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2008年10月

国営昭和記念公園

すっかり、2週間以上経っちゃいました・・・
思い出しながら、書きたいと思いますcoldsweats01

国営昭和記念公園で「コスモスまつり」が開催されていて、
珍しい品種が見られるということで行ってみました。

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ひ・ひろいです、この公園!!
北京で「広いほにゃらら」には慣れているのですが、
立川駅最寄りの「あけぼの口」から正門まで5分ぐらいかかります。
全部見て回るのは1日必要でしょう。

白いコスモスは「ドワーフセンセーション」、だそうです。
「みんなの原っぱ」の北奥にあります。
フリスビーやバドミントン、各種ボールが飛び交う「原っぱ」を横切るのは、
かなり大変でした。
でも、行った価値ありました。

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これらはバーベキューガーデンのコスモス。
先程の花畑より少し規模は小さめですが、いろいろな品種が楽しめました。

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コスモス以外にも見所はたくさん!!
今回は載せていませんが、木々も立派なものが多く、
紅葉や桜も楽しめそうです。



最後に最近あまり登場していない彼らですが・・・
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あんまり人には慣れていないようで、
近づけども、常に1メートル以上の距離を保たれてしまいました。

伊香保グリーン牧場&原美術館ARC

品川にある「原美術館」について調べていたら、
群馬県渋川市にもあるということがわかりました。
それはなぜか、伊香保グリーン牧場の中。
のどかな牧場ととんがった現代アート。
どんな組み合わせなんでしょうか?


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やっほおーーー
最高の遠足日和です。
実際、20台ぐらいの大型バスが駐車場に停めてあり、
保育園・幼稚園児や小学生があちこちで走り回っていました。

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何か珍しいものがあるわけではありませんが、
青空とこの「のどかさ」があるだけで、楽しくなってきます。

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紅葉はまだまだですが、少しだけ色づいた樹々も見られます。


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こちらが「原美術館ARC」。
建物が青空を切り裂いているようです。
同じ牧場内とは思えません。

展示内容の3/4は現代美術、
特別展示室「觀海庵」では、円山応挙・狩野探幽・谷文晁などの作品と
現代アートをうまく融合して展示してあります。

ABC3つの展示室が花弁のように配置してあり、
重い扉を引き開けて入っていきます。
中には何が展示してあるのだろう、とちょっとどきどきします。
宝物が納めてある蔵に入っていくような気分です。

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美術館の隣のカフェです。
ここで美術館と青空を眺めながら、お昼を頂きました。


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久しぶりに写真撮影も楽しめました。
芸術と自然、両方を楽しんで、心が解放されました。

フラワーアレンジメント siryさん第2回

1ヶ月間、心待ちにしていました今日という日をsign03

いきなり余談になりますが、siryさん最寄り駅の「西荻窪」周辺での昼食も、
「どこにしようかな、こっちもいいけど、あそこも気になるし・・・」
楽しみでなりませんsign03 (お昼が主な楽しみだったりしてcoldsweats01
今日食べた「バルタザール カフェ」の定食は野菜がたっーーぷり食べられるうえ、
味付けは関西人の私も納得!のあっさり・うす味でした。
ほかのメニューも食べたいけど、他の店にも行きたいし・・・なんぼ、食いしん坊やねんbleah



ようやく、本題に入ります。
今日のテーマは「シックな秋色アレンジメント」。

前回は興奮していて聞き忘れたので、
今日はレッスン前に知らない花の名前を伺いました。
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白い実は「シンフォリカルポス(セッコウボク・雪晃木)」、
赤い葉は「リューカデンドロン」、原産地はアフリカ、なんだそうです。

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これは「利久草(タチビャクブ・立ち百部)」といって、葉物としてよく使われるそうです。
他にバラやトルコキキョウ、ドラセナやユーカリも使いました。



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アレンジメントの出来はさておき、題名通りの素敵な色あい!!
赤紫色の大きなバラは「ルージュ・ロワイヤル」という品種です。
クリムゾン・レッド、とても存在感のある色ですね。
香りも非常に濃厚です。
また、生のお花に加えて「松ぼっくり」も使いました。
あんまり上手に使えていませんが、ちょっと可愛らしい感じになってるかな?

この(一応の)完成図にいたるまでは、えらいことになっておりました・・・
ルージュ・ロワイヤルとリューカデンドロンが同じ高さで並んでいて、
お互いの魅力を殺しあっていました。
リューカデンドロンを少し短くしただけで、お互いの個性が生きるし、
後ろの花も見えて奥行きが広がるし、大違い!!

他にも、淡いローズ色のバラがひどく引っこんでいるように見えますが、
気のせい・・・ということにしておいてください。
一生懸命直す(ごまかす)努力はしたんですから。

自分への覚書として。
茎やオアシスが見えている空間には、
ドラセナを(ホッチキスで)輪にしたもので埋めてゆきました。
やってみるまでは半信半疑でしたが、効果は絶大。
ちらちらする変な空間がしっかり埋まりました。

何はともあれ、気に入ったお花があるだけで、
自分の家が10%ぐらい魅力的になったように思えます。


おまけ: りりしいはっぱちゃん(女の子ですが・・・)
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東京都庭園美術館

大好きな「東京都庭園美術館」に久しぶりに行ってきました。
常々各種展覧会が行われていて、建物(内装)の細部がよく見えないのですが、
10/13(月)まで建物全体が展示品となっていて、
普段非公開の部屋が見られたり、写真を撮ることができます。

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私はアール・デコ様式が大好き!!
大量生産のための商業デザイン、ということが意識されていて、
余分なものがそぎ落とされ、直線と曲線が機能的に構成されている・・・
なんて、もっともらしい説明(?)はさておき、
現在につながるデザインながら、現在の商業デザインより大胆で優美な気がします。
「旧朝香宮邸」はアンリ・ルパンという優秀なデザイナーが内装全体を監督しているせいもあってか、
隅々まで統一された美が行き届いていて、「精華」という言葉がぴったりです。


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雨が降っていて、外には出なかったのですが、
雨で洗われた緑を見ていると、とても穏やかな気分になれます。

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特に大好きなサンルーム(他の部屋がやさしい色で構成されているため、
モノトーンで統一されているのが対照的で、スタイリッシュ)。
そこから眺める庭の景色、ちょっとの間現実を忘れて、
まるでこの邸宅の主人になったような気分が味わえます。


住ませてください、とは言いませんから、
1泊だけでもできるツアーを企画してもらえませんかねぇ・・・

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