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フラワーアレンジメント第41回

今回からお教室が、東四環東風北橋そばに移ってしまいました。
と・とおいです・・・タクシーで行かざるを得ないので、所要時間が読めません。

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私のボヤキを吹きとばしてくれるような、
スカッと!明るい、パンチの効いた作品です。

最初にウンリュウヤナギを自由に結び合わせて、空間を作り出します。
「自由に」、これが難しいです。
私は水平に広がるように生けましたが、
rikuさんの作品は、上方にも大きく広がっていて、
ウンリュウヤナギの生け方で、出来上がりが相当に変わる、
ことがよくわかります。

こんなに広がりのある作品を作るのも久しぶりだし、
変わったひまわり(ゴッホ)やケイトウ、コレオプシス(ハルシャギク)など、
初めて使う花材、そして黄色やオレンジなど自分では選ばない色を使うことにより、
新鮮な気分で取組めました。

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コメント

たしかに!
今回はパンチが効いてましたね。
最近は小さめが続いていたので、久々に大きかったですし。
横長のデザインがかっちょいいですね。
アートな感じがします!
私のんは、最初はウンリュウを丸くしたかったのに・・・ウンリュウさまが丸くなりたくない、とおっしゃって・・・
「バクハツ頭」な作品になってしまいました^-^;

rikuさん、またまた勝手なリンクすみません。
前回のrikuさんの作品はかなり小さかったのですね。
もうちょっと大きいと思っていた。
全然雰囲気が違ってよかったですよね。
私は逆に、rikuさんみたいに、ウンリュウを大きめに作りたかったです。

先週は、また全然雰囲気の違う作品だったのですが
私は、こんなパンチがあって元気になりそうなアレンジが好きなんで
参加すれば良かったわ~
確かに雲竜柳の生け方で雰囲気が変わるかも・・?
すごく華やかで部屋の中が 明るくなりそうですね

ミントさん、この前の週の現物を見たのですが、
想像よりずっと小さくて、びっくりしました。
今回の作品は、確かにミントさんはとても得意そう。
私は空間を自由にうまく生かすのがヘタなので、
先生の見本に似た、横長の作品にしました。
あと、オアシスが大きいので、見えないように埋めるのがかなり大変でした。

北京にもフラワーアレンジメントのお教室あるんですね
さすが、大中国の首都、花材も良いですね。
これ集めるの大変と思ったけど、北京だったら花市場もあるでしょうから、大丈夫なんですね、
花屋としては、色々な花材料は市場でのせりの単位が大きい、たとえば100本単位とかだと大変なのです。
花も大切ですが、それ以上に、添え物、葉っぱとか枝もの、実物、が、大変なんです、
実家の兄と嫁さんが、何とか検定1級というのを取っていまして、これ花屋さんの資格です、教わった花屋さんで、毎月講習会あるのですが、1回15000円。フラワーアレンジメントの先生の為の講習会だから高いのか?2つ作品作ってきますがこれ何じゃいのが結構あります。
見させて頂いた作品は、みんな真っ当、
ヨーロピアンスタイルですね、
花屋さんで売れますよー。

今日、お昼食べた店では、小さい小さい花瓶に
つた(ヘデラ)の葉っぱやハーブの切った枝、さしてありました、夏場は花が持たないので、葉っぱを花代わりに挿してあるのかなー?中々良いかもでした。

「息子がお世話になってます」さん、コメントありがとうございます!!
ご長男が見てくださったのでも、かなり恥ずかしいのに、プロに見られた日には・・・
穴があったら、入りたいです・・・
花材は先生によると、日本に比べると格段に・・・だそうです。
それでも、年年よくなっているようですが。
また、花以外の葉っぱとか枝ものは花より高くて、先生以外は買わない、というものも多いみたいです。
先生は、ドイツで勉強をされた方です。

プロのための講習会は高いですね・・・
そうでなくてもあまり変わらないでしょうから、こちらでしっかり楽しみます。

私もヘデラを水に挿しております。
こちらは本当に花がもちませんので、
(1週間からそれ以下が普通)1ヶ月以上元気に緑を見せてくれるヘデラに、感謝!です。
まだまだ、お恥ずかしい作品を、性懲りなく載せますが、たまに見てやってください。

私は花屋やってませんよ。
花屋をやっているのは、息子の父親、私の兄夫婦、親戚のおばさん、おじさん、
花屋は好きなんだけど、仕事しちゃいけないという事なんかなー?好きな仕事にはついていません、
まあ、それも幸せな事かも?花屋を何年もやると必ず、腰痛めます。花屋は儲かりません、葉材の話、なんで高いか、早い話が売れないからです。仕入れに家賃、人件費考えたら、頭痛くなります。
みなさん花買う時に高いって思うでしょうが、花の仕入れの単位が最低10本多ければ200本単位です。
花の寿命は短いです。ですから、花を売る時は、仕入れの1本の原価ではなくて、そのロットの値段や人件費考えないといけないのです。私は花屋の嫁ですから
口出しするより、言われたら手伝う、ぐらいの方がラクチン、それに共同経営なので、家のオヤジだけだったら、口出しもするけど、共同経営の人の手前、出来の悪い嫁がとやかく言うと角が立つので、夜こそこそ
営業が終わった頃、ごきぶりのごとく出て来るのが私です。花屋は私にとってはおもちゃ箱みたいな空間です。経営の事考えるとしんどいけど、趣味とかおもちゃだと思えば、こんなに楽しい空間は無いですよ、
嫁として失敗だったのは、こんなに楽しい空間の花屋を仕事として見てくれる子供が誰も育っていなかった事かな。まあそれというのも家の花屋があんまり儲かっていないからなんですけどね、花屋は生活は何とか出来ますが、子供を大学に入れるのは無理なんですよ。20年前から保険屋業界で何とか稼がせてもらっているので何とか子供の教育と親はなんていい加減なんだろうと言う事を子供に教える事が出来ました。
今回の日本帰国時にお客様の所に連れて行き私の仕事姿見せました。楽しく仕事しているなーーって思ったはずです。サービス業は大変です。
保険屋さんの時は、だって家の仕事花屋だもん、
花屋に居る時には、私の仕事花屋さんじゃないからわかりませーーーんってね、いい加減なオバさんしてますよ。花屋も保険屋も斜めに見ているからいけませんね、世の中キエンセラ、何とかなりますもんね。
子供にはもっと花屋って良いお仕事、やったほうが良いよって教えなければいけなかったカモです。
どの子も良い意味で素直、早い話が面白く無い、知恵が回らない、花屋さんというのは、花の知識は勿論、
人と上手に話が出来る、こういえばああいう、お客が何を期待して来ているのか?花束の予算は?幾らまで出して貰えるかとか色々知恵を巡らさないと駄目、
コミュニケーション能力が足りませんでした。もっと言えば親の想いが足りなかったのでしょう、まあ願わくば、世の中に出た時に迷惑かけない様に育って欲しい、難しいです、だから、ますます私はケセラセラキエンセラと楽観的になっていくのでした。

「息子がお世話になってます」さん、やはり私よりは100万倍お花のプロに近いですね。
私は月1・2回を二年やっただけ、予習、復習もしないですから・・・
お子さん方に比べても、花のことを知らないと思います。
コメントを拝読して思ったのは、
お花屋さんや美容師さんなど、一見華やかそうな職業ほど、
体力的に大変厳しく、競争が激烈で、経営が極めて大変なんだろうな、ということです。
もちろん、保険業界もずっと競争をしているような業界ですし、
遊んで暮している私には、どんなお仕事の方にも頭が上がりません。

Sくんは、ご両親のしっかり働く姿を見たり、
私のようなぼんやりものの姿を見ながら、
御自身の将来について、いろいろ考えていらっしゃると思います。

世の中で生きて行くのに必要なのは
自分の居場所を作れるかどうか?
難しいです、
保険屋さん的に言うと、居場所の見つからない人
長生きしませんよ。
楽しく一見遊んでいるように見えてしっかり生活しているなんて最高、居場所があるんだもん。楽しく暮らさせてくれる仲間がいるんだもん、羨ましい限りです。
家の子供達に欠けているのが、何が何でも努力する気力
自分で居場所を作っていくという気持ち、つい親は子供に甘くなり、いけませんね。

そう、花屋とか美容師さん、絶対必要なのが
感性です。これ難しいです。勉強して出来る訳じゃ無いし、
それと、一見楽そうに生活するってのも才能が無いとできませんよ。才能豊かな人だから能ある鷹は爪を隠すってのですね。
必死にやってます
一生懸命です、しっかりやっているなんてのは、
あんまりかっこ良くないですよ。
中国北京の首都ど真ん中の生活、かっこいいなーーー

「息子がお世話になっています」さん、元気を与えてくださるようなコメント、ありがとうございます。
4・5年の仮住まいとはいえ、心身とも大した病気にならず、暮せているのですから、
一応、北京にも馴染んで、居場所を確保できているといえるでしょうか?
ケセラセラというより「ケ・ヘラヘラ(?)」ですので、
もうちょっと気分も体も引き締めなくてはなりません。

ちなみに、本当にど真ん中に住んでいるんです。
こちらにいらっしゃることがあれば、
ぜひお寄りいただきたいです。

北京行きたいです。
出来ればオリンピック前の方が後よりましですね。
地道な生活というのが身についていないので、やりくり大変です。チマチマ10万円プラスアルファ蓄えなくちゃ、
 
保険屋長くやっていると、昔は元気そのものだった人が病気になってくれます。保険の料金の基礎となる数字は統計学なんですが、まさしく統計学ってのを自分のお客様の病気になった数字で思います。
脳梗塞に脳血栓。心臓の血管詰まりそうだからと手術した歯医者さんに親戚のおじさん。
子宮がんに卵巣がん、何でもござれです。
北京での生活は、なかなか自炊も大変だと思います。
外食が多くなると油が多くなり高コレステロールになりやすいです。昔は成人病、今は生活習慣病と言いますが、この手の病気要注意です。日本より良い点は
北京での生活はいっぱい歩くのが基本、運動大切。
だけど、空気があまり良く無いと聞いていますので、
空気のきれいな所を歩いて病気にならない生活、謳歌して下さい。
ここ何年そして何年先の北京って面白いですよね。
歴史に残る中国の生の姿ってエキサイティング。
くれぐれもお体と治安に気をつけて生活して下さいね
お目に掛かれるのを楽しみにしております。

「息子がお世話になってます」さん、息子さんがいらっしゃるうちに、必ずいらっしゃいますよね!!
アテンド及び通訳は、息子さんが何の問題もなくこなされると思いますので、
私(&図書室関係者)はお食事要員ということで。
いろいろなレストラン、ご案内いたします!!

空気が悪くて、肺が真黒になっても(!?)、
ガンガン歩いて、元気にすごします。

あの空気が悪いと有名な北京で、毎日ガンガン歩いているのですね。
逞しいですね、
私も静岡の町中静岡駅まで歩いて10分の所に住んでいるのですが、歩きませんね。
この花屋からアパートまで歩いて3分を自転車乗って行くか、もしくは車です。ちょっと歩くと大変なんです。
汗びっしょり、ヒーヒーハーハー
スポーツクラブの会員になって毎月会費払っているんですが、ちぃっとも行きません。
だけど、美味しいもの食べれると言うならば、行きます。頑張って歩く練習しますね。ふー

今日、コーヒー豆やさんに行き、例のアイスコーヒー試飲しながら息子の事噂していました。
もうボチボチコーヒー配り終えたかな?
送ってあげないとねって
息子のミクシーにも配り終わった、アイスコーヒーのケニアがもう少しだけってありました。
また、コーヒーやさんに送る手配を頼みに行きますね

新しいアレンジ待ち遠しいです。
まだかな?まだかな?

「息子がお世話になってます」さん、
ははは、コメントが増えているのに、
お返事が遅くなり、申し訳ございません!
北京は、「ちょっと近所まで」が10-15分かかったりしますので、ご覚悟を・・・
自転車は車が多くて、交通事故に巻き込まれそうで、怖くて乗れません。

アレンジは毎月第3木曜日の一回にしたので、
来週の20日の予定です。
今回は秋っぽいアレンジかなあ・・・
私自身楽しみです。

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