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雲南料理と厄日

たまたま友達との話が発展して、「各省北京事務所ツアー」に出ることになった。
北京には各省や大都市の北京事務所がある。
その事務所に行って、各省の特色を調べよう・・・というのではない。

そういった事務所には、必ずといっていいほど、
そこで働く人たちに「故郷の味」を食べさせるレストランがある。
本場の味で、安いことは保証されているようなものである。
私の家の近くに「四川省北京事務所」があって、
ここは多少わかりにくいところにあるにもかかわらず、
いつ行っても、とても流行っている。

記念すべき第一回目は「雲南省人民政府駐北京弁事処」。
東二環路東便門橋の南西角にあり、同じ敷地内の、
「雲騰賓館」というホテルの1Fにレストランがある。

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雲南料理を食べるのは初めて。
メニューは写真があり、選びやすかった。
上の写真は(左から)鶏肉とミントの葉の胡麻だれ和え!!
ミントの葉が大量に入っていて、食べられないかと思ったが、
胡麻だれがおいしくて、意外に食が進んだ。
奥はパパイヤと百合根の炒め物。箸休めになる、やさしい甘さ。
右は、(なにか)漬物と3枚肉の煮物。
漬物と唐辛子がかなり効いているが、一度食べだすとやめられない、
なんだか癖になる味。

070323_yunteng_0021_1

これは蕎麦の蒸し饅頭(あんこがはいっている)と
葱入り餅(小麦粉を揚げ焼きにしたもの)。
これ以外に「過橋米線」という、雲南省で一番有名な麺料理(?!)も
頼んだのが、食べるのに忙しくて、写真が撮れていない・・・
「過橋米線」は熱々のスープ、麺、具を別々に持ってきて、
その場で入れてくれるのだが、
なんだか、そのスープの香りがすごい・・・臭いと言ったほうがいい。
初めてのにおいなので、何がそんなに香るのかわからない。
私たちは何とか食べたが、くさくて食べられない人もいると思う。

だが、それも別にまずかったわけではない。
値段も全部で120元で、やはり安い。
それぞれおいしかったので、きのこや筍など他の特産料理もぜひ食べてみたくなった。

今日は6人のはずが、2名が体調不良で欠席。
残り4名も二人が昼食後、体調がいまひとつで帰宅された。
残されたSさんと私は降り始めた小雨の中、
近くの「東便門城楼」内のギャラリー(城郭の上の古い建物を利用)に行ったのだが、
次回展示の準備中で、中に入れてもらえない・・・
だったら、入場しなかったのに・・・

予想よりずっと早く解散になって、ちょっと尻すぼみの一日だったが、
レストランに関しては、次回も非常に期待が持てる。

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