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2005年5月

やったぜ、飲茶!

今日は日本人会のブリッジの日。
昨日お会いしたKさんも来てくださるが、2テーブルしかできない。
だが、Kさんから的確なアドバイスを頂き、
いつもよりは引き締まった気分でプレイができる。
私が持っていったプリントも使わなかったが、数多くプレイできたし、
たまたまおもしろい手も出てきたりして、とてもおもしろかった。
改めて思う、「失敗を恐れない、失敗を引きずらない」
私にはとても難しいことだが、自分に言い聞かせたい。

お昼は三全公寓(邱永漢氏がオーナーらしい)内の広東料理店「林一品」で
飲茶を頂く。
「水晶蝦餃子」「大根餅」「ちまき」「チエラン(写真内の野菜です)の炒め物」
などなど私の大好きなメニューばかり並んで、幸せ!!
もちろん最後はマンゴープリン!!
私とみさこのさんのブログは、hon-nekoから「食べ物系」と言われているが、
楽しいんだからいいもん!!
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お昼を食べながら、冗談を言ったり、まじめな話をしたり。
たまたま年齢や今までの経験がいろいろな人が集まったので、
話をしていてもおもしろかった。
おなかも心も大満足で帰路に着いた。

日本人発見!!

今朝はリドでブリッジなので早めに家を出る。
四環路を順調に走り9時過ぎにリドに到着。
ビッドのプリントを読み直そうと思っていたら、
プレイングマネージャーから「この方日本人です」と紹介される。
上海から転勤で来られて、リドならブリッジができると言われて来たものの、
パートナーがいないなら今日はできないと言われて、困っておられたとのこと。
こちらとしても「おおーーー!!」と叫びたい気分。
毎週火曜日に日本人会のブリッジをやっていることと、
現在の会の状況を簡単に説明する。
パートナーのMさんも来られたので、
二人で「来てくださーい」と懇願。
明日の日本人会のブリッジにも来ていただけることになる。

Mさんが掛け合ってくださり、3人で交代しながらプレイする。
Kさん(今日会った方)はとてもお上手で、
またまた私はポカミスで一人でこける。
ご迷惑だろうが、私はブリッジのお友達が増えて、とにかくうれしい。

昼食は太平洋百貨内の「俏江南」という人気の四川料理店に行く。
高級店にもかかわらず、北京市内に何店も展開している。
店内はおしゃれ&ゴージャスな感じで、場所柄外国人への接待らしき客も多い。
写真上は「魚香肉絲」たったの9元。
ちなみに「空心菜の炒め物」は22元、なぜ?
下は「雲白肉」かな?ゆでた豚肉に野菜を巻いて、
にんにくの利いたたれで食べる。どちらもGood!
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3人でブリッジや生活に関して、北京と上海の違いをいろいろ話し合う。
私は以前の北京に比べると格段に暮らしやすくなっているので、
現状にさしたる不満はないが、
上海からいらっしゃると北京はまだまだ不便な点が
目に付いてしまうだろうなあと思う。
私までうらやましくて、行ってみたくなってしまう。
もちろんKさんは海外生活のベテランなので、自分で生活を工夫されると思う。

明日のブリッジもとても楽しみだなあ・・・

郵便局の謎

喉のイガイガ感は以前とれず、食間に飲む薬を昨日午前中に飲んだ組み合わせにしてみる。
「六神丸」説明書を読むと、10粒ぬるま湯で飲みなさい、って書いてるよ、P先生!
確かにP先生の飲み方はごく少量で効果があるだろうが、
やはりつらすぎるので、5粒少量のぬるま湯で飲んだ。

一昨日大学時代の友人Eちゃんが手紙をくれた。
Eちゃんの丁寧な字で書かれた近況を読んで、とっても嬉しかった。
ひどく筆不精なのだが、PCで下書きをして便箋に書き写し、
隣の郵便局へ投函に行く(土・日も営業している)。

無駄なくらい広い建物の東半分は記念切手、絵葉書、新聞・雑誌類、CD・DVD、
携帯電話など雑多なものを販売している。
別の国際郵便局では「干ししいたけ」まで売っていた。
海外へのプレゼントに軽くて、腐らなくていいってか?!
西半分が、貯蓄と郵便業務のフロア。
前から気になっていた葉書・封筒などの自動販売機を利用してみる。
(写真左下です)
お金は5元札・10元札しか受け付けない。
5元札を2度トライするが拒否され、10元札を入れてようやく受け付けてくれる。
各商品に記されている識別番号(C2とか)をボタンで入力すると、
商品とおつりがでてくる(ごく普通です)。
この自動販売機で封筒を購入し、手紙をちゃんと出せる状態にして、
窓口に郵便料金がいくらかを問い合わせに行く。
以前だったら、自分の担当でなければ
「(フンと首を横に振って)あっち」と言われかねなかったが、
離れた窓口に行って測ってきてくれる。ちょっと感動・・・
料金分の切手を向かい側の販売コーナーで購入、
切手を貼って郵便ポストに投函して、終了。

その直後、「郵政自助収寄機」なるものを発見(写真右下)。
国内・国際・書留・印刷物郵便などを重量から料金を計算して、
料金を投入すれば出してくれるらしいが・・・
誰も使っている様子はない。

そのまま東単まで歩いて、日本食品店「元気屋」で買い物をして帰宅。
うす曇だが、日焼け止めを一切忘れたので日に焼けてしまったかも・・・
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P先生ご一家

今日は午前中からP先生のご自宅へまた遊びに行き、
息子のW君に約8年ぶりに会った。
彼は5年ほど日本国内のIT関連企業で働いていたことがあり、
現在も日本人顧客相手に仕事をしているので、
日本語はずいぶん上手になっていて、
私がうまく中国語に訳せない話をご両親に翻訳してくれる。

そんなわけでP家のIT化は目覚しく、
P先生はW君が以前使っていたPCを使って小説を執筆中、
明日は四川の親戚と画像付のIP電話でつなげるため、
処理能力の高いPCを買いに行くそうである。

話の流れで、私がまた喉が痛いと話すと4種類も薬を出してきて、
持って帰って服用して、なくなったら薬局に箱を持っていって
「これください」と買いなさいと、全部くださる。
これらは基本的に食間に飲むので、「藿香正気・・・」と「六神丸」をその場で飲む。
「六神丸」は直径1ミリもない薬で、飲み込まずに口中にできるだけ長くとどめるよう言われるが、
これが苦いの何の・・・舌がしびれてくる。
溶けるまでお茶も飲んではいけないと言われ、我慢・・・
P先生は「寝るときに飲めば、知らないうちになくなっている」とおっしゃるが、
苦くて眠つけないと思うよ。
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昼食は安定門内大街の四川・広東料理のレストラン
「金潤府」へ連れて行ってくださる。
あれもこれもと食べきれない量のごちそうが並ぶ。
いつも頼む料理以外に、ヒラメ(orカレイ)の紅焼(醤油煮込み)などもとって下さる。
生簀からとってその場でさばいたものなので、新鮮でとてもおいしい。
ただ、彼らにとっては「味がなくて、あっさりしすぎ」らしい。
麺は大きく写っているが小さな碗に入った、「担担麺」。
私のために辛くないように注文してくださる。山椒が利いてとてもおいしい。
ちなみに辛い「担担麺」は奥さんでも辛すぎるくらい、辛かったらしい。
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結局、W君にごちそうになってしまう。
「日本だと奢れません」と言う話から、彼が六本木で北京ダックを食べたとき、
皮が7切れしか出てこず、「6人で1人1切れ、あと1切れはどうすればいいんだ?!」
「北京だったら、肉の部分も食べて、スープも出てくるのにどこに行ったんだ!?」
と力説し始める。
確かに日本一食べ物が高いところだからねえ・・・

残ったおかずは全部お持ち帰りにして、私に持たせてくださる。
明日の夜までご飯を作る必要がなくなりました。
午後4時、薬を飲む時間と言うことで「六神丸」は回避し、
「感冒清熱」を飲む。
お湯に薬を溶かして、ゴクッ・・・ううぅん、木の根の味・・・
ただ、これは以前にも飲んだことのある味なので、飲むうちに慣れてきます。
次回は朝10時ごろ飲みます。

ぐーたら2日目

あれだけ寝たにもかかわらず、イガイガ感は消えず。
写真撮影などの遊びの外出はあきらめ、
明日再度P先生のご自宅を伺うので、お土産を探すため国貿へ行く。
国貿は以前からあった建物の前に、東京国際フォーラムの屋根を低くしたような
ガラス張りの建物ができていて、地下鉄とつながっている。
(1枚目の写真を参照ください)
外に出ず国貿に入れて便利なのだが、方向音痴の私には迷子の原因にもなっている。
2枚目の写真は国貿に面した、長安街と三環路の交差点付近。
車がつながっているが、ここは常に数珠繋ぎ状態。後ろは建設ラッシュ。
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中国大飯店と国貿飯店に行くが、どちらでも適当な品を見つけられない。
12時からBSの「桂枝雀7回忌公演」を見たくて、
何も買わないまま、食事を済ませることにする。
(TVも大事だが、食事は一番大事!)
スケートリンクの周囲のフードコートで「担仔麺」を食べる。
こんなに簡単なメニューなのに10分以上待たされる、とほほ・・・
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何の為行ったのかわからないまま、大慌てで地下鉄で帰宅。
最後の写真は今日の「これってパクリじゃないの?!」
地下鉄建国門駅構内のドラゴンエアーの広告。
本物を見たことがないのだが、クレージーアワーのパクリじゃないの?

結局お土産は、うちのショッピングセンター内のエインズレー&紅茶のお店で、
フレーバーティーを購入。
今日って、なんだったんだろう・・・

ぐーたらな一日

今日からhon-nekoは青島へ出張。出発時間はいつもと同じでよかった。
わあーーい、夜まであちこちでかけちゃうぞーー!
というところだが、少々喉がいがらっぽく、またまた本格化してはいけないので、
家でじっとしている・・・ていうか、寝ていました・・・

おとつい、アパートの1Fからアメリカ人と思しき男性とエレベーターに乗った。
たまたま同じ階で、“I’m B・・”と自己紹介されたので、
私も“I’m ○○”と言うと、オヤッと言う顔をされたので、
“I’m a Japanese.”と言うと、Bさんは突然流暢な日本語を話し始めた。
このアパートでhon-nekoとその同僚以外で初めて日本語を話した相手は、
アメリカ人だった。
王府井で日本料理を出すジャズバーを経営しているとおっしゃっていた。
今日もエレベーターホールでガールフレンドと思しき日本人女性とともにお会いした。
やっとこのアパートで日本人に会えた。

夜このブログを書きながらインターネットラジオを聴こうと、
「MBSヤングタウン日曜日」を選んで聴く。
いつもそうなのだが、私には鶴瓶ちゃんをながら見・ながら聴きすることは不可能。
結局手が止まって、全部聴いてしまう。
彼が出演する落語会の予定が次々紹介されて、
そのどれも聴きにいけないのが口惜しくてならない。
でも、こうやって毎週ヤンタンが聴けるのだから、
それだけでもありがたい。

今日は写真を撮っていないので、昨日の「何の樹?」の続きを。
左の写真は昨日の左、右の写真は昨日の右の写真の別バージョン。
左の樹も燕沙中心付近では街路樹に使ってあります。
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この樹何の樹気になる樹♪

今日は午後からS先生の中国語の授業があるので、
朝早めに、必要なものだけを買いに隣のスーパーに行く。
その際に撮ったのが下の2枚の写真。
左の写真は私がなぜか海棠だと思い込んでいたが、
全くの勘違い。だが、何の樹かわからない。
右の樹も何の樹かわからないが、よく街路樹に使われている。
日差しが強い日は、よく葉の茂ったこの木陰に救われる。
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先生は12時半過ぎにいらっしゃる。

授業以外にもいろいろお話をする。
P先生がいらしたときの写真を見せたところ、
私が着ているTシャツがよく似合っているとほめてくださる。
ちなみに隣のビルのバーゲン売り場で40元で買ったもの。
値段についても「悪くない」とのこと。
先生は「中国人はまだ日本人ほど服のセンスがよくない、
ただ最近はかなりよくなってきた」とおっしゃる。
私も全く同意見。
2・30代のOLと思しき人たちのファッションは
流行などの違いはあるとはいえ、日本人のOLとなんら変わりはない。
カジュアル・スポーティな感じが人気があるようで、
色もきれい目より中間色が多い。
お嬢様系やスーツのようなカチッとした着こなしはあまり見かけない。
また、春と夏はスカートをはいている人が多いように見受ける。

先生はまた、前回お会いしたときに質問していた、
飼っていらっしゃる犬の種類を調べてきてくださった。
1匹はミニチュア・シュナウザー。
ちょっとおでぶちゃんなのでミニチュアだとは思わなかった、
ごめんなさい、先生・・・
あと2匹はなんと、ドーベルマンだった!!
先生のご自宅に初めてうかがったとき、私は絶対に怖がらないということで、
2匹を家に入れてもらったのだが、
「ドーベルマン」と聞いていたら、ちょっと怖気づいたと思う。
彼らはドドーーっと駆け寄ってきて、私の手をペロッと舐めて、
ご飯に向かってドドーーっと走り去っていった。

授業は2時間、最後の15分ほどは今日習った語句を使って、
短文の中国語訳をして復習をする。
先生は私が効果的に勉強できるようにいろいろ準備をしてくださる。
いい意味で、やはり脳みそが疲れました。

デ・ジャブ再び

今日は楽しいブリッジの日。
新規参加者が2人もいらして、3テーブルできる。
Mさんが初めての方に基本的ルールの説明をしてくださっている間、
2テーブルで私が持ってきた組み込みハンドをプレイしてみる。
一度勉強したはずなのに、やはりできない・・・
私がプリントを持ってくるため、内容について質問されるが答えられない・・・
でも答えようと考えることで、自分もとても勉強になるので、
もちろん間違った答えをしないようにして、わかればご説明できるようにしたい。
練習8ボードプラス1ボードで午前中が終わってしまった。
もうちょっとプレイするボード数が多いほうがいいかな、という気もする。

お昼は10名で光明飯店10Fの徐園宮へ行く。
韓国料理と中華が隣接していて、
中華側はパックの観光客と思しき西洋人でいっぱいで、
韓国料理側で中華を食べることになる。
味はローカルの店よりは、なんとなく日本人向きに
穏やかに補正されているような気がするが、
それはそれで塩加減などがよく、おいしい。
下の写真は北側を撮った写真。
画面を斜めに横切るのは、燕沙中心の東端を走る道。
昔は行こうとも思わなかった一角だが、
画面の右奥に日曜に行った、女人街のビルがある。
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そして、今日の題名の意味は・・・
隣に座ったOさんから「○○に10年前に行ったときには・・・」
という話があり、「あのう、以前も北京にいらしたのですか?」
とうかがうと「はい、94年から96年まで」
わあーーい!!私と重なっているじゃあーーりませんか!!
国貿にお住まいだったそうで、行動範囲がよく重なっていた。
私はOさんを初めてお見かけしたときから、
以前お会いしたことがあるような気がしてならなかったのだ。

調子に乗って「何年のお生まれですか?私は○2年ですが。」
Oさん「○0ねんです。」
ガァァアァァン・・・
またまたまた、2歳ぐらい年下だと思っていたら、2歳年上だった・・・
私って、よっぽど人を見る目が無いのか、はたまた態度がでかいのだろうか・・・

(気持ちを立て直して)waiwaiさん、昨日のヒントのおかげで
画像を直接大きく貼ることができました。
私自身も大きいといいのになあと思いつつ、やり方を見つけられずにいました。
昨日から徐々にさかのぼって、大き目の画像に貼り直します。
ありがとうございました。

静かな一日

昨日もリドのブリッジのマネージャーから電話はなく、
今日はリドに行かなかった。ちょっと、ほっ・・・
朝からどんどん日差しは強くなり、もう完全に夏。
祟文門の菜市場に暑くならないうちに行こうと思いつつ、家を出たのは9時。
たまには北京駅の写真を撮ろうと思い陸橋から駅を臨むと、
どっと駅舎から人が沸きだしてきたところでした。
だんだん駅舎に近づいていき、駅構内に入ろうと思ったのですが、
どうも入り口と出口も何か規制しているようで、
用事がない人間が入るのは面倒そうだったので止めました。
そりゃ、誰でも入っていいとなると
各種物売り、物乞いなどが大量に入り込んじゃうからでしょう。

少し西に向かって歩いていくと、ずっと気になっている地区があって
今日は写真を撮ることに成功する。
古い建物が並んでいるのだが、よく見かける崩れかけた四合院ではなく、
まあまあきれいな壁に囲まれて古い家が並んでいる様子(屋根しか見えない)。
細い道を挟んで隣のブロックは西洋館らしき建物が2・3棟見え、
そこにはいるための門もなかなかしゃれている。
ただ、窓からかいま見える中の様子は庶民ぽく、なんだかよくわからない・・・
100%地元民しかいない地区を歩くのは、とても勇気がいるのだが、
今後も様子をうかがって、歩いても大丈夫そうなら散策してみたい。
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午後から中国語の宿題の作文に取り組むが、
10数行書くのに2時間近くかかり、へとへと。
間違いのチェックと新聞の記事を読むのは、
先生がいらっしゃる水曜日にしよっと!!
というわけで、このブログを書いているわけです。

女人街&燕沙

朝からhon-nekoと同僚の方と3人で備品の家具の色を決めに、
女人街に近い「曲美家具」へタクシーで行く。
家具には全く詳しくないが、ここの家具は北欧調でシンプル・モダン、
あわせてキッチン用品や、小物も扱っていて、見ていて飽きない。
1ヶ月以内ぐらいにソファーとPC机(これは個人で)が届く予定(かな?)。

歩いて女人街へ行くが、日差しが非常にきつくなってきた。
昼食のためバー街を歩くが、適当な店が見つからず、
女人街中心ビルそばの「Adrian Cafe」に入る。
スパゲッティボロネーゼとピッツアカプリチョーザを頼むが、
スパゲッティはかなり???
麺自体がよくないか、ゆで方が下手か、その両方か?
ピッツアは外しようがない具材だが、生地がいまひとつ。
2度と行かないであろう。

大きなビルの中の女性服のフロアを見るが、
なぜか社交ダンス用のドレスにしか見えないものをよく売っている。
他の品も私には理解しがたい趣味のものが多い。
脱出して、「O’mart(大型オフィス用文具店)」と向かいの輸出用食器の店をゆっくり見る。
食器の店は3・40元で普段使いによさそうな
和食器風なものや洋食器をたくさん置いてあった。

歩いて燕沙へ向かう。15分ほどかかり、少しへろへろ。
友誼商城はすっかり高級デパート化していた。
お土産は五階の一部にしか売っておらず、
探しているシルクニットは見つけられなかった。
hon-nekoが急にくしゃみと鼻水に襲われたので、帰宅。

今日の写真は燕沙のケンピンスキーホテルで見た豪華結婚式
(をうかがわせる様子)
横断幕はホテル正面入り口から思いっきり目に入り、
私は最初、まさか個人名が書かれているとは気づかず。
この横断幕を越えて進むと、等身大と思しきポスターが・・・
この場に及んでも私は「ウェディングフェア?」と勘違いしかけたのだが、
「○○・☆☆結婚式典」と書かれていて、
「げ・げ!!これ、個人で作ったの???」
そこで初めて横断幕も彼らの名前が書かれていると気づきました。
初めて中国人の豪華絢爛結婚式の力の入れようをみて、
心底カルチャーショックを受けました。
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前門

朝、晴れていると東の窓から強烈な日の光が差すのだが、
今日は外が白っぽい。
曇っている上、霧が薄くかかっている。
前回行っていやになった前門に、意を決して行くことにする。

地下鉄を降りると、プラットホームに人があまりいない。
地上に出ても、やったーー、人が少ない!!
前回の日曜午後という最悪のコンディションに比べると半分しかいない。
左下の写真が「前門」です。
右下は前門の向かい側、一部古い建物が壊されていますが、
ほとんどの部分は以前と変わらず、浅草をぐちゃぐちゃにした感じです。
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急ぎ足で「大柵欄」へ向かう。
ここも地面が見える、ほっとした・・・
この程度の人手なら、多少汚くても全然平気。
目的地の老舗茶店の「張一元」に到着。
二階建ての一階は緑茶を中心に販売、二階は烏龍茶・花茶などを販売。
二階に行くと喫茶部以外にお客さんはなし。
いくつも包みを作ってもらわないといけないので、ほっとする。
花茶を買うのは初めてなので、日本人に人気のある種類を出してもらう。

そうしているうちに別のお客さんが来て、
私が買おうと思っていた烏龍茶を頼んでいるので、
「おいしいですか」ときくと、
「おいしいわよ。あなたが選んでいる花茶も、子供がお土産に買ったことがあるわ」
と教えてくれる。
そして店員と、どこかのお茶のチェーン店にはニセのチェーン店があって、
品質の悪いものを売っていると話しているようだが、
肝心の店名が聞き取れず・・・
いいもん、「勝負茶(!?)」はここに来れば間違えないもん!
缶に入れてもらうこともできるが、ここの包み方がかわいいので、
全部包んでもらう。(右下の写真をご覧ください)
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昼過ぎから雨が降り始め午後2時過ぎにはあがるが、
瑠璃廠に行くつもりだったのだが、面倒くさくなってしまう。
結局、hon-nekoに隣の郵便局についてきてもらい、郵便を発送する。
帰りに気になっている花(北京ではよく見るバラ類?)があるので、
撮影するが、満開を過ぎている上、雨に打たれていまいち。
だが、載せちゃう・・・
お花はwaiwaiさんのブログで楽しんでください。
http://www.nekobiyori.com/

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図書ボランティア

先日、日本人会の図書ボランティアに応募したので、
朝10時から研修を受ける。
教えてくださった方は、当番にもよく入っておられて、
研修も何度もなさっているようで、わかりやすく、手順よく、
マニュアルに書かれていない注意事項などもこまかく教えてくださった。
するべきことで特別難しいことはないが、
あまりお客さんを待たせずに、作業をできるようになりたいと思う。
忘れないように、6月も2回入ることにした。

当番は12時に終了、
昨日の残りものがあるので、すぐに家に帰ってもよかったのだが、
「そうだ、私はあのミッションをやり残しているではないか!」
と、タクシーに乗って先日行ったジン松の「王府井洋華堂」に急行。
(食べ物のためなら、空腹も我慢できる)
肉と野菜以外に一番の目標物「握り寿司」を購入。9カンで、19,8元也。
なぜか持ってる冷凍品用バッグに完全防護で入れて、タクシーで速攻帰宅。
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1時すぎにおなかペコペコで、「いただきまーす!!」
もぐ・・・もぐ・・・う、うぅん・・・
ネタも中の下(何を基準で?)なのだが、シャリが問題。
よほどいい米を使わないと無理なのだが、
つぶつぶしていない。
水加減にも問題があるかも。
そして、酢は利いていない。
シャリがもう少しましで、さらにマグロがはいっていたら、
もう一度買ってもいいと思う。
だって、先日行った本物のおすし屋さんの平均的な1カンの値段なのだから。

今日はこのあと、中国語の宿題を済ませようと思う。
当番終了後会った旧知のWさんに、「中国語下手になってるよ」
と言われてしまう。全くもってその通り。
彼は最近日本語を使う機会が少なく下手になっているので、
また勉強する準備をしているという。
忙しいのに、まじめだなあと思う。
今日は練習問題を済ませて、来週作文を書こうっと!

P先生ご夫妻

今日は、私が風邪をひいたりして延び延びになっていた、
P先生ご夫妻をうちに来ていただく約束をようやく果たす。

11時ごろ「アパートの1Fについたよ」と電話をくださる。
11時半ごろと思っていたのでちょっとびっくり、
タクシーで来られたとのこと。
私には先生が携帯電話を使われているのもおもしろく思ってしまう。
お習字の先生で、中国の伝統を大事にされる方なのだが、
新しい、便利なものも抵抗なく、どんどん使っていかれるようだ。
(ちなみに先生は71歳、奥様は60代後半らしい)

朝から用意し始めて何とかできた昼食をお出しする。
「え、普段の晩御飯?」といった内容。
自分としては大失敗がなかったつもり・・・
ただ、お二人の口にあったかどうかは不明。
やさしいので、どのおかずにも箸をつけてくださった。

お土産に「工夫茶」の茶器を持ってきてくださる。
私は「工夫茶」の淹れ方を知らないので、茶器の扱い方とともに、
教えていただく。
先生自ら茶器を洗って、お茶を淹れてくださる。
私はちょっとあわてるが、奥様はゆったりソファに座っておられるので、
結局全部やっていただく。
先日も「息子は主人が作った食事しか食べない」とおっしゃっていたので、
台所に立つのは苦ではないらしい。

台湾式(?)のいろいろな種類の茶器をつかうものではないので、
沸騰したお湯を使う、先に茶器を温める、など常識的なもの。
ただ、茶器は泥(?)で作ったものなので、水だけで洗う、
何種類も違うお茶を淹れない(いろいろな香りが残ってしまう)、
などが注意点らしい。

ちょうど、ちょっと高級な烏龍茶があったのでおいしく頂く。
その香りは、片付けるときまでしっかり茶器に残っていた。

3人でいろいろな話をするが、その中で印象的だった1つは
昔、汽車が走っていたころは、
北京駅付近を走る汽車が発する音が、天安門まで聞こえたらしい。
また、北京駅の鐘は安定門周辺まで聞こえたらしい。
街全体がどんな雰囲気だったんだろうなあと、ちょっと見てみたい気分。

中国語の勉強について、S先生とはこのように勉強しているとお話しすると、
「日程などもきっちり決めなくてもいい。
曜日を決めてしまうと約束などがしにくいでしょう。
都合のいい日の2・3日前に電話をくれればいい。
うちは大体暇にしているから。」
となんとも、幅のある約束。
S先生はまだ仕事をしていることもあって、
きっちり決めなければいけないが、
P先生の考え方も、「あり」かなと思う。
とはいえ、私としては基本的に第一・三水曜を
先生との勉強日にしようかと思う。

新世界&捜秀城

今朝「ためしてガッテン!」のHPを見ていたら、
ハウスダスト対策についての放送内容が載っており、
それによると拭き掃除→掃除機がけの順番が
ハウスダストを効果的に取り除くとのこと。
hon-nekoがアトピーのため、これはいいことを聞いたと、
早速アイさんに伝える。(おい、自分で実行するんじゃないのかよ)

「私の主人は皮膚病がある。その病気には埃が一番良くない。
今日ある記事を読んだ。そこには拭き掃除をしたあと、
掃除機をかけるととても効果的だと書かれていた。
やりにくいだろうが、その順番で掃除をしてくれないか。」
ということを文の順番めちゃくちゃ、発音付け焼刃、
身振り手振りで熱演。
彼女も「ほにゃほにゃ・・・拭き掃除を先に・・・ほにゃほにゃ」
と理解してくれた模様。
全くのいいわけだが、彼女は四川の人で
北京の人より発音がほにゃほにゃ柔らかい。
私たちはお互いの言ったことの90%を想像で補って理解しあっている。

10時前に明日の昼食の準備のため、崇文門の菜市場へ行く。
一昨日までとうって変わって、夏の日差しが降り注ぎ、路面に反射する。
帽子かサングラスを持てばよかったと後悔した。
新世紀の向かい側の「捜秀城(Soshow)」内をぶらぶらする。
韓国と中国が投資した「秀水」みたいなところらしいが、
秀水よりいまひとつ垢抜けず、いかにも安っぽく見える。
私は掘り出し物を見つけるのが不得意で、
一度あまりよくないなあと思ってしまうと、見る気もうせてしまう。
どちらかというと地元の中高生向けなのかもしれない。

捜秀城向かいの広大な「新世界」の入ったことのない建物に入る。
(写真には左端にちょっぴりしか写っていません)
こちらは駅近くの「新世界」より一店ごとの面積が広く、
店も値段が比較的高めのブランドばかりで、
西単の「時代広場」のような店づくりとなっている。
地下一階にはスケートリンクが! 国貿と同じではないか!!
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菜市場で野菜を購入後、なぜか足は新僑飯店へ。
「新僑飯店でおいしいレストランはあるか」という
なぞのミッションを自らに課し、昼食メニューを見てまわる。
中華は昨日食べたし、フレンチは格好が汚すぎ(野菜担いでるし)、
日本食ははずすとゲンナリ、ということでコーヒーショップのブッフェに決定。
品数は多く、高級品を狙っていくぞ!と計画を練っていたところ、
「麺」を頼んだら「ナポリタン」が出るという失策を犯し、
あえなくおなか一杯に・・・
仕方がないので、別腹のデザートをしっかり頂く。
市場で試食させてくれなかったさくらんぼを食べてみる。
(うちでは一切試食はさせませんと、言い張るのだ)
改良前の日本のさくらんぼ?といった、すっぱさが少し勝った味。
「だから試食させないんだ」と納得した。
一人128元、うちの隣の34元よりはずっとおいしく、
グランドハイアットの218元よりは高級材料が少ない、当たり前だ。
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東方新天地

昨日日中に降り出した雨はめずらしく一晩中降り続いた。
私がブリッジに出かけた8時半過ぎには運よく上がっていたが、
道のところどころに池のような水溜りができている。

今日のブリッジの参加者は8人、2テーブルできました。
昨晩ビッドの確認をしようとプリントを見直していたところ、
良い練習問題が出てきたので、思いつきで勝手にコピーして持っていく。
ディクレアラーにもディフェンス側にも落とし穴が準備されていて、
見事にはまってしまう。
今後の会の状況によって、続けてやってみようということになれば、
私はただコピーをするだけなので、持っていこうと思う。

お昼は先週も行った「百富源」へ。
野菜を中心のメニューを上手に選んでくださるので、
2週続けて食べても、とってもおいしくいただけました。
写真左側は新しい挑戦メニューの「水晶凍」。
何かのコラーゲンらしく、しょうゆだれでつるっと食べられます。
右側は必ず頂く「砂鍋独元」。
ふわっふわの獅子頭(ひき肉肉団子)のスープ煮。
食感がなんとも良く、スープも肉と野菜のうまみが出て、
日本人が好きな味。
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食事を終えて外に出ると久しぶりに青空が広がる。
空気も洗浄されたようで、暖かくはないのだか逆にすがすがしくて、
気持ちがいい。
今日は時間に余裕があるので、建国門から一駅だけ地下鉄に乗り、
東単駅で下車する。
東方新天地に目の保養に行く。(5/9の写真もご参照ください)
建物の中とその周辺だけは、本当に東京都心のショッピングゾーンに負けない
高級感とピカピカぶり。
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商品の値段も超一流で、

初めて行ったときカジュアルウェアのショップで、
ちょっと素敵なコットンニットがあったので手にとって値段を見たところ、
「1,980元」
私の頭の中では即座に読み替えが行われ、
「これって1,980円???」
「元、て書いてるやん」とhon-nekoに即座に否定された。

したがって今日はどの店に入る勇気もなく、本当の目的地の「bread talk」へ。
ここの店はお客さんが列を成してレジを待っていることが多く、
「アンデルセン」などを思いださせる人気ぶり。
中国語を訳すと「パイナップルパン」となる、表面がごつごつしたパン1個と、
キウィデニッシュ1個を購入する。
家に帰り着くなり、即座に胃の中に消えてしまい、今日も写真はありません。
さすが人気があるだけに、なかなかおいしかったです。
昔はホテル以外のパンは賽得そばの「アンクルサム」を時々買っていたのに、
日本の街のパン屋さんに負けないパンがあちこちで買えるのはありがたいです。

夕方家に帰るとhon-nekoからの留守番電話「まだ北京にいます。」
出張先の大連は暴風雨らしく、飛行機が飛ばないらしい。
5時前に再度電話「まだ北京にいます。」
今、午後8時半再度電話「まだ北京にいます。」
7時に飛ぶといっていたのが9時に変更、それも怪しげ。
いくら天候のせいとはいえ、12時間以上空港にいて一日が終わるというのは、
むなしすぎる・・・

デ・ジャブ

今日は久しぶりに日本人4人で麗都飯店にブリッジに行く。
以前のように緊張でがちがちにはならないものの、逆に気が緩みすぎ、
12時前になるとエネルギー切れを起こして、
(11時過ぎから3分が近づいたウルトラマンのようになる)
集中力と脳みその回転が異常に悪くなる。
「お前はオポーネントか!?」というぐらい、パートナーの足を引っ張って終了・・・

そして、なぜかプレイングマネージャーにお願いして、
パートナーが見つかれば来週月曜日、外国人とプレーすることにする。
おいおい、大丈夫か???
パートナーに自分のプレーやビットの説明を英語でできるのか?!
以前、中日友好病院に歯の治療に行って、
あれよあれよという間に歯を抜く羽目に陥ったことを思い出す・・・

遅いお昼は日本人学校真向かいの「ピーターパン」というイタリアンに連れて行っていただく。
開店したてということもあって、きれいで落ち着いたたたずまい。
お客さんは多分全員外国人。
久しぶりにおいしいイタリアンを堪能する。

みんなでお話をしているときに、今日2回目のデ・ジャブが・・・
自分より3歳ぐらい年下だと思っていたKさんが3歳年上と発覚・・・
がび~~~ん!!
以前の駐在時もよくあったよなあ・・・
誰かの「ほらね」という声が聞こえる、空耳アワー状態・・・

タクシーを降りて帰ってくるときは小雨だったのに、
家に着いてしばらくすると本降りになっていました。

最後に今日のお題。
前回の駐在時、日本人会の婦人会でどんなところに食事に行きましたっけ。
タクシーの中で話題になったのですが、
釣魚台、人民大会堂、メディア中心の餃子、薬膳(場所は?)
先日行った恭王府・・・なかなかそれ以上思い出せない。
いつもの若年性アルツの私に他に行った所があれば教えてください。

右端の写真はうちから北京駅方面、雨で薄く霧がかかっています。
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西直門華堂商場

先日動物園に行ったときに気になっていた、西直門のイトーヨーカドーへ行ってきました。
西直門駅から7・8分歩き、ようやく到着。
天気予報より気温が上がってきたようで、
ほこりと暑さの中を歩くのはちょっとつらい。

ずっと探しているDVD録画機(もしくはビデオ・DVD機)は扱っていなかった。
小型の家電品しか置いていなかった。
なんだかそのあたりも竹ノ塚のヨーカドーを思い出させる。
今日の本当の目的のhon-nekoのビジネスシューズを探す。
ちょうど「父の日セール」で(1ヶ月あるぞ)半額にしているブランドがあり、
249元ではきやすそうな一足を購入。

どこの店でもそうだが、いろんな記念日にかこつけたり、
それも関係なしで、そこらじゅうで割引の表示を見かける。
食べ物では「一つ買うとひとつ差し上げます」がよくある。
ホテルのレストランなどでもある。
結局何を、どれぐらいの質のものを、いくらぐらいなら買うのかを
よく見極めないと振り回される(と自分に言い聞かせる)。

以前、西直門の駅付近は郊外の雑然とした雰囲気だったが、
駅のすぐ上には全面ガラス張りの超現代的なビルが3棟も!!!
ほとんど完成しているが、20数階建てのてっぺんの方に人がくっついています。
駅前も13号線との接続口となって、以前よりは少しきれいになっています。
13号線の改札を見に行ってから、帰宅しました。
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嗚呼友誼商店!

今日はアメリカーン!なフードをむしゃむしゃほおばりたくなり、
友諠商店となりの国際大厦1Fにできた「Friday」へ。
心に思い描いていた「クラブサンドイッチ」を注文。
・・・が、「没有」。
なぜ、あんな普遍的なものがないの?!
仕方がないので、ふつーのハンバーガーを注文。
hon-nekoは昨日も食べた(マクド)のに同じ注文。なぜ?
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食後の運動に友誼商店内を散策。
ほとんどの売り場は昔とぜーんぜん変わらず。
今となっては保存すべき、中国の伝統的国営商店の売り場。
お客さんもまばらで、閑散としています。
唯一違っていたのが、食品売り場。
昔の三里屯の友誼商店をきれいにして、品数を多くしたみたい。
先日の「Jenny Lou」に行かなくても、ここで用事が済みそうなぐらい。
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そして、今日の「VOW」ネタ。
ちょっとーー、誰かチェックしたんかい?!
間違いの理由が推測できる範囲を超えていて、複雑骨折状態。
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太平洋百貨

朝、以前書道を習っていたP先生にお電話して、
来週の木曜日に奥様と遊びに来ていただく約束をする。
先日私が風邪をひいてキャンセルしてしまったもの。
「何曜日がいいですか?」と聞いても、
「あなたの都合で決めなさい」というし、
「今度は絶対に風邪をひかないようにします」というと、
「具合が悪くなったら、電話しなさい」とおっしゃってくださる。
本当に中国大陸級に心の広い先生です。

電話の後、買い物へ。
東直門で地下鉄を降り、兆龍飯店傍の太平洋百貨にバスに乗っていこうとする。
バスに乗って気づく「太平洋百貨は数ブロック南だった・・・」
帰りに東直門の銀座百貨に行く計画は、もろくも崩れる・・・
農業展覧館のバス停で降り、三環ぞいを歩いて太平洋百貨へ。
太平洋百貨は日本の百貨店並みにきれいで、人も少なめ。
広さなども程よく、とても見やすい。

11時を過ぎると昼食モードの私は、5Fのフードコートへ直行。
米粉で作ったベトナム風ヌードルスープを食べました、18元也。
「河粉」とメニューにはあり、きしめんぐらいの幅です。
本場の味に近いかどうかはともかく、野菜も多く入っていて、おいしかったです。
また、食べ終わるとすぐにおばさんが片付けてくれるようで、
テーブルもきれいで清潔感がありました。

ウィンドウショッピング後、ようやく本来の目的地、地下のスーパーへ。
ここはよく行く日本食品店「宴屋」の肉が売っていたり、
有機野菜なども扱っていて、多少高いですが生鮮食料品はそろいます。
肉・野菜類のほかに、来週の木曜の昼食用に冷凍のかまぼこや、
お米を購入。
かまぼこはともかく、お米は2,5キロで35元。はりこみました!!
(すぐお金のことを言うな!!)
先日食べた黒龍江省のお米が大変おいしく、
これも黒龍江省産ということで、かなり期待してるよ!!
右下の写真がそのお米の勇姿です。
帰りもバスに乗って東四十条そばまで戻り、地下鉄で帰宅しました。
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激辛とスイーツ

今日は長富宮のブリッジお友達のお宅でブリッジ。
お子さんの宿題に付き合って1時間しか寝ていないのに、
ケーキを作ってくださっていて、おいしく頂戴する。
なぜ、ただでも忙しい人はわざわざ手作りの料理やお菓子を作り、
そうでない人は・・・なのか???

お昼は隣の華僑村内ビジネスビルにある、「沸騰魚郷」に行く。
ここも近隣のビジネスマンが多くて、とてもにぎやか。
あ、あ・か・い・・・
こんなに原色の料理は久しぶりに見ました。
でも食べるのはかすかに見える骨付き鶏肉なので、おいしく頂けます。
今日も6人で7品頼んで合計145元。
グランドハイアットの飲茶一人分の2/3だ・・・

腹ごなしに、今日教えていただいた日壇北路にある
「Jenny Lou」というスーパーに行きました。
せっかくなので久しぶりに日壇公園に入ってみました。
緑が多いので、気温の上がった今日は涼みに来ている人があちこちに。
が、なかなか北側の入り口にたどり着かない・・・
少々暑さでへろへろしながら、「Jenny Lou」に到着。
商品のほぼ全てが輸入品の外国人向けのスーパー。
ただ、案外うちの隣の「パークン」でも買えそうな物も多く、
レンジで作るポップコーンだけ購入。
隣のカフェ(右下)に立ち寄ってみる。
かなりおいしそうな上、店員の女の子がとても愛想よく、
気持ちよく買い物できる。
なぜか、パイとカレーパン、マンゴゼリーを買ってしまう。
値段もやすかったしぃーー(パンは各4.5元、ゼリーは9元)

この3品は写真に撮る前におなかの中へ・・・
腹ごなしはどうなっちゃったのでしょう!?
1万2千歩も歩いたしぃーーー
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我再開始学習漢語。

タイトルどおり、今日から中国語の勉強をまた始めました。
先生も以前習っていたS先生です。
ただ、先生のご自宅が郊外に移ったため、
2週間に一回、お互いに行き来することにしました。

左下の下側の切符(最初は左もちぎれていない、入場時ちぎります)を
5元で買います。
地下鉄北京駅から東直門間で2号線に乗ります。
東直門で一旦改札を出て、13号線に乗ります。
先ほどの切符を13号線の切符交換所で渡すと
上側のおなじみの切符をくれます。
東直門の13号線の改札の様子は右下です。
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新しい路線なので、駅も電車も比較的きれいです。
私の故郷の神戸の西側を走っている地下鉄を思い出させます。
立水橋駅で降ります。
すると郊外のごみごみしたほこりっぽい風景に引き戻されます。
下真ん中の写真に写っているバイクは目的地まで乗せてくよ、
という白タクならぬ白バイク。
この反対側にもトゥクトゥク(?)がうじゃうじゃいます。
そんなもん怖くて乗れません。
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さらにバスに乗って、先生がお住まいの「都市芳園」に到着。
door to doorで1時間半です。
一番下の写真は一軒家が並ぶ一帯の様子。
かなりリッチな郊外高級住宅地。
授業は久しぶりにちゃんとした文章を話そうとしたので、
文法や発音をかなり直されました。
次回分の宿題も頂き、「久しぶりに勉強というものをしたーー」
という実体のない満足をしています。
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ちょっと寂しいブリッジ

今日は昨日とうって変わって肌寒く、パラパラと雨も。
いつもどおり長富宮に行って、Yさんとご一緒に東苑でのブリッジへ。
天気のせいもあってか、参加者はたったの6人、1テーブルしかできない。
だが、常駐ではないMaさんが来てくださり、教えていただいて、楽しくプレイできた。
日本でプレーするより気軽にできるのだから、みんないらっしゃればいいのに・・・

いつも来られるMさん、Sさんはゴルフ、雨の中大丈夫かなあ・・・

昼食は徒歩で行ける麦子店の「百富源」という餐庁へ。
店内はきれいで、お客も多い。
出てきた料理どれもが安くて、美味しい。
(一番高いのが菊茶の30元)
6品を7人で食べて、合計が140元(一人分ではない)。
写真の巨大な包子(直径15センチぐらい)は1こ2元!!
はっきり言って、グランドハイアットの叉焼包より美味しかった。

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本当のブロードバンド化

午前中は崇文門の菜市場で野菜・果物を買って帰ってきた後、
昨日も行ったグランドハイアットで木曜日のお土産にチョコレートを購入、
すぐそばの日本食品店(元気屋)で味噌などを購入。
小さな店ながら、ここにもアルファベーカリーのパンがあるのでうれしい。
菜市場も東方新天地(ハイアットもある複合施設)も歩いて行けるので便利。
(15分前後かかるが)
東方新天地は商業施設もまだゆっくり見ていないので、今後ぜひ詳しい調査をすべし。
写真も市場の果物売り場と、東単交差点(左手が東方新天地のごく一部)。

午後、光ファイバーの契約書を持ってきてくれたお兄さんに
光ファイバー接続速度の遅さを訴える。
ダイアルアップ速度の光ファイバーって???
技術者の人も来て、原因を調べると言って一旦帰る。
「いや、こんなもんですよ」といわれると思ったので、ちょっと意外(失礼)。
再度訪ねてきて、うち以外の場所でうちのPCをつないでみる。
ブロードバンド級の速度が出たので、PCに原因がないことが判明。
家に帰って10分ほど待っていると3たび来て、
「(なんとかかんとか・理解不能)したので速くなったはずだ」

・・・おおーー!!体感で今までの10倍の速度が出ている!!

再読み込みしないといけないときもあるのですが、
ブロードバンドらしい快適さになりました。
誠実に対応してくれたブロードバンド会社の皆さんに「非常感謝」

・・・が、午後7時すぎまたスピードがダイアルアップ化し、
ケーブルをつないでいるとPCも挙動不審に・・・
夜もサポートサービスをしてくれるので、早速来てもらう。
昼間来た技術系のお兄さん、くつろいだ服装で登場。
18Fに住んでいるらしい(社宅というか、夜間対応のためか)。
何をどうしてくれたのか不明だが、昼間の1/3ぐらいのスピードまで復帰。
原因調査をしてくれるらしい。(以上hon-nekoが対応)
「たのんまっせ!!」

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飲茶だ!!

ゴールデンウィーク最大の楽しみの一つ、グランドハイアットの飲茶へGO!!

餃子などは食べていたのですが、飲茶は今回の北京で初めてです。
10時半から開店で、喜び勇んで早足で歩いたら、
40分に着いてしまい、最初のお客です。
218元(サービス料別)で食べ放題、高級食材食べなきゃ(卑しい・・・)

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ふかひれ入り餃子スープ、
ちょっと味濃かったけど、
お酢を入れればOK!!
マンゴープリンは大きい上、
とても濃厚。
一緒に頼んだ、西米露の味が薄すぎると感じるぐらいでした。
くわいとえびを春巻きの皮で包んであげたものも食感がよく、美味しかったです。
惜しむらくは、点心の種類が少ないこと。
小龍包や大根餅が食べたかったなあ。
でも、他に2・3種類食べて満腹になったので、
実際はあっても食べきれないかも。

客は自分たちを含め日本人が多く、他は台湾か香港の人だったようです。

腹ごなしに前海・後海付近の恭王府と郭沫若記念館を巡りました。
恭王府を出るころ、前回の駐在時、日本人会婦人部の行事で来たことがあることを
ようやく思い出しました。
郭沫若の旧居は緑が多く、とても静かでした。
周り(前海・後海周辺)を観光人力車が何十台も走り回っているのと対照的です。
人力車が全部走ったら、路地のあちこちで渋滞が起こりそうな台数です。
人力車の客引きもうるさく、もう一度行く気が起こらない・・・
左下の写真は鼓楼、右下は郭沫若記念館です。

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ブログ開始

hon-neko家内です。
元気だと「家外」です。
ぼちぼち、馬馬虎虎(てきとー)に書き綴ります。

今日は午後からhon-nekoについて「潘家園旧貨市場」へ行きました。
私にとってはがらくたの山・やま・ヤマですが、人によっては宝の山、掘り出し物があるのでしょう。

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私は10分も滞在せず、三環路を北へ7・8分歩いて「王府井洋華堂」へ。
B1Fは大中電器、1・2Fは食料品中心のスーパー、3Fは洋服売り場。
フロアも広くなく、思っていたより小規模でびっくり(日本では普通の規模ですが)。

パン売り場で「Alpha Bakery」のパンを発見。
全粒粉(?つぶつぶ)のパン9.9元など購入。
帰ってからアンパンを食べたが、甘さが控えめすぎ。
たまたまか、ヨーカ堂仕様か?
もうひとつ注目は、どう見てもおいしそうに見える握り寿司!!
他のスーパーでも見かけるが、食べる気がおこるものは見たことがない。
15元ほどで一人分、50元弱で三人分ほどを売っていました。
とても気になるので、機会を見つけて食べてみよう!
コンビニのおにぎりも売っていました。
「こくまろ辛口」26.9元も安かったと思われます。

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帰りはジン松東路からバスに乗って永安里で降り、運動を兼ねて徒歩で帰宅。
木陰を歩いているとさほど暑くもなく、風もあって気持ちよかったです。
写真下左は建国門駅の北側、きれいに整備されています。
下右はビルに映った、我が家(?全部じゃないけど)です。
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