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2006年4月

清華大学3たび

今日は連休初日のはずなのだが、hon-nekoは出勤。
そこで、清華大学で散策&撮影をすることに。

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これは「機械工程館」。「二校門」の近くにあるのだが、
写真にあるように、多くの中高年の方々が出入りしている。
構内あちこちに掲げてあるのだが、今年が「開校95周年」とのことで、
ちょうど5・1の連休にあわせて、卒業生を歓迎する各種催しが行われている模様。

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前回も載せたのだが、お気に入りなので載せちゃいました、「清華学堂」。

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新緑がとてもきれいです、奥に写っているのは「二校門」。

清華学堂の北側、少し奥まったところにも古い建物が並んでいる。
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この2枚は「新水利館」という同じ建物の南面と西面なのだが、
えっ!と思うぐらい写りが違う。
光のあたり方が違うせいもあるが、左は写真プリントのスキャン。
右はデジ一眼にてRAWで撮って、私がかなり地味目に仕上げたもの。
どちらもそれなりに気に入ってはおります。

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これは「大礼堂」。「物理系」創立85周年ということで、
記念行事が行われていた。

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これは大礼堂の北側、水路を渡ったところにある「図書館」。
1919年完成とのことで、いくら眺めても飽きないような落ち着いた佇まい。
写真には入っていないのだが、
左側には1991年に建てられた図書館新館がある。
新館は「図書館」の雰囲気を壊さず、しっくり調和している。

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図書館から大礼堂の西側に戻ってきた。
この「科学館」も1920年に完成したもの。
この科学館に加えて、大礼堂、図書館、体育館が
清華大学の「校内四大建築」とのこと。
あ、まだ「体育館」を見ていない・・・
今度は紅葉のきれいな頃に「体育館」を見に行こう!

30分近く歩いて大学から脱出、
正門南側の「Tafi」でおいしいパスタランチ。
・・・と思ったら、1時過ぎなのに7・8名待っている人が。
気分はパスタだったのに、泣く泣く五道口駅傍、
光合作用書房2Fの「LUSH」へ。
ここは欧米人が多い24時間オープンのカフェバー。
20元のクラブハウスサンドイッチ、
サラダも別について、量も味も値段もGood!でした。

ローカル度まんてん!!

最近rikuさんたちお友達に会うと、「あそこに行こう、そういえばあそこも・・・」
という話ばかりで、行きたいところがいっぱい!!

まずは、nobu#1さんに教えていただいた、
賽特の後ろにある、鍋貼(焼き餃子)がおいしくて安い食堂。
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外からはわからないのだが、
中は満席で、みんなわいわい・がつがつ食べていて、すごい熱気!!
ほかの客の様子を見ているだけで、期待がふくらむ。
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左は「拉皮」といって、春雨が幅広くなったようなもの?!?
一般的に辛子がよく効いたたれが多いのだが、
ここはゴマペーストが多くて、辛子が隠し味程度で、私は好きだな。
右が鍋貼。どうやったら、こんなに黄金色のパリパリがくっつくのかな?
一人4つぐらい食べたのだが、具がしっかり入っているので、
おなかいっぱいになりました。味・値段も満足!
また行って、他の人が食べているおいしそうなメニューをぜひ試してみたいです。

このあとタクシーに乗って、現代SOHOの南側の「東郊市場」へ。
時々タクシーでこの市場を横切るたびに
「ほこりだらけだが、人はいっぱいいるなあ、何があるんだろう?」
と疑問に思っていた場所。
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私たちは市場の東端から西に向って歩くことに。
(写真は市場の中央・大望路そば)
大望路を挟んで市場の東側は、主に業務用の食器・厨房用品の店が多い。
大人一人入りそうな寸胴鍋などもある。
途中にはお茶の市場や、
文具・電化製品などあらゆる雑貨がありそうな、市場内の市場もある。
人、車、自転車などが縦横に行き交い、
ほこりが巻き上がる中、ちょっと殺伐とした雰囲気。

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ここは、Yさんがお茶を購入した店で、
おねえさんが新茶の茎を取っているところ。
私はお茶を買いもしないのに、
店お勧めの鉄観音をがぶがぶ試飲していました。

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これは雑貨市場内の一店。
こんなお店があるんだから、探せば何でも見つかりそうである。

市場の真ん中辺りに来たところで、雨がぽつ・ぽつ・・・
大慌てで、現代SOHOに避難しました(小雨で済んだ)。
西半分の生鮮食料品や花市場は見られなかったので、
機会があればそちらも見たいです。

行く先々でちぐはぐ

今日はデジ一眼とフィルムカメラを持ってあちこち回ろうと思ったのだが・・・
天気予報を聞くと、「黄砂」とのこと。
フィルムカメラは電気系統のないものを持ち出したのだが、
撮ってはすぐにバッグにしまうので、どうしても撮影枚数が減る。
デジ一眼は恐くて持ち出せず、コンパクトデジカメを恐る恐る使う。
こちらの方がレンズの繰り出し部分に黄砂がつくと思うのだが、
デジ一眼が壊れる方がイヤなのだ。

地下鉄「雍和宮」駅で降りて、孔廟及び国子監に向う。
が、でたぁーーー「改修中(敷地内には入れるが、内部見学不可)」。
年内終了予定ということで、来年までお預けとなりました。

この「国子監街」は従来の北京らしさが残っていて、
のんびりして、なかなかいい感じ。
(フィルムでましな写真があったら、後日アップします)
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この店はその通りにある「精進料理」のレストラン。
昼48元、夜58元で精進料理のビュッフェが食べられるらしい。
味は不明だか、かなり気になる。

また、この通りや雍和宮大街には
やたらと姓名判断などの占いの店が目立つ。
案外信じる人が多いんですね。
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だが・・・↑このおじさんの写真を見て、
「この先生に観てもらおうっと!」って思う人がいるのだろうか???

雍和宮を見ていると1時間ぐらいゆうにつぶれるので、
地壇公園に向う。
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ここでまたもや。
公園を見た後昼食をとろうと思っていた「金鼎軒」。
写真内に少し写っているのだが、
店の外で7・80名ぐらいの人が待っている?!?
椅子に座っていたりするから待っているのだと思うのだが???
2階の窓際の席は埋まっているのだが、3階はほぼ空席だし???
公園を散歩して出てきた後も状態は変わらず、
理由がわからないのだが、聞きに行く勇気もなくて、今日は断念。

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この公園は木がとても大きく立派で、
黄砂は降り注いでいるのだろうが、なんとなくよそより空気がきれいな気がする。
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これは「方澤壇」といって、歴代の皇帝が地の神を祀った場所。
ですが、祭壇の裏側及び周囲は
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23日から連休中開催される書籍市の会場でーーす。
この北側もびっしりテントが設営されていて、
これまた北京的びっくり規模です。

写真はここであきらめて建国門方面に移動。
これからは歩きながら見かけた小ネタ集。

「秀水二号」今日開業だったようです。
ですが、1Fの外側に面した店もテナントがまだ入っていなかったりして、
今日行く必要はないかと思い、見学せず。

本家秀水の東面はカフェがずらっと並んでいますが、
そこに「Q’s Cafe」が入るようです。
最近すごい勢いで展開してます、Q’s。

そして今日唯一の収穫。
「西遊記」と「喰いタン」発見。
どちらも本当に面白いのかわかりませんが、
見つけたときに買っておかないとと思いまして。
最近ずっと見ていた「古畑」は見るものがない時用にしばらく寝かせます。

フラワーアレンジメント第17回

わんこファンの皆様、こんにちは。

大変残念なお知らせが・・・

わんこは1週間でむくむく大きくなり、
おいたが激しくなってきて、おうちでお留守番でした・・・
私の今日の目的の半分が・・・

気を取り直して、先生にわんこについて伺いました。
お名前は「ヴィラ」ちゃん。女の子です。
犬種は「ニューファンドランド」だそうです。
成犬はびっくりの大きさですね。
メスでも50キロ前後になるようです。
朝になるたびに、むくっと大きくなっているんでしょうね。
ヴィラちゃん、健康でよい子でいてね。

仕方がないので、私の作品でものせっか・・・
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今日はくちなしや芍薬など珍しい花を使いました。
「立てば芍薬」ですね。
私の生け方がうまくいっていると咲くらしいのですが・・・
期待せず待ってみます。

「氷の世界」ならぬ・・・

♪まいにーちー、ほこり、ほこり、黄砂のせかいぃ~~

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ここまでひどいのは、私が知っているかぎりでは初めてです。
火山灰の被害というのが少し理解できます。
この中を長富宮まで歩きました、体の内外が黄色くなったと思います。

日本人会図書室の書架整理だったからなのですが、
ニューメンバーが八面六臂の活躍、
↓の棚に関しては、YさんとCちゃんが獅子奮迅、取り組んだ成果です。
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きれいだぁーーー、マンガ喫茶みたい!!
同じ内容でも、見せ方で随分印象が変わるもんです。
文庫と絵本コーナーもとてもすっきりしました。
いつまで持つかはわからないが、
これだけきれいに並んでいると、
崩しにくいと思う・・・崩さないでちょーーだい。

首都博物館

週末になると空がかすんで、写真を撮るにはいまひとつの天候が続いている。
それに加えて今日も出発が遅れたので、
地下鉄で行ける「首都博物館」の「大英博物館展」に行った。

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私たちは間違えて「復興門」駅で降りてしまったのだが、
1号線の「木樨地」駅で降りて、東に少し戻るのが一番近いようだ。
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あいも変わらず巨大だ。
そして、確か「大英博物館展」が開館記念特別展ということで、
外も中もピカピカしている。

その「大英博物館展」だが、展示内容も展示方法も素晴らしい。
古代から現代まで、世界あらゆる地域の名宝が272点も見られる。
展示品の保護のためであろうか、会場は全般的に暗い。
が、ガラスがへんな反射をしてよく見えないといったことはなく、
「中華世紀壇」のルネッサンス展よりはずっと見やすい。
世界史や考古学に全く詳しくない私だが、
それでも一品一品の美しさや、歴史の重さを感じられた。
人が多くてゆっくり見られなかったので、もう一度見に行きたいぐらいである。

これをみただけでも大満足なのだが、
この博物館の展示面積全体の1/5も見ていない。

5Fの「京城旧事-老北京民俗展」を見学する。
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展示されている品々は「東嶽廟」と大差ないのかもしれない。
が、会場がきれいで、展示方法や照明に工夫があると、
ひとつひとつが見違えるようにきれいに見え、
その結果展示内容に興味がわいてくるものかと、違いに愕然とする。

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4Fの「古代瓷器芸術精品展」も見学する。
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右のピンク色の碗、ぜひ実物を見てもらいたい、
実に美しい、深いピンク色です、欲しい・・・
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どれも大変すばらしい。
この博物館にはこういった名品が山ほどあるのだろうが、
一体今までこれらの展示品はどこに隠れていただろう???

これだけ見たところで4時になってしまい、
閉館時間ではなかったものの、喫茶部は店じまい、
一部の展示施設は見られなくなった。
この博物館を一日で全部見るためには、
ウォーキングシューズを履いて、
朝9時開門同時に飛び込んで見てまわらなくては無理。
2万歩ぐらい歩きそう・・・

私は何度かに分けて見学して、好きな展示をじっくり楽しみたい。

台基廠→朝陽門

今日の約束の時間は正午なので、
それまで、全部をほったらかして(毎度すみません)、
写真を撮りながらぶらつくことに。

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市内交通はICカードの導入にあわせてか
(大きくはオリンピックに向けてなのでしょう)、
新車両の導入が進んでいますが、
トローリーバスの新車両に、はじめて気付きました。
普通のバスと変わりないので、トローリーの意味がないような・・・

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崇文門を通りすぎ、台基廠へと西へむかう。
写真は北京駅そば。まだ新芽がついてない樹も多い。

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これは、東交民巷天主堂。
平日の午前中は空いているらしいと聞いていたのだが、
残念ながら門が閉まっていて、中に入れず。
さすが私、である。(わかるひとにはわかる)

でもいいんだもん!素敵な出会いがあったから。
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天主堂の隣のよろずや(?)のねこちゃん。
飼い猫らしく人なつっこいわりには、
毛並みに艶があまりなく、よごれ気味です。
猫も人も、食べることが満たされなければ、
身なりまで気が回らないのは一緒なのでしょう。

立ち並ぶ政府機関を横目に見ながら台基廠を北へ向かい、
王府井から地下鉄に乗って、待ち合わせ場所の朝陽門へ。
ここからはrikuさんのブログをご覧ください。
フルリンク内の上海料理、日本人に食べやすい味でおいしかったです。
そして、新しいお友達と、まぁーーよぉしゃべりましたわ!

最後は、先日から気になっている広告。
地下鉄などで何度か見かけたのだが・・・
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「西区の物語」って何???
神戸市西区、それともどこ???

近づいてポスターをよく見ると・・・

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“WEST SIDE STORY”!!

↑が見えてようやく、頭の中にバーンスタインの曲が流れてきました。

フラワーアレンジメント第16回

更新が1週間滞っていましたが、元気で遊びにボランティアに励んでおりました。

今日は久しぶりのフラワーアレンジメント。
お花に行くときはできるだけ荷物を減らすのですが、
ふと思い立って、デジ一眼を持っていきました。
そうしたら・・・

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ナンダァーーーー!!このぬいぐるみは!!!
可愛らしいにもほどがある!!!

・・・すみません、取り乱して。
先生のおうちの新しいわんこです。
まだ生後1ヶ月だそうですが、もう小型犬ぐらいありそうです。
犬種やお名前は忘れました・・・
成犬はお座りしても1メートルぐらいの高さになるそうです。

途中で登場したのですが、
最初からいたら、お花そっちのけになったと思います。

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今日は結婚式のテーブル花などにありそうな色と形です。
他の方はドーム型が多かったのですが、
(すみません、勝手にrikuさんの作品もご案内)
私は三角形を目指したつもり。
・・・なのですが先生に見ていただくと、
肝心のカラー等の長い花材につながる部分が引っ込んでしまい、
きれいに三角形の長辺を描けていない部分がありました。
ただ、もう既にギューギューに生けてあるため、
先生直すことができず、手遅れ。

写真はましな面を見せて、先生が別方向からライトを当ててくださったので、
いつもよりはきれいに光がまわっています。
もうちょっと背景に気をつければよかった・・・
作品も写真も反省が尽きません。

気分を変えて(反省はそこで終わる)、
最後もこれだぁ!!
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ピロシキだあ~~~

今日は前々から楽しみにしていた「riku亭」「ピロシキ」をごちそうになる日。
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あれやこれやとごちそうを準備してくださったというのに、
イースト菌がストライキを起こして、パン生地が膨らまなかったとのこと。
大急ぎでパン生地を作り直してくださり、
↓こんなにおいしそうなピロシキ完成!!!
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ただでもピロシキ大好物なのに、揚げたては言葉になりません!!
外はかりっと、中の具は絶妙の味付けをされていて、
yuukiさんと私はパクパク・ぱくぱく・・・

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それに加えて、こんなにおいしそうな(実際においしーーい)スープまで・・・
サラダも止まらない・とまらない・・・

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もう絶対何も入らない、と思った矢先、
rikuさんが可愛い茶器で台湾茶を入れてくださり、
持ち寄りのお菓子を食べ始める私たち。
にんげん、おいしいものはいくらでもはいるもんですねぇ。

改めて「大変おいしゅうございました。」
rikuさん、yuukiさん、「ごちそうさまでした」

北海公園

ブリッジの後、修理に出していたカメラができあがったとのことで、
北海公園後門西側の修理店に取りに行く。
今日はその修理したカメラのデジタル版を持っている若者に会う。
フィルムとデジタルの違いがあるとはいえ、
同じカメラを使っている人に会うと、なんとなくうれしい。
彼はフィルム版を初めて見たらしく、へぇーーという顔をしていた。
ちょっと自慢げな私。作品で自慢せよ。

その足で、北海公園へ。
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後門から入ると、北海(湖)に出る前に「静心斎」という庭園がある。
渡り廊下が幾つもの東屋をつなぎ、
その間にいろいろな形の岩と池が美しく配されている。
庭園内の高見からは北海が垣間見える。

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This is BEIHAI!!

・・・という、白塔ですね。

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そして、東側の景山公園ですが、
万春亭他見晴台はまだ改修中の様子。
もう観光シーズンなのに、どうするのよーーー
がんばって、早く再公開してよーーー

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ここは入場料が10元(4~10月)かかるので、
入場者はほとんど地方及び海外からの観光客の様子。
4時前だったが、まだ日も高く暖かかったので、
家族連れ、カップル、団体客など、いろいろなグループを見かけた。
花だけではなく、観光客の増え方からも北京の春を感じる。

紫竹院公園

まだまだ写真撮影熱冷めやらず。
うす曇で風景撮影にはいまひとつということで、
円明園に行きたかったのだがあきらめて、
紫竹院公園に行くことにした。

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園内には大小3つの湖があり、
その周囲に幾つもの庭園や東屋が配されている。

(写真の色調がひどく違ってすみません。
左はデジカメ、右はフィルムプリントをスキャンしたもの。
DPE屋さん、緑をちょっと強調しすぎ。)

Imgp7067
これは、動物園~頤和園を結ぶ遊覧船。
公園内にも乗船場がある。
ちょっと恐いが気になる、乗ってみたい。

園内を一周した後、西門に出て三環路沿いを北に向かうと、
「万寿寺」に到着した。
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建立は明代1577年という古刹。
境内に幾つもある建物の一部を使って、
古代からの各種芸術・工芸品を展示している。
(それらは撮影禁止)

Imgp7107
ここでも、こぶし(?)が満開。
派手な色使いの建物との対比が美しい(うまく切り取れていないが・・・)

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石細工が美しい。
建物も皆きれいに色を塗りなおされ、装飾が瀟洒。
境内の奥ではまだ修繕をしている部分があり、
修繕完成後見てみたいなあと思う。

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