« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

Happy Birtyday Flower

フラワーアレンジメントの特典がたまっていたので、
誕生日の今日、お花をいただくことにした。
どんなお花が来るかなあーーー

ピンポーーン!!

070529_birthday_flower_0051

先生自ら、この可愛らしいアレンジメントを持って来てくださいました。

070529_birthday_flower_0091_3
見れば見るほど可愛いです・・・
背の高い赤紫の花は「芙蓉」の一種だそうですが、
芙蓉にしては、花が小さめですね。

070529_birthday_flower_0121_1
高いところは思いっきり高く、
下のオアシス近くはぎゅっと引き締めて生けて・・・
勉強になります。

お忙しい中、どうして先生がわざわざ来てくださったのか、
私にはよくわかっていました。

「ハーブ、どうですか?」
「す、すみません・・・お亡くなりになってしまいました・・・」

先生のお花屋さんでパイナップルミントを買ったのですが、
葉がボロボロ落ち始め、先生にそのことをひと言話したら、
先生は心配で仕方なかったらしく、携帯メールまで頂いた。
乾燥しすぎだったので、水をあげたら今度はやりすぎ、あああ・・・

「この環境なら大丈夫だと思うんですけどねぇ・・・」

先月買った苧環は辛うじて生きているが、ちっちゃくなってるし・・・
穴があったら、入りたかった。

が、先生には、今日いただいたお花も、
ハーブのことをご心配いただいたことも「非常感謝!」です。

People 8(人間8号?)

タイトルを見てもわけがわからない、と思う。
どうしても「鉄人28号」を思い浮かべてしまう。

070528_toshoseiri_0041_1
そこは、賽特飯店の後ろ(南側)にある。
7-11などが入っているビルの東面、何の看板も出ていない。
手前の入口が開いても、中は真っ暗。
連れて来てくれる人がいなかったら、ここで入るのをやめようと思いかねない。

070528_toshoseiri_0031
とても暗くて見えにくい階段を上がっていくと、
ぱっと明るく広いフロアが開ける。
(この写真だと雰囲気がつかめませんね、すみません)
窓がとても大きくとられ、天井も屋根ではなく、全面天窓になっている。
晴れた日だととても明るく、廊下とのコントラストが大きい。

このレストランは台湾・上海に何店も展開している、
「shintori」の北京店だそうです。
日本語情報誌には全然載っていないけれど、
英語情報誌ではよく「内装が素敵な店」として紹介されている。

070528_toshoseiri_001 070528_toshoseiri_0021
ランチは、主菜を6つぐらいの中から2つ選べ、サラダ・スープ・ご飯、
さらにコーヒー・紅茶類がついて、28元!!!
私が選んだ2品はおいしかったぞ。
だ、大丈夫か、安いぞ!?!
(他の時間だと、ホットコーヒーが50元!らしい)

上海でも開店から1年ぐらいはこの値段、
それからは38元になったそうです、それでも安い・・・

日本人会図書室から近いので、しょっちゅう行くことになりそうです。

The CourtYard(四合院)

070527_courtyard_0021 070527_courtyard_0031

私の誕生日が近づいているので、素敵なレストランに行こう!
と(勝手な企画)、故宮の東華門すぐ傍の「CourtYard(四合院)」へ。

070527_courtyard_0071
「四合院」という名前から、もっと伝統的かつ中国的な内装かと思っていたが、
壁の現代アート以外は、白と黒に統一されたシンプルかつモダンな雰囲気。

070527_courtyard_0092
そして、このレストラン自慢のお堀端の風景。
・・・が、もう少し暗くならないと、水面が気になって・・・
ま、窓際の席に坐りたかったので、
多少のことは気にしない・気にしない!

070527_courtyard_0061
料理はアラカルトのみ。
これは、ルッコラとアーティチョークのサラダ、アンチョビとパルメザンチーズのソース。
ルッコラは若芽だからか食べやすく、
hon-nekoも抵抗なく食べていました(私は元々大好物)。
アーティチョークも苦くて苦手だったが、案外おいしかった。

070527_courtyard_0101
こちらは、私が頼んだ、蜂蜜につけた鴨胸肉。
hon-nekoは詰め物をしたポークチョップ。
(かなり適当なので、詳しくはメニューを見てね)
どちらもとてもおいしくて、完食。
久しぶりに「プロ」が作った西洋料理、でした。

私たちは6時半に入店したので、他に客は1組しかいなかった。
が、7時前にはどんどん客(西洋人のグループ)が入ってきて、
1Fのフロアはほぼ満席。
「that’s」や「timeout」など英語情報誌にも常に取りあげられいるので、
西洋人には人気があるのね・・・と納得。

安くないので、何かの記念にしか来れないが、
ホテルで食べるよりは安くて、おいしく、
季節が違うとまた外の風景も変りそうで、
冬などにまた行ってみたい。

たこ焼きパーティー

rikuさんがまたもや「たこ焼き」をごちそうしてくださる、とのことで、
楽しみで、楽しみで・・・

070523_takoyaki_0011
たこ焼き以外にもごちそうが並びます。
このから揚げは、衣に小麦粉と少しの米粉を合わせているそうで、
さくっとしています。
私だったら、揚げっぱなしなのに、
大根おろしやあっさり醤油だれがかけてあって、大違い。

070523_takoyaki_0041
真打登場!! いよっ!! 大統領!!

(興奮しすぎで、意味不明・・・)

「ためしてガッテン」で会得した技を発揮されて、
外側はかりっと、中はふわっとした、あっつあつのたこ焼き!!
普通のたこ焼き以外に、「タコ+チーズ+明太子(ソース)」のたこ焼きもいただきましたが、これがとってもおいしかった!!
最近あまり凝った(アレンジした)料理に興味がないのだが、
中身の組み合わせが絶妙でした。

070523_takoyaki_0051
これでもか、というぐらい食べた後、
こんなすばらしいサプライズまで・・・
rikuさん、Yさん、Tさん、「Kitty」に程遠い私に、
こんな可愛らしいケーキをごちそうくださり、
本当にありがとうございました。
(4等分して、もちろんペロッと食べちゃいました)

紅領巾公園&団結湖公園

日曜日の朝早く、写真を撮りに紅領巾公園へ。
うちからはバス一本、30分弱で到着。
(北朝陽路と東四環路の交差点)

070520_honglinjin_0041  070520_honglinjin_002
大きな湖の周囲は花壇が整備されていて、
それを見ながら歩くのはなかなか楽しい。

070520_honglinjin_005
これが、ブログではお伝えできないのが大変残念!!
近所の人が鳥を連れて来て、枝にかけている。
赤茶けて、見かけはあまりよくない鳥だが、
大変美しい声でさえずり続ける。
朝の涼しく、(多少は)きれいな空気の中でこの鳥の声を聞くと、
気持ちがいいーーーー

070520_honglinjin_009 070520_honglinjin_011
だんだん暑くなってきて、花の種類が減ってきているが、
この花が満開、何の花でしょうか?
つぼみは白、開花して時間がたつにつれて色が濃くなっている様子。
一つの木の上で、ピンクのグラデーションが見られて美しい。

070520_honglinjin_019
あれ?!もう睡蓮が咲いている!!
睡蓮って、夏の花じゃないの???
・・・と思って調べてみると、年中咲くらしい。
温度が適温だと咲くのでしょうかね。


私のように散歩をしながら景色を楽しむ人も多いが、
広場で各種ダンス、羽根蹴り、バドミントンなど、
いろいろな運動をしている人もとても多い。

070520_honglinjin_028 070520_honglinjin_029

070520_honglinjin_030
これは、「太極柔力球」という、球技(?)。
弾力の少ない、重いボールをラケットに乗せて、
落さないようにしながら、躍るように体を動かす。
2人以上いれば、キャッチボールができる。
中国語の先生によると、太極拳のようにゆったりした動きで、
大きな力は必要としないが、適度な運動量があるらしい。

何人かで集って運動をしている人もいれば、
一人で太極拳をしていたり、柔軟体操や、独自の体操(?)をしている人も見かける。
継続して運動し、健康管理をしている人が日本より多いのかも?
と思い、感心してしまう。

バスに乗って、東三環路沿いにある「団結湖公園」に移動。

070520_honglinjin_036 070520_honglinjin_0371
この公園は「紅領巾公園」より小さく、あまり見るところもなし。
ただ、ミニ薔薇(?)がまだきれいで、色や香りを楽しんだ・・・
と書きたいところだが、まだ鼻がつまっていて香りはしなかった、残念。

「早起きは三文の得」、鳥の鳴き声や花や(いくらか)きれいな空気を味わえた。
週末がいつもこれぐらい有意義に過ごせればいいのだが・・・努力目標とするか。

砂鍋居飯庄

4月に「新疆駐北京事務所」 で初めてご一緒したNさんが、
あっという間に上海に戻られることになってしまい、
「壮行会」をすることになってしまった。
Nさんのご希望で、西四交差点南にある「砂鍋居飯庄」に行くことに。

070518_shaguozhuan_005 070518_shaguozhuan_001
創業は1741年(?!)という、「老字号(老舗)」。
だが、建物の内外ともきれいに改修されている。
それでいて、気取りなく、のんびりした、
家族が集う食堂、の雰囲気が残っていて、
初めて来た店なのに、寛げる。
(実際、家族や親戚で宴会をしている人が何組もいた)

070518_shaguozhuan_0021_1  070518_shaguozhuan_0031
注文はまたもや、全てに精通しているNさんにお任せになってしまった。
この店の一番の名物料理は、
(2枚目奥に小さくしか写っていない)砂鍋白肉。
店員さんがこの料理の説明をしてくれて、
それをNさんが通訳してくださったところによると、
この料理は、宮廷に献上されていた肉の残りを使って作ったとのこと。
肉の下に、白菜、マロニー(状のもの)や干しエビなども入っていて、
あっさりしつつ、こくがあり、おいしい。
(肝心なのに写真に写っていないが)鍋の付けだれがピンク色で、
かなり変わっている(豚の血が入っているかも?)が、とても鍋に合う。

070518_shaguozhuan_0041
これは、名前がわからないが、肉詰め豆腐の鍋。
あっさりしていて、一人でこれ全部食べられそうなぐらい。
しかも、値段が12元!!
砂鍋白肉は32元だが、他の料理は大体10元台。

そして、最後に頼んだ「杏仁豆腐」、おいしいいぃーーー
濃厚な味が好きな人には頼りなさすぎだが、
中華でおなかがふくれた後に食べるには、絶妙の味。
しかも、たったの2元!!

「上海や香港には負けないぞ!!」という、かっこいいヌーベルシノワもたまにはいい。
だが、根が庶民の私には、こういう老舗の方がホッとできて、おいしい。

Nさんとのお出かけは2回だけになってしまい、当分はない。
でも、二人とも中国でうろうろしている(?!)ことが多そうだから、
きっとまた(うまくいけば近々)お会いできるかと思う。

第37回フラワーアレンジメント

ふと気づくと、40回目が近づいていました、ちょっとびっくり。
そういえば、習い始めてもうすぐ2年になるのか・・・またびっくり。

070517_flower37_0071_1 070517_flower37_0011

・・・などと思っていたら、
偶然にも「第一回目」と似たような作品を作ることになった。
ただ、使った花が全然違う。
前回も使ったかすみ草、オーニソガラム、のほかに、
千鳥草(ラークスパーなのだが、色や形がまた違う)、ユーフォルビア、
ホワイトレースフラワーなど、白と緑だけで花材が揃えられている。
清楚で、さわやかな作品、になるはずが???

なんだか、これでいいのかどうか、
よくわからない仕上がり。
先生には、同じ高さになっているところもあるものの、
ラインが綺麗にできました、とは言われたのだが・・・
(ちょっとはみだしているのは、意図してやってるのね)

まあ、最近暑い日が続いていて、
これを眺めると、ちょっとは涼しげなので、いいとするか。

敬老院訪問&第36回フラワーアレンジメント

この5月から敬老院とフラワーアレンジメントが当分同一日
(第二水曜日)になる。
午前中、おじいさん・おばあさんと楽しくお散歩に行った後、
午後は季節の花の色や香りを楽しみ、ちょっと頭も悩ませ・・・
充実した一日をすごせる。

070509_flower36_004
このおじいさんは、御年92歳。
少々耳は遠いのですが、見てのとおりいたってお元気。
お散歩は毎回参加、時々太極拳を披露してくださいます。
新疆のご出身で、私の中国語能力では言葉が聞き取りにくいことを
毎回申し訳なく感じています。

今日も前回同様、北海公園をお散歩。
敬老院に戻り、あちこちのお部屋を訪問しておしゃべり。
「喉が渇いただろう」とどんどんお茶を注いでもらい、
「あんたとあんたの上司(事務局のKさん)にだけあげるから、
他の人に言うんじゃないよ。
食べたいものがあったら、いつでも電話しなさい。
電話くれないと、準備できないからね。」(by 一人の元気なおばあさん)
と言われて、果物をごろごろもらって失礼することに。

一体、どちらが世話してもらっているのやら・・・
必ず逆になってしまいます。


070509_flower36_0111
フラワーアレンジメントのお花は春らしさ、全開!!
ラークスパー(青紫)やかすみ草(花が大きく、原種に近いらしい)が
ふわふわ揺れて可愛らしい。
が、うまくいかない・・・何度も練習した形なのに・・・
先生が途中もかなり手伝ってくださり、
見てもらった際も直して頂き、ようやく見られるように・・・

おかげさまで、持ち帰って家に飾ると、
とても家が明るくなりました。
なかなか疲れるけど、内容の濃い一日でした。

MimaCafe@円明園

大連から北京に戻ると、北京は夏になっていた。
連休なので外出したいが、人混みと暑さを思うとためらってしまう。

「円明園」には行こうと決めていたので、行ったのだが、
急な暑さに風景を撮影する気にもなれず、園内は素通り。
(寒くても暑くても撮影する気が起こらない、本当にぐーたら。)

東門近くにある、目的地の「MimaCafe」に到着。
春に来た時は犬も猫も元気に動き回っていたのだが・・・

070504_mima1

070504_mima4

お昼寝の真っ最中。
このカフェは庭が広くて、木の下に多くのテーブルが出されている。
あついあつい!と騒いだが、木陰は嘘のように涼しく、心地よい。

070504_mima7

070504_mima13

いい気持ちで寝ているのに、
パシャパシャそばで音を立てて、邪魔をするのはやめてください、
ぐぅぅ・・・

ふたたび大連(三日目)

今日は午後3時に空港に向わなくてはならないため、
午前中は南側の海岸沿いに行って、午後はホテルの近くにいることに。

070502_dalianp177  070502_dalianp178
これは、付家庄公園(一昨年も行った)。
本当は情報誌の地図に書かれていた、「秀月山庄公園」に行ってみたかった。
ところがタクシーの運転手さんも一生懸命探してくれたのだが、
公園などはなく、つぶれたホテルがあるだけ。
山頂へ向うと思われる道路の脇を歩く、
ハイキングの登山客は多数見かけるのだが、
みな海岸沿いからずっと登って来た様子。
バスもタクシーも見かけないので、
ここで下ろされてしまうと、私たちはどうやって市街地に戻ればいいのかわからない。
時間制限がないなら登ってみたかったのだが、
あきらめて、付家庄公園に行った。

その後、「星海公園」に行ったのだが、
ここも特に見るものはなく、
(水族館があるのだが、見る時間はなかった)
202路面電車に乗って市内中心部へ。

昼食後、「チューリップ祭り」が行われている労働公園へ。

070502_dalianp196 070502_dalianp197
最初の写真は牡丹。
2枚目の写真はライラック、桃・梅(?)などが満開で、
北京で半月前に楽しんだ花をまた大連で見ることができた。

070502_dalianp198
ここは「中日友好の森」で、八重桜(品種は?)が満開で見事。

070502_dalianp209
そして、チューリップ・チューリップ。

070502_dalianp205
カメラレンズの性能テストに使えそうな、まっ赤!!

070502_dalianp206
春のいろいろな花を楽しんだ後、空港に向かいました。
動物・建物・花、好きなものをしっかり楽しんだ2泊3日でした。

ふたたび大連(二日目・その2)

午前中動物園で写真をたっぷり撮った後、
大連の中心部に戻って、「Le Cafe Igosso」で昼食。
午後は「Igosso」のある南山路から南西へ、
古い建物を撮影しながら歩く。

Scan_1_6

図書室で借りた本(「井上ひさしの大連」)によると、
ロシアが1897年に旅順を租借し、
その後商業港としての「ダーリニー」(後の大連)の建設を始めたとのこと。
1905年に日露戦争の講和条約(ポーツマス条約)が締結され、
「ダーリニー」は日本の支配下となり、「大連」と呼ばれるようになった。

Scan_2_6  Scan_3_7

大連も他の大都市と同様、中心部の大部分は再開発され、
高層ビルが並び立っている。
中山広場を取り囲む歴史的建造物は今後も残されるだろうが、
住宅地の普通の家は今後もどんどん取り壊されていくだろう。

Scan_5_4 Scan_4_6

はっきり記録していないのだが、
「七七街」を挟んで上下の通りをうろうろして撮影した。
このあたりは、商業ビルを建てるのではなく、
新しい高級住宅が建ち始めていて、
そのために古い住宅が壊され始めている。

Scan_6_2
どの形式の住宅がいつごろ建てられたのか全然分らないのだが、
これは1930年代頃に建てられたと思われ、珍しい。
(アール・デコ調ではないかと・・・)
今日見て回った中でも他には見つけられなかった。

070502_daliano_024
ここは情報誌に「日本風情が残っている歩行者天国」と紹介されていた、
「楓林街」。
古い住宅をきれいに塗りなおし、
多分土産物屋などを入れるつもりだったようだが、
まったく使われていない。
人も疎ら、今後どうなるんだろう、この一画。

070502_daliano_026  Scan_7_2
未だに住んでいる方がいるところでバチャバチャ撮るのは申し訳ないのだが、
一つ一つの家の建物自体が個性的。
そして未だに人が住んでいることで、
壊れていたり、作り足しているところがあったりして、
それが住宅に味わいを加えている。
初めて訪ねた場所なのに、いとおしさが沸いてきて、
いくら見て回っても飽きない。

Scan_8
瓦礫の山はどんどん広がっている。
古い朽ち果てそうな一般住宅は保存に値しないのだろうか・・・

ふたたび大連(二日目その1)

昨日の雨は無事あがって、
「旅行先で雨は降らない」というジンクスが破れたhon-nekoの面目躍如。

070502_dalianp73  070502_dalianp67

前回も訪れた「大連森林動物園」
動物園は何度同じ所に行っても飽きなくって・・・
それに、前回と変わった部分もいくつかあった。
開園10周年を記念して大規模な改装が行われ、
4月25日に公開されたばかりらしい。

主にアフリカの動物が放し飼いにされているサファリ(散養区)内は、
バスに乗っての案内の代りに、
電気自動車の利用や歩いて回れるようになっていた。
(歩いて回るのは半日かかりそうだが・・・)

070502_dalianp79  070502_dalianp90
私たちは電気自動車に乗ったのだが、
「熊・ライオン・虎」の地区では、自動車から降りてゆっくり歩いて見ることができる。

070502_dalianp101  070502_dalianp105
す・すごい真剣な表情。
まさに獲物をねらう目付き。

(熊のお願いモードやライオンののんびりムードとは大違い)

・・・だって、本当に獲物を追いかけているから。
「100元を払うと、ニワトリを虎にやることができるよー!!」
生きた鶏をぶーらぶら見せ付けられていたから。

私も含め、周囲の人たちは誰も払わなかったけど、
虎の檻内には羽だけの残骸が見うけられた・・・

070502_dalianp107
もちろん、惰眠をむさぼっているお方もいます。

070502_daliano_017
サファリ見学後ケーブルカーに乗って、
北側の一般的な動物園の地区に入った。

070502_daliano_019 070502_daliano_020
大連は暖かいとはいえ、今桃やライラックなどが満開で、
北京より半月ほど季節が遅いようだ。

070502_dalianp109
前回も、この子はおんなじ恰好だった・・・

070502_dalianp130 070502_dalianp129
少し暑いからか、もう昼に近いからか、
ほとんどのレッサーパンダが寝ている。

070502_dalianp148070502_dalianp153
うわぁ、かわいい!すこし大きくなった、子ライオン。
でも、とはいえライオンだから、飛びつかれそうになったときはびっくりした。
実はここは普通の檻ではない。
二階建ての管理棟のベランダ、なのだ。
観客とライオンを隔てているのはごく普通の門扉で、
触ろうと思えば触れるのだ。
いいのか、そんなところで普通のペットみたいに飼って???

070502_daliano_0051
北側の地区にも虎はいて、上野動物園のような大きな建物で飼われている。
まだ、大人になりきっていない子トラ。

このトラたちの兄弟(?)が写真撮影に借り出されていた。
一昨年、私は子トラを抱っこして写真を撮ったが、
もう、抱っこは無理、絶対に襲われそう。
飼育員に鎖でつながれ、脇に坐らせられるのだが、
これでも、かなりこわい。
飼育員にじゃれているのだが、普通なら大怪我・・・
さすがの私も今回は一緒に写真を撮るのをあきらめた。
(子供のチンパンジーとは撮ったんだけどね。)

070502_daliano_0071
そのうちの一匹がお母さん(?)に闘いを挑んでいた。

070502_daliano_0091
果敢に戦っていたのだが、じきに押さえつけられ、
「おかあさん、ごめんなさい、ぼくが悪かったです・・・」

070502_daliano_0141
他にも象・猿など様々な動物がいて、
北側だけでも、日本の普通の動物園ぐらいの大きさはありそう。
一般的な展示以外に、動物達のショーのステージもやたらたくさんある。
(南側にはタイの象さんのショーもある)
さらに敷地内に第三期工事も始まっているらしい。
駐在中に完成したら、また見に来るかも?!

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

お気に入り

  • デュークままさん
    東京のど真ん中で、イヌとネコを一匹ずつ飼っている、北京関連&ブリッジ関連友達です。
  • ミントさん
    06年5月に上海から北京に引っ越してこられたミントさん。 すっかり、北京系ブログの老舗です♪
  • ヘアメイク ザ・リバー さん
    1999年頃から、私の髪型を一任しております。 私の抽象的な注文にもさらっと応えてくださります。
  • rikuさん
    北京生活及び北京系ブログの先輩。 2011年春に図らずも北京に復帰(?!)されました。
  • ろんちゃん
    とーっても生真面目な方ですが、それだけではない、おもろい(失礼)な方です。
  • waiwaiさん
    PC及び人生のよき師匠です。
  • momoronさん
    なんでもちゃきちゃきっと、かっこよくこなしてしまう、 おねえさんです。
  • yuukiさん
    心が温かく、料理とおもてなしが上手な友達です♪
  • はなせかいさん
    先生のおかげでお花が大好きになりました、おちゃめでやんちゃな恩人です。

dff.jp

無料ブログはココログ