大相撲初場所八日目
一昨年九月場所から機会があれば、東京場所を見に行っています。
今回はまず回向院にお参りしました。
昭和11年に相撲協会が建立した「力塚」のほか、
鼠小僧次郎吉の墓(墓石を削って身に着けるといいそうで、皆さんガンガン削っていました)や、
いろいろな動物の供養塔等があります。
関取の場所入りを待ったり(上の写真は隠岐の海)、
売店で買い物したり、だらだらお菓子を食べたり、
テレビの前で見ているのとは違う、物見遊山の気分がいいんですよ。
hon-nekoも私もひいきの豊真将。
土俵では生真面目さが目立ちますが、場所入りの着物姿は「おしゃれ
」。
一昨年の九月場所では・・・
!!!奇抜・かわいい・似合ってる![]()
十両土俵入りから落ち着いて見始めました。

横綱白鵬、神々しいです![]()
稀勢の里、気迫みなぎる立ち合い。
誰よりも勝たないといけない、というプレッシャー、
館内、テレビの前の人が全員自分に集中している状況、
で精神統一できるのって・・・やっぱり尊敬します。真後ろのアメリカ人女性の声援&話声で耳が痛くなりましたが、
観戦自体はとても楽しんで帰りました。
ただ、毎度思うことですが、桝席を半分ぐらい減らして椅子席にしてほしい。
この日も四人桝席の最後の列はほとんど空席でした。
ここが椅子席なら、当日券でも売れると思います。
二階席と一階の桝席では(当たり前ですが)、見え方が全然違います。
私たちは桝席最後列の二人桝席でしたが、こちらはほぼ埋まっていました。
それから、二人で座っても結構疲れるのに(ずっと足を組み直していた)、
現代人があそこに四人で座るのは、本当につらいと思う。
「満員御礼」の垂れ幕がめったに出ない現状を考えると、
かなり有効な対策だと思うのですが・・・









































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