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鷺鷺酒家

昨日は会議とそれに関するもろもろで終了。

今日はブリッジのあと、お食事会ということで、
喜び勇んで行ったものの・・・案外人が少ない。
それでも2テーブルできて、20ボード近くプレイできたと思う。

残念ながら7人になってしまったが、
四環慈雲寺橋そばの「鷺鷺酒家」に行く。
(Mさん、いつも完璧なご手配及び注文ありがとうございます!)
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外見は普通のきれい目のレストラン。
内部はとーーってもきれいなレストラン、
5つ星ホテル内のレストランに決して引けをとらない。

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今日食べた料理、突き出しから注文した品全てまで、全く外れがない。
左は「泥螺」。何かといわれると・・・淡水の貝?
殻がとても薄く、中が透けて見えている。
酒に漬かっていて、つるっとしていて、いくらでも食べられそう。
右は「特色麺筋」。
「麺筋(=生麩)」をいろいろな味付けで料理してくれるらしい。
私は麩が大好きなので、これはたまらない。

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左は「マコモダケの揚げ煮」。
エリンギがもうちょっとしっかりしたような食感で、
味も見た目ほど濃くない。
右は「マテガイのもち米乗せ(?)」。
このもち米の味付けがとってもおいしくて、
ひとりでこの一皿、ペロッと食べられそう・・・

他にも、「蟹肉がのった豆腐鍋」「多宝魚の清蒸」など、
ごちそうばかり・・・ご想像ください。

値段がやはりホテル内レストラン並みであり、
人数もこれぐらいいないと品数が取れないので、
なかなか来る機会はないかもしれないが、
ここぞ!というときには、是非また行きたい!!
全く同じ品を頼んじゃうと思うが・・・

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

鴛鴦(おしどり、インヨン)でしょ? 鴛鴛じゃインインだよ。
マコモダケ食べたい。 あのコリコリ感好き。
なんでシンガポールに売ってないんだろう???

みさこのさん、とっても見にくいのですが、
「さぎ・さぎ(=ルル)」です。

「マコモダケ」で検索すると、
実は「マコモ」はイネ科の多年草なんですって。
だから、周辺国では絶対作っていると思うんだけど、
なぜ、売っていないんでしょうね?

そうなの? ルル? 3錠?
料理名で有名だから絶対に鴛鴦だとおもってた。 鷺二つにしてなんか意味あるのかなぁ。
そうなの、台湾では大好きでよく使ってたの。
なんでだろう?

そうなの、日本では「ルル」といえば3錠ですが、
北京で「ルル」といえば上海料理。
本店や大部分の支店は上海にありますが。

検索で「マコモダケ」見てたら、
JA石巻かどこかでも作っていました。
シンガポールでみさこのさんが育てるとか?

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