈天でお参りした後、近所の山本亭に向かいました。

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派手さはありませんが、とても落ち着く邸宅です。



そして、いよいよ・・・

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この日のメインイベント、「寅さん記念館」見学sign03

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「車家」の茶の間を背景に記念写真。
結構うれしかったです。

数年前まで「寅さん」に全く興味がなかったのですが、
(関西では「食わず嫌い」の人が多いかも?)
北京駐在時にNHK・BS2で全作品が放映されたのをたまたま見たら、
「あれ?!案外おもしろいかも・・・」
次々と見てしまい、だんだん楽しみになっていました。
今の笑いについていってない私には、
江戸落語のようなオーソドックスな笑いのほうがよっぽど笑えるimpact
そして風景であれ、人物が入ったシーンであれ、
構図がとても安心して見ていられます。

一度行ったことがある柴又ですが、記憶があいまいになっていて、
すっかり新鮮な体験でした。
さらにTさんとご一緒で、どの施設もとっーーても楽しかったです!!

フラワーアレンジメント siryさん第7回

前回はお友達と3人で賑やかなレッスンでしたが、
今回はまた一人になってしまいました。

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でも、お二人が熱烈kissmarkの嵐で歓迎してくれましたので、
がんばりますsign03
(いつも、写真はお昼寝のご様子になってしまいます・・・)


アレンジメントのテーマは「白×グリーンのさわやかナチュラルアレンジ」

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2枚目はちょっと見上げて撮ってみました。
クレマチス‘ローグチ’(ぴょんと飛び出した花)が埋没しないように、
という先生のアドバイスを心に留めて、
背の低い部分をほぼ完成させてから、
飛び出して目立たせる花をバランスを考えながら生けました。


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写真中央の白い花は「フランネルフラワー」というオーストラリア原産の花。
花弁にこまかーーい毛がびっしり生えていて、まさにフランネルのような手触り。
スカビオーサ・ステルンクーゲル(球体の花、ステルン・・・は星の玉の意味)
は花が咲き終わった後、だそうです。
面白い形なので、埋もれないように生ける位置・高さに気をつけたつもり。
赤い葉は「ゲイラックス」というそうです。

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可愛らしいこの花は「アリウム・コワニー」。
「ニラ」と同じ属に含まれるそうで、確かにニラと花や茎が似ています。

縁取りのグリーンが1種類だと重苦しいので変化をつけたり、
上から見てオアシスが見えているところにグリーンを加えたぐらいで、
先生から「よくできました」とおほめの言葉を頂きました。
確かにあまり悩まずに、1時間足らずで完成しました。
計画を(ぼんやりとでも)頭に描いて生けたのがよかったかな。

今後はオアシスを使う作品は、毎回形を変えることを目指そうと思います。
ブーケは、とにかくもう少し早く・もたもたせず組めるようになりたいです・・・

飛鳥山の桜

「今日行かなければ、満開の桜を見逃してしまう!」と昨日慌てて、飛鳥山公園へ。
見なくても何ら問題は起きないのですが、なんだか後悔してしまいそうで・・・

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最寄駅・JR王子駅のプラットフォームからも見事な桜が楽しめます。

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空一面の桜と、地面一面(?)の人・ひと・ヒト・・・
こういう光景を見ると、中国語の「人山人海」という言葉が思い出されます。
深く理解はできていませんが、なんともどんぴしゃりの表現と感心!

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多目的広場には出店がいっぱい!
舞台では踊りやら演奏やら「歌えやnote踊れやnote
お祭り気分が自然と盛り上がります!!

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満開の桜を見ていると、なぜか幸せな気分になりますね。
公園の人がみな同じく穏やかな気持ちだからでしょうか、
込み合っていても、不思議とイライラしません。

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線路と飛鳥山に挟まれた路地の飲み屋街(?)
桜のトンネルの下を地面に散らばった花びらを踏みながら歩いていると、
昼間からちょっとほろ酔いのような幸せな気分が味わえます。

埼玉県花と緑の振興センター

毎回反省の弁から始まります。
約1か月前の写真アップになってしまいました。

埼玉県花と緑の振興センターは花卉園芸農家の多い川口市安行にあります。
「戸塚安行駅」で降りてセンターまでの道は園芸農家ばかり。

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上は満開の三叉。
一般的な植物園ほどきちんと剪定されていない(ようにみえる)のですが、
ところ狭しと、様々な品種が育てられています。
敷地がさほど広くないのですが、種類は豊富です。

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満開の安行寒桜。ソメイヨシノなどの開花はまだまだ、の時期でしたので、
一足早い春本番を感じることができました。
そして、鈴なりになって蜜を吸っていたヒヨドリ?ムクドリ?

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そして、私の大好きなメジロちゃんもいっぱい。
1本の樹は上の鳥たちに占拠されていたため、
メジロちゃんたちは隣の樹に集まっていました。
鳥同士の力関係で、とまる樹がきれいに分けられるのでしょうか?

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この花は「ゲンカイツツジ」
ずいぶん早いつつじですね。
5月頃に咲くつつじよりは花が小さめですが、
花がぎっしりついていて、まだ花が少ない園内で鮮やかなピンクが目を引きます。


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最後に、関係なく、この日見かけたねこちゃん。
ちょっと寂しげな、なんだか薄幸そうな子です。
逃げてはいかないのですが、一定距離以内には入れてくれません。

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