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2007年2月

新年快楽!!

今日も朝9時ごろには、爆竹の音がたまーーに響きわたり・・・
いやぁーー、「新年明けましておめでとうございます。」
すっかり、そういう気分になりますね。

初詣ではないが、廟会(縁日)に行くことに。
北京では、「東嶽廟」、「白雲観」、「地壇公園」などの廟会が有名らしいが、
今回は「龍潭公園」の廟会に行ってみた。
ここも規模が大きくて、有名らしい。

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おめでたいです!!赤・黄・ピンクがそこらじゅうから目に飛び込んでくる。

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この公園の名前にちなんでなのか、龍や竜宮城(?)のはりぼてが湖に浮いている。

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通路には何百もの出店が並んでいる。
自分が何かを買うということはないが、
それでも人びとが買った物を手にして(身につけて)歩いている様子を見るのは、
「ああ、縁日だなあ」という気分が実感できて、楽しくなってくる。

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人垣の向こうでは、「無形文化財(?)の演芸ステージ」。

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そして、このど派手な門をくぐると・・・

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より大規模な、舞踊などのステージが繰り広げられていた。

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ステージの脇では、高足下駄(とでも言うのか?)の出演者が準備中。

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立ち上がると、こんな感じ。
どんな演目なのか見たかったのだが、
人が多すぎて、いくら演者が頭一つぬきんでているからとはいえ、
見えにくいことには変わりないので、断念。

ぶらぶら、小さく湖の周りを一周して、帰宅の途へ。
「お正月」、「縁日」、やっぱりなんとなく心がうきうきして、楽しかった。

除夕(大晦日)

今日2月17日は旧暦の大晦日。
うちの周りは明らかに人が減っている。
帰省ラッシュも落ち着いた様子。

2・3日前から予行演習は始まっていたが、
正午過ぎからだんだん本番前のリハーサルが本格化。
紅白歌合戦当日のリハーサル並みの緊張感と盛り上がり?!
そして、暗くなると・・・

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「たまやぁーー」
「かぎやぁーー」


うちは、一般の人家から少し離れているのだが、
それでもビルの谷間から見える花火と爆竹の大音響がだんだんボリュームアップ!!
10数階建てのマンションの上に上がる花火、
そのマンションから見たら、ど迫力だろうな・・・

私は北京に通算6年以上住んでいるが、
新年の爆竹と花火を体験するのは初めて。
93年から市街地での爆竹・花火が禁止になったことと、
春節は日本にいることが多かったからだ。
爆竹はともかく、花火はいつ見ても、心うきうき・そわそわする。

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そして、宴もたけなわ、0時に近づいてくると、
(多分)禁止場所もお構いなしだぁ!!
駐車場とかちょっとした広場ならまだいいのだが、
この写真は・・・何処から発射してるのやら???

へたっぴの私は、いくらねばってもうまく撮れそうにないので、
(三脚さえ出してないし・・・)
際限なく続く爆音と光を子守唄に、眠りに着きました・・・

北長街・南長街

世の中はどうか知らぬが、私はすっかり春節モード(=お休み気分)。
午前中、近いわりにはなかなか行くことがない、「北長街・南長街」を歩いてみた。

場所はどこかというと、故宮の西面と中南海に挟まれた通り。
「北池子・南池子」とは故宮を挟んで反対側になる。

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昔ながらの街並みが残っているかな、と期待して歩いたのだが、
場所柄、壁がずーーーっと続き、写真を撮ってみたい場所ほど、
撮ろうものなら尋問されそうな雰囲気。
ようやく撮れたのが、「澤園酒家」。
「毛沢東」の2番目の専任調理師が監修している、
「毛氏菜」が食べられるレストランとのこと。
一度行ってみたいなあ。

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こういう場所にある学校は間違いなく、伝統ある優秀校だが、
(実際、中の建物はかなり古くて、立派)
工事中なのかトタン板の塀に覆われていた。

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多分ここも学校か何か教育機関と思われるが、外には何も書いておらず、
のぞくとこれまた怒られそうな雰囲気。

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これは「福佑寺」。敷地も広く、外から見ても大変立派なのだが、
門がしっかり閉まっていた・・・一般公開してないのかな?

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「福佑寺」の斜め向かい側の「万寿興隆寺」。
こちらも「古刹」らしく、ぜひ見学したいのだが、
門をたたく勇気はなく・・・

期待した割には空振りの散歩でした。
今度来るのは、行くところがなくなってから?!

別院&フラワーアレンジメント第32回

お散歩友達であり、お花もご一緒しているHさんが本帰国のため、
お花の前に、会場「Parfum」の下の「別院」(2F)でお食事をすることに。
(本店はシンガポールで、東京・銀座にも姉妹店があるようです)

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ここも姉妹店の「寒室」(東方広場)もかなり高級そうで、
ちょっとしり込みしていたのだが、以前メニューを見せてもらった際、
ランチは安めのメニューもあったので、一度来てみたかったのだ。
(あれ、Hさんではなく、あんたの希望なわけ???)

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参加者5人とも初めての店なのでメニューがなかなか決まらず、
6名用のセットメニュー(198+サービス料)を頼んでみた。
店のコンセプトは「フュージョン」らしいが、セットメニューは広東料理ぽいかな。
味はなかなかおいしかった。
変に塩辛かったり、味の素テイストだったりしなくて、とても食べやすい。
味の濃い料理と薄い料理のめりはりがきいていた。
デザートはついていないので別に取ったのだが、さっぱりしておいしかった。
みなさん、おなかいっぱいで眠くなりながら、お花の会場へ。

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今日はとても春らしいピンク色のアレンジメント。
(チューリップが黄色く写っていますが、薄いピンクです)
桃のような花は、梅らしい・・・(花市場の人によると。怪しい・・・)
アレンジはいつもの如く、適当に挿したのだが、
(自分ではバランスを取ったつもりだが???)
花材の種類が少ないと、色や形で変化をつけることができず難しい。
普段7・8種類の花材を使っているからなのだが、
よく考えると、贅沢な悩みである。

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(午前中に寄ったのだが)先生のお店、開店していました。
公寓西門から入って、左手を見て歩くとすぐ見つかります。
ただ、先生が明日から一時帰国のため、
本格的に品数が揃うのは3月から、とのことでした。
楽しみ、楽しみ・・・

北京のアルゼンチン料理

日本でも食べたことがありません、アルゼンチン料理。
北京で食べられるとは、夢にも思いませんでした。

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「OBELISCO」、中国語では「阿根廷烤肉(アルゼンチン焼肉)」という名のレストランです。
空港の近くで、京順路と来広菅東路が交差点から西へ80メートルです。
(自分で書いていてわからない・・・)
時々遊びに伺うブリッジのお友達のMさんが、連れて行ってくださいました。

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外観も、体育館か公民館のようですが、内部もとてもゆったりとしています。
入口近くにはオープンキッチンがあって、肉を調理する様子が見られます。

この広さを利用して、大きなパーティーが開催されることも多く、
アルゼンチン大統領訪中の歓迎パーティーや、
ウルグアイのナショナルデイのパーティー等も行われたそうです。
平日なので客は少なめ、かと思いきや、
20名ぐらいの宴会客もいたり、普通にランチの人も案外いました。

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料理も私にとってはとてもめずらしいものばかり。
アルゼンチンに駐在なさったことがあるSさんが注文してくださいました。
このレストランで出される肉は、アルゼンチンなど南米から輸入したものだそうで、
Sさんによると、脂肪分が少なめの南米の牛肉は、あっさりしていて、
日本の牛肉より量を食べることができるそうです。

左はアルゼンチンソーセージと牛の腰(?)などの盛り合わせ、
右はテンダーロイン(だったっけ?)のステーキ。
黒いソーセージは血が入ったもの、私はこういうのも全然平気。
ステーキも赤味とはいえ、硬くありません。
ちなみに、一緒に出てきたパンも自家製でとってもおいしかったです。
「にく・にく・にく」でまるでディナーのような内容の濃さでした。

環境も良くて(広い庭もある様子)、またぜひ訪れたいレストランです。
(自力では無理ですが・・・)

(小)春日和の休日

暖冬で、日本の関西とあまり変わらないぐらい暖かい。
初春、どころかもうすぐ、春かな・・・と思ってしまう。
うちから24番のバスに乗って、東四十三条まで行き、
西へ西へ・・・地安門内大街まで歩いた。


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30分ほど歩いて、全然凍えることなく、目的地に到着。
DVD・宮廷ヨーグルトを購入して、帰宅。

カフェのはしご

飲み屋のはしごよりは、よっぽどいいと思うのですが・・・

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「that’s」や「time out」などを読んで気になっていた「Vineyard Cafe」
北二環路のすぐ南側の胡同にあります。
建物は四合院ですが、中はロッジ風?!
写真が撮れていないのですが、中庭はサンルームになっていて、
日光が降り注いで、とても気持ちよさそう。

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メニューは単品のほかに、ランチセットがあり、
サラダなどの前菜+主菜(キッシュやピッツアなど)で45元。
サラダだけで結構おなか一杯、そこへ野菜のキッシュを頼んで、
さらにコールスローや生野菜がついていたので、
外食としては珍しいぐらい野菜がたくさん食べられました。
キッシュも手作りらしく、優しい味で、
私は今まで食べたキッシュで、一番好きかな。

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カフェがある「五道菅胡同」を西へ歩いていたら、
子供達が「けんけん」をして遊んでいました。
「けんけん」の四角の配置も、日本と全く同じ。
北京も日本と同じく、平日であれ、土日であれ、
複数の子供たちが一緒に外で遊んでいる様子を見ることは、めったにありません。
とっても懐かしくて、こちらが幸せな気分になりました。

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いつ取り壊し・改修を求められても不思議ではない胡同。
きれいになっちゃったあと、子供達は同じように遊ぶかなあ・・・

安定門まで歩いた後、バスに乗ったりしながら、南鑼鼓巷まで移動して、
最近話題の(?)「Caffe il sole」で、おやつ!!
(さっき昼食終わったところなのに・・・)
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たっぷり生クリームがかかったシフォンケーキ+ホットチョコ。
よく考えると、猛烈に甘い組み合わせなのだが、
一つ一つがあっさりしているので、完食。
だがやはり、糖分とりすぎ・・・

2階の屋根裏部屋に上げてもらい、自分の家みたいにぐたーーーっとくつろぐ。

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暖冬とはいえ、夕方は少し寒い。
でも、空が澄んで、丸ごと気持ちのいい一日でした。

日本滞在記(写真編)

「写真編」と銘打つほど、いい写真は撮れていない。
人に会うのと、買い物でほとんど時間を使ってしまい、
「撮るぞ」と思って出かけても、少し疲れが残っていたり、
そういう日に限って、寒かったり・・・

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23日夕方、美容師のH野さんに髪をばさっ!と切ってもらった後、
2年ぶりに表参道をぶらぶら。
「表参道ヒルズ」を初めて見た。
「同潤会アパート」がほんのちょっとだけ、残されている。

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表参道駅から外苑駅へ国道246号線を(結構寒いが)ぶらぶら歩く。
あんなに華やかな通りに面しているのに、すぐ脇道はこんな感じだったりする。

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翌朝、一番よく知っているねこちゃんポイントを散策。
が、寒いからか、この「しまじろー」さんにしか会えず。
「しまじろー」は以前から健康が優れないのか、あまりきれいではない。
でも、ちゃんと生きていた。

「しまじろー」と飼い主のおじさんは、私は顔見知り。
(向こうにとっては、私は通りすがりだが)
何年も前からここで暮している。
「こういう寒い日はどうするんだろう・・・」と何時も思っていた。
初めて朝お会いしたが、近所の人と掃除をしていた。
何にもできないが、「どうぞお元気で」と心の中で声をかけた。

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ここでもねこちゃんには一匹も会えず(昨年秋も会えなかった)。

25日の朝は日比谷公園を散策。
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うってかわって、素晴らしい冬空=風が冷たい・・・

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老舗「松本楼」のエントランスに素敵な寄せ植えの鉢が。

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公園の北西の門(有楽門)に近い「旧公園資料館」は、
ウェディングなどにも使える、多目的ホールに生まれ変わっていた。

この後、昨年3月に帰国されたYさんにお会いするため、
舞浜へ移動。

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ディズニーリゾートラインに初めて乗り、ディズニーシーを初めて間近で見た。
これぐらい空いてたら、行ってもいいなあ・・・
Yさん、いろいろご案内くださり、ありがとうございました。

31日は神戸・三宮~元町付近をうろうろ。
「よし、写真を撮るぞ!」と思ったのだが、北風が冷たい・・・
やる気が段々なくなっていく。

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すかっときれいな青空なのだが・・・
寒さで熱が奪われ、お腹も空いてきた・・・

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南京町で食事するわけに行かず(中華だけはねぇ・・・)、
その裏通りも探すが、あんまりピンと来る店がなく、適当なカフェで済ませてしまった。

昼食後も結局、買い物の用事を済ませるのに時間がかかり、
(関係ないものをじっくり見るからなのだが)
夕方、両手に荷物を下げて、へとへとになって帰宅。

どうも、調子がでーへんときは、無理してもしゃーないね。
また、春になったら、がんがん撮りましょう。

日本滞在記(食事編)

半月以上何の更新もせず、
もしかすると、「どうしたんだろう」と思われた方もいらしたかもしれません。
1月18日(木)から主人の出張で一時帰国したため、そのための準備と、
帰国後も毎日外出していて、写真をためるばかりでした。

北京に戻っても、春節まで忙しいので、
今のうちに、一気に総まとめをしてしまいます。
まずは、食事編。

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23日(火)から東京に行ったのですが、
到着後早速、今回の駐在時ブリッジでお世話になっている、
Mさん、Sさんと「メルベイユ(フレンチ)」で昼食。
日本橋高島屋すぐ近くのオフィス街にあり、一見目立たない店ですが、
店内はランチを楽しむ女性で満席。
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前菜からデザート、コーヒーについてきたフィナンシェまで、
全部繊細で、丁寧に作り、味付けされています。
そして、サービスもとてもこまやか、かつ暖かさが感じられました。
ぜひぜひ、また訪れたいレストランです。
Mさん、Sさん、ありがとうございました。

翌日24日(水)は、前回の駐在時にブリッジでお世話になった皆様と、
ブリッジ&ランチ。
ブリッジはT先生に久し振りにご指導いただけるとあって、かなり緊張・・・
最初の2-3テーブルは悲惨・・・T先生とペアを組む頃、ようやく少し頭が働き、
なんとかかんとか、ごまかせました(こりゃこりゃ・・・)

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ランチはホテルエドモントの 「フォーグレイン(フレンチ)」、
今回の駐在の際も、同じ皆様に壮行会を開いていただいた、思い出の店です。
2日連続のフレンチでも美味しいので、全然飽きません。
思い出の店で、皆さんと北京の思い出話に花が咲きました。
私は物覚えが悪いので、以前どこに何があったかをさっぱり忘れているのですが、
皆さんから「あそこにはあんな店があった・・・」と話が出ると、
「そ、そうだった!!」とぱっと映像が浮んできて、
そして現在の北京を思い浮かべると、その変貌振りに改めてびっくり。

関西に戻ってからも、美味しい店にばかり連れて行っていただき・・・

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新神戸オリエンタルじゃなかった、「クラウンプラザ神戸」の「なだ万」。
34階からみた、三宮方面です。

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子供の頃からずっとお世話になっているかかりつけの先生が、
午前の診療後、駆けつけてくださりました。
ここ2・3年は「風邪をひきました・・・」と言って伺うのでなく、
楽しくお食事でお会いできてうれしいです。

28日(日)は学生時代の友人が梅田を案内してくれました。
梅田は行くたびに地上も地下も変わっていて、
何処に行ったらいいのかわからない・・・

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最寄のバス停に向っていたところ、門柱の上に・・・
あまりにもしっくりと、門柱や住宅に溶け込んでいました。

閑話休題。
その友人が「イーマ」というファッションビルに連れて行ってくれました。
阪神百貨店の南側、駅前第4ビルとの間ですが、以前は何があったんやろ?
鰻の寝床のような、間口の狭いビルですが、
2-30代の女性が好きそう、かつ手に届きそうなブランドやレストランが入っています。
(ギリギリセーフ・・・)
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6Fの「卯乃家」にて、メインのおかず+和食バイキングをしっかりいただく。
北京でこんな店、できひんかなぁ・・・
「イーマ」まるごとあったら、いうことないねんけどなぁ・・・

その後、ぶらぶら歩きながら西に向い、ヒルトンプラザを眺めた後、
隣の「ハービスプラザ」へ。
えらい、高級で落ち着いたファッションビルができていたんですね。
「イーマ」よりは、ターゲットの年齢が少し高め、商品単価も高め、です。

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大好きな「イルムス」もあって、久し振りに穴が開くほどおしゃれな雑貨を眺めました。
喫茶は4Fにある、「ショコラティエ パレ オ ドール」で、
2人でとぉーーーっても濃厚なチョコとケーキを注文。
私が食べたコーヒームースのケーキは、めちゃくちゃ濃厚ですが、甘ったるくない。
周りにかかったチョコが「たべたーーー」という気分にさせてくれました。

「ハービス」も北京にでけへんかなぁ・・・
Mちゃん、ご案内ありがとうございました。

極めつけは、母がおばたちと連れて行ってくれた「ときどき」。
中山手、「神港学園」の向側という、わかりにくい場所にあります。
20人入ればいっぱいになりそうな、ふつーの、じみーな店です。
この日は私たちが9名予約したので、他の常連さんにはゆっくり来てもらっている、
とのこと。

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これに加えて刺身と天麩羅も食べました、一年分の魚を食べたみたい・・・
大好物の牡蠣もここと、母が作ってくれた牡蠣フライで食べられたし。
新鮮な魚料理を、賑やかで明るい親戚たちと楽しく頂きました。

他にも、学生時代の友人とイタリアンを食べたり、
hon-nekoの両親にも御馳走になって、えらい飽食の日々でした・・・

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