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2005年6月

なんかヘンだよこの机

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さあ、とっても簡単な間違い探しです。どこがおかしいでしょう?

この机も私が組み立てるのかなあと思っていたら、
外の廊下で組み立ててくれました。
運び込んでくれて引き出しを入れたところ、
「間違えた・・・」

・・・確かに。
来週再度来てくれるそうです。
私より、あなた方のほうが手間だよね。

ちなみに、3・4段目が正解です。

牛街

ここ1ヶ月ほど撮影のために出かけたことがなかったので、
地図を見ていてたまたま発見した「宣武芸園」という公園に、
フィルムカメラを携えて行く。

地下鉄「長椿街」駅を降り、南へ10分ほど歩くと、
公園の入り口の長椿里という道がある。
入場料は1元。
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よくある、池と東屋で構成された中国式庭園だが、
最近雨が多いせいか、植物がみな生き生きしているような気がして、
見ているとすがすがしい気分になる。
そして、退職後の中高年の皆さん、それぞれに趣味を楽しんでいます。
一番下の写真のグループは、私が公園にいた間中踊っていました。
象棋をする人、麻雀をする人、連れてきた鳥の鳴き声を楽しむ人、
おしゃべりをする人、孫と散歩する人、
見ている私も楽しくなりました。

だんだん暑くなってきたので、2駅だけバスに乗って、
牛街の礼拝寺へ。
牛街は回教の関連施設が集まっている。
残念ながら、礼拝寺はただ今改修工事中で、参観はできなかった。
近くの「牛街清真超市」に行ってみる。
地下と1Fは超市(スーパー)で、2Fは「美食城」になっている。
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あまりにも活気にあふれ、おいしそうで楽しそうなので、
いっぱい写真を撮ってしまいました。
私も何か食べたかったのだが、おなかがあと一歩の調子なので、
断念しました。
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家に帰って、昨日のブログにも書いたスターバックスの涼麺とティラミスで昼食。
涼麺をあまり食べたことのない私にはおいしかったです。
確かに麺はたいしたことありませんが、たれの味はおいしかったです。

開店休業寸前

だったのは、今日の日本人会のブリッジ。
たまたま日本人学校の行事と重なったとのことで、
10時を過ぎても私と東苑のお世話役の方の2人。
解答のあるハンドを組んだのだが、
それでも、どうしても二人ではできない。
どうしよう・・・と思っていたところへ、いつも来てくださる方登場。
これでようやく始められる・・・かなり冷や汗ものでした。
しばらくしてもう一人来てくださり、なんとか1テーブル成立しました。

そこで、今日は昨日撮った写真の続き。
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左の写真は朝陽門内大街の街路樹。
これは実?花?
waiwaiさぁーーん!
右はうちの近くの街路樹、エンジュの花です。

話は全然変わって、時々へんてこりんな日本語の例を載せておりますが、
正しいときは正しいのです。
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「四洲」というこの企業、がんばっています。
値段も安くて(3-5元)、おいしいです。
ただ、なぜ「バブバブ」なのかは私の関するところではありません。

さらにもうひとつ。
rikuさんの記事でびっくりしたのですが、
スターバックスで涼麺を販売しているんですねえ。
うちの隣(中糧広場)のスタバでも売っていました。
ショーケースのほかの商品がケーキとか、サンドイッチとかサラダなので、
ちょっと浮いていました。
郷に入れば郷に従え、というか、
なりふり構わずっていうか・・・

近所散策

うちから歩いていけるところに、四合院を生かしたレストランがあるということで、
どんなところか見に行ってみる。
国際飯店のすぐ西側の道、「朝陽門南小街」を北に向かって歩く。
この道の東側は新しいアパートがどんどん建てられているが、
西側はアパートなど全く見えず、昔ながらの平屋が残っている。
私などよそ者にとっては、西側のごちゃごちゃ並んだいろいろなお店や、
少し垣間見える人々の暮らしぶりのほうがおもしろい。
とはいえ、東側にも下の写真のような、
外の釜で北京ダックを焼いている餐庁があったり、
とても古い建物(商店か?)が残っていたりする。
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金宝街を越えてすぐの大方家胡同を右に入る。
最初の左に曲がる道を入る。アパートの敷地内である。
周りはアパート、だがそこに「桂公府」はあった。
情報誌によると、西太后の弟が住んでいたらしい。
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個室もあり、屋外の席もあり、普通のテーブル席もある。
静かで雰囲気はいいのだが、
全体として、設備にもうちょっと手入れが行き届いていたらなあ・・・という印象。
メニューはざっと見ただけだが、一皿数十元から200元程度で、さほど高くはない。
味を確かめられれば、観光客などを連れてくるといいかもしれない。
ちょうど3組ほど宴会をしているお客さんがいた。
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朝陽門内大街と交差したところで、西に向かい、
東四の交差点で南に向かう。
上の写真は朝陽門内大街を東に向いて写したもの。
画面の奥のほうでビジネスビルが林立(乱立)しているのが、
小さいながら見えるでしょうか。

東単はびっくりするぐらい昔と変わっていない。
したがって、流行発信地、若者の街の座を「西単」や「王府井」に
すっかり奪われてしまっているような感じがする。
私にとっては懐かしい町並みであることはうれしいのだが。

東単まで来てしまうと中途半端に家に近くて、
途中喫茶店で休憩はしたものの、
結局タクシーにもバスにも乗らず、歩いて帰ってくる。
久しぶり1万2千歩ほど歩いて、かなり疲れました。

梅雨の晴れ間

私の願いが天に届いたのか、金曜日あたりから梅雨に逆戻りして、
(何度も言うが本当は梅雨ではない)
最高気温も30度ちょっとに落ち着いてきた。
昨晩から今朝にかけて何度か雨が降ったが、昼前にタイミングよく上がる。
hon-nekoと建外SOHOにある回転寿司&ラーメン屋
(どんな組み合わせじゃ?!)「一休」に行ってみる。
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建外SOHOは国貿の南側、
一番上の写真のようなビルがすでに10棟位建っており、
まださらに建設中である。
「一休」は休日だからなのか客は少なく、回転台はまわっていない。
hon-nekoは握り寿司セット、私は握り2皿と冷やし中華を注文。
握り寿司は特に申し上げるべきことはない。
冷やし中華は、意外においしかった!
麺は固めに茹で上がっているし、だしも酢がきいている。

食後、少しSOHOをうろうろした後、バスで王府井に行く。
新東安広場地下1Fの老北京一条街に行ってみる。
一言で言えば手工芸品を扱う土産屋が集まっているのだが、
昔の北京を再現してあり、老舗がいくつも入っている。
初めて北京(中国)に来た人を連れて行くと喜ばれるかもしれない。
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すぐ上の写真の奥(塔が見えている)が新東安市場です。

最後に「VOW」小ネタ集。
何をどう書きたかったのでしょう・・・
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ブロードバンド不調

一昨日ブロードバンドについてぼやいたころから、
インターネットで別のページを見ようとすると、
しばしばログインしなおさないといけなくなってきた。
2・3分おきにログインしなおさなくてはいけない状態。
様子を見ようと思って、昨日は我慢して使っていたが、
今日はログインの画面を見ている時間のほうが長い始末。

hon-nekoにメンテナンスの連絡先へ電話してもらう。
すぐ来てね、で話が終わるのかなと思ったら、どうもちがう。
ID、パスワードなどが書かれた紙に、何かを書き始める。
えぇ?!?
私たちの知らないうちに、我々のIDが変わっていたらしい!!
先週のIPアドレスの変更もなぞだが、今日のはひどい!!
連絡するでしょう、普通・・・

ここ2・3日速度も落ちていたのだが、
それも元通りになったような気がする。
それにしてもなあ・・・

hon-nekoの同僚は公寓のブロードバンドではなく、
電話局のADSLと契約している。
そちらはつながりが悪いなど問題があって電話をしても、
来てくれないらしい。
毎日7-24時まで対応してくれるだけいいか・・・いいか?!
どちらにしても、日本なら大揉めに揉めると思うのだが、
競争がないに等しいので、その程度のサービスなのかなあ・・・

お買い物DAY!

ソファを買ったことで、「家の中を何とかしたい」熱に火がついてしまい、
情報誌に載っていた、リドの近くの雑貨屋へ行ってみることにする。
リドに向かうときは東四環路を降り、芳園西路を少し走ると左折するが、
左折せずに直進し将台路とぶつかった角が、
雑貨屋のある「海潤国際公寓」である。
この周辺も例に漏れず、新しい公寓などが建設されている。
公寓の周りを囲むようにちょっとしたショッピングエリアがある。
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上の写真は見ての通りDVDショップなのですが、完全に外国人仕様で、
商品のほとんどすべてが欧米の作品です。
他の店もすべて外国人向けの品揃えでした。
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カフェもこの一角で3・4軒あるのだが、
フリーペーパーで見たことのある、上の写真の「雕刻時光珈琲店」に入ってみる。
特別おしゃれではないかもしれないが、くつろげる雰囲気ではある。
クラブサンドイッチのような特製サンドとアイスカプッチーノを注文する。
食べながら店員の男の子・女の子としゃべったのだが、
みんな20歳すぎぐらいで、全くすれてなく、とってもかわいらしい。
言葉からすると北京の人ではないようであった。
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この店もカフェ兼ベーカリーで、ランチメニューは実はこちらのほうがおいしそうだった。
外国人率はこちらのほうが高い。
私はドイツ風食パンを購入。
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こちらのジュエリーショップ(友徳珠宝)を見てみると、
ん・ん!あんまり高くない・・・
ふらふらっと入ってペンダントを購入してしまいました。
ただ、店内は本物の宝石がほとんどで、
なかなか素敵ですがとても手が出ません。
店主によるとオーダーメイドも扱っており、
龍頭公寓・酒仙公寓の方がよく来られるそうで、
日本の雑誌(ブライダルジュエリーの)もおいてありました。

ペンダントの下のお盆(?!)は「DARA」というインテリアショップで購入。
私はどういうわけだかパール貝が大好きで、
パール貝の螺鈿の家具でも買えればいいのですが、
それはとても手が出ましぇん・・・

当初の目的の雑貨店「ILLINOIS」ももちろん行きました。
IKEAよりこちらのほうがちょっとポップでおしゃれな商品を置いています。
ここでは、少しよごれて安くなっていたテーブルクロスを購入。

久しぶりに、生活必需品ではない買い物をしたので、大・大満足でした。

こまごまとしたこと

今日はカルフールに買い物に行っただけで、
午後から出かける気をなくしてしまう。
バス停から約1キロ歩いただけなのだが・・・

そこで、これまで書こうかなと思いつつ、
あまりに細かいことなので書かなかったことでも並べてみる。

公寓のブロードバンドを使い始めて約2ヶ月、
最初のころほどトラブルはなくなっていたのだが、
(光なのに遅い、不安定なのはあきらめている)
先週ある日の夜、突然つながらなくなった。
たまにそういうことがあると、接続業者のHPに行って、
勝手にログオフしているのをログインをしなおすとつながる。
その日はそのHPにさえつながらない。
仕方なく夜間の連絡先に電話して、見に来てもらう。
(24時まで呼べば来てくれるのは便利)
ネットワークのプロパティを開けるか何かして(よくわからないが)、
IPアドレスの書かれたウィンドウを開け、
最後の数字を変更する。
うちがもらっている書類も書き換えてくれる。
「ほら、つながったでしょ。」
「ありがとう、お手数かけました。」

・・・それって、何の連絡もなしに変更するものなのか?!
公寓のブロードバンドを使っている人は「つながらない」といって、
順番に電話して呼び出すと思うんだけど、あなた大変じゃない?!
利用者に事前に書面などで知らせれば、
一部の人は自分で変更できるのじゃないかなあ・・・

昨日は中国語のS先生が到着されて1Fのドアを開けたのに、
うちまでなかなか来られない。
どうしたのかと思い、玄関から出てみるとなぜか防火ドアが閉まっている。
開けてみると、先生が困ってうろうろされていた。
授業後外出するときまだ閉まっていて、仕方がないので事務所に知らせる。
私が言うまで全く知らなかったらしい。
防火ドアって、閉まったらどこかに連絡行ったりしないのかなあ??
しかもぴったり閉まってないし・・・
(昨日はぴったり閉まって開かないと困ったが)
これで、煙とか火が防げるのか、かなり疑問・・・

今はBS1が音はすれども、画面は見えず状態なのだが、
これは韓国の衛星放送も同じ状態らしく、
「なんたらかんたら(聞き取れず)」でただ今調査中、復旧時期は不明らしい。

大きな問題は起こらないが、
(先日光明公寓では近くの水道管破裂で断水したらしい)
こまごましたことはいろいろ起こるものである。
まあ、どこに住んでいても同じですね。
小さな問題で済んでいるだけ、助かっているというものです。

高温注意報

今朝天気予報を聞きなおしても、やはり日中の予想最高気温は39度。
中国語のS先生がいらっしゃることもあって、極力外出しないことにする。

授業は私が書いた作文の添削に多くの時間を使う。
日常、一言二言話す分には問題はないのだが、
文章を書くとなると、日本語の直訳になってしまい、
「中国語ではこのような言い方はしません」と先生に直される部分がとても多い。
2週間に1回でも、日本語を中国語に訳したり、中国語の語句を使って文章を作成したり、
作文を書いたりするのは頭を使って疲れるが、
少しずつでも、中国語らしい中国語が使えるようになりたいと思う。

授業が終わった後、S先生に日本語の「は」「が」の使い分けについて聞かれる。
日本人そんなこと考えてしゃべっていないぞ・・・
しどろもどろになりながら説明。
先生としては自分の考えが合っているか、確かめたかっただけらしい。
先生は長らく旅遊(旅行)学院で日本語の教授をされていたので、
日本語の文法については私なんかよりよっぽど詳しい。
「先生は私に日本語のテストをしているのですか」とふざけて言うと、笑っておられた。

先生を隣のスーパーに案内するため外出するが、
あまりにも距離が短く、またビルの影を歩いたので、何度ぐらいあるかわからない。
先生に「最近、北京の夏はいつもこんなに暑いのですか?」と伺うと、
「今年は特別です」とのことだった。よかった・・・
明日は37度に下がるらしい。
神様、おしゃかさま、もう一度梅雨が来てもブーブー言いませんので、
最高気温を35度以下にしてください!!

貴州鍋

今日のブリッジはいつもご一緒する方がお休みのため、一人で東苑公寓に向かう。
私一人では説明も何もできないので、ひたすらシャフルしたハンドをプレイする。
それでも8人2テーブルできる。

昼食も6人いるので、朝陽公園西門そばの「貴州鍋」の店に行く。
東苑からタクシーで南へ2・3分走ったところ。
朝陽公園自体、以前なら「そんな遠いところにどうして行ったの?」という感覚だが、
公園の周囲に公寓(主に外人・富裕層向けのマンション)がいくつも建っているし、
西門そばには中華からイタリアン、韓国料理までレストランがいくつも並んでいる。
このあたりまで含めて、三里屯や燕沙地区が今一番発展している地区だな、と実感する。
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店内はふつーのローカル店。
外は焼け焦げそうな暑さ(35度超えていると思われる)なのにみんな鍋を囲んでいる。
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初めて食べる貴州鍋だが、トマトベースのスープにいろいろな具を煮込んで食べる。
スープには香菜、もやし、クコやナツメも入っている。
そして、大きな魚はついさっきまで生きていた「なまず」!!
先日みさこのさんに「なまずはヤダ!」と拒否されてしまったが、
ここでは6人全会一致でなまずに決定。
今日は成仏されていたが、場合によっては「石川五右衛門状態」の時があるらしい。
具は他に何十種類もあるが、ジャガイモ、豆腐、きくらげ、豆苗、幅が広く暑い春雨、
ソーセージっぽいハムまで入れる。
もちろんなまずが一番おいしい!!
なかなか信じてもらえないが、全く臭くなく、身がプリプリしている。
スープは煮込むほどこくが出ておいしく、いくらでも飲める。
下の写真は緑豆を固めの寒天状にした、少々辛い和え物。
汗をかきかき、おなか一杯食べて一人25元。

外に出ると食事前よりさらに暑くなっている。
明日は39度の予想。北京の最高気温に天井はないのだろうか・・・

北京梅雨明け宣言

「湿度が高い、蒸し暑い」と文句ばかり言ってたら、
今日いきなり梅雨明けした。
(もちろん北京管轄の気象台は梅雨入りしたとも、明けたとも言ってない)
湿度は一気に下がり、日差しはサングラスがないと目が痛くなるような強さである。

ソファがよごれたり、はげたりすると困るので、カバー類を買いにIKEAに行く。
IKEAの中国語名がわからなかったので、タクシーの運転手に「大きな家具屋」というと、
近いのだが別の家具屋に連れて行ってくれる。
違うとわかったのだがあまり遠くないし、かまわないのでそこで降りる。
その家具屋は私の欲しいものをおいていなかったのだが、
そこからIKEAに戻る際、バラの庭園を見つける。
入場料無料で、結構広く、いろいろな色のバラが植えてある。
ただ、今日は日差しがとてもきつく、気温も12時前ですでにかなり高く、
バラにはとてもかわいそうな気候条件だった。
春・秋はきれいであろうから、IKEAに行くことがあれば寄ってもいいかもしれない。
(正確な場所は、IKEAの隣の花市場の北側です)
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IKEAに到着後、いつものごとく早めの昼食。
カフェテリアがあったのでそこでカレーを食べる。
自分で選んでとる方式なので、いつものごとく関係ないものも取る。
カレーは9元だが、ケーキは12元だった・・・
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散々迷って、アイボリーのソファカバー(ベッドカバー)とクッションカバーを購入。
インテリアに興味がないので、いざ買わなくてはいけないとなると、
無難な、全くおしゃれでない配色を選んでしまう。
帰宅して、ソファに不細工にカバーをかぶせ、
クッションカバーもつけてみると、
ソファーとクッションは同系色でナチュラルな雰囲気なのだが、
絨毯がブルーの中国・中国した柄なので、統一感がない・・・
わあーーん、もう面倒くさい!!
誰か私の代わりにコーディネートしてくれーー!!

明日も天気がいいかなと思って天気予報で確かめると、
明日は最高気温38度になるらしい・・・真夏はある日突然にやってくる。

のんびり日曜日

昨日届いたソファによって、リビングのイメージがかなり変わる。
だだっぴろいリビングだったのが、ソファの背でダイニングと区切れができる。
また、玄関から部屋中丸見えであることにはかわりないが、
ソファの背で多少遮られることになる。
周りの小さな家具の配置なども少し変えて、ちょっとすっきり。
これで個人的に購入するPC机さえ届けば、大きな家具の買い物はしばらく不要となる。
新しいものは大好きだが、昨日の騒動を思うと当分いいや・・・

午後から出かけようと思うが厚い雲が取れず、
国貿からケリーセンター(嘉里中心)まで歩いてみる。
国貿の北側から10分もかからない。
昔は国貿の裏って、京広中心まで何もなかったような・・・
今は新しいビジネスビルと、その建設現場だらけ。
日壇公園・ケリーセンターの前を通り、東三環路につながる光華路は
ビジネスビルだらけになって、2・3年後には北京の丸の内になりそうである。

ケリーセンターはシャングリラ系ということで、
とてもきれいなショッピングエリアとホテルがある。
ただ高級そう(値段が高そう)なので、うちの近くでとてもはやっているカジュアルウェアショップは全く人が入っていない。
日壇公園北側の「パリス・パティスリー」に行きたかったのだが、
蒸し暑くてたまらず、着いた途端倒れても困るので断念。
友誼商店のサーティワンを最終目的地に変更。
途中日壇公園南口近くの「日壇商務楼」に入ってみる。
なんちゃって商品が多いと聞いていたのだが、
秀水に比べるとずっと少ないようで、普通の服屋・雑貨屋が多い。
廊下からちらちら眺めながら歩いただけなのでよくわからないが、
中に入ってみてみたいような、ちょっと気になる店が多い。
よくみるとどうにもならない、という可能性もあるが・・・

べたべた・へとへとでサーティワンに到着。
一息ついていると、雲行きがどうも怪しく、大慌てで帰宅。
家のすぐ前あたりで雷の音が聞こえ出し、なんとか助かりました。

ソファ到着

日本なら「それがどうした」というテーマだが、やはりブログに書けるようなことになった。

今日午後4時半から5時ごろに届くということだったが、
その連絡が入ったすぐ後に「大型車が二環路内に入れないので、午後9時ごろになる」
という連絡が入ったらしい。
運送業者ならそんなこと常識じゃないのかと思うが、そうではないらしい。
私は私で「二環路内に入れる許可をもらっているのかと思ったら、そうじゃないんだ・・・」
とのんきに構えていた。

午後8時40分ごろ、業者と連絡を取ってくださっているhon-nekoの同僚から電話が入り、
「運ぶ人間が1人しかいないから、手伝いに来て欲しい」とのこと。
???一体どういう意味???
hon-nekoが出かけ20分ほどして、hon-neko、同僚、運転手、運ぶ人の四人で、えっちらおっちら我が家にソファを運んでくる。
確かに運転手も運ぶ人も「たまたま時給がいいから引き受けたら、
こんな大仕事だった・・・」
という感じのふつーーのおじさん。
不要になったソファをえっちらおっちら運び出し、
今度は4人で同僚の方の部屋へ向かう。
あちらはソファ以外にTVボードと寝室用のたんすを買ったので・・・
hon-nekoと同僚の方はとんだ災難だった。

私は運び込まれたソファに足を付ける作業に取り掛かる。
とても簡単な作業だが、ソファをDIYで組み立てるとは、
家具売り場で見ている時点では思いもよらなかった。
しばらくしてhon-nekoも帰ってきて、
風呂で汗を洗い流したあと手伝ってくれて、ソファも完成。

あまりにドタバタしたので不要の応接テーブルを持ち帰ってもらうのを忘れる。
本来は水曜日に届くはずだったのだが、その日はhon-nekoが出張でいなかった。
もしそうだとしたら、あのおじさんたちはどうしたであろう??
11時ごろまでドタンバタンしたかと思うと、ぞっとした。
上の写真が昨日までのソファ、下が今日来たソファです。
部屋のイメージがかなり変わりました。
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そして、ようやく安住の地を得た2人です。
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だらだらなるままに・・・

今日は午前・午後と予定が決まっているので、それに沿って行動。
午前は久しぶりに崇文門の菜市場に野菜・果物を買いに行く。
3週間ほど行かなかったら、大好物のライチやさくらんぼは安くなっていた。
どちらも半額以下である。
お昼にさくらんぼを食べてみたが、日本のさくらんぼよりは固めだが、
熟しているので充分おいしかった。
先日みさこのさんがブログで書いていたとても大きなライチは、
500グラムぐらいをパックで28元と、とても高い値段で売っているが、
私がいつも買っているふつーのライチは500グラム6,8元になっていた。
が、大きなライチもかなり気になるので、次回買ってみたい。

12:00-14:30まで日本人会の図書室で当番。
その後、太平洋百貨に行って、肉類を購入して帰宅。
今日の北京の天気のようにぼんやーーりとした、本当に取り立てて書くことのない1日でした。

案外やるじゃん、隣のビル

昨日炎天下を1万5千歩歩いたのでさすがに疲れたので、今日は遠出をやめて、
あまりにもばっちいリビングのカーテンを洗いました。
シワシワで、ちょっぴり縮んだような気もするけど、汚れているよりはましでしょう。

昼食は隣の中糧大厦で気になる餐庁「蘇浙酒楼」に行ってみる。
香港のシェフがいるとのことでかなり高級そうなレストランだが、
昼食時は20種類ほどのメニューを28元で食べられる。
28元のメニューより「干○四季豆」(○は火辺に「編」の右側)、
主食として、「雪菜肉糸麺」(糸は本当は並べて2つ書く)を注文。
四季豆(インゲン)も麺も洗練された上品な味。
量もびっくりするほどではなく、おいしくてついつい完食。
サービス料込みで55元。
55元でこの味が食べられるなら、ちょくちょく行ってしまいそう。
ただ、普通は一人で行く店ではないので、ちょっと不思議そうな顔をされてしまった。

「蘇浙酒楼」に行くために久しぶりに2・3Fに上がったが、
家具から小物まで、インテリア関係のおもしろい商品を置く店が多い。
素敵なガラス製品を置いているなあと思って入った店で、
涼しげな彩りの、深さのある小皿と、中皿を発見。
地は白いので陶器に釉薬をかけているのかなと思ったら、すべてガラスとのこと。
陶器のようでありながらガラスの肌触り、色の入り方も一つ一つ違う。
小皿が15元、中皿が25元なので、買っちゃいました。
すでにいっぱいの食器棚のどこにいれるのでしょう?!
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同じく2Fの、回廊に沿って食器やファブリックなどを売っている店で、
かわいらしさに負けて、あるものを買ったのですが、
これはせっかくなので、土曜日に届く新しいソファと一緒に撮影します。

五道口→西単

先日みさこのさんのコメントに「五道口」という地名が出たので、
どんなところかなと思い、行ってみることにした。
地下鉄2号線で西直門まで行き、13号線に乗り換える。
ここから13号線に乗る乗客は他の線の乗客と明らかに客層が違う。
若い!!
私が多少押し上げても、乗客の平均年齢は25歳ぐらいではないだろうか。
周りを見回しても、大学生か若い会社員しかいない。
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地下鉄五道口駅とその近辺の様子です。
駅の近くは日本料理店や若者向けのカジュアルウェアショップなども意外にたくさんありました。
ちなみに今日は写真を見ればわかるとおり、久しぶりの快晴です。
一番下の写真に写っている成府路を西に向かい、中関村北二街を南下して北四環路を越えると・・・
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???なぜか融科資訊中心の「味徳」にまた来ていました・・・

賢明な皆さんはお気づきでしょうが、単に「味徳」に来たかっただけです・・・
「五道口」から約20分炎天下を歩きます、お勧めできないアクセス方法です。

今日いただいたのは「漬け豚のあぶり焼き定食」60元です。
これがもちろんおいしかった!!やわらかく、ジューシーでした。
また、写真右上は冬瓜の煮物で、夏らしくやさしい味でした。
デザートに水羊羹をごちそうになり、満足度120%!!

日本語がとても上手なマネージャーらしきお姉さんと話をしたところ、
このビルはまだテナントの入居率が30%程度とのこと。
だが、この棟ともうひとつの棟に日本の有名電機メーカーや通信関係企業がすでに入っているらしい。
確かに、私以外に二・三組日本人が昼食をとっていた。
調子に乗って、「フリーペーパーの地図がもっと詳しいといいと思う」などと意見まで述べてみる始末。
オーナーシェフの日本人男性にも見送られ、気分良く店を出る。

さすがに地下鉄の駅に戻るのは過酷なので、タクシーに乗って西単へ移動。
先日から「なぜ西単菜市場を覚えていないのだ!」と約2名の友人に責められている私は、
2人の話からあるはずの場所をうろついてみる。
・・・が、やはり取り壊されて今は他のデパートになっているようです。
話のネタにと最近オープンした「109」に行ってみるが、なぜかすでに閑古鳥。
主な客層の10代がうろつく時間ではないがそれにしても・・・
確かに交差点に近い「君太」などのほうが、入っているテナントのレベルが高いように見受けられる。
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その「君太」にて、以前から「日本と全然テイストに違う“無印”だなあ・・・」と思っていたのだが、
先日、Yahoo!ニュースを読んで、納得。
日本の「無印」とは全く別物で、本物の「無印」は7月に上海に初出店するとのこと。
リンクがうまくできないので、記事に興味のある方はYahoo!ニュース(経済総合)の検索で「無印良品 中国」と入力してみてください。
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強烈な青空の下、木陰・建物の影をつたって西単交差点を南へわたり、
すぐ西側にある「珠宝市場」をのぞいてみる。
ここは真珠以外の宝石の卸・小売市場らしい。
翡翠・ダイアモンドを取り扱う店が多いが、いろいろな種類の宝石を売っている。
あまり真剣に見ると目に毒なので、1Fをぐるっと見てまわって脱出しました。
今日は夕方まで雨も降らず、久しぶりに夏らしい1日でした。

隣の芝生は青く見える

今日は日本人会のブリッジ。
普段教えてくださっている2人が一時帰国されているため、
残っている上手な方1人に加えて、私までビットやプレイについて説明したりする。
私には勉強になっていいが、説明を受けている人がかわいそう・・・
昼食は近くに最近できた日本料理店「狸穴」に行く。
「味徳」で食事をしたあとでは、コメントが難しい。

3人で建国門方面に帰ろうとタクシーに乗っていたら、
暗い雲が急に空を覆い、生暖かい風が吹き始める。
西単に行こうと思っていたのだが、
ひょんなことから、一緒にタクシーに乗っていた
外交公寓にお住まいの方のご自宅にお邪魔することになる。
昔1・2度伺ったことがあるが、天井が高く広いものの、
不便で、古臭いというイメージだった。
今はきれいになっているとうわさに聞いていたのだが、
お部屋を見ているだけでは同じ施設とは思えないぐらいの変わりようである。

公寓内にモデルルームのようなところがあって、部屋のイメージ別に3種類ぐらいがあり、
家具などはそこから選んだり、予算の範囲内で、家具市場などから選んでもいいらしい。
訪問したお宅のリビングはモダンなイメージに統一されていて、とてもスマートで快適そうである。
東側にはサンルームがあって、広い芝生の中庭が見えて気持ちがいい。
広さはうちと同じぐらいなのだが、廊下が必要最低限しかないため、
うちよりかなり広く見える。

だが、どこにでも欠点はあって、
お話を伺っているかぎりでは、ほとんど全てが施設の古さに由来するものらしい。
うちもあちこち壊れかけているが、生活に支障をきたすほど深刻ではない。
どこの家でもいくつかの問題はあるのだろうが、自分の家よりいい点があると、
うらやましいなあと思ってしまう。
ただ、私がどんなにうらやましがっても、絶対に他のアパートに移ることができないので、
あきらめもつく。

来週はその方にうちに遊びに来てもらうことにする。
外交公寓に決める前、うちのアパートも見学されたとのことで、
他の部屋との違いなども聞いてみたい。

やっぱり梅雨?

ブログを読み返したら、先々週の金曜日以来すっきり晴れた日は一日もない。
一日中曇りならいいほうで、昨日も今日も夕方~夜に夕立がある。
天気予報を聞くと、「雷雲が近づいていて、一時豪雨、雹が降るかもしれない」という。
このような予報を1週間に何度も聞くというのは、北京では本当にめずらしいと思う。
3・4日雨が降り続く日本の梅雨とは違うものの、鬱陶しさに関してはあまり変わらない。
日本なら梅雨でも出かけるときはあきらめて出かけるのだが、
雷が怖いし、一瞬でも豪雨になると道路のあちこちが池のようになる為、
上がった後も水はねの心配があったりして、必要以外の外出を控えてしまう。

したがって、今日もリドにブリッジに行ったが、パートナーと昼食を食べてすぐに帰宅。
予定より早く帰宅したので、再度アパートの人にビデオを見てもらう。
今日はいかにも「電気関係」という人も来てくれる。
あれこれ接続まで調べてくれるが、理由はわからないという。
私の代わりにLGのサービスデスクに電話してくれる。
5分後LGからの返事が来る。「日本の放送は録画できない」
・・・やっぱり・・・
実に基本的かつ根本的原因、PALは録画できるが、NTSCはだめということだった・・・
「電気屋さんに行って、日本のメーカーの機器に交換してもらいなさい」
お兄さん、あなたのおっしゃるとおりです。

日系のアパートのように、日本語ですべてのサービスが受けられるという便利さはないが、
このアパートの人も、私の下手な中国語をちゃんと聞いてくれて、
丁寧に対応してくれたので、とてもうれしかった。
とはいえ、録画できないという事実はもう動かせない、とほほ・・・

大絶賛!日本料理店

いつも外出というと今住んでいるところから北東の方角にしか出かけないので、
全く行ったことのない中関村方面へ出かけてみようと思い立った。
最新号のフリーペーパーによく広告を載せている「味徳」という店が、
ちょうど中関村であり、内装などがきれいなようなので行ってみることにした。

フリーペーパーの地図では中関村大街と北四環路との交差点からほど近いように見えたが、
これは大間違いだった。
北四環路を東へ歩き、「科学院南路」と「中関村南三路」の間に「味徳」の入っている、
「融科資訊中心」はあった。
交差点からこのビルの入り口まで10分以上かかった。
ビルは2棟ともまだ入っているテナントはとても少ないようで、
「味徳」のあるC棟の地下も3件のレストランとスーパーぐらいしかない。

店内は東京などによくある「おしゃれ」な内装。
店員さんは上手な日本語で対応してくれる。
接客態度もとても丁寧。
hon-nekoは「味徳ご膳」48元(写真上)、
私は「鶏の黒胡椒焼き」55元(写真下)を頼む。
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「味徳ご膳」のメインはまぐろ、だし巻きの後ろは、辛子明太子です。
こちらにも私のセットについている、ご飯、味噌汁、漬物、温泉卵が付いてきました。
私のセットの皿は、手前が鶏、後ろがサラダとだし巻き卵です。
私は北京じゅうの日本料理店で食べたことがあるわけではないが、
二回の駐在の中で、ここの料理が一番おいしい!!
私のセットに関してはどのおかずも味が正しい!!
日本でだって、外食でなかなか「当たり!」の店は見つからない。
何かが辛かったり、味が薄すぎたりして、「あともうちょっと」ということはよくある。
だが、今日いただいたメニューに関しては味が「どんぴしゃり」でした。
本当の寿司屋の「四葉」は別として、ホテルに入っている日本料理店には勝っていると思う。
hon-nekoもおいしかったらしく、ご飯をおかわりし、
普段なら絶対飲まないであろう、納豆入りの味噌汁も飲みきった。

この店の唯一最大の弱点は場所であろう。
もしうちのビジネスビルに入っていたら、hon-nekoは毎日行くであろうし、
私はhon-nekoが出張のとき、毎日行くであろう。

暑いけど先ほどの交差点に歩いて戻り、いくつもある「電子市場」のひとつ、
中関村科貿中心に入ってみる。
一階は有名PCメーカーのブースなどがあるが、
それ以外の部分は他の自由市場と同じく、小売が数限りなく並んでいる。
目的のない我々は2階を一周したら疲れてしまい、退散する。
050612_zhongguancun_4050612_zhongguancun_5
結局「味徳」で昼食をするだけの外出になってしまうが、それでも満足。
次回行く際、より便利な道のりを発見、一人ほくそ笑む・・・

悲しい宣告

といっても、私のことだから深刻な問題ではない。
だが、我が家にとってはかなりのダメージです・・・

昨晩予約録画をしたビデオを早速見ることにした。
だが、音はすれども画面が乱れて何も見えない・・・
あわてていろいろいじって、またTV局のチューニングを取り消してしまったりして、
イライラしながら原因を調べる。
その結果、中国のTVや別の衛星放送は録画できて、
NHK・BSのみがきちんと録画できないことが判明。
アパートの人を呼んで、問題点を説明する。
「日本人が多いので日本の放送局を入れていますが、他の放送局より電波が弱いので、
録画ができないと思われます。」
がああぁぁんん!!
んなぁあほな!!
「電気関係に詳しい人間を呼ぶことはできますが、それでも録画できない可能性は高いです。」
詳しい人は今日は来れないので、後日来てもらうことになる。
このビデオを買った目的の80%はBSを録画することだったのに、
日本人会からビデオを借りて再生するだけの機械となってしまう・・・
後日、残り1%の可能性に賭けたい!!

このビデオは日本のメーカーではなく、韓国のLG製。
今電器屋でもビデオレコーダーはほとんど売っておらず、他の機種との比較ができないのだが、
TV番組を複数録画した際、途中の番組を頭出ししたくても、その機能がない。
録画時間から次の番組の初めを計算して探すしかない。
また、本来の録画時間の2倍録画はできるが、3倍録画はない。
これらから察するに、こちらでは映画のような2-3時間程度の録画するのが一般的なのではないか。
また、前にも書いたが、録画をするよりはDVDを買ったほうが面倒くさくない。
私のように、30分-1時間程度の番組を1週間に何本も録画して、
それを必ずしも録画した順番に見ない、というようなややこしいことはしないのであろう。

何を言っても録画ができないと何の意味もない・・・
DVD録画機を買ってこの悲劇を味わわなかっただけ、ましだとしよう・・・

崇文門ぶらぶら

今日は朝から快調。アパートの人にビデオへのBSのチューニングを頼んだところ、
実は自動チューニングですでにセットできており、
チャンネルが80局ほどあるので(ほとんどが中国のTV)、
私が見つけられていないだけだった。
早速、NBAのファイナルと「うる星やつら」の予約録画をセット。
これで全く見るものがないゴールデンアワーを切り抜けられる可能性が増えた。
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ごく一部の人には大変懐かしい、94年に日本人会婦人部のバザーが行われた、
中国婦女連合会の活動中心。
自分のかばんまで売り物に間違われた、大混乱、阿鼻叫喚、
でもなんだか楽しかった行事でした。
ここは今「建国商務酒店」になっていて、「唐宮海鮮舫」
という香港系の広東料理店があります。
飲茶はちゃんと朝からできるらしい。
050610_chongwenmen_2
写真は私の大好物「ふかひれ入り餃子スープ」
グランドハイアットのそれとは全然違うし、ふかひれは見つけるのが難しいが、
餃子にいろいろな具が入っていたり、スープもおいしくて、
とても気に入った。
左上に写っているのは、ちまき。
6/11が旧暦の5/5、端午の節句だそうです。
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雲はとれないものの雨は降らなそうなので、崇文門付近をぶらぶらしてみる。
上の写真は城壁が残っている場所を整備した公園。
崇文門から建国門南まで続くながーーい公園だが、この写真と同じ状態が延々続くので、
案外おもしろくない。
050610_chongwenmen_4
おお、懐かしのマキシムドパリ。
二度と行くことはないと思っていたのだが、一昨日の食事会でパンがおいしいと聞き、
約10年ぶりに足を踏み入れる。
種類は多くはないが、どのパンもおいしそう。
夜、クロワッサンなどを食べてみましたが、
生地がきちんとできているのでおいしかったです。
値段も高くなく、次回はぜひフランスパンを買おうと思います。
食事には・・・行かないでしょう、きっと。

そのまま西へ歩き、ずっと気になっていた「紫金賓館」へ行ってみる。
「旧フィリピン大使館」とあり、敷地もずいぶん広そうで、ぜひ中の建物を見てみたい。
が、普通のホテルと違って警備がとても堅そう。
入り口にも「内部と連絡を取って許可を得てからしか入れません」と書いてある。
一般には開放していない、政府関係の施設と思われる。
050610_chongwenmen_6050610_chongwenmen_9
下の写真は、「紫金賓館」の近くにある、「東交民巷天主堂」
ここも中には入れず、門の穴にカメラのレンズを突っ込んで撮影しました。
ここでUターンして、たまたま見つけた「茶芸館」で龍井茶を頂いて、帰宅しました。
めでたし、めでたし。

梅雨?

ここ10日ほど、いつ天気予報を調べても「曇り時々にわか雨(時に雷)」ばかりで、
ずっと折りたたみ傘を持ち歩いている。

今日も9時過ぎからにわかに雲が厚くなり、スコールプラス雷となる。
「S先生のおうちに行く日なのに・・・」
宿題を仕上げる気も、ついつい薄れそうになる。
1時間ほどで上がってほっとする。
ほこりが洗い流されたのはいいが、昨日おとついと違って、なんだか蒸し暑い。

S先生のおうちへうかがう際の一番のネック、地下鉄立水橋の駅とバス停の間も、
ほこりがいつもの100分の1ぐらい?!
ところが向こうでは昨日大雨が降り、今日はほとんど降っていないとのこと。
北京市内といえども、全く違うのでびっくり。

普通これからいろいろぐだぐだ書くのですが、
一番頭の中を占めていることが、ここに今書く気になれない事なので、
今日はこれで終わります。
なお、hon-neko家(もちろん私自身)や親類縁者に関することではないので、
ご安心ください。

送別ブリッジ

ブリッジ3日目。Kさんの送別ブリッジで、3テーブルできる。
今日はいろいろなレベルの人が入り混じってプレーしたが、
全くの初心者とある程度できる人を分けて練習したほうがいいという提案が出る。
おっしゃるとおりであると、昨日今日でしみじみ思った。
教えられる方は最近いらした方1人だけなのだが、
時間や場所を提供しますとおっしゃってくださっているので、
ご好意に甘えてぜひ教えていただきたいと思う。
7・8月は多くの方が一時帰国されるので、
すぐには体制が整わないかもしれないが、
参加者の多くが満足できるような練習ができるよう、
もし私にできることがあれば、ぜひ協力したい。

お楽しみの食事会は光明飯店から少し東にある「湘臨天下」という餐庁。
周辺はどこにでもある郊外の風景、外見も普通の大きな店だが、
店内は非常に豪華。5つ星ホテル内の餐庁に負けない。
個室も新しくきれいで、40人が入れる個室まであるらしい。
どうでもいいことだが、個室にトイレが付いていて、きれい。
(下の写真は1階の様子です)

050608_kazukosan_1
料理は広東と湖南料理。
味付けもいいし、広東料理なので、盛り付けが美しい。
一番下の料理は、えびをから揚げにしたもの。
鍋に山盛りになっているのは岩塩。
お店によっては揚げたてを岩塩に直接挿してあるらしい。
客家の料理とのこと。
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惜しむらくは、この写真ではわからないが、食器がばらばらなこと。
ピエールカルダンみたいな皿や、陶器、「電子レンジOK」の皿、
入り乱れて出てきて、内装の豪華さととてもちぐはぐ。
あと一歩、がんばれ・・・

今回北京で初めてブリッジをしたとき、今日の主賓のKさんのご自宅へお邪魔した。
ご自宅はKさんの人柄を反映していて、
とても快適でリラックスでき、そして素敵なインテリアで整えられていた。
それからいままでずっと、Kさんのやさしさに助けていただくことばかりだった。
短いお付き合いといえるかもしれないが、
私にとってはありがたく、忘れがたい恩人であることは間違いない。

来週からブリッジはまたがっくり参加者が減りそうだが、
私は槍が降ろうと、雹が降ろうと行くぞ!!

ブリッジ2日目

今日はイレギュラーで日本人会のブリッジがあり参加するが、
新規の方を加えて、7人だけになってしまう。
ただ、新規の方といっても10数年前になさったことがあるということで、
普通にプレイされていたので、来ていただけて大変ありがたかった。
身勝手な私は「今日いらしたらいっぱい練習できて、
いっぱい個人的に教えていただけるのに」と思ってしまう。
私も日本にいたときは風邪をひいたりしてすぐ休んでしまったり、
パートの休日に出かけるのが億劫で、
月2回ほどしかできないことがしょっちゅうだった・・・

結果的に一番上手な方が、ずっと初心者に教えながらプレイされ、
私は3人チーム内でひたすらどんどんプレイをしてしまう。

昼食も5人なので、近くの日本料理店に行こうかという話も出るが、
安全パイをということで、いつも行く「百富源」へ。
(日本食は外れると大変カナシイ・・・)

てなわけで、今日も楽しかったが平凡な一日。
明日は送別ブリッジなので、参加者も多いだろうし、
食事会も初めてのところへ行くので、とても楽しみ。
久しぶりにデジ一眼レフを持ち出すぞ!!

さえない一日

朝からリドでブリッジをする。
出だし大きな失敗がないと思ったのもつかの間、ことごとく勘違いをして、
それに引っ張られて、基本中の基本を間違える。
かなりしょんぼりして終了。
また私以外の3人のお友達は忙しく、ランチも一人に。
ただ現金なもので、食事をすると元気になって、
今日の失敗を書き出そうと思い直す。
(食事によって思考が変化する、大変単純な構造)

リドからタクシーに乗るが、社用車並みにきれいで快適なのはいいが、
メーターないぞ・・・(屋根にタクシーとは付いている)
往きが28元だったので(キロ1,6元)、50元とか言ったら、
なんと言って戦おうとずっと考え続ける。
大騒ぎしても助けてもらえるように、アパート玄関に止めてもらう。
「いくら?」
なぜかポケットの中を見て、「36元」
おおー、微妙な値段。
車としては2元クラスだし、四環を走ったため走行距離が多めなのはわかるので、
戦うのは止めて素直に支払う。
だったら、せっかくきれいな車だったのだから、くつろいで乗ればよかった・・・
貧乏性なワタシ・・・

家で早速今日失敗して注意をされた点を書き出してみる。
読み直すと、基本中の基本ばかりであることを再確認。
自己嫌悪に陥るが、明日も読み直して、同じ失敗をしないようにしようと思い直す。

気分転換に昨日買ったビデオをセットすることに。
時計をセットし、チャンネルを自動でチューニング。
・・・80数局はいるが、肝心のBSが入らない。
手動でチューニングする方法も書かれているがうまくできない。
昨日自分でできると豪語したが、撤回!!
後日アパートの電気関係の人を呼ぼうっと!

お茶の入ったコップも倒したりする・・・明日がいい日になりますように。

ようやく購入

天気予報どおり、今日は朝から曇ったまま。
だが1週間遅れの私のバースデーのランチに出かける。
バスで国貿前に行って、南へ何百メートルか歩き、鉄道の手前で三環を横断。
目的地の「Cafe Igosso」へ到着、
空気は湿気ているものの、雨が降ったわけではないので、私たちほこりまみれです。
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1Fの「飯屋橋場」の改装がまだ続いているのか、2Fにも少し工事の音が聞こえてくる。
72元のパスタランチを注文。
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パスタはどちらもカッペッリーニで、手前は青梗菜とベーコン、奥はトマトソースです。
味は、至極ふつう。
日曜の昼ということでメインのシェフがいないのかもしれないし、
72元でどうこう言うのが悪いのかもしれないが、
東京都足立区竹の塚のイタリアンのほうがおいしいかも。
(ちなみにそこは何を頼んでもなかなかおいしい)
このあと、ティラミスとコーヒーが付きます。

食事を済ませて、約2ヶ月悩んでいたものを買いに現代SOHO隣の大中電器へ行く。
ビデオレコーダーが壊れているので、
本当はハードディスク付きDVDレコーダーが欲しかったのだが、
それはまだ発売されていないらしい。
店の主力商品はDVDプレーヤーで、DVDレコーダーは3・4種類しかない。
どうもこちらの人はTVを録画するという考えはないらしい。
DVDレコーダーと空のDVDを購入するより、
街で売っているDVDを買うほうが面倒でなく、かつ経済的なのだろう。
日本からビデオを持ってきているし、日本人会でビデオが借りられるので、
ビデオレコーダー+DVDプレーヤーを購入。1950元也。
このブログが書き終わり次第、私がつなげます。
つなげるのは好きなのでいいのですが、中国語or英語の説明書を読むのが面倒くさい。
日本語の説明書を読むのは大好きなのですが・・・

(今北京に住んでいる人以外はどうでもいい話題)
バスに乗って、前方の電光掲示板を読んでいると、
「天気予報 12121」と表示されました。
やったあーー!!やっと発見、天気予報の引越し先。
4月の中頃でしょうか、121にかけても何も流れないので、
私は「電話代払ってないから、ブラックリストに載っちゃったのかなあ」
と真剣に考えていました。
(電話代、ちゃんと払っていますよ)
電話番号でも引っ越したら、普通引越し先を流しますよね、まったく・・・

一日ひきこもり

といっても身体・精神のどこかに問題があったのではなく、
単に一歩も家から出なかっただけです。
hon-nekoも今週は忙しかったので、遠くへは外出しなかった様子。
私も来週は4日連続外出(すべて遊びですが)なので、
今日ぐらい家でごろごろしたかったのです。
(ちっとも家事をする様子なし)

夜は見たいTVも全くなく、仕方ないので、「第一回北京杯争奪こいこい選手権」を開催。
東京であろうと北京であろうと参加者は2人しかいません。
別に他のトランプゲームでも、バックギャモンでもいいのですが、
私が勝てるのがこいこいなので、こいこいで行われます。
(ほとんど「私がルールブックだ」状態)
今日も17-11で辛勝。
ブリッジのおかげか、今まで10数回やって、1・2度しか負けたことがありません。
だからといって、皆さん私に挑んでこないでね。
ブリッジやマージャンが得意な人には、赤子の手をひねるようなものですから。
明日は天気がいまいちらしいですが、外出したいなあと思います。

西単

あ・あじぃ・・・あじじじじ・・・
頭が狂ったのではありません。もし狂ったとしたら、暑さのせいです。
朝図書ボランティアの当番のため長富宮に行く時点で、
30度を超えていたのではないか。
12時に終わって外に出ると、昨日の暑さどころではない。
街を行く人は全員木陰から木陰へと日陰をたどって歩いている。
私もそうやって、国際倶楽部飯店へたどりつく・・・へろへろ・・・
「旬彩」で思わずお寿司食べちゃいました(確信犯)。
050603_xidan_1
80元でこの味なら満足。鮨屋の「四葉」には負けるでしょうが、
量もたっぷりで満腹です。

国際倶楽部飯店から地下鉄の建国門駅まで歩くのも今日はつらい。
前回は西単に行くのにバスに乗りましたが、今日はさすがにやめました。
地下鉄の西単の駅と直結している「首都現代広場」(デパート)でしばらく涼みます。
ここは太平洋百貨同様、他店より洗練されている感じ。
がんばって、交差点北側の人口密集地区に向かいます。
050603_xidan_2050603_xidan_3
上が交差点北側、広大な広場です。
私も初めて来た時は、昔とのイメージが違いすぎてびっくりしました。
広くてもいいんですが、日が避けられない・・・
現代広場から5分ぐらいかかって、目的地「君太百貨」に到着。
(上の写真では画面左側の建物)

3Fの美容室「唐人和風」で2時から予約していたのですが・・・
美容師Tさんはまだお客さんを2人抱えている状況。
あとから伺うと「昨日1号店に行っている内に、社長の奥さんが予約をばんばん受けていて、
今朝予定表を見て目が点になった」とおっしゃっていました。
「夏らしくさっぱりと」という抽象的な注文(何も考えていない注文)に応えて、
すっきりしたヘアスタイルに仕上げてくれました。

気分がいいので、君太の中のメイベリンで口紅を購入。
私が中国語を聞き取れないとわかると、同僚とおしゃべり。
久しぶりに態度の悪い店員に会いました。
また外に出ると日差しが・・・髪の毛で隠れていて、日焼け止めがきちんと塗れていない部分に突き刺さります。
人口雨、明日降らせてください!!明日もこんな天気だと倒れます!!

今日最後の写真は君太百貨と君太の2Fから西単交差点を写したものです。
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三里屯

昨日とうって変わって、朝から夏の日差しが降り注ぎ、青空が広がる。
午後からパンを買うという口実(実はケーキが食べたい)で三里屯に向かう。
東四十条で地下鉄を降り、工人体育館北門の「「tasty-taste」まで歩く。
ケーキはおいしそうだし店内は涼しく、ここで一息つきそうになるが、
何件も見てまわりたいので後ろ髪惹かれつつ、出発。
「雅秀服装市場」の「BELLA」はなんとなく入りにくくて、懐かしの市場を通り抜ける。
なじみの豆腐屋さんもおらず、牛乳屋さんも店舗がなくなっている。
どこかで元気になさっているだろうか?
久しぶりに湿気たいろいろなごみのにおいをかぐと、懐かしいとともにやっぱり臭い!!
今、市内でこういう臭いのするところが非常に少なくなっていることに気づく。

市場の近くの「同里」というファッションビル内の「Cafe de Niro」でようやく一休み。
隣のカフェはパラソルの下、英語が聞こえてくるが、ここの客は私一人。
店内はなんとなく6・70年代ぽいつくりで、おしゃれだが落ち着く。
アイスコーヒーとブルーベリーチーズケーキを注文。
ケーキは甘すぎず、なかなかおいしい!
私はとても雰囲気が気に入って、本でも読んで長居したいところだが、
パンが買えていないので、泣く泣くお勘定。
050602_sanlitun_1050602_sanlitun_2
三里屯北路を北に向かって歩き、「Le Petit Paris」に到着。
ここはパンも種類が豊富。ベーグルとひまわりの種のついたトーストを購入。
Uターンして工人体育場北路へ戻る。
戻る途中、西側の古いアパートはほとんど人が住んでおらず、
取り壊しがどんどん進んでいる。
この周辺もいくつもファッションビルが建つようだが、
この跡地には何が建つのであろうか。
050602_sanlitun_3
城市賓館の南側のカフェ(バー)がまだ営業しているようなので、見に行ってみる。
かなり古ぼけているものの、そうだ、この店「Frank’s Place」だ・・・
近くの洋食器店もまだ営業していてうれしくなる。
ここまで歩いて、さすがの公共交通機関好きの私も暑さに負けて、
タクシーで帰宅しました。
最後の2枚は、体育場路で見かけたおもしろいモニュメント?です。
今日は青空という、私が写真を撮るのに一番好きなコンディションで、
久しぶりに50枚近くシャッターを切りました。
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変な天気

今日は特に予定がないので、バスに乗ってカルフール(家楽福)へ行ってみる。
37番に乗れば乗り換えなしに双井まで行けるのだが、バスが案外来ない。
1・4番が5本も6本も走り去った後、12・3分待ってようやく登場。
したがって混んでいた。
ただ、昨日の雨のおかげか涼しかったので、エアコンがない混んだバスでも我慢できる。
15分弱で双井に到着、カルフールまで10分ほど歩く。
とても涼やかな風が吹き、木陰を歩くと5月初めのようなさわやかさ。
ちょうど無料の送迎バスを見かけたので、先にその行き先と出発時間を確認する。
6路線もあり、私が利用できる路線も2本ある。
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今まではカルフールばかり見ていたので、
併設されている「B&Q」というインテリアの店を見てみる。
北三環路にある「IKEA」と似た品揃えだが、小物の種類が「IKEA」より少ない代わり、
内装の品揃えは多いように思える。
値段は日本と比べれば、当然大変安い。

カルフールは3・4度来ているので行きたい場所へ直行する。
ゆっくり見てまわれば大変いい運動になるが、
送迎バスに乗るために大慌てになる危険があり。
メロンとライチ、大好物の二つを購入。
昨日購入し忘れたトーストは、薄く切られているので購入せず。
カルフール以外にも建物内にはいくつも店が入っており、
東方新天地などにある「bread talk」もまもなく開店する。
(今日開店していて欲しかった・・・)
その中のスヌーピーの店でショッピングバッグ68元を購入。

送迎バスに乗ろうと外に出ると・・・え、雨!?
明るいが雨が降っており、すでによく濡れている。
店内で雨漏りが2箇所ほどあったのだが、
まさか今降っているとは全く思わなかった。
昨日も雹が降ったり、夜もよく降ったり、ちょっとした梅雨のよう。
日本のように2・3日降り続くということはないものの、
例年ならすでに夏になっているこの時期に、
こんなに雨が降るのはやはり変。

送迎のバスに乗り、国貿のそばまで行く。
この辺は地面が濡れておらず、局地的な雨だったのか?
久しぶりに京倫飯店に行き、日本料理店「櫻花屋」で日替り定食60元を食べてみる。
山掛けご飯と秋刀魚の一夜干、どうやってもまずくはならない内容。
いつも思うのだが、誰が作っても60点以上のものができるメニューではなく、
これはここでしか食べられない、日本人ならではの発想だね、
という一ひねりした品が出てくる日本料理店なら、
タクシーに乗ってでも、予約してでも、喜んで行くのに。

写真下は京倫と国貿の間にある「阿一」という有名店の広告。
かなり心惹かれる・・・
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