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2007年10月

「Roma Lake」、だけど北京?!

時々遊びに伺う、郊外にお住いのMさんに、
「Roma Lake」という場所に連れて行っていただきました。

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私の写真がまずいのでわかりにくいですが、
周りの木々は少し紅葉しています。
この写真には一人しか写っていませんが、釣りをしている人が結構います。

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池の周囲はトウモロコシ畑、つい最近までなーーんにもなかったであろう場所に、
レストラン街ができています。
Mさんのお話によると、週末は車で来るお客さんでいっぱいだそうです。

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私たちが入ったお店は、「Malacca Legend」という、
マレーシア料理の店です。
(場所はこのHPが詳しいです、「Orchard」よりはずっとわかりやすい所です)

料理はとってもおいしかったです。
上の写真は、麺ではなくクレープのようなものに、カレーをつけて食べます。
下の料理は、しっかり味のついた肉が芋で作った器に入っています。
もちろん、器も一緒に食べられます。

車がないと行けませんが、
市街地からも比較的簡単に行ける場所で、
「ちょっとピクニック気分(?!)」を味わえるとは思いもしませんでした。

Happy Birthday Flower

hon-nekoの誕生日が近いので、
フラワーアレンジメント20回達成のカードを利用して、
先生に「白と緑で、かっこいいアレンジメント」をお願いしました。

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背景がなんとも冴えませんが、
アレンジメントの立派さは伝わるかと思います。
hon-nekoが私が作ったハロウィーンのアレンジと見比べて、
「プロが作ったものは全然違うな」と感心していました。
私と一緒だったら、先生やってられませんからね。

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バラ、ユリ、蘭(シンビジューム?)など多くの花材を使っていただいたのですが、
特に「ハボタン」、迫力あります。
室内が比較的涼しいので、長持ちしそうです。
ユリ、バラは香りもよくて、一日に何度もかいでいます。

次に20回のときは、先生のエンターテイメントをリクエストしてみようかと・・・
その時には、私のアレンジも少しは先生に近づいているといいのですが。

週末写真展巡り

大山子の798フォトギャラリーで、マリリン・モンローの最後の公式写真を撮影した、
「ローレンス・シラー」の写真展をやっているので、行ってみた。
が、ギャラリーの外にちょっぴり展示しているだけで、
次の展示の初日だった・・・
写真集を買って我慢しました。

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これは、「高氏兄弟北京藝術中心」。
写真のギャラリーではなく、前衛芸術家「高氏兄弟」のギャラリー。
大山子のメインストリートにある。数ヶ月前はなかったぞ。

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こちらは、「Paris-Beijing Photo Gallery」
ここも以前あった場所から移ってきたのでは?
現在展示されている作品は、
「撮ってみたいけど、撮れないなあ・・・」と思えるいい写真だった。

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翌日は、雍和宮東側、「歌華大厦」にある、雍和美術館へ。
上の写真は、地下鉄5号線の雍和宮駅。
駅ごとにいろいろ意匠が凝らされている。

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大きなビジネスビルの13階にある。
なかなかいい眺め。(窓下は北二環路)

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スペインの10名の写真家の作品展と、
HPの協賛による、中国の写真家(前衛系?)の作品展。
スペインの写真家の作品は、「文化の旅」というテーマだからか、
オーソドックスな作品が多い。
中国の写真家の作品は、写真というより「CG」というべきものが多いが、
概ね面白かった。
この美術館は交通が微妙に不便な場所にあるが、
(地下鉄の駅から10分は歩く)
なかなか面白そうな展示をしているようだ。

今年は例年になく、美術館やギャラリーを見て回ることが多い。
見ていけばいくほど、結構面白い作品展が多くて、
興味がわいてきて、さらにいい作品展がないか、調べることになる。
少しぐらいは、私の写真に反映するかな・・・無理か。

フラワーアレンジメント第43回

10月と言えば、「ハロウィ~~ン!!」
もう、カボチャと格闘するのも3回目になりました。
一昨年昨年です)
なのに、カボチャの中身をくりぬくのが苦手で・・・
また今年も先生に手伝っていただいてしまいました。

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これは、先生の作品その1。
めっちゃ、まとまっております(当たり前じゃ!)。

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先生の作品その2、です。
先ほどの作品よりはワイルド、ですが形はまとまっているんですよね。
ただ、先生!ナス(トマトに見えますが)にノリノリで顔を書くのはいいんですけど、
顔にぶつぶつを書くのはやめましょうよ・・・

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これが私の今回の作品。
お教室でちょっと暗くして、キャンドルをつけてもらいました。
比較的得意な「とっちらかして」生ける、でいいので、
大きな直しはありませんでした。

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今回使った花材で珍しかったのは、セロシア(ピョンピョン飛び出しているもの)と、
カンガルーポー(細長い筒条のもの)でしょうか。
全体的にオレンジ・黄色が多くて、
今の季節にふさわしい、温かさを感じさせるアレンジメントです。
あとは、31日までもつかが問題・・・ちょっと無理かな。

秘密のカフェ

別に会員制、だとか怪しい、とかではありません。
カフェにたどり着くまでが、ちょっとどきどきするのです。

8日に地下鉄5号線の「張自忠路」駅で降りた際、
勇気を奮って、そのカフェのある施設内に入ってみました。
駅の北西出口に隣接した施設です。
びびっているので、入口の写真さえ撮っていません。
常に門衛が見張っています。
「参観禁止、写真撮影禁止」と立札が出ています。

たまたま出入りしている人が結構多かったので、
「用事がある、地元民だよ・・・」という雰囲気を漂わせて(?)、
そ知らぬ顔で入ったら、入れました!!

(単に私が意識しすぎなのかもしれません、
「カフェに行くのだ」と説明すれば止められないかもしれません。)

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「Cafe Mistica」は敷地内の南東角にあります。

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簡素、凝ったつくりではありませんが、なんだか気持ちいい空間です。
食事もできるようです。

コーヒーを飲んで一息ついたので、本来の目的を・・・
が、肝心のところは写真がありません。
最初にも書いたように「撮影禁止」だからです。

ここは、元「人民大学社会科学院」で、今はその退職者が住んでいる施設だそうです。
「洋館ファン」(少ないでしょうが・・・)は必見です。
誰でも(とは言い切れないが)見られる洋館としては、
北京では最高!!かも。
ここだけ北京とは思えない、上海みたい!?別世界です。

ただ、建物は洋館ですが、それ以外は全く「胡同」そのものですので、
目立つ動きをすると、つまみ出されるかもしれません。
静かに、目立たぬように見学したほうがいいと思います。

趣味の秋~紫竹院公園

「紫竹院公園」は北京で好きな公園の一つ。
今までに、初夏に訪れている。
紅葉にはまだ早いが、気候はすっかり秋になったので、
違う光景が見られないかと、また行ってみた。

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ほとんどの木はまだ葉が青々しているが、
ここだけ黄金色に光り輝いていた。

Scan04
蓮が咲き終わった後の池は、なにか寂しく、うら悲しい。


が、そんな感傷にひたっている暇はない!!

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踊らなくちゃ!!

この社交ダンスの集団、何十組いるのやら?!
しかも、みんなかなり上手。

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この女性は京劇に出てくるような歌曲の練習中。
胡弓を弾く人に指導を受けながら(結構厳しそう)、真剣な練習は続いた。
他にも、何種類もの楽器の演奏と一緒に歌っている人など、
この公園で様々な趣味を楽しむ人たちは、
他の公園より上手な人が多いような気がした。


短い秋、人間もいろいろな活動をしますが、

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「私も忙しいです!」

冬に備えて、もっと太らなくちゃなりません!!


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あと半月もすると、この緑が全部落ちてしまい、
外出が億劫な季節がやってくるんだろうな・・・

祝!北京地下鉄5号線開通

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北京に帰ってきました、寒いです!!
例年通りなのでしょうが、関西が暖かすぎて落差が激しいです。

私の帰国中に、北京の気候以外の変化と言えば・・・

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10/7(日)に地下鉄5号線が開通しました!!
パチパチパチ!!!待ちに待ってたよーーー
この線のおかげで、郊外のS先生のご自宅に伺うのが、
大変楽になります・・・

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改札がうまく写っていませんが、
1・2・13号線の自動改札機とも違う機種が導入されています。
そして、まだ使用開始されていませんが、
切符の「自動販売機」だ!!

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これが拡大図だ!!
よく見ると、1元以下の紙幣は使えません。
運賃は(今のところ)2元なんですけど?
コインの投入口が貼紙の下にあるんですかねぇ?

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駅構内、ピカピカです。
ホームに扉ができたのはいいなと思いました。
乗降時、電車の扉がホームよりほんの数秒ですが早く開くので、
降りる人のほうが優先されやすくなったような、気がします。
ラッシュアワーは、わかりませんが・・・

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次の電車は7分、その次は15分に来るということでしょうか・・・
ちょっとわかりにくいですが、何もないよりずっとましです。

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車内です、これまたピカピカです。
通路がかなり広くて、立ちやすいです。
ただ、毎度思うことですが、つり革をもっと大量につけて、
そして、つり革の位置をもう少し下げたらいかがでしょうか?
(北京の人の身長にあわせているのか、つり革などの位置がかなり高いのです)

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駅構内の出口の標示や、周辺図もわかりやすいですーーー
私が見つけられなかっただけかもしれませんが、
各駅に到達するまでの所要時間も、見やすいところに掲げてもらうと、
大変ありがたいです。

北京にお住いでない方には、
「こんな当たり前のことを、何を興奮して書いているのだ」
と思われるかもしれませんが、
いやあ、ようやく、ここまで整備されてきたのねぇ・・・
というのが実感です。
うれしいですよ、本当に。

秋のまつり(台額)

北京に戻る前夜は、hon-nekoの実家がある地区で神社の祭りがありました。

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これが「台額」です。
リンクしたページにあるとおり、かなり大きくて、
この人数でも、神社までの10分弱の距離を担ぐのは大変そう。
(もちろん、時々止りながらゆっくり進みます)

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提灯を先頭に、順番に東西南北4地区の台額が神社に入場します。

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台額を揺らしながら、時に勢いよく突き上げながら、
境内を練り歩きます。

このあと、獅子舞(正確には「獅子神事祭」)があったのですが、
こちらは人垣でほとんど見えませんでした。

夜店などはないのですが、それだけに台額や獅子舞に観客の視線が集中し、
「祭り=神事」ということが、実感できました。

フルーツ・フラワーパーク

一時帰国期間中、私の両親、hon-nekoと「神戸市立フルーツ・フラワーパーク」に行ってきました。

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「しあわせの村」と似ていますが、
施設全体がヨーロッパ風(?)に整備されています。
下の写真内の建物がホテルで、ここに一泊しました。
天然温泉があって、久しぶりに大きな浴槽にゆったり浸かりました。

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せっかく、ここまで来たのですから、果物狩りもしなくちゃ!
ホテルや広場などの中心部分から、10分ほど下っていくと果樹園があります。

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勝手に出演させました、私の両親です。
周りは桃畑です。

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今は梨の収穫も終わって、リンゴの季節です。
売り物のようなまっかっか、ではありませんが、
ある程度色がついているものは食べられます。
が、9月末とは思えないぐらい暑くて、あつくて・・・
木陰で一休みしながら、水分補給のために食べました。

4人とも思わぬ暑さに疲れてしまい、園内循環トレインでエントランスに戻りました。
昼食はバーベキューを食べて、満腹。
実家からさほど遠くないのですが、小旅行気分を味わえました。

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