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2006年9月

9/27-29東京滞在

国慶節の前後、2週間ちょっと日本に一時帰国中です。

27日(水)午前便で成田到着。
実は学生時代以来の一人での飛行機移動で、かなり緊張!
しかも、到着後スーツケースは送りぃの、携帯は借りぃの、
さらに午後4時には原宿駅近くの、行きつけの美容室へ!!
・・・途中ホテルにチェックインもして、無事目標達成。
座れば、ばさっ!とカットしてくれるH野さんのお陰で、
少なくとも髪型だけは、日本仕様に戻ったのであった。

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28日(木)は宿泊ホテル傍の新宿御苑に、開園時間の9時から入場。
ほんーーっと、緑が気持ち良いです!!
そして、大都会のど真ん中なのに、深呼吸してしまいます。
高原にいるみたい、やっほーーー(浮かれすぎ・・・)
(やはり、北京の空気汚すぎます)

公園の散策が主目的かと言うと・・・
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実は、こちらが主目的だったのだ!!
私は嬉しくってうれしくって、うきうきしていたのだが、
予想外に警戒されてしまって、ちょっぴりかなしい・・・
写真も久し振りに撮ると、満足の行く出来ではなかった。

正午には以前のパート先にお邪魔して、
社長以下社員の皆さんに近況報告した後、
Mさんと(お気に入りにも入っている)waiwaiさんとともに、
昼休みの散策(waiwaiさんの定番コース)&ランチ。
決算直前の一番忙しい日に、
沢山の時間を割いてくださったお二人に感謝でいっぱいです。

お二人とお別れした後、私は自分の「ねこ観察ポイント」に行ったのですが・・・
なじみのねこちゃんには一匹も会えませんでした。
誰もいなかったから、たまたまどこかに隠れている時間だったんだよね・・・
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もう一つの観察ポイントにて。
ここは、トラちゃん一族郎党のなわばりで、
トラちゃんばかり、7・8匹はいます。

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ねこポイントから程近い、貸しギャラリー「SPACE KIDS」。
隠れ家風の雰囲気がよく、写真の展示も多いので、よく立ち寄った。
この日も「オリンパスペン(ハーフカメラ)」で撮影した写真の合同展。

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夜は北京で知りあった友人と銀座で夕食。
銀座、歩いているだけで楽しいです。
しかも待ち時間があったので、
ソニプラをじーーっくり見て廻りました。
化粧品とかグッズを、店員に付きまとわれず
じっくり手にとって見られるって、感動です・・・

29日(金)は朝からデュークままさんのご自宅にお邪魔しました。
北京の変化について話しているときりがありません・・・
お昼はご近所の「徳亭」を予約してくださって、
リーズナブルかつ美味しいランチ。
(私の写真はブレブレでしたので、デュークままさんの記事をご参照ください)
私が大阪に帰る都合で、東京駅傍の「丸の内OAZO」まで移動して頂き・・・
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程よい甘さのデザートを頂きながら、ぎりぎりまでしゃべり続けたのでした。

今回お会いできた方とは、もっともっとお話したかったし、
お会いしたいと思いつつ、失礼してしまった方も多数。
(皆様、本当にごめんなさい)
再訪したくても、時間の関係で行けなかった場所も多数。
また、帰国時には綿密に計画を立てて、
できる限り多くのお友達にも会い、
ネコポイントも全部回ろうと思います?!

頣和園

バス路線表を見ていると、北京駅からバスで頣和園に行けることがわかったので、
早めに昼食をとって、出かけることに。

・・・が、808のバス停が見つからない!!
「北京駅」というバス停は、大きく4つに分かれていて、
そのひとつひとつのバス停に、多いところでは10数路線が停まる!
一箇所のバス停(の固まり)からもう一つに行くまで、遠いと5分ぐらいかかる。
(嘘だと思う方は、4箇所回ってみてください。)
20分以上探し回り、がっくりしんなり、しきって、あきらめてタクシー利用。
(もちろん総合案内板は、目に付くところにはありません)

悪態をつくのはこれぐらいにして・・・なんとか、頣和園に到着。
やけを起こして(?)、60元でいろいろな施設を見られる券を購入。

頣和園については、私が説明するまでもないのですが・・・
明清代に皇帝の離宮として整備されたが、
第2次阿片戦争中の1860年、英仏軍の焼き討ちに遭う。
その後、西太后が海軍経費を流用し、破壊された建物の修復、
京劇の舞台の建造などを行い、西太后専用の避暑地となった。
1998年にユネスコの世界文化遺産に指定されている。

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東宮門から長廊に行く途中にある、徳和園を見学。
ここは1891年に、西太后が観劇をするために作られた施設。
写真はその中の「扮戯楼」で、俳優たちの控え室。

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左の写真が「扮戯楼」とつながった「大戯楼」、劇場部分。
承徳避暑山荘、故宮の舞台と合わせて、「清代三大戯台」と呼ばれる。

「徳和園」は、往時の絢爛豪華さが十分しのばれる保存状態だが、
しばらく外装の修復などは行われていない様子。
ただ、日本人の私の感覚では、ちょっとぐらいはげてても、
これぐらいが落ちついて見られる色あい。

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長廊から万寿山及び仏香閣を臨む。
・・・が、天気があいにくの曇り空の上、湖畔は風が強く、
優雅に散策、どころか大急ぎで「排雲殿・仏香閣」を目指す。

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これは「排雲殿」の一部。
この宮殿にて、西太后の誕生日の祝賀行事がおこなれた。
そして、急な渡り廊下を登り、さらに階段を登りつめると・・・

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遥か彼方だった「仏香閣」に到着。
この塔は登ることができず、張り切って登ったのにがっくり。
「排雲殿・仏香閣」は最近塗装の修復が行われたようで、
近くで見ると色の主張が激しく、じきに色彩の膨満感・・・

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仏香閣の後ろには「衆香界牌坊(左)・智慧海無梁殿(右)」という仏教施設が建っている。
仏像のレリーフや色彩がなかなか素敵なのに、
ここも非公開、残念。

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万寿山の北側は大部分が緑に覆われた散策路となっている。
・・・が、これまた北京の観光地の常で、
総合案内地図がなく、時々きわめて簡単な行き先図があるだけ。
それを頼りに、目的地にたどり着けるかは不明。
ガイドマップを最初に購入しなかった我々は、林の中をうろうろ。
(何度同じ失敗をしているんだ!)
リスも見られたし、久しぶりの森林浴でよかったんだけどね。

へとへとになりながらも、なんとか東宮門に戻ることができて、
帰りは726番のバスに乗って、終点前門まで座ってらくらくでした。
今回は頣和園の一番有名な部分の、これまた一部しか見ていないので、
別の季節に、昆明湖ぐるっと一周などをしてみたい。

フラワーアレンジメント第26回

26回目にして、いよいよこの日がやってまいりました・・・

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じゃじゃーーーーん、ブーケだ!!
(特別出演:E先生の手)
これがもう・・・よよよ・・・
超スーパーウルトラC難度ですよ、みなさま。

「いや、ちゃんとできてるやん」
とおもったら、大間違い
手がつってきて、ちゃんと握れずにグチャグチャになっていたら、
先生がかちっと作って下さって、90%以上できたところで、
私に返してもらったから、今日があるのだ!!!

5分以上握っていると、段々握力がなくなり、感覚がなくなってくる。
(いや、大げさに言ってるんじゃないってば。)
先生は挿したら、次に差したいところを回して
正面に持ってきなさいというのだが、きちんと握っていないので、
回せないし、回すと崩れていく・・・

しかも、作りはじめる前に花材は余分な葉やとげを取り除く、
ワイヤーを必要なものはかけておくなど、
下処理を済ませておかなくてはならない。
途中の差しなおし=最初から全てやり直しきゃぁーーー
紐で結んで一応完成したあとも、茎を切ってそろえて、
切り口を湿らした紙で包んで、ビニールに入れて、
ラッピングして・・・とっても手間でした。

ただ、家に持ち帰るといつもと違う作品なので、
(自分があまり作っていないにせよ)うれしさひとしお。
「ブーケはとにかく数作ることが、上達の秘訣です。」
との先生のお言葉が実感できました。
次回もやりたいかというと、びみょーーだが、
時々季節の花材で挑戦してみたいな、とは思った。

天津百餃園

楽しい楽しい「天外天」(服飾雑貨市場)に行く前に、
ミントさんがご提案くださった西単の「天津百餃園」で腹ごしらえ。

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場所は西単の交差点を南へ、2ブロック目・新文化街を西へ行くと、
まもなく見えてきます。
ミントさんも含め全員初めて行くので、どんな店か(おいしいか)どきどき・・・

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地元客でいっぱい、流行っていた!!
これは大当たりの予感。
途中、観光バスで団体さんもやってきました。

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餃子を作っている様子も見ることができます。
餃子や包子作りって、目にも留まらぬ速さでどんどんできていって、
面白いです!!

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餃子は何十種類もあり、その多くが10個10数元です。
写真は豚肉とセロリの水餃子と、エビと卵の焼き餃子。
水餃子は中の具(肉)がふわふわっとしています。
焼き餃子は、エビと錦糸卵の組み合わせがおもしろいです。

私たちが大満足・満腹で帰るとき、廊下にも急遽席が作られて、
お客さんが座らされていました。
早めに来て正解でした。
3人で餃子3種類しか頼めなかったので、次回はもっと大人数で来たいです!!

大江健三郎氏講演会とその後

8月末に急遽決定した「大江健三郎氏講演会」が
長富宮飯店で開催されました。
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定員500名を大きく上回る申し込みがあり、当日は少し空席が出たものの、
大盛況と言えるお客様の入りでした。

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大江氏の今回の訪中は、中国社会科学院の招待によるもので、
そこでの講演と、地元中学生への講演も一部含めた話となりました。
・・・が、恥ずかしながら一冊も著作を読んでいない私には、
難しい言葉は全く使っていないのに、大江氏の思考回路についていけず、
ふと気を抜いていると、「あれ、話が全然変わっている???」
また気づくと「あれ、ずっと前の話の続きに戻っていた???」
猫に小判、豚に真珠の講演内容でした。
(ちなみに、気を失っていたわけではありませんからね)

質問時間には多くの人から手が上がりましたが、
時間の関係上2名のみの質疑応答となりました。

予定時間に講演は終了し、最初から最後まで大きな問題はなかったようで、
当日にちょっとお手伝いしただけですが、ほっとしました。

私が所属する委員会の委員はほぼ全員集まっていたので、
時間のある人で昼食をとった後、そのままYさんのご自宅へどどどーーー
みんな自分の家のようにくつろいでおりました。
40代から20代前半までが一緒に遊んでいるって・・・貴重でおもしろいぞ。
夜も、秋まつりと今日の講演会のおつかれさま会で、
午前に集まったメンバーが再集合して、親交を深めました。

午前の講演は全然身につかなかったのですが、
午後以降はとても楽しく、有意義な時間でした(こりゃこりゃ・・・)

敬老院訪問→フラワーアレンジメント第25回

今日は行事てんこ盛りの一日。
8:50に景山公園に集合して、婦人委員会さん企画の
「敬老院訪問」に参加。
この訪問は去年からずっと続いているのだが、なかなか予定が合わず、
私は今年の7月以来、今回がようやく2回目。

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敬老院に到着後、ご老人たちと北海公園へ散歩に出ます。
(水曜日が散歩の日)
車椅子は何台かあるので、私たちが手伝いに行けば、
より多くの方が散歩に出られます。

私は今回初めて車椅子を押しました。
公園まで5分もかからないのに、ほんのちょっとの坂道や、
歩いていては気づかないぐらいのでこぼこで、とても力が要る。
十分涼しいのに、公園に着いたらうっすら汗が出ていました。

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このおじいさんはなんと90歳(後ろは院長さん)。
太極拳をなさっていますが、とても滑らかな動き。
あとで握手をしたら、すごい力。
奥様は95歳。寝たきりでいらして、
でもおじいさんよりは耳がいいので、お話ができました。

何人かのおじいさん、おばあさんとお話して、
帰るときには「ありがとう」と口々に言われましたが、
(付添婦さんにまで感謝された)
なんだかこちらがとても感謝したい気分です。
私の中国語は下手で通じにくいし、何の芸もないけれど、
お散歩の助けに少しでもなるなら、今後もできるだけ行こうと思います。


午後からはフラワーアレンジメント。
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これは先生作の見本。
ススキ、コスモス、あかまんまなど、「秋!」という作品です。

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私としては「完成」の作品。
全部まっすぐ挿して、先生には「円柱を作るつもりで」と言われました。

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全然違う作品のようですが、実は先生が修正してくださったもの。
下に色の濃い植物(唐辛子、ヒペリカム)が集まってしまい、重すぎて、
上と下が分裂しているし、円柱形に程遠かった。
先生がコスモスをかなり足して、円柱にぐっと近づきました。
花も全部外を向いてしまわないよう、気をつけます。

自分でこれに近い状態まで仕上げられなかったのはちょっと悔しいけど、
先生の修正後が明らかによくなっているし、
家に飾っていてもおかしくない状態になったのでよかった。

大観園

前日の古本市の疲れも少しは残っていたのですが、
あまりにも天気がよく、気温も初秋のそれに戻ったので、
バスに乗って二環路の南西端にある「大観園」に行きました。

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「大観園」は小説「紅楼夢」を下に設計された公園で、
テレビドラマ「紅楼夢」ほか多くの時代劇でも屋外セットとして利用されているそうです。

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さまざまな公園や観光施設で見かける建物、と言えばそれまでですが、
建物ごとに変化はつけていますし、
セットに使われただけあって、湖などの風景も絵として整っています。
いつもだと「もう何度も同じような建物撮ったな・・・」と飽きてしまうのですが、
久しぶりの青空とさわやかな空気で、
気持ちよく写真を撮りつつ、散策も楽しみました。

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昨日までは「もう冬が来てしまうのかな・・・」とあせったのですが、
一年で一番いい季節、もうしばらく楽しめますように!!

北京日本人会秋まつり「古本市」

去年は全てに慣れていないため、訳わからないうちに終わった「秋まつり」
今年は3名の仲間&委員会のみなさんのご協力で、
(一応)準備万端で臨みました。

が、前日から急に最高気温が20度程度に下がり、
しかも強風(暴風)が吹いて、十月初めの気候になっちゃった・・・
去年は蒸し暑くて汗だくだったのに、急遽長袖とパーカーの準備。
気候の急激な変化までは予測できず、慌てました。

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長袖さえ着ていれば日向はそれなりに暖かく、気持のいい青空も見られます。
今年は(食品関係)模擬店が例年以上の参加となり、
パン屋さんは3軒並んで競争中、でした。

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古本市は去年よりブースの広さを2倍にして、
机も多めに借りて、持って来た本を最初から全部並べました。
来店者には多少波があったものの、多くの方にご来店頂き、ご購入いただけました。
し、しっかし、うちのブースは陰で結構寒かったです・・・

12時からは学生さんたちも応援に来てくれ、
わいわいしながらの販売、学祭みたいです。
1時過ぎからはセール&一部商品の「持ってけどろぼう」作戦で、
かなりラストスパートをかけ、売り上げは昨年比22%増となりました。

私たちは売り上げを本部に届け(全額寄付)、本部の片付けを少し手伝った後、
3時半過ぎには会場の日本人学校を出ました。
しかし、実行委員の皆さんはまだテントなどの撤収作業を続けていました。
実行委員及び事務局の皆さん、連日の長時間作業ほんとうにおつかれさまでした。
暴風によるけが人などもなく(日よけのパラソルが宙に舞い上がりかけたりした)、
晴天の下、無事終了できてよかった!!です。

コントラクトブリッジ全国大会

火曜日のブリッジ例会でご指導頂いているW先生から
ブリッジの全国大会が北京で開催されると伺い、
ブリッジのお友達お二人と見学に行きました。
(大会の公式ホームページはこちら。)

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会場は北京西駅南広場の「京鉄大酒店」。
2枚目の写真は1Fロビーの受付の様子です。
私たちが行ったのは大会初日で、オープンのペア戦と女子ペア戦が行われました。
玄関でW先生とばったりお会いし、先生と火曜日にも来てくださるKさんが
女子ペア戦に参加されるとのことで(別々のペアで)、とても良いタイミングでした。

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これはその女子ペア戦の会場の様子。
50数ペアが参加しています。
お友達がおっしゃっていたのですが、2・30代の人が多い。
大学生ぐらいの人も見かけました。
それと、会場で使われていたボード(なんていうんでしょうか?)。
なんだかかっこいいです、欲しいです。
ビッディングボックスも場所をとらずいいなあ。

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ディレクターに「見学してもいいです」とは言われていたのですが、
最初見学者が私たちだけだったので、入口で遠慮がちに見ていたところ、
W先生が写真を撮ってくださいとおっしゃるので、
どかどか入っていって、ビッドの最中に撮りました(左がW先生)。
それ以降、先生のペアのプレイをしばらく拝見。

見学して思ったのは、上手な人はかなり時間を使って考える。
ビッドでもかなり時間を使うし、プレイの途中でもびっくりするぐらい考える。
私は「どうしよう・・・」と止まることはあるのだが、
上級者は全員のカードの配分を推理しているんでしょうね、多分・・・
私の場合そんなに考えても浮ばないし、覚えていたことも忘れてしまう。
結果的に1ラウンドの時間は守られていますが、
考えるところとさっさとプレイするところのメリハリがはっきりしていました。

3ラウンド1時間半程度見学したのですが、
立ちっぱなしで脚が疲れてきて、見学終了。
北京に来てからかなーーりのんびりした雰囲気でプレイしているので、
久しぶりに試合の緊張感を少しだけ味わって、
「もうちょっと気を引き締めてやらなくては」と反省。
(でも、日本の試合よりはぴりぴりしていないかも???)
また、見ているのも楽しいのですが、途中で自分もやりたくなってきました。
来週の火曜日が待ち遠しいです。

9/1~6まとめてどうぞ!

記事の更新が遅れがち(←いつも)なので、6日分一気にアップして追いつきます。

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9/1は翌日帰国のみかんさんとお友達総勢4名で、
「四川省政府北京事務所」のレストランへ。
写真は「四川冷麺」と「豆花(だったような?)」。
四川冷麺は一瞬甘い(甘味噌ぽい)のですが、あとで「か・からい!!」
水煮魚よりピリピリ残りました。
「豆花」は「俏江南」だとスマートに洗練された料理で出てくる
(いろいろなたれをつけて食べられる)のですが、ここは原始的です。
が、辛いたれをつけると、これはこれでおいしいぞ!
いやあ、この店は立地条件の悪さ(わかりにくいです)にもかかわらず、
とても流行っているのは、(今日も満席だった)
「安くておいしくはずれがない→リピーターが多い」からかな、と思います。

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3日(日)。「鐘楼」と鐘楼から見た「鼓楼」。
歩き回るのにはとてもいい気温の按配だったのですが、
写真日和ではなかった・・・このあと雨が降りだした。

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6日(水)。同じ「鐘楼」と「鼓楼」なのですが、
天気が違うと同じ建物とは思えない。
撮っている私の気分もかなり違うので、それも反映されているかな。
曇っていようが雨だろうが、いい写真が撮れればいいのですが、
晴れの屋外専門の私は、どうも差が歴然としてしまう・・・

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鼓楼北門脇に清潔感のあるカフェがありました。
大手チェーン店以外では、なかなか珍しい、すっきりした店内です。

右の写真は、後海傍の「煙袋斜街」にて。
雑貨店やカフェが立ち並ぶ中に、ひっそり崩れそうに佇んでいました。
今日のような写真日和が続きますように・・・

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