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2007年3月

四川料理の基礎の基礎

久しぶりに中国語の授業に行き、
先生に「雲南省の北京事務所のレストラン」の話をしたら良く御存じで、
「各省や市の北京事務所のレストランは本場の味が食べられるし、
安いので、とてもいい」とおっしゃった。
そこで、「四川省北京事務所」の話になったのだが、
「日本人はあそこが大好きですね、でも私は・・・」とおっしゃる。

先生は四川省の出身なので、
「え、四川省の本場の味じゃないのかな?!」と思ったら、
「あそこの味は、山椒が効いていて、どちらかというと成都の味です。
私は重慶の近くの出身なので、あまり山椒が効いていない方が好きなのです」
とのこと。

え、四川料理って、いろいろ系統があるの?!

ちょっとよく考えてみれば、そりゃそうだわな。
四川省の面積は約48.5万平方キロメートル、
そこに9千万人弱の人が住んでいる。
日本の面積は約37万平方キロメートルで、日本より大きいのだ。
日本であれだけ地方ごとに料理が違うのだから、
四川省の中でも地域ごとに違うのは当然だろう。

日本人に一番親しまれている「麻婆豆腐」や「回鍋肉」は
成都の料理で、その特徴は「麻(山椒が効いている)」。
(陳建民さんは成都の料理を、日本で手に入る材料を使い、
日本人に好まれる味に変えて伝えたんですね)

一方、重慶の料理は「辣(唐辛子辛い)」が特徴で、
「水煮魚(肉)」や「辣子鶏(唐辛子の合間に揚げた鶏肉が見える)」が一例。

なるほどーーー、非常に納得。

ここに料理の名前を書いているだけで、「パブロフの犬」状態。
中国語の後、Hさんにおつき合い頂き、早速四川料理へGO!
先生ご推薦の店は「麻辣誘惑」という店。
すでに何度も行って、毎回違う料理を頼むが、はずれがない、とのこと。
値段も「四川省北京事務所」と変わらないらしい。

が、今日は近場の「西蜀豆花庄」へ。
近すぎていつでも行けると思い、行ってなかった店。
リンク先の寸評では、「特別辛くなく、以前ほどおいしくなく、だんだん普通になっている」
その他散々なことを書かれているのだが、
そういう言うわりには、この店は昼も夜も良く混んでいる。

070330_sichuan_0011_1

これは「夫婦肺片」という、牛(多分肺か何か内臓)の辛い涼菜。
からーーいが、それが平気だとやめられない味。

070330_sichuan_0021 070330_sichuan_0031

3品載った写真は、「上湯娃娃菜(白菜のスープ煮)」
「魚香肉絲(真中)」「青菜豆花(右上)」で、
辛くなくて、パクパク食べられる料理。
「魚香肉絲」はもうちょっと味にパンチがあってもいいかも。
麺は「涼麺(手前)」「雑麺」となっていて、
メニューに唐辛子がついていて、「激辛」と覚悟していたのだが、
山椒が多少効いているだけで、全然辛くない。
おいしいから構わないのだが、何か入れ忘れているのだろうか?

時々みょーーに食べたくなる、四川料理。
次回は「麻辣誘惑」に行くぞーーー

食べすぎ!!!

北京飯店の旧館が「Raffles」となってから、
何が変わったんだろう、と気になりつつ、
気合いを入れてフランス料理を食べに行く勇気もなく、
今後も足を踏み入れることはないのかなと思っていたら・・・
2人のお友達が「ラッフルズ」でアフタヌーンティーをしましょうと
ご提案くださり、お供させていただくことになった。

北京飯店の王府井側入り口から入り、
画廊で「周恩来」や「孫文」の書を見たりしながら
(2人の値段の差が著しかった、なぜなんだろう?)
北側の廊下をずっと西に向って歩いていたら、
「貴賓楼飯店」まで行っちゃいました。
結局「East33」というレストランの前で南側に行けば、
ラッフルズのメインホールに出られたようです。

ホールの西側にコーヒールームがあり、
ここで午後2時半からアフターヌーンティーが出される。

遡ること2日前、Tさんと私は肉売り場の冷気を浴びながら
真剣に相談していた・・・
「あさって、お昼はどうします?」
「私は11時ごろ、マックを食べようと思ってるんやけど・・・」
「そうですか、私も11時ごろに軽く食べます」

070329_raffles

じゃじゃーーーん、なぜか飾り棚に乗って登場!!
持ちにくいので、ウェイターのお兄さんはケーキを落としてしまいました。
(当然替えてくれたけどね)
サクランボのティーセットが可愛らしいです。

おいしいのでパクパク食べているだが、
へ・減らない・・・
ムースを2つとも平らげて、サンドイッチを食べて、
甘いものと甘くないものを交替ごうたいに食べているのだが・・・

Tさんが「隣のテーブルの人がジロジロ私たちのことを見ている」
というのだが、私はあまり気にならなかったので、
3人で食べる→しゃべる→食べるを続けた。

どんなに頑張ってももうこれ以上食べられない・・・と思っていたら、
ウェイターがお持ち帰りできると教えてくれた、よかった!!

会計を終えて席を立つ直前、Tさんが「ああぁ!」と驚きの声を出した。
何事が起きたのだろう、今頃突然???



外に出た途端、Tさんが
「私全く気づかなかったんですが、
アフタヌーンティーって、2人がセットを頼んであと一人が飲物だけでも
よかったんですよ!!!
そういえば、ウェイトレスが『何セットですか』と聞いていました!!
隣の人がじろじろ見るのがずっと気になって、何だろうと思ってたら・・・」

・・・私もすーーーっかり忘れていた。
この計画が決まった時点で、「ワンセット頑張って食べるぞ!!」
そのことで頭がいっぱいだった、私だけでなく3人とも・・・
写真は1人分、私たちはあれをさらに2セットテーブルに載せていたのだ・・・
「狭いから、あっちに坐ればよかったね」とか話していたのだ。

私たち、ラッフルズの伝説の人になっているかもしれない・・・

桂小米朝落語会

駐中国日本国大使公邸にて、
北京日本人会主催の「桂小米朝落語会」が行われました。
平日夕方の開催だったにもかかわらず、
100名の定員は早々に締め切られ、
今日も開場前から続々と観客が到着し、公邸やお庭を見学していました。

まずは、桂小米朝さんの落語、
続いて小米朝さんの20年来の友人である、彭飛京都外国語大学教授のトークショー、
お二人による対談が行われました。

070326_kobeichou_0181

桂小米朝さんは持ち時間内に、自身の簡単な紹介、
先に行った北京大学での高座についてなどを話した上で、
(ちゃんと「まくら」にはなっているんですよ)
落語をしなくてはならないため、
落語自体は「桃太郎」という短めの前座話になりました。
しかも、自分のことを知らない人が半分以上の中、
反応を手探りしながらのネタの選定で・・・
(ネタの候補は考えるが、最終的にはその日の観客の顔を見て決める、
とおっしゃっていました)

着物からスーツに着替えて対談に登場した際、
「『子ほめ』にしようかと思ったのですが・・・」とそのさわりを演じられました。

以前、東京で(多分)一番人気のある名人会(東西落語研鑽会)にて、
すばらしい出来の落語を聞いたことがあったものですから、
「ご本人も、『あれっ!?』と思われたんだな・・・」
と思うと、ほっとしました・・・

私の感想はともあれ、会場でお会いした知人・友人はみな、
「楽しかった」「面白かった」と口々に言っていたので、よかった・よかった!!

小米朝さんは、この4月から「小米朝十番勝負」という二人会で、
東西の人気者・実力者と競演されるとのこと。
うわあーーー、見に行きたいよーーー!!!
10月の一時帰国時にあるといいなあ・・・
久しぶりに、「落語熱」に火がついた。

コメントのお返事

先日来「ココログ」が見られない状態が続いています。
記事は更新できるのですが、その完成状態を見られません。
お友達の「ココログ」も読めません。

したがって、コメントのお返事が書き込めないので、
書いていただいたコメントの下の部分に、続いて書かせていただきます。
(編集画面から記入はできるので)
どうか、ご了承ください。

散歩日和(at万寿公園)

さすがに冬の名残の寒さも終わったようで、
ダウンもそろそろクリーニングに出さなくっちゃ、という暖かさ。

地下鉄とバスを乗り継いで、
牛街の南のずっと気になっていた公園(万寿公園)へ。

Imgp8623  Imgp8624

これは、牛街の南側「右安門大街」、南櫻桃園というバス停付近。
最近、写真のような少し古い建物が並ぶ街が少なくなっていて、
見かけることも減っている。
すぐ北側には新しいアパート群もあるのだが、
こちらのほうが落ち着いた、あたたかさを感じる。
(全く、私の勝手な印象だが)

バス停から徒歩5分ほどで公園に到着。
思っていたより小さいが、きれいに整備されている。

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10本あるかなしかなのだが、桃が植えられていて、
本当にちょうど満開。
その一画だけが光を放っているように、きらきらしている。
私を含め、周りの人びとは春の恵を感じて、楽しくなっている。

〈追記〉上の黄色い花の写真は、「レンギョウ」かと思い追加したのですが、
後日調べると、「黄梅」のようですね。訂正いたします。

Imgp8641

そして、久しぶりの青空。
なんだか、気持ちまで澄んでくるよう。

Imgp8650  Imgp8646

レンギョウも春によく見かける花です。
人も幸せそうだけど、この子もぬくぬくしている。
外猫と思われるが、極めて珍しくよく太っている。

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多分公園にいる人の90%以上はこの周辺に住む人と思われる。
赤ちゃん連れのおかあさんや、お散歩のご老人夫婦、
リハビリの歩行練習と思しき方も見かけた。
私はよそ者ではあるが、こういう場所へ来ると
「北京の人」の気分を味わえて、なんだかうれしくなる。

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毎度撮ってしまう、青空と樹の写真。
しかし私にとっては、毎回清々しさを感じるのだ。
直ぐ裏には古いアパートが建っている。
今日は、洗濯物がからっとあたたかく乾きそうだ。

雲南料理と厄日

たまたま友達との話が発展して、「各省北京事務所ツアー」に出ることになった。
北京には各省や大都市の北京事務所がある。
その事務所に行って、各省の特色を調べよう・・・というのではない。

そういった事務所には、必ずといっていいほど、
そこで働く人たちに「故郷の味」を食べさせるレストランがある。
本場の味で、安いことは保証されているようなものである。
私の家の近くに「四川省北京事務所」があって、
ここは多少わかりにくいところにあるにもかかわらず、
いつ行っても、とても流行っている。

記念すべき第一回目は「雲南省人民政府駐北京弁事処」。
東二環路東便門橋の南西角にあり、同じ敷地内の、
「雲騰賓館」というホテルの1Fにレストランがある。

070323_yunteng_0011

雲南料理を食べるのは初めて。
メニューは写真があり、選びやすかった。
上の写真は(左から)鶏肉とミントの葉の胡麻だれ和え!!
ミントの葉が大量に入っていて、食べられないかと思ったが、
胡麻だれがおいしくて、意外に食が進んだ。
奥はパパイヤと百合根の炒め物。箸休めになる、やさしい甘さ。
右は、(なにか)漬物と3枚肉の煮物。
漬物と唐辛子がかなり効いているが、一度食べだすとやめられない、
なんだか癖になる味。

070323_yunteng_0021_1

これは蕎麦の蒸し饅頭(あんこがはいっている)と
葱入り餅(小麦粉を揚げ焼きにしたもの)。
これ以外に「過橋米線」という、雲南省で一番有名な麺料理(?!)も
頼んだのが、食べるのに忙しくて、写真が撮れていない・・・
「過橋米線」は熱々のスープ、麺、具を別々に持ってきて、
その場で入れてくれるのだが、
なんだか、そのスープの香りがすごい・・・臭いと言ったほうがいい。
初めてのにおいなので、何がそんなに香るのかわからない。
私たちは何とか食べたが、くさくて食べられない人もいると思う。

だが、それも別にまずかったわけではない。
値段も全部で120元で、やはり安い。
それぞれおいしかったので、きのこや筍など他の特産料理もぜひ食べてみたくなった。

今日は6人のはずが、2名が体調不良で欠席。
残り4名も二人が昼食後、体調がいまひとつで帰宅された。
残されたSさんと私は降り始めた小雨の中、
近くの「東便門城楼」内のギャラリー(城郭の上の古い建物を利用)に行ったのだが、
次回展示の準備中で、中に入れてもらえない・・・
だったら、入場しなかったのに・・・

予想よりずっと早く解散になって、ちょっと尻すぼみの一日だったが、
レストランに関しては、次回も非常に期待が持てる。

ブログ上緊急事態発生

昨晩気づいたのだが、ニフティの「ココログ」が見られなくなっている。
自分のブログもだが、「お気に入り」の中の数名の「ココログ」もやはり開かない。
シャッターアウトでつながらなくなっている。

多分、中国以外ではなんら問題はないのだと思う。
願わくは、うちの公寓だけ、だったら、
多少間抜けていても、うれしいのだが・・・

そして、おもーーーくて見るのをあきらめていた、
いつの間にか「goo」と「gooブログ」は軽くなっていた。
昨日までの「ココログ」のように、さっさと開くのだ・・・

いつまで続くかわからないのだが、
(日本から見られるなら)当分様子を見たい。
記事もこれから、ぼちぼちアップできそうなので。

陳舜臣さんトークショー

北京日本人会主催による「陳舜臣さんトークショー」が行われ、
100名近くの聴衆の前で、楽しく興味深い話を聞かせてくださいました。

Imgp07021  Imgp07191

陳舜臣さんがご高齢(83歳)ということで、
稲畑早稲田大学教授(左)を相手にトークショーという形をとりました。
が、陳舜臣さんは思ったよりずっと元気にお話を続けられ、
終了後、複数の関係者が驚いておられるのが耳に入ってきました。

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誠に恥ずかしいのですが、陳舜臣さんの著作を読んだことがなく、
話についていけるか不安だったのですが、
私のような無知な聴衆にも配慮くださったのか、
北京とのかかわりや、生い立ちなどについて、わかりやすく話されました。

その中で印象的だったのが、陳さんが初めて北京を訪れたのが1972年の10月、
お母さんを伴い、北京に住んでいる妹さんに会うためだったそうです。
私が長年中国語を教わっているS先生もそうなのですが、
終戦後、日本在住の華僑の間で「新祖国に帰ろう」という運動が起こり、
S先生のように、日本で生まれ育った華僑も多数帰国したそうです。
(S先生によると、日本からだけではなく、東南アジアから帰った人もいるとのこと)
いつもS先生の話を、自分の親戚の話のように感じている私にとっては、
陳さんとお母さんが、何十年ぶりに妹さんにお会いした時のうれしさは、
(文化大革命中だったこともあって)どれほどのものだったのだろう、と
これまた、身近な人の話のように、じーんとしました。

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もちろん、作家活動についての話もあり、
陳さんは中国の古書を読んで、
それを基に作品を書かれているばかりではなく、
大学で専攻したアラビア語やインド語(ヒンドゥー語)の書籍も読みこなし、
作品に、より深みを与えているとのこと。
稲畑先生によると、最近近代以前の中国を舞台にした小説も多いが、
陳先生ほど幅広い文献を自分で読みこんで、作品を完成させている人はいない、
とのことでした。

作家ではないのですが、私にはたいへーーん耳の痛い話でした・・・

それはさておき、
約1時間半休憩なしでお話しして、さらに質疑応答、
最後には聴衆の写真撮影や、著書へのサインにも応じておられました。

私などには想像できないほどの様々な経験をされ、
ものすごい量の知識をお持ちの方だとはわかっているのですが、
そういうことを全く偉そうぶらず、飄々と話される様子を見ていると、
(大変失礼ながら)近所のご長老が経験をお話くださっているような、
勝手な親しさを感じてしまいました。

フラワーアレンジメント第33回

1ヶ月ぶりのフラワーアレンジメント。
ちょうど前回のお花のあと、先生は2年ぶりの一時帰国をされた、
とのことで、随分すっきりした顔をなさっていた。

前回、先生にぴったりの「薬丸印の新名物」をご紹介したら、
これに刺激されたのか、「めちゃいけてるぅーー」 Tシャツを見せてくださった。
(薬丸印はとても心惹かれたが、デザインがいまひとつ、
「足立『区』」となっていれば買っていたかもとのこと。なるほど・・・)
めっちゃうけました、このTシャツ。
「ぜひ、見てみたい」という方は直接先生にお問い合わせください。
来月は第2弾を見せてくださる、とのこと、楽しみです。

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今日の課題は、「斜めに斜めに」 生ける。
自分なりにバランスを考えながら生けていたつもりだが、
長く生けた花がぽーんと浮いて見える。
先生によると、他の花とのつながりがないからとのことで、
小手鞠などでつながりを作っていただいた。
相変わらず、肝心のところが自分で修正できない。

とはいえ(もう反省終わり!?)、
オンシジュームやラナンキュラス、フリージアや小手鞠など、
春らしい品種、色あい、香りがとってもうれしい!!
春は薄曇やスモッグや黄砂が続くけど、
しばらくはこの花が、部屋の中だけでも春らしく、明るくしてくれそうです。

春待つ円明園

せっかくの晴天にもかかわらず、hon-nekoが出張に出てしまったので、
全てをほったらかして、外出!!
(なんだか、けったいな論理の展開・・・)

何度いつ行っても円明園には気持ちよさと、発見がある。

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「西洋楼跡」の前に広大な公園が広がっていて、
行く度に違う道を歩いても、なかなか全部見てまわることができない。
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普通だと、こういうまぬけた構図はさすがに避けるのだが、
「海」みたいな広さを伝えたくて・・・
この周囲を一周すると、大げさでなく1時間かかると思う。
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「西洋楼跡」にもついつい毎度行ってしまう・・・

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これまた行くたびに素敵なモチーフを発見できる上、
遺跡は全く変わらないのだが、背景が季節ごとに変わるので、
なかなか飽きそうにない。

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そして、ちょうどおなかがすいたころに、
今日の(実は)本当の目的地に到着。
「mima cafe」という、「西洋楼跡」東側の、東門内駐車場に隣接した、
ほそながーーいカフェ。(中国語名は「左右間」)

昼食のクラブサンドイッチを急いで食べ終え・・・

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うわぁあああい、久しぶりにネコいっぱい!!!

で、先程まで暖かいシートでゆったり寝ていたのに、

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どうして、わざわざひとの邪魔をするんでしょうね・・・

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しろちゃんはもうあきらめモード。
ぶちやんも、しばらくすると「ほたえる」のに飽きたのか、
あっさり去っていきました。

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この子も寄っていって、なでていたら、
くっついてくるし、抱きつかれるしで、大歓迎してもらえました。
が、帰るとなると「なんでほって帰るんだ!!」と怒って鳴いていました。

あーーあ、写真も撮れて、大満足の一日だった!!

試食会@「唐廊」

春節明けにPCのモニターが故障して、
春節に行ったタイ・クラビ島旅行など写真がたまってしまい・・・
できるところから、順番にこだわらずぼちぼちアップします。

それと言い訳だが、応急処置の外付けのモニターのせいで、
写真データの色あいが今までと全然違って見えるので、
今後アップする写真が明るすぎたりするかもしれません。
どうにかしたい・・・

それはさておき、3月は送別会のシーズン。
ブリッジの送別会の試食、と称して新しいレストラン開拓、
おいしいものを食べる!!

ちょいとおしゃれな中華が工人体育場周辺にいくつかあるので、
その中から選定。
070307_keirouin_010
これは候補の一つ、「Le Quai」というヌーベルシノワの店。
江蘇省か安徽省かどこかから、250年前の家屋を移築したらしい。
外からはわかりにくいが、内部はシックでかっこいい。
・・・が、予算を超えていたので、今回は失格。

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2件目でヒットの予感。
「China Lounge(唐廊)」という、中国各地の料理をアレンジして出す店。
まず、メニューだけ見せてもらったのだが、
メニューは写真が多くて見やすく、値段も「Le Quai」よりは安い。
店内もモダンにまとめられ、送別会にふさわしい。
店員のサービスも感じがよい。

結局他に2店見たが、「China Lounge」に勝る店はなく、
おなかがすっかりすいたところで、試食するレストラン決定!!
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ゼリー固めの前菜、サイコロステーキ辛し和え、
エビのチリソース(ただしケチャップなし)などいろいろとってみました。
サイコロステーキは実は涙が出るほど辛子が効いていた。
だが、牛肉自体は柔らかくおいしい。
エビの料理は脇の可愛い小鳥もエビでできていて、食べられる。

少々わかりにくい場所にあり、平日にもかかわらず、
パーティーや昼食(会食)の客も入っていて、そこそこ流行っている。
20日の本番はもっといろいろな料理をとるので、楽しみ!!
ご協力頂いたみなさま、ありがとうございました。

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