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2006年1月

1/26-1/31 再会

今回の帰国に合わせて、「会いましょう!」とお声を掛けていただき、
楽しい再会を果たすことができた。

26日は赤ん坊の頃から今までずっとお世話になっている
(神戸を離れてからも、帰省時に何度かお世話になった)
お医者様のご自宅に伺った。
ご自宅兼医院なので、私にとってはいつ伺っても懐かしい場所である。
子供の頃から注射がだいっ嫌いで、飼っていらした狆(めめちゃん)に慰められて、
かろうじて受けていたのを覚えている。
(大変失礼ながら)先生は私の父母より年上でいらっしゃるが、
フランス語の勉強を欠かさず、パソコンやDVDなども使いこなし、
お食事や美術鑑賞など、ご自身の人生を楽しむ心をお持ちでいらっしゃる。
先生とお会いしていると、人生を楽しむためには好奇心を失わず、
勉強などの努力・苦労を惜しまず、
その根本として、健康管理をしっかりすることが大事だと、
いつも思う(そして自分は怠け者だと、そのときだけ反省する)。

28日は母の親戚たちと元町の「梅の花」で豪華ランチ。
3歳上の従姉から母の一番上の姉まで6人で楽しく話した。
母の姉妹とは一年ぶりの再会だが、一年分年をとった様には見えない。
全然変わらない。
母にも言えることだが、毎日苦労が多く、心身ともに疲れているのだろうが、
それを吹き飛ばして、人生を明るくしようとする気概を持っているのだなと思う。
これまた私には全然足りなくて、見習うべき点です。

この日の夜は大学時代の友人とも再会。
梅田茶屋町アプローズタワー内の「ブーコディムーロ」というイタリアンに連れて行ってもらう。
前回会ったのが8年ぐらい前になってしまうのだが、
その時間の隔たりを感じさせず、
一週間ぶりに会ったようにお互いの近況を話し合う。
彼女は前回の駐在時も遊びに来てくれたので、
その後の北京の変化振りをぜひ見てもらいたいなあと思う。
食事は前菜からデザートまでどれも味付けが上手で、
ピッザ(釜焼き)とパスタが特に美味しかった。

この夜、hon-nekoとも5日ぶりの再会。
(彼は平日は出張として仕事をしています、スミマセン)
翌日29日はhon-nekoの両親が終日忙しかったにも係わらず、
「にぎり長次郎」という寿司屋に連れて行ってくれた。
日曜夜ということもあって、とても繁盛していた。
私はしまあじなど、北京でなかなか食べられないネタを頂いた。

今日31日は28日に会った従姉の家(西宮)に伺った。
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これはおうちのベランダから見た、芦屋方面の風景。
(かなり拡大しています)
今日はあいにく小雨が降る天気だったが、
天気がよければさぞ素晴らしい眺めであろう。
従姉の話では夕日が沈む様子や、沈んだ直後の光景がとても美しいとのこと。
ちなみにマンションの敷地内も道や中庭に木が多く植えられ、
とても快適な空間になっている
(竹の塚も今の公寓も便利だが、快適には程遠い・・・)

従姉がちらし寿司と潮汁(蛤入り)をご馳走してくれた。
ちらし寿司は刺身がのっているのではなく、
丁寧に煮た多くの具が混ぜ込まれているタイプ。
私はこのタイプのちらし寿司が大好き。
美味しくて美味しくて、とってもうれしかった!!
潮汁もおいしかったーーー!!
(自分で作れば・・・というご意見は受け付けません)

残念ながらだんな様・お子さんには会えなかったのだが、
もう一名、インコのぴ~ちゃんには会えた!!
出会ってすぐにキス(つつくだけ、ともいう)してもらえた。
気に入っていただけたようで、これも非常に嬉しい。

帰り道、叔母の親友のIさんの運転で「新西宮ヨットハーバー」に連れて行ってもらう。
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返す返すも天気がよくないのが残念で仕方がない。
下左の写真は2004年堀江謙一さんが単独無寄港世界一周を達成した際の「サントリーマーメイド号」。
その右は1962年太平洋単独航海をした際の「マーメイド号」。
(これはセンターハウス内に展示してある・休館で近くで見られず)
どちらもびっくりするほど小さい。
「マーメイド号」など、中は2畳もあるのかな???
あれで太平洋一人ぼっち、1人で潜水艦に乗船するのとどう違うのか?

Iさんの運転で家まで送っていただいてしまった。
楽しい・楽しい1週間だったが、だんだん北京へ戻る日は近づいている。

神戸で~生まれたぁ~女やさかい~♪

(BOROの「大阪で生まれた女」に無理やり合わせてください!)

てなわけで、日程に余裕があるので、
今日は神戸の旧居留地あたりをぶらぶらした。
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神戸・三宮のシンボル花時計(右)とそこから北を向いて撮った
フラワーロード(左)。
フラワーロードの写真で大きく写っている建物は(新)国際会館。
国際会館もその後ろのそごうも、向いのマルイも
私にはなじみの薄い建物。
花時計といえば、「トーテムポール」!!
なんでなんでしょ?と思って調べたところ、
この花時計は1957年に作られ(日本初)、
その年にアメリカのシアトル市と姉妹都市提携したので、
その記念にシアトル市から贈られたそうです。へぇ~~
ちなみに、今のデザインは「犬」です。

少し西へ歩き江戸町筋に入ると、中華料理の老舗「第一楼」がある。
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建物全体はこちらのサイト内の「中華」をご覧ください。
(このサイトは旧居留地の公式サイトらしく、見やすくまとめてあります)
全く新しい建物で、とてもシンプルに渋くまとめてあるのだが、
この鳳凰(?)が繊細かつ力強く美しくて、とっても気に入った。
味は・・・いつか誰か連れて行ってください!

神戸市立博物館の西側、浪花町筋にあるのがチャータードビル。
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とても気に入って、やたらと写真を撮ってしまった。
(しかもみんな縦位置だ・・・)
「旧チャータードバンク神戸支店」で昭和13年に竣工、
阪神淡路大震災でも倒壊しなかったそうです。

さらに良かったのが、このビルの1Fのカフェ「E.H BANK」。
(喫茶・カフェ参照ください)
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銀行の内装がうまく生かされていて(金庫の扉!)
めちゃかっこよくて、しかも落ち着く。
しかもランチメニューは1000円(私が食べたパスタランチ等)ぐらい。
適量で、おいしかったですよ。
開店時間は平日11:30-翌5:00。
アフタヌーンティーもバーも何でもこいだ!

ランチに大満足した後、さらに西へ向う。
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上2枚は商船三井ビルディング。1922年 (大正11年)完成。
下は神戸郵船ビル。1918年(大正7年)完成。
大正期の建物は昭和に入ってからのそれより装飾が多く、
威風堂々、荘厳なたたずまいです。

ここで大丸に向い帰路に着いたが、
今回掲載した以外にも明治~昭和初期に建設された洋風建築が、
まだまだ現役で活躍している。
(こちらのサイトで素敵に紹介されています)
洋風建築のある風景が、私にとって神戸の象徴かな。

読みかけの本の読書感想文

北京でも毎週2・3冊は本を購入しているhon-nekoだが、
先週も早速出張の合間を見て奔走し、
私も読む本(自分も読む)を3冊購入してくれた。
最初に読み始めたのが、中野翠著「甘茶日記」(毎日新聞社)。
著者が昨年サンデー毎日に連載した記事をまとめたものだが、
この連載をまとめたものは、1987年出版の「迷走熱」から全て読んでいる
(はずだ、今実家には2冊しかないが)。
女性コラムニスト(とそれに類する人)では、
私は中野翠がだんとつ一番好き。
2・3位がなくて、4位ぐらいに斉藤美奈子(文芸評論家か?!)と故ナンシー関かな。
サイバラ(漫画家だ!)やうさぎも読むのだが、2・3冊読むと食傷気味で、しばらく読まなくてもいいか、と思う。

中野翠は常に自分の身の丈に合った文章を書いているように思う。
難しい社会問題などに対しては、自分の戸惑いや疑問を隠さないし、
そうは言っても、プロのコラムニストなので、
勝負どころでは「そうよーー、そうなのよーー」と読者を納得させる。
そういう点は、中野翠と立川志の輔に共通した魅力だと思う。

その一方、自分の趣味について語る文章はとっても楽しく、はしゃいでいる。
映画はプロの映画評論家並みに見ているので、
彼女が褒める作品は見ようかな、と思うし、
昨年はサッカーにお熱だったようだが、
そのはしゃぎぶりも「なんだかしょうがないねぇ」と許せてしまう。
他の記事に関して自分と見解が違っても、「そういう見方があったんだ・・・」と
これまた「あばたもえくぼ」。

毎年この出版を楽しみにしているので、
じっくりじっくり読もうと思い、
途中ながら別の本を読み始める。
昨年たぶんそこそこ話題になったと思われる
(NHK-BS「週刊ブックレビュー」でも紹介された)
鈴木おさむ著「ブスの瞳に恋してる」(マガジンハウス)。
hon-nekoもかなり期待して買ってきて先に読んだのだが、
私に貸してくれる際の一言が「期待しすぎた・・・」

なっとく。
高視聴率バラエティー(スマスマ、めちゃイケ等)を手がけている放送作家鈴木氏と、
森三中の大島美幸が交際期間0日で結婚して、
その新婚生活を描いたもの(POPEYE連載)。
ここに書かれている話を鶴瓶ちゃんがしゃべったら、
めっちゃ笑っていると思う。
が、字に書かれると身も蓋もないきわものや、下ネタばかりで、
読めども読めども「またか・・・」とうんざりしてくる。
鶴瓶ちゃんだろうと誰だろうと話術のある人が話せば、
下品さが不思議と笑いに変わるのだと思う。
鈴木氏ご本人は前書きで「ある意味究極のおのろけ本なので、
その辺をご理解して読んでいただきたい!」と書いているんですけどね。
この内容を笑わせるには、それ相当の文章力が要るというか・・・
私はどう書かれても笑わないな。

「ブスの瞳・・・」を放置して、中野翠の「最新刊」(1989年)を再読しようかな、と思っています。
そして最後に、武田花「仏壇におはぎ」を読むのだ!!
(武田花は私が一番敬愛する写真家です)

A day in Osaka

昨日無事日本に到着し、
今日は大阪市内で私のきわめて個人的な用事を済ませることにした。
まずは梅田の阪神百貨店8Fのカメラ修理へ。
ここで古い銀塩カメラを直してくれると調べてあったものの、
実際に行ってみるまでは半信半疑。
仕事をなさっているお二人には大変失礼だが、
今のご時世、いつなくなっても不思議ではないコーナーではある。

持ち込んだのはミノルタの1964年生産開始のフルマニュアルレンジファインダーカメラ。
高級機ではないが、写りがとても繊細で、操作性も良く、
これで風景や建物を撮るのが私は大好き。
が、北京に持って行ってすぐ、フィルムの巻上げレバーが動かなくなってしまった。
北京で修理に出す勇気がなく、10ヶ月間放置せざるをえなかった。

直るかどうか見ていただいたところ、レバー以外にシャッターなども調整して直していただけるとのこと。
このカメラはシャッターなどに電気系統が使われていないので電池が不要な上、
電気系統の故障のせいで他に問題がなくても修理不能、ということにならない。
手入れして上手に使えばいつまでも使える(はず)。
直してくださるお二人に感謝の気持ちでいっぱい!!

と思っていたら、前日にこんな発表があったなんて・・・
「コニカミノルタ、カメラ事業、フォト事業終了」
ニコンの銀塩カメラからの撤退もかなりびっくりしたが、
このアナウンスはもっとショック!!
こんなに素敵なカメラを作っていた会社が・・・
コニカ系のフィルムも未だに愛用しているのに・・・
「minoltinaS」と「minolta CLE」大事に使います。

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このあと、御堂筋線で心斎橋(写真右)まで行き、
市営地下鉄長堀鶴見緑地線 に乗り換えて一駅、長堀橋駅で下車。
(写真左ですね)
写真左下にある商工中金の向いのペンタックスにて、
デジタル一眼レフのCCDの清掃をしてもらう。
その待ち時間にようやく気付いたのですが、
心斎橋と長堀橋は電車に乗る距離じゃなかった・・・
しかも地下街で結ばれていた・・・
目的地が思ったよりずっと近かったり、
自分が行くべき方向がすぐわからなかったりして、
方向感覚や距離感や機能せず(明らかに北京仕様になっている)、
見知らぬ街でひとりぽつんといることで、
なんだかめまいのような感覚に襲われた。

ペンタックスでカメラを受け取って、
銀行へ行く必要もあり、何となく心斎橋方面へ向う。
大通りではなく、小さな通りを歩いていると、
既視感からか落ち着いてくる。
OL時代(16年前!?)うろついていた本町付近と似ているし、
東京の日本橋や神田あたりとも似ている。

ただ違っていたのは、心斎橋筋商店街に近づいたとき、
「大阪 や 8」「神戸 や 8」というナンバープレートをつけ、
連れ立って走る黒いスポーツカー(窓はもちろんスモーク張り)を見かけた。
何か、ある、ご職業の方の、ような・・・?!?
(写真なぞ撮ろうものなら・・・)
「8」=末広がりと言うことで、「おめでとうございます!!!」

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心斎橋大丸前にて、清掃したばかりの*istDで撮影をして、
ようやく落ち着く。
大好きな建物(昭和8年竣工・ヴォーリーズ設計)で、
私の写真ではわかりにくいが、
全体を見ても、細部の装飾一つ一つを見ても美しい。
中に入って内装を見学してもよかったのだが、
久しぶりの大阪に疲れて、銀行に寄った後おとなしく帰宅した。

一時帰国します

hon-nekoはちょうど1年ぶり、私は10ヶ月ぶりぐらいです。
今回は親戚と会うのが中心で、東京にも行きません。
あとは、ぐーたらしたいです。今日もしてますが・・・
hon-nekoは出張ですので、春節中も平日は普通に仕事です。
かわいそうです。

できればブログも更新します。
ゆっくり写真撮りたいです。

「それではみなさま、ごーきーげーんーよぉ~~♪」

「円仁の足跡を尋ねて」講演会

昨年11月に米国大統領の訪中で延期になった講演会が、今日開催された。
「円仁」は比叡山延暦寺の高僧で、838年から9年間唐を旅して仏教の奥儀を学び、
その間の様子を克明に記した日記が残っているそうです。
(元祖ブロガー?!?)
講演者である阿南夫人は、ライシャワー博士が訳した英語版を読んで深い感銘を受け、
2001年-2005年にかけて円仁が訪れた地を自ら旅し、
多数の写真に収められました。
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↑が円仁の旅程を示す地図です(クリックで拡大できます)。
これって、現在飛行機や列車・自動車などの交通機関を利用しても、
とーーっても大変な移動なんですが・・・
円仁は移動する際は1日3・40キロ歩いていたそうです(ひょえぇぇーー)
しかも、連れの遣唐使の人々は先に帰国してしまい、
一人で五台山を目指したため、
行く先々で今で言うところのビザを取得せねばならず、
寺にかくまわれ、ビザを申請してはたらいまわしにされ・・・の苦労の連続だったそうです。
そこまでしても、五台山に行かなくては最先端の仏教を学べない、
それを勉強したい!!という一心だったのでしょうね。

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100名を越える聴衆で、夫人も私たち日本人会関係者も大喜びでした。
スピーチのあと、写真左側のスクリーンに撮影された写真を映して、
写真に関するエピソードをお話くださいました。
お話の中にあったのですが、農村や川岸の風景は1000年前とあまり変わらないと思われる一方、
太原や洛陽などのその当時から繁栄していた都市は、
その頃の面影を残すものがほとんどなく、見つけるのに大変苦労なさったそうです。

質疑応答も3名の方が熱心に質問をされ、
予定時間を30分ほどオーバーして、講演会は終了しました。

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その後講演会場手前のこの広間に、お菓子などが準備されていました。
夫人は2時間以上お話された後にもかかわらず、
気さくに皆さんと歓談されたり、記念撮影に応じていらっしゃいました。

昨年11月の準備段階ではいろいろあったのですが、
今回は大使館の全面的バックアップで、
委員会関係者は当日少しお手伝いをしただけで、
楽しく講演会に参加させていただきました。
(どなたも見ていませんが)夫人及び大使館関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

♪~ウチら陽気な~♪

ときて、「かしまし娘~♪」と続けてしまったあなた、
ある年齢以上の関西人ですね!!

建国門華僑村内の「沸騰魚郷」から隣のビルの「CoffeeCat」に移っても、
ずーーーっと(4時間以上?)しゃべり続けたrikuさんやんまぁさんと私。
「女3人そろったら、かしましいとは愉快だね~♪」

っていうことは、私が歌江さんで、rikuさんが照江さんで、やんまぁさんが花江さん?!
(私たち、かなり近いかも・・・)
私、一番笑いをとる照江さんがええなぁーー
歌江さんのポジションって地味だし、それでいてしっかり受け止めないかんし、
一番難しいんよねぇ・・・
やんまぁさんは自由に暴れられるポジションやなぁ・・・

・・・もしかして、やんまぁさんは「かしまし娘」を知らなかったりして・・・

ま、ともかく・・・(気を取り直して)
本当の「かしまし娘」さんの様に、
今から結成50周年を目指すのだ!! おーーー!!

《おまけ》
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私の写真は彩度が上がっているので、実物よりかなり赤く写りました。
本当にこの色だと、汗と涙と洟がどーーーっと出ます。

フラワーアレンジメント第11回

楽しい楽しいフラワーアレンジメント、今年の第一回目。
自分が悪いのだが、遊んでばかりでやるべきことを溜め込んでしまい、
「ううう・・・」となっていたのだが、
きれいな花の形や色を見て、先生やお友達と大爆笑(なぜかいつも)すると、
「すっきり!!」します。

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これは私としては、「できた!!」の図。
昨年最後の2回はクリスマス関連のアレンジメントで、
色合いも深みのあるものばかり使ったのですが、
今日は新春らしく、優しく軽やかなお花ばかりです。
チューリップで形成される上部と、
バラ・カーネーション・なでしこ・ラナンキュラス・ひかげなどで形成される下部を
アイビーで視覚的につなげています。
先生がアイビーがない状態を見せてくださったのですが、
上と下が完全に分離してしまって、私が見てもへんな具合でした。
細い1本でこんなに変わるんだな、
それだけ繊細で難しいんだな、と改めて思いました。

チューリップは、空中のある一点におてんとうさまを思い浮かべて、
そこに向かうように生けると自然に見えるそうですが、どうでしょう???
下部は私のワンパターンで、丸くしてしまいました。

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そして、先生がひと手間加えてくださったの図。
うわぁ、全然変わりますねぇ・・・

今日は先生のお手本のまねっこになったせいもあって、
先生の大きな手直しもなく、ちょっぴり「ふふふぅん」でした。

料理教室第3回

好評な料理教室も、残念ながら今回が最終回。
最終回を飾る食材は、『ツバメの巣!!』

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あれっ、先生が違う・・・
屈浩校長先生はオランダに出張中で、
愛弟子の王先生が代理登板。
王先生もこの若さながら、国賓に官府料理(宮廷料理)を供する腕前。

で、肝心の「ツバメの巣スープ」ですが、
今日使ったツバメの巣は驚くなかれ、500グラム2万元!!!
(もちろん500グラム使ったわけではありません)
巷で食されているツバメの巣は、バラバラモロモロしていますが、
これは一本一本しっかりしています。(これまで食べたことないけど)
そしてふかひれ同様、ツバメの巣の下準備は手間がかかります。
今日は早くもどす、ということで熱湯に炭酸ソーダを加えていましたが、
何度も熱湯を取替え、炭酸ソーダの味を取り除いていました。
また、先生が強調されたのは、
ツバメの巣をもどす容器に鉄を使ってはいけない、土鍋か磁器が一番いいそうです。

スープも鶏10羽、アヒル2羽、豚の脚の関節などを水40キロで8時間煮込んだもの。
先生談「ご家庭では10分の一の分量で作ればいいと思います。」

・・・・・・・・・

それだけの手間がかかっていますので、おいしいのは当然!!
ツバメの巣のしゃきしゃきした食感、スープはあっさりしていながら、こくあり。
気分は、人民大会堂か釣魚台の国賓です。

2品目は芥蘭(からしな)のニンニク炒め。
(写真がうまく撮れなかった、失礼。)
日本では、あまりポピュラーな野菜ではありませんが、
北京だとレストランで「野菜は何がありますか」と聞くと
必ずと言っていいほどあります。
(野菜を希望の方法・味付けで調理してくれる)
芥蘭の茎の皮をむき、塩・砂糖・サラダ油を入れた湯でさっとゆでて、
その後ニンニク炒め。
この「しゃきしゃき・だけどある程度柔らか」が、できないんですよね・・・
3品目は「小麦粉の魔術師」、あの先生の登場です。
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小麦粉を80度ぐらいの湯で練り、15分置いたものを細く伸ばして
上の写真のように小さくちぎり、切り口を上にして押しつぶし、
麺棒で円く伸ばします。
一方、今日の餡はセロリ入り。
餡は日本だと手でこねますが、先生はへらで一方向へ混ぜています。
また、ゴマ油は一番最後に加えるそうです。
これらが、均等に材料が混じった餡を作るコツだそうです。
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手前は調理途中、奥の小さいのが(すみません)完成品、
鍋貼(焼き餃子)です。蒸したのち、焼いています。
伝統的な作り方と言うことで、
薄く片栗粉を溶いた水を餃子を入れたフライパンに注ぎ、
蒸発させたのち、油を入れて焼くと言う方法も説明されていたのですが・・・

私は図書当番のため早めに去らねばならず、
できたての餃子が食べられるか食べられないかで、気がそぞろでした・・・
だんだん説明も落ち着いて聞けなくなってきて、
ところどころ間違っているかも・・・ゴメンナサイ!!
3つ食べることができて失礼したのですが、
委員長のSさんが、お土産に持って帰ってきてくださいました。
温めなおして、夜頂きました。
落ち着いて味わって食べると、おいしかったぁーーー
Sさん、お心遣い本当にありがとうございました。
そして委員会の皆様、とっても楽しい企画の運営、本当におつかれさまでした!!


p.s.
「芥蘭」は1/8の飲茶の写真に写っている野菜です。
ただし、今日いただいたものは葉の部分はなく、
茎も丁寧に皮をむいてあります。

潮福城&ポプラ絵本館

今年に入ってから外食ばかりしているのだが、
今日も「まだ飲茶は食べていない」ということで、
(どんな理由付けだ・・・)
国貿橋南東角モトローラビルすぐ南の「潮福城大酒楼」へ。

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外も中も、とってもローカルな雰囲気。
が、家族連れなどが多く、20卓ぐらいありそうなテーブル席はほぼ満席。

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味は普通においしい。
値段は・・・安いのでは?!
写真の品も併せて9品+花茶を頼んだのだが、合計116元。
何らかの割引をしてあると思われ、
これなら、味と値段のバランスはとてもいいのではないでしょうか。

あと特筆すべきは、服務員の態度がとっても良い!!
まず、フロアに出ている服務員の数が多く、
手を上げると、すぐ誰かが気付いてくれる。
手を上げるまでもなく、お茶はすぐ注いでくれるし、
注文が順次出ているか気をつけてくれる。
「湯餃」は多少待ったのだが、
「あと2・3分でできます」と言ってきてくれた。
マンゴープリンは最後に持ってきてくれたし、いうことなし!
とても気持ちよかったです。

食後、東三環路を渡って、
建外SOHOにある「蒲蒲蘭絵本館」へ行く。
・・・ここが、ちょっとわかりにくい場所にある。
まず、一番東の入り口から入ると、13号楼の案内はない。
13号楼がある区画は、工事現場をはさんだ西側にある。
東の入り口からだと、一番南側の道をずっと西に進む。
もしくは、秀水方面からやってくると京倫飯店の向かい側あたりに
「建外SOHO」という看板が見え、南へ進む道があるが、
そこから入ると一番近い。
余談ですが、この区画は(5棟ほどビルが建っている)
テナントがほとんど未入居で、
絵本館の隣のケーキショップも閑古鳥状態。だ・大丈夫か・・・
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13号楼の東面1Fに入り口があります。
中は広いとはいえないものの、日本語・中国語・英語の児童本、
おもちゃ等が上手にディスプレイされていて、
子どもでなくても、本を手にとって楽しめます。
hon-nekoは早速1冊購入、その後寒いのでそそくさと帰宅しました。

燕莎アウトレット

北京での遊び始め(?!)はrikuさんと、
rikuさんを通じて知り合ったrumirumiさん
噂に聞いていた、燕莎のアウトレットに行ってみました。

まずは、何はともあれ腹ごしらえ。
国貿斜め向かいにあるアスコット1Fの「城市花園」へ。
情報誌などでは「シンガポール料理」に分類されているのですが、
メニューを見ると、タイ・マレーシア・インドネシアなどの
有名な東南アジア料理が大体網羅されている様子。
私はせっかくなので、シンガポール料理のラクサを注文。
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見た目も味も本場と似ているのか、私にはわかりませんが、
干しエビのだしがしっかり出ていて、とっても美味でした。
お二人が食べた「海南鶏飯」も「タイ風ヌードル」もおいしく、
ビジネスマンらしき客も多くて、この店はヒット!!

食事をしながら3人でいろいろな話をしたのですが、
私たち3人はブログで知り合ったので、自然とブログの話に。
たまたま3人とも違う会社のブログを使っていて、
どのブログも一長一短があるなあ、と思いました。
ま、とにかくそのブログを通して、
日本人3人が北京という大都市で知り合い、一同に会している(?!)のは
摩訶不思議で、以前なら信じられない!ことです。
3人を結びつけてくれたrikuさんと、
お友達を見つけようと積極的に活動されたrumirumiさんに「非常感謝!」

昼食後はタクシーで東四環路を南へ向かい、
「工大橋」を越えたところで、目的地到着。
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平日の昼間なのですが、
日本の郊外の巨大ショッピングセンター並の大きな駐車場に
結構車が停めてあります。
ばかでかい店内にも、お客さんはそれなりにいます。
(こちらが心配になるぐらい、がらすきの市場やSCもよくあるのに・・・)
アウトレットと言っても、すごい強気な値段設定なんだけど、
皆さん買うつもりで来ているのね・・・

私たちはおとなしく、「イリノイ」でお買い物をしました。
この店は大きくて見ごたえがありました。
「イリノイ」はインテリア雑貨に関しては、
「IKEA」よりポップなものが多いのですが、
食器などに関してはベーシックで使いやすいものがあります。
家具は「IKEA」より高級感があります。

rikuさん、rumirumiさん、今後もブログ上でも、
「オフ会(?なんて言えばいいのでしょう)」でもよろしくお願いします。

1/3-4 マヌティーク島→北京

朝フロントに頼んで、午後3時までチェックアウトを遅らせてもらい、
下船後ドタバタするのを覚悟で、マヌティーク島へのツアーに出発。

マヌティーク島はマリーナから行ける5つの島のうち最小。
マヌカン島に行く人と一緒のボートだったのだが、
マヌティーク島で下船したのは私たちだけだった。
既に上陸している観光客の数も、10数名!?
わさわさしていなくて、ちょっぴりプライベートビーチ気分が味わえ、
トイレやシャワーも落ち着いて使える。

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昨日の雨の雲が残っているのか、雲が多くてちょっと残念。
地元紙によると、11-3月が雨季なんですね。
ただ、日焼け止めを塗ったにもかかわらず、
背中にやけどを起こしている私にとっては、一方で助かります。

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これは磯にいたカニ、
生活防水しかついていない私のデジカメでは、これが限界。
ぐすっ・・・
更に悔やまれるのは、
昨日行ったサピ島より、マヌティーク島のほうが岸に近いサンゴ礁が大きくて、
ずっと多くの熱帯魚が見られたこと。
まあ、ちょっと深めのところを熱帯魚を眺めながら泳いでいると、
「マーメイドになった気分!?!」が味わえたのでよしとしましょう。

昼食後、水際から10メートルも入らないところで、
hon-nekoが少し取り分けておいた米粒を魚にやり始めた。
・・・ところ、寄ってくるは寄ってくるは、び・び・びっくり!!
多種多様な魚にすっかり取り囲まれてしまう。
しかも、私は見ていただけなのだが、いずれかの魚につつかれてしまう。
泳いでいて疲れて立ち上がったときも、
立ち位置が悪いと、その魚の縄張りに侵入しているらしく、つつかれる。
結構痛い。

えさをやり終わった後、またシュノーケリングをしたのだが、
hon-nekoが泳ぐと魚がぞろぞろ寄ってくるらしい。
私は午前中と全く変わりなく泳げるのだが???
「hon-nekoの匂いでも覚えているのかなあ」と勝手な想像をしている。
結局hon-nekoは気持ち悪いと言って、
何分も泳がないうちに上がってしまう。

今日は予定のボートに乗りそびれてはいけないので、
早めにシャワーを浴びたつもりが・・・
ボートがもう来ているようなことを言われ、また大慌て。
結局来ていなくて、早めに集まるよう呼んだだけみたい。

ホテルに戻ってからも、
レイトチェックアウトになったので取り替えたと言うキーが使えず、
5分ほど部屋に入室できず、ドタバタ。
空港への送迎の時間が迫って、再度のシャワーは浴びられず・・・
私たち磯臭かったかな・・・

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飛行機上から撮った、コタキナバル市街地とキナバル山です。
またまたクアラルンプール空港内で4時間ぶらぶら過ごして、
いよいよ防寒着の出番です。

深夜便なのでぐっすり眠るつもりが、
途中から体が(というかお尻が)前方にずり落ちて、
脚でずり落ちるのを支えねばならず、寝ているどころではない。
エコノミーでしっかり腰をすえて座って寝る方法、誰か教えてください。

北京に到着すると、移動に疲れたせいもあったが、
なんだかほっとした。
何でもやたらでかすぎるし、空気も汚いし、
夏は暑いし冬は寒いし、交通事情も悪いけど、
・・・やはり住めば都、でしょうか。

サピ島

みさこのさんの「ホテルのビーチより、島のビーチに行くほうが良い」
というアドバイスに従い、
ホテル内のマリーナから出るボートに乗って15分ほどで着くサピ島へ行く。
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昨日の午前中よりは雲が多いものの、
空は真青で、日差しが強いことは間違いない。
海はかなり遠浅、砂浜は珊瑚でできているからか、真っ白で照り返しが強い。
そして水の色も、ホテルの前の海とは大違い。
深くなるにつれて、きれいな青のグラデーションが濃くなっていく。

レンタルしたシュノーケリングセットをつけて、
「誰も何も教えてくれないけど、本当にできるの?!」
半信半疑ながら、沖へ向かって泳いでみる。

「熱帯魚だぁーーー!!」
〈生まれて初めてシュノーケリングをしたので、ご了承ください。〉
何分も泳がないうちに、足がつく深さにサンゴ礁があって、
こんなに多くの熱帯魚が見られるとは、全く想像つかなかった!
楽しくて楽しくて、すぐ30分ぐらい経ってしまう。
プールで泳ぐより、よっぽど長時間楽しく泳げる。

後悔されるのは、ただ一点。
『水中写真が撮れない!!!』
カメラ売り場で水中プロテクターを見るたび、
「こんなもの売れるのかなー、誰が買うんだろう?」
と思っていたのだが、そりゃーみんな買うわなあ・・・
hon-nekoが見かけたのだが、
「水に強い写ルンです」なるものまであるらしい。
これおもしろい!使ってみたい・・・北京で現像できないか・・・

浜辺では、いろいろな国の人が思い思いのすごし方をしている。
こんなに楽しいのにシュノーケリングをしている人は少なく、
それもやっているのは多くが日本人。
海を見ると、泳がずにいられないのか?
私たちの隣には東欧系の5人ほどの男女がいるのだが、
(小学生ぐらいの子どもも一名)
ずーーーっと立ったまま、話し合い続けている。
少なくとも数十分は続いている。
こんなにのんきな雰囲気の中、何をそんなに真剣に話し合っているのか???

昼食後、またまた喜んでシュノーケリングをしていたら、
2時15分の帰りのボートに乗りそびれてしまう。
次の予定があるわけではないので、全く問題ないのですが。
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こんな感じでのらくら(というよりは、ぐっすりですが)
していればいいのです。
この子達はどんなになでても、肉球をぽこぽこ押しても起きません。
hon-nekoが抱き上げても抵抗ゼロ、されるがまま。
ほっそりしていますが、毛並みはとってもきれいでつやっつやです。

明日はもう帰国するのだが、ギリギリまで遊ぼうと、
別の島へのツアーを申込にマリーナへ行こうとすると、
またぽつぽつ・・・
本降りになるぎりぎり手前で宿泊棟に戻ったのですが、
10数秒でかなり濡れました。
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夕食は1Fの「タトゥーカフェ」で豪華ビュッフェ。
その前にラウンジで結構飲み食いしていたのに、
どうしても食べたいものがいくつもあって、食べすぎ・・・
そこそこ泳いだつもりなのだが、
消費エネルギーの2倍は食べている。

12/31&1/1 北京脱出→コタキナバル

12/31、ちらちら舞い散る雪のため少々定刻より遅れたものの、
MH371離陸、ほぼ予定通りクアラルンプールへ着陸。
4時間ひまを持て余した後、コタキナバルへ出発。
コタキナバルの空港から、宿泊するシャングリラ・タンジュンアルリゾートまで
さほど遠くないのだが、年越しで外出する人と車で渋滞し、
(真夜中の海で泳ぐ人がたくさんいた)
部屋にたどり着けたのが、12時前でした。
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この日撮った唯一の写真がこれ。
KL空港内で両替所を探すために一旦到着ロビーに出て、
両替後、国内線の出発棟内で入ったカフェテリア。
空港職員やキャビンアテンダントが多数利用していました。
一皿6~7RM(リンギット・1RM≒31円)程度、さすがに安い。

明けて2006年1月1日。
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北京と違いすぎるーーー
お正月気分にもならないーーー
ガイドブックを読むと、一年中気温が23-33度程度とのことで、
朝から半袖・半ズボンでOK、
湿度は去年の北京の夏よりずっとましだぞ!!
写真上は部屋からの眺め。
下はプールサイドのレストラン、ココ・ジョーンズ。
(夕食をとったカジュアルレストラン)

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左はホテルのメインロビー。
南国ムードいっぱいの中でのクリスマスツリー、見慣れません。
ロビーと宿泊棟までの廊下は吹き抜け(全く締め切っていない)になっている。
右は1Fのタトゥーカフェ、奥はプールサイドです。

午前中ホテル敷地内を探索後、ホテルのシャトルバスを利用して
コタキナバルの中心街へ向かった。
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上は「センターポイント」という、街で一番大きなショッピングセンター。
確かに大きいが、真夏の日本の地方都市のショッピングセンター、
と言った規模と雰囲気。
私たちは昼食をとるためここに行ったのだが、
休日だからなのか、
みんな何をするでもなく、吹き抜けを見下ろしたり、
腰をかけて連れとしゃべったり、ただただ座っていたり。
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久々の暑さはこたえる!!
これが年中だったら・・・つらいなあ。
休日の一番暑い時間は、大樹の下で涼んでいるのがいいわよねぇ・・・

私たちはへとへとになりながら次のシャトルバス発着場所にたどり着き、
3時半前にバスに乗り込んだところ、
ぽつぽつ・・・ぼたぼた・・・ボトンボトン・・・
ジャバーーーバッシャーーー

これがいわゆるスコールなのか、猛烈な豪雨となった。
ホテルのすぐそばで、散歩をしていてびしょぬれになってしまった、
西欧人の親子連れが乗り込んできた。
「いやあー、災難だったよー!」 と他の西欧人に話しかけているが、
なんだか楽しそうだ・・・私ならめっちゃ嘆いているぞ・・・

夕方遅くには雨がやんだものの、
暑さにぐったりした私たちは「ココ・ジョーンズ」で
なかなかおいしいホットドッグを食べて、夜の海を眺めて一日目を終了。

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