草場地芸術区
9月に入ってから、記事が全然アップできておりません・・・
なんかばたばたしておりまして・・・
9日(日)に大山子芸術区よりさらに北東にある、
「草場地芸術区」に行ってきました。
この芸術区で(多分)一番有名な「PLATFORM CHINA」をまずは見学。
(経営が大山子の「798Project Space」と同じ)
たまたま新しい作品展が始まったところで、
関係者や招待客(?)が出入りしていました。
作品が私には?だったのと、
まだ、展示が完成していない???状態だったので、
本来はどんな雰囲気のギャラリーなのかがわかりません。
ただ798に似たような、だだっぴろい、倉庫のようなイメージが残りました。
ギャラリー自体に個性がないほうが、作品が映えるのでしょうか。
これは、「プラットフォーム」のすぐ隣りの、「F2ギャラリー」。
四合院に似せたつくりで、敷地内に「F2ギャラリー」と
「courtyard」というギャラリーがあります。
中庭がなかなかきれいで、もう少し涼しければ、木陰で一休みしたいところ。
そして、向かい側の「三影堂撮影芸術中心」へ。
敷地の内外とも中世の城?長城?のようなつくり。
写真ギャラリーは「798Photo Gallery」ぐらいしか知らないのですが、
「798」をずっと大きくした(3・4倍くらい)ような立派さ。
このギャラリーの開幕展だったこともあってか、
作品も実験的な、面白いものがそろっていました。
展示スペースも適度に変化がつけてあって、
「こちらにいくと、何があるのだろう」と先に進むのが楽しくなります。
立ち寄らなかったのですが、カフェや図書室もあるらしく、
半日ぐらいゆっくり過ごせそうです。
もう少し、わが家から行きやすければいいのですが・・・
「プラットフォーム」周辺のギャラリーは見終わったのだが、
次はどちらに行けばいいの???
全然検討がつかないので、タクシーに乗っているときに見かけた、
「三尚藝術」に向かいました。
(機場輔路沿いにあります)
これは「三尚藝術」のすぐ近くにあった「婆羅花館北京館」。
こちらが「三尚藝術」。
杭州・上海にもギャラリーがあるらしく、
だからか、建物及び作品が立派、というか風格があるというか・・・
お姉さんがいろいろ説明してくれたのは、
(30%も理解できなかったです、ごめんね)
結構購入する人がいるのかな、と思いました。
6・7箇所見て回ったのですが、
あるギャラリーのかたまりから、別のかたまりへ行くのに、
かなり歩かなくてはなりません。
大山子も広いのですが、それでもここに比べれば、
ギャラリーが集中してある、という印象を受けます。
何となく行くと、とても疲れると思いますので、
(真夏と真冬は非常に辛そう、カフェなどは望めない)
気になる作品展がある時に行くことをお勧めします。
(「芸術北京」というサイトを見つけました、参考になりますかね?
ギャラリーがABC順でないのが困るのですが・・・)
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コメント
こんなところがあったのですね。
写真ギャラリー、楽しそうですね。建物もキレイ。
オブジェ関係のギャラリーはよくわからないのですけど^-^;、
写真や絵のギャラリーは見るのが好きなので、また行ってみたいです。
陶器のギャラリーがあればいいのになぁ。
投稿: riku | 2007年9月17日 (月) 10時09分
rikuさん、コメントありがとうございます。
ずっと気になっていたのですが、
ようやく行くことができました。
記事内にも書きましたが、
ギャラリーの外は思いっきり「郊外」です。
風が吹く日とかもつらそう・・・
でも、私もまだ見ていない地区を見てみたいです。
投稿: hon-neko家内 | 2007年9月18日 (火) 08時02分