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2005年7月

今日は・・・

何もしていません。
昨日も何もしなかったのですが。
したがって、明日以降にご期待(?)ください。

調味料バトン

みさこのさんより調味料バトンがまわってきました。
では、いってみよーー!

☆次のメニューに調味料はかけましたか?薬味は含みません。

目玉焼き→塩と胡椒
納豆→基本的に食べないが、ついているたれ。
冷奴→醤油
餃子→酢(できれば中国の黒酢)と醤油とラー油
カレーライス→何もかけない
ナポリタン→山ほど粉チーズ
ピザ→何もかけない
生キャベツ→醤油系のドレッシング(青ジソでも中華風でも和風でも)
トマト→何もかけない
サラダ→醤油系のドレッシングかフレンチドレッシング(胡椒や薬味の効いているものが好き)
牡蛎フライ→レモンとウスターソース(ケチャップも加えるかも)
メンチカツ→ソースとケチャップとつぶつぶマスタードを混ぜたもの
コロッケ→上と同じくか、何もつけない(以上ジャガイモの場合、クリームコロッケは食べたくない)
てんぷら→天つゆ
とんかつ→ソースとケチャップとつぶつぶマスタードを混ぜたもの
ご飯(おかずがないとき)→ゆかり系やじゃこが入ったふりかけか、好きな漬物(今食べたいのは野沢菜漬)

☆周囲に意外に驚かれる好きな組み合わせは?
出てきたものは出てきたとおり食べてあまり工夫しないので、ないと思います。

☆それが一般的だと分かっているのに苦手な組み合わせは?
辛子が苦手なので、おでんでもシュウマイでも、ほんの一ミリしかつけません。
あと、エビフライ・牡蛎フライなどにタルタルソースがかかっているのがイヤです。
できるだけ取り除いて、レモンを思いっきりかけます。
たこ焼きはソースでしか食べる習慣がありません。
皆さんの回答に多かった、ご飯に生卵+αは食べられません。
これもよく見かけたぽん酢、私は醤油などが入ったものは買いません。
酢だけのぽん酢は水炊きのたれの必需品ですので買います。
どんどん外れますが、うどんにカレーをかけるのは(カレーうどんよね)
どうしても食べる気がしません。

☆バトンを回したい5名は誰ですか?
私も特定の方には回しません。
えぇ!?全然違う、という方は教えてください。

苦手な組み合わせがやたら多いですね。
外食で困ることはないのですが・・・
唯一困るのは旅行で朝食が和食の場合。
同じ料理が昼食に出たらパクパク食べるのですが・・・(のぞく生卵)
また、話がずれました。

つかまっちゃいました

もちろん、公安にではありません。

図書室のボランティアデビューしてから3ヶ月ほどなのですが、
お世話役の一翼を担うことになってしまいました。

今日は午後2時半から5時までの当番だったのだが、
先日図書室整理でお会いしたお世話役さんがいらした。
お話をしたり本を読んだりしていたら、
整理のときにお会いしたベテランの方がいらした。
その方が用事で出入りされ、お世話役の方は手持ち無沙汰そう。
ようやく戻っていらして、何か作業をされるのかなと思っていたら・・・
今日の二人の仕事は、私を説得することだった。

当番も週一ぐらい入っているし、任意参加の図書室整理にも行ったので、
いつかは声をかけられるかもしれないとは思っていた。
3人いるべき世話役が一名足りず、ベテランのその方が臨時で手伝っていたらしい。
「忙しくて」とは間違ってもいえないし、
いつかやりそうなら、今からやっても一緒かと思った。
それにお二人がとてもいい方なので、ちょっと断れなかった。

家に帰って、仕事内容について書かれた紙を読んでみた。
お金を頂く仕事や、町内会やPTAに比べたらずーーーっと楽な仕事だと思う。
それでも、ちょっぴり大変そうだなということもある。
でもひとりでやるわけじゃないし、新しい友達もできそうだし、
実際にやってから悩むことにします。

お笑いつれづれなるままに

昨日・今日と家にいたので、多くの時間をパソコンの前で過ごした。

昨日の記事で「探偵ナイトスクープ」のことが出てきたので、
久しぶりに番組のHPを見てみた。
ますます番組への里心がついてしまった。

「もう一度見てみたい調査依頼ベスト10」は
見たことがあって、大爆笑したものも入っていた。
こんなにおかしな依頼が毎週あり、15年以上続いているのは、
やっぱり変かも?!
似たような番組(企画)はこれまでにいくつもあったと思うが、
長寿番組になっているのはやはり元祖の実力であろう。

ひまに任せて、最近見ていなかったHPを片っ端から見ていると、
在北京日本大使館のHPに「笑福亭松喬一門落語高座」の記事が・・・

なんで、私に一声かけてくれへんのよ!!!

日本語を学ぶ学生に聞いてもらうことは大変いいことなのですが、
来たついでなんだから、
北京にいる日本人を集めて落語会をすればいいじゃない!!
スケジュールの都合なら仕方がない。
でも誰か北京の日本人が「落語なんて見ますかねぇ」的な発言をしたのなら・・・
(ここからは文字にできません)
落語は他の古典芸能より分かりやすい日本語で演じますし、
そんじょそこらのテレビのお笑いより格段におもしろいんです。
(上手な人がやれば)

だんだん血圧が上がり、被害妄想気味なので、
まだ書き散らしたいことはありますが、やめます。

これを書いていて、先日BSニュースで東京で「日中友好33年の歩み」
のような写真展をやっているというのをチラッと見たのを思い出した。
(確か日中どちらかもしくは両方の政府の主催)
東京で(日本で)やるのはもちろんいいのですが、
どうして北京なり中国でやらないんだろう。

「なんだかずれているなあ・・・」という感想から連想してしまいました。

モロゾフの法則(北京版)

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昨日アルファベーカリーで買った各種プリンの入れ物が3個あり、
もう食器棚はいっぱいなのに、
どうしても片付ける場所を見つけようとしている私・・・

そういうあなたも私も、
関西人のおばちゃんのDNAを持っているのです!!

念のために申し上げますと、
モロゾフのカスタードプリンを食べ終わった後、
ガラスの容器を捨てられずに
4つも5つも食器棚にため込んでいることを、
私が勝手に「モロゾフの法則」と命名したのです。
これは関西人のおばちゃんに顕著に見られる現象です。

って書こうと思って、本家ご本尊の「モロゾフ」はどないお考えかいなあと、
検索したところ、さすがご本家、
ちゃんとHP上に一項目設けてありました。
題して、「カスタードプリンのこだわり」

それによると、ガラスカップを「食器棚の奥で休眠」
×だそうです、ぐすっ・・・

返してーー私の服!!

今日はブリッジも盛会(といっても2テーブルだが、9名参加)で、
食事もおいしく、楽しく、平和な一日だったのだが・・・
先日来、気になって、というよりイヤになっている話題を。

7/6に母が作ってくれた洋服を航空便で会社宛に発送してくれたのだが、
まだ届かない。
買ってくれたものでも悲しいのに、せっかく時間をかけて作ってくれたものが、
今現在、行方不明である。
日本国内なのか、機内なのか、中国国内なのか・・・どこいったんだよ!!!
たまたま運悪かったのかもしれないが、
もう大事なものを送ってもらう気にはなれない。
昔も年賀状100枚が闇に消えていったことがある。

何ヵ月後でもいいから、私に返して!!

柳蔭公園

今日も最高気温33度という天気予報を信じて、
行ったことのない公園に行ってみた。
地下鉄の安定門駅を降りて、北側に歩くと「地壇公園」なのだが、
今日は行かずに2・3分さらに進むと、
西側に「青年湖公園」への入り口がある。

ここは広くて気持ちがいいのだが特徴がないので、
写真もあまり撮らず通り抜ける。

青年湖公園の北口から歩くこと10数分、
「柳蔭公園」の入り口にようやく到着する。
こちらも大差ないかなと思ったが、いい意味で期待を裏切ってくれた。
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池が大小5つもあるせいか、木々も街中より生き生きしているし、
動植物の種類も豊富である。
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サルスベリもうちの近くのものより、元気があるように見える。
蓮と睡蓮はさすがに先日行った「蓮花池公園」のほうが量が圧倒的に多く、
きれいでした。
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トンボは今、街中で赤とんぼ(アキアカネ?)がよく飛んでいますが、
ここにはシオヤトンボ(多分あっているはず・・・)もいます。
カモは・・・なんでしょうね?
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この公園に胡弓の音色はぴったりです。
いつもの扇子踊りはちょっと合わないかな・・・

ゆっくり散策すると一周1時間ぐらいかかるのだが、
入り口に戻ると、もう一周しようかなと思うぐらい、気持ちのいい公園でした。

智化寺と東嶽廟

昨日の雨も朝には上がり、この2週間ほどでは一番すごしやすい天候のように思われる。
家から20分ほど歩いたところにある、「智化寺」に行く。
北京に現存する最大の明代建築群とのこと。
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左の写真の樹に結ばれていたり、右の写真・如来殿の前にぶら下がっているのはお札です。
ここは地元の人よりは観光客が多いようですが、
如来殿ではお祈りをささげている方が多かったです。
中華式のお祈りの仕方が未だにわからず、黙礼で失礼してしまいました。

hon-nekoも同行していたのだが、暑さに耐え切れず帰宅。
今日が暑いとは思えない私は、雅宝路を通り、
日壇公園の周囲を歩いて、朝陽門外大街へ向かう。
雅宝路は前からそうだったのですが、今は本当にロシア人の街。
ロシア文字ばかり目に入ります。
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地下鉄の朝陽門駅から徒歩10分ほどのところに、
「東嶽廟」はあります。
大したことないかな、と思っていましたが、大間違い。
元代1319年に建立されたそうで、泰山の神様「東嶽大帝」を祭っています。
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上の案内図にあるように中はひろーーいです。
こちらも「智化寺」も寺専用の中国語のガイドがいるらしく、
次々とガイドに連れられて観光客がやってくる。
ぼんやり見てまわるのもいいのだが、
これだけ見所があるところでは、
それぞれの建物や石碑の意味が分かったほうがいいなあと思う。
最後の写真は「東嶽廟」の南側です。
東嶽廟と関連があると思われるのですが、
工事現場内にあって、近づけませんでした。

ゲロッパ!

今日は雨が強くなったり、弱くなったりしながら1日中降り続く。
必要な買い物以外、外出する気が起こらない。
先週購入した「ゲロッパ!」を見ることにする。

このあとの作品「パッチギ」の公開時、
「はなまる」で岡江久美子さんが「前作より(「パッチギ」のほうが)いい」
という旨の発言をしていたので、あまり期待していなかった。
でも、かなり楽しかった!!
簡単な筋なのに、その筋が分かりにくいのと、
かなり都合よくハッピーエンドになるのが、
ちょっと不満とは言える。
でも、私は出ている俳優陣に好きな人が多いので、
それだけで楽しめる。
西田敏行も「探偵ナイトスクープ」でいいなあと思っていたのだが、
(どんなやっちゃ、俳優の仕事ちゃうやん)
本業はさすがにすばらしい。
後姿がかっこいい。
あと、岸田一徳と藤山直美が夫婦というのが「こゆーくて」よい。
山本太郎はこれでブルーリボン助演男優賞を取っている。
確かにこの映画もよくて、単なるネアカなおにいちゃんじゃないんだなと思う。
あと脇役で個性の強い人が多くて、なかなか見逃せないシーンが多い。

奥貫薫はどうしていつも絶対に小さな子のお母さん役なのだろう?

ラストもストーリーに関係なく、ディスコになって終わるのだが、
ソウルフルに盛り上がって終わるので、これはこれでいいじゃん!と許せてしまう。

井筒監督、テレビによくでているただのおっちゃんじゃなかったんですね。

百日紅

サルスベリを漢字で書くと、こうなるんですね。
恥ずかしながら、今まで知りませんでした、ぐすっ・・・

サルスベリを撮ろうかなあと思いつつ、撮っていなかったのですが、
mugihoさんのブログ内でサルスベリの話になったので、
今日はネタもないことですし、日本人会に行く途中で不真面目に撮りました。
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地下鉄の建国門駅前です。
未だにバラが咲いていたりするのですが、
季節の花らしいのはこちらですね。
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日本でもよくあることですが、
「古観象台(天文台)」とサルスベリを撮ろうとしたら、
後ろの看板じゃまです!!

フラワーアレンジメント初回

ブリッジでもお世話になっているMさんからお声をかけていただき、
今日からフラワーアレンジメントを習うことになった。
場所は地下鉄東四十条から5分ほどのマンション内の先生のアトリエ。
最初からとても和やかな雰囲気で、
生まれて初めて生け花(の類のもの)を習う私も、ほっとする。

先生は写真などでお顔を拝見したことはあったのだが、
実際にお会いした印象は、
東京でカットをお願いしていた美容師さんとなんだかとても似ている。
美容師さんより10歳ぐらい若かったり、
美容師さんのほうがより「Love&Peace」系だったりするのだが、
独立して、自分が好きな芸術的なことで生計を立てている、
というところが同じせいか、
雰囲気や話しぶりが似ていて、初めてお会いしたとはとても思えない。

今日作る作品のベースの部分の作り方は丁寧に教えていただけるが、
(下の写真の外周の葉の部分)
花は本当に自由に生けていいです、とおっしゃる。
同じ方向に向けない、高さをいろいろ変える、360度から見る、
など基本的なことだけ注意していただき、どんどん生ける。
・・・すると、野草園になってしまった。
ちなみに先生の見本です(下2枚)
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次に同じ花を使ったはずの、私の作品、題名「手入れしていない野草園」
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お見苦しい画像ですが、次の画像のためと、
こんな超初心者でも参加できる、という例としてご容赦ください。

ところが、私の野草園に先生が少し手を入れると・・・
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なんと!!見られるようになりました。
マジックかな、と思いましたが、ポイントをわかりやすく説明してくださいました。
ポイントがカメラ撮影にも通じる部分が多くて、
とても勉強になります。

正直、今まで生け花とその撮影には全く興味がなかったのですが、
今日一日でがぜん興味がわいてきました。
両方とも楽しく上達したいなあと思います。

蓮花池公園

rikuさんのナイスなご提案で、一緒に北京西駅の隣にある「蓮花池公園」へ
「第19回全国蓮展覧会」を見に行く。

が、その前に中糧広場の韓国料理「寿福城」にて腹ごしらえ。
石焼ピピンバとチヂミを頼んだのだが、前菜もいっぱい出てくるので、
全部少しずつ食べているとあっという間におなかいっぱいになる。
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地下鉄で「公主○」駅(○は土へんに文」まで行き、
タクシーで公園の西門まで行く。
この蓮花池は紀元前1045年に周の武王が諸侯に北方を封じた際、
ここを中心に古代の都市が発展したらしい。
その後、遼代西暦938年、金代1153年にも都市が建設されたらしい。
(かなりあやしーー訳です。よく知ってる方、突っ込まないでね。)
いつものことながら公園はとーっても広く、まず蓮池までなかなかたどり着けない。
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見にくい地図で恐縮ですが、ピンクの部分が広場で展示スペース、
グリーンが、池に植えてある(自生?)蓮または睡蓮です。
蓮の大きな池の手前、小さな池に睡蓮がたくさん咲いていました。
二人ともここで写真をパチパチ。
でもここでゆっくりしていては、いつまでたっても蓮が見られないので、
急ぎ蓮のある池へ移動。
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池というよりは小さな湖ぐらいの大きさの水面に、
見たこともない量の蓮が生えていて、多くの花を咲かせています。
圧巻です。
「きれいねー」「すごいねー」としか、言葉が出ません。

以前は周りに何もなかったのでしょうが、
南側に大きなビルやアパートが建っていて、
開発が進んでいるなあと改めてびっくりします。

私たちは池の北側を写真を撮りながら歩いたのですが、
その7・800メートルはある池のふちがずっと蓮なのです。
南側にも同じぐらいの量の蓮とめずらしい蓮の展示があるようなのですが、
暑くて暑くてとてもたどりつけましぇん・・・

東門にたどり着いたころには毎度のことながら暑さでへろへろ。
二人とも涼しい場所で冷たいものを食べることしか頭になく、
タクシーを飛ばして、国際倶楽部のハーゲンダッツへ駆け込みました。
いやあーーー、蓮は素晴らしかったし、アイスクリームはおいしいし、
わいわいおしゃべりできたし、大満足の一日でした。
最後は東門を出たところの、北京西駅です。
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今日もナマズだ!!

日本人会のブリッジに行くと、月に1回はナマズを食べています。
今日もよく行く餃子屋さんで「水煮魚(ナマズバージョン)」。
何度も言いますが、500g40元以上する高級魚なんです。
ただ、他の料理が安いので、(餃子6個で3元から6元くらい)
5人でひとり22元でした。

北京日本人会のブリッジ同好会の入会条件は、
ナマズを食べられることなのかもしれません・・・

東単公園

崇文門菜市場に行くのに、いつも最短の経路で行くのだが、
今日は長安街を東単まで歩き、そこで南に向かう。
5分も歩かないうちに「東単公園」の入り口に到着。
結構広いのだが、入場料無料。
したがって、「今日は縁日?」と勘違いしそうなくらい人がいて、
運動を中心とした趣味を楽しんでいる。
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先月行った「宣武芸園」でもみかけた、音楽に乗って踊る女性たちです。
日本のゲートボールではありませんが、根強い人気があるようです。
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太極拳など、伝統的運動はおされ気味です。
ただ、太極拳などはグループでなく、一人で行っている人もよく見かけます。
他にも、剣を持って踊る人たち、カンフーのような武術を練習する人、
スポーツとしては、バドミントン、
バドミントンのシャトルのようなものを足でけりあう球技(?)、
公園備え付けの運動器具で運動する人など、実に多種多様です。

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左はコーラスの練習です。
右の写真のように、趣味を楽しむ人だけでなく、
ここに集まってくる中高年をねらって、健康器具などを売るなど、
商売をしている人もいます。
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公園の中に少し小高くなっている一角があって、
そこに上ってみると、東単や崇文門が見渡せます。
下の写真は崇文門側です。
左側は同仁病院、右側は新僑飯店です。
私はここに上って降りて、公園を一周するとかなりへとへとだったのですが、
どのグループもまだまだ練習を熱心に続けています。
恐れ入りました。

またまたリド

私は月2回ぐらいリド地区に行くのだが、
hon-nekoは今回一度もまだ行っていないので、
昼食を兼ねてリドにまたまた行く。

ここ数日おいしいイタリアンを食べたくて仕方なかったので、
一度行ったことのある「ピーターパン」に行く。
今日はお客さんがいない・・・休日だからか?
ピッツア・マルゲリータ(前回と同じ)とスパゲッティ・ペスカトーレを注文。
おいしい。
ペスカトーレも貝やらイカやらたくさん入っているし、
(スパゲッティが細ければもっとよかった)
ピッツアも久しぶりで、たくさんチーズが食べられた。

またまた海潤のDVD店へ行く。
夏休みで欧米人は少ないかと思いきや、店は客で賑わっていた。
日本ものしか見ていないが、少し新しい商品も入っていた。
「義経(前半)」、もう売っていました。
唐沢くんの「白い巨塔」、買おうかと思いましたが、
腹が立ってきて見ていられなくなるともったいないので、やめました。
(昔の映画&TVと比べてしまうから)
井筒監督の「ゲロッパ」だけ購入。
「パッチギ」あったら、絶対買ってしまう・・・
井筒監督、ごめんなさい。

DVD店を出たら、雨が降り始めていたので、
タクシーで燕沙地区へ移動し、食料品を購入して帰宅しました。

小ネタ集~hon-neko編

一部の方々には大変有名な事実だが、
hon-nekoは食べられる食材及びメニューがとても少ない。
嫌いな食べ物より、好きな食べ物を挙げるほうがずっと簡単である。

そんな彼が青島へ出張に行った際、
宴席で「ヒトデ」と遭遇してしまった・・・
味見(毒見)をしたらしいが、こういうとき1ccぐらいしか食べないから、
味など全くわからない。
刺激臭やピリピリはしなかったようで、他の方はちゃんと召し上がったらしい。
ヒトデは外側を食べるのではなく、
(さすがに硬すぎますね)
足の中に薄い灰色の柔らかい部分があって、それを食べるそうです。
なんと、淡白なウニのような味らしい。
(hon-nekoはウニも好きではない、念のため)
ご興味のある方は北京にお越しの際、王府井にお連れしますので、
自己責任でお試しください。

普段、hon-nekoは昼食を同僚と食べる。
ある日、隣のビルの日本料理店に行った。
メニューに彼の大好きな「焼きそば」があったらしい。
とても楽しみに待っていると・・・
焼きうどんのざるそば版が出てきた。
一口も手をつけず、マクドナルドに駆け込んだそうである。

103に乗って

103というのは、無軌電車の路線番号です。
無軌電車というのは市電の車体をバスにして、
さらに線路をなくしたようなものです。
北京駅が始発(終点)で王府井をちょっと走り、景山公園、北海公園を通って、
もう一方のターミナルが動物園です。
以前動物園から乗って帰ってきたとき、半分眠りつつ「おもしろい駅名だな」と
印象に残ったところがあったので、そこへ向かいました。

北海公園の先、西四で下車します。
このあたりも建物を取り壊しているのですが、
それでもまだ古い建物がかなり残っていて、
どことなくのんびりした雰囲気です。
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すぐ上の写真、「人民」という字があまりにも力強くて、
思わず撮ってしまいました。

西四の交差点を西に向かうとすぐに「広済寺」があります。
詳しい歴史などはわからないのですが、
「中国仏教協会」があるので古刹であると思われます。
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境内は広く緑も豊かで、散策をしていると爽やかな気分になります。
そして、意外なくらい多くの人がお参りをしています。
建物の影で座禅を組んでいる人までいました。

広済寺を出て西にさらに歩くと「歴代帝王廟」があります。
ここは明代1530年に建立、歴代の皇帝、文臣・武将などが祭られているそうです。
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中国の歴史に詳しくない私は一巡りして、さらに西へ。
バス停の名前にもなっている「白塔寺」を参観します。
北海公園にも白塔がありますが、こちらが現存する中では最古の白塔で、
元のフビライ帝が1271年に建てたそうです。
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狛犬も古いせいか、最初かわうそに見えてしまいました。
ごめんなさい!!
シンボル、観光の目玉の白塔に近づきたいのですが、
なぜか手前の建物までしか行けません。
(保存のためでしょうね)
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寺を出て、道の向こう側からが一番よく見えました。
(画面の上半分を大量に横切るのが無軌電車の電線です)

美容院変更

今日は午前中にブログを書いたり、日本に電話をしたあと、
美容院の予約をして、午後から美容院(西単)に行くつもりだったのだが、
電話をしてみると日本人のTさんはお休みとのこと。
計画変更を余儀なくされるが、何をするにも中途半端な時間になってしまったため、
別の美容院に行ってみることにした。
Tさんは9月から大連に行かれてしまうため、
美容院を探さなくてはいけないと思っていて、
前から気になっていた建外SOHOの「soleil le fem」に予約の電話をする。
日本語の上手な方が出てきたので、問題なく午後2時から予約する。

美容院内は真っ白でまばゆいばかりにきれい。
昨年9月に開店したばかりで、まだ1年もたっていない。
設備はもちろん日本の美容院となんら変わりはない。

髪を洗ってもらいながら、今回どうして来たのかをスタイリストNさんに話していると、
「僕、Tさんはよく知っていますよ。
実は僕もTさんと一緒に大連に行くんですよ。」

え・えーーー!! なんじゃそりゃ?!
Tさんと知り合いになり意気投合して、彼と一緒に仕事をしたいと思ったとのこと。
この人が上手ならずっとお願いしようと思ったのに・・・
ただ、この美容院で心の中で叫んだのは私ひとりではなかったらしい。
Tさんの異動を聞いて既に3・4人、Tさんのお客さんが移ってきたらしい。

ただ、Tさんは予定より早く7月中で西単の美容院を辞めてしまうが、
このNさんは新しい日本人スタイリストに引継ぎが終わるまでここにいるらしい。
Nさんは私が何の希望も言わなかったにもかかわらず、
あまり短くしすぎず、軽やかな感じにカットしてくださった。
上手に仕上げていただいただけに、余計がっくり・・・
またすぐに新しい美容院を探すのは面倒なので、
ぎりぎりまでNさんにお願いして、新しいスタイリストさんにも切ってもらおう。
ダメだったら、他に行けばいいのだ、ちょっと高いけど・・・
ここ以外に日本人のいる美容院は、少なくとも5店はあるのだから。

蝉時雨

今日はS先生のご自宅での中国語の授業の日。
暑くはないのだが、いつ雨が降り出してもおかしくないような曇り空。
雨にも降られず、あまりバスも待たずに「都市芳園」に到着する。

バスを降りた途端「ミーーン」という蝉の大合唱に迎えられる。
「ミーーン」というよりは、「ウィーーン」という大きな耳鳴りに自分が囲まれている、
というのが近い。
先生のご自宅はバス停から5分程度歩く。

突然蝉の声が小さくなりはなれて行ったかと思うと、
また大波がこちらに向かってくるように蝉の声に包まれる。

大きな池に沿って遊歩道があり、5・6人が釣り糸をたれている。
鴨も泳いでいる。
(関係ないが、入り口近くにはなぜか孔雀も飼われている)

帰りに一軒家が並ぶ地区を歩いていると、
吊り棚に立派なかぼちゃ(多分、丸かったので)を作っているお宅があった。
そこのだんなさんが庭を耕して、奥さんとかわいい犬がその様子を見ていた。
もちろん、農業をしているのではなく、ガーデニングである。
日本の都市近郊の新興住宅地と全く同じ風景である。
お隣の家は生垣にバラなどを植え、敷地内には自家用車が停めてある。
本当にここはどこ?、と一瞬中国にいることを忘れてしまう。

バスに乗ると、気分は一変。
大きな道にはいると、平行して地下鉄(外に出ているので何?)
の工事をしているのでほこりまみれになるし、
道自体の工事もしていて、段があるところではバスがひっくり返るかと思った。
オリンピックまでにはこのあたりも工事が完成して、
かなり便利できれいになっているとは思う。

もうひとり発見!!

今日のブリッジは9人いたので、2テーブルできた。
だが、食事はめずらしく3人になった。
光明飯店の「徐園宮」で中華と韓国料理のセットを各々頂く。
ここのレストランは、日本人にとっては本当にほっとする味。
ラーメン、冷やし中華、ビビンバ、冷麺ect.本場の人がどう思うか知らないが、
日本人が想像している味の料理が出てくる。
わいわい話しているうちに、3人の出身地が西から、
岡山・兵庫・大阪と並んでいることが発覚。
岡山の方も標準語だが、大阪の方も今日までまーーーったく気づかなかった。
「わあーーい」と関西弁をしゃべりだす。

タクシーに乗ってから、「私の関西弁って、荒っぽいよなあ・・・」
とちょっぴり恥ずかしくなる。
その方自体、マスコミで言われているような「大阪人」のイメージと全く違うし、
大きな街のど真ん中にご実家があるそうなので、
本当にやさしい大阪弁を話されるのだと思う。
私は神戸弁だし、おっちゃんがかなり入っているしなあ・・・
いまさら直せないけどね。

図書室整理

今日は10時から日本人会図書室の整理に参加するはずだったのだが、
昨晩クーラーの排水が漏れて、その修理を呼んだために30分遅刻。
だが、仕事ではないので怒られるわけもなく、すぐに作業に取りかかる。
古かったりよごれている本を本棚から取り出し、
グランマルシェ(バザー?)に出品できる状態にする。

2時間ほど作業して、昼食。
3人の方とご一緒に懐かしの「翠亨邨茶寮(ツイハンビレッジ)」へ行く。
1Fで食べたのだが、明るく改装されていて、なかなかきれいになっている。
ほとんどの飲茶が一皿10元か15元で安い上に、味もおいしい。
(クリスタルジェイドと比べては、お互いに失礼です)
昨日食べなかった腸粉や揚げ饅頭を食べたので、これまた満足。

1時半ごろ集合のはずが、2時近くまでゆっくりすごし図書室に戻る。
午後はおしゃべりをしながら(聞きながら)、再度棚の整理。
1時間ほどで、実質的に作業は終了。
も、もう終わりか・・・という気もしたが、
午前or午後のみ参加という方も多かったし、
登録情報の変更など、お世話係の方がコツコツなさっている作業も多いようで、
お手伝いできることは一応やったのかな・・・
誰かの知り合いでなく、飛び入りで参加したのは私だけのようだったが、
仲良くしていただき、お昼も楽しかったので、
また機会があれば、お手伝いに行こうかなと思う。

Crystal Jade Palace!!

どうしても行きたくて仕方がなかった「翡翠皇宮酒家」に行ってみた。
東方新天地の東単寄り地下1Fにある、
シンガポール系の広東・潮州料理店です。
外装も内装もゴォーージィアス!!
しかし、飲茶も普通のメニューもめちゃくちゃ高いわけではない。
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写真以外に、大根餅、タンタン麺、マンゴープリンを食べました。
どれもとぉーーってもおいしかったです!!
(食事中においしいを何度言ったかわかりません)
当然サービスもとてもスマートで、文句なし!
最近「文句たれ」になっていた私も、ぐうの音が出ません。
合計224元、恐れ入りました。ごちそうさまでした。

食後、東方新天地を通り抜け、北京飯店へ。
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昔は「古さが格式じゃ!!」という感じでしたが、
旧館・新館とも内装をリニューアルして、明るくきれいになっていました。
貴賓楼飯店を西に向かうと故宮ですが、
長安街に沿って「菖蒲河公園」ができていました。
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天安門前まで続いており、長安街を歩くよりは、
花や緑を楽しみながら歩けるのはいいかな・・・
天安門には行かず、南池子供大街を北に向かい、
東華門で東に向かうと、「皇城根遺跡公園」という細長い公園に出ます。
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一角がこのように整備され、明時代の橋の一部(橋脚部分?)と
そのころの道(石畳)などが見られます。
暑さゆえゆっくり見ることができず、
王府井のハーゲンダッツに避難してしまいました。
昔だと暑くても寒くてもホテルまでがんばってたどり着かなくてはならなかったのですが、
いくらでも喫茶をできるところが増えていて、
ありがたや、ありがたや・・・
(といいつつ拝んでいるおばあちゃん気分でした)

DVD day

先日リド地区で買ってきたDVD、
少しづつ楽しんでいます。

周防正行監督の「ファンシィダンス」、
何度も見ていますが、楽しいものは何度見ても変わらず楽しい。
ここ10年ぐらい日本映画(新旧問わず)しか見ていないのですが、
最近の監督では、周防監督と阪本順治監督が一番好きかな・・・

何本も買ってきた中で一番に見たのは山崎豊子原作の「華麗なる一族」。
「白い巨塔」とほぼ同様の豪華出演陣。
日本人って、昔こういう顔をしていたよなあ・・・
俳優なので当たり前なのですが、顔も演技も重厚で、
好きな俳優の一挙手一投足から目が離せません。
たかがお芝居なのですが、中身・実体があるような気がします。

「シコふんじゃった」「Shall we ダンス?」と
黒澤映画、どちらもこれからの楽しみです。

ちょっぴりまじめな一日

実は大してまじめではありません。
来週にはいると中国語の宿題を仕上げる時間がないので、
昨日と今日でやっつけただけです。

しかし我ながら時間がかかりすぎる・・・
前回の復習と簡単な中訳に2時間、ある句を使った文章作成に2時間、
作文に2時間(これはまだ完全に仕上がっていない)。
句を使った文章作成などは、まず日本語の文章が思いつかないもんで・・・
できた宿題を見直して、その量の少なさにびっくり・がっくり。

作文は日本人会の図書室の当番を利用して書く。
決まった仕事さえしていれば、本を読んだりするのは自由なので、
いつもこの時間を利用させていただく。
家でやるより絶対集中してできる。
だから皆さん夏休みに図書館に行ったのね・・・今頃気づきました。

私の次の時間の方は以前もお会いしたことある方だった。
「五道口」からいらしているということで、
思いっきり「味徳」の宣伝をしてしまう。
(これもだよーーん)
ちなみにその方からは五道口の「らーめん道場」と
「福の蔵」がおいしいと教えていただく。
行かなくっちゃ!!

別件で追記。
7/5にrikuさんと行った「SPRコーヒー」は、
hon-nekoがもらってきた青島の情報誌によると、
青島にはなんと11店もあります。びっくり!
スターバックスより有名店なのかしら?
確かにおいしかったもんね。

なんだかなあ・・・

だったのは、東方新天地内の「不見不散」という名前の港式茶餐庁。
恒基中心にも同じタイプの店があるが、
洋食・中華のファーストフード・主食類がメニューの中心で、
長時間店があいていて、一人でも気兼ねなく入れる。
またおかずのメニューもあるので、複数で行っても気軽に中華を楽しめる。
(本場の香港がどんな形式なのか全く知らないが)

何が気になったかというと、店員の態度というか教育ぶり。
最初出てきたお茶を飲んでしまい、
お代わりをもらおうと思って声を掛けたが、待てども来ず。
しばらくして別の店員に声をかけたら、
「ない(orだめ)」というような投げやりな一言。
そこでようやく、お茶1杯はただだが、それ以上は飲み物を買ってね、
というシステムだと理解できる。
2人の店員どちらからも、言葉による説明は一切ない。
一時が万事で、後から頼んだアイスコーヒーはバン!と置くし、
レジのお姉さんは「ありがとう」の一言もない。
フロアマネージャーが仕切っているとは全然思えない。

以前だったらよくあることだったし、
ものすごーーーく態度が悪いとまでは言えない。
ただ、街中のあまりきれいとは言えない餐庁でも
とてもサービスのレベルは上がっている。
ここまで「なんだかなあ・・・」な体験は思い出せない。
恒基中心の同タイプの店はすべてがさっさとしていて、
比べたら失礼なぐらいである。

ここまでブーたれておきながら言い訳がましいが、
「不見不散」はここ以外に2店ほどあるらしく、
そこもこんな状態とは断言できない。
ちょっと意地になって、他の支店も行ってみようかなと思ってしまう。

ウィンドウショッピング

今日の日本人会のブリッジはお世話役のMさんも戻られ、
7人2テーブル。あと一人、あとひとり・・・

昼食後、そのMさんが国貿のショッピングモールのセールを見に行かれるというので、
くっついていく。
国貿のショッピングモールは以前の2倍ぐらいの広さになり、
店のグレードもぐ・ぐ・ぐっと上がっている。
1・2Fは超高級有名ブランドばかり集まっていて、
地下はそれよりは少しお求め安いブランドが入っている。
ほとんどの店が、一部商品を30%・50%オフにしている。

日本でも北京でもめったに入らない店にどんどん入ってみる。
一人だと「買いもしないのに、見せていただくなんてとてもとても・・・」
と意味なく卑屈になってしまうのだ。
また、Mさんと私は見た目が180度違うので、
今までなら全く目に入らない服を手にとって見たりすることができて、
とても新鮮な気分になる。
今まで全く知らなかったブランドで、いいなあと思う店が2・3店あった。
また、いくつか気になる服はあったのだが、
現金もクレジットカードも持ち合わせず、
幸か不幸か、悲劇的衝動買いをせずに済む。

いつもだと何かを買わずに帰れないのだが、
Mさんがクールなお洋服を購入されたことで満足。
たまにはこういうハイレベルのファッションを見ないとダメだなあと実感。
何かを間違って見つけてしまわない程度に、
時々ウィンドウショッピングに行こうと思う。

rikuさんに会えた!!

相互リンクをしているrikuさんに、今日はじめてお会いした。
ケリーセンターで待ち合わせをしたが、写真を交換していたので、
すぐにお互いに発見!!
初めてご本人にお会いするのに、初めてではないようなおもしろい気分。

予定通りタクシーでリド地区に移動する。
既にお互いのことをある程度知っていて、
話もそれを前提に進むので、
話をすればするほど、久しぶりに会った友人とお互いの近況を話しているような、
不思議な感じがする。

私は今回の駐在ではじめて関西弁で話ができるお友達なので、
うれしくてうれしくてずーーーーっとしゃべり続ける。
やはり、mother tongueでしゃべると、
微妙なニュアンスが表現できていいなあーー

リドのホテル内や、ILLINOIS(雑貨屋)を簡単に見た後、
海潤にいくつかあるカフェのうち、「SPR COFFEE」にて昼食。
rikuさんも私もハンバーガーを食べる。
普通にとってもおいしい。
二人ともアイスコーヒー系の飲み物を飲むが、甘すぎずおいしい。
でも、なぜか他の店ほど流行っていない、なぜだろう?
確かに、カフェなのに洋食のメニューが少ないかも・・・
あと・・・ハンバーガーは他の店より小さいかな?
18元と安いけど、フライドポテトなどはついていないし。

カフェでゆっくりお話した後、DVD店へ向かう。
前回一人できたときは何も見つけられなかったのだが、
今回ゆっくり見ると日本の作品もたくさんあって、
なんだかんだと買ってしまう。
二人とも買わなかったのだが、今公開中の大人気アイドルの主演作品や、
これから北京公開予定の全米大ヒット作品もある。
どうなんでしょう・・・自分も買ったから同罪だけど・・・

「DARA」「ILLINOIS」とぶらぶら見てまわる。
両方ともテイストがはっきりしていて、なかなか気になる品揃えなので、
見ているだけでも楽しい。

今日はここでタクシーに乗って、帰宅の途へ。
rikuさんがやさしく穏やかに話を聞いてくださるので、
写真を撮るのを忘れるぐらい、しゃべり続けてしまった。
また、北京と台湾・広州の違いや、
rikuさんお勧めのお店の話も聞けてとてもよかった。
私はタウン誌頼りだが、またどこかご一緒できるところを探しておきたい。

電話危機一髪

土曜日の朝、ふと気づくと留守番電話の数字の表示が点いていない。
留守番電話に設定ができない。
電池切れだと思い、昨日電池を替えたがやはり点かない。
この電話は留守番電話があるから買ったのに、そりゃ困る!

9時すぎに修理センターに電話をかけてみる。
「壊れたみたいなので持っていってもいいか」と聞くと、
「ふんたらふんたら・・・むにゃむにゃ!!」
持ってこなくても、こうしたらいいといってくれているらしいが、
まーーったく聞き取れない。
「あなたの話が全く聞きとれないので、持っていっていいか」
ときくと、ならばいいよというので、場所の確認をする。
・・・またもや全然聞き取れない。
肝心の場所を示しているらしい、固有名詞が全くわからない。
これが聞きとれないと行くこともできないので、最終手段を使わざるを得ない。

すなわち、アイさん(お掃除のお姉さん)に電話を代わってもらい、書きとめてもらった。
「華北大酒店」という、見ればすぐに読める単語が聞きとれていなかった。
前からそうなのだが、話のテーマや方向性がよくわかっているときは、
想像力で補ってなんとなくでも話が理解できる場合が多いのだが、
相手の言っていることの見当がつかないときは、
どんなに簡単な単語でも全然聞きとれず、
すぐに理解率0%になってしまう。

地下鉄の最寄り駅まで行って、タクシーに乗る。
タクシーの運転手さんにまた聞かれる「何人?」
「日本人です。」
「日本人なのに、日本人だといわない人が多いけど、
あんたはちゃんと言った、あんたはなかなかえらい!」
と、なんだかほめられる。
私もついついおどおどして、愛想笑いを浮かべながら言っているのだが。

運転手さんが親切に場所を尋ねて確認してくれて無事到着。
いろいろなメーカーの修理を受け付ける、町の修理屋さんだった。
新しい電池を取り出して、電圧を測ったり、入れ直したりしているうちに、
電池を抜いた状態でなぜか復旧する。
「電池が悪い、電池は停電のときに使うもので、入れてなくても大丈夫」
と言われる。
なにがなんだか、全然わからない。
家にすっ飛んで帰ってつないでみると、直っていた。
何だったんだろう???

昼食後、また地下鉄とタクシーを乗り継いで、
IKEAにPCデスク用の電気スタンドを買いに行く。
ほとんど同じ道のりを一日で2往復してしまい、
ちょっとおばかさんでした。

富国海底世界

今日は朝から暑く、多少は冷房が入っているはずの菜市場でも、
見てまわるだけで汗をかく。
昼も汗をかきかき、カツ丼を頂く。
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rikuさんから教えていただいた、「玄」に行ってみました。
hon-nekoも先週前を通ったらしいが、入りにくい雰囲気で行かなかったらしい。
確かに倉庫みたいで、ちょっと入りにくそう。
写真はhon-nekoが食べた天丼とちょっぴり写ったカツ丼。
サラダ、漬物以外に、味噌汁、茶碗蒸しまでついて、
天丼25元、カツ丼20元、や、やすい!!
今日作っていたのは中国人のコックさんだと思うのだが、
そうとは思えない上手な味付け。
そこらじゅうにあるなぞの日本料理店とは明らかに一線を画している。
費用対味及び量という点では、「味徳」を上回る。
おなかがすいていたのですが、食べきれませんでした。

食後、タクシーで工人体育場南門の「富国海底世界」へ向かう。
そう、水族館です。
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入場料は75元と他の観光施設に比べるとかなり高価。
だが、海底トンネルはとても長くて、なかなか楽しめる。
アシカのショーなどもある。
(今日は時間があわず見られなかった)
ただ、規模としては大きいとは言えず、75元は高いような気がする。
北京動物園にも水族館があり、あちらは100元するはずだが、
こちらとどう違うか、どちらがおもしろいか調べてみなくては!!

王府井夜市

昨日に引き続き夜間撮影第二弾、
王府井・東安門大街の夜市に行ってみました。
到着したのは7時過ぎですが、まだまだ明るく、蒸し暑く、
夕方5時ごろの雰囲気です。
地元の人の客も多いですが、どちらかというと観光客、
特に外国人の観光客が多いようです。
(自分もそうですが)
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店は何十件も並んでいる割には、売っているものは似通っています。
串焼きのメニューはいろいろありますが、すぐ上の2枚は特殊な食材の例。
さなぎ、こおろぎ、さそり、
そして、ひとで、むかで、です。

さらに王府井を南に歩き、東方新天地の斜め向かいあたりの、
「王府井小吃街」に入ります。
こちらは食べ物も夜市よりバラエティに富んでいて、
また、お土産なども売っています。
先週行った「北京老一条街」とも似通っているのですが、
あちらがビルの中にある分、こちらのほうが自然で、
お祭りの縁日のような楽しい雰囲気があります。
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この女優さん(?!)は、
その上の写真の奥のほうで京劇(のようなもの)を上演しているのですが、
その舞台に向かっているところです。

今日行ったところは、防犯にさえ気をつければ、
一年中縁日の雰囲気を味わえて楽しいと思います。

北京駅夜間撮影

今日もあまりの暑さに買い物さえやめてしまい、
夜まで家でじっとしていました。

北京でデジカメにて撮った写真を初めて家でプリントして
「むふふぅん」と自己満足していたのですが、
ちょびっとやる気が出てきて、
とっても久しぶりにデジ一眼を使って、夜の北京駅を撮りました。
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・・・ってえらそうに言うほどの写真では全くありません。
言い訳は100個ぐらいあるのですが、
まずはミニ三脚を地面などに置いて撮っているので、構図が見えません。
(普通の三脚を持っていけばいいだけの話です)
長安街も撮ったのですが、排気ガスを思いっきり吸ったり、
車に自分やカメラが轢かれないよう、
気をつけながら撮った割には一枚もまともな写真がありませんでした。

1時間もかかっておらず、40枚弱しかとっていないので、
やはりいい写真は撮れていません。
一眼はやはり撮っていて楽しいのですが、
普段から使っていないとここぞというときにいい写真は撮れないので、
暑さのましなときに、できるだけ軽装にして撮りにいこうと反省しました。

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