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2005年8月

ブリッジ盛会

9月が近づき、夏休みで一時帰国されていたり、
忙しくなさっていた方が普段の生活に戻り始めたようで、
ブリッジも久しぶりに2テーブルできる。
新たに北京に赴任なさった方も加わられ、
しばらくは、毎週2テーブルできるのではないかと思われ、
とてもうれしい。

昼食も7名もいるので中華でもよかったのだが、
ちょっと気分を変えて、韓国料理「秘苑」に行く。
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日本語のとても流暢なマネージャーらしき男性がいて、
全部日本語で注文ができるので、大変助かる。
メニューも日本語が書かれているので、注文しやすい。

全員で今日のランチメニュー「チヂミと豆腐チゲ」を注文。
チヂミはキムチ入りと普通のニラ入りの2種類あり、
チゲはめちゃくちゃ辛すぎず、とてもいい味だった。
もしかすると、日本人にあわせて調整してくれたのかもしれないが。
サービスも大変丁寧で、
私たちがカクテキがおいしいのでどんどん食べていたら、
お替わりを出してくれた。
果物、ナツメ茶のあと、コーヒーまで出て約48元。
7人でわいわいおしゃべりして、満腹・大満足で店を出る。

そのまま6名はパンなどを購入したあと、女人街に向かう。
前回来たときは、「何も買うものがないなあ」と思っていたが、
よく知っている方にご案内いただくと、
磁器やかごなど「いいなあ、お土産や自分用に欲しいなあ」と思うものがいろいろあった。
最終的に何人かの方がびっくりするほど安い生地を購入されて、
おのおの帰路につきました。

フラワーアレンジメント4回目

4回目だからといって、何がどうなるものでもない。
今日は三角形に構成するというのがテーマだったので、
先生のお手本を参考にと見ながら作っていたら、
かなり似た作品になってしまった。
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左が先生、右が私の作品。
こうやって並べてみると、私のほうが寸詰まりになっていて、
先生の作品は(当たり前だが)のびのびして勢いがある。
また、長い葉を使って衛星の軌道のように作ってあるが、
これを先生に言われて付け加える前は、
三角というにはあまりにも小さくまとまりすぎていた。
これを付け加えたり、てっぺんから伸びた葉の方向を直していただくことによって、
まとまりがある中にも、動きのある作品になった、かしら?!

他の方の作品も、長い葉を上部で結んでアーチのように見せたり、
花ばかり使いがちなカーネーションの葉を目立つように使われたり、
普段下のほうにしか使わないアイビーを、ワイアを使って曲げて上から載せたりと、
「ああ、こういうものいいなあーー」
とあとから感心するばかりだった。
この感動が次回の作品に生かせればいいのですが(テンテンテン)

美術館再訪

8月8日に見に行った「仲夏法蘭西-北京」展が今日から展示換えになったので、再度行ってみる。
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前回より多くの展示室が使われ、特別展以外の催しも各種開かれている。

私が一番楽しみにしていたのが、「クリスチャン・ラクロワ展」。
90年代から最近までの作品がガラスや柵に隔てられず見ることができる。
自分が着られるという服ではないが、
生地の素晴らしさ、シルエットの美しさ、生地の組み合わせ方など、
一点づつゆっくり見ても、全く飽きない。
見たことのないようなゴージャスなレース、刺繍が惜しげもなく使われていて、
ついつい触りたくなるが、我慢・我慢。
作品以外にラクロワ自身が書いた(と思しき)スタイル画も展示されている。
ファッションが好きな方にはぜひお勧めしたい。
特に中国の服飾を勉強する学生さん、絶対見に行ってください。
(って言っても、私のブログは読んでいないでしょうが。)

先日より混んでいるのだが、それでも日本の美術館などに比べたら全然ましである。
写真の展示が一番混んでいたが、
それでも、見たい作品の前に黒山の人だかり、ということはない。
ゆっくり見てみると、私が知っているような著名写真家より、
1930年代ごろの写真がとても面白く、興味がわいた。
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上の写真は、劉宇廉という画家の回顧展。
日本で長らく活躍された方らしく、日本画のような色やタッチである。

全部の展示をゆっくり見ていると半日かかりそうで、
そこまで全部見てまわらなくても、いい運動にもなりました。

ご近所うろうろ

今日は建国門付近の図書室2箇所へ行くことが決まっていたので、
またまた私の大好物「飲茶」ツアーも決行される。
国際倶楽部飯店(セントレジス)内の「天宝閣」は昼食時、飲茶の食べ放題をやっている。
ひとり108元+サービス料であるが、注文は一皿ではなく1個からできる。
普通点心は一皿に3・4個載ってくるが、5個とか言ってもよい。
逆に1個しか食べたくなければ、1個も言える。
最初、ええっと思ったが、これはこれで便利である。
また、メニューには「スープ・野菜・デザート」は別となっているが、
一品ずつなら料金内で注文できる。
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写真の通り、室内はかなり重々しい豪華さ。派手派手ではないけどね。
だが、なぜか私たちの席の横の床にはトースター(!?)が出ていた・・・

味はもちろんおいしいです。
ただ、私の大好物「餃子湯」は「ふかひれ」が入っていない!!
「ハム入り餃子湯」なのです。
味はとってもいいのだから、1・2本でも入れてくれたらいいのに・・・

昼食後、隣の弁公楼内の日本大使館閲覧室へ。
hon-nekoは初めて行くので、パスポート(入館時毎回必要)のほかに
写真1枚を持参して、閲覧証を作ってもらう。
ここでは日本の各種雑誌の最新版及びバックナンバーを読むことができ、
少し古くなったものは借りられる。
私は立ち読みで愛読していた「アサヒカメラ」が読めるのが大変ありがたい。

次はおなじみ日本人会図書室へ。
私は先週木曜日に来たばかりなので、本を読んで待つ。

そして生まれて初めてPHSを持つために、
北京駅周辺に戻ってくる。
中国でも今や誰もが携帯を持っている。
しかもPHS(中国語では小霊通)より
携帯(手機)のほうが売れ筋(高いから売りたい)らしく、
携帯しか置いていないところが多い模様。
あまり期待していなかった隣の郵便局でようやく発見。
値段としては真ん中の688元(本体)+プリペイドカード100元。
通話料は1分0.1元。
他には何もお金がかからず、
私みたいに念のため持っておく人間には大変助かる。
お友達からの電話は大歓迎だが、
至急の呼び出しがないことを祈りたい。

古玩城

今日はrikuさんと古玩城に行くことにする。
が、まずは恒例の腹ごしらえ!!
国貿ほぼ向かいあたり、建外SOHO内の「GRANDMA’S KITCHEN」で、
アメリカァーーンなランチ。
rikuさんは普通のハンバーガーを注文したのだが、
私はちょっと違うものをと思って「open burger」なるものを注文したら、
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・・・こんなん、出てきちゃいました。
メニューをちゃんと読まずに名前だけで決めたので、
私はてっきり、パンの上に具がてんこ盛りになって出て来るんだと思ってた。

実際どうなっているのかというと、
手前はハンバーグ、奥はマッシュポテトに、
グレービーソースをホワイトソースで溶いてペッパーをきかせたものがかかっている?
と思われる。
欧米人のマネージャーらしき人がいたのだが、
英語で説明されても分からないので、聞くこともできず。
rikuさんのバーガーは普通においしそうな一品でした。

私のこれも、見た目よりはずっとおいしかった。
ただ内容で想像がつくとおり、ものすごーくおなかにたまる。
両面とも少しずつ残してしまいました。

タクシーに乗って一路東三環路を南下すると「古玩城」へ到着。
昔はDFSもあったけど、今はありません。
全部全部骨董品店、及び土産物屋。
ですが、建物自体が大変懐かしい。
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数え切れないぐらい骨董店が入っているのだが、
その3割か4割ぐらいの店は、「おやっ、なかなか素敵じゃない?」
と思わせるぐらい、ディスプレイが上手である。
ごじゃごじゃとあれもこれも棚狭しと押し込んでいるのではなくて、
飾り棚に配置を考えて並べてある。
こういう風にして、潘家園に勝てるのかどうかはわからないが、
元は同じ品でも(?!)高級感は出ると思う。

ここでは全く手の出なかった私たちは、
「橋場」の隣の「illinois」で食器などを購入して帰宅しました。

昨日の続き

昨日の謎の食品の名前や成分が判明。
事務所のおばさんによると「面茶」という名前で、
材料は小米面(粟粉)と大麦米(?)、江米(もち米)を砕いたものだそうです。
上にかかっているのは胡麻ペーストと塩でつくったもの。
何でできているかちょっとはあっていたみたい。
粟粉というのは食べたことがないのでわからなかったが、
小麦粉で作ったものではないと思った。
何か粒子が残っていると思ったのが、大麦米や江米だったらしい。

そして「面茶」で辞書を引くと・・・ちゃんと載っていました!
「粟の粉を糊状に煮た食品。ゴマ油のかす・塩などを振りかけて食べる。」
なんだかこう書くと、とってもまずそうに思える。
決してまずくはないんです。
ただ、食べたことのない食感です。

「茶」というと私たち日本人は「茶葉を用いた液体」だと考えるが、
中国語だと「茶」は温かい飲み物であって、日本語のような狭い意味ではないらしい。
たとえば「杏仁茶」は、杏仁粉と米粉・砂糖を混ぜて湯に溶いたもの。
大変滋養にいいのだろうが、温かいので杏仁の匂いが鼻をつき、
どろっどろしているのでなかなか飲み干せない。
昔買って、二度と買うまいとおもった食品の1つ。

1つの食品で大変勉強になりました、ありがとうおばちゃん。
ただ、「よかったらまたつくってきてあげる」とのことですが、
あの量は食べきれないし、しばらく遠慮いたします・・・

小吃って奥深い・・・

出勤したばかりのhon-nekoが20分ほどで戻ってきた。
あ、またおばちゃんからおすそわけを頂戴したのだ。
おばちゃんは事務所の掃除に10数年来ていて、
前回の駐在時からhon-nekoのことを知っている。
時々、餃子やら包子やら焼き豚やら、
食べたことのない小吃(中国料理のスナック・ファーストフード)をもらってくる。

今日はまたまた・・・おすそ分けの量じゃない!
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たったこんだけ・・・と思ったら大間違い。
半分、うちのお掃除のお姉さんに持って帰ってもらったのだ。

「え、全部食べられるよ」
そういうあなた、これを1回で食べきれたら、相当な大食漢です。
たとえば、写真上真ん中は「糖耳朶」といって、
砂糖と小麦粉、赤砂糖を混ぜたものを低温のピーナッツ油で揚げ、
水あめの中に1分間つけて浸透させたもの。
恐るべき甘さとカロリーなのだ。
ただ、1口ぐらいならびろーーんと伸びておいしいんだけどね。

その右となりは、あんころ餅を油で揚げたようなものでした。
右下の茶色く長方形なのは「松肉」。
中華風味のジャガイモコロッケを湯葉に包んで揚げたようなもの。
これは、結構好き。
「松肉」以外は全部甘いのだが、いくら甘い物好きの私でも多すぎ。
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そして、これが一番量が多い、謎の食品。
お掃除のお姉さんに聞いても、中国語の先生に聞いても
「見たことも食べたこともない」
上にかかっているのは、胡麻ペーストなのだが、
下の白いものが何なのかは、全く不明。
餅にいくらか近いのだが、餅より粒子が残っていて、
もっとダラダラしている、が、液体ではない。

今日hon-nekoにこれが何か聞いてきてもらうので、
その回答を待ちたい。

夏休み真っ最中(atブリッジ)

先週に引き続き、ブリッジの参加者5名。
出席した人間は、ひたすらひたすらボードをこなせていいのですが。
みなさーーん、早く帰ってきてーー!

昼食は4人で三全公寓内のイタリアン「IL MILIONE」にて、
優雅にランチ。
三全公寓のレストランは広東料理の「林一品」もこちらも、
室内が豪華かつ落ち着いていて、ちょっとリッチな気分で食事ができる。
しかも値段はさほど高くないので、さらにうれしい。

今日、生まれてはじめて食べたのが「兎肉」。
トマトを織り込んだタリアッテレの上に、5ミリ角ぐらいに切り炒めた兎肉がのっていた。
ほんのほんのすこーし野性っぽい匂いがしたが、
食べてみると感じない。
ちょっとしっかりした鶏肉、といったところ?!
他の方が食べていたニョッキや鯵と玉ねぎのスパゲッティ、
カルボナーラのピッツァも味見させていただき、
どれももっと食べたいぐらい、おいしかった。
だが実際は、デザートまで食べるので満腹。

写真を撮ったのだが、おいしさを伝えられる写真じゃなかったので、
掲載を断念。
次回は、絶対おいしいそうに撮るぞ!

秀水市場

先日「自由市場巡り」とタイトルをつけて文を書きましたが、
今や北京は自由市場・個人商店・ショッピングモールだらけで、
統制市場(?!)のほうが見つけられません。

以前北京に住んでいた人がみな言うことですが、
「秀水も紅橋も露天だったのに・・・」
汗だくになったり、震え上がりながら買い物したのは今では懐かしい思い出ですが、
やはり冷暖房の効いた建物のほうがいいです。

ブリッジのお友達が買い物にお付き合いくださるというので、
秀水地下1Fにてカバン類を物色。
その方はグッチの布のB5書類が入りそうなバッグを2つご購入。
私は先日から気になっていた・・・
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こちらを購入。
本物を見たことがないから、どこか間違っているのか分かりません。

出かける前、お友達のお宅でこうしたキーホルダーの値段を
本を見て調べていたのですが、
笑っちゃうというか、鼻血が出そうな値段 !!!
最初教えてもらったときは10元で買えるかと思ったけど、
それはさすがに無理だった・・・

大山子芸術区

hon-nekoが(珍しく)行ってみたいという「大山子芸術区」に行く。
酒仙公寓の南側、宏源公寓に面した道を東へ5分ほど歩くと芸術区の入り口で、
画廊などの案内看板が出てくる。
看板によると画廊以外にもカフェや書店・ブティックなどもあるらしい。
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これは「timezone8」という芸術書ばかり扱う書店。
私は写真集しか見ていないが、どちらかというと輸入書籍が中心。
日本の写真家も一コーナーある。
他の分野もゆっくり見れば、ここで半日楽しめそう。

次にこの地区の中心的スペース「798工廠跡」の一部にある、
「百年印象撮影画廊」に入る。
ここは名前の通り、フォトギャラリーで、
ロフトのようなスペースもあり、広く明るくて見やすい。
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写真は入り口とロフト部分。
今日見た作品も西域の人々を写したモノクロでなかなかよかったし、
他の作家のオリジナルプリントの展示販売や、
写真集なども多く扱っていて、
展示が変わるたび来たいなあと思った。

そして798工廠跡の中でも一番有名な画廊、「798時態空間」。
(この工場跡はとても大きいので、画廊・カフェ・ブティックなどいろいろ入っている)
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今日は何も展示されていないが、この空間そのものがなんともアート。
hon-nekoは地方出張でこういう光景は見慣れているらしいが、
私は自分の目で見たのは初めてなので、とても新鮮。
ここまで大きな字で「毛主席万歳万万歳」などとスローガンが書かれていると、
もうこれはポップで素晴らしい。

他にもいくつか画廊などを見てまわる。
この地区は建物の中だけでなく、外の風景もなんとなくアート。
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ここから20分ほど歩いて、リド地区のDVD店へ行くと・・・
「新撰組!」発見!!!
めちゃうれしかったっす!!
とても収穫の多い1日でした。

天安門周辺

先日行った中山公園がなかなかよかったので、
その際行きそびれた労働人民文化宮へ行ってみた。
ここはもともとは「太廟」といって、
明清の皇帝が先祖を祀る場所だったらしいが・・・
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ただ今全面改修工事中。なあんにもみられましぇん。
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ちょっと写真を撮っただけで、すごすご退散。

東口から出て南池子大街を歩いていたのだが、
先日ゆっくり見なかった「皇史○」へ入ってみる。
(○はうかんむりに成)
ここは明代に作られた現存する中では国内最古の文書庫とのこと。
一部を画廊として貸し出しているせいか、無料で入場できる。
無料なのはいいが、全く整備されていない。
肝心の書庫の内部は見ることができない。
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だが逆に、人も少なく、どこか取り残されたような雰囲気が面白い。
写真を心ゆくまで撮ってから、長安街へ。
最後はかなりきれいな胡同。
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徳勝門

北二環路を走っているときにいつも気になっていた徳勝門箭楼に
天気がいいので行ってみた。
箭楼とは城壁の上に設けた櫓のことらしい。

徳勝門は大きなバスターミナルがあるが地下鉄の駅はないため、
地下鉄の積水澤の駅から10分弱東へ歩く。
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観光バスが多く停まっているし、北側には長城へのバスの発着駅もある。
地上部分は古代銭幣展覧館になっていて10元。
この切符で箭楼に登れる。

で、博物館で古代のお金を見学せず20分以上何をしていたかというと・・・

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この子達と遊んでいました。
ちなみに左がオスで、右がメス、ご夫婦で子供も4匹いるそうです。
(残念ながら今日はご対面できず)
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箭楼の中はほとんど見るところなし、外もよく見えませんでした。
ですが、箭楼の外側でも既に高いので眺めがよく、
今日みたいにさわやかな日は気持ちがいいです。

太平洋百貨で買い物をして帰宅したいので、タクシーで三里屯へ。
英語のフリーペーパーで今年度NO.1レストランと紹介されていた、
「ALAMEDA」でランチ。
(場所はjazz-yaがある同里の少し奥の方)
一応ブラジリアンレストランらしいが、
ランチを食べた感じでは、創作料理と思われる。
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ランチは値段設定が1種類しかないが、
60元で前菜とメインがおのおの5・6種類から選べる。

今日1番の痛恨事はコンパクトデジカメを持っていかなかったこと。
盛り付けが美しく食欲をそそる上に、実際おいしかった!!
前菜にブルーチーズとミニトマトの入ったオムレツを頼んだが、
ブルーチーズの風味が最高!!
メインはピラニア(?)のソテーだが、
上にソテーした千切りの野菜が高く盛り付けられている。
他の料理もぜひぜひ食べてみたい。
ちょっと私には塩がきいていると感じたが、他の人ならそう感じないかもしれない。
また、7割がた西洋人の客なので、
それにあわせてか、2品でも満腹になる。
(ちょっと苦しいぐらい)

隣の「TAPAS TAPAS」には客がほとんど来ないのに、
こちらは大きな店ではないが、ほぼ満員。
温室のような建物で高級感があるとはいえないが、
木の枝の間から太陽の光が差して、とても気持ちがいい。
音楽やサービスもよく、総合的に大満足、大満腹でした。

フラワーアレンジメント3回目

のっけから、言い訳を。

今日のアレンジメントは、完成イメージが思い浮かばず、
手当たり次第に生けちゃいました!!
時間切れ寸前で終了したとき、初めて落ち着いて自分の作品を見て、
「ありゃ、こんな感じに仕上がっているんだ!!」
と気づく始末。

先生が「空間を大切に」といつもおっしゃっているにもかかわらず、
オアシスを見せないようにするのに熱心になってしまい、
下とバランスをとるべく上の方にも生けなきゃと、どんどん花を加え、
結果、空間のないギューギューの花畑になってしまいました。
先生の講評では、下の緑が濃すぎて重いイメージなので、
生ける際に、もっと一本一本の葉を整理してから生けるべきとのこと。

また、私はウンリュウ柳でドームのようにしてみたのだが、
その線が力強すぎるので、
先生がユーフォロビアやダンギクをウンリュウの周りに巻きつけたり、
載せるように加えてくださった。
2・3本加えるだけで、やさしいイメージに大変身。

今日はそんなこんなでばたばたしちゃって、
先生の見本も、自分の作品の直し前も撮影できず。
先生に手を加えてもらった後の写真だけです。
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自由市場巡り

今朝、懸案のクーラーの件で再度修理の人に来てもらう。
全く動かなくなったので、ようやく内部を開けて調べる。
「基盤が壊れているので、替わりの基盤を探す」とのこと。
明日の朝来てくれることになり、急ぎ外出の準備。
さぁ出発、と玄関を開けると、先ほどの修理のお兄さんと鉢合わせ。
「基盤があった」とのこと、かなりあせりつつ、直してもらうことに。

基盤をとり替えても動かなかったのだが、
漏水で水浸しになった別の配線部分を拭くと・・・動き出した!!
「最初からそこを調べるべきじゃなかったの???」
と言いたいものの、もうすでに遅刻しているので、にこやかに感謝して帰ってもらう。

道路が奇跡的に空いていて、
20分弱で崑崙飯店向かいの「佳億時尚広場」に到着。
が、既に10分以上遅刻しているので、
「すみませーーん」と叫びつつ、お買い物に参加。

昨日お会いしたFさんとブリッジのお世話役のMさんにくっついて、
バッグを中心に見てまわる。
PRAダのロボットや女の子のアップリケ(?)のバッグが目に留まるが、
結局私は買わず。
Mさんに他の注目の商品を教えていただき、かなり心動かされるが、
これまた、かろうじて踏みとどまる。
(ナンチャッテとはいえ、結構いいお値段なので)

昼食は東直門・東方銀座内の「俏江南」にて
「辛おいしい」四川料理を頂く。
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上の写真は、5/12の記事のものと同じ料理ですが、
かごに入っているのがちょっとおしゃれ。
下の写真は、テーブルで豆乳をにがりで固めて作る豆腐とその各種たれ。
豆腐がうす緑なのは、緑豆を使っているかららしいです。
たれは、辛いもの、胡麻、ミンチ肉、韮ペースト、
蜜のような甘いもの、落花生です。
蜜以外は複数組み合わせても、おいしかったです。

昼食後は月壇公園の西隣の「天外天市場」へ移動。
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写真では「天照天」となっていますが、
長らく元防空壕の中で(??)「天外天」として営業していたので、
(大雨で水没したので今の建物に移ったとのこと)
一般的には「天外天」で通じるようです。

ここはこまごました服飾雑貨の市場で、卸売りも小売もしてくれる。
こちらもMさんの案内で、銀のアクセサリーがとても安いというお店へ。
我慢の袋(?!)の尾が切れた私は、
お土産と称していろいろなペンダントヘッドを買っちゃいました。
私たちには卸値では売ってくれないので、多少高いらしいですが、
それでも仰天価格です。

このシルバー屋では、高校生ぐらいの女の子がお母さんと一緒に
客の相手をしています。
一生懸命説明して売り込んでくるのが、
百戦錬磨の店員よりは好感持てました。
最後に行った、各種包装用紙などを扱った店では、
小学校5年生ぐらいの女の子がお手伝い中。
かわいい顔をちょっと厳しくして、きびきび相手をしてくれます。
10年後には、なかなかまけてくれない手厳しい店員になっていることでしょう。

Fさんのお供のはずが、MさんとFさんにおんぶにだっこで、
ものすごく内容充実した一日になってしまいました!!


好久没見您!

先週メールを頂戴した、大変懐かしいFさんとお会いすることができた。
朝、ブリッジにご一緒するため公寓に行くと、
早くから待っていてくださった。
全然お変わりない姿を見ると、
昔、買い物バスに乗ったり、秀水や紅橋へ行くときの光景を思い出した。

Fさんには長らく(7・8年ぐらい)お目にかかっていなかったのだが、
タクシーの中でお話をしたり、ブリッジをしていると、
「2週間ぐらい一時帰国でお会いしなかっただけ」のように打ち解けてしまう。

ブリッジは、Fさんに初歩の初歩から教えていただいたのだが、
そこからあまり進歩していなくて、とっても恐縮・・・
そのころ週に2回も3回も教えていただいていたのだが、
帰国後も何とかかんとか続けて、
今回北京の駐在では、ブリッジのおかげでいいお友達がすぐできて、
毎週ブリッジをプレイして楽しくすごすことができている。
そして今日、また北京でご一緒にプレイできるとは、
うれしいやら、不思議な感じやら・・・
そして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

結局、今日のブリッジは5人しか集まらなかったのだが、
約10年ぶりに教えていただきながら、楽しく熱心にプレイした。
外は一日中雨だったものの、それが吹っ飛んでしまうぐらいうれしい一日だった。

怪奇現象との戦い

昨日も蒸し暑くて、いつもなら崇文門まで歩いていくのが、
1分屋外を歩いた時点で断念、一駅だが地下鉄に乗る。
駅構内で電車を待っているだけで汗だく、
駅をでて、3分ほど新世界商場まで歩くだけで汗だく。
米などを買って帰宅後、再度外出する気力なし。

屋外よりはずっとましだが、室内も動くと暑い。
土曜日にリビングのクーラーが再度漏水して、つけることができない。
しかも昨日の夕方あたりから、クーラーに怪奇現象が発生。

誰もつけていないのに、勝手にクーラーがつくのである。

今朝目が覚めると、がーっという音がリビングから聞こえる。
まさか!と思ったら、リビングのクーラーがついていて、床が水浸し。
あさっぱらから、結構悲しいです。

午前中も7・8回勝手につくクーラーを消しています。
油断も隙もありゃしない。
ちなみに目に見えるところに主電源はないので、
リモコンで戦うしかないのです。
もちろん修理の人は手配しましたが、
別の件で来た人も「クーラーの故障が多くて・・・」と言っていて、
今日の午後中に応急処置さえしてもらえるのかどうか、わかりましぇええん。

午後、漏水の件は一応解決を見たのだが、
それで直るかなと思った、クーラーの自動ON現象は直らず。
今も勝手に切れて、勝手についています。
この修理は難儀そうだなあ・・・

ちょっとついていない日

何をやっても全くダメ、という日はもちろんイヤだが、
今日みたいな日も、ずっと不運の種火がくすぶっているみたいでイヤだ・・・

蒸し暑くて街歩きや観光はつらいので、
せめて外食でもしようと、「パームスプリングライフスタイルプラザ」へ。
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1枚目の写真に写っているのが、「SOUP MART CAFE」、
カフェは2枚目の写真にも写っていますが、
これ以外に、日壇公園北にある「パリス パティスリー」も入っています。

「SOUP」で食べようかなあと思いつつ、2・3Fも見に行くと、
2Fはほとんど店が入っていない。
3Fは8/16から営業の焼肉の「松岡」が試営業していました。
メニュー次第では食べようかと思ったのですが、
ランチメニューなどは今日の時点ではなし。
昼間から肉を焼いて食べたくないので、1Fの「SOUP」に戻ると・・・

ケーキしかなく、目玉のスープも何も昼食にできるものはなし。
とほほ・・・
食事をしてヨーカドーで買い物、の計画はもろくも崩れ去る・・・

近くで食事できるような店を全く知らず、
何の目的も果たせないまま、困ったときの光明飯店へ向かうことに。

比較的新しい車種のタクシーを拾ったら、
「光明飯店?知らない、俺運転手になったばかりなもんで・・・」
確かに、運転手席を思いっきりハンドルに引き寄せてありました。
クーラーはほとんどきいていないし、とほほ・・・

光明飯店に近づいたところで、
hon-nekoが女人街のお好み焼きや「また来て屋」に行こうと言い出し、
そちらへ向かうことに。
ここも閉まっていたらどうしようかと思ったが営業して、ほっーー

あまりの外の蒸し暑さに、めずらしく二人とも生ビールを頼んで飲んでいたのだが、
一向に涼しくならない。
普段なら夜でも生ビールジョッキ1杯飲み切れないことがある私が、
注文が出てくるまでに半分飲んでしまう。
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私が注文した、豚モダン。
関西のモダンというよりは広島風に近いかな。
でも、味はおいしかったし、ボリュームもありました。
もうちょっと早く出てくるともっとよかったね。

モダンを食べ出すと汗が止まらず、
店のお姉さんも「ごめんなさいね・・・」
どうも冷房が故障して、送風しかできない様子。
あまりに私たちが汗だくなので、
ジョッキを1杯サービスしてくれる。
半分ぐらい飲んでしまいました。

外に出たら、暑さは店内と大差ありませんでした。
ここから光明まで歩くと夏ばての原因になること確実だったので、
買い物はあきらめて帰宅しました。チャンチャン♪

どうでもいいこと

とは言うものの、私にとっては大事なこと。

今日久しぶりに、東京で撮ったねこの写真を見かえしてみた。
みいんな、とってもかわいい。
それよりも何よりも、ひじょーーにきれいである。
私が撮るのだから、そとねこであるにもかかわらず、
清潔で、毛一本いっぽんの先まで栄養が行き届いて、
つやっつやしている。

一昨日お花の教室に行く際、通りがかったアパートの入り口で
子猫を2匹見つけた。
すぐに写真を撮ろうと近づいていったのだが、
一匹は近寄って来すぎるし、一匹は怖がって及び腰で、
結局残せる写真は撮れなかった。
近寄ってくる子は長毛で人懐っこく、とてもかわいいのだが、
いかんせん、毛がぐしゃぐしゃでよごれている。
もう一匹は短毛で濃い色なのでよごれは目立たないが、
栄養状態がとてもいいとは言えない。

北京ではほとんどネコを見かけないのだが、
見かけた猫は必ず毛がぐしゃぐしゃで、全く手入れをした様子がない。
もちろん、日本みたいなころころちゃんは皆無。
中山公園のねこちゃんはまだいいほうかもしれない。
「衣食足りて礼節を知る」ではないが、
「食」が生活のすべてなので、毛の手入れをするどころではないのだろう。

中で飼われているネコは、見ようがないのでわからないが、
スーパーでキャットフードなども売っているところからすると、
ずっと幸せに暮らしているのだと思われる。

お花の教室に行く途中の子猫たち、また見に行こうっと!
そのアパートの入り口がなぜか果物屋になっていて、
果物屋の店主に客と思われるのがうっとうしいのだが・・・

今日は何の日?

中国語の宿題をしないと間に合わないのだが、
世の中のお子さん方と同様、明日に回してしまう・・・

昼食がてら東単・王府井をぶらぶらしようと東方新天地に入ったら・・・
人・ひと・ヒトの波。
普段の土・日より混んでいる。
1時前なのだが、地下1Fの美食街はファーストフードからレストランまで、
全部人が並んでいる状態。
行きたかった茶餐庁も入り口で3・4組待っている状況で、断念。
ビジネス棟内のカフェでパスタを食べる。
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味付けはとてもよかったんです、
パスタをあと30秒早く引き上げていてくれたら、文句なしでした。

湿度90%ぐらいの蒸し暑さの中、王府井をぶらぶら。
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ここは、新東安市場などの新しいショッピングセンター?

いいえ、ここはかの「王府井百貨店」です。
めっちゃがんばって、改装してあります。
ただ、観光客のために、
ブランドの合い間合い間にみやげ物を売っていたりします。
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2Fの婦人服売り場は、地方からの観光客に合わせた品揃え。
代表選手として、「ピエールカルダン」です。

再び東方新天地に戻るが、人多いなあーー
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このせいでしょうか?
昨日お花の教室で聞いたのですが、
今日は「情人節」、正確には旧暦の7/7、七夕だそうです。
上の店はベルギーのチョコレートの店なのですが、
購入者用にバラを準備しています。
そんなこんなで、昨日は花の値段がえらく上がっていたそうです。
(先生談)
この人出は、「情人節」で食事をしたり買い物をする人が多かったせい?
かもしれません。
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これは東方新天地で買った、日本資本のワッフル「ナポレオン・レジェンド」。
チョコ8元、アーモンド6元かな。
驚くような味ではありません。
アーモンドのほうがおいしく、その場で焼き目を入れてくれるので、
持ち帰らず食べちゃったほうがいいかもしれません。

フラワーアレンジメント第2回

今日は待望のフラワーアレンジメント第2回目。
前回と大きく変わって、先生の見本はころころっとした、
とってもかわいらしいブーケ風の作品。
050810_flower2_1
「こ、こんなの、作れるの?!」
半信半疑というより、100%疑問でスタート。
「挿しにくい場合はワイヤーを使うんだぁ・・・」
何も知らないので、全部感心する。
完成イメージがきちんとできていれば、いろいろ応用ができるとのことだが、
それどころではないので、丸く仕上げることに集中する。
丸くしつつ、少しずつ段差や花の方向を変えて、
いろいろな角度から見られるようにする・・・のは難しい!!

とりあえず花を挿せたことにして、
風船かずら(周囲のつる)を花の周りにかっこよく巻いていく。
・・・のは全然できましぇん。
先生が細いつるを使って、空間を作りつつ巻いてくださる。

すると、平凡なブーケがなかなかアーティスティク(?!)な作品に変貌。
つるが花を窮屈に見せてはいけない、とのこと。
つるから出た風船とひげが、とてもいい空間を作り出している。
つるの巻き方で、作品の出来が大きく左右されると思う。
050810_flower2_2
てなわけで、一番大事な味付けを先生にしていただいた、私の作品です。
花の挿し方については、前回の注意も思い出しつつやったせいか、
大きな直しがなく、ほっとしました。
来週、また新たな落とし穴が待っていそうだが、楽しみ!!

長富宮DAY

今日のブリッジは、10時半ごろまでどうなるかと思った。
必要最低限人数3人でほそぼそとプレイしていて、このままかと思った。
最終的に5人になり、ほっ・・・

昼食は、建国門方面の人が多かったため、
長富宮の「牡丹苑」で飲茶をすることになった。
しょっちゅう長富宮には行くものの、「牡丹苑」に行くのは今回初めて。
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長富宮は多くの部分を改装したばかりのようで、
レストランは以前もきれいだったが、
さらに華やかな雰囲気になったような気がする。
飲茶は以前もおいしかったが、今日もおいしく頂いた。
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上の写真は、ちょっと変わった形の大根餅。
ちょっとピリ辛に仕上げてあって、なかなかおいしかったです。
下はちょっとなぞ(?)の一品。
蒸しパンとカスタード(卵の黄身も混じっている)が交互になっています。
不思議な食感でした。
他、水晶餃など定番メニューも頂いて、おなかいっぱいになったのですが、
公寓にお住まいの方がいらしたおかげで、
びっくりする値段で頂けてしまいました。

家に帰ると、昔長富宮で大変お世話になった方からのメールが来ていた。
まもなく北京でお会いできそうで、とってもとっても嬉しい!!
公寓のきれいでかっこよくなった廊下も見たし、
長富宮に縁のある一日だった。

中国美術館

昨日は休息日でしたので割愛します。

今日はブリッジのお友達と先日リニューアルオープンしたばかりの、
「和倉6号」という日本食店に行ってみる。
半年以上改装していて(?)、私はhon-nekoからおいしいとのうわさを聞くばかりだった。
今日ご一緒した方も、以前ランチがおいしくて何度かいらしたとのこと。

地下鉄建国門駅の「古観象台」に近い出口を西側に歩くと、すぐ左手に店は見えます。
入り口は一番西側ですが。(税関に面している)
中に入ってびっくり仰天!!
おしゃれだし、広い!!
店が横長なので、ウェイティングバー・鉄板焼き・オープンキッチンと続き、
客席数も多く、個室もあるようで、ひとりでも大人数でもOK。
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050808_meishuguan_1
室内の様子は、座った席から撮ったのでいまいちですが、
本当に素敵です。
落ち着いてしまって、ついつい長居してしまいました。
サービスも丁寧です。
しかも鍋焼きうどん、おいしかった!!
サラダが2つなのと、ちょっぴりだしが薄めなのはご愛嬌。
私はうどんのだしは多少薄めでも平気なのだ。
これにコーヒーか果物がついて40元。
たぶん、しょっちゅう行くと思います。

あ、食べ物の話に熱が入って、美術館のことを忘れかけました。
中国美術館で「Midsummer France-Beijing」という展示会が開かれていて、
私も知っている作品が来るので行ってみました。
050808_meishuguan_4
上に写っている「アルプスを越えるナポレオン」とやらいう作品です。
(日本語の正確な訳がわかりません、失礼)
ちなみにフラッシュをたかなければ、写真を撮るのはOKです。
学生が多かったですが、日本ほど混んでいないし、
広いので見やすかったです。
ただ、油絵は上の1点だけで、
他はエッチングや現代絵画が多く展示されていました。

あと、びっくりしたのが入場料。20元でした。
特別展だから50元はすると思ったのですが・・・
後半から展示が変わってクリスチャン・ラクロワのファッション展もあるし、
今日は写真展をあまり見なかったので、
ぜひまた行きたいなあと思います。

夕涼み

夕方、ゴールデンウィーク以来2回目、待望の寿司の「四葉」へ行く。
玄関をはいると正面奥にある、
白百合と竹を組み合わせた涼しげなアレンジメント(というには大きい)が
ぱっと目に飛び込んでくる。

偶然、フラワーアレンジメントのE先生とお会いする。
やはり、玄関のアレンジメントも先生の作品だった。
室内空間の装飾、お絞り、箸、箸置きなど一つ一つへの心遣いが、
日本食のお店らしいなあと思う。

久しぶりのまっとうな寿司、どのネタもおいしく、大満足でした。
今日で2度目なので普段の状況はわからないが、
台湾や香港人と思しきお客さんもいた。
日本人以外にもおいしいと知られているのかな?

店を出てもまだ薄明るいので、什刹海(前海?)へ夕涼みに出かける。
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いつごろから、こんなににぎやかな場所になったのであろうか?
おしゃれなバーやレストランが立ち並び、
ジャズ歌手が出演している店まである。
今日はあまり暑くなく(30度ないかも)、湖面を眺めながらの1杯は気持ちよさそう。
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スターバックスは周りの店とは逆に純中華風の建物。
スタイリッシュな店が並ぶ先には、
お土産が並ぶ夜店があったりして、ちょっとちぐはぐだけど、楽しい。

と、これは湖の西側の話。
東側も何かあるかも、と歩いてみると、
ふつーーの庶民の夕涼みの場所でした。
ぶらぶら湖沿いを歩いたり、
道路にいすを持ち出して座っていたり、麻雀をしていたり、
泳いでいる人まで!!!
(決してきれいな水ではないと思われるが・・・)
西側と違って暗いので、写真は取れませんでした。
これはこれで、のんびりしていて、なんとなく楽しいものです。

なかなか暗くならない、昼間よりちょっと涼しくなった北京の夏の夜、
どこがどうとはいえないのですが、昔からなんだか好きです。

今日も・・・

本を読んだり、DVDを見ただけの1日でした。
明日は少しは出かけたいものです。

北京の吉野家

みさこのさんじゃないが、確かにグルメか?!?

今日は外出の予定がなかったところへ、
みさこのさんからいい御題を頂戴(拝借)しました。
うちの商業スペースに「吉野家」があるのに、
行く習慣がないし、アパートと反対側なのでとんと忘れていました。
昼食時にテイクアウトしてみました。
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「茶肉大套」20.9元也(約286円)。
脇にあるプリンのようなものは茶碗蒸し。
案外いけました。
(昔CFGさくらで食べた、味無し茶碗蒸しよりはるかにおいしい)
そして、間違い探しではありませんが・・・

「紅しょうが」はついてきません!!
きゅうりのきゅーちゃんです。

私は昨日みさこのさんのところで話題に出なかったら、
このまま何の疑問も感じずに食べていたかもしれません。
人生で2回目の牛丼だからです。
テーブル席に置いてあるということもありませんでした。

味は辛すぎずおいしかったです。
他のメニューもシンガポールと同じだなあ、
鶏・鮭・カレーなど。

飲み物付きセットを買って、店で食べてもよかったのですが、
飲み物がコーラなど甘いものしかなく、
牛丼+コーラとかファンタはちょっと無理ですので、あきらめました。

平日、家での昼食の選択肢がひとつ増えてよかったです。
あとは、おいしいパンを売っているカフェ、来てくださ~~い!!

やっぱり隣の芝生は青く見えるぞ!!

今日はrikuさんのご自宅へ遊びに行く。
よく考えると、rikuさんちが今まで訪問したことある公寓の中で一番新しい。
したがって日本の新築マンションとなんら変わりない、
共用部分及び室内や設備。
お話で伺っていた通り、窓からクレーンが大きく見えるのはちょっとびっくりしたが、
高層階にお住まいなので、それでもすぐ近くという感じはしない。
うちのように「クラクションうるさい!!!」と窓を開けて叫びそうにもならない。
真下を見下ろすとちょっと足がすくむが、
遠くを眺めるとちょっと優越感。

敷地内にカフェやイタリアン、スーパー、花屋まであり、おっしゃれーー!
イタリアンはとてもおいしかったのですが、途中から客が私たち一組になってしまい、
ちょっぴり寂しかったです。

ケーキまでごちそうになり、おしゃべりをした上に
お土産やDVDまでお借りして帰るときには、
午前中の大雨・雷がウソのように、すっきりした青空が広がっていました。
やっぱり、青空はいいなあ・・・
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予定変わって・・・

今日も平和で楽しいブリッジの日だったので、
そのことを書こうかと思ったら、おもしろいサイトを見つけたので紹介。

「眞鍋かをりのここだけの話」はなんだか好きで、
しょっちゅう更新をチェックしている。
タレントとしてはあまり注目してみたことないが、
ブログは「あっはっは!」って笑える話が多くていいのだ。

本題はその中で紹介されていた「恋愛頭脳」
彼女のブログはトラックバック数がものすごく多いので、
もう世の中に知れ渡っているかも・・・

結構5~10分近くかかるから、
私みたいに夕ご飯を作るべき時間に始めるのは、
よいこの皆さんはやめてね。

私の結果は・・・
恋愛観レベル「聖人」だった!?!

この分析(?)は極端に偏らないのがベストとなっていて、
私の場合、「自己犠牲の精神」以外は全部「適」以上なのです。
「自己犠牲の精神」確かに希薄です。自信あります。
他が真ん中に近いのは、
事実は別として、考え方としてどちらかに極端に偏るのはあまり好まない、
多くのことは「中庸」がいいと思うので、
こういう分析方法だといい結果が出るのでしょうかね。

まあ、現実とはあんまり関係ないやね。

中山公園

土日はじーっとしていたので、今日も多少天気が怪しげだったものの、
雨が降ってもすぐ地下鉄に逃げ込める中山公園に行ってみた。

中山公園には今まで行ったことがあるんだろうか?
故宮には3・4度は行っているが、故宮に行く際ここに立ち寄ることはまずない。

天安門広場の前は朝からうじゃうじゃ人がいるのだが、
3元払って公園にはいると、普通の公園より人が少ないくらい。
しかもいつものことながら、敷地は広大である。
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左が公園の名前の由来になっているご存知「孫中山(孫文)」の像。
台座には鄧小平の書にて「偉大的革命先行者 孫中山先生永垂不朽」
と書かれています。
私にもすぐ意味が分かりました。
「永垂不朽」も「永遠に不滅です」の意味ですね。

右の写真の大きな木は「古柏」となっていました。
10世紀遼の時代の寺の遺物、と案内にあったのですが、
そんなに古い樹なの?
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上が公園の中心的建物であろう「中山堂」です。
今公園となっているこの場所は、
もともと明清代に皇帝が五穀を祀る場であり、
この建物もその際皇帝が休息をとるためのものでしたが、
1925年、孫文が北京で亡くなった折、この建物にしばらく安置されたことから、
「中山堂」及び「中山公園」と改名されたそうです。
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広いのでちょっと一周、もかなり大変なのですが、
樹やこういった東屋、回廊などが多くて、
これらの影に入ると涼やかな風が吹いてきて、
もうちょっと見てまわる元気が出ます。
050801_zhongshan4050801_zhongshan5
とりわけきれいな建物と庭があるなあと思ったら、
「来今雨軒」という老舗のレストランでした。
この名前の意味は「新しい友達が真摯な友情を抱いて集まる」
という意味だそうです、ううん・・・深いなあ中国語。
レストランの中をちょっとのぞくと、いまどきの豪華さはありませんが、
静かで落ち着いた雰囲気でした。
だが、このレストランの一番よかった点は・・・
050801_zhongshan6
きゃ~~!!!

ネコちゃんがいた!!

北京に来て初めて猫を触りました。
ちょっと毛並みがきれいとは言いがたいし、
美人ではないかもしれませんが、なんといってもブルーの瞳!!
本当は30分ぐらい遊んでいたかったのですが、
真向かいの事務所からお姉さんが出てきて、
何か話しかけられそうだったので、
5分ほどで愛想笑いをして立ち去りました。

また行かなくっちゃ!!!

ネコちゃんの件を除いても、
中山公園はたった3元でとても楽しい散策ができました。
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公園の外に出て、天安門広場前を横断すると、
この通り人・人・人(「人山人海」)でした。

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